JPH0548803U - ヘアドライヤー - Google Patents

ヘアドライヤー

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JPH0548803U
JPH0548803U JP077877U JP7787792U JPH0548803U JP H0548803 U JPH0548803 U JP H0548803U JP 077877 U JP077877 U JP 077877U JP 7787792 U JP7787792 U JP 7787792U JP H0548803 U JPH0548803 U JP H0548803U
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D20/00Hair drying devices; Accessories therefor
    • A45D20/04Hot-air producers
    • A45D20/08Hot-air producers heated electrically
    • A45D20/10Hand-held drying devices, e.g. air douches
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A45HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45DHAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
    • A45D24/00Hair combs for care of the hair; Accessories therefor
    • A45D24/22Combs with dispensing devices for liquids, pastes or powders

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)
  • Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は、自分の望み通りに櫛で梳かした通
りのヘアスタイルに自由自在で手軽に仕上げるため、お
よび手軽に毛染めするためのものである。 【構成】 公知のヘアドライヤー本体内に内蔵されたム
ース、ヘアセットローション、ヘアスプレーなどのスプ
レー式ヘアスタイリング剤または毛染め用染色剤を、ヘ
アドライヤー温風排出口近傍に設けられた櫛刃近傍のヘ
アスタイリング剤噴射口を通して毛髪にコーティングす
ると共にヘアドライヤー温風によって加熱乾燥させる構
成である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ヘアドライヤーに関するもので、特に櫛で梳かす動作をするだけで 手軽に望みのヘアスタイルに仕上げたり、または望みの色合いに毛染めできるよ う必要な薬剤を温風とともに噴射できるように構成されたヘアドライヤーに関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来ヘアスタイルを仕上げるには、ムース、ヘアジェル、ヘアセットローショ ン、ヘアクリーム、ヘアスプレーなどの各種ヘアスタイリング用化粧品やヘアド ライヤー、こてなどの器具およびパーマなどを利用してきた。このように従来に おいてはヘアスタイルをデザインするのに多くの時間と手間がかかり、また自分 が望む通りに自由自在に仕上げるのが困難であった。
【0003】 一方、毛染めを行う場合にも多くの時間と手間がかかり、また頭皮に刺激を与 えるため頭皮に相当な損傷を負わせ、毛髪が抜けるなどの苦痛を伴う作業である 。そればかりか毛染め後一日でも経過すると毛髪の成長によって根元部分に元の 毛髪の地色が現れてしまうものの、かといって毎日毛染めをする程手軽な作業で はないという問題点があった。
【0004】 このように従来のいろいろなヘアスタイリング用化粧品、パーマ、毛染め作業 を利用してヘアスタイルを仕上げる作業は、多くの時間と手間を要し、使用者が 自由自在にヘアスタイルを整えるには非常に不便なものであった。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
上記の不便さは、主として、ヘアドライヤー作業を行いながら、例えば前述の ようなムースやヘアスプレーなどのヘアスタイリング用化粧品を使用したり、毛 染め作業を同時に行う必要があるので、その一連の作業が複雑で熟練を要するた めであるということに着目した。
【0006】 本考案の目的は、上記実情に鑑みて、ヘアスタイリング作業や毛染め作業を容 易に行うことのできるヘアドライヤーを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段および作用】
本考案は、このような諸般問題点を解決するために、噴射装置にヘアスタイリ ング剤入りスプレー缶や染色剤入りスプレー缶(以下、ヘアスタイリング剤入り スプレー缶とする)の噴射管を挿入し、ヘアスタイリング剤や染色剤(以下、ヘ アスタイリング剤とする)の噴射量調節スイッチを介してヘアスタイリング剤噴 射強度の強弱、OFFを調節できるようにし、ヘアスタイリング剤入りスプレー缶 のヘアスタイリング剤を噴射装置の噴射通路を経て櫛刃の噴射通路を通じて噴射 させるようにしている。 送風機とヒータ装置は一体化されており、毛髪にヘアスタイリング剤がまんべ んなくコーティングされると同時に温風を当て、毛髪およびヘアスタイリング剤 を加熱乾燥させて毛髪を固定させることにより、ヘアスタイルが仕上げられるた め、櫛で梳かす動作をするだけで望みのヘアスタイルに仕上がる。 同様に毛染めの場合も櫛で梳かす動作をするだけで思い通りの色合いに染色コ ーティングすることができる。
【0008】
【実施例】
以下、図面に基づき詳細に説明する。 図1は、本考案に係るヘアドライヤーの外観を示す斜視図である。このヘアド ライヤーでは、分割形成されたケース1とケース2とが折畳連結ピン6によって 互いに折畳可能に連結され、互いの間にケース1とケース2とを合体分離させる 時の接合部12が形成されている。ケース1には、送風機からの温風噴出口5が 形成され、またその外面上端部には噴射口を有した着脱式櫛4の付着固定ピン1 0,10′が形成されている。着脱式櫛4は、櫛刃4′に噴射通路4″が形成さ れており、上記ケース1の下端部に装着されている。ケース2は、その上端部に ヘアスタイリング剤入りスプレー缶20の着脱ピン9を備えており、またその下 端部にヘアスタイリング剤噴射調節スイッチ7と、送風機14およびヒータ装置 15の強弱・OFFを切替えるスイッチ8とを備え、電線3と一体に形成されてい る。
【0009】 図2および図3に示すように、送風機14およびヒータ装置15は、ケース1 ,2の内側に配線18,18′と共に配設されており、ヒータ支持部17によっ て配線18,18′に連結されている。噴射装置16は、噴射装置16′に連結 、着脱自在になっている。噴射装置16′は、該噴射装置16′に組み合わされ た押圧片19,19′によって嵌合わされている。押圧片19,19′は、該押 圧片19,19′と一体に形成された連結部材19″を介して上記噴射調節スイ ッチ7に連結されている。ケース2の下端部に送風機14およびヒータ装置15 の強弱・OFF調節スイッチ8が構成されている。図2に示すように、ヘアスタイ リング剤入りスプレー缶20の噴射管が挿入されるスプレー缶装着パネル20″ を介してケース2にヘアスタイリング剤入りスプレー缶20が装着されている。 図4(A)に示すように、噴射装置16の内部には、噴射通路23が形成されて いる。この噴射通路23は、噴射口が形成された着脱式櫛4の噴射通路連結部2 4′と嵌合う噴射通路24を有している。図4(B)には、噴射口が形成された 着脱式櫛4が示されている。図4(B)の一部断面図である図4(C)に示すよ うに、上記櫛4は、噴射通路24′と櫛刃4′とこの櫛刃4′に形成された噴射 通路4″とで構成されており、ヘアスタイリング剤液20′が噴射されるように 構成されている。
【0010】 配線は一般的な公知のヘアドライヤーと同様であるので説明を省略する。
【0011】 上記のように構成されたヘアドライヤーでは、図2に示すように、ヘアスタイ リング剤入りスプレー缶20がスプレー缶装着パネル20″に装着される。
【0012】 ヘアスタイリング剤噴射調節スイッチ7を操作すると、連結部材19″および 押圧片19,19′を介してヘアスタイリング剤入りスプレー缶20からヘアス タイリング剤が噴射装置16,16′へ噴射され、さらに図4(C)に示すよう に、これら噴射装置16,16′を通じて噴射口が形成された着脱式櫛4の櫛刃 噴射通路4″から外部へ噴射される。
【0013】 また図1および図2に示すように、送風機・ヒータスイッチ8によって作動す る送風機14、ヒータ15から温風が送風排出口5を通して噴射される。
【0014】 したがって、上記ヘアドライヤーによって毛髪に櫛入れを施せば、該毛髪に櫛 刃噴射通路4″から噴射されたヘアスタイリング剤20′をコーティングするこ とができると共に、該コーティングされた部位を集中的に加熱乾燥させることが でき、櫛で梳かした通りのヘアスタイルに手軽に仕上げることが可能となる。
【0015】 同様に毛染めをするときも手軽に毛染め作業ができるようになっている。
【0016】 さらに、櫛を取り外せば噴射装置とヘアスタイリング液だけを使用してヘアス タイリング液を毛髪にコーティングし、ヘアスタイルを固定することができるの はもちろん、利用者の好みに合わせて様々な目的に使用可能なものであって、図 3に示すように、折畳めるので携帯にも便利なようになっている。
【0017】 図6(A)は、噴射口を有する着脱式櫛の変形例を示したもので、円筒状を成 す部材の周面に多数の櫛刃を有した着脱式櫛をを示している。
【0018】 図6(B)は、ヘアスタイリング剤入りスプレー缶と染色剤入りスプレー缶が 一体化されたものであって、それぞれの噴射管26″から噴射されるヘアスタイ リング剤および染色剤をカバー27の噴射管26′を介して一緒に噴射させるよ うに構成された容器を示している。
【0019】 図7は、本考案の変形例を示したものである。この変形例では、スプリング3 1,31′を介してケース2内にヘアスタイリング剤入りスプレー缶や染色剤入 りスプレー缶(以下、ヘアスタイリング剤入りスプレー缶とする)25が装着さ れる。 ヘアスタイリング剤噴射調節スイッチ7を操作すると、連結部材19″および 押圧片19,19′を介してヘアスタイリング剤入りスプレー缶25からヘアス タイリング剤が噴射装置カバー30に形成された噴射装置16,16′へ噴射さ れ、さらにこれら噴射装置16,16′を通じて噴射口が形成された着脱式櫛4 の櫛刃噴射通路4″から外部へ噴射されることになる。
【0020】
【考案の効果】
以上で説明したように、本考案によれば、櫛入れすることによって毛髪にヘア スタイリング剤や染色剤等の薬剤をまんべんなくコーティングすることができ、 しかもこれら薬剤のコーティングと同時に該コーティングされた部分を集中的に 加熱乾燥させることができるため、手軽に望みのヘアスタイルに仕上げたり、思 い通りの色合いに毛染めを行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の斜視図
【図2】本考案の側面内部を示す側面透視断面図
【図3】本考案の折り畳まれた状態を示す側面透視断面
【図4】図4(A)および図4(B)は、図2、図3の
噴射装置と噴射口が形成されている櫛が着脱される関係
を示す斜視図で、図4(C)は図4(B)の部分透視斜
視図
【図5】本考案に係わる櫛と、ムース、ヘアジェル、ヘ
アクリーム、ヘアセットローション、ヘアスプレーなど
ヘアスタイリング剤の入ったスプレー缶、または髪染め
用染色剤入りスプレー缶の着脱を示す斜視図
【図6】図6(A)は本考案の噴射口が形成された着脱
式櫛のいろいろな状態を示す一部例示図で、図6(B)
はヘアスタイリング剤入りスプレー缶と染色剤入りスプ
レー缶が一体化されたものであって、ヘアスタイリング
剤と染色剤が一緒に噴射されるようになった容器
【図7】図7(A)は本考案に係わるヘアスタイリング
剤入りスプレー缶または染色剤入りスプレー缶と噴射装
置と噴射口が形成されている着脱式櫛だけを一体化させ
た使用状態の一部例示図で、図7(B)は図7(A)の
側面透視断面図であり、図7(C)は図7(B)の噴射
装置に着脱可能な噴射口が形成された着脱式櫛
【符号の説明】
1…ケース 2…ケース 3…電線 4…着脱式櫛本体 4′…櫛刃中心 4″…櫛刃噴射通路 4′″…櫛刃 5…送風機温風排出口 6…折畳連結ピン 7…ヘアスタイリング剤または染色剤の噴射量の多少、
OFF調節スイッチ 8…送風機、温風ヒータの強弱・OFF切替スイッチ 9…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または染色剤入
りスプレー缶の着脱ピン 10,10′…噴射口が形成された着脱式櫛を取付ける
ためのピン 11…空気吸入口 12…ケース1とケース2の接合部 13…送風回転放熱板 14…送風機 15…ヒータ 16,16′…噴射装置 17…送風機への配線の固定部を兼ねたヒータ支持部 18,18′…配線 19,19′…ヘアスタイリング剤または染色剤噴射時
スプレー缶噴射管の押圧片 20…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または染色剤
入りスプレー缶 20′…4′,4″の通路を通して噴射されたヘアスタ
イリング液 20″…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または染色
剤入りスプレー缶の噴射管が挿入されるスプレー缶装着
パネル 21…16,16′の接合線 22…噴射口入口 23,23′…噴射通路 24,24′…噴射通路連結部 25…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または染色剤
入りスプレー缶 26,26′…ヘアスタイリング剤または染色剤の噴射
管 26″…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または染色
剤入りスプレー缶にそれぞれ付着している噴射管 27…26″にて一緒に噴射されるように押圧されるカ
バー 28,29…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶または
染色剤入りスプレー缶 30…噴射装置カバー 31,31′…スプリング 32…ヘアスタイリング剤入りスプレー缶密着ゴム板 33…ヘアスタイリング剤噴射口

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ヘアスタイリング剤入りスプレー缶をスプ
    レー缶装着パネル(20″)に装着し、ヘアスタイリン
    グ剤噴射調節スイッチ(7)によってヘアスタイリング
    剤が噴射装置(16)(16′)を介して噴射口が形成
    されている着脱式櫛(4)を通じて噴射されながら、送
    風機・ヒータスイッチ(8)によって作動される送風機
    (14)、ヒータ(15)からの温風が温風排出口
    (5)を通して、噴射されたヘアスタイリング剤(2
    0′)で櫛入れされた毛髪にヘアスタイリング剤がコー
    ティングされた部位を集中的に加熱乾燥させながら、櫛
    で梳かした通りのヘアスタイルに手軽に仕上げることが
    でき、同様に毛染めするときも手軽に毛染め作業ができ
    るように構成されたことを特徴とするヘアドライヤー。
JP1992077877U 1991-11-12 1992-11-12 ヘアドライヤー Expired - Lifetime JP2541865Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR2019910019159U KR940003318Y1 (ko) 1991-11-12 1991-11-12 헤어드라이어
KR19159/1991 1991-11-12

Publications (2)

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JPH0548803U true JPH0548803U (ja) 1993-06-29
JP2541865Y2 JP2541865Y2 (ja) 1997-07-23

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ID=19321982

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