JPH054873B2 - - Google Patents
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- JPH054873B2 JPH054873B2 JP63252478A JP25247888A JPH054873B2 JP H054873 B2 JPH054873 B2 JP H054873B2 JP 63252478 A JP63252478 A JP 63252478A JP 25247888 A JP25247888 A JP 25247888A JP H054873 B2 JPH054873 B2 JP H054873B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はフアクシミリ装置に関するもので、特
に、送信済の原稿に印字を付すフアクシミリの印
字装置に関するものである。
に、送信済の原稿に印字を付すフアクシミリの印
字装置に関するものである。
[従来の技術]
現在市販されているフアクシミリ装置において
は、送信済の原稿を明確にするため、送信が完了
したものは交信先からの信号を受信して、送信済
のスタンプを押すことにより、送信原稿が確実に
交信先に送信できたことを明示している。
は、送信済の原稿を明確にするため、送信が完了
したものは交信先からの信号を受信して、送信済
のスタンプを押すことにより、送信原稿が確実に
交信先に送信できたことを明示している。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、送信原稿を画像メモリに蓄積してお
き、回線の利用率が低下した夜間に前記画像メモ
リに蓄積したデータを送信することがある。この
ときにも、直接送信原稿を交信相手に送信したと
きには、送信済のスタンプは送信原稿が確実に交
信先に送信できたことを明示するスタンプが押さ
れる。
き、回線の利用率が低下した夜間に前記画像メモ
リに蓄積したデータを送信することがある。この
ときにも、直接送信原稿を交信相手に送信したと
きには、送信済のスタンプは送信原稿が確実に交
信先に送信できたことを明示するスタンプが押さ
れる。
例えば、特開昭61−242156号公報に掲載の技術
では、送信原稿を送信中のエラーの有無にかかわ
らず全て送信し、その中で、エラーの発生頻度が
少ない原稿にのみ送信済のマークを印字するもの
である。これによつて、送信済のマークが印字さ
れていない原稿の再送により、効率の良いフアク
シミリ送信が可能となる。
では、送信原稿を送信中のエラーの有無にかかわ
らず全て送信し、その中で、エラーの発生頻度が
少ない原稿にのみ送信済のマークを印字するもの
である。これによつて、送信済のマークが印字さ
れていない原稿の再送により、効率の良いフアク
シミリ送信が可能となる。
また、この種の技術に近似する技術として特開
昭62−188462号公報に掲載の技術がある。
昭62−188462号公報に掲載の技術がある。
即ち、この技術は、送信原稿を縮小原稿とし、
そこに送信先及び日付を印字するものである。こ
れによつて、送信先及び日付、縮小原稿内容から
送信済を確認できる。
そこに送信先及び日付を印字するものである。こ
れによつて、送信先及び日付、縮小原稿内容から
送信済を確認できる。
しかし、送信原稿を一旦画像メモリに蓄積し、
その画像メモリに蓄積したデータを送信したとき
の送信済のスタンプは、送信原稿が確実に交信先
に送信できたこととは意味が異なる。
その画像メモリに蓄積したデータを送信したとき
の送信済のスタンプは、送信原稿が確実に交信先
に送信できたこととは意味が異なる。
送信原稿を一旦画像メモリに蓄積する場合の原
稿に対する印字については、特開昭61−133757号
公報に掲載の技術がある。
稿に対する印字については、特開昭61−133757号
公報に掲載の技術がある。
この公報に掲載の技術は、原稿が読取られてメ
モリに蓄積されたものと、重送原稿で重なつてい
た原稿の読取りができていない原稿との区別を行
なうものである。
モリに蓄積されたものと、重送原稿で重なつてい
た原稿の読取りができていない原稿との区別を行
なうものである。
このように、送信原稿を画像メモリに蓄積する
場合には、回線の状態は全く無関係であり、一度
に複数枚の原稿を重ね送りしない限り異常の発生
は生じない。一方、通常の交信では回線異常は無
視できない。即ち、送信原稿を一旦画像メモリに
格納し、その画像メモリに蓄積したデータを送信
した場合の送信済のスタンプはその信頼性が低い
ことになる。しかし、現在の送信済のスタンプで
は、その種別が判断できないことになる。
場合には、回線の状態は全く無関係であり、一度
に複数枚の原稿を重ね送りしない限り異常の発生
は生じない。一方、通常の交信では回線異常は無
視できない。即ち、送信原稿を一旦画像メモリに
格納し、その画像メモリに蓄積したデータを送信
した場合の送信済のスタンプはその信頼性が低い
ことになる。しかし、現在の送信済のスタンプで
は、その種別が判断できないことになる。
そこで、本発明は原稿に付された送信済の印字
の内容に、受信状態に対応した意味を持たせた印
字を行なうことができ、かつ、画像メモリからの
送信の場合のような送信態様の場合には、その送
信態様に応じた意味の印字を行なうフアクシミリ
の印字装置の提供を課題とするものである。
の内容に、受信状態に対応した意味を持たせた印
字を行なうことができ、かつ、画像メモリからの
送信の場合のような送信態様の場合には、その送
信態様に応じた意味の印字を行なうフアクシミリ
の印字装置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかるフアクシミリの印字装置は、
直接送信態様では交信相手先から返送されてくる
受信確認信号に応じた複数種類の印字内容を持
ち、その受信確認信号の種類に応じて、対応する
印字内容を送信原稿に印字し、メモリ送信態様で
はメモリ送信態様に応じた印字内容を持ち、送信
原稿の読取りが終了したとき、読取つた送信原稿
に印字するものである。
直接送信態様では交信相手先から返送されてくる
受信確認信号に応じた複数種類の印字内容を持
ち、その受信確認信号の種類に応じて、対応する
印字内容を送信原稿に印字し、メモリ送信態様で
はメモリ送信態様に応じた印字内容を持ち、送信
原稿の読取りが終了したとき、読取つた送信原稿
に印字するものである。
[作用]
この発明においては、直接送信態様の場合、交
信相手先から返送されてくる受信確認信号に対応
付けた複数種類の印字内容を持ち、その受信確認
信号の種類に応じて対応する印字内容を送信原稿
に印字する。また、メモリ送信態様の場合には、
送信原稿の読取りが終率了したとき、その読取り
の終了に応じて読取つた送信原稿の排出時に、そ
の送信原稿に印字を付す。なお、読取つた送信原
稿のデータは前記読取りのタイミングと関係なく
送信される。
信相手先から返送されてくる受信確認信号に対応
付けた複数種類の印字内容を持ち、その受信確認
信号の種類に応じて対応する印字内容を送信原稿
に印字する。また、メモリ送信態様の場合には、
送信原稿の読取りが終率了したとき、その読取り
の終了に応じて読取つた送信原稿の排出時に、そ
の送信原稿に印字を付す。なお、読取つた送信原
稿のデータは前記読取りのタイミングと関係なく
送信される。
[実施例]
以下、本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例のフアクシミリの印
字装置を用いたフアクシミリ装置の全体構成図で
ある。第2図は第1図の実施例で使用する印字手
段10,10A,10B,10Cの断面図、第3
図は本発明の一実施例のフアクシミリの印字装置
を用いたフアクシミリ装置の電気回路構成図であ
る。
字装置を用いたフアクシミリ装置の全体構成図で
ある。第2図は第1図の実施例で使用する印字手
段10,10A,10B,10Cの断面図、第3
図は本発明の一実施例のフアクシミリの印字装置
を用いたフアクシミリ装置の電気回路構成図であ
る。
第1図において、原稿載置台1は本体上部に傾
斜状態で配設されたもので、前記原稿載置台1の
下端近傍には給紙ローラ3と分離パツド4が互い
に圧接状態で配設されている。給紙ローラ3の下
位には互いに圧接する排紙ローラ8及び排紙ロー
ラ9が配設されている。また、給紙ローラ3と排
紙ローラ8及び排紙ローラ9との間には、原稿ガ
イド6が配設されており、原稿ガイド6と排紙ロ
ーラ8との間には、照明ランプ7が配設されてい
る。原稿載置台1上に載置された読取画を下にし
た原稿Dは、給紙ローラ3と分離パツド4との作
用によつて、最下位の原稿Dのみが分離され、そ
して、下方に移送される。照明ランプ7は読取位
置にある原稿Dの表面を照射し、前記表面で反射
された光は反射鏡11及び反射鏡12で反射され
CCD等からなる読取手段13に導かれ、ここで、
光信号が電気信号に変換される。その間、排紙ロ
ーラ8及び排紙ローラ9は原稿Dを下方に排紙す
るように動作する。排紙ローラ8及び排紙ローラ
9が原稿Dを排出する直前に、排紙ローラ9の下
位に配設されている印字手段10で印字し、その
後、排紙ローラ8及び排紙ローラ9が原稿Dを排
出する。なお、前記印字手段10は後述する3種
類の『良』、『可』、『メモリ』からなる印字内容を
有する各々独立して作動する印字手段10A,1
0B,10Cからなつている。
斜状態で配設されたもので、前記原稿載置台1の
下端近傍には給紙ローラ3と分離パツド4が互い
に圧接状態で配設されている。給紙ローラ3の下
位には互いに圧接する排紙ローラ8及び排紙ロー
ラ9が配設されている。また、給紙ローラ3と排
紙ローラ8及び排紙ローラ9との間には、原稿ガ
イド6が配設されており、原稿ガイド6と排紙ロ
ーラ8との間には、照明ランプ7が配設されてい
る。原稿載置台1上に載置された読取画を下にし
た原稿Dは、給紙ローラ3と分離パツド4との作
用によつて、最下位の原稿Dのみが分離され、そ
して、下方に移送される。照明ランプ7は読取位
置にある原稿Dの表面を照射し、前記表面で反射
された光は反射鏡11及び反射鏡12で反射され
CCD等からなる読取手段13に導かれ、ここで、
光信号が電気信号に変換される。その間、排紙ロ
ーラ8及び排紙ローラ9は原稿Dを下方に排紙す
るように動作する。排紙ローラ8及び排紙ローラ
9が原稿Dを排出する直前に、排紙ローラ9の下
位に配設されている印字手段10で印字し、その
後、排紙ローラ8及び排紙ローラ9が原稿Dを排
出する。なお、前記印字手段10は後述する3種
類の『良』、『可』、『メモリ』からなる印字内容を
有する各々独立して作動する印字手段10A,1
0B,10Cからなつている。
ロール状に巻回された感熱紙からなる記録紙P
は、記録紙上に受信した書画データをプリントす
るサーマルヘツド等からなる記録手段14と、前
記記録手段14の表面を摺動させるプラテンロー
ラ15で前記記録紙Pを押圧して移送される。更
に、前記記録手段14とプラテンローラ15との
間で挾圧されて移送された記録紙Pは、固定刃1
7及び可動刃18との間を通つて本体外に移送さ
れる。したがつて、プラテンローラ15が右に回
転することによつて記録紙Pが排出され、記録手
段14は記録紙Pに順次記録を行なう。記録が終
了した時点で、可動刃18が左方向に所定角度だ
け回転し、記録紙Pを固定刃17との間で挾み込
んで切断する。
は、記録紙上に受信した書画データをプリントす
るサーマルヘツド等からなる記録手段14と、前
記記録手段14の表面を摺動させるプラテンロー
ラ15で前記記録紙Pを押圧して移送される。更
に、前記記録手段14とプラテンローラ15との
間で挾圧されて移送された記録紙Pは、固定刃1
7及び可動刃18との間を通つて本体外に移送さ
れる。したがつて、プラテンローラ15が右に回
転することによつて記録紙Pが排出され、記録手
段14は記録紙Pに順次記録を行なう。記録が終
了した時点で、可動刃18が左方向に所定角度だ
け回転し、記録紙Pを固定刃17との間で挾み込
んで切断する。
前記印字手段10は第2図に示すように構成さ
れている。
れている。
両端にフランジ状の端部を有する円筒状のボビ
ンにコイルを巻回してなるソレノイド10a、そ
の中心部に挿通させたロツド10bの一端には、
印字部10cを有しており、他端には吸引部材1
0dが配設されている。前記ソレノイド10aの
端部と前記吸引部材10dとの間には膨張スプリ
ング10eが配設されており、そして、前記ソレ
ノイド10aの外周及びロツド10bの端部に配
設した吸引部材10dは、ハウジング10fに収
容されている。なお、この実施例では印字手段1
0について説明したが、ここでは、同一構造から
なる3個の各独立して作動する印字手段10A,
10B,10Cを有している。即ち、前記印字部
10cとしては『良』、『可』、『メモリ』の3種類
を有している。
ンにコイルを巻回してなるソレノイド10a、そ
の中心部に挿通させたロツド10bの一端には、
印字部10cを有しており、他端には吸引部材1
0dが配設されている。前記ソレノイド10aの
端部と前記吸引部材10dとの間には膨張スプリ
ング10eが配設されており、そして、前記ソレ
ノイド10aの外周及びロツド10bの端部に配
設した吸引部材10dは、ハウジング10fに収
容されている。なお、この実施例では印字手段1
0について説明したが、ここでは、同一構造から
なる3個の各独立して作動する印字手段10A,
10B,10Cを有している。即ち、前記印字部
10cとしては『良』、『可』、『メモリ』の3種類
を有している。
したがつて、ソレノイド10aが排励磁のと
き、吸引部材10dは膨張スプリング10eの作
用によつてソレノイド10aの端部と吸引部材1
0dとの間は離れており、印字部10cも原稿D
側から離れている。ソレノイド10aが励磁され
たとき、吸引部材10dは膨張スプリング10e
の附勢力に抗してソレノイド10aの端部側に吸
引されており、ソレノイド10aの端部と吸引部
材10dとの間は狭められており、印字部10c
は原稿Dを押圧する。なお、3種類の印字部10
cの『良』、『可』、『メモリ』は印字手段10A,
10B,10Cに取付けられている。
き、吸引部材10dは膨張スプリング10eの作
用によつてソレノイド10aの端部と吸引部材1
0dとの間は離れており、印字部10cも原稿D
側から離れている。ソレノイド10aが励磁され
たとき、吸引部材10dは膨張スプリング10e
の附勢力に抗してソレノイド10aの端部側に吸
引されており、ソレノイド10aの端部と吸引部
材10dとの間は狭められており、印字部10c
は原稿Dを押圧する。なお、3種類の印字部10
cの『良』、『可』、『メモリ』は印字手段10A,
10B,10Cに取付けられている。
上記のように構成された本実施例のフアクシミ
リの印字装置を具備するフアクシミリ装置は、第
3図に示す回路で制御される。
リの印字装置を具備するフアクシミリ装置は、第
3図に示す回路で制御される。
第3図において、CPU21は信号を演算する
演算回路で、本実施例のフアクシミリの印字装置
を具備するフアクシミリ装置を動作させるブログ
ラムが記憶されているROM22によつて駆動さ
れる。RAM23は前記CPU21による演算で使
用する各種データを記憶するものである。また、
画像メモリ24は原稿DをCCD等からなる読取
手段13で読取つた書画データを記憶し、記憶し
た書画データをCPU21によつて、それを交信
相手に出力するものである。メモリ格納スイツチ
25は原稿Dを読取手段13で読取り、それを書
画データに格納する操作スイツチで、この格納し
た書画データは、通常、後述する操作パネル37
に配設されたスイツチで指定の時間に交信相手に
送信される。前記メモリ格納スイツチ25はイン
ターフエース(I/F)26を介してバスに接続
されている。更に、インターフエース27に接続
されたモデム36はフアクシミリ装置の信号を回
線43で伝送する信号に変復調するもので、本実
施例では、モデム36と回線43との間に網制御
装置(NCU)44が接続されていて、回線43
とモデム36との接続、または回線43と電話機
45との接続を切替えている。
演算回路で、本実施例のフアクシミリの印字装置
を具備するフアクシミリ装置を動作させるブログ
ラムが記憶されているROM22によつて駆動さ
れる。RAM23は前記CPU21による演算で使
用する各種データを記憶するものである。また、
画像メモリ24は原稿DをCCD等からなる読取
手段13で読取つた書画データを記憶し、記憶し
た書画データをCPU21によつて、それを交信
相手に出力するものである。メモリ格納スイツチ
25は原稿Dを読取手段13で読取り、それを書
画データに格納する操作スイツチで、この格納し
た書画データは、通常、後述する操作パネル37
に配設されたスイツチで指定の時間に交信相手に
送信される。前記メモリ格納スイツチ25はイン
ターフエース(I/F)26を介してバスに接続
されている。更に、インターフエース27に接続
されたモデム36はフアクシミリ装置の信号を回
線43で伝送する信号に変復調するもので、本実
施例では、モデム36と回線43との間に網制御
装置(NCU)44が接続されていて、回線43
とモデム36との接続、または回線43と電話機
45との接続を切替えている。
インターフエース28に接続された操作パネル
37は送信指令等の各種入力操作を行なうための
操作パネルである。また、読取手段13はインタ
ーフエース29に、記録手段14はインターフエ
ース30に接続されている。そして、インターフ
エース31に接続された各種センサ38は第1図
の原稿載置台1に載置された原稿Dの検出用セン
サ2、原稿Dの通過を検出する検出用センサ5、
記録紙の存在を検出する記録紙センサ16等の各
種のセンサからなるものである。ドライバ39を
介してインターフエース32に接続された各種制
御機器46は、前記ドライバ39を介して駆動さ
れるもので、給紙ローラ3、排紙ローラ8及び排
紙ローラ9を回動させるモータを回動させるステ
ツピングモータ、記録紙を移動させるプラテンロ
ーラ15を回動させるステツピングモータ、可動
刃18を回動させるモータ等を含むものである。
37は送信指令等の各種入力操作を行なうための
操作パネルである。また、読取手段13はインタ
ーフエース29に、記録手段14はインターフエ
ース30に接続されている。そして、インターフ
エース31に接続された各種センサ38は第1図
の原稿載置台1に載置された原稿Dの検出用セン
サ2、原稿Dの通過を検出する検出用センサ5、
記録紙の存在を検出する記録紙センサ16等の各
種のセンサからなるものである。ドライバ39を
介してインターフエース32に接続された各種制
御機器46は、前記ドライバ39を介して駆動さ
れるもので、給紙ローラ3、排紙ローラ8及び排
紙ローラ9を回動させるモータを回動させるステ
ツピングモータ、記録紙を移動させるプラテンロ
ーラ15を回動させるステツピングモータ、可動
刃18を回動させるモータ等を含むものである。
また、印字手段10は前述した印字部10cの
『良』、『可』、『メモリ』の3種類の印字に対応す
る印字手段10A,10B,10Cに対応するも
ので、インターフエース33及びドライバ40を
介し、またはインターフエース34及びドライバ
41を介し、またはインターフエース35及びド
ライバ42を介して駆動される。
『良』、『可』、『メモリ』の3種類の印字に対応す
る印字手段10A,10B,10Cに対応するも
ので、インターフエース33及びドライバ40を
介し、またはインターフエース34及びドライバ
41を介し、またはインターフエース35及びド
ライバ42を介して駆動される。
上記のように構成された本実施例のフアクシミ
リの印字装置を具備するフアクシミリ装置は、次
のように動作する。
リの印字装置を具備するフアクシミリ装置は、次
のように動作する。
まず、原稿Dを読取ると同時に交信相手に送信
する場合、即ち、フイーダ送信の場合を説明す
る。
する場合、即ち、フイーダ送信の場合を説明す
る。
原稿載置台1上に読取面を下にして載置した原
稿Dは、給紙ローラ3と分離パツド4により、最
下位の原稿Dのみが分離され、給紙ローラ3によ
つて原稿ガイド6の方に移送される。原稿ガイド
6の下端の読取位置に到来した原稿Dは読取手段
13で読取られ、書画データとして、インターフ
エース27及びモデム36及び網制御装置44を
介して回線43に出力される。
稿Dは、給紙ローラ3と分離パツド4により、最
下位の原稿Dのみが分離され、給紙ローラ3によ
つて原稿ガイド6の方に移送される。原稿ガイド
6の下端の読取位置に到来した原稿Dは読取手段
13で読取られ、書画データとして、インターフ
エース27及びモデム36及び網制御装置44を
介して回線43に出力される。
原稿Dの読取り終了位置を原稿Dの通過を検出
する検出用センサ5で検出すると、交信相手から
の受信書画データの品質の返答を受信し、インタ
ーフエース33を介してドライバ40により、印
字手段10Aを駆動し、或いはインターフエース
34を介してドライバ41によつて、印字手段1
0Bを駆動し、或いはそれらの印字手段10A,
10Bを駆動することなく、原稿Dを排紙ローラ
8及び排紙ローラ9によつて排紙する。
する検出用センサ5で検出すると、交信相手から
の受信書画データの品質の返答を受信し、インタ
ーフエース33を介してドライバ40により、印
字手段10Aを駆動し、或いはインターフエース
34を介してドライバ41によつて、印字手段1
0Bを駆動し、或いはそれらの印字手段10A,
10Bを駆動することなく、原稿Dを排紙ローラ
8及び排紙ローラ9によつて排紙する。
この際の、処理を第4図の本発明のフイーダ送
信の場合のフローチヤートを用いて説明する。
信の場合のフローチヤートを用いて説明する。
このルーチンは、フアクシミリ装置のメインプ
ログラムの実行中にコールされる。
ログラムの実行中にコールされる。
まず、ステツプS1でフアクシミリ送信するに
際して、交信相手がフアクシミリ装置であるこ
と、フアクシミリ装置のモード等の設定を行なう
送信前処理を行なう。なお、この送信前処理は公
知であり、本発明の要旨に直接関係がないので、
その説明を省略する。次に、ステツプS2で原稿
の読取開始を行ない、ステツプS3で送信を開始
し、ステツプS4で検出用センサ5で頁送信の終
了を判断する。ステツプS4で頁送信の終了を判
断するまで、ステツプS3からステツプS4のル
ーチンを処理する。ステツプS2で頁送信の終了
を判断すると、ステツプS5で受信確認信号の受
信を判断し、受信していないときには、ステツプ
S6でT秒経過するまで受信確認信号の到来を判
断する。ステツプS5で受信確認信号の受信を判
断すると、ステツプS7で受信確認信号が受信し
た書画データが良好であることを示す信号
(MCF)であるか判断し、受信した書画データが
良好であることを示す信号(MCF)のときは、
ステツプS8で『良』の印字に対応する印字手段
10Aを駆動し、原稿Dに印字を行なう。そし
て、ステツプS9で1秒経過を判断し、ステツプ
S10で印字手段10Aを復帰させ、ステツプS
11で原稿Dの排出を行ない、ステツプS12で
送信すべき原稿Dが存在するか否か判断して、送
信すべき原稿Dがある場合には、ステツプS2か
らの原稿読取開始のルーチンを繰返し実行する。
際して、交信相手がフアクシミリ装置であるこ
と、フアクシミリ装置のモード等の設定を行なう
送信前処理を行なう。なお、この送信前処理は公
知であり、本発明の要旨に直接関係がないので、
その説明を省略する。次に、ステツプS2で原稿
の読取開始を行ない、ステツプS3で送信を開始
し、ステツプS4で検出用センサ5で頁送信の終
了を判断する。ステツプS4で頁送信の終了を判
断するまで、ステツプS3からステツプS4のル
ーチンを処理する。ステツプS2で頁送信の終了
を判断すると、ステツプS5で受信確認信号の受
信を判断し、受信していないときには、ステツプ
S6でT秒経過するまで受信確認信号の到来を判
断する。ステツプS5で受信確認信号の受信を判
断すると、ステツプS7で受信確認信号が受信し
た書画データが良好であることを示す信号
(MCF)であるか判断し、受信した書画データが
良好であることを示す信号(MCF)のときは、
ステツプS8で『良』の印字に対応する印字手段
10Aを駆動し、原稿Dに印字を行なう。そし
て、ステツプS9で1秒経過を判断し、ステツプ
S10で印字手段10Aを復帰させ、ステツプS
11で原稿Dの排出を行ない、ステツプS12で
送信すべき原稿Dが存在するか否か判断して、送
信すべき原稿Dがある場合には、ステツプS2か
らの原稿読取開始のルーチンを繰返し実行する。
また、ステツプS7で受信確認信号が受信した
書画データが良好であることを示す信号(MCF)
でないとき、ステツプS13で受信確認信号が受
信した書画データに比較的エラーが多いことを示
す信号(RTN)であるか判断し、受信確認信号
が受信した書画データに比較的エラーが多いこと
を示す信号(RTN)のときは、ステツプS14
で『可』の印字に対応する印字手段10Bを駆動
し、原稿Dに印字を行なう。そして、ステツプS
15で1秒経過を判断し、ステツプS16で印字
手段10BBを復帰させ、ステツプS11で原稿
Dの排出を行ない、ステツプS12で送信すべき
原稿Dが存在するか否か判断して、送信すべき原
稿Dがある場合には、ステツプS2からの原稿読
取開始のルーチンを繰返し実行する。
書画データが良好であることを示す信号(MCF)
でないとき、ステツプS13で受信確認信号が受
信した書画データに比較的エラーが多いことを示
す信号(RTN)であるか判断し、受信確認信号
が受信した書画データに比較的エラーが多いこと
を示す信号(RTN)のときは、ステツプS14
で『可』の印字に対応する印字手段10Bを駆動
し、原稿Dに印字を行なう。そして、ステツプS
15で1秒経過を判断し、ステツプS16で印字
手段10BBを復帰させ、ステツプS11で原稿
Dの排出を行ない、ステツプS12で送信すべき
原稿Dが存在するか否か判断して、送信すべき原
稿Dがある場合には、ステツプS2からの原稿読
取開始のルーチンを繰返し実行する。
そして、ステツプS5で受信確認信号の受信を
判断し、ステツプS6でT秒経過するまで受信確
認信号の到来を受信していないとき、受信確認信
号がステツプS7及びステツプS13で判断でき
ないときには、ステツプS11で原稿Dの排出を
行ない、ステツプS12で送信すべき原稿Dが存
在するか否か判断して、送信すべき原稿Dがある
場合には、ステツプS2からの原稿読取のルーチ
ンを繰返し実行する。
判断し、ステツプS6でT秒経過するまで受信確
認信号の到来を受信していないとき、受信確認信
号がステツプS7及びステツプS13で判断でき
ないときには、ステツプS11で原稿Dの排出を
行ない、ステツプS12で送信すべき原稿Dが存
在するか否か判断して、送信すべき原稿Dがある
場合には、ステツプS2からの原稿読取のルーチ
ンを繰返し実行する。
したがつて、無印のときは受信確認信号が到来
していないか、到来しても回線43等の状態が悪
く受信確認信号の判読が困難な場合であるから、
この場合も、判読困難な状態が生ずる原因が回線
43に起因するものであることから、通信状態が
良好でないとして扱うものである。
していないか、到来しても回線43等の状態が悪
く受信確認信号の判読が困難な場合であるから、
この場合も、判読困難な状態が生ずる原因が回線
43に起因するものであることから、通信状態が
良好でないとして扱うものである。
ステツプS12で送信すべき原稿Dが存在する
か否か判断して、送信すべき原稿Dがない場合に
は、このルーチンを脱してメインルーチンに戻り
送信を完了する。
か否か判断して、送信すべき原稿Dがない場合に
は、このルーチンを脱してメインルーチンに戻り
送信を完了する。
次に、原稿Dを読取り、それを画像メモリ24
に一時的に蓄積しておき、所定の時間にその画像
メモリ24から交信相手に書画データを送るメモ
リ送信の場合について説明する。特に、ここで、
前記フイーダ送信との違いを説明する。
に一時的に蓄積しておき、所定の時間にその画像
メモリ24から交信相手に書画データを送るメモ
リ送信の場合について説明する。特に、ここで、
前記フイーダ送信との違いを説明する。
メモリ格納スイツチ25がオンのとき、読取手
段13で原稿Dの読取りを開始し、読取つた書画
データを画像メモリ24に格納する。全頁の格納
を判断すると、次の原稿Dの読取りに入り、必要
頁を画像メモリ24に格納する。そして、操作パ
ネル37で指定した時間に交信相手に画像メモリ
24に格納した書画データを送信する。
段13で原稿Dの読取りを開始し、読取つた書画
データを画像メモリ24に格納する。全頁の格納
を判断すると、次の原稿Dの読取りに入り、必要
頁を画像メモリ24に格納する。そして、操作パ
ネル37で指定した時間に交信相手に画像メモリ
24に格納した書画データを送信する。
更に、このメモリ送信の場合の、書画データを
画像メモリ24に格納するルーチンを説明する。
画像メモリ24に格納するルーチンを説明する。
このルーチンも、フアクシミリ装置のメインプ
ログラムの実行中にコールされる。
ログラムの実行中にコールされる。
まず、ステツプS21でメモリ格納スイツチ2
5のオン状態を判断し、メモリ格納スイツチ25
がオフのとき、このルーチンを脱する。ステツプ
S21でメモリ格納スイツチ25がオンのとき、
ステツプS22で原稿Dの読取りを開始し、ステ
ツプS23で読取つた書画データを画像メモリ2
4に格納し、ステツプS24で頁格納の終了を判
断するまで、ステツプS22からステツプS24
のルーチンを処理する。ステツプS24で頁格納
の終了を判断すると、ステツプS25で頁単位の
格納状態を判断し、格納状態が正常でないとき、
ステツプS29で原稿Dの排出を行ない、ステツ
プS30で送信すべき原稿Dが存在するか否か判
断して、送信すべき原稿Dがある場合には、ステ
ツプS22からの原稿読取のルーチンを繰返し実
行する。
5のオン状態を判断し、メモリ格納スイツチ25
がオフのとき、このルーチンを脱する。ステツプ
S21でメモリ格納スイツチ25がオンのとき、
ステツプS22で原稿Dの読取りを開始し、ステ
ツプS23で読取つた書画データを画像メモリ2
4に格納し、ステツプS24で頁格納の終了を判
断するまで、ステツプS22からステツプS24
のルーチンを処理する。ステツプS24で頁格納
の終了を判断すると、ステツプS25で頁単位の
格納状態を判断し、格納状態が正常でないとき、
ステツプS29で原稿Dの排出を行ない、ステツ
プS30で送信すべき原稿Dが存在するか否か判
断して、送信すべき原稿Dがある場合には、ステ
ツプS22からの原稿読取のルーチンを繰返し実
行する。
ステツプS25で頁単位の格納状態を判断して
格納状態が正常なとき、ステツプS26で『メモ
リ』の印字に対応する印字手段10Cを駆動し、
原稿Dに印字を行なう。そして、ステツプS27
で1秒経過を判断し、ステツプS28で印字手段
10Cを復帰させ、ステツプS29で原稿Dの排
出を行ない、ステツプS30で送信すべき原稿D
が存在するか否か判断して、送信すべき原稿Dが
ある場合には、ステツプS22からの原稿読取開
始のルーチンを繰返し実行する。
格納状態が正常なとき、ステツプS26で『メモ
リ』の印字に対応する印字手段10Cを駆動し、
原稿Dに印字を行なう。そして、ステツプS27
で1秒経過を判断し、ステツプS28で印字手段
10Cを復帰させ、ステツプS29で原稿Dの排
出を行ない、ステツプS30で送信すべき原稿D
が存在するか否か判断して、送信すべき原稿Dが
ある場合には、ステツプS22からの原稿読取開
始のルーチンを繰返し実行する。
ステツプS30で送信すべき原稿Dが存在する
か否か判断して、送信すべき原稿Dがない場合に
は、このルーチンを脱してメインルーチンに戻り
送信を完了する。
か否か判断して、送信すべき原稿Dがない場合に
は、このルーチンを脱してメインルーチンに戻り
送信を完了する。
上記のように、本実施例のフアクシミリの印字
装置は、送信すべき原稿Dを電気信号の書画デー
タに変換し、電気信号の書画データを直接交信相
手先に送信する送信態様と、その変換された電気
信号の書画データを、一旦、画像メモリ24に格
納し、その格納した書画データを交信相手先に送
信する送信態様とを有し、交信相手先の受信確認
信号を受信するフアクシミリ装置において、交信
相手先から返送されてくる受信確認信号に応じた
複数種類の印字内容を持ち、その受信確認信号の
種類に応じて、対応する『良』、『可』等の印字内
容を送信する原稿Dに印字手段10A,10B等
で印字する受信確認印字手段と、交信相手先に画
像メモリ24に格納した書画データを送信する送
信態様に応じた『メモリ』等の印字内容を持ち、
送信する原稿Dの読取りが終了したとき、それを
印字手段10C等で印字する送信確認印字手段と
を具備するものである。
装置は、送信すべき原稿Dを電気信号の書画デー
タに変換し、電気信号の書画データを直接交信相
手先に送信する送信態様と、その変換された電気
信号の書画データを、一旦、画像メモリ24に格
納し、その格納した書画データを交信相手先に送
信する送信態様とを有し、交信相手先の受信確認
信号を受信するフアクシミリ装置において、交信
相手先から返送されてくる受信確認信号に応じた
複数種類の印字内容を持ち、その受信確認信号の
種類に応じて、対応する『良』、『可』等の印字内
容を送信する原稿Dに印字手段10A,10B等
で印字する受信確認印字手段と、交信相手先に画
像メモリ24に格納した書画データを送信する送
信態様に応じた『メモリ』等の印字内容を持ち、
送信する原稿Dの読取りが終了したとき、それを
印字手段10C等で印字する送信確認印字手段と
を具備するものである。
したがつて、フイーダ送信によつて実際に原稿
Dの書画データを送信した場合には、受信側の品
質により『良』、『可』、無印とに別けて送信した
原稿Dに印字し、送信側で受信側の品質を知るこ
とができる。また、画像メモリ24に一時的に書
画データを格納しておき、所定の時間に画像メモ
リ24に格納した書画データを送信する場合に
は、メモリ機能を用いた送信であることが判別で
きるように、『メモリ』、無印とに別けて送信した
原稿Dに印字し、送信側で実際に受信した品質の
評価とは異にする印字の有無を判断することによ
つて、その送信時の状態を推定することができ
る。
Dの書画データを送信した場合には、受信側の品
質により『良』、『可』、無印とに別けて送信した
原稿Dに印字し、送信側で受信側の品質を知るこ
とができる。また、画像メモリ24に一時的に書
画データを格納しておき、所定の時間に画像メモ
リ24に格納した書画データを送信する場合に
は、メモリ機能を用いた送信であることが判別で
きるように、『メモリ』、無印とに別けて送信した
原稿Dに印字し、送信側で実際に受信した品質の
評価とは異にする印字の有無を判断することによ
つて、その送信時の状態を推定することができ
る。
ところで、上記実施例の交信相手先の受信確認
信号の種類に応じた複数種類の印字内容は、
『良』、『可』、無印としたものであるが、本発明の
実施する場合には、前記印字内容を『良』、『可』、
『不可』、または『良』、『可』、『不可』、無印等と
することができ、印字内容についても、任意に設
定することができる。
信号の種類に応じた複数種類の印字内容は、
『良』、『可』、無印としたものであるが、本発明の
実施する場合には、前記印字内容を『良』、『可』、
『不可』、または『良』、『可』、『不可』、無印等と
することができ、印字内容についても、任意に設
定することができる。
また、上記実施例の交信相手先に送信する種類
に応じた複数種類の印字内容は、『メモリ』、無印
としたものであるが、本発明を実施する場合に
は、前記印字内容を『メモリ適』、『メモリ不適』
または『適』、『不適』等とすることができる。
に応じた複数種類の印字内容は、『メモリ』、無印
としたものであるが、本発明を実施する場合に
は、前記印字内容を『メモリ適』、『メモリ不適』
または『適』、『不適』等とすることができる。
即ち、上記実施例の印字手段は複数個配設し、
所定の記号または符号または文字、言語を付すよ
うに構成することができる。
所定の記号または符号または文字、言語を付すよ
うに構成することができる。
なお、本実施例では第1図において、印字手段
10で原稿Dの裏面(読取面の裏面)に印字を行
なう構成としているが、前記原稿Dの表面(読取
面)に印字を行なう構成としても良いことは勿論
である。
10で原稿Dの裏面(読取面の裏面)に印字を行
なう構成としているが、前記原稿Dの表面(読取
面)に印字を行なう構成としても良いことは勿論
である。
更に、上記実施例の交信相手先の受信確認信号
の種類に応じた複数種類の印字内容及び交信相手
先に送信する種類に応じた複数種類の印字内容を
持ち、受信確認信号及び送信態様の種類に応じて
それを印字する構成は、本発明を実施する場合に
は、フアクシミリ装置の機能に合せていずれか一
方のみとすることができる。
の種類に応じた複数種類の印字内容及び交信相手
先に送信する種類に応じた複数種類の印字内容を
持ち、受信確認信号及び送信態様の種類に応じて
それを印字する構成は、本発明を実施する場合に
は、フアクシミリ装置の機能に合せていずれか一
方のみとすることができる。
[発明の効果]
以上のように、本発明のフアクシミリの印字装
置においては、印字手段によつて、直接送信態様
では交信相手先から返送されてくる受信確認信号
に応じた複数種類の印字内容を持ち、その受信確
認信号の種類に応じて、対応する印字内容を送信
原稿に印字し、メモリ送信態様ではメモリ送信態
様に応じた印字内容を持ち、送信原稿の読取りが
終了したとき、それを印字するものであるから、
原稿に付された印字の内容を参照することによつ
て、直接送信態様では、交信相手先の受信確認の
複数の状態、交信相手先に送信する種類に応じた
複数の状態が判断でき、送信側で交信相手先の受
信品質を確認することができる。また、メモリ送
信態様では、その送信態様に応じた印字内容によ
つて、送信時の状態を推定することができる。
置においては、印字手段によつて、直接送信態様
では交信相手先から返送されてくる受信確認信号
に応じた複数種類の印字内容を持ち、その受信確
認信号の種類に応じて、対応する印字内容を送信
原稿に印字し、メモリ送信態様ではメモリ送信態
様に応じた印字内容を持ち、送信原稿の読取りが
終了したとき、それを印字するものであるから、
原稿に付された印字の内容を参照することによつ
て、直接送信態様では、交信相手先の受信確認の
複数の状態、交信相手先に送信する種類に応じた
複数の状態が判断でき、送信側で交信相手先の受
信品質を確認することができる。また、メモリ送
信態様では、その送信態様に応じた印字内容によ
つて、送信時の状態を推定することができる。
したがつて、直接送信態様の印字手段の印字を
参考にして、交信相手によつて送信する時間帯を
変更させる等の送信時間の変更によつて、受信原
稿品質を送信側の注意により維持することができ
る。また、交信相手に一度確認しておけば、その
後は確認することなく、特定の印字によつて相手
側の受信原稿の品質を判断でき、交信相手先に対
するサービス低下を防止できる。
参考にして、交信相手によつて送信する時間帯を
変更させる等の送信時間の変更によつて、受信原
稿品質を送信側の注意により維持することができ
る。また、交信相手に一度確認しておけば、その
後は確認することなく、特定の印字によつて相手
側の受信原稿の品質を判断でき、交信相手先に対
するサービス低下を防止できる。
第1図は本発明の一実施例のフアクシミリの印
字装置を用いたフアクシミリ装置の全体構成図、
第2図は第1図で示した実施例で使用する印字手
段の断面図、第3図は本発明の一実施例のフアク
シミリの印字装置を用いたフアクシミリ装置の電
気回路構成図、第4図は本発明の一実施例のフア
クシミリの印字装置を用いたフアクシミリ装置の
フイーダ送信の場合のフローチヤート、第5図は
本発明の一実施例のフアクシミリの印字装置を用
いたフアクシミリ装置のメモリ格納の場合のフロ
ーチヤートである。 図において、10,10A,10B,10C:
印字手段、13:読取手段、24:画像メモリ、
D:原稿である。なお、図中、同一符号及び同一
記号は同一または相当部分を示すものである。
字装置を用いたフアクシミリ装置の全体構成図、
第2図は第1図で示した実施例で使用する印字手
段の断面図、第3図は本発明の一実施例のフアク
シミリの印字装置を用いたフアクシミリ装置の電
気回路構成図、第4図は本発明の一実施例のフア
クシミリの印字装置を用いたフアクシミリ装置の
フイーダ送信の場合のフローチヤート、第5図は
本発明の一実施例のフアクシミリの印字装置を用
いたフアクシミリ装置のメモリ格納の場合のフロ
ーチヤートである。 図において、10,10A,10B,10C:
印字手段、13:読取手段、24:画像メモリ、
D:原稿である。なお、図中、同一符号及び同一
記号は同一または相当部分を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信原稿を電気信号の書画データに変換し、
電気信号の書画データを直接交信相手先に送信す
る直接送信状態様と、送信原稿を電気信号の書画
データに変換し、電気信号の書画データを、一
旦、画像メモリに格納し、その格納した書画デー
タを交信相手先に送信するメモリ送信態様との選
択が可能なフアクシミリ装置において、 直接送信態様では、交信相手先から返送されて
くる受信確認信号に応じた複数種類の印字内容を
持ち、その受信確認信号の種類に応じて、対応す
る印字内容を送信原稿に印字し、 メモリ送信態様では、メモリ送信態様に応じた
印字内容を持ち、送信原稿の読取りが終了したと
き、それを印字する印字手段を具備することを特
徴とするフアクシミリの印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252478A JPH0298272A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ファクシミリの印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63252478A JPH0298272A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ファクシミリの印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0298272A JPH0298272A (ja) | 1990-04-10 |
| JPH054873B2 true JPH054873B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=17237941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63252478A Granted JPH0298272A (ja) | 1988-10-05 | 1988-10-05 | ファクシミリの印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0298272A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2720369B2 (ja) * | 1992-06-08 | 1998-03-04 | キヤノン株式会社 | 画像記録装置 |
| KR100930238B1 (ko) | 2002-11-05 | 2009-12-09 | 삼성전자주식회사 | 조명 장치 및 소형 프로젝션 시스템 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61133757A (ja) * | 1984-12-03 | 1986-06-21 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリにおけるマ−キング装置 |
| JPS61242156A (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-28 | Hitachi Ltd | 送信済マ−クの制御方式 |
| JPS62188462A (ja) * | 1986-02-13 | 1987-08-18 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | フアクシミリ装置 |
| JPS645556U (ja) * | 1987-06-30 | 1989-01-12 |
-
1988
- 1988-10-05 JP JP63252478A patent/JPH0298272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0298272A (ja) | 1990-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121 Year of fee payment: 16 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090121 Year of fee payment: 16 |