JPH054902U - サイズ可変シユーズ - Google Patents
サイズ可変シユーズInfo
- Publication number
- JPH054902U JPH054902U JP6062591U JP6062591U JPH054902U JP H054902 U JPH054902 U JP H054902U JP 6062591 U JP6062591 U JP 6062591U JP 6062591 U JP6062591 U JP 6062591U JP H054902 U JPH054902 U JP H054902U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoe
- size
- foot
- heel counter
- heel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 発育の盛んな年少者でも長期間にわたって履
き続けることができるサイズ可変シューズを提供するこ
と。 【構成】 踵の周囲を支持するヒールカウンター20を
足の裏全体を支持するシューズ本体10に対して前後方
向に調整可能に連結する。 【効果】シューズ本体10に対しヒールカウンター20
を前後方向に調整可能に連結したので、足の発育に応じ
てシューズサイズを大きくできる。このため、発育の盛
んな年少者でも長期間にわたって履き続けることができ
る。また、シューズサイズを小さくすることもできるの
で、足のサイズが異なる者同士で同じシューズを共用す
ることも可能である
き続けることができるサイズ可変シューズを提供するこ
と。 【構成】 踵の周囲を支持するヒールカウンター20を
足の裏全体を支持するシューズ本体10に対して前後方
向に調整可能に連結する。 【効果】シューズ本体10に対しヒールカウンター20
を前後方向に調整可能に連結したので、足の発育に応じ
てシューズサイズを大きくできる。このため、発育の盛
んな年少者でも長期間にわたって履き続けることができ
る。また、シューズサイズを小さくすることもできるの
で、足のサイズが異なる者同士で同じシューズを共用す
ることも可能である
Description
【0001】
本考案はサイズ可変シューズに関する。
【0002】
一般に、市販のシューズは多くの人の足に適合するように、底の長さを異にす る種々のシューズサイズが用意されている。
【0003】
しかし、発育の盛んな年少者は購入当初シューズサイズが適合していても、短 期間で足が大きくなって履けなくなる。 本考案はかかる問題点に鑑み、発育の盛んな年少者でも長期間にわたって履き 続けることができるサイズ可変シューズを提供することを目的とする。
【0004】
本考案に係るサイズ可変シューズは、踵の周囲を支持するヒールカウンターを 足の裏全体を支持するシューズ本体に対して前後方向に調整可能に連結したこと を特徴とする。
【0005】
本考案によれば、シューズ本体に対しヒールカウンターを前後方向に調整可能 に連結したので、足の発育に応じてシューズサイズを大きくできる。このため、 発育の盛んな年少者でも長期間にわたって履き続けることができる。 また、シューズサイズを小さくすることもできるので、足のサイズが異なる者 同士で同じシューズを共用することも可能である。
【0006】
以下に本考案を図面に基づき説明するに、図1には本考案の一実施例に係るサ イズ可変シューズが示されている。当該シューズは足の裏全体を支持するシュー ズ本体10と踵の周囲を支持するヒールカウンター20を備え、本体10は靴底 11に甲被12を縫着して構成されている。 甲被12はヒールカウンター20に相当する部分が欠落して形成されている。 また、甲被12の後端部外側には縦横各3列にホック13が固着され、靴底11 の踵が乗る部分には所要幅を有する面ファスナー14が固着されている。 ヒールカウンター20は底部21を有し、前端部内側には甲被12に固着した 縦列のホック13と対をなすホック22が固着されている。また、底部21の裏 側には面ファスナー14と対をなす面ファスナー23が固着されている。
【0007】 本実施例は以上の構成からなり、履き始めはホック22を最前列のホック13 に嵌着するとともに、面ファスナー23を面ファスナー14に接合してシューズ 本体10に対しヒールカウンター20を連結する。これにより、シューズサイズ が最も小さく設定される。 しかして、足の発育によりシューズサイズが合わなくなってきたときには、ホ ック22を2列目のホック13に付け変えてシューズサイズを一回り大きくする 。また、必要に応じてホック22を3列目のホックに付け変えてさらにシューズ サイズを大きくする。 このように、本実施例ではシューズ本体10に対しヒールカウンター20を前 後方向に調整可能に連結したので、足の発育に応じてシューズサイズを大きくで きる。このため、発育の盛んな年少者でも長期間にわたって履き続けることがで きる。 また、足のサイズが異なる者同士が適宜ホック13,22を付け変えることに より、同じシューズを共用したり、足がむくんでシューズが窮屈になったときな どにシューズサイズを一回りおおきくして窮屈さを解消することも可能である。 さらに、靴底11とヒールカウンター20の底部にそれぞれ対をなす面ファス ナー14,23を固着したので、歩行時にヒールカウンター20がめくれ上がっ て履き心地が損なわれるのを防止できる。
【0008】 次に本考案の他の実施例を図2に示す。上述した実施例においてはホック13 ,22を用いてヒールカウンター20をシューズ本体10に着脱可能かつ前後方 向へ調整可能に連結したが、図2に示す実施例ににおいては、ホック13,22 に代えて面ファスナー15,24をそれぞれ甲被12とヒールカウンター20に 固着している。この場合、面ファスナー15は所要の前後幅を有するものが用い られている。 本実施例によれば、シューズサイズが面ファスナー15の前後幅の範囲内で無 段階に調整できる。また、ヒールカウンター20のシューズ本体10に対する着 脱操作が簡単になる。 なお、図2に示す実施例の他の構成は図1に示す実施例と同じであるので、同 一の構成部材には同一の符号を付して詳細な説明を省略する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本考案の他の実施例を示す斜視図である。
10…シューズ本体、11…靴底、12…甲被、13,
22…ホック、14,15,23,24…面ファスナ
ー、20…ヒールカウンター、21…底部。
22…ホック、14,15,23,24…面ファスナ
ー、20…ヒールカウンター、21…底部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 踵の周囲を支持するヒールカウンターを
足の裏全体を支持するシューズ本体に対し前後方向に調
整可能に連結したことを特徴とするサイズ可変シュー
ズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062591U JPH054902U (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | サイズ可変シユーズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6062591U JPH054902U (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | サイズ可変シユーズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054902U true JPH054902U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13147671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6062591U Withdrawn JPH054902U (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | サイズ可変シユーズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054902U (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112804A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-04-16 | Deng Feng Jiang | 靴 |
| JP2014161459A (ja) * | 2013-02-23 | 2014-09-08 | Katsuyasu Omori | 脱着容易な靴の踵部分を開閉できる履物。 |
| JP2020511228A (ja) * | 2017-03-15 | 2020-04-16 | ナイキ イノベイト シーブイ | ケーブルおよびアッパーテンショナを有する自動化されたフットウェア |
| US11071353B2 (en) | 2016-10-26 | 2021-07-27 | Nike, Inc. | Automated footwear platform having lace cable tensioner |
| US12004600B2 (en) | 2016-10-26 | 2024-06-11 | Nike, Inc. | Automated footwear platform having upper elastic tensioner |
| US12171307B2 (en) | 2016-10-26 | 2024-12-24 | Nike, Inc. | Lacing system |
| US12329244B2 (en) | 2016-10-26 | 2025-06-17 | Nike, Inc. | Deformable lace guides for automated footwear platform |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP6062591U patent/JPH054902U/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002112804A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-04-16 | Deng Feng Jiang | 靴 |
| JP2014161459A (ja) * | 2013-02-23 | 2014-09-08 | Katsuyasu Omori | 脱着容易な靴の踵部分を開閉できる履物。 |
| US11071353B2 (en) | 2016-10-26 | 2021-07-27 | Nike, Inc. | Automated footwear platform having lace cable tensioner |
| US12004600B2 (en) | 2016-10-26 | 2024-06-11 | Nike, Inc. | Automated footwear platform having upper elastic tensioner |
| US12022915B2 (en) | 2016-10-26 | 2024-07-02 | Nike, Inc. | Automated footwear platform having lace cable tensioner |
| US12171307B2 (en) | 2016-10-26 | 2024-12-24 | Nike, Inc. | Lacing system |
| US12329244B2 (en) | 2016-10-26 | 2025-06-17 | Nike, Inc. | Deformable lace guides for automated footwear platform |
| JP2020511228A (ja) * | 2017-03-15 | 2020-04-16 | ナイキ イノベイト シーブイ | ケーブルおよびアッパーテンショナを有する自動化されたフットウェア |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19951102 |