JPH0549187A - 二電源発生発電機 - Google Patents
二電源発生発電機Info
- Publication number
- JPH0549187A JPH0549187A JP19638391A JP19638391A JPH0549187A JP H0549187 A JPH0549187 A JP H0549187A JP 19638391 A JP19638391 A JP 19638391A JP 19638391 A JP19638391 A JP 19638391A JP H0549187 A JPH0549187 A JP H0549187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- generator
- power supply
- voltage
- full
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】1個の発電機で、2個のバッテリーを充電し、
一方のバッテリーが充電されると他方のみの充電に切替
る。つまり、発電機の重量を増やさない。 【構成】二個のバッテリーと二個の発電コイルを有し一
個の励磁コイルを有する発電機および二個の全波整流ダ
イオードにおいて、おのおのの全波整流ダイオード間を
半導体スイッチで接続し、高電圧側のバッテリーにダイ
オードを接続した二電源発生発電機。半導体スイッチ
は、高電圧側のバッテリー電圧によりオンオフ信号を発
生する制御回路により行われる。 【効果】発電機の重量を増やさずに、2個のバッテリー
充電が可能になる。
一方のバッテリーが充電されると他方のみの充電に切替
る。つまり、発電機の重量を増やさない。 【構成】二個のバッテリーと二個の発電コイルを有し一
個の励磁コイルを有する発電機および二個の全波整流ダ
イオードにおいて、おのおのの全波整流ダイオード間を
半導体スイッチで接続し、高電圧側のバッテリーにダイ
オードを接続した二電源発生発電機。半導体スイッチ
は、高電圧側のバッテリー電圧によりオンオフ信号を発
生する制御回路により行われる。 【効果】発電機の重量を増やさずに、2個のバッテリー
充電が可能になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両に装備され、内燃
機関により駆動される交流発電機で二個のバッテリーを
充電するに際し、特に高電圧側のバッテリーが充電され
ると低電圧側のバッテリーのみを充電するに適した充電
制御回路に関する。
機関により駆動される交流発電機で二個のバッテリーを
充電するに際し、特に高電圧側のバッテリーが充電され
ると低電圧側のバッテリーのみを充電するに適した充電
制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置として、二個のバッテリー充
電回路方式は特開昭62−189926号のようになっていた。
電回路方式は特開昭62−189926号のようになっていた。
【0003】上記例は、一方のバッテリーが充電されて
しまうと、動作を停止させることになっている。
しまうと、動作を停止させることになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術は、一方
のバッテリーが充電され電圧が規定値を超えると発電コ
イルが使用されなくなり発電コイルを有効に使用すると
いう考慮が無かった。
のバッテリーが充電され電圧が規定値を超えると発電コ
イルが使用されなくなり発電コイルを有効に使用すると
いう考慮が無かった。
【0005】この発電コイルが有効にしようされないた
め、発電機は大きなものになった。本発明は、この発電
コイルを使用しないとき、他方のバッテリー充電用とし
て使用することを目的としている。
め、発電機は大きなものになった。本発明は、この発電
コイルを使用しないとき、他方のバッテリー充電用とし
て使用することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達するため高
電圧側バッテリーと第2の全波整流回路の間にダイオー
ドを接続する。また低電圧側バッテリー充電用の第1の
全波整流回路と、第2の全波整流回路の間に半導体スイ
ッチを介して接続し、高電圧側バッテリー電圧が規定値
を超えたことを、検出する制御回路により、上記半導体
スイッチをオンにする回路構成とする。
電圧側バッテリーと第2の全波整流回路の間にダイオー
ドを接続する。また低電圧側バッテリー充電用の第1の
全波整流回路と、第2の全波整流回路の間に半導体スイ
ッチを介して接続し、高電圧側バッテリー電圧が規定値
を超えたことを、検出する制御回路により、上記半導体
スイッチをオンにする回路構成とする。
【0007】
【作用】高電圧側の第2のバッテリー電圧が規定値を越
えないときは、第2の発電コイルから第2の全波整流を
経てダイオードを介して第2のバッテリーへ充電が行わ
れる。
えないときは、第2の発電コイルから第2の全波整流を
経てダイオードを介して第2のバッテリーへ充電が行わ
れる。
【0008】そして、規定値を越えた場合は、半導体ス
イッチがオンとなり第1のバッテリーを充電するために
使用される。
イッチがオンとなり第1のバッテリーを充電するために
使用される。
【0009】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1により説明す
る。
る。
【0010】第1の発電コイル1は三角結線とし第1の
全波整流回路2を経て(+)電源線(A)3 第1のバ
ッテリー4(−)電源線5と、接続する。電圧調整装置
6は界磁コイル7,キースイッチ8,抵抗,ツエナダイ
オード,トランジスタより構成されている。
全波整流回路2を経て(+)電源線(A)3 第1のバ
ッテリー4(−)電源線5と、接続する。電圧調整装置
6は界磁コイル7,キースイッチ8,抵抗,ツエナダイ
オード,トランジスタより構成されている。
【0011】第2の発電コイル9は星形結線とし、第2
の全波整流回路10を経て、(+)電源線(B)11,
ダイオード12,(+)電源線(C)13,第2のバッ
テリー14を接続する。
の全波整流回路10を経て、(+)電源線(B)11,
ダイオード12,(+)電源線(C)13,第2のバッ
テリー14を接続する。
【0012】(+)電源線(A)3と、(+)電源線
(B)11を、半導体スイッチ15で接続する。第2の
バッテリー14の電圧が規定値より大きいか小さいかを
検出する制御回路16は、抵抗,ツエナダイオード,演
算増幅器,トランジスタより構成される。
(B)11を、半導体スイッチ15で接続する。第2の
バッテリー14の電圧が規定値より大きいか小さいかを
検出する制御回路16は、抵抗,ツエナダイオード,演
算増幅器,トランジスタより構成される。
【0013】第1のバッテリー4は12V、第2のバッ
テリー14は12Vより大きい値とする。
テリー14は12Vより大きい値とする。
【0014】電圧調整装置6は(+)電源線(A)3の
電圧を一定になるようにする。そして第2のバッテリー
14の充電が十分でない場合、第2の発電コイル9から
の電流が多くなり、(+)電源線(A)3の電圧が低下
しようとする。それで界磁コイル7の電流が増加し、第
2のバッテリー14の充電電流をさらに多くする。
電圧を一定になるようにする。そして第2のバッテリー
14の充電が十分でない場合、第2の発電コイル9から
の電流が多くなり、(+)電源線(A)3の電圧が低下
しようとする。それで界磁コイル7の電流が増加し、第
2のバッテリー14の充電電流をさらに多くする。
【0015】そして、第2のバッテリー14の充電が十
分行われると、制御回路16により半導体スイッチ15
がオンとなる。
分行われると、制御回路16により半導体スイッチ15
がオンとなる。
【0016】このときの各発電コイルの電流は図2に示
した特性となる。
した特性となる。
【0017】各発電コイルの巻数を同じにしても、第2
の発電コイルには1.7 倍の電圧となり第2のバッテリ
ー14を充電するに適している。
の発電コイルには1.7 倍の電圧となり第2のバッテリ
ー14を充電するに適している。
【0018】別の実施例を図3に示す。
【0019】図1と同じ記号で示したものは、同じ作用
を行う。半導体スイッチ15にサイリスタを用いた。点
弧するため絶縁タイプのホトカプラを用いる。消弧する
のは界磁コイル7の電流を0にし、サイリスタの電流を
保持電流以下にしておこなう。
を行う。半導体スイッチ15にサイリスタを用いた。点
弧するため絶縁タイプのホトカプラを用いる。消弧する
のは界磁コイル7の電流を0にし、サイリスタの電流を
保持電流以下にしておこなう。
【0020】第1の発電コイル1の三角結線による循環
電流をなくするため整流回路を第1の全波整流回路
(A)2−1、第1の全波整流回路(B)2−2を用い
る。
電流をなくするため整流回路を第1の全波整流回路
(A)2−1、第1の全波整流回路(B)2−2を用い
る。
【0021】スイッチ17をオンにすることで、第1の
バッテリーを強制的に充電できる。これは外部より選択
できる利点がある。
バッテリーを強制的に充電できる。これは外部より選択
できる利点がある。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、各発電コイルを常に使
用することができるので発電機を大きくしなくとも、2
個のバッテリーを充電できる。
用することができるので発電機を大きくしなくとも、2
個のバッテリーを充電できる。
【図1】本発明からなる二電源発生回路図である。
【図2】図1に示した動作特性図である。
【図3】本発明からなる別の二電源発生回路図である。
1…第1の発電コイル、2…第1の全波整流回路、3…
(+)電源線(A)、4…第1のバッテリー、5…
(−)電源線、6…電圧調整装置、7…界磁コイル、8
…キースイッチ、9…第2の発電コイル、10…第1の
全波整流回路、11…(+)電源線(B)、12…ダイ
オード、13…(+)電源線(C)、14…第2のバッ
テリー、15…半導体スイッチ、16…制御回路、17
…スイッチ。
(+)電源線(A)、4…第1のバッテリー、5…
(−)電源線、6…電圧調整装置、7…界磁コイル、8
…キースイッチ、9…第2の発電コイル、10…第1の
全波整流回路、11…(+)電源線(B)、12…ダイ
オード、13…(+)電源線(C)、14…第2のバッ
テリー、15…半導体スイッチ、16…制御回路、17
…スイッチ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 直井 啓吾 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 本田 義明 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 宇佐美 利和 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 石原 賢二 茨城県勝田市大字高場字鹿島谷津2477番地 3 日立オートモテイブエンジニアリング 株式会社内 (72)発明者 佐藤 守雄 茨城県勝田市大字高場2520番地 株式会社 日立製作所自動車機器事業部内
Claims (2)
- 【請求項1】二個のバッテリーと二個の発電コイルを有
し一個の励磁コイルを有する発電機および二個の全波整
流ダイオードにおいておのおのの全波整流ダイオード間
を半導体スイッチで接続し高電圧側のバッテリーにダイ
オードを接続したことを特徴とした二電源発生発電機。 - 【請求項2】請求項1における半導体スイッチは、高電
圧側のバッテリー電圧によりオンオフ信号を発生する制
御回路により行われることを特徴とした二電源発生発電
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638391A JPH0549187A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 二電源発生発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19638391A JPH0549187A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 二電源発生発電機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549187A true JPH0549187A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16356963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19638391A Pending JPH0549187A (ja) | 1991-08-06 | 1991-08-06 | 二電源発生発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100435449C (zh) * | 2004-10-11 | 2008-11-19 | 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 | 可调整充电电流的充电装置及其调整方法 |
| CN100474735C (zh) | 2004-10-11 | 2009-04-01 | 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 | 可调整充电电流的充电装置和其调整方法 |
-
1991
- 1991-08-06 JP JP19638391A patent/JPH0549187A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100435449C (zh) * | 2004-10-11 | 2008-11-19 | 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 | 可调整充电电流的充电装置及其调整方法 |
| CN100474735C (zh) | 2004-10-11 | 2009-04-01 | 佛山市顺德区顺达电脑厂有限公司 | 可调整充电电流的充电装置和其调整方法 |
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