JPH054887B2 - - Google Patents
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- JPH054887B2 JPH054887B2 JP60159971A JP15997185A JPH054887B2 JP H054887 B2 JPH054887 B2 JP H054887B2 JP 60159971 A JP60159971 A JP 60159971A JP 15997185 A JP15997185 A JP 15997185A JP H054887 B2 JPH054887 B2 JP H054887B2
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- formwork
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- cart
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は型枠を用いてコンクリートブロツク
やU字溝などのコンクリート二次製品を製造する
装置に関する。
やU字溝などのコンクリート二次製品を製造する
装置に関する。
(従来の技術)
従来のコンクリート製品製造装置は、一般に第
5図に示すようにトンネル状の養生室70を複数
基並設し、各養生室の入口71の前面に沿つて横
行台車72の走行用の軌道73を設けるととも
に、各養生室の出口74の前面に沿つて横行台車
75の走行用の軌道76を設け、養生室70と平
行に設けたコンベアライン77上においてコンク
リート投入機78などにより型枠79の解体、脱
型、清掃、組立、コンクリート打込などの一連の
コンクリート打設作業をおこない、コンクリート
を充填した型枠79は横行台車72により養生室
70内に送入し、養生後の型枠79は横行台車7
5により受取つてコンベアライン77に戻すとい
う、閉ループ状の型枠循環路を有するものが広く
用いられている。
5図に示すようにトンネル状の養生室70を複数
基並設し、各養生室の入口71の前面に沿つて横
行台車72の走行用の軌道73を設けるととも
に、各養生室の出口74の前面に沿つて横行台車
75の走行用の軌道76を設け、養生室70と平
行に設けたコンベアライン77上においてコンク
リート投入機78などにより型枠79の解体、脱
型、清掃、組立、コンクリート打込などの一連の
コンクリート打設作業をおこない、コンクリート
を充填した型枠79は横行台車72により養生室
70内に送入し、養生後の型枠79は横行台車7
5により受取つてコンベアライン77に戻すとい
う、閉ループ状の型枠循環路を有するものが広く
用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記装置においては、型枠79は一定
サイズのパレツトまたは型枠台車から成る型枠受
台80上に適数個固定したままで搬送されるの
で、型枠79の解体、脱型時等に該型枠が開くス
ペースを確保するために型枠79は1個の型枠受
台80上に間隔をおいて少数個しか配置できず、
このため養生室70のスペースがかさみ、また横
行台車72および75は走行速度の早いものが必
要であつた。さらに2台の横行台車を用いるた
め、設置スペースおよび設備費もかさむものであ
つた。
サイズのパレツトまたは型枠台車から成る型枠受
台80上に適数個固定したままで搬送されるの
で、型枠79の解体、脱型時等に該型枠が開くス
ペースを確保するために型枠79は1個の型枠受
台80上に間隔をおいて少数個しか配置できず、
このため養生室70のスペースがかさみ、また横
行台車72および75は走行速度の早いものが必
要であつた。さらに2台の横行台車を用いるた
め、設置スペースおよび設備費もかさむものであ
つた。
この発明は上記従来の問題点を解決するもの
で、養生室のスペースが少なくてすみ、横行台車
が1台ですむため設備費が低減化され、全体とし
て狭い敷地面積内に設置することができるコンク
リート製品製造装置を提供しようとするものであ
る。
で、養生室のスペースが少なくてすみ、横行台車
が1台ですむため設備費が低減化され、全体とし
て狭い敷地面積内に設置することができるコンク
リート製品製造装置を提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
しかしてこの出願の第1発明の装置は、一端部
に出入口をそなえ他端部を閉鎖され内部に型枠受
台移送路を有する養生室を複数室並設し、上記出
入口の前面に沿つて横行台車用の軌道を配設し、
上記養成室への型枠受台の押込引出をおこなう搬
出入装置をそなえた横行台車を上記軌道上に走行
自在に載せ、上記軌道の一端部付近に養生前型枠
受台支承部を、該軌道の他端部付近に養生済型枠
受台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱型、組立、
コンクリート充填を含む一連のコンクリート打設
をおこなうコンベアラインの型枠送出端部を上記
養生前型枠受台支承部に、該コンベアラインの型
枠受入端部を上記養生済型枠受台支承部にそれぞ
れ隣合せに配設し、型枠多段積装置を上記型枠送
出端部と上記養生前型枠受台支承部の上方にわた
つて架設し、型枠吊卸装置を上記型枠受入端部と
上記養生済型枠受台支持部の上方にわたつて架設
し、上記養生前型枠受台支承部上の型枠受台を上
記横行台車上に移載する移載装置と、上記横行台
車上の型枠受台を上記養生済型枠受台支承部上に
移載する移載装置とを設けるとともに、上記養生
前型枠受台支承部と上記養生済型枠受台支承部と
を型枠受台返送コンベアで連結して成るコンクリ
ート製品製造装置である。
に出入口をそなえ他端部を閉鎖され内部に型枠受
台移送路を有する養生室を複数室並設し、上記出
入口の前面に沿つて横行台車用の軌道を配設し、
上記養成室への型枠受台の押込引出をおこなう搬
出入装置をそなえた横行台車を上記軌道上に走行
自在に載せ、上記軌道の一端部付近に養生前型枠
受台支承部を、該軌道の他端部付近に養生済型枠
受台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱型、組立、
コンクリート充填を含む一連のコンクリート打設
をおこなうコンベアラインの型枠送出端部を上記
養生前型枠受台支承部に、該コンベアラインの型
枠受入端部を上記養生済型枠受台支承部にそれぞ
れ隣合せに配設し、型枠多段積装置を上記型枠送
出端部と上記養生前型枠受台支承部の上方にわた
つて架設し、型枠吊卸装置を上記型枠受入端部と
上記養生済型枠受台支持部の上方にわたつて架設
し、上記養生前型枠受台支承部上の型枠受台を上
記横行台車上に移載する移載装置と、上記横行台
車上の型枠受台を上記養生済型枠受台支承部上に
移載する移載装置とを設けるとともに、上記養生
前型枠受台支承部と上記養生済型枠受台支承部と
を型枠受台返送コンベアで連結して成るコンクリ
ート製品製造装置である。
またこの出願の第2発明の装置は、一端部に出
入口をそなえ他端部を閉鎖され内部に型枠受台移
動送路を有する養生室を複数室並設し、上記出入
口の前面に沿つて横行台車用の軌道を配設し、上
記養生室への型枠受台の押込引出をおこなう搬出
入装置をそなえた横行台車を上記軌道上に走行自
在に載せ、上記軌道の一端部付近に養生前型枠受
台支承部を、該軌道の他端部付近に養成済型枠受
台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱型、組立、コ
ンクリート充填を含む一連のコンクリート打設を
おこなうコンベアラインの型枠送出端部を上記養
生前型枠受台支承部に、該コンベアラインの型枠
受入端部を上記養生済型枠受台支承部にそれぞれ
隣合せに配設し、型枠多段積装置を上記型枠送出
端部と上記養生前型枠受台支承部の上方にわたつ
て架設し、型枠吊卸装置を上記型枠受入端部と上
記養生済型枠受台支承部の上方にわたつて架設
し、上記養生前型枠受台支承部上と上記横行台車
上の間で上記型枠受台を移載する移載装置と、上
記養生済型枠受台支承部上と上記横行台車上の間
で上記型枠受台を移載する移載装置と、上記養生
済枠受台支承部上と上記横行台車上の間で上記型
枠受台を移載する移載装置とを設けて成るコンク
リート製品製造装置である。
入口をそなえ他端部を閉鎖され内部に型枠受台移
動送路を有する養生室を複数室並設し、上記出入
口の前面に沿つて横行台車用の軌道を配設し、上
記養生室への型枠受台の押込引出をおこなう搬出
入装置をそなえた横行台車を上記軌道上に走行自
在に載せ、上記軌道の一端部付近に養生前型枠受
台支承部を、該軌道の他端部付近に養成済型枠受
台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱型、組立、コ
ンクリート充填を含む一連のコンクリート打設を
おこなうコンベアラインの型枠送出端部を上記養
生前型枠受台支承部に、該コンベアラインの型枠
受入端部を上記養生済型枠受台支承部にそれぞれ
隣合せに配設し、型枠多段積装置を上記型枠送出
端部と上記養生前型枠受台支承部の上方にわたつ
て架設し、型枠吊卸装置を上記型枠受入端部と上
記養生済型枠受台支承部の上方にわたつて架設
し、上記養生前型枠受台支承部上と上記横行台車
上の間で上記型枠受台を移載する移載装置と、上
記養生済型枠受台支承部上と上記横行台車上の間
で上記型枠受台を移載する移載装置と、上記養生
済枠受台支承部上と上記横行台車上の間で上記型
枠受台を移載する移載装置とを設けて成るコンク
リート製品製造装置である。
この発明において型枠受台とは、複数個の型枠
を載置するためのものであつて、パレツトまたは
型枠台車のいずれであつてもよい。
を載置するためのものであつて、パレツトまたは
型枠台車のいずれであつてもよい。
(作用)
この発明のコンクリート製品製造装置において
は、コンベアライン上でコンクリート打設された
型枠は、型枠送出端部から型枠多段積装置によつ
て搬送され、該装置により養生前型枠受台支承部
上の型枠受台上に多段積みされる。この型枠を積
載した型枠受台は移載装置により横行台車上に移
載され、養生室の出入口部に移動した横行台車上
から搬出入装置により養成室内に挿入される。ま
た養生後の型枠は、型枠台車と共に搬出入装置に
より引出されて横行台車上に載せられ、移載装置
により横行台車上から養生後型枠受台支承部上に
移載され、型枠は型枠吊卸装置によ型枠受台上か
らコベアラインの型枠受入端部上に1個ずつ吊卸
され、コンベアライン上で分解、脱型等がおこな
われ、次のコンクリート打設用に供され、コンク
リート製品の連続製造がおこなわれる。
は、コンベアライン上でコンクリート打設された
型枠は、型枠送出端部から型枠多段積装置によつ
て搬送され、該装置により養生前型枠受台支承部
上の型枠受台上に多段積みされる。この型枠を積
載した型枠受台は移載装置により横行台車上に移
載され、養生室の出入口部に移動した横行台車上
から搬出入装置により養成室内に挿入される。ま
た養生後の型枠は、型枠台車と共に搬出入装置に
より引出されて横行台車上に載せられ、移載装置
により横行台車上から養生後型枠受台支承部上に
移載され、型枠は型枠吊卸装置によ型枠受台上か
らコベアラインの型枠受入端部上に1個ずつ吊卸
され、コンベアライン上で分解、脱型等がおこな
われ、次のコンクリート打設用に供され、コンク
リート製品の連続製造がおこなわれる。
養生後型枠受台支承部において型枠が吊卸され
て空になつた型枠受台は、第1発明の装置におい
ては型枠受台返送コンベアにより養生前型枠受台
支承部に返送され、第2発明の装置においては移
載装置により横行台車上に移載され該横行台車に
より横行搬送後、移載装置により横行台車上から
養生前型枠受台支承部へと返送される。
て空になつた型枠受台は、第1発明の装置におい
ては型枠受台返送コンベアにより養生前型枠受台
支承部に返送され、第2発明の装置においては移
載装置により横行台車上に移載され該横行台車に
より横行搬送後、移載装置により横行台車上から
養生前型枠受台支承部へと返送される。
(実施例)
以下第1図乃至第4図によりこの発明の一実施
例を説明する。
例を説明する。
第1図において、1は型枠2を搬送しつつ該型
枠の脱型、組立、コンクリート充填などの一連の
コンクリート打設をおこなうコンベアラインで、
型枠2の後端部に係合する爪を等間隔で突設した
閉ループ状のチエーン3を駆動装置とするローラ
コンベア4に沿つて、脱型装置5、自動塗油機
6、コンクリート投入機7、振動テーブル8等を
設置して成る。9はコンクリート製品搬出用のコ
ンベアである。11および12はローラコンベア
4の両端部に接続された型枠横送り用のコンベア
て、ローラコンベア4と同様な型枠駆動装置をそ
なえたローラコンベアで、型枠移載用の駆動ロー
ラ付昇降台13および14をそなえている。一方
15は養生室で、一端部に出入口16をそなえ他
端部が閉鎖されたトンネル状のもので、内部床面
に型枠台車17の走行用のレール18を敷設して
ある。19は出入口16に垂設したシール用の垂
幕である。養生室15は複数個並設され、各養生
室15の出入口16の前面に沿つて横行台車20
用の軌道21が配設されている。横行台車20は
第2図に示すように、自走式の台車本体22の上
に型枠台車17支持用のレール23を固設すると
ともに、このレール23の間に揺動駆動式の昇降
台24を設け、この昇降台24にエンドレスチエ
ーン25により駆動される押引具26を往復自在
に支持して搬出入装置27を形成させたものであ
る。押引具26の爪片部26aは、型枠台車17
の後端部17aに外側から係合して型枠台車17
を矢印Xで示す養生室15への押込方向に駆動
し、また昇降台24を下降させて押引具26を養
生室15内へ挿入後昇降台24を上昇させること
により、爪片部26aは型枠台車17の後端部1
7aに内側から係合して該台車を矢印Yで示す引
出方向に駆動するようになつている。また型枠台
車17の後端部両側にはピン30が突設固着さ
れ、前端部両側には下面が中央部に向つて傾斜し
前記ピン30が嵌合する下向きの溝31をそなえ
たフツク32が枢着されている。33はフツク3
2の下方への回動を制限するストツパで、型枠台
車17に固設されている。隣り合う型枠台車17
のピン30とフツク32は、台車の接近により自
動係合する連結装置34を形成し、この連結装置
34の解放は、養生室15の出入口16付近の床
面に固設されフツク32の下面に摺接するカム板
35によりおこなわれるようになつている。また
第1図において40は軌道21の側方に平行に設
けたローラコンベアで、その一端部付近には養生
前型枠台車支承部41が、他端部付近には養生済
型枠台車支承部42が形成され、その中間部は型
枠台車返送コンベア43を形成している。44は
型枠台車17の側面に係合する爪を突設した閉ル
ープ状のチエーンで、型枠台車横行駆動用のもの
である。45はローラコンベア40の一端部に設
けた型枠台車積込用のプツシヤー、46は該積込
時に型枠台車17を走行自在に支持するレール4
6aをそなえた昇降台である。また47はローラ
コンベア40の他端部に設けた型枠台車移載用の
プラー、48は該移載時に型枠台車17を走行自
在に支持するレール48aをそなえた昇降台、4
9は型枠台車17横行駆動用の押込機である。ま
た50は型枠多段積装置で、コンベア11の型枠
送出端部11aと養生前型枠台車支承部41の上
方にわたつて架設されている。この型枠多段積装
置50は第3図および第4図に示すように、架台
51上に固設したレール52上に台車53を走行
自在に支持し、この台車53に昇降枠54を昇降
自在に垂設し、パワーシリンダ55により開閉駆
動される一対の爪56,56を台車53の走行方
向と直交する方向に移動自在に昇降枠54に取付
けて成る。また58は型枠積卸装置50と同一構
造を有する型枠吊卸装置で、コンベア12の型枠
受入端部12aと養生済型枠台車支承部42の上
方にわたつて架設されている。
枠の脱型、組立、コンクリート充填などの一連の
コンクリート打設をおこなうコンベアラインで、
型枠2の後端部に係合する爪を等間隔で突設した
閉ループ状のチエーン3を駆動装置とするローラ
コンベア4に沿つて、脱型装置5、自動塗油機
6、コンクリート投入機7、振動テーブル8等を
設置して成る。9はコンクリート製品搬出用のコ
ンベアである。11および12はローラコンベア
4の両端部に接続された型枠横送り用のコンベア
て、ローラコンベア4と同様な型枠駆動装置をそ
なえたローラコンベアで、型枠移載用の駆動ロー
ラ付昇降台13および14をそなえている。一方
15は養生室で、一端部に出入口16をそなえ他
端部が閉鎖されたトンネル状のもので、内部床面
に型枠台車17の走行用のレール18を敷設して
ある。19は出入口16に垂設したシール用の垂
幕である。養生室15は複数個並設され、各養生
室15の出入口16の前面に沿つて横行台車20
用の軌道21が配設されている。横行台車20は
第2図に示すように、自走式の台車本体22の上
に型枠台車17支持用のレール23を固設すると
ともに、このレール23の間に揺動駆動式の昇降
台24を設け、この昇降台24にエンドレスチエ
ーン25により駆動される押引具26を往復自在
に支持して搬出入装置27を形成させたものであ
る。押引具26の爪片部26aは、型枠台車17
の後端部17aに外側から係合して型枠台車17
を矢印Xで示す養生室15への押込方向に駆動
し、また昇降台24を下降させて押引具26を養
生室15内へ挿入後昇降台24を上昇させること
により、爪片部26aは型枠台車17の後端部1
7aに内側から係合して該台車を矢印Yで示す引
出方向に駆動するようになつている。また型枠台
車17の後端部両側にはピン30が突設固着さ
れ、前端部両側には下面が中央部に向つて傾斜し
前記ピン30が嵌合する下向きの溝31をそなえ
たフツク32が枢着されている。33はフツク3
2の下方への回動を制限するストツパで、型枠台
車17に固設されている。隣り合う型枠台車17
のピン30とフツク32は、台車の接近により自
動係合する連結装置34を形成し、この連結装置
34の解放は、養生室15の出入口16付近の床
面に固設されフツク32の下面に摺接するカム板
35によりおこなわれるようになつている。また
第1図において40は軌道21の側方に平行に設
けたローラコンベアで、その一端部付近には養生
前型枠台車支承部41が、他端部付近には養生済
型枠台車支承部42が形成され、その中間部は型
枠台車返送コンベア43を形成している。44は
型枠台車17の側面に係合する爪を突設した閉ル
ープ状のチエーンで、型枠台車横行駆動用のもの
である。45はローラコンベア40の一端部に設
けた型枠台車積込用のプツシヤー、46は該積込
時に型枠台車17を走行自在に支持するレール4
6aをそなえた昇降台である。また47はローラ
コンベア40の他端部に設けた型枠台車移載用の
プラー、48は該移載時に型枠台車17を走行自
在に支持するレール48aをそなえた昇降台、4
9は型枠台車17横行駆動用の押込機である。ま
た50は型枠多段積装置で、コンベア11の型枠
送出端部11aと養生前型枠台車支承部41の上
方にわたつて架設されている。この型枠多段積装
置50は第3図および第4図に示すように、架台
51上に固設したレール52上に台車53を走行
自在に支持し、この台車53に昇降枠54を昇降
自在に垂設し、パワーシリンダ55により開閉駆
動される一対の爪56,56を台車53の走行方
向と直交する方向に移動自在に昇降枠54に取付
けて成る。また58は型枠積卸装置50と同一構
造を有する型枠吊卸装置で、コンベア12の型枠
受入端部12aと養生済型枠台車支承部42の上
方にわたつて架設されている。
上記構成のコンクリート製品製造装置60によ
りコンクリート製品を製造するには、先ずコンベ
アライン1において、ローラコンベア4により型
枠2を搬送しつつ組立、塗油、コンクリート投入
をおこない、コンクリートを打設した型枠2をコ
ンベア11により順次型枠送出端部11aへ移送
する。この型枠2を型枠多段積層装置50により
1個ずつ吊上げて、養生前型枠台車支承部41上
の型枠台車17上に段積みする。このとき各型枠
2の並置間隔は所望の小間隔とすることができ
る。所定個数(この実施例では9個)の型枠2が
型枠台車17上に載置されたら、ローラコンベア
40のチエーン44により型枠台車返送コンベア
43上の空の型枠台車17を矢印Z方向に駆動す
ることにより、養生前型枠台車支承部41上の型
枠2を積載した型枠台車17をプツシヤー45の
前部へ押出移送し、昇降台46を上昇させプツシ
ヤー45により押すことによつて、軌道21の端
部上の横行台車20上に移載する。横行台車20
は図示しないストツパ等により型枠台車17を固
定保持しながら所定の養生室15の前方まで走行
し、搬出入装置27の押引具26により型枠台車
17を養生室15内に押込む。上記工程の繰返し
により1個の養生室15内には所定の複数台の型
枠台車17が充填される。このとき隣り合う型枠
台車17は互いに当接するため、連結装置34が
各型枠台車17間を連結した状態となる。一方養
生の済んだ養生室15からは、型枠2を積載した
型枠台車17を、出入口16の前方に停車した横
行台車20上に1台ずつ移載する。この移載は搬
出入装置27の押引具26を型枠台車17の後端
部17aに内側から係合させて引出すことにより
おこない、1台の型枠台車17が横行台車20上
に載ると、連結装置34により連結した状態で引
出されてきた後続(養生室内)の型枠台車17
は、カム板35によりフツク32が上方へ回動す
るため連結が解除されて出入口16に近い位置で
停止して養生室15内に残る。こうして1台の型
枠台車17を横行台車20上に載せてプラー47
の前方へ移送し、プラー47により昇降台48を
経てローラコンベア40上に移載した型枠台車1
7を次に押込機49により養生済型枠台車支承部
42上へ移送し、型枠吊卸装置58により型枠2
を1個づつ吊上げてコンベア12の型枠受入端部
12a上へ卸す。この型枠2はコンベア12によ
りローラコンベア4上に移送され、型枠の分解、
脱型、清掃後、次のコンクリート投入に用いられ
る。また養生済型枠台車支承部42において型枠
2を取去られ空になつた型枠台車17は、型枠台
車返送コンベア43により養成前型枠台車支承部
41上へ循環供給される。一方型枠台車17をロ
ーラコンベア40上へ卸した横行台車20は、所
定の養生室15の出入口16部へ移動して次の型
枠台車17の引出しをおこなうか、プツシヤー4
5の前方位置へ移動してコンクリートを充填した
型枠2を積載した型枠台車17を受取つて新たな
養生室15への装入をおこなう。
りコンクリート製品を製造するには、先ずコンベ
アライン1において、ローラコンベア4により型
枠2を搬送しつつ組立、塗油、コンクリート投入
をおこない、コンクリートを打設した型枠2をコ
ンベア11により順次型枠送出端部11aへ移送
する。この型枠2を型枠多段積層装置50により
1個ずつ吊上げて、養生前型枠台車支承部41上
の型枠台車17上に段積みする。このとき各型枠
2の並置間隔は所望の小間隔とすることができ
る。所定個数(この実施例では9個)の型枠2が
型枠台車17上に載置されたら、ローラコンベア
40のチエーン44により型枠台車返送コンベア
43上の空の型枠台車17を矢印Z方向に駆動す
ることにより、養生前型枠台車支承部41上の型
枠2を積載した型枠台車17をプツシヤー45の
前部へ押出移送し、昇降台46を上昇させプツシ
ヤー45により押すことによつて、軌道21の端
部上の横行台車20上に移載する。横行台車20
は図示しないストツパ等により型枠台車17を固
定保持しながら所定の養生室15の前方まで走行
し、搬出入装置27の押引具26により型枠台車
17を養生室15内に押込む。上記工程の繰返し
により1個の養生室15内には所定の複数台の型
枠台車17が充填される。このとき隣り合う型枠
台車17は互いに当接するため、連結装置34が
各型枠台車17間を連結した状態となる。一方養
生の済んだ養生室15からは、型枠2を積載した
型枠台車17を、出入口16の前方に停車した横
行台車20上に1台ずつ移載する。この移載は搬
出入装置27の押引具26を型枠台車17の後端
部17aに内側から係合させて引出すことにより
おこない、1台の型枠台車17が横行台車20上
に載ると、連結装置34により連結した状態で引
出されてきた後続(養生室内)の型枠台車17
は、カム板35によりフツク32が上方へ回動す
るため連結が解除されて出入口16に近い位置で
停止して養生室15内に残る。こうして1台の型
枠台車17を横行台車20上に載せてプラー47
の前方へ移送し、プラー47により昇降台48を
経てローラコンベア40上に移載した型枠台車1
7を次に押込機49により養生済型枠台車支承部
42上へ移送し、型枠吊卸装置58により型枠2
を1個づつ吊上げてコンベア12の型枠受入端部
12a上へ卸す。この型枠2はコンベア12によ
りローラコンベア4上に移送され、型枠の分解、
脱型、清掃後、次のコンクリート投入に用いられ
る。また養生済型枠台車支承部42において型枠
2を取去られ空になつた型枠台車17は、型枠台
車返送コンベア43により養成前型枠台車支承部
41上へ循環供給される。一方型枠台車17をロ
ーラコンベア40上へ卸した横行台車20は、所
定の養生室15の出入口16部へ移動して次の型
枠台車17の引出しをおこなうか、プツシヤー4
5の前方位置へ移動してコンクリートを充填した
型枠2を積載した型枠台車17を受取つて新たな
養生室15への装入をおこなう。
このように型枠2は、型枠台車17とは別体に
した状態で分解、脱型等がおこなわれるので、養
生時は型枠台車17上に小間隔で詰めた状態でし
かも多段積みに出来るため、型枠台車17上に多
数個の型枠2を積載でき、このため養生室15は
小スペースでよく、また横行台車20は比較的低
速のものを1台用いるだけで型枠台車17の養生
室15への供給と養生室15からの取出の両用に
兼用することができるのである。
した状態で分解、脱型等がおこなわれるので、養
生時は型枠台車17上に小間隔で詰めた状態でし
かも多段積みに出来るため、型枠台車17上に多
数個の型枠2を積載でき、このため養生室15は
小スペースでよく、また横行台車20は比較的低
速のものを1台用いるだけで型枠台車17の養生
室15への供給と養生室15からの取出の両用に
兼用することができるのである。
上記実施例においては、養生済型枠台車支承部
42から養生前型枠台車支承部41への空の型枠
台車17の返送は、型枠台車返送コンベア43に
よりおこなうようにしたので、横行台車20は専
ら型枠2を積載した状態の型枠台車17を搬送す
ればよいので一層低速のものでよく、また横行台
車20の運転プログラムの自由度も大きいという
利点を有するものであるが、上記の型枠台車返送
コンベア43の設置を省略して横行台車20によ
り空の型枠台車17の返送をおこなうようにして
もよい。ただしこの場合はプラー47にプツシヤ
ーとしての機能も持たせるとともにプツシヤー4
5にプラーとしての機能も持たせ、あるいは横行
台車20の搬出入装置27にプラー47およびプ
ツシヤー45の機能も持たせるなどして、養生済
型枠台車支承部42上から横行台車20上へ空の
型枠台車17を移載する装置と、横行台車20上
から養生前型枠台車支承部41上へ空の型枠台車
17を移載する装置を追加設置する必要がある。
42から養生前型枠台車支承部41への空の型枠
台車17の返送は、型枠台車返送コンベア43に
よりおこなうようにしたので、横行台車20は専
ら型枠2を積載した状態の型枠台車17を搬送す
ればよいので一層低速のものでよく、また横行台
車20の運転プログラムの自由度も大きいという
利点を有するものであるが、上記の型枠台車返送
コンベア43の設置を省略して横行台車20によ
り空の型枠台車17の返送をおこなうようにして
もよい。ただしこの場合はプラー47にプツシヤ
ーとしての機能も持たせるとともにプツシヤー4
5にプラーとしての機能も持たせ、あるいは横行
台車20の搬出入装置27にプラー47およびプ
ツシヤー45の機能も持たせるなどして、養生済
型枠台車支承部42上から横行台車20上へ空の
型枠台車17を移載する装置と、横行台車20上
から養生前型枠台車支承部41上へ空の型枠台車
17を移載する装置を追加設置する必要がある。
この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、たとえばプツシヤー45、プラー47等は、
養生前型枠台車支承部41あるいは養生済型枠台
車支承部42の位置に設けたり、横行台車20に
積載設置してもよい。また型枠横送り用のコンベ
ア11,12を省略して、ローラコンベア4の一
端部に型枠送出端部を、他端部に型枠受入端部を
設け、これら各端部上方に型枠多段積装置50お
よび型枠吊卸装置58の一部に配設するようにし
てもよい。さらに型枠多段積装置50および型枠
吊卸装置58は他の構成のものを用いてもよい。
また連結装置34を用いるかわりに親子型トラバ
ーサのように養生室15内に深く進入する搬出入
装置により型枠台車17の養生室15からの引出
をおこなうようにしてもよい。
く、たとえばプツシヤー45、プラー47等は、
養生前型枠台車支承部41あるいは養生済型枠台
車支承部42の位置に設けたり、横行台車20に
積載設置してもよい。また型枠横送り用のコンベ
ア11,12を省略して、ローラコンベア4の一
端部に型枠送出端部を、他端部に型枠受入端部を
設け、これら各端部上方に型枠多段積装置50お
よび型枠吊卸装置58の一部に配設するようにし
てもよい。さらに型枠多段積装置50および型枠
吊卸装置58は他の構成のものを用いてもよい。
また連結装置34を用いるかわりに親子型トラバ
ーサのように養生室15内に深く進入する搬出入
装置により型枠台車17の養生室15からの引出
をおこなうようにしてもよい。
また以上は型枠受台として型枠台車17を用い
る場合について説明したが、型枠受台としてパレ
ツトを用いる場合はレール18,23,46a,
48a等のかわりにフリーローラー等の案内具を
用いればよい。
る場合について説明したが、型枠受台としてパレ
ツトを用いる場合はレール18,23,46a,
48a等のかわりにフリーローラー等の案内具を
用いればよい。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、養生室
のスペースが小さくてすみ、横行台車が1台です
むため設備費も低減化され、コンクリート製品を
高能率で連続製造する装置を狭い敷地面積内に設
置することができる。
のスペースが小さくてすみ、横行台車が1台です
むため設備費も低減化され、コンクリート製品を
高能率で連続製造する装置を狭い敷地面積内に設
置することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すコンクリー
ト製品製造装置の平面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は同じくB−B線断面図、第
4図は第3図のC−C線断面図、第5図は従来の
コンクリート製品製造装置の一例を示す略示平面
図である。 1……コンベアライン、2……型枠、3……チ
エーン、4……ローラコンベア、5……脱型装
置、6……自動塗油機、7……コンクリート投入
機、8……振動テーブル、11……コンベア、1
1a……型枠送出端部、12……コンベア、12
a……型枠受入端部、15……養生室、16……
出入口、17……型枠台車、18……レール、2
0……横行台車、21……軌道、23……レー
ル、25……エンドレスチエーン、26……押引
具、27……搬出入装置、40……ローラコンベ
ア、41……養生前型枠台車支承部、42……養
生済型枠台車支承部、43……型枠台車返送コン
ベア、44……チエーン、45……プツシヤー、
47……プラー、50……型枠多段積装置、53
……台車、54……昇降枠、55……パワーシリ
ンダ、56……爪、58……型枠吊卸装置、60
……コンクリート製品製造装置。
ト製品製造装置の平面図、第2図は第1図のA−
A線断面図、第3図は同じくB−B線断面図、第
4図は第3図のC−C線断面図、第5図は従来の
コンクリート製品製造装置の一例を示す略示平面
図である。 1……コンベアライン、2……型枠、3……チ
エーン、4……ローラコンベア、5……脱型装
置、6……自動塗油機、7……コンクリート投入
機、8……振動テーブル、11……コンベア、1
1a……型枠送出端部、12……コンベア、12
a……型枠受入端部、15……養生室、16……
出入口、17……型枠台車、18……レール、2
0……横行台車、21……軌道、23……レー
ル、25……エンドレスチエーン、26……押引
具、27……搬出入装置、40……ローラコンベ
ア、41……養生前型枠台車支承部、42……養
生済型枠台車支承部、43……型枠台車返送コン
ベア、44……チエーン、45……プツシヤー、
47……プラー、50……型枠多段積装置、53
……台車、54……昇降枠、55……パワーシリ
ンダ、56……爪、58……型枠吊卸装置、60
……コンクリート製品製造装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一端部に出入口をそなえ他端部を閉鎖され内
部に型枠受台移送路を有する養生室を複数室並設
し、上記出入口の前面に沿つて横行台車用の軌道
を配設し、上記養生室への型枠受台の押込引出を
おこなう搬出入装置をそなえた横行台車を上記軌
道上に走行自在に載せ、上記軌道の一端部付近に
養生前型枠受台支承部を、該軌道の他端部付近に
養生済型枠受台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱
型、組立、コンクリート充填を含む一連のコンク
リート打設をおこなうコンベアラインの型枠送出
端部を上記養生前型枠受台支承部に、該コンベア
ラインの型枠受入端部を上記養生済型枠受台支承
部にそれぞれ隣合せに配設し、型枠多段積装置を
上記型枠送出端部と上記養生前型枠受台支承部の
上方にわたつて架設し、型枠吊卸装置を上記型枠
受入端部と上記養生済型枠受台支承部の上方にわ
たつて架設し、上記養生前型枠受台支承部上の型
枠受台を上記横行台車上に移載する移載装置と、
上記横行台車上の型枠受台を上記養生済型枠受台
支承部上に移載する移載装置とを設けるととも
に、上記養生前型枠受台支承部と上記養生済型枠
受台支承部とを型枠受台返送コンベアで連結して
成るコンクリート製品製造装置。 2 一端部に出入口をそなえ他端部を閉鎖され内
部に型枠受台移送路を有する養生室を複数室並設
し、上記出入口の前面に沿つて横行台車用の軌道
を配設し、上記養生室への型枠受台の押込引出を
おこなう搬出入装置をそなえた横行台車を上記軌
道上に走行自在に載せ、上記軌道の一端部付近に
養生前型枠受台支承部を、該軌道の他端部付近に
養生済型枠受台支承部をそれぞれ設け、型枠の脱
型、組立、コンクリート充填を含む一連のコンク
リート打設をおこなうコンベアラインの型枠送出
端部を上記養生前型枠受台支承部に、該コンベア
ラインの型枠受入端部を上記養生済型枠受台支承
部にそれぞれ隣合せに配設し、型枠多段積装置を
上記型枠送出端部と上記養生前型枠受台支承部の
上方にわたつて架設し、型枠吊卸装置を上記型枠
受入端部と上記養生済型枠受台支承部の上方にわ
たつて架設し、上記養生前型枠受台支承部上と上
記横行台車上の間で上記型枠受台を移載する移載
装置と、上記養生済型枠受台支承部上と上記横行
台車上の間で上記型枠受台を移載する移載装置と
を設けて成るコンクリート製品製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15997185A JPS6219403A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンクリ−ト製品製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15997185A JPS6219403A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンクリ−ト製品製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219403A JPS6219403A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH054887B2 true JPH054887B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=15705170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15997185A Granted JPS6219403A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | コンクリ−ト製品製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219403A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2503875B2 (ja) * | 1993-06-03 | 1996-06-05 | 株式会社桂機械製作所 | コンクリ―トブロック養生用被搬送物の搬送装置 |
| JP4508551B2 (ja) * | 2003-05-16 | 2010-07-21 | ジャパンプログレス株式会社 | コンクリート製品の低騒音型製造ライン |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57170884A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-21 | Chiyoda Giken Kogyo Kk | Manufacture of concrete products |
| JPS58137606U (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-16 | 大塚 修 | コンクリ−ト成形品等の搬入搬出用移送装置 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP15997185A patent/JPS6219403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219403A (ja) | 1987-01-28 |
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