JPH054900Y2 - - Google Patents
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- JPH054900Y2 JPH054900Y2 JP1985134049U JP13404985U JPH054900Y2 JP H054900 Y2 JPH054900 Y2 JP H054900Y2 JP 1985134049 U JP1985134049 U JP 1985134049U JP 13404985 U JP13404985 U JP 13404985U JP H054900 Y2 JPH054900 Y2 JP H054900Y2
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- JP
- Japan
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- punch
- hole
- die
- recess
- movable frame
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- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は帯状薄板を積層した積層板に貫通孔を
形成するために用いる積層板穿孔装置に関するも
のである。
形成するために用いる積層板穿孔装置に関するも
のである。
[従来の技術]
条導体または箔導体を変圧器巻線に使用する配
電用変圧器においては、複数枚の帯状薄板を積層
した積層板からなる口出導体から用いられ、該口
出導体の基端部が変圧器巻線の巻線端部に接続さ
れる。この口出導体の先端部には、該口出導体を
薄板の積層方向に貫通したボルト挿通用の貫通孔
が設けられ、変圧器本体を収納するケースに取付
けられた端子具の端子ボルトが該口出導体のボル
ト挿通孔に挿通される。そして該端子ボルトにナ
ツトが螺合されて、該ナツトの締め付けにより口
出導体が端子ボルトに固定され、該口出導体を介
して変圧器巻線と端子具とが接続される。
電用変圧器においては、複数枚の帯状薄板を積層
した積層板からなる口出導体から用いられ、該口
出導体の基端部が変圧器巻線の巻線端部に接続さ
れる。この口出導体の先端部には、該口出導体を
薄板の積層方向に貫通したボルト挿通用の貫通孔
が設けられ、変圧器本体を収納するケースに取付
けられた端子具の端子ボルトが該口出導体のボル
ト挿通孔に挿通される。そして該端子ボルトにナ
ツトが螺合されて、該ナツトの締め付けにより口
出導体が端子ボルトに固定され、該口出導体を介
して変圧器巻線と端子具とが接続される。
[考案が解決しようとする課題]
上記のように帯状薄板を積層した口出導体にボ
ルト挿通用の貫通孔を設けるためにドリルにより
孔あけを施した場合には、孔の周縁部のカエリが
大きく、しかも積層板を構成する多数の帯状薄板
の同一位置に貫通孔を形成するには相当の熟練を
要する。ボルト挿通用の貫通孔の周縁にカエリが
生じると、該貫通孔に挿入したボルトにナツトを
螺合させて締め付けた際に、薄板を密着させた状
態で積層板を締め付けることが困難になり、口出
導体と端子ボルトとの電気的な接続状態を良好に
することができない。
ルト挿通用の貫通孔を設けるためにドリルにより
孔あけを施した場合には、孔の周縁部のカエリが
大きく、しかも積層板を構成する多数の帯状薄板
の同一位置に貫通孔を形成するには相当の熟練を
要する。ボルト挿通用の貫通孔の周縁にカエリが
生じると、該貫通孔に挿入したボルトにナツトを
螺合させて締め付けた際に、薄板を密着させた状
態で積層板を締め付けることが困難になり、口出
導体と端子ボルトとの電気的な接続状態を良好に
することができない。
また、ポンチとダイスとを組合わせた市販の打
抜き機により孔あけをすることも考えられるが、
この場合には、一度に多数枚の帯状導体にボルト
挿通孔を開口させることができないため作業性が
悪いという問題があつた。
抜き機により孔あけをすることも考えられるが、
この場合には、一度に多数枚の帯状導体にボルト
挿通孔を開口させることができないため作業性が
悪いという問題があつた。
更に、口出導体のボルト挿通孔に端子ボルトを
挿通させて、該端子ボルトにナツトを螺合させる
ことにより口出導体を端子ボルトに締付け固定す
る場合には、締付ナツトを締め付ける際に、各帯
状薄板がナツトの回動方向に動いてずれるため、
各帯状導体の位置を揃えるために多くの手間を要
するという問題があつた。
挿通させて、該端子ボルトにナツトを螺合させる
ことにより口出導体を端子ボルトに締付け固定す
る場合には、締付ナツトを締め付ける際に、各帯
状薄板がナツトの回動方向に動いてずれるため、
各帯状導体の位置を揃えるために多くの手間を要
するという問題があつた。
本考案の目的は上記の問題を解決した積層板穿
孔装置を提供することにある。
孔装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案の実施例を示す第1図〜第7図を参照し
て、上記の目的を達成するための本考案の構成
を、説明する。
て、上記の目的を達成するための本考案の構成
を、説明する。
本考案の積層板穿孔装置は、薄板を積層した積
層板の所定位置に、ボルト挿通用の貫通孔と該積
層板を構成する薄板を位置決めするための位置決
め用凹部とを形成するために用いられるものであ
る。
層板の所定位置に、ボルト挿通用の貫通孔と該積
層板を構成する薄板を位置決めするための位置決
め用凹部とを形成するために用いられるものであ
る。
本考案においては、積層板を当接するワーク当
接面を有して、該ワーク当接面に当接した状態で
配置された積層板の所定位置にボルト挿通用の貫
通孔及び該積層板を構成する薄板を位置決めする
ための位置決め用凹部をそれぞれ形成するための
孔あけ用ポンチ孔8a及び凹部形成用ポンチ孔8
bを有するダイス8を設け、該ダイスをダイスホ
ルダ6に保持させる。
接面を有して、該ワーク当接面に当接した状態で
配置された積層板の所定位置にボルト挿通用の貫
通孔及び該積層板を構成する薄板を位置決めする
ための位置決め用凹部をそれぞれ形成するための
孔あけ用ポンチ孔8a及び凹部形成用ポンチ孔8
bを有するダイス8を設け、該ダイスをダイスホ
ルダ6に保持させる。
またダイス8に接近する方向と該ダイスから離
間する方向とに変位自在に支持されてフレーム付
勢用バネ11によりダイス8から離間する方向に
付勢された可動フレーム12を設け、孔あけ用ポ
ンチ20及び凹部形成用ポンチ22をそれぞれダ
イス8の孔あけ用ポンチ孔8a及び凹部形成用ポ
ンチ孔8bに対向させた状態で、可動フレーム1
2に支持する。
間する方向とに変位自在に支持されてフレーム付
勢用バネ11によりダイス8から離間する方向に
付勢された可動フレーム12を設け、孔あけ用ポ
ンチ20及び凹部形成用ポンチ22をそれぞれダ
イス8の孔あけ用ポンチ孔8a及び凹部形成用ポ
ンチ孔8bに対向させた状態で、可動フレーム1
2に支持する。
更に、孔あけ用ポンチ20が貫通し得るポンチ
貫通孔29及び凹部形成用ポンチ22の先端部が
嵌合し得るポンチ嵌合孔30を有するワーク加圧
板26を、ダイス8と両ポンチとの間に介在させ
て設けて、このワーク加圧板を、可動フレーム1
2に接近する方向と該可動フレームから離間する
方向とに変位し得る状態で該可動フレームに支持
させ、加圧板付勢用バネ24により、該ワーク加
圧板を可動フレームから離間する方向に付勢す
る。
貫通孔29及び凹部形成用ポンチ22の先端部が
嵌合し得るポンチ嵌合孔30を有するワーク加圧
板26を、ダイス8と両ポンチとの間に介在させ
て設けて、このワーク加圧板を、可動フレーム1
2に接近する方向と該可動フレームから離間する
方向とに変位し得る状態で該可動フレームに支持
させ、加圧板付勢用バネ24により、該ワーク加
圧板を可動フレームから離間する方向に付勢す
る。
本考案の穿孔装置ではまた、可動フレーム12
をワーク加圧板及び両ポンチとともにダイス8側
に移動させる駆動機構4を設けて、該駆動機構に
より可動フレームをダイス側に移動させた際に、
孔あけ用ポンチが積層板に貫通孔を形成してから
凹部形成用ポンチが該積層板に位置決め用凹部を
形成するように、孔あけ用ポンチ及び凹部形成用
ポンチを設けておく。
をワーク加圧板及び両ポンチとともにダイス8側
に移動させる駆動機構4を設けて、該駆動機構に
より可動フレームをダイス側に移動させた際に、
孔あけ用ポンチが積層板に貫通孔を形成してから
凹部形成用ポンチが該積層板に位置決め用凹部を
形成するように、孔あけ用ポンチ及び凹部形成用
ポンチを設けておく。
[作用]
上記の積層板穿孔装置において、駆動機構4が
駆動されると、該駆動機構により可動フレーム1
2がダイス側に移動させられて、ワーク加圧板2
6、孔あけ用ポンチ20、及び凹部形成用ポンチ
22がダイス8側に前進させられる。
駆動されると、該駆動機構により可動フレーム1
2がダイス側に移動させられて、ワーク加圧板2
6、孔あけ用ポンチ20、及び凹部形成用ポンチ
22がダイス8側に前進させられる。
可動フレームが所定距離前進すると、先ずワー
ク加圧板26がダイス8のワーク当接面に配置さ
れた積層板33に当接して、該積層板33を押圧
固定する。このようにワーク加圧板26が積層板
33を押圧した状態で、先ず孔あけ用ポンチ20
が積層板33に貫通孔34が穿孔し、その後凹部
形成用ポンチ22が積層板33に位置決め用凹部
35を成形する。
ク加圧板26がダイス8のワーク当接面に配置さ
れた積層板33に当接して、該積層板33を押圧
固定する。このようにワーク加圧板26が積層板
33を押圧した状態で、先ず孔あけ用ポンチ20
が積層板33に貫通孔34が穿孔し、その後凹部
形成用ポンチ22が積層板33に位置決め用凹部
35を成形する。
上記のように、ワーク加圧板により積層板33
をダイスホルダに対して押圧した状態で、積層板
33を打ち抜いて貫通孔34を穿孔するようにす
ると、貫通孔34を穿孔する際に、積層板33を
構成する各帯状薄板の位置がずれることがないた
め、積層板33の各帯状薄板の同一位置に貫通孔
34を容易に穿孔できる。またドリルを用いる場
合のように、貫通孔の周縁にカエリが生じること
がない。
をダイスホルダに対して押圧した状態で、積層板
33を打ち抜いて貫通孔34を穿孔するようにす
ると、貫通孔34を穿孔する際に、積層板33を
構成する各帯状薄板の位置がずれることがないた
め、積層板33の各帯状薄板の同一位置に貫通孔
34を容易に穿孔できる。またドリルを用いる場
合のように、貫通孔の周縁にカエリが生じること
がない。
更に上記のように構成すると、穿孔した貫通孔
に孔あけ用ポンチが嵌合している状態で位置決め
用凹部を成形するため、積層板33を構成する各
帯状薄板の位置ずれを阻止した状態で位置決め用
凹部35を形成することができ、常に位置決め用
凹部を定位置に形成することができる。
に孔あけ用ポンチが嵌合している状態で位置決め
用凹部を成形するため、積層板33を構成する各
帯状薄板の位置ずれを阻止した状態で位置決め用
凹部35を形成することができ、常に位置決め用
凹部を定位置に形成することができる。
上記のように積層板に位置決め用凹部を形成し
ておくと、積層板33のボルト挿通用貫通孔にボ
ルトを挿入して、積層板を締め付ける際に、積層
板を構成する各帯状薄板に位置ずれが生じるのを
防いで、ずれのない重合状態を保持させることが
できる。
ておくと、積層板33のボルト挿通用貫通孔にボ
ルトを挿入して、積層板を締め付ける際に、積層
板を構成する各帯状薄板に位置ずれが生じるのを
防いで、ずれのない重合状態を保持させることが
できる。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る積層板穿孔装置の半部を
断面して示した平面図、第2図は正面図である。
断面して示した平面図、第2図は正面図である。
第1図及び第2図において、本実施例の穿孔装
置は正方形の厚手の金属板からなるダイスフレー
ム1及びシリンダフレーム2と、これら両フレー
ム間に跨つて延びていて、両フレームの角部を貫
通した状態で設けられたタイボルト3とにより枠
組みされている。シリンダフレーム2の中心部に
は駆動機構としてのシリンダ4を挿通させるシリ
ンダ挿通孔2aが設けられている。またシリンダ
フレーム2の内面には、僅かな段部を形成する嵌
合凹部2bが、シリンダ挿通孔2aと同心的に形
成されている。この嵌合凹部2bには、シリンダ
固定板5に設けられた嵌合凸部が嵌合され、シリ
ンダ固定板5は、固定ボルトによりシリンダフレ
ーム2に固定されている。シリンダ固定板5の内
周側の、シリンダ挿通孔2aに対応する位置に
は、シリンダ取付け用のネジ孔が設けられ、該ネ
ジ孔に、シリンダ4の端部に設けられたネジ部が
螺合されて、シリンダ4がシリンダフレーム2に
取付けられている。
置は正方形の厚手の金属板からなるダイスフレー
ム1及びシリンダフレーム2と、これら両フレー
ム間に跨つて延びていて、両フレームの角部を貫
通した状態で設けられたタイボルト3とにより枠
組みされている。シリンダフレーム2の中心部に
は駆動機構としてのシリンダ4を挿通させるシリ
ンダ挿通孔2aが設けられている。またシリンダ
フレーム2の内面には、僅かな段部を形成する嵌
合凹部2bが、シリンダ挿通孔2aと同心的に形
成されている。この嵌合凹部2bには、シリンダ
固定板5に設けられた嵌合凸部が嵌合され、シリ
ンダ固定板5は、固定ボルトによりシリンダフレ
ーム2に固定されている。シリンダ固定板5の内
周側の、シリンダ挿通孔2aに対応する位置に
は、シリンダ取付け用のネジ孔が設けられ、該ネ
ジ孔に、シリンダ4の端部に設けられたネジ部が
螺合されて、シリンダ4がシリンダフレーム2に
取付けられている。
ダイスフレーム1の中心部には、後述するポン
チよりやや大径の打抜片取出孔1aが形成されて
いる。ダイスフレーム1の内面には僅かな段部を
形成する嵌合凹部1bが、打抜片取出孔1aと同
心的に形成されている。この嵌合凹部1bには、
ダイスホルダ6に設けられた嵌合凸部が嵌合さ
れ、ダイスホルダ6は固定ボルトにより、ダイス
フレーム1に締結されている。ダイスホルダ6の
内側には、ダイスフレーム1に設けられた打抜片
取出孔1aと整合する打抜片取出孔6aが設けら
れている。
チよりやや大径の打抜片取出孔1aが形成されて
いる。ダイスフレーム1の内面には僅かな段部を
形成する嵌合凹部1bが、打抜片取出孔1aと同
心的に形成されている。この嵌合凹部1bには、
ダイスホルダ6に設けられた嵌合凸部が嵌合さ
れ、ダイスホルダ6は固定ボルトにより、ダイス
フレーム1に締結されている。ダイスホルダ6の
内側には、ダイスフレーム1に設けられた打抜片
取出孔1aと整合する打抜片取出孔6aが設けら
れている。
ダイスホルダ6の内面側の中心部には焼入れを
した硬度が高いダイス8が埋込まれ、このダイス
は図示しないボルトでダイスホルダ6に取付けら
れている。ダイス8にはダイスホルダ6の打抜片
取出孔6aと同径の孔8Aが、打抜片取出孔6a
と同心状に設けられ、該孔8Aの途中に段部が形
成されて、ダイス8の内面寄りの適長部分に、孔
8Aより小径の孔あけ用ポンチ孔8aが形成され
ている。
した硬度が高いダイス8が埋込まれ、このダイス
は図示しないボルトでダイスホルダ6に取付けら
れている。ダイス8にはダイスホルダ6の打抜片
取出孔6aと同径の孔8Aが、打抜片取出孔6a
と同心状に設けられ、該孔8Aの途中に段部が形
成されて、ダイス8の内面寄りの適長部分に、孔
8Aより小径の孔あけ用ポンチ孔8aが形成され
ている。
また、孔あけ用ポンチ孔8aの両側には、この
ポンチ孔8aと同じ向きに開口した凹部形成用ポ
ンチ孔8bが設けられている。ポンチ孔8bは、
ダイス8の内面側に向かつて次第に大径となる向
きの摺鉢状の開口部と、この摺鉢状の開口部に連
続する小径の貫通孔とからなつている。
ポンチ孔8aと同じ向きに開口した凹部形成用ポ
ンチ孔8bが設けられている。ポンチ孔8bは、
ダイス8の内面側に向かつて次第に大径となる向
きの摺鉢状の開口部と、この摺鉢状の開口部に連
続する小径の貫通孔とからなつている。
ダイスホルダ6の左右側端部には、ダイドロツ
ド9が、締付ナツト10により取付けられてい
る。両ガイドロツド9は、可動フレーム12を貫
通させた状態で設けられたブツシユ13に摺動自
在に嵌合され、ブツシユ13を貫通したガイドロ
ツドの外端部にブツシユ押えリング14が嵌合さ
れている。更にガイドロツドの端面に抜け止めリ
ング15が当接され、抜け止めリング15を貫通
した固定ボルト16がガイドロツド9に螺入され
て、該固定ボルト16により抜け止めリング15
がガイドロツド9い固定されている。
ド9が、締付ナツト10により取付けられてい
る。両ガイドロツド9は、可動フレーム12を貫
通させた状態で設けられたブツシユ13に摺動自
在に嵌合され、ブツシユ13を貫通したガイドロ
ツドの外端部にブツシユ押えリング14が嵌合さ
れている。更にガイドロツドの端面に抜け止めリ
ング15が当接され、抜け止めリング15を貫通
した固定ボルト16がガイドロツド9に螺入され
て、該固定ボルト16により抜け止めリング15
がガイドロツド9い固定されている。
ガイドロツド9いはコイルスプリングからなる
可動フレーム付勢用バネ(圧縮バネ)11が嵌合
され、該バネ11により、可動フレーム12がダ
イスから離間する側に付勢されている。
可動フレーム付勢用バネ(圧縮バネ)11が嵌合
され、該バネ11により、可動フレーム12がダ
イスから離間する側に付勢されている。
またダイスホルダ6の上面側には、段部17a
をもつ板からなるストツパゲージ17がネジによ
り取付けられている。ストツパゲージ17の可動
フレーム12側の端縁は、ダイスホルダ6から穿
孔すべき積層板の厚さより若干長く延出させてあ
る。
をもつ板からなるストツパゲージ17がネジによ
り取付けられている。ストツパゲージ17の可動
フレーム12側の端縁は、ダイスホルダ6から穿
孔すべき積層板の厚さより若干長く延出させてあ
る。
20はポンチ孔8aに嵌入し得る孔あけ用ポン
チで、この孔あけ用ポンチは、可動フレーム12
の中心部に、孔あけ用ポンチ孔8aと対向させた
状態で固定されている。また22は凹部形成用ポ
ンチ孔8bに嵌入し得るように形成された凹部形
成用ポンチで、このポンチは、可動フレームのダ
イス側の面にボルト止めされている。
チで、この孔あけ用ポンチは、可動フレーム12
の中心部に、孔あけ用ポンチ孔8aと対向させた
状態で固定されている。また22は凹部形成用ポ
ンチ孔8bに嵌入し得るように形成された凹部形
成用ポンチで、このポンチは、可動フレームのダ
イス側の面にボルト止めされている。
可動フレーム12のダイスと反対側の面の中心
部には台座23がボルト止めされ、該台座23が
シリンダ4のロツド4Bの先端に対向させられて
いる。
部には台座23がボルト止めされ、該台座23が
シリンダ4のロツド4Bの先端に対向させられて
いる。
可動フレーム12を貫通させた状態で該フレー
ムに固定したブツシユ18にガイドピン25が摺
動自在に嵌合され、該ガイドピンのダイス側の端
部にワーク加圧板26が固定されている。ガイド
ピン25のダイスと反対側の端部には、押えリン
グ27がボルト19により固定され、押えリング
27により、ガイドピン25の抜け止めが図られ
ている。ガイドピン25には、コイルスプリング
からなる加圧板付勢用バネ(圧縮バネ)24が嵌
合され、このバネ24により、ワーク加圧板26
が可動フレーム12から離間する方向に付勢され
ている。
ムに固定したブツシユ18にガイドピン25が摺
動自在に嵌合され、該ガイドピンのダイス側の端
部にワーク加圧板26が固定されている。ガイド
ピン25のダイスと反対側の端部には、押えリン
グ27がボルト19により固定され、押えリング
27により、ガイドピン25の抜け止めが図られ
ている。ガイドピン25には、コイルスプリング
からなる加圧板付勢用バネ(圧縮バネ)24が嵌
合され、このバネ24により、ワーク加圧板26
が可動フレーム12から離間する方向に付勢され
ている。
ワーク加圧板26の孔あけ用ポンチ20と対向
する位置には孔あけ用ポンチ20を貫通させ得る
ポンチ貫通孔29が設けられ、該ポンチ貫通孔2
9に孔あけ用ポンチ20の一部が嵌合されてい
る。更にワーク加圧板26の凹部形成用ポンチ2
2に対向する箇所には、凹部形成用ポンチ22の
先端側の円錐状部が嵌合し得る形状の摺鉢状のポ
ンチ嵌合孔30が形成されている。ダイスフレー
ム1の上部の四隅には吊下用のアイボルト31が
取付けられている。以上により本実施例の積層板
穿孔装置が構成されている。
する位置には孔あけ用ポンチ20を貫通させ得る
ポンチ貫通孔29が設けられ、該ポンチ貫通孔2
9に孔あけ用ポンチ20の一部が嵌合されてい
る。更にワーク加圧板26の凹部形成用ポンチ2
2に対向する箇所には、凹部形成用ポンチ22の
先端側の円錐状部が嵌合し得る形状の摺鉢状のポ
ンチ嵌合孔30が形成されている。ダイスフレー
ム1の上部の四隅には吊下用のアイボルト31が
取付けられている。以上により本実施例の積層板
穿孔装置が構成されている。
上記の積層板穿孔装置を用いて積層板にボルト
挿通用の貫通孔を形成するに際しては、シリンダ
4の油圧ホース接続部4Aに、図示しない油圧ポ
ンプにつながる油圧ホースを接続する。ダイスの
ワーク当接面に積層板(第1図には図示せず。)
を配置しない状態で油圧ポンプによりシリンダ4
を駆動したときの動作は次の通りである。シリン
ダ4が駆動されると、該シリンダのロツド4bが
進出して台座23に当接し、フレーム付勢用バネ
11の付勢力に抗して可動フレーム12をダイス
側に前進させる。可動フレーム12が前進する
と、先ずワーク加圧板26がダイスホルダ6に当
接する。可動フレーム12が更に前進すると、加
圧板付勢用バネ24の付勢力に抗してワーク加圧
板26がガイドピン25とともに可動フレーム1
2側に変位し、孔あけ用ポンチ20がワーク加圧
板26を貫通してダイス8の孔あけ用ポンチ孔8
aに嵌合する。続いて、凹部形成用ポンチ22の
先端部のみがワーク加圧板26に形成されたポン
チ嵌合孔30に嵌合し、ポンチ嵌合孔30を貫通
した凹部形成用ポンチ22の先端部のみがダイス
8の凹部形成用ポンチ孔8bに嵌入してシリンダ
4によるロツド4Bの前進動作が終了する。
挿通用の貫通孔を形成するに際しては、シリンダ
4の油圧ホース接続部4Aに、図示しない油圧ポ
ンプにつながる油圧ホースを接続する。ダイスの
ワーク当接面に積層板(第1図には図示せず。)
を配置しない状態で油圧ポンプによりシリンダ4
を駆動したときの動作は次の通りである。シリン
ダ4が駆動されると、該シリンダのロツド4bが
進出して台座23に当接し、フレーム付勢用バネ
11の付勢力に抗して可動フレーム12をダイス
側に前進させる。可動フレーム12が前進する
と、先ずワーク加圧板26がダイスホルダ6に当
接する。可動フレーム12が更に前進すると、加
圧板付勢用バネ24の付勢力に抗してワーク加圧
板26がガイドピン25とともに可動フレーム1
2側に変位し、孔あけ用ポンチ20がワーク加圧
板26を貫通してダイス8の孔あけ用ポンチ孔8
aに嵌合する。続いて、凹部形成用ポンチ22の
先端部のみがワーク加圧板26に形成されたポン
チ嵌合孔30に嵌合し、ポンチ嵌合孔30を貫通
した凹部形成用ポンチ22の先端部のみがダイス
8の凹部形成用ポンチ孔8bに嵌入してシリンダ
4によるロツド4Bの前進動作が終了する。
シリンダ4の駆動を停止させて油圧を解放する
とロツド4Bが後退する。このときフレーム付勢
用バネ11の付勢力により、可動フレーム12が
後退させられ、孔あけ用ポンチ20及び凹部形成
用ポンチ22がダイス8から離れる。また加圧板
付勢用バネ24の付勢力によりワーク加圧板26
がダイスホルダ6側の押し出されて、各部が初期
の状態に戻る。
とロツド4Bが後退する。このときフレーム付勢
用バネ11の付勢力により、可動フレーム12が
後退させられ、孔あけ用ポンチ20及び凹部形成
用ポンチ22がダイス8から離れる。また加圧板
付勢用バネ24の付勢力によりワーク加圧板26
がダイスホルダ6側の押し出されて、各部が初期
の状態に戻る。
第3図〜第6図は本考案の穿孔装置による穿孔
動作過程を示した要部の断面図であつて、第1図
及び第2図と同一構成部分には同じ符号を付して
ある。
動作過程を示した要部の断面図であつて、第1図
及び第2図と同一構成部分には同じ符号を付して
ある。
薄い帯状導体を積層した積層板からなる口出導
体33を貫通させてボルト挿通孔を形成する場合
には、先ず、第3図に示すようにダイスホルダ6
の内面に沿つて下方(図の紙面の裏側)から口出
導体33を挿入し、ボルト挿通用の貫通孔を形成
する位置が孔あけ用ポンチ孔8aの位置に対応す
るように取付けてあるストツパゲージ17に、口
出導体33の上端面を当接させてその状態を保
つ。その後、シリンダ4を駆動して可動フレーム
12を前進させる。このとき可動フレームととも
にワーク加圧板26がダイス側に前進して第4図
に示すように口出導体33に当接し、加圧板付勢
用バネ24の付勢力により口出導体33をダイス
8に押圧する。これにより口出導体33がダイス
8に対して押圧固定される。可動フレーム12は
更に前進するため、第5図に示すように、孔あけ
用ポンチ20がワーク加圧板26を貫通して口出
導体33側に変位し、該口出導体を一気に打抜い
てボルト挿通用貫通孔34を形成する。口出導体
33を打抜いた状態では、孔あけ用ポンチ20の
先端がダイス8の孔あけ用ポンチ孔8a内に嵌入
した状態となり、打抜かれた打抜片33aは、打
抜片取出孔6a内に押出される。この打抜孔33
aは所定量たまると取出孔6aから押し出されて
放出される。可動フレーム12は更に前進して、
第6図に示すように、凹部形成用ポンチ22をワ
ーク加圧板26のポンチ嵌合孔30に嵌入させ
る。このときポンチ22の先端がポンチ嵌合孔3
0から突出して口出導体33を押圧するため、ワ
ーク加圧板26により押圧されて一括した状態に
保持された口出導体33のそれぞれの帯状導体
に、位置決め用凹部35が形成される。
体33を貫通させてボルト挿通孔を形成する場合
には、先ず、第3図に示すようにダイスホルダ6
の内面に沿つて下方(図の紙面の裏側)から口出
導体33を挿入し、ボルト挿通用の貫通孔を形成
する位置が孔あけ用ポンチ孔8aの位置に対応す
るように取付けてあるストツパゲージ17に、口
出導体33の上端面を当接させてその状態を保
つ。その後、シリンダ4を駆動して可動フレーム
12を前進させる。このとき可動フレームととも
にワーク加圧板26がダイス側に前進して第4図
に示すように口出導体33に当接し、加圧板付勢
用バネ24の付勢力により口出導体33をダイス
8に押圧する。これにより口出導体33がダイス
8に対して押圧固定される。可動フレーム12は
更に前進するため、第5図に示すように、孔あけ
用ポンチ20がワーク加圧板26を貫通して口出
導体33側に変位し、該口出導体を一気に打抜い
てボルト挿通用貫通孔34を形成する。口出導体
33を打抜いた状態では、孔あけ用ポンチ20の
先端がダイス8の孔あけ用ポンチ孔8a内に嵌入
した状態となり、打抜かれた打抜片33aは、打
抜片取出孔6a内に押出される。この打抜孔33
aは所定量たまると取出孔6aから押し出されて
放出される。可動フレーム12は更に前進して、
第6図に示すように、凹部形成用ポンチ22をワ
ーク加圧板26のポンチ嵌合孔30に嵌入させ
る。このときポンチ22の先端がポンチ嵌合孔3
0から突出して口出導体33を押圧するため、ワ
ーク加圧板26により押圧されて一括した状態に
保持された口出導体33のそれぞれの帯状導体
に、位置決め用凹部35が形成される。
このようにボルト挿通孔34と位置決め用凹部
35とを形成した後、シリンダ4の油圧を解放し
てロツド4Bを後退させ、可動フレーム12及び
ワーク加圧板26を後退させて口出導体33の加
圧を解放し、ボルト挿通孔34及び位置決め用凹
部35を形成した口出導体33を取り出す。取り
出された口出導体33は、第7図に示す通りで、
その端部側にボルト挿通用の貫通孔34が穿設さ
れ、その両側に位置決め用凹部35が形成されて
いる。位置決め用凹部35は、口出導体(積層
板)を構成する各帯状薄板を定位置で重合させた
状態に保持する作用をする。
35とを形成した後、シリンダ4の油圧を解放し
てロツド4Bを後退させ、可動フレーム12及び
ワーク加圧板26を後退させて口出導体33の加
圧を解放し、ボルト挿通孔34及び位置決め用凹
部35を形成した口出導体33を取り出す。取り
出された口出導体33は、第7図に示す通りで、
その端部側にボルト挿通用の貫通孔34が穿設さ
れ、その両側に位置決め用凹部35が形成されて
いる。位置決め用凹部35は、口出導体(積層
板)を構成する各帯状薄板を定位置で重合させた
状態に保持する作用をする。
このように、口出導体33に位置決め用凹部3
5を設けておけば、端子ボルトをボルト挿通用貫
通孔34に嵌合させて、該端子ボルトに螺合させ
たナツトにより口出導体33を端子ボルトに固定
する際に、ナツトの回動に伴つて口出導体33の
各帯状薄板が共回りすることがないため、口出導
体33を容易に端子ボルトに接続することができ
る。またボルト挿通用の貫通孔34は、ポンチ2
0による打抜きにより形成されるため、その周縁
にカエリは殆んど生じない。
5を設けておけば、端子ボルトをボルト挿通用貫
通孔34に嵌合させて、該端子ボルトに螺合させ
たナツトにより口出導体33を端子ボルトに固定
する際に、ナツトの回動に伴つて口出導体33の
各帯状薄板が共回りすることがないため、口出導
体33を容易に端子ボルトに接続することができ
る。またボルト挿通用の貫通孔34は、ポンチ2
0による打抜きにより形成されるため、その周縁
にカエリは殆んど生じない。
なお、本実施例では位置決め用凹部35をボル
ト挿通孔34の左右に形成したが、ボルト挿通孔
34の上下に形成することもできる。また、位置
決め用凹部35はいずれか一方のみを形成しても
同様に効果がある。
ト挿通孔34の左右に形成したが、ボルト挿通孔
34の上下に形成することもできる。また、位置
決め用凹部35はいずれか一方のみを形成しても
同様に効果がある。
[考案の効果]
以上のように、本考案によれば、回動フレーム
に孔あけ用ポンチ及び凹部形成用ポンチとワーク
加圧板とを設けて、駆動機構により前記可動フレ
ームをダイス側に移動させることにより、ダイス
のワーク当接面に配置した積層板をワーク加圧板
で押圧した状態で孔あけ用ポンチにより貫通孔を
穿孔し、該孔あけ用ポンチが貫通孔に嵌合した状
態で凹部形成用ポンチにより位置決め用凹部を形
成するようにしたので、積層板を構成する各薄板
の位置ずれを阻止しつつ貫通孔及び位置決め用凹
部を形成することができ、常に積層板の同一位置
に貫通孔と位置決め用凹部とを能率よく形成する
ことができる。
に孔あけ用ポンチ及び凹部形成用ポンチとワーク
加圧板とを設けて、駆動機構により前記可動フレ
ームをダイス側に移動させることにより、ダイス
のワーク当接面に配置した積層板をワーク加圧板
で押圧した状態で孔あけ用ポンチにより貫通孔を
穿孔し、該孔あけ用ポンチが貫通孔に嵌合した状
態で凹部形成用ポンチにより位置決め用凹部を形
成するようにしたので、積層板を構成する各薄板
の位置ずれを阻止しつつ貫通孔及び位置決め用凹
部を形成することができ、常に積層板の同一位置
に貫通孔と位置決め用凹部とを能率よく形成する
ことができる。
また本考案ではボルト挿通用の貫通孔をポンチ
により形成するため、周縁にカエリがない貫通孔
を形成することができ、常に積層板の同一位置に
貫通孔と位置決め用凹部とを形成できることと相
俟つて、積層板の孔あけ加工の品質を向上さるこ
とができる。
により形成するため、周縁にカエリがない貫通孔
を形成することができ、常に積層板の同一位置に
貫通孔と位置決め用凹部とを形成できることと相
俟つて、積層板の孔あけ加工の品質を向上さるこ
とができる。
第1図は本考案の実施例を示す半部断面平面
図、第2図は同実施例の正面図、第3図〜第6図
は同実施例における穿孔動作の過程を順に示した
要部断面図、第7図は本実施例の穿孔装置により
穿孔された積層板の例を示す斜視図である。 4……駆動機構としてのシリンダ、6……ダイ
スホルダ、8……ダイス、8a……孔あけ用ポン
チ孔、8b……凹部形成用ポンチ孔、11,24
……コイルスプリングからなる圧縮バネ、12…
…可動フレーム、20……孔あけ用ポンチ、22
……凹部形成用ポンチ、26……ワーク加圧板、
33……積層板としての口出導体、34……貫通
孔、35……位置決め用凹部。
図、第2図は同実施例の正面図、第3図〜第6図
は同実施例における穿孔動作の過程を順に示した
要部断面図、第7図は本実施例の穿孔装置により
穿孔された積層板の例を示す斜視図である。 4……駆動機構としてのシリンダ、6……ダイ
スホルダ、8……ダイス、8a……孔あけ用ポン
チ孔、8b……凹部形成用ポンチ孔、11,24
……コイルスプリングからなる圧縮バネ、12…
…可動フレーム、20……孔あけ用ポンチ、22
……凹部形成用ポンチ、26……ワーク加圧板、
33……積層板としての口出導体、34……貫通
孔、35……位置決め用凹部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 薄板を積層した積層板を当接させるワーク当接
面を有して、該ワーク当接面に当接した状態で配
置された積層板の所定位置にボルト挿通用の貫通
孔及び該積層板を構成する薄板を位置決めするた
め位置決め用凹部をそれぞれ形成するための孔あ
け用ポンチ孔及び凹部形成用ポンチ孔を有するダ
イスと、 前記ダイスを保持するダイスホルダと、 前記ダイスに接近する方向と該ダイスから離間
する方向とに変位自在に支持されてフレーム付勢
用バネによりダイスから離間する方向に付勢され
た可動フレームと、 前記ダイスの孔あけ用ポンチ孔及び凹部形成用
ポンチ孔にそれぞれ対向した状態で前記可動フレ
ームに支持された孔あけ用ポンチ及び凹部形成用
ポンチと、 前記孔あけ用ポンチが貫通し得るポンチ貫通孔
及び前記凹部形成用ポンチの先端部が嵌合し得る
ポンチ嵌合孔を有し、前記ダイスと前記両ポンチ
との間に介在するように配置されて、前記可動フ
レームに接近する方向と該可動フレームから離間
する方向とに変位し得る状態で該可動フレームに
支持されたワーク加圧板と、 前記ワーク加圧板を前記可動フレームから離間
する方向に付勢する加圧板付勢用バネと、 前記可動フレームを前記ワーク加圧板及び両ポ
ンチとともに前記ダイス側に移動させる駆動機構
とを具備し、 前記駆動機構により可動フレームをダイス側に
移動させた際に、前記孔あけ用ポンチが積層板に
貫通孔を形成してから前記凹部形成用ポンチが該
積層板に位置決め用凹部を形成するように、前記
孔あけ用ポンチ及び凹部形成用ポンチが設けられ
ていることを特徴とする積層板穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134049U JPH054900Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985134049U JPH054900Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6242997U JPS6242997U (ja) | 1987-03-14 |
| JPH054900Y2 true JPH054900Y2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=31034923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985134049U Expired - Lifetime JPH054900Y2 (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054900Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2567720B2 (ja) * | 1990-05-25 | 1996-12-25 | 日立建機株式会社 | 作業機械 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958525U (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-17 | 安川精機株式会社 | 打抜装置 |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP1985134049U patent/JPH054900Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242997U (ja) | 1987-03-14 |
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