JPH0549146B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0549146B2 JPH0549146B2 JP62048777A JP4877787A JPH0549146B2 JP H0549146 B2 JPH0549146 B2 JP H0549146B2 JP 62048777 A JP62048777 A JP 62048777A JP 4877787 A JP4877787 A JP 4877787A JP H0549146 B2 JPH0549146 B2 JP H0549146B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- called station
- ncng
- ced
- calling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、フアクシミリ装置に関し、特に、通
信手順の短縮化に適した通信手順短縮機能付フア
クシミリ装置に関する。
信手順の短縮化に適した通信手順短縮機能付フア
クシミリ装置に関する。
従来の技術
従来、フアクシミリ装置は、着信した場合、ラ
イン接続後に1.8〜2.5秒で連続した2100Hz±15Hz
の被呼ステーシヨン識別信号CEDを2.6秒以上4.0
秒以下の時間送出し、その後、フエーズBの手順
を行なつていた。
イン接続後に1.8〜2.5秒で連続した2100Hz±15Hz
の被呼ステーシヨン識別信号CEDを2.6秒以上4.0
秒以下の時間送出し、その後、フエーズBの手順
を行なつていた。
発明が解決しようとする問題点
上述した従来のフアクシミリ通信手順は、完全
な半二重動作となつているので、発呼局がすぐに
被呼局端末の能力表示信号を受信できる状態にあ
つても、一定時間の被呼ステーシヨン識別信号
CEDを受信した後でなければフアクシミリの通
信が開始できないという欠点があつた。
な半二重動作となつているので、発呼局がすぐに
被呼局端末の能力表示信号を受信できる状態にあ
つても、一定時間の被呼ステーシヨン識別信号
CEDを受信した後でなければフアクシミリの通
信が開始できないという欠点があつた。
本発明は従来の技術に内在する上記欠点を解消
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、フアクシミリ装置のphaseA通信手順を大
幅に短縮することによつて、独自の通信手順への
移行も早くでき、トータルの通信時間を短縮する
ことを可能にした新規なフアクシミリ装置を提供
することにある。
する為になされたものであり、従つて本発明の目
的は、フアクシミリ装置のphaseA通信手順を大
幅に短縮することによつて、独自の通信手順への
移行も早くでき、トータルの通信時間を短縮する
ことを可能にした新規なフアクシミリ装置を提供
することにある。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成する為に、本発明に係る通信手
順短縮機能付フアクシミリ装置は、発呼時には
CCITT勧告T.30に規定されている呼出し信号
CNGとは周波数が異なる独自呼出し信号NCNG
を送出する手段と、被呼ステーシヨン識別信号
CEDを検出する手段とを有し、被呼時には被呼
ステーシヨン識別信号CEDのキヤリア2100Hzの
みを除去する狭帯域抑圧フイルタを内蔵し発呼局
からの独自呼出し信号NCNGを被呼ステーシヨ
ン識別信号CEDと全二重で検出する手段とを具
備して構成される。
順短縮機能付フアクシミリ装置は、発呼時には
CCITT勧告T.30に規定されている呼出し信号
CNGとは周波数が異なる独自呼出し信号NCNG
を送出する手段と、被呼ステーシヨン識別信号
CEDを検出する手段とを有し、被呼時には被呼
ステーシヨン識別信号CEDのキヤリア2100Hzの
みを除去する狭帯域抑圧フイルタを内蔵し発呼局
からの独自呼出し信号NCNGを被呼ステーシヨ
ン識別信号CEDと全二重で検出する手段とを具
備して構成される。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図
面を参照して具体的に説明する。
面を参照して具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図である。
図である。
第1図を参照するに、トーン発生回路
TNGBN1は、プログラマブルにトーンを発生
可能であり、呼出し信号CNG及び独自呼出し信
号NCNGの信号を発生する。トーン発生回路
TNGEN1から発生したトーナル信号CNG及び
NCNGは、モデム回路MDM4からの信号とミツ
クスする加算器2を通つて、減衰器ATT3及び
ハイブリツト回路HYB5を通して、ネツトワー
クコントロールユニツトNCU6、電話回線LINE
へと送出される。電話回線LINEから入力される
受信信号は、ネツトワークコントロールユニツト
NCU6、ハイブリツト回路HYB5を通つて受信
帯域制限フイルタBPF10を経た後に3つのパ
ス(pass)に分かれる。3つのパスには、モデム
回路MDM4への入力パスとなるパスaと、トー
ナル検出用として通常のトーナル検出を行なうパ
スbと、本発明の被呼ステーシヨン識別信号
CEDのキヤリア(2100Hz±15Hzトーン)のみを
除去する狭帯域抑圧フイルタBEF9を通過する
パスCがあり、これらのパスはスイツチ8で切替
えられてトーナル検出回路TNDET7へ入力され
る。
TNGBN1は、プログラマブルにトーンを発生
可能であり、呼出し信号CNG及び独自呼出し信
号NCNGの信号を発生する。トーン発生回路
TNGEN1から発生したトーナル信号CNG及び
NCNGは、モデム回路MDM4からの信号とミツ
クスする加算器2を通つて、減衰器ATT3及び
ハイブリツト回路HYB5を通して、ネツトワー
クコントロールユニツトNCU6、電話回線LINE
へと送出される。電話回線LINEから入力される
受信信号は、ネツトワークコントロールユニツト
NCU6、ハイブリツト回路HYB5を通つて受信
帯域制限フイルタBPF10を経た後に3つのパ
ス(pass)に分かれる。3つのパスには、モデム
回路MDM4への入力パスとなるパスaと、トー
ナル検出用として通常のトーナル検出を行なうパ
スbと、本発明の被呼ステーシヨン識別信号
CEDのキヤリア(2100Hz±15Hzトーン)のみを
除去する狭帯域抑圧フイルタBEF9を通過する
パスCがあり、これらのパスはスイツチ8で切替
えられてトーナル検出回路TNDET7へ入力され
る。
第2図は本発明で使用される狭帯域抑圧フイル
タBEF9の特性図であり、被呼ステーシヨン識
別信号CEDのキヤリア周波数f2=2100Hz±15Hzの
帯域(斜線部)を検出できない十分なレベル
(XdB)まで抑圧する特性をもつており、逆に、
独自呼出し信号NCNGのキヤリア周波数f1は全く
減衰せずに通る特性となつている。
タBEF9の特性図であり、被呼ステーシヨン識
別信号CEDのキヤリア周波数f2=2100Hz±15Hzの
帯域(斜線部)を検出できない十分なレベル
(XdB)まで抑圧する特性をもつており、逆に、
独自呼出し信号NCNGのキヤリア周波数f1は全く
減衰せずに通る特性となつている。
第3図a〜cは本発明に係るフアクシミリ装置
の一実施例を説明する為の説明図であり、次に第
3図を基に動作及び効果を説明する。
の一実施例を説明する為の説明図であり、次に第
3図を基に動作及び効果を説明する。
第3図aは従来のフアクシミリ装置の通信手順
を示す図であり、発呼局TがポイントAでダイヤ
ル発呼すると、被呼局Rはリンガー信号RINGを
受信し、ポイントBで着信する。ポイントCでフ
アクシミリ装置を接続すると、そこからt1=1.8
〜2.5秒後に被呼ステーシヨン識別信号を送出開
始し、t2=2.6〜4.0秒間送出する。発呼局Tは、
発呼後に被呼局からの応答があるまで3.5秒周期
で0.5秒間の呼出し信号CNGを送出する。
を示す図であり、発呼局TがポイントAでダイヤ
ル発呼すると、被呼局Rはリンガー信号RINGを
受信し、ポイントBで着信する。ポイントCでフ
アクシミリ装置を接続すると、そこからt1=1.8
〜2.5秒後に被呼ステーシヨン識別信号を送出開
始し、t2=2.6〜4.0秒間送出する。発呼局Tは、
発呼後に被呼局からの応答があるまで3.5秒周期
で0.5秒間の呼出し信号CNGを送出する。
つまり、従来においては、フアクシミリ通信手
順のフエーズBに移行するまでに、ポイントCよ
りt1+t2の時間を要していた。
順のフエーズBに移行するまでに、ポイントCよ
りt1+t2の時間を要していた。
第3図b,cは本発明による短縮手順を示す図
である。
である。
本発明では、発呼局はダイヤル発呼後、
CCITT勧告T.30の呼出し信号CNGの送出タイミ
ングで最初のN回(ここでは、2回としている)
のみ、独自呼出し信号NCNGを送出し、それ以
降は通常の呼出し信号CNGを送出する。又、被
呼局より被呼ステーシヨン識別信号CEDを検出
した場合には即座に独自呼出し信号NCNGを送
出する。被呼局は、ポイントBで着信した後にポ
イントCでフアクシミリ装置を接続し、すぐに第
1図のスイツチ8をパスC側に切替えて独自呼出
し信号NCNGの受信待機状態となる。
CCITT勧告T.30の呼出し信号CNGの送出タイミ
ングで最初のN回(ここでは、2回としている)
のみ、独自呼出し信号NCNGを送出し、それ以
降は通常の呼出し信号CNGを送出する。又、被
呼局より被呼ステーシヨン識別信号CEDを検出
した場合には即座に独自呼出し信号NCNGを送
出する。被呼局は、ポイントBで着信した後にポ
イントCでフアクシミリ装置を接続し、すぐに第
1図のスイツチ8をパスC側に切替えて独自呼出
し信号NCNGの受信待機状態となる。
ここで、独自呼出し信号を受信した場合には、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出を中止し、
即座に第1図のスイツチ8をパスb側にもどし、
phaseBの通信手順へ移行する。
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出を中止し、
即座に第1図のスイツチ8をパスb側にもどし、
phaseBの通信手順へ移行する。
第3図bに示された短縮手順例の場合には、被
呼局が着信後すぐにフアクシミリ装置へ接続し、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送信までのt1タ
イマがタイムアウトする前に発呼局から最初N回
の独自呼出し信号NCNGの一つを受信したケー
スである。独自呼出し信号NCNGを検出したポ
イントEから即座にphaseBの通信手順へ移行す
る為に、t1+t2−t1′の時間だけ短縮できる。ここ
で時間t1′は時間t1よりも小さい値である。
呼局が着信後すぐにフアクシミリ装置へ接続し、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送信までのt1タ
イマがタイムアウトする前に発呼局から最初N回
の独自呼出し信号NCNGの一つを受信したケー
スである。独自呼出し信号NCNGを検出したポ
イントEから即座にphaseBの通信手順へ移行す
る為に、t1+t2−t1′の時間だけ短縮できる。ここ
で時間t1′は時間t1よりも小さい値である。
第3図cに示された短縮手順例の場合には、被
呼側でオペレータが介在したり、回線接続に時間
がかかつたりして、フアクシミリ装置を接続する
ポイントCが遅れたケースであり、発呼局から最
初のN回の独自呼出し信号NCNGが受信できな
い場合である。
呼側でオペレータが介在したり、回線接続に時間
がかかつたりして、フアクシミリ装置を接続する
ポイントCが遅れたケースであり、発呼局から最
初のN回の独自呼出し信号NCNGが受信できな
い場合である。
この時には、ポイントCからt1タイマがタイム
アウトしたら被呼ステーシヨン識別信号CEDを
送出開始する。発呼局では、ポイントDで被呼ス
テーシヨン識別信号CEDを検出して即座に独自
呼出し信号NCNGを送出し、被呼局では、この
独自呼出し信号NCNGを検出し、ポインEで被
呼ステーシヨン識別信号CEDの送出を中断し、
すぐにphaseBの通信手順へ移行する。つまり、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出時間が時
間t2′となりt2−t2′の時間だけ短縮が可能となる。
アウトしたら被呼ステーシヨン識別信号CEDを
送出開始する。発呼局では、ポイントDで被呼ス
テーシヨン識別信号CEDを検出して即座に独自
呼出し信号NCNGを送出し、被呼局では、この
独自呼出し信号NCNGを検出し、ポインEで被
呼ステーシヨン識別信号CEDの送出を中断し、
すぐにphaseBの通信手順へ移行する。つまり、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出時間が時
間t2′となりt2−t2′の時間だけ短縮が可能となる。
ここで、時間t2′は発呼局が被呼ステーシヨン
識別信号CEDを検出し、独自呼出し信号NCNG
を送出する時間に相当し、トーナル検出回路
TNDET7の応答時間が0.1〜0.5秒とすると、
t2′≦1.0秒程度となる。時間t2は前述した通り2.6
〜4.0秒であるから、被呼ステーシヨン識別信号
CEDの送出時間を従来の半分以下に短縮したこ
とになる。
識別信号CEDを検出し、独自呼出し信号NCNG
を送出する時間に相当し、トーナル検出回路
TNDET7の応答時間が0.1〜0.5秒とすると、
t2′≦1.0秒程度となる。時間t2は前述した通り2.6
〜4.0秒であるから、被呼ステーシヨン識別信号
CEDの送出時間を従来の半分以下に短縮したこ
とになる。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、発呼側
で独自の呼出し信号NCNGを送出し、被呼側で
被呼ステーシヨン識別信号CEDと全二重でこの
独自呼出し信号NCNGを検出することにより、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出時間を従
来の半分以下(最大0秒)にすることができ、フ
アクシミリ装置のphaseA通信手順を大幅に短縮
することが可能となる。これによつて、独自の通
信手順への移行も早くでき、トータルの通信時間
も短かくできる効果が得られる。
で独自の呼出し信号NCNGを送出し、被呼側で
被呼ステーシヨン識別信号CEDと全二重でこの
独自呼出し信号NCNGを検出することにより、
被呼ステーシヨン識別信号CEDの送出時間を従
来の半分以下(最大0秒)にすることができ、フ
アクシミリ装置のphaseA通信手順を大幅に短縮
することが可能となる。これによつて、独自の通
信手順への移行も早くでき、トータルの通信時間
も短かくできる効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロツク構成
図、第2図は第1図に示した狭帯域抑圧フイルタ
(BEF)9の特性図、第3図は本発明の一実施例
の動作を説明するための説明図である(aは従来
技術の通信手順例、bは本発明の通信手順例その
1、cは本発明の通信手順例その2)。 1……トーナル発生回路(TNGEN)、2……
加算器、3……減衰器(ATT)、4……モデム回
路(MDM)、5……ハイブリツト回路(HYB)、
6……ネツトワークコントロールユニツト
(NCU)、7……トーナル検出回路(TNDET)、
8……スイツチ、9……狭帯域抑圧フイルタ
(BEF)、10……帯域制限フイルタ(BPF)、X
……トーナル検出感度レベル、f1……独自呼出し
信号(NCNG)周波数、f2……被呼ステーシヨン
識別信号(CED)周波数、A……発呼局のダイ
ヤル発呼タイミングポイント、B……被呼局の着
信タイミングポイント、C……被呼局のフアクシ
ミリ装置接続タイミングポイント、D……発呼局
の被呼ステーシヨン識別信号(CED)検出タイ
ミングポイント、E……被呼局の独自呼出し信号
(NCNG)検出タイミングポイント。
図、第2図は第1図に示した狭帯域抑圧フイルタ
(BEF)9の特性図、第3図は本発明の一実施例
の動作を説明するための説明図である(aは従来
技術の通信手順例、bは本発明の通信手順例その
1、cは本発明の通信手順例その2)。 1……トーナル発生回路(TNGEN)、2……
加算器、3……減衰器(ATT)、4……モデム回
路(MDM)、5……ハイブリツト回路(HYB)、
6……ネツトワークコントロールユニツト
(NCU)、7……トーナル検出回路(TNDET)、
8……スイツチ、9……狭帯域抑圧フイルタ
(BEF)、10……帯域制限フイルタ(BPF)、X
……トーナル検出感度レベル、f1……独自呼出し
信号(NCNG)周波数、f2……被呼ステーシヨン
識別信号(CED)周波数、A……発呼局のダイ
ヤル発呼タイミングポイント、B……被呼局の着
信タイミングポイント、C……被呼局のフアクシ
ミリ装置接続タイミングポイント、D……発呼局
の被呼ステーシヨン識別信号(CED)検出タイ
ミングポイント、E……被呼局の独自呼出し信号
(NCNG)検出タイミングポイント。
Claims (1)
- 1 フアクシミリ装置の通信手順において、発呼
時にはCCITT勧告T.30に規定されている呼出し
信号CNGと周波数の異なる独自呼出し信号
NCNGを送出する手段と、被呼ステーシヨン識
別信号CEDを検出する手段とを有し、被呼時に
は前記被呼ステーシヨン識別信号CEDのキヤリ
ア2100Hzのみを除去する狭帯域抑圧フイルタを内
蔵し、発呼局からの独自呼出し信号NCNGを被
呼ステーシヨン識別信号CEDと全二重で検出す
る手段を有し、被呼ステーシヨン識別信号CED
の送出時間を従来の半分以下に短縮することを特
徴とした通信手順短縮機能付フアクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048777A JPS63217765A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 通信手順短縮機能付フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62048777A JPS63217765A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 通信手順短縮機能付フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63217765A JPS63217765A (ja) | 1988-09-09 |
| JPH0549146B2 true JPH0549146B2 (ja) | 1993-07-23 |
Family
ID=12812688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62048777A Granted JPS63217765A (ja) | 1987-03-05 | 1987-03-05 | 通信手順短縮機能付フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63217765A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61219262A (ja) * | 1985-03-25 | 1986-09-29 | Nec Corp | フアクシミリ通信方式 |
-
1987
- 1987-03-05 JP JP62048777A patent/JPS63217765A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63217765A (ja) | 1988-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |