JPH0548869A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0548869A JPH0548869A JP3199639A JP19963991A JPH0548869A JP H0548869 A JPH0548869 A JP H0548869A JP 3199639 A JP3199639 A JP 3199639A JP 19963991 A JP19963991 A JP 19963991A JP H0548869 A JPH0548869 A JP H0548869A
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- Japan
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- communication
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電話料金の最も安い時間帯を自動的に指定し
て通信を行い、経費の節減を図る。 【構成】 ICカード11に、現在使用されている各回
線サービスについて、時間帯と電話料金との関係を示す
料金体系データを記憶させておく。時刻自動設定キー7
が操作されたとき、CPU14は、ICカード11に記
憶された料金体系データから、電話料金の最も安い時間
帯を読み出して、その時間帯の先頭時刻に通信指定時刻
を設定し、その指定時刻に通信を行う。
て通信を行い、経費の節減を図る。 【構成】 ICカード11に、現在使用されている各回
線サービスについて、時間帯と電話料金との関係を示す
料金体系データを記憶させておく。時刻自動設定キー7
が操作されたとき、CPU14は、ICカード11に記
憶された料金体系データから、電話料金の最も安い時間
帯を読み出して、その時間帯の先頭時刻に通信指定時刻
を設定し、その指定時刻に通信を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から周知のように、電話料金には昼
間等の高い時間帯と、夜間等の安い時間帯があり、この
安い時間帯にファクシミリ装置の通信を行えば、経費の
節減に有効である。
間等の高い時間帯と、夜間等の安い時間帯があり、この
安い時間帯にファクシミリ装置の通信を行えば、経費の
節減に有効である。
【0003】又、従来のファクシミリ装置においては、
時刻指定機能が付加されているものがあり、電話料金の
安くなる時間帯に通信時刻を指定しておくことにより、
その指定した時刻に送信やポーリングの通信を行うこと
ができる。
時刻指定機能が付加されているものがあり、電話料金の
安くなる時間帯に通信時刻を指定しておくことにより、
その指定した時刻に送信やポーリングの通信を行うこと
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来の
ファクシミリ装置においては、電話料金の安くなる時間
帯が分かっていなければ、時刻指定機能を有効に利用し
て通信を行うことができないという問題があった。
ファクシミリ装置においては、電話料金の安くなる時間
帯が分かっていなければ、時刻指定機能を有効に利用し
て通信を行うことができないという問題があった。
【0005】特に、近年では回線サービスが複数化、多
様化しているため、すべての回線について電話料金の安
くなる時間帯を把握するのは困難であった。この発明
は、このような従来の技術に存在する問題点に着目して
なされたものであって、その目的とするところは、電話
料金の安くなる時間帯を調べて、その時間帯に通信時刻
を指定するという面倒な操作を行う必要がなく、電話料
金の安い時間帯に自動的に通信を行うことができるファ
クシミリ装置を提供することにある。
様化しているため、すべての回線について電話料金の安
くなる時間帯を把握するのは困難であった。この発明
は、このような従来の技術に存在する問題点に着目して
なされたものであって、その目的とするところは、電話
料金の安くなる時間帯を調べて、その時間帯に通信時刻
を指定するという面倒な操作を行う必要がなく、電話料
金の安い時間帯に自動的に通信を行うことができるファ
クシミリ装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のファクシミリ装置においては、時間帯
と電話料金との関係データを記憶した料金体系記憶手段
と、その料金体系記憶手段に記憶されたデータから電話
料金の最も安い時間帯を読み出して、その時間帯に通信
時刻を設定する制御手段とを設けたものである。
めに、この発明のファクシミリ装置においては、時間帯
と電話料金との関係データを記憶した料金体系記憶手段
と、その料金体系記憶手段に記憶されたデータから電話
料金の最も安い時間帯を読み出して、その時間帯に通信
時刻を設定する制御手段とを設けたものである。
【0007】
【作 用】上記のように構成されたファクシミリ装置に
おいて、制御手段は料金体系記憶手段に記憶されたデー
タから電話料金の最も安い時間帯を読み出して、その時
間帯に通信時刻を設定する。従って、使用者が電話料金
の安くなる時間帯を調べて、その時間帯に通信時刻を指
定するという面倒な操作を行う必要がなく、電話料金の
安い時間帯を自動的に指定することができ、その指定時
間帯に送信やポーリング等の通信等を行って、経費を節
減することができる。
おいて、制御手段は料金体系記憶手段に記憶されたデー
タから電話料金の最も安い時間帯を読み出して、その時
間帯に通信時刻を設定する。従って、使用者が電話料金
の安くなる時間帯を調べて、その時間帯に通信時刻を指
定するという面倒な操作を行う必要がなく、電話料金の
安い時間帯を自動的に指定することができ、その指定時
間帯に送信やポーリング等の通信等を行って、経費を節
減することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明を具体化したファクシミリ装
置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0009】図2に示すように、ファクシミリ装置の本
体ケース1は、その前部上面に操作パネル2を備え、そ
の操作パネル2にはテンキー3、入力キー4、液晶表示
器5、時刻指定キー6、時刻自動設定キー7、スタート
キー8、及び停止キー10が配置されている。前記テン
キー3はFAX番号や指定時刻等の各種数字を入力する
際に使用される。入力キー4はアルファベット等の各種
文字情報を入力する際に使用される。液晶表示器5上に
は送受信時の各種情報が表示される。時刻指定キー6は
使用者が時刻を指定して通信を行う通常の時刻指定モー
ドを設定する際に使用される。時刻自動設定キー7は電
話料金の安い時間帯を指定して通信を行うモードを設定
する際に使用される。スタートキー8は通信やコピーを
開始するときに使用される。停止キー10は送信等を停
止させるときに使用される。
体ケース1は、その前部上面に操作パネル2を備え、そ
の操作パネル2にはテンキー3、入力キー4、液晶表示
器5、時刻指定キー6、時刻自動設定キー7、スタート
キー8、及び停止キー10が配置されている。前記テン
キー3はFAX番号や指定時刻等の各種数字を入力する
際に使用される。入力キー4はアルファベット等の各種
文字情報を入力する際に使用される。液晶表示器5上に
は送受信時の各種情報が表示される。時刻指定キー6は
使用者が時刻を指定して通信を行う通常の時刻指定モー
ドを設定する際に使用される。時刻自動設定キー7は電
話料金の安い時間帯を指定して通信を行うモードを設定
する際に使用される。スタートキー8は通信やコピーを
開始するときに使用される。停止キー10は送信等を停
止させるときに使用される。
【0010】カード読取装置13は本体ケース1内の一
側部に配設され、同装置13と対応して本体ケース1に
は装着口12が形成されている。料金体系記憶手段とし
てのICカード11は前記装着口12を介してカード読
取装置13に着脱可能に装着される。このICカード1
1には現在使用されている各回線サービスについて、時
間帯と電話料金との関係データが記憶され、このデータ
がカード読取装置13によって読み取られる。
側部に配設され、同装置13と対応して本体ケース1に
は装着口12が形成されている。料金体系記憶手段とし
てのICカード11は前記装着口12を介してカード読
取装置13に着脱可能に装着される。このICカード1
1には現在使用されている各回線サービスについて、時
間帯と電話料金との関係データが記憶され、このデータ
がカード読取装置13によって読み取られる。
【0011】次に、このファクシミリ装置の制御回路に
ついて説明する。図1に示すように、中央処理装置(C
PU)14は前記ICカード11に記憶されたデータか
ら電話料金の最も安い時間帯を読み出して、その時間帯
に通信時刻を設定する制御手段を構成する。ROM15
はファクシミリ装置の送信やコピーのための制御プログ
ラム、受信のための制御プログラム、及び通信時刻を指
定するための制御プログラム等を記憶している。又、R
AM16は、前記テンキー3の操作によって入力された
宛先データ、時刻指定キー6の操作により入力された通
信指定時刻、及び時刻自動設定キー7の操作に基づいて
自動的に設定された通信指定時刻等を一時的に記憶す
る。
ついて説明する。図1に示すように、中央処理装置(C
PU)14は前記ICカード11に記憶されたデータか
ら電話料金の最も安い時間帯を読み出して、その時間帯
に通信時刻を設定する制御手段を構成する。ROM15
はファクシミリ装置の送信やコピーのための制御プログ
ラム、受信のための制御プログラム、及び通信時刻を指
定するための制御プログラム等を記憶している。又、R
AM16は、前記テンキー3の操作によって入力された
宛先データ、時刻指定キー6の操作により入力された通
信指定時刻、及び時刻自動設定キー7の操作に基づいて
自動的に設定された通信指定時刻等を一時的に記憶す
る。
【0012】タイマ17は、このファクシミリ装置にお
ける時計機能を受け持つ。又、ハードディスク18は、
後述する原稿読取装置19から読み込まれた原稿Gの画
データや、相手先のファクシミリ装置から送出された画
データを記憶する。
ける時計機能を受け持つ。又、ハードディスク18は、
後述する原稿読取装置19から読み込まれた原稿Gの画
データや、相手先のファクシミリ装置から送出された画
データを記憶する。
【0013】原稿読取装置19は、原稿G上の画像を読
み取り、その画データを明暗の二値信号に変換してCP
U14に対して出力する。又、記録装置20は、受信し
た画データや、ハードディスク18に記憶された画デー
タを、記録紙上にプリントアウトする。
み取り、その画データを明暗の二値信号に変換してCP
U14に対して出力する。又、記録装置20は、受信し
た画データや、ハードディスク18に記憶された画デー
タを、記録紙上にプリントアウトする。
【0014】トーン発生回路21はファクシミリ通信用
のトーン信号を発生する。すなわち、ファクシミリ装置
が発呼局となる場合には、このトーン信号として、11
00Hzの呼出し音(CNG)等が発生される。一方、
ファクシミリ装置が被呼局となる場合には、トーン信号
として、前記CNGに対応する2100Hzの被呼局識
別信号(CED)等が発生される。
のトーン信号を発生する。すなわち、ファクシミリ装置
が発呼局となる場合には、このトーン信号として、11
00Hzの呼出し音(CNG)等が発生される。一方、
ファクシミリ装置が被呼局となる場合には、トーン信号
として、前記CNGに対応する2100Hzの被呼局識
別信号(CED)等が発生される。
【0015】網制御回路(NCU)24にはトーン発生
回路21、トーン検出回路22及びモデム23が接続さ
れると共に、付属電話機25が接続されている。前記ト
ーン検出回路22は、トーン発生回路21により発生し
た各トーン信号を検出してCPU14に入力する。モデ
ム23は送受信信号の変復調を行う。NCU24は電話
回線との接続を制御すると共に、相手先のFAX番号等
に対応したダイアルパルスの呼出し及び着信を検出する
機能を有している。
回路21、トーン検出回路22及びモデム23が接続さ
れると共に、付属電話機25が接続されている。前記ト
ーン検出回路22は、トーン発生回路21により発生し
た各トーン信号を検出してCPU14に入力する。モデ
ム23は送受信信号の変復調を行う。NCU24は電話
回線との接続を制御すると共に、相手先のFAX番号等
に対応したダイアルパルスの呼出し及び着信を検出する
機能を有している。
【0016】なお、この実施例では呼出し信号としてダ
イアルパルス回線用のダイアルパルスを送出している
が、プッシュボタン回線用のDTMF信号を送出するよ
うに構成してもよい。
イアルパルス回線用のダイアルパルスを送出している
が、プッシュボタン回線用のDTMF信号を送出するよ
うに構成してもよい。
【0017】又、CPU14には前記カード読取装置1
3が接続され、このカード読取装置13によってICカ
ード11から読み取られた料金体系データがCPU14
に入力される。
3が接続され、このカード読取装置13によってICカ
ード11から読み取られた料金体系データがCPU14
に入力される。
【0018】そして、前記時刻自動設定キー7の操作に
より、電話料金の安い時間帯に通信を行うモードが設定
されたとき、CPU14は、ICカード11の料金体系
データをカード読取装置13から読み込んで、そのデー
タ中から電話料金の最も安い時間帯を読み出し、その時
間帯の先頭時刻に送信やポーリングの通信が行われるよ
うに同先頭時刻に通信指定時刻を設定して、その指定時
刻をRAM16に記憶させる。
より、電話料金の安い時間帯に通信を行うモードが設定
されたとき、CPU14は、ICカード11の料金体系
データをカード読取装置13から読み込んで、そのデー
タ中から電話料金の最も安い時間帯を読み出し、その時
間帯の先頭時刻に送信やポーリングの通信が行われるよ
うに同先頭時刻に通信指定時刻を設定して、その指定時
刻をRAM16に記憶させる。
【0019】次に、前記のように構成されたファクシミ
リ装置について動作を説明する。さて、このファクシミ
リ装置において、使用者による通信時刻の指定、あるい
は通信時刻の自動設定を行う場合には、前記CPU14
の制御のもとで、図3のフローチャートに示すような動
作が行われる。
リ装置について動作を説明する。さて、このファクシミ
リ装置において、使用者による通信時刻の指定、あるい
は通信時刻の自動設定を行う場合には、前記CPU14
の制御のもとで、図3のフローチャートに示すような動
作が行われる。
【0020】すなわち、使用者が通信時刻を指定する場
合には、操作パネル2上の時刻指定キー6を操作する
と、使用者が時刻を指定して通信を行う通常の時刻指定
モードが設定される(ステップS1)。そして、テンキ
ー3の操作により送信又はポーリングを行う通信指定時
刻を入力すると、その入力された指定時刻がRAM16
に記憶される(ステップS2〜S3)。その後、テンキ
ー3の操作により宛先のFAX番号等を入力すると、そ
の入力された宛先データがRAM16に記憶される(ス
テップS4〜S5)。
合には、操作パネル2上の時刻指定キー6を操作する
と、使用者が時刻を指定して通信を行う通常の時刻指定
モードが設定される(ステップS1)。そして、テンキ
ー3の操作により送信又はポーリングを行う通信指定時
刻を入力すると、その入力された指定時刻がRAM16
に記憶される(ステップS2〜S3)。その後、テンキ
ー3の操作により宛先のFAX番号等を入力すると、そ
の入力された宛先データがRAM16に記憶される(ス
テップS4〜S5)。
【0021】一方、通信時刻の自動設定を行う場合に
は、操作パネル2上の時刻自動設定キー7を操作する
と、電話料金の安い時間帯を指定して通信を行うモード
が設定される(ステップS6)。そして、このモード設
定時には、プログラムがステップS4に進行して、宛先
のFAX番号等の入力及びその入力された宛先データの
記憶が行われる(ステップS4〜S5)。
は、操作パネル2上の時刻自動設定キー7を操作する
と、電話料金の安い時間帯を指定して通信を行うモード
が設定される(ステップS6)。そして、このモード設
定時には、プログラムがステップS4に進行して、宛先
のFAX番号等の入力及びその入力された宛先データの
記憶が行われる(ステップS4〜S5)。
【0022】次に、時刻指定が行われているか否かが判
別される(ステップS7)。前記時刻自動設定キー7に
よるモード設定時には、時刻指定が行われていないた
め、カード読取装置13からICカード11の料金体系
データが読み込まれ、そのデータ中から電話料金の最も
安い時間帯が読み出されて、その時間帯の先頭時刻に送
信やポーリングの通信が可能となるように、同先頭時刻
に通信指定時刻が設定され、その指定時刻がRAM16
に記憶される(ステップS8)。
別される(ステップS7)。前記時刻自動設定キー7に
よるモード設定時には、時刻指定が行われていないた
め、カード読取装置13からICカード11の料金体系
データが読み込まれ、そのデータ中から電話料金の最も
安い時間帯が読み出されて、その時間帯の先頭時刻に送
信やポーリングの通信が可能となるように、同先頭時刻
に通信指定時刻が設定され、その指定時刻がRAM16
に記憶される(ステップS8)。
【0023】その後、操作パネル2上のスタートキー8
が操作されると、ファクシミリ装置上に原稿Gがセット
されているか否かが判別される(ステップS9〜S1
0)。原稿Gがセットされている場合には、原稿読取装
置19により原稿G上の画像が読み取られ、その画デー
タがハードディスク18に記憶される(ステップS1
1)。又、原稿Gがセットされていない場合には、ポー
リングモードの設定が行われる(ステップS12)。
が操作されると、ファクシミリ装置上に原稿Gがセット
されているか否かが判別される(ステップS9〜S1
0)。原稿Gがセットされている場合には、原稿読取装
置19により原稿G上の画像が読み取られ、その画デー
タがハードディスク18に記憶される(ステップS1
1)。又、原稿Gがセットされていない場合には、ポー
リングモードの設定が行われる(ステップS12)。
【0024】一方、このファクシミリ装置において、送
信や受信等の動作が行われる場合には、前記CPU14
の制御のもとで、図4のフローチャートに示すような動
作が行われる。
信や受信等の動作が行われる場合には、前記CPU14
の制御のもとで、図4のフローチャートに示すような動
作が行われる。
【0025】すなわち、前記タイマ17の計時動作によ
り、RAM16に記憶された通信指定時刻に達したか否
かが検出され、指定時刻に達したときには、ポーリング
の設定が行われているか否かが判別される(ステップS
13〜S14)。そして、ポーリングの設定が行われて
いない場合には、RAM16及びハードディスク18か
ら宛先データや画データが読み出されて、それらのデー
タの送信が行われる(ステップS15)。又、ポーリン
グの設定が行われている場合には、RAM16から宛先
データが読み出されてポーリングが行われ、送信されて
くる画データがハードディスク18に記憶される(ステ
ップS16)。
り、RAM16に記憶された通信指定時刻に達したか否
かが検出され、指定時刻に達したときには、ポーリング
の設定が行われているか否かが判別される(ステップS
13〜S14)。そして、ポーリングの設定が行われて
いない場合には、RAM16及びハードディスク18か
ら宛先データや画データが読み出されて、それらのデー
タの送信が行われる(ステップS15)。又、ポーリン
グの設定が行われている場合には、RAM16から宛先
データが読み出されてポーリングが行われ、送信されて
くる画データがハードディスク18に記憶される(ステ
ップS16)。
【0026】一方、前記ステップS13の判別におい
て、指定時刻に達していない間では、着信信号を受ける
と受信動作が行われて、受信した画データがハードディ
スク18に記憶される(ステップS17〜S18)。
又、この指定時刻に達していない間に、操作パネル2上
のスタートキー8が操作された場合には、宛先のFAX
番号が入力されたか否かが判別される(ステップS19
〜S20)。
て、指定時刻に達していない間では、着信信号を受ける
と受信動作が行われて、受信した画データがハードディ
スク18に記憶される(ステップS17〜S18)。
又、この指定時刻に達していない間に、操作パネル2上
のスタートキー8が操作された場合には、宛先のFAX
番号が入力されたか否かが判別される(ステップS19
〜S20)。
【0027】そして、FAX番号の入力がある場合に
は、原稿読取装置19による原稿G上の画像の読み取
り、及びその読み取られた画データの送信が行われる
(ステップS21)。又、FAX番号の入力がない場合
には、原稿読取装置19による原稿G上の画像の読み取
り、及び記録装置20によってその読み取られた画デー
タのプリントアウトが行われる(ステップS22)。
は、原稿読取装置19による原稿G上の画像の読み取
り、及びその読み取られた画データの送信が行われる
(ステップS21)。又、FAX番号の入力がない場合
には、原稿読取装置19による原稿G上の画像の読み取
り、及び記録装置20によってその読み取られた画デー
タのプリントアウトが行われる(ステップS22)。
【0028】上記のように、この実施例のファクシミリ
装置においては、ICカード11に記憶された料金体系
データ中から、電話料金の最も安い時間帯が読み出され
て、その時間帯に通信時刻が自動的に指定され、その指
定された時刻に送信又はポーリングの通信が行われる。
従って、使用者が電話料金の安くなる時間帯を調べて、
その時間帯に通信時刻を指定するという面倒な操作を行
う必要がなく、時刻自動設定キー7を操作するのみで、
電話料金の最も安い時間帯を自動的に指定することがで
きて、送信やポーリングに要する経費を節減することが
できる。
装置においては、ICカード11に記憶された料金体系
データ中から、電話料金の最も安い時間帯が読み出され
て、その時間帯に通信時刻が自動的に指定され、その指
定された時刻に送信又はポーリングの通信が行われる。
従って、使用者が電話料金の安くなる時間帯を調べて、
その時間帯に通信時刻を指定するという面倒な操作を行
う必要がなく、時刻自動設定キー7を操作するのみで、
電話料金の最も安い時間帯を自動的に指定することがで
きて、送信やポーリングに要する経費を節減することが
できる。
【0029】又、この実施例では、各回線サービスにお
ける時間帯と電話料金との料金体系データが、料金体系
記憶手段としてのICカード11に記憶されているた
め、電話料金の体系が変更された場合にも、ICカード
11を新しい料金体系データがインプットされたものと
交換するのみで、容易に対処することができる。
ける時間帯と電話料金との料金体系データが、料金体系
記憶手段としてのICカード11に記憶されているた
め、電話料金の体系が変更された場合にも、ICカード
11を新しい料金体系データがインプットされたものと
交換するのみで、容易に対処することができる。
【0030】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、前記実施例のICカード
11に代えて、料金体系記憶手段としてRAM16に記
憶領域を設け、操作パネル2上の入力キー4等からこの
RAM16の記憶領域に、料金体系データを入力できる
ように構成したり、電話料金の安い時間帯の内の任意の
時刻に通信を行うための時刻設定手段を設けたりする
等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成
を任意に変更して具体化することも可能である。
されるものではなく、例えば、前記実施例のICカード
11に代えて、料金体系記憶手段としてRAM16に記
憶領域を設け、操作パネル2上の入力キー4等からこの
RAM16の記憶領域に、料金体系データを入力できる
ように構成したり、電話料金の安い時間帯の内の任意の
時刻に通信を行うための時刻設定手段を設けたりする
等、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成
を任意に変更して具体化することも可能である。
【0031】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、電話料金の安くなる時間帯を調べて、そ
の時間帯に通信時刻を指定するという面倒な操作を行う
必要がなく、電話料金の最も安い時間帯を自動的に指定
して、通信を行うことができるという優れた効果を奏す
る。
れているため、電話料金の安くなる時間帯を調べて、そ
の時間帯に通信時刻を指定するという面倒な操作を行う
必要がなく、電話料金の最も安い時間帯を自動的に指定
して、通信を行うことができるという優れた効果を奏す
る。
【図1】この発明を具体化したファクシミリ装置の制御
回路を示すブロック図である。
回路を示すブロック図である。
【図2】そのファクシミリ装置の全体構成を示す斜視図
である。
である。
【図3】そのファクシミリ装置の時刻自動設定動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図4】同じく送受信等の関連動作を示すフローチャー
トである。
トである。
7 時刻自動設定キー、11 料金体系記憶手段として
のICカード、14制御手段を構成するCPU。
のICカード、14制御手段を構成するCPU。
Claims (1)
- 【請求項1】 時間帯と電話料金との関係データを記憶
した料金体系記憶手段と、その料金体系記憶手段に記憶
されたデータから電話料金の最も安い時間帯を読み出し
て、その時間帯に通信時刻を設定する制御手段とを設け
たことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199639A JPH0548869A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199639A JPH0548869A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548869A true JPH0548869A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16411199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199639A Pending JPH0548869A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548869A (ja) |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199639A patent/JPH0548869A/ja active Pending
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