JPH0549530A - 陳列什器用オプシヨン - Google Patents
陳列什器用オプシヨンInfo
- Publication number
- JPH0549530A JPH0549530A JP21405591A JP21405591A JPH0549530A JP H0549530 A JPH0549530 A JP H0549530A JP 21405591 A JP21405591 A JP 21405591A JP 21405591 A JP21405591 A JP 21405591A JP H0549530 A JPH0549530 A JP H0549530A
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- JP
- Japan
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- bar
- display
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- sleeve
- frame
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- Withdrawn
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 少ない種類のオプションで陳列什器をフェイ
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列の陳列方式に使い分けできるようにする。 【構成】 什器本体に結合させるための爪1を基部に設
けた複数本のフェイスアウト用バー2と、このフェイス
アウト用バー2の先端間に掛け渡して取着されるスリー
ブアウト用バー3とで形成される兼用バー4を一つのオ
プションとする。また棚板を支持するために兼用バー4
の上に載置されるフォールテッド用フレーム6を一つの
オプションとする。兼用バー4のフェイスアウト用バー
2を用いることによってフェイスアウト陳列ができると
共に、スリーブアウト用バー3を用いることによってス
リーブアウト陳列ができる。また兼用バー4の上にフォ
ールテッド用フレーム6を載置することによって、この
上に棚板を置いてフォールテッド陳列ができる。
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列の陳列方式に使い分けできるようにする。 【構成】 什器本体に結合させるための爪1を基部に設
けた複数本のフェイスアウト用バー2と、このフェイス
アウト用バー2の先端間に掛け渡して取着されるスリー
ブアウト用バー3とで形成される兼用バー4を一つのオ
プションとする。また棚板を支持するために兼用バー4
の上に載置されるフォールテッド用フレーム6を一つの
オプションとする。兼用バー4のフェイスアウト用バー
2を用いることによってフェイスアウト陳列ができると
共に、スリーブアウト用バー3を用いることによってス
リーブアウト陳列ができる。また兼用バー4の上にフォ
ールテッド用フレーム6を載置することによって、この
上に棚板を置いてフォールテッド陳列ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衣料品を陳列するため
に用いられる陳列什器用オプションに関するものであ
る。
に用いられる陳列什器用オプションに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】陳列什器は床に設置される什器本体9に
各種のオプションを取り付けて形成されるものであり、
この陳列什器に衣料品を陳列する方式としては、フェイ
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列の三種がある。フェイスアウト陳列は図5(a)
(b)に示すように、衣料品10の前面が表を向くよう
に吊り下げて陳列する方式であり、商品のデザインやカ
ラー、素材を見易くすることができるという特長があ
る。スリーブアウト陳列は図6(a)(b)に示すよう
に、衣料品10の肩や袖部分が表を向くように吊り下げ
て陳列する方式であり、数多くの商品が表に出るように
陳列できるという特長がある。さらにフォールテッド陳
列は図7(a)(b)に示すように、衣料品10をたた
んで陳列する方式であり、ハンガー等で吊り下げること
ができない商品に向いている。
各種のオプションを取り付けて形成されるものであり、
この陳列什器に衣料品を陳列する方式としては、フェイ
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列の三種がある。フェイスアウト陳列は図5(a)
(b)に示すように、衣料品10の前面が表を向くよう
に吊り下げて陳列する方式であり、商品のデザインやカ
ラー、素材を見易くすることができるという特長があ
る。スリーブアウト陳列は図6(a)(b)に示すよう
に、衣料品10の肩や袖部分が表を向くように吊り下げ
て陳列する方式であり、数多くの商品が表に出るように
陳列できるという特長がある。さらにフォールテッド陳
列は図7(a)(b)に示すように、衣料品10をたた
んで陳列する方式であり、ハンガー等で吊り下げること
ができない商品に向いている。
【0003】そしてフェイスアウト陳列は、図5(c)
に示すような基部に爪1を設けたL型のフェイスアウト
用バー2をオプションとして用い、爪1を什器本体9の
支柱11に係止してフェイスアウト用バー2を什器本体
9から垂直に突出するよう取着することによって、この
フェイスアウト用バー2に衣料品10のハンガーを引っ
掛けるようにして吊り下げておこなうことができる。
に示すような基部に爪1を設けたL型のフェイスアウト
用バー2をオプションとして用い、爪1を什器本体9の
支柱11に係止してフェイスアウト用バー2を什器本体
9から垂直に突出するよう取着することによって、この
フェイスアウト用バー2に衣料品10のハンガーを引っ
掛けるようにして吊り下げておこなうことができる。
【0004】またスリーブアウト陳列は、基部に爪を設
けた一対のブラケット12の先端間にスリーブアウト用
バー3を取り付けることによって図6(c)(d)
(e)のように形成したものをオプションとして用い、
爪を什器本体9の支柱11に係止してスリーブアウト用
バー3を什器本体9と平行に取着することによって、こ
のスリーブアウト用バー3に衣料品10のハンガーを引
っ掛けるようにして吊り下げておこなうことができる。
けた一対のブラケット12の先端間にスリーブアウト用
バー3を取り付けることによって図6(c)(d)
(e)のように形成したものをオプションとして用い、
爪を什器本体9の支柱11に係止してスリーブアウト用
バー3を什器本体9と平行に取着することによって、こ
のスリーブアウト用バー3に衣料品10のハンガーを引
っ掛けるようにして吊り下げておこなうことができる。
【0005】さらにフォールテッド陳列は、基部に爪を
設けた一対のブラケット12上に棚枠13を取り付ける
と共に棚枠13にガラス製の棚板14をはめ込んで形成
した図7(c)のようなものや、ブラケット12上に木
製の棚板14を取り付けて形成した図7(d)のような
ものをオプションとして用い、爪を什器本体9の支柱1
1に係止して棚板14を取着することによって、この棚
板14の上に衣料品10を畳んで載置するようにしてお
こなうことができる。
設けた一対のブラケット12上に棚枠13を取り付ける
と共に棚枠13にガラス製の棚板14をはめ込んで形成
した図7(c)のようなものや、ブラケット12上に木
製の棚板14を取り付けて形成した図7(d)のような
ものをオプションとして用い、爪を什器本体9の支柱1
1に係止して棚板14を取着することによって、この棚
板14の上に衣料品10を畳んで載置するようにしてお
こなうことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、フェイ
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列にはそれぞれ各種のオプションが必要であり、陳列の
方式を使い分ける場合には多数の種類のオプションが必
要になるという問題があった。本発明は上記の点に鑑み
てなされたものであり、少ない種類でフェイスアウト陳
列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳列の使い分
けをすることができる陳列什器用オプションを提供する
ことを目的とするものである。
スアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳
列にはそれぞれ各種のオプションが必要であり、陳列の
方式を使い分ける場合には多数の種類のオプションが必
要になるという問題があった。本発明は上記の点に鑑み
てなされたものであり、少ない種類でフェイスアウト陳
列、スリーブアウト陳列、フォールテッド陳列の使い分
けをすることができる陳列什器用オプションを提供する
ことを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る陳列什器用
オプションは、什器本体に結合させるための爪1を基部
に設けた複数本のフェイスアウト用バー2と、このフェ
イスアウト用バー2の先端間に掛け渡して取着されるス
リーブアウト用バー3とで形成される兼用バー4、及
び、棚板5を支持するために兼用バー4の上に載置され
るフォールテッド用フレーム6とから成ることを特徴と
するものである。
オプションは、什器本体に結合させるための爪1を基部
に設けた複数本のフェイスアウト用バー2と、このフェ
イスアウト用バー2の先端間に掛け渡して取着されるス
リーブアウト用バー3とで形成される兼用バー4、及
び、棚板5を支持するために兼用バー4の上に載置され
るフォールテッド用フレーム6とから成ることを特徴と
するものである。
【0008】
【作用】兼用バー4を什器本体に取着して、フェイスア
ウト用バー2に衣料品10をその前面が表を向くように
吊り下げることによってフェイスアウト陳列がおこなえ
ると共に、スリーブアウト用バー3に衣料品10をその
肩や袖が表を向くように吊り下げることによってスリー
ブアウト陳列をおこなうことができ、また兼用バー4の
上にフォールテッド用フレーム6を載置することによっ
て、この上に棚板5を置いてフォールテッド陳列をおこ
なうことができる。
ウト用バー2に衣料品10をその前面が表を向くように
吊り下げることによってフェイスアウト陳列がおこなえ
ると共に、スリーブアウト用バー3に衣料品10をその
肩や袖が表を向くように吊り下げることによってスリー
ブアウト陳列をおこなうことができ、また兼用バー4の
上にフォールテッド用フレーム6を載置することによっ
て、この上に棚板5を置いてフォールテッド陳列をおこ
なうことができる。
【0009】
【実施例】以下本発明を実施例によって詳述する。兼用
バー4は図1に示すように、角パイプで作成されるフェ
イスアウト用バー2の基端部に倒L字形の爪1を設けた
ブラケット片15を固着し、この一対のフェイスアウト
用バー2を水平に配置してフェイスアウト用バー2の先
端間に角パイプで作成されるスリーブアウト用バー3を
掛け渡して固着すると共にフェイスアウト用バー2の基
部間に補強バー16を掛け渡して固着することによって
形成してある。スリーブアウト用バー3としてはその両
端部がフェイスアウト用バー2よりも外方へ突出する寸
法のものが用いられるものである。
バー4は図1に示すように、角パイプで作成されるフェ
イスアウト用バー2の基端部に倒L字形の爪1を設けた
ブラケット片15を固着し、この一対のフェイスアウト
用バー2を水平に配置してフェイスアウト用バー2の先
端間に角パイプで作成されるスリーブアウト用バー3を
掛け渡して固着すると共にフェイスアウト用バー2の基
部間に補強バー16を掛け渡して固着することによって
形成してある。スリーブアウト用バー3としてはその両
端部がフェイスアウト用バー2よりも外方へ突出する寸
法のものが用いられるものである。
【0010】またフォールテッド用フレーム6は図1に
示すように、角パイプで作成される後フレーム片6aの
両側に角パイプで作成される横フレーム片6bの基端部
を固着して略コ字形に形成されるものであり、横フレー
ム片6bの先端間には補強バー17が掛け渡して固着し
てある。このフォールテッド用フレーム6において後フ
レーム片6a(補強バー17も同じ)の長さは上記スリ
ーブアウト用バー3とほぼ等しい寸法に形成してある。
さらに、棚板5はフォールテッド用フレーム6の外形寸
法とほぼ等しい大きさに形成されるものであり、ガラス
板や木製板などで作成されるものである。
示すように、角パイプで作成される後フレーム片6aの
両側に角パイプで作成される横フレーム片6bの基端部
を固着して略コ字形に形成されるものであり、横フレー
ム片6bの先端間には補強バー17が掛け渡して固着し
てある。このフォールテッド用フレーム6において後フ
レーム片6a(補強バー17も同じ)の長さは上記スリ
ーブアウト用バー3とほぼ等しい寸法に形成してある。
さらに、棚板5はフォールテッド用フレーム6の外形寸
法とほぼ等しい大きさに形成されるものであり、ガラス
板や木製板などで作成されるものである。
【0011】什器本体9に上記の兼用バー4やフォール
テッド用フレーム6をオプションとして取着することに
よって衣料品陳列用の什器を組み立てることができるも
のであり、まず什器本体9に複数本立設される支柱11
に兼用バー4を取着する。支柱1は図4に示すように角
筒状に形成されるものであり、上下複数箇所にスリット
状の係止孔18が穿設してある。そしてこの係止孔18
に爪1を差し込んで係止することによってブラケット片
15を支柱1に取り付け、フェイスアウト用バー2及び
スリーブアウト用バー3が水平に突出するように兼用バ
ー4を什器本体9に取着することができるものである。
テッド用フレーム6をオプションとして取着することに
よって衣料品陳列用の什器を組み立てることができるも
のであり、まず什器本体9に複数本立設される支柱11
に兼用バー4を取着する。支柱1は図4に示すように角
筒状に形成されるものであり、上下複数箇所にスリット
状の係止孔18が穿設してある。そしてこの係止孔18
に爪1を差し込んで係止することによってブラケット片
15を支柱1に取り付け、フェイスアウト用バー2及び
スリーブアウト用バー3が水平に突出するように兼用バ
ー4を什器本体9に取着することができるものである。
【0012】このように什器本体9に兼用バー4を取着
した後に、図2(b)に示すように、衣料品10を掛け
たハンガー19を什器本体9から垂直に突出する各フェ
イスアウト用バー2に引っかけることによって、衣料品
10の前面が表を向くように吊り下げてフェイスアウト
陳列をおこなうことができるものである。また、図2
(c)に示すように、什器本体9と平行に配設されるス
リーブアウト用バー3に衣料品10を掛けたハンガー1
9を引っかけることによって、衣料品10の肩や袖が表
を向くように吊り下げてスリーブアウト陳列をおこなう
ことができるものである。このようにして、兼用バー4
のフェイスアウト用バー2を用いることによってフェイ
スアウト陳列をおこなうことができると共にスリーブア
ウト用バー3を用いることによってスリーブアウト陳列
をおこなうことができるものであり、兼用バー4でフェ
イスアウト陳列とスリーブアウト陳列のいずれの方式で
も陳列をおこなうことができるものである。
した後に、図2(b)に示すように、衣料品10を掛け
たハンガー19を什器本体9から垂直に突出する各フェ
イスアウト用バー2に引っかけることによって、衣料品
10の前面が表を向くように吊り下げてフェイスアウト
陳列をおこなうことができるものである。また、図2
(c)に示すように、什器本体9と平行に配設されるス
リーブアウト用バー3に衣料品10を掛けたハンガー1
9を引っかけることによって、衣料品10の肩や袖が表
を向くように吊り下げてスリーブアウト陳列をおこなう
ことができるものである。このようにして、兼用バー4
のフェイスアウト用バー2を用いることによってフェイ
スアウト陳列をおこなうことができると共にスリーブア
ウト用バー3を用いることによってスリーブアウト陳列
をおこなうことができるものであり、兼用バー4でフェ
イスアウト陳列とスリーブアウト陳列のいずれの方式で
も陳列をおこなうことができるものである。
【0013】また、上記のように什器本体9に兼用バー
4を取着した状態で、フォールテッド用フレーム6の後
フレーム6aを一対のフェイスアウト用バー2及び補強
バー16の上に乗せると共にフォールテッド用フレーム
6の補強バー17をスリーブアウト用バー3の上に乗せ
て、図3(a)のように兼用バー4の上にフォールテッ
ド用フレーム6を載置し、そしてこのフォールテッド用
フレーム6の上に乗せたりフォールテッド用フレーム6
内にはめ込んだりすることによって棚板5をフォールテ
ッド用フレーム6で支持することができる。このように
棚板5を什器本体9に取着し、棚板5の上にたたんだ衣
料品10を置くことによって、フォールテッド陳列をお
こなうことができるものである。
4を取着した状態で、フォールテッド用フレーム6の後
フレーム6aを一対のフェイスアウト用バー2及び補強
バー16の上に乗せると共にフォールテッド用フレーム
6の補強バー17をスリーブアウト用バー3の上に乗せ
て、図3(a)のように兼用バー4の上にフォールテッ
ド用フレーム6を載置し、そしてこのフォールテッド用
フレーム6の上に乗せたりフォールテッド用フレーム6
内にはめ込んだりすることによって棚板5をフォールテ
ッド用フレーム6で支持することができる。このように
棚板5を什器本体9に取着し、棚板5の上にたたんだ衣
料品10を置くことによって、フォールテッド陳列をお
こなうことができるものである。
【0014】
【発明の効果】上記のように本発明は、什器本体に結合
させるための爪を基部に設けた複数本のフェイスアウト
用バーと、このフェイスアウト用バーの先端間に掛け渡
して取着されるスリーブアウト用バーとで形成される兼
用バー、及び、棚板を支持するために兼用バーの上に載
置されるフォールテッド用フレームをオプションとして
具備するので、兼用バーを什器本体に取着して、フェイ
スアウト用バーに衣料品をその前面が表を向くように吊
り下げることによってフェイスアウト陳列がおこなえる
と共に、スリーブアウト用バーに衣料品をその肩や袖が
表を向くように吊り下げることによってスリーブアウト
陳列をおこなうことができるものであり、また兼用バー
の上にフォールテッド用フレームを載置することによっ
て、この上に棚板を置いてフォールテッド陳列をおこな
うことができるものであり、2種のオプションだけでフ
ェイスアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッ
ド陳列の使い分けをすることができるものである。
させるための爪を基部に設けた複数本のフェイスアウト
用バーと、このフェイスアウト用バーの先端間に掛け渡
して取着されるスリーブアウト用バーとで形成される兼
用バー、及び、棚板を支持するために兼用バーの上に載
置されるフォールテッド用フレームをオプションとして
具備するので、兼用バーを什器本体に取着して、フェイ
スアウト用バーに衣料品をその前面が表を向くように吊
り下げることによってフェイスアウト陳列がおこなえる
と共に、スリーブアウト用バーに衣料品をその肩や袖が
表を向くように吊り下げることによってスリーブアウト
陳列をおこなうことができるものであり、また兼用バー
の上にフォールテッド用フレームを載置することによっ
て、この上に棚板を置いてフォールテッド陳列をおこな
うことができるものであり、2種のオプションだけでフ
ェイスアウト陳列、スリーブアウト陳列、フォールテッ
ド陳列の使い分けをすることができるものである。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示すものであり、(a)は
兼用バーの斜視図、(b)はフェイスアウト陳列に使用
する状態を示す斜視図、(c)はスリーブアウト陳列に
使用する状態を示す斜視図である。
兼用バーの斜視図、(b)はフェイスアウト陳列に使用
する状態を示す斜視図、(c)はスリーブアウト陳列に
使用する状態を示す斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例を示すものであり、(a)
は兼用バーにフォールテッド用フレームを載置した状態
の斜視図、(b)はフォールテッド陳列に使用する状態
を示す斜視図である。
は兼用バーにフォールテッド用フレームを載置した状態
の斜視図、(b)はフォールテッド陳列に使用する状態
を示す斜視図である。
【図4】什器本体の支柱へのフェイスアウト用バーの取
付状態を示す一部の斜視図である。
付状態を示す一部の斜視図である。
【図5】従来のフェイスアウト陳列を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)はオプション
の斜視図である。
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)はオプション
の斜視図である。
【図6】従来のスリーブアウト陳列を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)乃至(e)は
オプションの斜視図である。
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)乃至(e)は
オプションの斜視図である。
【図7】従来のフォールテッド陳列を示すものであり、
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)及び(d)は
オプションの斜視図である。
(a)は正面図、(b)は側面図、(c)及び(d)は
オプションの斜視図である。
1 爪 2 フェイスアウト用バー 3 スリーブアウト用バー 4 兼用バー 5 棚板 6 フォールテッド用フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】 什器本体に結合させるための爪を基部に
設けた複数本のフェイスアウト用バーと、このフェイス
アウト用バーの先端間に掛け渡して取着されるスリーブ
アウト用バーとで形成される兼用バー、及び、棚板を支
持するために兼用バーの上に載置されるフォールテッド
用フレームとから成ることを特徴とする陳列什器用オプ
ション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405591A JPH0549530A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 陳列什器用オプシヨン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21405591A JPH0549530A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 陳列什器用オプシヨン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549530A true JPH0549530A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16649519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21405591A Withdrawn JPH0549530A (ja) | 1991-08-27 | 1991-08-27 | 陳列什器用オプシヨン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022032509A (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-25 | 株式会社ロイヤル | ハンガーパイプ装置 |
-
1991
- 1991-08-27 JP JP21405591A patent/JPH0549530A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022032509A (ja) * | 2020-08-12 | 2022-02-25 | 株式会社ロイヤル | ハンガーパイプ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981112 |