JPH0549643A - 内視鏡用試料採取具 - Google Patents
内視鏡用試料採取具Info
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- JPH0549643A JPH0549643A JP3216784A JP21678491A JPH0549643A JP H0549643 A JPH0549643 A JP H0549643A JP 3216784 A JP3216784 A JP 3216784A JP 21678491 A JP21678491 A JP 21678491A JP H0549643 A JPH0549643 A JP H0549643A
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】粘性の高い分泌物中に含まれる細菌を検査する
場合に十分な量の試料を採取することのできる内視鏡用
試料採取具を提供することを目的とする。 【構成】外側チューブ1内に進退自在に設けられた内側
チューブ2の後端部に吸引口体5を設けたことを特徴と
する。
場合に十分な量の試料を採取することのできる内視鏡用
試料採取具を提供することを目的とする。 【構成】外側チューブ1内に進退自在に設けられた内側
チューブ2の後端部に吸引口体5を設けたことを特徴と
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内視鏡を用いて体腔内
の試料(例えば粘液等)を採取するための内視鏡用試料
採取具に関する。
の試料(例えば粘液等)を採取するための内視鏡用試料
採取具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の試料採取具は内視鏡の処
置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるチュー
ブと、このチューブ内に進退自在に設けられたブラシと
からなり、ブラシの先端部をチューブの先端から突き出
して試料を採取するように構成されている。
置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるチュー
ブと、このチューブ内に進退自在に設けられたブラシと
からなり、ブラシの先端部をチューブの先端から突き出
して試料を採取するように構成されている。
【0003】しかし、このような従来の試料採取具で
は、内視鏡の挿入部を体腔内に挿入すると処置具挿通チ
ャンネルの内面に体液等の粘液が付着するため、処置具
挿通チャンネルに付着した体液等の付着物がチューブの
先端からチューブ内に侵入するおそれがあり、チューブ
内に侵入した付着物によってチューブ内が汚染されてし
まい、採取した試料に含まれている細菌以外の菌が試料
に混入して細菌学的検査を正確に行なうことができなく
なるという問題があった。
は、内視鏡の挿入部を体腔内に挿入すると処置具挿通チ
ャンネルの内面に体液等の粘液が付着するため、処置具
挿通チャンネルに付着した体液等の付着物がチューブの
先端からチューブ内に侵入するおそれがあり、チューブ
内に侵入した付着物によってチューブ内が汚染されてし
まい、採取した試料に含まれている細菌以外の菌が試料
に混入して細菌学的検査を正確に行なうことができなく
なるという問題があった。
【0004】そこで、米国特許第4235244 号明細書に
は、図3に示すように外側チューブaの先端に体腔内で
溶解吸収される物質で作った栓体bを嵌着し、試料採取
時以外は栓体bによって外側チューブa内に粘液等が侵
入することを防止し、試料採取時には栓体bを内側チュ
ーブcによって外側チューブaの先端から押し出し、内
側チューブc内に進退自在に設けられたブラシdを内側
チューブcの先端から突き出す際にブラシdに粘液等が
付着して汚染されることを防止するものが提案されてい
る。
は、図3に示すように外側チューブaの先端に体腔内で
溶解吸収される物質で作った栓体bを嵌着し、試料採取
時以外は栓体bによって外側チューブa内に粘液等が侵
入することを防止し、試料採取時には栓体bを内側チュ
ーブcによって外側チューブaの先端から押し出し、内
側チューブc内に進退自在に設けられたブラシdを内側
チューブcの先端から突き出す際にブラシdに粘液等が
付着して汚染されることを防止するものが提案されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例では、粘性の高い分泌物中に含まれた細菌を採
取する際には、ブラシdを内側チューブc内に引き戻す
際にブラシdに付着した粘液が内側チューブcの先端部
によってブラシdからそぎ落とされてしまい、細菌学的
検査を行うのに十分な量の試料を採取することが困難で
あった。
た従来例では、粘性の高い分泌物中に含まれた細菌を採
取する際には、ブラシdを内側チューブc内に引き戻す
際にブラシdに付着した粘液が内側チューブcの先端部
によってブラシdからそぎ落とされてしまい、細菌学的
検査を行うのに十分な量の試料を採取することが困難で
あった。
【0006】本発明は上記のような問題点に鑑みてなさ
れたもので、その目的は粘性の高い分泌物中に含まれる
細菌を検査する場合に十分な量の試料を採取することの
できる内視鏡用試料採取具を提供することにある。
れたもので、その目的は粘性の高い分泌物中に含まれる
細菌を検査する場合に十分な量の試料を採取することの
できる内視鏡用試料採取具を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、内視鏡の処置具挿通チャンネルを通して体
腔内に挿入され先端に前記処置具挿通チャンネルに付着
した付着物の侵入を防止する付着物侵入防止手段を有す
る外側チューブと、この外側チューブの内側に進退自在
に設けられた内側チューブとを具備してなる内視鏡用試
料採取具において、前記内側チューブの後端部に吸引口
体を設けたものである。
に本発明は、内視鏡の処置具挿通チャンネルを通して体
腔内に挿入され先端に前記処置具挿通チャンネルに付着
した付着物の侵入を防止する付着物侵入防止手段を有す
る外側チューブと、この外側チューブの内側に進退自在
に設けられた内側チューブとを具備してなる内視鏡用試
料採取具において、前記内側チューブの後端部に吸引口
体を設けたものである。
【0008】
【作用】本発明によると、内側チューブの後端部に設け
た吸引口体により体腔内の試料を吸引採取することがで
きるので、粘性の高い分泌物中に含まれる細菌を検査す
る場合に十分な量の試料を採取することができる。
た吸引口体により体腔内の試料を吸引採取することがで
きるので、粘性の高い分泌物中に含まれる細菌を検査す
る場合に十分な量の試料を採取することができる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の第1実施例に係る内視鏡用試
料採取具の概略構成図であり、この内視鏡用試料採取具
は同図に示すように、PTFE等の可撓性材料からなる
外側チューブ1と、この外側チューブ1の内側に進退自
在に設けられた内側チューブ2とで構成されている。
料採取具の概略構成図であり、この内視鏡用試料採取具
は同図に示すように、PTFE等の可撓性材料からなる
外側チューブ1と、この外側チューブ1の内側に進退自
在に設けられた内側チューブ2とで構成されている。
【0010】前記外側チューブ1は図示しない内視鏡の
処置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるもの
であり、この外側チューブ1の先端には、付着物侵入防
止手段としての栓体3が嵌着されている。この栓体3は
外側チューブ1の先端を閉塞して内視鏡の処置具挿通チ
ャンネルに付着した粘液等の付着物が外側チューブ1内
に侵入するのを防止するためのものであり、例えばポリ
エチレングリコール等の水溶性材料で形成されている。
処置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるもの
であり、この外側チューブ1の先端には、付着物侵入防
止手段としての栓体3が嵌着されている。この栓体3は
外側チューブ1の先端を閉塞して内視鏡の処置具挿通チ
ャンネルに付着した粘液等の付着物が外側チューブ1内
に侵入するのを防止するためのものであり、例えばポリ
エチレングリコール等の水溶性材料で形成されている。
【0011】なお、外側チューブ1の後端部外周にはリ
ング状のツマミ部4が設けられている。このツマミ部4
は内側チューブ2を外側チューブ1に対して先端側に押
し出すためのものであり、シリコンゴム等で形成されて
いる。
ング状のツマミ部4が設けられている。このツマミ部4
は内側チューブ2を外側チューブ1に対して先端側に押
し出すためのものであり、シリコンゴム等で形成されて
いる。
【0012】前記内側チューブ2は体腔内の試料を吸引
採取するためのものであり、この内側チューブ2の後端
には、ポリスルフォン等からなる筒状の吸引口体5が連
結されている。この吸引口体5の後端にはルアーテーパ
状の吸引口5aが形成されており、この吸引口5aに図
示しない注射器を装着して試料を吸引採取するように構
成されている。なお、前記内側チューブ2は外側チュー
ブ1と同様にPTFE等の可撓性材料で形成されてい
る。
採取するためのものであり、この内側チューブ2の後端
には、ポリスルフォン等からなる筒状の吸引口体5が連
結されている。この吸引口体5の後端にはルアーテーパ
状の吸引口5aが形成されており、この吸引口5aに図
示しない注射器を装着して試料を吸引採取するように構
成されている。なお、前記内側チューブ2は外側チュー
ブ1と同様にPTFE等の可撓性材料で形成されてい
る。
【0013】上記のように構成される内視鏡用試料採取
具により粘液中に含まれる細菌を採取する場合には、ま
ず内視鏡の処置具挿通チャンネルを通して外側チューブ
1を体腔内に挿入し、外側チューブ1の先端を処置具挿
通チャンネルのチャンネル口から突出させて目的部位に
近づける。なお、このとき外側チューブ1の先端は栓体
3で閉塞されているので、処置具挿通チャンネルに付着
した体液等が外側チューブ1内に侵入することはない。
具により粘液中に含まれる細菌を採取する場合には、ま
ず内視鏡の処置具挿通チャンネルを通して外側チューブ
1を体腔内に挿入し、外側チューブ1の先端を処置具挿
通チャンネルのチャンネル口から突出させて目的部位に
近づける。なお、このとき外側チューブ1の先端は栓体
3で閉塞されているので、処置具挿通チャンネルに付着
した体液等が外側チューブ1内に侵入することはない。
【0014】次にこの状態で外側チューブ1の後端部に
設けられたツマミ部4を指で摘み、内側チューブ2を外
側チューブ1に対して先端側に押し出す。すると、図1
(B)に示すように栓体3が内側チューブ2によって外
側チューブ1の先端から押し出され、内側チューブ2の
先端が外側チューブ1の先端から突出する。なお、この
とき外側チューブ1の先端から押し出された栓体3は体
腔内に落下し、体腔内の体液によって溶解する。
設けられたツマミ部4を指で摘み、内側チューブ2を外
側チューブ1に対して先端側に押し出す。すると、図1
(B)に示すように栓体3が内側チューブ2によって外
側チューブ1の先端から押し出され、内側チューブ2の
先端が外側チューブ1の先端から突出する。なお、この
とき外側チューブ1の先端から押し出された栓体3は体
腔内に落下し、体腔内の体液によって溶解する。
【0015】次に吸引口体5の吸引口5aに注射器(図
示せず)を取り付け、注射器を吸引操作する。そうする
と、体腔内の粘液が内側チューブ2および吸引口体5を
通じて注射器に吸引採取されるので、粘性の高い分泌物
中に含まれる細菌を検査する場合に十分な量の試料を採
取することができる。
示せず)を取り付け、注射器を吸引操作する。そうする
と、体腔内の粘液が内側チューブ2および吸引口体5を
通じて注射器に吸引採取されるので、粘性の高い分泌物
中に含まれる細菌を検査する場合に十分な量の試料を採
取することができる。
【0016】図2は本発明の第2実施例に係る内視鏡用
試料採取具を示す図であり、この内視鏡用試料採取具
は、FEP等で形成された外側チューブ11と、この外
側チューブ11の内側に進退自在に設けられた内側チュ
ーブ12とで構成されている。
試料採取具を示す図であり、この内視鏡用試料採取具
は、FEP等で形成された外側チューブ11と、この外
側チューブ11の内側に進退自在に設けられた内側チュ
ーブ12とで構成されている。
【0017】前記外側チューブ11は図示しない内視鏡
の処置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるも
のであり、この外側チューブ11の先端には、肉厚が
0.1mm程度の閉鎖膜13が設けられている。この閉
鎖膜13は外側チューブ11の先端を閉塞して内視鏡の
処置具挿通チャンネルに付着した体液等が外側チューブ
11内に侵入するのを防止するためのものであり、外側
チューブ11の一部を溶解させて形成されている。
の処置具挿通チャンネルを通して体腔内に挿入されるも
のであり、この外側チューブ11の先端には、肉厚が
0.1mm程度の閉鎖膜13が設けられている。この閉
鎖膜13は外側チューブ11の先端を閉塞して内視鏡の
処置具挿通チャンネルに付着した体液等が外側チューブ
11内に侵入するのを防止するためのものであり、外側
チューブ11の一部を溶解させて形成されている。
【0018】なお、外側チューブ11の後端部外周には
リング状のツマミ部14が設けられている。このツマミ
部14は内側チューブ12を外側チューブ11に対して
先端側に押し出すためのものであり、シリコンゴム等で
形成されている。
リング状のツマミ部14が設けられている。このツマミ
部14は内側チューブ12を外側チューブ11に対して
先端側に押し出すためのものであり、シリコンゴム等で
形成されている。
【0019】前記内側チューブ12は体腔内の試料を吸
引採取するためのものであり、この内側チューブ12の
後端には、ポリスルフォン等からなる吸引口体15が連
結されている。この吸引口体15は筒状をなす本体16
と、この本体16の側部に設けられた筒状部17とから
なり、筒状部17の端部にはルアーテーパ状の吸引口1
8が形成されている。
引採取するためのものであり、この内側チューブ12の
後端には、ポリスルフォン等からなる吸引口体15が連
結されている。この吸引口体15は筒状をなす本体16
と、この本体16の側部に設けられた筒状部17とから
なり、筒状部17の端部にはルアーテーパ状の吸引口1
8が形成されている。
【0020】なお、前記内側チューブ12はPTFE等
の可撓性材料で形成されており、内側チューブ12の先
端は斜めにカットされている。また、内側チューブ12
内にはステンレス鋼等からなるワイヤ19が進退自在に
設けられている。このワイヤ19の先端部にはナイロン
等からなるブラシ部20が設けられており、このブラシ
部20でも試料を採取できるようになっている。なお、
ワイヤ19の後端には操作パイプ21が連結されてい
る。この操作パイプ21の後端部は吸引口体15の後端
にOリング22を介して固着された押え部材23を貫通
して吸引口体15の後端側に導出されており、操作パイ
プ21の後端には、ブラシ部20を進退動作させるため
の操作リング24が設けられている。
の可撓性材料で形成されており、内側チューブ12の先
端は斜めにカットされている。また、内側チューブ12
内にはステンレス鋼等からなるワイヤ19が進退自在に
設けられている。このワイヤ19の先端部にはナイロン
等からなるブラシ部20が設けられており、このブラシ
部20でも試料を採取できるようになっている。なお、
ワイヤ19の後端には操作パイプ21が連結されてい
る。この操作パイプ21の後端部は吸引口体15の後端
にOリング22を介して固着された押え部材23を貫通
して吸引口体15の後端側に導出されており、操作パイ
プ21の後端には、ブラシ部20を進退動作させるため
の操作リング24が設けられている。
【0021】上記のように構成される内視鏡用試料採取
具により体腔内の粘液を採取する場合には、まず内視鏡
の処置具挿通チャンネルを通して外側チューブ11を体
腔内に挿入し、外側チューブ11の先端を処置具挿通チ
ャンネルのチャンネル口から突出させて目的部位に近づ
ける。なお、このとき外側チューブ11の先端は閉鎖膜
13で閉塞されているので、処置具挿通チャンネルに付
着した体液等が外側チューブ11内に侵入することはな
い。
具により体腔内の粘液を採取する場合には、まず内視鏡
の処置具挿通チャンネルを通して外側チューブ11を体
腔内に挿入し、外側チューブ11の先端を処置具挿通チ
ャンネルのチャンネル口から突出させて目的部位に近づ
ける。なお、このとき外側チューブ11の先端は閉鎖膜
13で閉塞されているので、処置具挿通チャンネルに付
着した体液等が外側チューブ11内に侵入することはな
い。
【0022】次にこの状態で外側チューブ11の後端部
に設けられたツマミ部14を指で摘み、内側チューブ1
2を外側チューブ11に対して先端側に押し出す。する
と、図2(B)に示すように内側チューブ12が閉鎖膜
13を突き破って外側チューブ11の先端から突出す
る。
に設けられたツマミ部14を指で摘み、内側チューブ1
2を外側チューブ11に対して先端側に押し出す。する
と、図2(B)に示すように内側チューブ12が閉鎖膜
13を突き破って外側チューブ11の先端から突出す
る。
【0023】次に吸引口体15の吸引口18に注射器
(図示せず)を取り付け、注射器を吸引操作する。そう
すると、体腔内の粘液が内側チューブ12および吸引口
体15を通じて注射器に吸引採取されるので、粘性の高
い分泌物中に含まれる細菌を検査する場合に十分な量の
試料を採取することができる。
(図示せず)を取り付け、注射器を吸引操作する。そう
すると、体腔内の粘液が内側チューブ12および吸引口
体15を通じて注射器に吸引採取されるので、粘性の高
い分泌物中に含まれる細菌を検査する場合に十分な量の
試料を採取することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、外側チュ
ーブ内に進退自在に設けられた内側チューブの後端部に
吸引口体を設けたので、体腔内の粘液を内側チューブを
通じて吸引採取することができ、粘性の高い分泌物中に
含まれる細菌を検査する場合に十分な量の試料を採取す
ることができる。
ーブ内に進退自在に設けられた内側チューブの後端部に
吸引口体を設けたので、体腔内の粘液を内側チューブを
通じて吸引採取することができ、粘性の高い分泌物中に
含まれる細菌を検査する場合に十分な量の試料を採取す
ることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係る内視鏡用試料採取具
の構成図。
の構成図。
【図2】本発明の第2実施例に係る内視鏡用試料採取具
の構成図。
の構成図。
【図3】従来の内視鏡用試料採取具を示す図。
1,11…外側チューブ、2,12…内側チューブ、3
…栓体、13…閉鎖膜、5,15…吸引口体。
…栓体、13…閉鎖膜、5,15…吸引口体。
Claims (1)
- 【請求項1】 内視鏡の処置具挿通チャンネルを通して
体腔内に挿入され先端に前記処置具挿通チャンネルに付
着した付着物の侵入を防止する付着物侵入防止手段を有
する外側チューブと、この外側チューブの内側に進退自
在に設けられた内側チューブとを具備してなる内視鏡用
試料採取具において、前記内側チューブの後端部に吸引
口体を設けたことを特徴とする内視鏡用試料採取具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216784A JPH0549643A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 内視鏡用試料採取具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3216784A JPH0549643A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 内視鏡用試料採取具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549643A true JPH0549643A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16693839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3216784A Withdrawn JPH0549643A (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 内視鏡用試料採取具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011419A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Hoya Corp | 内視鏡用体液採取カテーテル及び体液採取内視鏡システム |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP3216784A patent/JPH0549643A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009011419A (ja) * | 2007-07-02 | 2009-01-22 | Hoya Corp | 内視鏡用体液採取カテーテル及び体液採取内視鏡システム |
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| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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