JPH0548815U - 口紅等の収納容器 - Google Patents
口紅等の収納容器Info
- Publication number
- JPH0548815U JPH0548815U JP10915091U JP10915091U JPH0548815U JP H0548815 U JPH0548815 U JP H0548815U JP 10915091 U JP10915091 U JP 10915091U JP 10915091 U JP10915091 U JP 10915091U JP H0548815 U JPH0548815 U JP H0548815U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- lipstick
- hakama
- spiral
- refill container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 description 2
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 リフィール容器をハカマ部材に差替えて使用
することができるとともに、ハカマ部材の押込みによっ
て下端部の嵌合部材を嵌合固定できる組付けが容易な口
紅等の収納容器の提供。 【構成】 ハカマ部材1内に口紅等のリフィール容器9
を押込むことにより、嵌合軸8と嵌合部材16の嵌合孔
25とが着脱可能で回転可能に嵌合する。したがって、
ハカマ部材1と筒部材10とを持って回転させると、螺
旋部材12とハカマ部材1の嵌合および螺旋部材12の
弾性力によって、螺旋部材12はハカマ部材1と一体と
なって回転するため、皿部材15が螺旋溝11に沿って
上下移動し、従来の口紅収納容器と同様に使用できる。
口紅等のリフィール容器9を差替える場合、ハカマ部材
1より筒部材10を持って引抜き、差替える口紅等のリ
フィール容器をハカマ部材内に押込むことにより、前述
と同様に使用できる。
することができるとともに、ハカマ部材の押込みによっ
て下端部の嵌合部材を嵌合固定できる組付けが容易な口
紅等の収納容器の提供。 【構成】 ハカマ部材1内に口紅等のリフィール容器9
を押込むことにより、嵌合軸8と嵌合部材16の嵌合孔
25とが着脱可能で回転可能に嵌合する。したがって、
ハカマ部材1と筒部材10とを持って回転させると、螺
旋部材12とハカマ部材1の嵌合および螺旋部材12の
弾性力によって、螺旋部材12はハカマ部材1と一体と
なって回転するため、皿部材15が螺旋溝11に沿って
上下移動し、従来の口紅収納容器と同様に使用できる。
口紅等のリフィール容器9を差替える場合、ハカマ部材
1より筒部材10を持って引抜き、差替える口紅等のリ
フィール容器をハカマ部材内に押込むことにより、前述
と同様に使用できる。
Description
【0001】
本考案は口紅、リップクリ―ム、スチックアイシャドウ、スチックファンデ― ション等の棒状化粧品を収納するリフィ―ル容器をハカマ部材に差替えて使用で きる口紅等の収納容器に関する。
【0002】
従来、ハカマ部材に口紅が収納されたリフィ―ル容器を着脱できるようにした 口紅収納容器は、ハカマ部材内に固定された嵌合軸と着脱可能に取付けられる嵌 合部材が筒部材の下端部に巻き締めによって固定される構造になっている。
【0003】
このような構造の口紅収納容器は筒部材に螺旋部材をセットした後、筒部材と 嵌合部材との巻き締め作業を行なわなければならず、組付け作業に苦労するとい う欠点があった。
【0004】 本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、筒部材の下端部に嵌合固定される嵌 合部材を押し込みだけの簡単な操作で取付けることができるとともに、ハカマ部 材に口紅等のリフィ―ル容器を容易に差替えて使用できる口紅等の収納容器を提 供することを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するために、本考案はハカマ部材と、このハカマ部材内に下端 部が挿入され該ハカマ部材に着脱可能に取付けられる口紅等のリフィ―ル容器と 、前記ハカマ部材より突出している部位の前記口紅等のリフィ―ル容器を覆う該 ハカマ部材に着脱可能に嵌合するキャップとからなる口紅等の収納容器において 、前記ハカマ部材の内底中央部に内側に突出する嵌合軸を固定するとともに、前 記口紅等のリフィ―ル容器を前記嵌合軸と回動可能で着脱可能に嵌合する嵌合孔 が形成された嵌合部材と、この嵌合部材と嵌合される前記ハカマ部材内に位置す る部位が小径寸法に形成された筒部材と、この筒部材の下端部に形成した係合孔 と、この係合孔に係合される前記嵌合部材に形成された係合片と、前記筒部材の 小径寸法部位に形成された軸心方向の切欠部と、前記筒部材の小径寸法部位の外 周部に前記嵌合部材によって抜け脱不能に取付けられた前記ハカマ部材と回転不 能に嵌合される螺旋溝を有する螺旋部材と、前記筒部材内に上下移動可能に取付 けられた口紅等を支持する皿部材と、この皿部材に一体成形された脚部材の下端 外周部に形成された前記筒部材の切欠部および前記螺旋部材の螺旋溝と係合する 係合ピンとで口紅等の収納容器を構成している。
【0006】
上記のように構成された口紅等の収納容器は、筒状の下端部に嵌合部材を押込 み、係合孔と係合片とを係合させることにより、筒部材に嵌合部材を嵌合固定さ せることができる。 また、ハカマ部材内に口紅等のリフィ―ル容器を押込むことにより、嵌合軸と 嵌合部材の嵌合孔とを回転可能に嵌合するとともに、ハカマ部材と螺旋部材が回 転不能に嵌合し、ハカマ部材と筒部材とを持って回動させることにより、皿部材 、すなわち口紅等が上下移動する。
【0007】
以下、図面に示す実施例により、本考案を詳細に説明する。
【0008】 図1ないし図7の本考案の第1の実施例において、1はハカマ部材で、このハ カマ部材1は下端部が閉塞あるいは透孔が形成された底壁を有する筒状のハカマ 部材本体2と、このハカマ部材本体2の開口部に嵌合固定された該ハカマ部材本 体2の上端部より上方に突出する部位の外周部にキャップ嵌合部3が形成された キャップ嵌合部材4とから構成されている。
【0009】 5は前記ハカマ部材1の内底部に固定された嵌合金具で、この嵌合金具5は図 4に示すように前記ハカマ部材本体2の内底部に嵌合固定される嵌合片6と、こ の嵌合片6のほぼ中央部に一体成形された前記ハカマ部材本体2の内側に突出し 、外周部に複数個の突起7を有する嵌合軸8とから構成されている。
【0010】 9は前記ハカマ部材1に着脱可能に取付けられる口紅等のリフィ―ル容器で、 この口紅等のリフィ―ル容器9は下部が前記ハカマ部材1内に挿入され、上部が 該ハカマ部材1の上端部よりも上方に突出するハカマ部材1内に挿入される部位 が小径寸法に形成された筒部材10と、この筒部材10の小径寸法部位の外周部 に回転可能に取付けられた前記ハカマ部材1に回転不能に嵌合する螺旋溝11を 有する螺旋部材12と、この螺旋部材12と前記筒部材10との間に介装された 繰り出し時の調子をとるためのOリング13と、前記筒部材10内に上下移動可 能に取付けられた口紅14を支持する皿部材15と、前記筒部材10の下端部に 押込みによって嵌合固定される嵌合部材16とから構成されている。
【0011】 なお、ハカマ部材1に回転不能に螺旋部材12を嵌合させる方法として、板材 を筒状にカールさせて形成した螺旋部材12を用いて、該螺旋部材12の弾性力 を利用したり、螺旋部材12をハカマ部材1内に嵌合させる場合に回転不能に係 合する、係合片および係合凹部を螺旋部材12とハカマ部材1に形成したり、あ るいは螺旋部材12とハカマ部材1に回転不能に嵌合できるセレーションを形成 してもよい。
【0012】 前記筒部材10は図5に示すように、小径寸法部位に形成された軸心方向の切 欠部17、17と、下端部寄りの部位に形成された角孔状の係合孔18と、下端 部に形成された凹部状の位置決め用の係合部19とが形成されている。
【0013】 前記皿部材15は図6に示すように、口紅14を支持する皿部材本体20と、 この皿部材本体20の下端部に下方へ突出するように形成された一対の脚部材2 1、21と、この一対の脚部材21、21の下端部寄りの外壁面に形成された前 記筒部材10の切欠部17、17および螺旋部材12の螺旋溝11と係合する係 合ピン22、22とから構成されている。
【0014】 前記嵌合部材16は図7に示すように、下端部に前記螺旋部材12の下端部と 当接するストッパ―片23が形成された前記筒部材10の下端部に挿入される嵌 合部材本体24と、この嵌合部材本体24に形成された前記嵌合軸8に着脱可能 でかつ回転可能に嵌合する嵌合孔25と、前記嵌合部材本体24の外周部に形成 された前記係合孔18と係合する係合片26と、前記ストッパ―片23に形成さ れた位置決め用の係合部19と係合する突状の係合部27と、前記嵌合部材本体 24に形成された取り付けを容易にするための切り割り部28、28と、この切 り割り部28、28の周縁部に形成された前記脚部材21、21が挿入される脚 部材挿入凹部29、29とから形成されている。
【0015】 30は前記ハカマ部材1より上方に突出している部位の筒部材10を覆うキャ ップ嵌合部3に着脱可能に嵌合するキャップである。
【0016】 上記構成の口紅等の収納容器31はハカマ部材1、口紅等のリフィ―ル容器9 およびキャップ30の3個に分離される。 口紅等のリフィ―ル容器9は筒部材10に皿部材15、Oリング13、螺旋部 材12を組付けた後、筒部材10の下端部に嵌合部材16を位置決め用の係合部 19と突状の係合部27が係合するように押込むことにより、係合片26が係合 孔18と係合し、筒部材10の下端部に嵌合部材16が嵌合固定される。 この状態で筒部材10から螺旋部材12、Oリング13および皿部材15が抜 け脱不能に組付けられる。
【0017】 使用する場合には、ハカマ部材1内に口紅等のリフィ―ル容器9を押込むこと により、嵌合軸8と嵌合部材16の嵌合孔25とが着脱可能で回転可能に嵌合す る。したがって、ハカマ部材1と筒部材10とを持って回転させると、螺旋部材 12とハカマ部材1との嵌合および螺旋部材12の弾性力によって、螺旋部材1 2はハカマ部材1と一体となって回転するため、皿部材15が螺旋溝11に沿っ て上下移動し、従来の口紅収納容器と同様に使用できる。
【0018】 口紅等のリフィ―ル容器9を差替える場合、ハカマ部材1より筒部材10を持 って引抜き、差替える口紅等のリフィ―ル容器をハカマ部材内に押込むことによ り、前述と同様に使用することができる。
【0019】
次に図8ないし図13に示す本考案の異なる実施例につき説明する。なお、こ れらの本考案の異なる実施例の説明に当って、前記本考案の第1の実施例と同一 構成部分には同一符号を付して重複する説明を省略する。
【0020】 図8ないし図10の本考案の第2の実施例において、前記本考案の第1の実施 例と主に異なる点は、嵌合軸8AにOリング13を収納するOリング収納凹部3 2を形成し、嵌合部材16の嵌合孔25とOリング13を介して回動可能に嵌合 させた点で、このように構成した口紅等の収納容器31Aにしても、前記本考案 の第1の実施例と同様な作用効果が得られる。 なお、この実施例では嵌合部材16の嵌合孔25を外側寄りの部位の内径が小 寸法となるように形成し、嵌合時にOリング13が段部25aに位置するように 設定することにより、抜けて脱を防止することができる。
【0021】 図11ないし図13の本考案の第3の実施例において、前記本考案の第1の実 施例と主に異なる点は、ハカマ部材1の内底内壁面に口紅等のリフィ―ル容器9 の螺旋部材12と嵌合する図12に示す複数個の突起33を有する嵌合片34を 嵌合固定させるとともに、嵌合部材16の嵌合孔25部位に筒部材10との嵌合 固定を強固にするための図12に示すブッシュ35を嵌合させた点で、このよう に構成された口紅等の収納容器31Bにしても、前記本考案の第1の実施例と同 様な作用効果が得られる。
【0022】 なお、前記本考案の各実施例では筒部材10の下端部に凹状の位置決め用の係 合部19と、嵌合部材16に突状の係合部27を形成したものについて説明した が、本考案はこれに限らず、これらのないものを用いてもよい。 また、前記本考案の各実施例では皿部材に口紅を支持させるものについて説明 したが、本考案はこれに限らず、リップクリ―ム、スチックアイシャドウ、スチ ックファンデ―ション等の棒状の化粧品も同様に皿部材に支持させて使用するこ とができる。
【0023】
以上の説明から明らかなように、本考案にあっては次に列挙する効果が得られ る。
【0024】 (1)ハカマ部材と、このハカマ部材内に下端部が挿入され該ハカマ部材に着 脱可能に取付けられる口紅等のリフィ―ル容器と、前記ハカマ部材より突出して いる部位の前記口紅等のリフィ―ル容器を覆う該ハカマ部材に着脱可能に嵌合す るキャップとからなる口紅等の収納容器において、前記ハカマ部材の内底中央部 に内側に突出する嵌合軸を固定するとともに、前記口紅等のリフィ―ル容器を前 記嵌合軸と回動可能で着脱可能に嵌合する嵌合孔が形成された嵌合部材と、この 嵌合部材と嵌合される前記ハカマ部材内に位置する部位が小径寸法に形成された 筒部材と、この筒部材の下端部に形成した係合孔と、この係合孔に係合される前 記嵌合部材に形成された係合片と、前記筒部材の小径寸法部位に形成された軸心 方向の切欠部と、前記筒部材の小径寸法部位の外周部に前記嵌合部材によって抜 け脱不能に取付けられた前記ハカマ部材と回転不能に嵌合する螺旋溝を有する螺 旋部材と、前記筒部材内に上下移動可能に取付けられた口紅等を支持する皿部材 と、この皿部材に一体成形された脚部材の下端外周部に形成された前記筒部材の 切欠部および前記螺旋部材の螺旋溝と係合する係合ピンとから構成されているの で、ハカマ部材内に口紅等のリフィ―ル容器を押込み、嵌合軸と嵌合部材を回転 可能でかつ着脱可能に嵌合させることができる。 したがって、従来の口紅収納容器と同様にハカマ部材と筒部材とを持って回動 させることにより、口紅等を出没させて使用することができる。また、他の口紅 等のリフィ―ル容器と差替えて使用することができ、経済的に使用することがで きる。
【0025】 (2)前記(1)によって、筒部材に螺旋部材をセットした後、筒部材の下端 部に押込むことにより、嵌合部材を嵌合固定させることができる。したがって、 従来の巻き締め固定するものに比べ、短時間に楽に組付けることができる。
【0026】 (3)前記(1)によって、筒部材の下端部に嵌合部材を押込み嵌合固定する ことにより、筒部材から螺旋部材が抜け脱するのを防止することができる。した がって、嵌合部材の筒部材への嵌合固定によって、口紅等のリフィ―ル容器を脱 落不能に組付けることができる。
【0027】 (4)請求項2は前記(1)〜(3)と同様な効果が得られる。
【図1】本考案の第1の実施例を示す断面図。
【図2】本考案の第1の実施例の使用状態を示す断面
図。
図。
【図3】本考案の第1の実施例を示す分解断面図。
【図4】嵌合金具の説明図。
【図5】筒部材の説明図。
【図6】皿部材の説明図。
【図7】嵌合部材の説明図。
【図8ないし図10】本考案の第2の実施例を示す説明
図。
図。
【図11ないし図13】本考案の第3の実施例を示す説
明図。
明図。
1:ハカマ部材、 2:ハカマ部材本
体、3:キャップ嵌合部、 4:キャップ
嵌合部材、5:嵌合金具、 6:嵌
合片、7:突起、 8、8A:
嵌合軸、9:口紅等のリフィ―ル容器、 10:筒
部材、11:螺旋溝、 12:螺旋部
材、13:Oリング、 14:口紅、
15:皿部材、 16:嵌合部材、
17:切欠部、 18:係合孔、1
9:位置決め用の係合部、 20:皿部材本体、
21:脚部材、 22:係合ピン、
23:ストッパ―片、 24:嵌合部材本体、2
5:係合孔、 26:係合片、2
7:突状の係合部、 28:切り割り部、
29:脚部材挿入凹部、 30:キャップ、31、31
A、31B:口紅等の収納容器、32:口紅等の収納凹
部、 33:突起、34:嵌合片、
35:ブッシュ。
体、3:キャップ嵌合部、 4:キャップ
嵌合部材、5:嵌合金具、 6:嵌
合片、7:突起、 8、8A:
嵌合軸、9:口紅等のリフィ―ル容器、 10:筒
部材、11:螺旋溝、 12:螺旋部
材、13:Oリング、 14:口紅、
15:皿部材、 16:嵌合部材、
17:切欠部、 18:係合孔、1
9:位置決め用の係合部、 20:皿部材本体、
21:脚部材、 22:係合ピン、
23:ストッパ―片、 24:嵌合部材本体、2
5:係合孔、 26:係合片、2
7:突状の係合部、 28:切り割り部、
29:脚部材挿入凹部、 30:キャップ、31、31
A、31B:口紅等の収納容器、32:口紅等の収納凹
部、 33:突起、34:嵌合片、
35:ブッシュ。
Claims (2)
- 【請求項1】 ハカマ部材と、このハカマ部材内に下端
部が挿入され該ハカマ部材に着脱可能に取付けられる口
紅等のリフィ―ル容器と、前記ハカマ部材より突出して
いる部位の前記口紅等のリフィ―ル容器を覆う該ハカマ
部材に着脱可能に嵌合するキャップとからなる口紅等の
収納容器において、前記ハカマ部材の内底中央部に内側
に突出する嵌合軸を固定するとともに、前記口紅等のリ
フィ―ル容器を前記嵌合軸と回動可能で着脱可能に嵌合
する嵌合孔が形成された嵌合部材と、この嵌合部材と嵌
合される前記ハカマ部材内に位置する部位が小径寸法に
形成された筒部材と、この筒部材の下端部に形成した係
合孔と、この係合孔に係合される前記嵌合部材に形成さ
れた係合片と、前記筒部材の小径寸法部位に形成された
軸心方向の切欠部と、前記筒部材の小径寸法部位の外周
部に前記嵌合部材によって抜け脱不能に取付けられた前
記ハカマ部材と回転不能に嵌合される螺旋溝を有する螺
旋部材と、前記筒部材内に上下移動可能に取付けられた
口紅等を支持する皿部材と、この皿部材に一体成形され
た脚部材の下端外周部に形成された前記筒部材の切欠部
および前記螺旋部材の螺旋溝と係合する係合ピンとで構
成したことを特徴とする口紅等の収納容器。 - 【請求項2】 ハカマ部材と、このハカマ部材内に下端
部が挿入され該ハカマ部材に着脱可能に取付けられる口
紅等のリフィ―ル容器と、前記ハカマ部材より突出して
いる部位の前記口紅等のリフィ―ル容器を覆う該ハカマ
部材に着脱可能に嵌合するキャップとからなる口紅等の
収納容器において、前記ハカマ部材の内壁面に位置する
ように嵌合片を固定するとともに、前記口紅等のリフィ
―ル容器を前記ハカマ部材内に位置する部位が小径寸法
に形成された筒部材と、この筒部材の小径寸法部位に形
成された軸心方向の切欠部と、前記筒部材の小径寸法部
位の外周部に取付けられた螺旋溝を有する螺旋部材と、
前記筒部材の下端部に形成された係合孔と、前記筒部材
の下端部に嵌合され前記螺旋部材の抜け脱も防止できる
嵌合部材と、この嵌合部材に形成された前記係合孔と係
合する係合片と、前記筒部材内に上下移動可能に取付け
られた口紅等を支持する皿部材と、この皿部材に一体成
形された脚部材の下端外周部に形成された前記筒部材の
切欠部および前記螺旋部材の螺旋溝と係合する係合ピン
とで構成したことを特徴とする口紅等の収納容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915091U JP2557052Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 口紅等の収納容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10915091U JP2557052Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 口紅等の収納容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548815U true JPH0548815U (ja) | 1993-06-29 |
| JP2557052Y2 JP2557052Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=14502892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10915091U Expired - Fee Related JP2557052Y2 (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | 口紅等の収納容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2557052Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109043797A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-21 | 浙江阿克希龙舜华铝塑业有限公司 | 一种按压替换中束芯的包装管 |
| JP2019097824A (ja) * | 2017-11-30 | 2019-06-24 | 株式会社吉野工業所 | 繰出容器 |
| JP2022092118A (ja) * | 2020-12-10 | 2022-06-22 | 株式会社カツシカ | 棒状化粧料繰り出し容器 |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP10915091U patent/JP2557052Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019097824A (ja) * | 2017-11-30 | 2019-06-24 | 株式会社吉野工業所 | 繰出容器 |
| CN109043797A (zh) * | 2018-07-30 | 2018-12-21 | 浙江阿克希龙舜华铝塑业有限公司 | 一种按压替换中束芯的包装管 |
| CN109043797B (zh) * | 2018-07-30 | 2023-11-14 | 浙江阿克希龙舜华铝塑业有限公司 | 一种按压替换中束芯的包装管 |
| JP2022092118A (ja) * | 2020-12-10 | 2022-06-22 | 株式会社カツシカ | 棒状化粧料繰り出し容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2557052Y2 (ja) | 1997-12-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN119768082A (zh) | 具有再填充结构的棒状化妆品容器 | |
| JPH0548815U (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP3299016B2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH06121709A (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPS6138488Y2 (ja) | ||
| JPH0531718U (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH0614670Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH084893Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH09191931A (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH0331229Y2 (ja) | ||
| JPH038192Y2 (ja) | ||
| JPH1075821A (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP2528703Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPH0729933Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH0548814U (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP2557055Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH1075820A (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP2531538Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JP2528702Y2 (ja) | 棒状化粧品繰出し容器 | |
| JPH0821Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP2530103Y2 (ja) | 簡易化粧筆 | |
| JP2579180Y2 (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JPH11137334A (ja) | 口紅等の収納容器 | |
| JP4003924B2 (ja) | ブラシ化粧品容器 | |
| JPH0513301Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |