JPH0548944A - グリツプホルダー - Google Patents
グリツプホルダーInfo
- Publication number
- JPH0548944A JPH0548944A JP3207033A JP20703391A JPH0548944A JP H0548944 A JPH0548944 A JP H0548944A JP 3207033 A JP3207033 A JP 3207033A JP 20703391 A JP20703391 A JP 20703391A JP H0548944 A JPH0548944 A JP H0548944A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- video camera
- grip
- pin
- rotating member
- grip holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 16
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 7
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 挟持部を撮影者に最適な状態にすると共に指
で挟持部を確実に挟持して、撮影時にビデオカメラをフ
ィット感をもって把持する。 【構成】 ビデオカメラ本体20のグリップ部に設けら
れたグリップホルダー30にはピン32が設けられてい
て、ピン32は撮影者の指40A、40B、40C、4
0Dの大きさに合わせて位置を自在に変化することがで
きると共に指で挟持することができるように構成されて
いる。従って、ピンを撮影者の指40A、40B、40
C、40Dに合わせて最適な状態にすることができ、更
に撮影時に指40A、40B、40C、40Dでピン3
2を確実に挟持することができる。
で挟持部を確実に挟持して、撮影時にビデオカメラをフ
ィット感をもって把持する。 【構成】 ビデオカメラ本体20のグリップ部に設けら
れたグリップホルダー30にはピン32が設けられてい
て、ピン32は撮影者の指40A、40B、40C、4
0Dの大きさに合わせて位置を自在に変化することがで
きると共に指で挟持することができるように構成されて
いる。従って、ピンを撮影者の指40A、40B、40
C、40Dに合わせて最適な状態にすることができ、更
に撮影時に指40A、40B、40C、40Dでピン3
2を確実に挟持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はグリップホルダーに係
り、特に小型計量化されたビデオカメラ等のグリップホ
ルダーの好ましい形態に関する。
り、特に小型計量化されたビデオカメラ等のグリップホ
ルダーの好ましい形態に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ビデオカメラにはグリップベル
トが設けられていて、ビデオカメラで撮影する場合グリ
ップベルトに手を挿入し、挿入した手の甲をグリップベ
ルトに当てて、ビデオカメラ本体を手で把持して安定さ
せていた。
トが設けられていて、ビデオカメラで撮影する場合グリ
ップベルトに手を挿入し、挿入した手の甲をグリップベ
ルトに当てて、ビデオカメラ本体を手で把持して安定さ
せていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
グリップベルトでは手の甲を支持するだけなので、ビデ
オカメラを把持した時にフィット感が得られなかった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、撮影
時にビデオカメラをフィット感をもって把持することが
できるグリップホルダーを提供することを目的とする。
グリップベルトでは手の甲を支持するだけなので、ビデ
オカメラを把持した時にフィット感が得られなかった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、撮影
時にビデオカメラをフィット感をもって把持することが
できるグリップホルダーを提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成する為に、撮影時に本体部が掌に載せられると共に手
でグリップ部が把持されるビデオカメラにおいて、前記
ビデオカメラのグリップ部に設けられ、指の大きさに合
わせて位置が調整自在であると共に指で挟持することが
できる挟持部を備えたことを特徴とする。
成する為に、撮影時に本体部が掌に載せられると共に手
でグリップ部が把持されるビデオカメラにおいて、前記
ビデオカメラのグリップ部に設けられ、指の大きさに合
わせて位置が調整自在であると共に指で挟持することが
できる挟持部を備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】本発明によれば、ビデオカメラのグリップ部に
設けられたグリップホルダーには挟持部が設けられてい
て、挟持部は撮影者の指の大きさに合わせて位置を自在
に変化することができると共に指で挟持することができ
るように構成されている。従って、挟持部を撮影者の指
に合わせて最適な状態にすることができ、更に撮影時に
指で挟持部を確実に挟持することができる。
設けられたグリップホルダーには挟持部が設けられてい
て、挟持部は撮影者の指の大きさに合わせて位置を自在
に変化することができると共に指で挟持することができ
るように構成されている。従って、挟持部を撮影者の指
に合わせて最適な状態にすることができ、更に撮影時に
指で挟持部を確実に挟持することができる。
【0006】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るグリップ
ホルダーの好ましい実施例を詳述する。図1、図2及び
図3はそれぞれ本発明に係るグリップホルダーが適応さ
れたビデオカメラの一実施例を示す後方斜視図、背面図
及び右側面図であり、ビデオカメラ本体20(サイドグ
リップを構成するビデオカメラ右側筐体)から親指レス
ト10Aを突出させた場合に関して示している。
ホルダーの好ましい実施例を詳述する。図1、図2及び
図3はそれぞれ本発明に係るグリップホルダーが適応さ
れたビデオカメラの一実施例を示す後方斜視図、背面図
及び右側面図であり、ビデオカメラ本体20(サイドグ
リップを構成するビデオカメラ右側筐体)から親指レス
ト10Aを突出させた場合に関して示している。
【0007】これらの図に示すように、ビデオカメラ本
体20には、図1上で矢印方向(ビデオカメラ本体20
の左右方向)に回動自在に回動部材10が配設されてお
り、この回動部材10の右側半分に親指レスト10Aが
形成され、親指レスト10Aの左側に録画ボタン12が
配設されている(図2参照)。図4(A)及び(B)は
それぞれ回動部材10を含む要部拡大図であり、図4
(A)は回動部材10をビデオカメラ本体20から突出
させた状態に関して示しており、図4(B)は回動部材
10をビデオカメラ本体20に収納した状態に関して示
している。
体20には、図1上で矢印方向(ビデオカメラ本体20
の左右方向)に回動自在に回動部材10が配設されてお
り、この回動部材10の右側半分に親指レスト10Aが
形成され、親指レスト10Aの左側に録画ボタン12が
配設されている(図2参照)。図4(A)及び(B)は
それぞれ回動部材10を含む要部拡大図であり、図4
(A)は回動部材10をビデオカメラ本体20から突出
させた状態に関して示しており、図4(B)は回動部材
10をビデオカメラ本体20に収納した状態に関して示
している。
【0008】図4(A)に示すように、回動部材10
は、ほぼ親指レスト10Aが設けられた右半分だけが突
出するように、軸線10Bを中心にして回動する。ま
た、ビデオカメラ本体20にはビデオカメラ本体20に
収納された回動部材10を収納位置に保持するロック手
段(図示せず。)が設けられている。このロック手段は
第1の磁石とばねを有していて、ばねは第1の磁石をビ
デオカメラ本体20の右側方向に付勢している。更に、
回動部材10にはビデオカメラ本体20の第1の磁石に
対向する位置に第2の磁石が設けられていて、回動部材
10が収納されると第1、第2の磁石同士が連結する。
は、ほぼ親指レスト10Aが設けられた右半分だけが突
出するように、軸線10Bを中心にして回動する。ま
た、ビデオカメラ本体20にはビデオカメラ本体20に
収納された回動部材10を収納位置に保持するロック手
段(図示せず。)が設けられている。このロック手段は
第1の磁石とばねを有していて、ばねは第1の磁石をビ
デオカメラ本体20の右側方向に付勢している。更に、
回動部材10にはビデオカメラ本体20の第1の磁石に
対向する位置に第2の磁石が設けられていて、回動部材
10が収納されると第1、第2の磁石同士が連結する。
【0009】従って、回動部材10は図4(B)に示す
ように収納位置に保持される。また、収納位置に保持さ
れた回動部材10をビデオカメラ本体20の方向に押し
込むと、ロック手段のばねが圧縮される。この状態で回
動部材10を押しつけている指を放すと、ばねの付勢力
で回動部材10がビデオカメラ本体20から突出する方
向に回動する。
ように収納位置に保持される。また、収納位置に保持さ
れた回動部材10をビデオカメラ本体20の方向に押し
込むと、ロック手段のばねが圧縮される。この状態で回
動部材10を押しつけている指を放すと、ばねの付勢力
で回動部材10がビデオカメラ本体20から突出する方
向に回動する。
【0010】これにより、回動部材10を外側方向へ回
動する慣性力が働くので第1の磁石が元の位置に戻って
停止しても、回動部材10は外側方向へ回動して第1、
第2の磁石同士の連結が解除される。第1、第2の磁石
の連結が解除された後、撮影者が回動部材10をさらに
外側方向へ回動して録画位置まで移動すると回動部材1
0はクリック停止する。この場合、カメラホールドした
右手の大きさに応じた最適な位置に録画ボタン12を移
動させることが可能となり、カメラホールディング時の
右手の親指置きとして良好な形態にすることができる。
動する慣性力が働くので第1の磁石が元の位置に戻って
停止しても、回動部材10は外側方向へ回動して第1、
第2の磁石同士の連結が解除される。第1、第2の磁石
の連結が解除された後、撮影者が回動部材10をさらに
外側方向へ回動して録画位置まで移動すると回動部材1
0はクリック停止する。この場合、カメラホールドした
右手の大きさに応じた最適な位置に録画ボタン12を移
動させることが可能となり、カメラホールディング時の
右手の親指置きとして良好な形態にすることができる。
【0011】尚、この場合、回動部材10を突出する方
向に付勢するばねを設けて、撮影者が回動部材10を外
側方向へ回動しなくても録画位置まで自動的に回動して
クリック停止するようにしてもよい。また、図4
(A)、(B)に示すようにビデオカメラ本体20の録
画ボタン12の後方にはカバー14が設けられている。
録画ボタン12は、回動部材10が収納位置に保持され
ている時カバー14で覆われて、回動部材10が録画位
置に保持されている時カバー14から露出する。尚、カ
バー14を取り付けないで回動部材10が収納位置に収
納された時、録画ボタン12をビデオカメラ本体20内
に完全に収納するように構成するようにしてもよい。
向に付勢するばねを設けて、撮影者が回動部材10を外
側方向へ回動しなくても録画位置まで自動的に回動して
クリック停止するようにしてもよい。また、図4
(A)、(B)に示すようにビデオカメラ本体20の録
画ボタン12の後方にはカバー14が設けられている。
録画ボタン12は、回動部材10が収納位置に保持され
ている時カバー14で覆われて、回動部材10が録画位
置に保持されている時カバー14から露出する。尚、カ
バー14を取り付けないで回動部材10が収納位置に収
納された時、録画ボタン12をビデオカメラ本体20内
に完全に収納するように構成するようにしてもよい。
【0012】尚、本実施例では回動部材10に録画ボタ
ン12を搭載するようにしたが、これに限らず、録画ボ
タン12はビデオカメラ本体20の所定位置に固定して
設けるようにしてもよい。また、本実施例では回動部材
10を使用して録画ボタン12を収納位置と録画位置と
に位置決めしたが、これに限らず、図5に示すように録
画ボタン12をビデオカメラ本体20に固定して設け、
録画ボタン12を覆うカバー16を開閉自在に設けても
よい。カバー16は筒状体を半分割した形態に形成され
ていて、一端部には親指レスト16Aが形成されてい
る。また、カバー16の他端部はビデオカメラ本体20
内に設けられているガイド部材(図示せず。)に移動自
在に支持されている。これにより、親指レスト16Aが
A点、B点間を回動することができるので、カバー16
を閉塞して録画ボタン12を覆うことができ、また、カ
バー16を開放して録画ボタン12を録画操作可能に露
出することができる。
ン12を搭載するようにしたが、これに限らず、録画ボ
タン12はビデオカメラ本体20の所定位置に固定して
設けるようにしてもよい。また、本実施例では回動部材
10を使用して録画ボタン12を収納位置と録画位置と
に位置決めしたが、これに限らず、図5に示すように録
画ボタン12をビデオカメラ本体20に固定して設け、
録画ボタン12を覆うカバー16を開閉自在に設けても
よい。カバー16は筒状体を半分割した形態に形成され
ていて、一端部には親指レスト16Aが形成されてい
る。また、カバー16の他端部はビデオカメラ本体20
内に設けられているガイド部材(図示せず。)に移動自
在に支持されている。これにより、親指レスト16Aが
A点、B点間を回動することができるので、カバー16
を閉塞して録画ボタン12を覆うことができ、また、カ
バー16を開放して録画ボタン12を録画操作可能に露
出することができる。
【0013】図1に示すようにビデオカメラ本体20の
右側部にはグリップホルダー30が取り付けられてい
る。グリップホルダー30は複数のピン32、ベルト3
4及び複数のプレート36から成り、ピン32は図6に
示すように左端部に雄ねじ32Aが形成されている。ピ
ン32の右端部には溝32Bが形成されている。溝32
Bにはベルト34及びプレート36が係止されている。
右側部にはグリップホルダー30が取り付けられてい
る。グリップホルダー30は複数のピン32、ベルト3
4及び複数のプレート36から成り、ピン32は図6に
示すように左端部に雄ねじ32Aが形成されている。ピ
ン32の右端部には溝32Bが形成されている。溝32
Bにはベルト34及びプレート36が係止されている。
【0014】ピン32の雄ねじ32Aはビデオカメラ本
体20の右側部に形成されている雌ねじ38、38…に
ねじ結合されている。これにより、グリップホルダー3
0はビデオカメラ本体20の右側部に取り付けられる。
そして撮影時には、図1に示すようにグリップホルダー
30のピン32、32間にそれぞれの指40A、40
B、40C、40Dが挿入される。また、ビデオカメラ
本体20の右側部には雌ねじ38、38…が複数個形成
されているので、撮影者は自分の指の太さや長さに合わ
せてピン32、32…を雌ねじ38、38…の任意の位
置に取り付けることができる。
体20の右側部に形成されている雌ねじ38、38…に
ねじ結合されている。これにより、グリップホルダー3
0はビデオカメラ本体20の右側部に取り付けられる。
そして撮影時には、図1に示すようにグリップホルダー
30のピン32、32間にそれぞれの指40A、40
B、40C、40Dが挿入される。また、ビデオカメラ
本体20の右側部には雌ねじ38、38…が複数個形成
されているので、撮影者は自分の指の太さや長さに合わ
せてピン32、32…を雌ねじ38、38…の任意の位
置に取り付けることができる。
【0015】本実施例ではピン32、32…にベルト3
4を取り付けたが、これに限らず、図7(A)、(B)
に示すような形態にしてもよい。即ち、ピン32、32
を介してプレート42をビデオカメラ本体20の右側部
に取付け、プレート42の長穴42Aにはピン44、4
4、44が移動自在に設けられている。従って、撮影者
の指の太さに合わせてピン44、44、44を移動する
ことができる。なお、ピン44、44、44を位置決め
した後ピン44、44、44をロック出来るようにして
もよい。
4を取り付けたが、これに限らず、図7(A)、(B)
に示すような形態にしてもよい。即ち、ピン32、32
を介してプレート42をビデオカメラ本体20の右側部
に取付け、プレート42の長穴42Aにはピン44、4
4、44が移動自在に設けられている。従って、撮影者
の指の太さに合わせてピン44、44、44を移動する
ことができる。なお、ピン44、44、44を位置決め
した後ピン44、44、44をロック出来るようにして
もよい。
【0016】また、本実施例ではピン32にベルト34
やプレート42を設けたが、これに限らず、図8
(A)、(B)に示すピン46、48をビデオカメラ本
体20に取り付けてもよい。この場合、ベルト34やプ
レート42を使用しないでピン46、46…又はピン4
8、48…を撮影者の指で挟持される。また、ピン48
には括りが形成されているので撮影者の指で挟持し易く
なる。尚、ピン46は長さの異なる数種類のピンを用意
するようにしてもよい。
やプレート42を設けたが、これに限らず、図8
(A)、(B)に示すピン46、48をビデオカメラ本
体20に取り付けてもよい。この場合、ベルト34やプ
レート42を使用しないでピン46、46…又はピン4
8、48…を撮影者の指で挟持される。また、ピン48
には括りが形成されているので撮影者の指で挟持し易く
なる。尚、ピン46は長さの異なる数種類のピンを用意
するようにしてもよい。
【0017】尚、図1上で22はビューファインダ、2
3はカセット収納部、24はマイクロホン、25はT−
Wスイッチ、26は操作部、28はバッテリである。
3はカセット収納部、24はマイクロホン、25はT−
Wスイッチ、26は操作部、28はバッテリである。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るグリッ
プホルダーによれば、グリップホルダーの挟持部は撮影
者の指の大きさに合わせて位置を自在に変化することが
できると共に指で挟持することができるように構成され
ている。従って、挟持部を撮影者に最適な状態にするこ
とができ、更に撮影時に指で挟持部を確実に挟持するこ
とができるので、撮影時にビデオカメラをフィット感を
もって把持することができる。
プホルダーによれば、グリップホルダーの挟持部は撮影
者の指の大きさに合わせて位置を自在に変化することが
できると共に指で挟持することができるように構成され
ている。従って、挟持部を撮影者に最適な状態にするこ
とができ、更に撮影時に指で挟持部を確実に挟持するこ
とができるので、撮影時にビデオカメラをフィット感を
もって把持することができる。
【図1】本発明に係るグリップホルダーが適用されたビ
デオカメラの一実施例を示す後方斜視図である。
デオカメラの一実施例を示す後方斜視図である。
【図2】本発明に係るグリップホルダーが適用されたビ
デオカメラの一実施例を示す背面図である。
デオカメラの一実施例を示す背面図である。
【図3】図1に示したビデオカメラの右側面図である。
【図4】図4(A)は本発明に係るグリップホルダーが
適用されたビデオカメラのサイドグリップの回動部材の
撮影状態を示す要部拡大図であり、図4(B)はその回
動部材の収納状態を示す要部断面図である。
適用されたビデオカメラのサイドグリップの回動部材の
撮影状態を示す要部拡大図であり、図4(B)はその回
動部材の収納状態を示す要部断面図である。
【図5】本発明に係るグリップホルダーが適用されたビ
デオカメラのサイドグリップの他の実施例を示す要部断
面図である。
デオカメラのサイドグリップの他の実施例を示す要部断
面図である。
【図6】本発明に係るグリップホルダーを構成するピン
の側面図である。
の側面図である。
【図7】図7(A)は本発明に係るグリップホルダーの
他の実施例を示す断面図であり、図7(B)はその側面
図である。
他の実施例を示す断面図であり、図7(B)はその側面
図である。
【図8】図8(A)、(B)はそれぞれ本発明に係るグ
リップホルダーを構成するピンの他の実施例の側面図で
ある。
リップホルダーを構成するピンの他の実施例の側面図で
ある。
【図9】従来のビデオカメラの背面図である。
20…ビデオカメラ本体 30…グリップホルダー 32、44、46、48…ピン(挟持部) 34…ベルト 36、42…プレート 40A、40B、40C、40D…指
Claims (1)
- 【請求項1】 撮影時に本体部が掌に載せられると共に
手でグリップ部が把持されるビデオカメラにおいて、 前記ビデオカメラのグリップ部に設けられ、指の大きさ
に合わせて位置が調整自在であると共に指で挟持するこ
とができる挟持部を備えたことを特徴とするグリップホ
ルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207033A JPH0548944A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | グリツプホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207033A JPH0548944A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | グリツプホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548944A true JPH0548944A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16533094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207033A Pending JPH0548944A (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | グリツプホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548944A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8373762B2 (en) * | 2007-08-27 | 2013-02-12 | Caman Sa | Adjustable handle, particularly for camera |
| US10368582B2 (en) | 2012-07-16 | 2019-08-06 | Nicoventures Holdings Limited | Electronic vapor provision device |
| US11083856B2 (en) | 2014-12-11 | 2021-08-10 | Nicoventures Trading Limited | Aerosol provision systems |
| US11253671B2 (en) | 2011-07-27 | 2022-02-22 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler component |
| US11744964B2 (en) | 2016-04-27 | 2023-09-05 | Nicoventures Trading Limited | Electronic aerosol provision system and vaporizer therefor |
| US12089640B2 (en) | 2011-02-11 | 2024-09-17 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler component |
| US12274824B2 (en) | 2015-10-01 | 2025-04-15 | Nicoventures Trading Limited | Aerosol provision system |
| US12447290B2 (en) | 2008-10-23 | 2025-10-21 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler |
-
1991
- 1991-08-19 JP JP3207033A patent/JPH0548944A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8373762B2 (en) * | 2007-08-27 | 2013-02-12 | Caman Sa | Adjustable handle, particularly for camera |
| US12447290B2 (en) | 2008-10-23 | 2025-10-21 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler |
| US12558496B2 (en) | 2008-10-23 | 2026-02-24 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler |
| US12089640B2 (en) | 2011-02-11 | 2024-09-17 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler component |
| US11253671B2 (en) | 2011-07-27 | 2022-02-22 | Nicoventures Trading Limited | Inhaler component |
| US10368582B2 (en) | 2012-07-16 | 2019-08-06 | Nicoventures Holdings Limited | Electronic vapor provision device |
| US11039647B2 (en) | 2012-07-16 | 2021-06-22 | Nicoventures Trading Limited | Electronic vapor provision device |
| US11039643B2 (en) | 2012-07-16 | 2021-06-22 | Nicoventures Trading Limited | Electronic vapor provision device |
| US11083856B2 (en) | 2014-12-11 | 2021-08-10 | Nicoventures Trading Limited | Aerosol provision systems |
| US12357777B2 (en) | 2014-12-11 | 2025-07-15 | Nicoventures Trading Limited | Aerosol provision systems |
| US12274824B2 (en) | 2015-10-01 | 2025-04-15 | Nicoventures Trading Limited | Aerosol provision system |
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