JPH0549455A - カルシウム入り飲料の製造法 - Google Patents
カルシウム入り飲料の製造法Info
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- JPH0549455A JPH0549455A JP3237239A JP23723991A JPH0549455A JP H0549455 A JPH0549455 A JP H0549455A JP 3237239 A JP3237239 A JP 3237239A JP 23723991 A JP23723991 A JP 23723991A JP H0549455 A JPH0549455 A JP H0549455A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 乳清カルシウムの飲料への使用
【構成】 乳清カルシウムにグルコノデルタラクトンを
併用使用する。 【効果】 乳清カルシウムにグルコノデルタラクトンを
併用使用することにより、酸味が適当で、カルシウムの
沈澱が生じないカルシウム入り飲料を得ることを可能に
した。
併用使用する。 【効果】 乳清カルシウムにグルコノデルタラクトンを
併用使用することにより、酸味が適当で、カルシウムの
沈澱が生じないカルシウム入り飲料を得ることを可能に
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は食品に係わるものであっ
て、乳清カルシウムとグルコノデルタラクトンを併用使
用することを特徴とするカルシウム入り飲料の製造法に
関する。本発明において飲料とはオレンジ、リンゴ、ピ
ーチ、その他のフルーツのジュースや濃縮物、果汁飲
料、スポーツ飲料、栄養飲料、コーラ、ジンジャエー
ル、サイダー、その他の炭酸飲料、乳酸飲料、酸性乳飲
料及びトマト、レタス、セロリー、その他の野菜飲料、
アルコール飲料、コーヒー、ココア、紅茶及びこれを含
む飲料、ミネラルウオーター、その他をいう。
て、乳清カルシウムとグルコノデルタラクトンを併用使
用することを特徴とするカルシウム入り飲料の製造法に
関する。本発明において飲料とはオレンジ、リンゴ、ピ
ーチ、その他のフルーツのジュースや濃縮物、果汁飲
料、スポーツ飲料、栄養飲料、コーラ、ジンジャエー
ル、サイダー、その他の炭酸飲料、乳酸飲料、酸性乳飲
料及びトマト、レタス、セロリー、その他の野菜飲料、
アルコール飲料、コーヒー、ココア、紅茶及びこれを含
む飲料、ミネラルウオーター、その他をいう。
【0002】
【従来の技術】近年、日本人の食生活は豊かで栄養バラ
ンスの面からも優れている。しかし、厚生省が毎年実施
している国民栄養調査を見ると昭和20年代から一貫し
て、カルシウムだけは栄養摂取所要量の600mg/日
に達していない。また、カルシウムの慢性的な不足は高
血圧に代表される循環器系疾患、骨粗しょう症などの成
人病のひとつになるといわれている。そのため、カルシ
ウムの積極的な摂取を特に重点課題として提唱されてい
る。こうしたカルシウム不足を補う素材として、最もカ
ルシウムの吸収性が高い乳を原料とする乳清カルシウム
の利用が注目され、各種飲料に使用することが試みられ
ている。しかし、乳清カルシウムは水に溶解されにく
く、充分に溶解するにはpHを3.5以下の酸性にする
必要がある。このために、クエン酸、アジピン酸、リン
酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、その他が使用されている
が、これらには種々の欠点がある。欠点としては、
(1)乳清カルシウムが充分に溶解する量を使用すると
酸味が非常に強くなり、これを用いた飲料の味は著しく
劣るものとなる。(2)乳清カルシウムと反応し沈澱物
が生じる。(3)酸味を抑えしかも充分に乳清カルシウ
ムを溶解する方法が見あたらない。
ンスの面からも優れている。しかし、厚生省が毎年実施
している国民栄養調査を見ると昭和20年代から一貫し
て、カルシウムだけは栄養摂取所要量の600mg/日
に達していない。また、カルシウムの慢性的な不足は高
血圧に代表される循環器系疾患、骨粗しょう症などの成
人病のひとつになるといわれている。そのため、カルシ
ウムの積極的な摂取を特に重点課題として提唱されてい
る。こうしたカルシウム不足を補う素材として、最もカ
ルシウムの吸収性が高い乳を原料とする乳清カルシウム
の利用が注目され、各種飲料に使用することが試みられ
ている。しかし、乳清カルシウムは水に溶解されにく
く、充分に溶解するにはpHを3.5以下の酸性にする
必要がある。このために、クエン酸、アジピン酸、リン
酸、酒石酸、乳酸、リンゴ酸、その他が使用されている
が、これらには種々の欠点がある。欠点としては、
(1)乳清カルシウムが充分に溶解する量を使用すると
酸味が非常に強くなり、これを用いた飲料の味は著しく
劣るものとなる。(2)乳清カルシウムと反応し沈澱物
が生じる。(3)酸味を抑えしかも充分に乳清カルシウ
ムを溶解する方法が見あたらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、酸味が適度
に抑えられ、しかも、乳清カルシウムが沈澱することな
く、充分に溶解したカルシウム入り飲料の製造法が望ま
れている。本発明は、この要望に応えるものであって、
以下にその詳細を説明する。
に抑えられ、しかも、乳清カルシウムが沈澱することな
く、充分に溶解したカルシウム入り飲料の製造法が望ま
れている。本発明は、この要望に応えるものであって、
以下にその詳細を説明する。
【0004】
【課題を解決するための手段】従来の技術の欠点は、乳
清カルシウムの特性に応じたカルシウム入り飲料の製造
法を開発するという観点に欠けていたためである。本発
明は、乳清カルシウムにグルコノデルタラクトンを併用
使用することにより酸味が適度に抑えられ、しかも充分
に乳清カルシウムが溶解し、沈澱も生じないカルシウム
入り飲料を製造する方法である。
清カルシウムの特性に応じたカルシウム入り飲料の製造
法を開発するという観点に欠けていたためである。本発
明は、乳清カルシウムにグルコノデルタラクトンを併用
使用することにより酸味が適度に抑えられ、しかも充分
に乳清カルシウムが溶解し、沈澱も生じないカルシウム
入り飲料を製造する方法である。
【0005】ここでいう乳清カルシウムとは、牛乳を初
めとする哺乳動物から得られる乳清より限外ろ過、その
他のろ過で乳清タンパク質を可及的に除去後濃縮し、乳
糖を晶析分離して得られた濃縮物または、これらの乾燥
固形分をいう。例えば、全固形分94〜98%、灰分4
0〜70%、灰分の内カチオンは、カリウム1〜1.5
%、ナトリウム0.8〜1.0%、カルシウム14〜2
6%、タンパク質1〜10%、脂肪0.04〜1.0
%、乳糖30〜55%から成るものである。なお、この
組成例はこの乳清カルシウムを限定するものではない。
めとする哺乳動物から得られる乳清より限外ろ過、その
他のろ過で乳清タンパク質を可及的に除去後濃縮し、乳
糖を晶析分離して得られた濃縮物または、これらの乾燥
固形分をいう。例えば、全固形分94〜98%、灰分4
0〜70%、灰分の内カチオンは、カリウム1〜1.5
%、ナトリウム0.8〜1.0%、カルシウム14〜2
6%、タンパク質1〜10%、脂肪0.04〜1.0
%、乳糖30〜55%から成るものである。なお、この
組成例はこの乳清カルシウムを限定するものではない。
【0006】次に、本発明に用いるグルコノデルタラク
トンとは、一般にグルコン酸カルシウムを硫酸、シュウ
酸、その他の酸又はイオン交換樹脂を用いてグルコン酸
液とし、これを濃縮して得られるものである。この乳清
カルシウムとグルコノデルタラクトンを各種飲料製造時
に、均一添加することにより、カルシウムを含有または
補強した、味の優れた、カルシウムの沈澱の生じない飲
料とすることができる。
トンとは、一般にグルコン酸カルシウムを硫酸、シュウ
酸、その他の酸又はイオン交換樹脂を用いてグルコン酸
液とし、これを濃縮して得られるものである。この乳清
カルシウムとグルコノデルタラクトンを各種飲料製造時
に、均一添加することにより、カルシウムを含有または
補強した、味の優れた、カルシウムの沈澱の生じない飲
料とすることができる。
【0007】乳清カルシウムの使用量は、その飲料の特
性により左右されるので一義的に特定することはできな
いが、通常はカルシウムとして飲料の仕上がり全量に対
して0.05〜0.2%(重量、以下同じ)である。グ
ルコノデルタラクトンの使用量は、乳清カルシウムに対
して50〜250%であり、50%未満の場合は乳清カ
ルシウムを充分に溶解できず沈澱が生じる。また、25
0%を越えて多い場合は仕上がり飲料の酸味が強く、著
しく味の劣る飲料となる。
性により左右されるので一義的に特定することはできな
いが、通常はカルシウムとして飲料の仕上がり全量に対
して0.05〜0.2%(重量、以下同じ)である。グ
ルコノデルタラクトンの使用量は、乳清カルシウムに対
して50〜250%であり、50%未満の場合は乳清カ
ルシウムを充分に溶解できず沈澱が生じる。また、25
0%を越えて多い場合は仕上がり飲料の酸味が強く、著
しく味の劣る飲料となる。
【0008】上記のように、乳清カルシウムとグルコノ
デルタラクトンを併用使用することにより、適度な酸味
で、乳清カルシウムが充分に溶解した、沈澱の生じない
カルシウム入り飲料を製造することができる。ここに、
本発明の目的を達しおえる。なお、仕上がり飲料の酸味
の調整にクエン酸、リンゴ酸、乳酸、アスコルビン酸、
クエン酸ナトリウム、リンゴ酸ナトリウム、乳酸ナトリ
ウム、その他を併用使用してもよい。以下に実施例をも
って詳しく説明する。
デルタラクトンを併用使用することにより、適度な酸味
で、乳清カルシウムが充分に溶解した、沈澱の生じない
カルシウム入り飲料を製造することができる。ここに、
本発明の目的を達しおえる。なお、仕上がり飲料の酸味
の調整にクエン酸、リンゴ酸、乳酸、アスコルビン酸、
クエン酸ナトリウム、リンゴ酸ナトリウム、乳酸ナトリ
ウム、その他を併用使用してもよい。以下に実施例をも
って詳しく説明する。
【0009】
実施例1 果汁含有率10%の果汁飲料製造の際に、仕上がり全量
に対して乳清カルシウム(カルシウム含量15%)0.
67%とグルコノデルタラクトン0.67%を使用し、
常法により10%オレンジ果汁飲料を製造したところ、
カルシウムが100mg/100g補強された10%オ
レンジ果汁飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、
常温下3ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなか
った。
に対して乳清カルシウム(カルシウム含量15%)0.
67%とグルコノデルタラクトン0.67%を使用し、
常法により10%オレンジ果汁飲料を製造したところ、
カルシウムが100mg/100g補強された10%オ
レンジ果汁飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、
常温下3ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなか
った。
【0010】実施例2 リンゴの搾汁99.883%に乳清カルシウム(カルシ
ウム含量15%)0.067%とグルコノデルタラクト
ン0.05%を加え、常法により5倍濃縮のリンゴ濃縮
果汁を製造したところ、カルシウムが50mg/100
g補強されたリンゴ濃縮果汁が得られた。この飲料の酸
味は適当で、冷蔵庫内(10℃)6ヶ月間の保存後もカ
ルシウムの沈澱を認めなかった。
ウム含量15%)0.067%とグルコノデルタラクト
ン0.05%を加え、常法により5倍濃縮のリンゴ濃縮
果汁を製造したところ、カルシウムが50mg/100
g補強されたリンゴ濃縮果汁が得られた。この飲料の酸
味は適当で、冷蔵庫内(10℃)6ヶ月間の保存後もカ
ルシウムの沈澱を認めなかった。
【0011】実施例3 スポーツ飲料製造の際に、仕上がり全量に対して乳清カ
ルシウム(カルシウム含量18%)1%とグルコノデル
タラクトン1.2%とリンゴ酸ナトリウム0.05%を
併用使用し、常法によりスポーツ飲料を製造したとこ
ろ、カルシウムが180mg/100g補強されたスポ
ーツ飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、常温下
6ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなかった。
ルシウム(カルシウム含量18%)1%とグルコノデル
タラクトン1.2%とリンゴ酸ナトリウム0.05%を
併用使用し、常法によりスポーツ飲料を製造したとこ
ろ、カルシウムが180mg/100g補強されたスポ
ーツ飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、常温下
6ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなかった。
【0012】実施例4 ビタミンC0.05%、ビタミンB20.01%、ピリ
ドキシ塩酸塩0.001%、メチルヘスペリジン0.0
005%、葉酸0.0005%、ニコチン酸アミド0.
0005%、L−フェニルアラニン0.02%、オリゴ
ペプチド(乳清タンパク質分解物)0.5%と乳清カル
シウム(カルシウム含量15%)0.33%及びグルコ
ノデルタラクトンを0.6%加え常法により栄養飲料を
製造したところ、カルシウムが50mg/100g補強
された栄養飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、
常温下4ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなか
った。
ドキシ塩酸塩0.001%、メチルヘスペリジン0.0
005%、葉酸0.0005%、ニコチン酸アミド0.
0005%、L−フェニルアラニン0.02%、オリゴ
ペプチド(乳清タンパク質分解物)0.5%と乳清カル
シウム(カルシウム含量15%)0.33%及びグルコ
ノデルタラクトンを0.6%加え常法により栄養飲料を
製造したところ、カルシウムが50mg/100g補強
された栄養飲料が得られた。この飲料の酸味は適当で、
常温下4ヶ月間の保存後もカルシウムの沈澱を認めなか
った。
【0013】実施例5 ジンジャエール製造の際に、仕上がり全量に対して乳清
カルシウム(カルシウム含量20%)1%とグルコノデ
ルタラクトン1.5%とクエン酸0.05%を含有する
ように常法によりジンジャエールを製造したところカル
シウムが200mg/100g含有したジンジャエール
が得られた。またこのジンジャエールの酸味は適当で、
冷蔵庫内(10℃)5ヶ月間の保存後もカルシウムの沈
澱を認めなかった。
カルシウム(カルシウム含量20%)1%とグルコノデ
ルタラクトン1.5%とクエン酸0.05%を含有する
ように常法によりジンジャエールを製造したところカル
シウムが200mg/100g含有したジンジャエール
が得られた。またこのジンジャエールの酸味は適当で、
冷蔵庫内(10℃)5ヶ月間の保存後もカルシウムの沈
澱を認めなかった。
【0014】実施例6 乳酸飲料製造の際に、仕上がり全量に対して乳清カルシ
ウム(カルシウム含量20%)を0.75%とグルコノ
デルタラクトン0.4%を含有するように常法により乳
酸飲料を製造したところ、カルシウムが150mg/1
00g補強された乳酸飲料が得られた。この乳酸飲料の
酸味は適当で、常温で7ヶ月間の保存後もカルシウムの
沈澱を認めなかった。
ウム(カルシウム含量20%)を0.75%とグルコノ
デルタラクトン0.4%を含有するように常法により乳
酸飲料を製造したところ、カルシウムが150mg/1
00g補強された乳酸飲料が得られた。この乳酸飲料の
酸味は適当で、常温で7ヶ月間の保存後もカルシウムの
沈澱を認めなかった。
Claims (1)
- 【請求項1】 乳清カルシウムとグルコノデルタラクト
ンを併用使用することを特徴とするカルシウム入り飲料
の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237239A JP3067858B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | カルシウム入り飲料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3237239A JP3067858B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | カルシウム入り飲料の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549455A true JPH0549455A (ja) | 1993-03-02 |
| JP3067858B2 JP3067858B2 (ja) | 2000-07-24 |
Family
ID=17012453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3237239A Expired - Fee Related JP3067858B2 (ja) | 1991-08-23 | 1991-08-23 | カルシウム入り飲料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3067858B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1025762A3 (en) * | 1999-01-27 | 2001-03-14 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Milk calcium composition |
| JP2002526414A (ja) * | 1998-10-05 | 2002-08-20 | ミユールバオアー,ロマーン・コンラツト | 高い骨吸収の治療用植物抽出物 |
| JP2008529547A (ja) * | 2005-02-18 | 2008-08-07 | ヴァリオ・リミテッド | 高カルシウム含量の低エネルギーの無脂肪ミルク飲料およびその方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5621010B2 (ja) * | 2013-03-05 | 2014-11-05 | 株式会社 伊藤園 | ヘスペリジン含有飲料及びその製造方法、並びにヘスペリジン含有飲料の香味劣化防止方法 |
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3237239A patent/JP3067858B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002526414A (ja) * | 1998-10-05 | 2002-08-20 | ミユールバオアー,ロマーン・コンラツト | 高い骨吸収の治療用植物抽出物 |
| EP1025762A3 (en) * | 1999-01-27 | 2001-03-14 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Milk calcium composition |
| AU770007B2 (en) * | 1999-01-27 | 2004-02-12 | Snow Brand Milk Products Co., Ltd. | Milk calcium composition |
| JP2008529547A (ja) * | 2005-02-18 | 2008-08-07 | ヴァリオ・リミテッド | 高カルシウム含量の低エネルギーの無脂肪ミルク飲料およびその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3067858B2 (ja) | 2000-07-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080519 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090519 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |