JPH0549643B2 - - Google Patents
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- JPH0549643B2 JPH0549643B2 JP58168475A JP16847583A JPH0549643B2 JP H0549643 B2 JPH0549643 B2 JP H0549643B2 JP 58168475 A JP58168475 A JP 58168475A JP 16847583 A JP16847583 A JP 16847583A JP H0549643 B2 JPH0549643 B2 JP H0549643B2
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は人の指の爪及びつま先の爪のようなケ
ラチン質の組織を処理しクチクラを軟化するため
の組成物に関するものである。本発明は特に爪を
処理し、しなやかな健康な状態に保つ改良組成物
を提供することに関する。人の爪は構造蛋白又は
骨格蛋白(スクレロプロテイン)からなり、これ
は硬くかつ不溶性であり、ケラチンからなつてい
る。その固有の硬さに加えて人の爪はしばしば乾
燥しもろくなり、破壊され、割れ、又はさけるこ
ととなる。このような化粧上の問題を実質的に克
服する爪コンデイシヨニング組成物をここに提供
する。 本発明は人の爪及び類似のケラチン質の組織を
処理する改良組成物に関する。爪に局所的に適用
されると本組成物は顕著に優れた水和効果を与
え、これは爪を軟化状態にかなりの持続期間に亘
つて保つ。 本発明に従えば、そのような改良爪コンデイシ
ヨニング組成物は6つの必須活性成分からなる水
性エマルジヨンである。組成物は水相にナトリウ
ムラウリルサルフエート、尿素、及び加水分解さ
れた動物蛋白を3つの必須活性成分として含み、
油相に鉱油、コレステロール及び脂質成分を3つ
の必須活性成分として含み、上記脂質成分はセチ
ルアルコール、セチルパルミテート、及びパルミ
チン酸又はステアリン酸及びこれらの混合物など
の脂肪酸の塩基塩からなる群から選ばれるもので
ある。 上記活性成分は爪の軟化に関して現在入手出来
る市販の調製物よりも予想外にそして顕著に優れ
た処方を提供する。活性成分はおそらく爪の蛋白
及び水と結合する場合に協力して爪の水和及びコ
ンデイシヨニングを行う。 前記の活性成分に加えて、他の添加物も本組成
物に有利に使用することが出来る。例えば増粘
剤、保存剤、PH調製用のアルカリ、表面活性剤、
エモリエント、着色剤、香料などである。ナトリ
ウムラウリルサルフエートのかわりでなく、これ
と一緒に使用するのに特に適したものとわかつて
いる一つの任意的成分は非イオン性の表面活性剤
のオクチルフエノキシポリエトキシエタノールで
あつて、これはオクトキシノール9又はトライト
ンX−100(ロームアンドハース社の商品名)とし
ても知られている。 先行技術として、米国特許第4070451号はケラ
チン質の組織、特に動物のひづめを軟化するため
の水性エマルジヨン組成物を記載しており、この
組成物はなかでも本組成物中に使用したような或
る種の必須成分、例えばナトリウムラウリルサル
フエート、鉱油、及び異なる量の加水分解された
動物蛋白を含んでいる。しかしながら上記先行技
術の組成物は水以外の10種の必須成分を必要とす
るが、本組成物は6種だけしか必要としない。他
の違いも明らかであり、例えばパーセントの範
囲、脂質の組成などである。更に後で示すよう
に、本組成物は顕著に先行技術の組成物より優れ
ており、本組成物は爪を軟化状態にずつと長期間
に亘つて保つ。 上に述べたように本発明の組成物は下に表にし
た成分を含有する水性エマルジヨンを含む。上記
成分は所望の結果を達成するのに必須であつて、
全組成物の重量に基づいて重量パーセントで次の
範囲内に於て存在する。 成 分 %重量/重量 加水分解された動物蛋白 0.6−10.0 尿素 0.6−10.0 ナトリウムラウリルサルフエート 0.06−2.5 鉱油 2.0−7.8 コレステロール 0.8−1.2 脂質 4.5−7.3 ここで上記脂質はセチルアルコール、セチルパ
ルミテート、及び脂肪酸の塩基塩及びこれらの混
合物からなる群から選ばれる一員であつて、上記
脂肪酸はパルミチン酸、ステアリン酸及びこれら
の混合物からなる群から選ばれる。 これらの成分のうち、最初の3つはエマルジヨ
ンの水相に含まれ、後者の3つは基本的にはエマ
ルジヨンの油相を構成している。一般に水相対油
相比はそれぞれ約2:1ないし約10:1重量部、
そして好ましくは約5:1ないし約8:1重量部
である。 以下に限定されるものではないが水相の活性成
分は製品の水又は内部的な水が指の爪などにより
保持されうるようにし、一方油相の閉塞性の及び
柔化する効果はその様な水が逃げるのを防ぐ助け
をし、それによつて爪を水和されしなやかな状態
に保つ。本組成物のこのような爪水和能力はもろ
くなること及び乾燥しきる状態となつて美容上望
ましくない爪の割れ、かけ、裂けなどにつながる
ことを避ける。本組成物はまた美容上望ましい脂
ぎつた感じでない感触を皮膚に与え、水和効果と
一緒に皮膚摩擦が実質的にないことはクチクラ及
び硬化した皮膚の軟化のための望ましい製品を与
える。 示された水相のみでは爪に対して長続きする軟
化効果を生ずることがなく、示された油相は効果
に必須である。それぞれの示された範囲内の油相
の3成分のすべて、即ち鉱油(軽質又は重質)、
コレステロール、及び脂質成分は最適効果に要求
される。脂質成分として、3つの示されたものの
任意の一つを有利に使用することが出来る。即
ち、セチルアルコール、セチルパルミテート、又
は脂肪酸塩基塩である。しかしながら、3つのす
べての混合物が好ましく、最も好ましくは重量で
約1:1:1の比である。 脂質成分として、脂肪酸、パルミチン酸、及び
ステアリン酸の塩基塩を使用出来る。その様な塩
の典型的なものはアンモニウム、アルカリ金属
(ナトリウムとカリウムが好ましい)及びアルカ
リ土類金属のパルミテート及びステアレート、並
びに上記酸の有機アミン塩例えばモノ−、ジ−、
及びトリアルキルアミノ、モノ、ジ、及びトリ−
アルカノールアミノ(トリエタノールアミノが好
ましい)などのパルミテート及びステアレートで
ある。その様な塩基塩を予めつくることが出来、
そのものとして本組成物に含まれうるが、また脂
肪酸と当量の適当な塩基例えば水酸化アンモニウ
ム、水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウム、ト
リエタノールアミンなどのその場での反応によつ
てつくることも出来る。 それぞれの示された範囲内での水相中の活性成
分の示された組合せ、即ち、加水分解された動物
蛋白、尿素、及びラウリル硫酸ナトリウムも必須
である。典型的な適当な加水分解された動物蛋白
は例えば可溶性コラーゲン(好ましい)(これは
ベビーラボラトリーズから商品名「コラーゲノ
ン」として入手可能である)ケラチンポリペプチ
ド(「クロテインWKP」の商品名でクロダインコ
ーポレーテツドから商業的に入手可能)などであ
る。ナトリウムラウリルサルフエートは乳化され
た組成物の処方中の表面活性剤として主として役
に立つ。これらの3つの活性成分の一つ又はそれ
以上の重量/重量パーセントが示された最少量よ
り低いときは関係製品の爪軟化効果は持続性及び
軟化の大きさの両方ともが著しく劣つている。 有利には本組成物は組成の全重量にもとずいて
特定範囲内で次の成分を含むことが出来る。 A 水相中 (i) 増粘剤又はゲル化剤、約0.1〜0.5重量/重
量パーセント、例えばナトリウムカルボキシ
メチルセルロース、B.F.グツドリツチ ケミ
カル カンパニーから商品名「カルボポール
934」として商業的に入手出来る好ましい合
成ゲル形成物質など。水酸化アルカリ金属
(ナトリウムが好ましい)又は水酸化アンモ
ニウムの添加が上記カルボポール934を可溶
化するのを助けるに及びその粘度を増加させ
るのに勧められる。 (ii) 水溶性の保存剤、約0.05−0.3重量/重量
%例え安息香酸、好ましいイミダソリニジル
尿素、など、 (iii) 組成物の乳化を助ける非イオン性表面活性
剤約0.5−5.0重量/重量パーセント、例えば
好ましいオクチルフエノキシポリエトキシエ
タノール、及び (iv) 十分なアルカリ、例えば約7.1−7.6の好ま
しいPHに対して必要とされるならPHを調整す
るための水酸化アルカリ金属(ナトリウムが
好ましい)又は水酸化アンモニウム B 油相中 (i) 細菌で損なわれることを防止する油溶性保
存剤約0.05〜0.3重量/重量パーセント、例
えば1又はそれ以上の低級アルキル(1−4
個の炭素)p−ヒドロキシベンゾエート、例
えばメチル及びプロピルパラベン、及び (ii) 軟化剤、約0.5−5.0重量/重量パーセン
ト、例えば天然油例えばオリーブ油、サンフ
ラワー油、ピーナツツ油、コー油など又はラ
ノリン誘導体例えばラノリン油、ラノリンワ
ツクス、ラノリンアルコールなど又はそれら
の混合物。 追加的な任意付加的な成分はそれらが化学的及
び審美的残りの組成と適合性である限り使用する
ことが出来る。例えば着色剤、例えばFD&Cブ
ルー#1、FD&Cイエロー#5、FD&Cレツド
#40などで水相に可溶かつ適当な希釈濃度の水溶
液として使用されるもの、及び芳香剤例えば任意
の適当な天然又は合成で製造された又はこれらの
ブレンドである香料油で揮発エツセンスの損失を
最少にするような温度で組成物中に一般に混入さ
れるものである。 本発明の処方はローシヨン及びクリームを含
み、この処方は例えば特定された範囲内で示され
た成分の重量/重量パーセント濃度を変化される
などの標準的な化粧製造技術によつて容易に得る
ことが出来る。例えば、表面活性剤含量を減少さ
せることによつて、即ちラウリル硫酸ナトリウム
のみ又は非イオン性の表面活性剤との組合せによ
つて、又は鉱油含量を増加させることによつて、
又はゲル化剤の含量を最大にすることによつて、
最終製品のエマルジヨンの粘度の相対的増加が得
られ、それによつて水分の多いローシヨンから濃
厚なクリームの範囲の粘度を与える。 本発明の組成物は望ましくは油相及び水相を別
別に製造し、次にその様な2相を一緒にして望ま
れるエマルジヨン又はクリームを生成することに
よつて製造される。好ましくは、着色及び揮発香
料剤は一緒にした相をいくらか冷やした後に加え
られる。 一般に油相の成分即ち鉱油、コレステロール及
び脂質及び他の油溶性添加物を適当な加熱容器中
で環境温度で一緒に混合し、撹拌しながら約75〜
80℃の温度にゆつくりと可溶化が達成されるまで
加熱する。水相の調製に於ては水は別々の加熱容
器に環境温度で入れられ、水溶性成分例えば加水
分解された動物蛋白、尿素及びラウリル硫酸ナト
リウムが加えられる。生じる混合物も撹拌しなが
らゆつくりと約75〜80℃に加熱され完全に可溶化
される。 油相及び水相が両方とも同じ最高温度またはそ
の付近にあるとき、加熱された油相はゆつくりと
加熱された水相に例えば適当な機械混合器を使用
して激しく撹拌しながら加えられる。生じる混合
物は徐々に冷却させ、一方望まれるエマルジヨン
又はクリームが形成されるように連続的に撹拌さ
れる。 50°〜60℃の温度で好ましくは約55℃で着色成
分(もし使用されるとき)を加え、撹拌を続け
る。エマルジヨンが40°〜50℃の温度に達したら、
香料成分(もし使用されるとき)を加える。最終
エマルジヨンを適当な容器例えばジヤー、しぼり
出しびんなどに注入するのは40°〜44℃の温度で
普通は42℃付近で行われる。 本組成物の次の実施例は本発明を説明する。%
は他に記さなければ重量による。
ラチン質の組織を処理しクチクラを軟化するため
の組成物に関するものである。本発明は特に爪を
処理し、しなやかな健康な状態に保つ改良組成物
を提供することに関する。人の爪は構造蛋白又は
骨格蛋白(スクレロプロテイン)からなり、これ
は硬くかつ不溶性であり、ケラチンからなつてい
る。その固有の硬さに加えて人の爪はしばしば乾
燥しもろくなり、破壊され、割れ、又はさけるこ
ととなる。このような化粧上の問題を実質的に克
服する爪コンデイシヨニング組成物をここに提供
する。 本発明は人の爪及び類似のケラチン質の組織を
処理する改良組成物に関する。爪に局所的に適用
されると本組成物は顕著に優れた水和効果を与
え、これは爪を軟化状態にかなりの持続期間に亘
つて保つ。 本発明に従えば、そのような改良爪コンデイシ
ヨニング組成物は6つの必須活性成分からなる水
性エマルジヨンである。組成物は水相にナトリウ
ムラウリルサルフエート、尿素、及び加水分解さ
れた動物蛋白を3つの必須活性成分として含み、
油相に鉱油、コレステロール及び脂質成分を3つ
の必須活性成分として含み、上記脂質成分はセチ
ルアルコール、セチルパルミテート、及びパルミ
チン酸又はステアリン酸及びこれらの混合物など
の脂肪酸の塩基塩からなる群から選ばれるもので
ある。 上記活性成分は爪の軟化に関して現在入手出来
る市販の調製物よりも予想外にそして顕著に優れ
た処方を提供する。活性成分はおそらく爪の蛋白
及び水と結合する場合に協力して爪の水和及びコ
ンデイシヨニングを行う。 前記の活性成分に加えて、他の添加物も本組成
物に有利に使用することが出来る。例えば増粘
剤、保存剤、PH調製用のアルカリ、表面活性剤、
エモリエント、着色剤、香料などである。ナトリ
ウムラウリルサルフエートのかわりでなく、これ
と一緒に使用するのに特に適したものとわかつて
いる一つの任意的成分は非イオン性の表面活性剤
のオクチルフエノキシポリエトキシエタノールで
あつて、これはオクトキシノール9又はトライト
ンX−100(ロームアンドハース社の商品名)とし
ても知られている。 先行技術として、米国特許第4070451号はケラ
チン質の組織、特に動物のひづめを軟化するため
の水性エマルジヨン組成物を記載しており、この
組成物はなかでも本組成物中に使用したような或
る種の必須成分、例えばナトリウムラウリルサル
フエート、鉱油、及び異なる量の加水分解された
動物蛋白を含んでいる。しかしながら上記先行技
術の組成物は水以外の10種の必須成分を必要とす
るが、本組成物は6種だけしか必要としない。他
の違いも明らかであり、例えばパーセントの範
囲、脂質の組成などである。更に後で示すよう
に、本組成物は顕著に先行技術の組成物より優れ
ており、本組成物は爪を軟化状態にずつと長期間
に亘つて保つ。 上に述べたように本発明の組成物は下に表にし
た成分を含有する水性エマルジヨンを含む。上記
成分は所望の結果を達成するのに必須であつて、
全組成物の重量に基づいて重量パーセントで次の
範囲内に於て存在する。 成 分 %重量/重量 加水分解された動物蛋白 0.6−10.0 尿素 0.6−10.0 ナトリウムラウリルサルフエート 0.06−2.5 鉱油 2.0−7.8 コレステロール 0.8−1.2 脂質 4.5−7.3 ここで上記脂質はセチルアルコール、セチルパ
ルミテート、及び脂肪酸の塩基塩及びこれらの混
合物からなる群から選ばれる一員であつて、上記
脂肪酸はパルミチン酸、ステアリン酸及びこれら
の混合物からなる群から選ばれる。 これらの成分のうち、最初の3つはエマルジヨ
ンの水相に含まれ、後者の3つは基本的にはエマ
ルジヨンの油相を構成している。一般に水相対油
相比はそれぞれ約2:1ないし約10:1重量部、
そして好ましくは約5:1ないし約8:1重量部
である。 以下に限定されるものではないが水相の活性成
分は製品の水又は内部的な水が指の爪などにより
保持されうるようにし、一方油相の閉塞性の及び
柔化する効果はその様な水が逃げるのを防ぐ助け
をし、それによつて爪を水和されしなやかな状態
に保つ。本組成物のこのような爪水和能力はもろ
くなること及び乾燥しきる状態となつて美容上望
ましくない爪の割れ、かけ、裂けなどにつながる
ことを避ける。本組成物はまた美容上望ましい脂
ぎつた感じでない感触を皮膚に与え、水和効果と
一緒に皮膚摩擦が実質的にないことはクチクラ及
び硬化した皮膚の軟化のための望ましい製品を与
える。 示された水相のみでは爪に対して長続きする軟
化効果を生ずることがなく、示された油相は効果
に必須である。それぞれの示された範囲内の油相
の3成分のすべて、即ち鉱油(軽質又は重質)、
コレステロール、及び脂質成分は最適効果に要求
される。脂質成分として、3つの示されたものの
任意の一つを有利に使用することが出来る。即
ち、セチルアルコール、セチルパルミテート、又
は脂肪酸塩基塩である。しかしながら、3つのす
べての混合物が好ましく、最も好ましくは重量で
約1:1:1の比である。 脂質成分として、脂肪酸、パルミチン酸、及び
ステアリン酸の塩基塩を使用出来る。その様な塩
の典型的なものはアンモニウム、アルカリ金属
(ナトリウムとカリウムが好ましい)及びアルカ
リ土類金属のパルミテート及びステアレート、並
びに上記酸の有機アミン塩例えばモノ−、ジ−、
及びトリアルキルアミノ、モノ、ジ、及びトリ−
アルカノールアミノ(トリエタノールアミノが好
ましい)などのパルミテート及びステアレートで
ある。その様な塩基塩を予めつくることが出来、
そのものとして本組成物に含まれうるが、また脂
肪酸と当量の適当な塩基例えば水酸化アンモニウ
ム、水酸化ナトリウム、水酸化マグネシウム、ト
リエタノールアミンなどのその場での反応によつ
てつくることも出来る。 それぞれの示された範囲内での水相中の活性成
分の示された組合せ、即ち、加水分解された動物
蛋白、尿素、及びラウリル硫酸ナトリウムも必須
である。典型的な適当な加水分解された動物蛋白
は例えば可溶性コラーゲン(好ましい)(これは
ベビーラボラトリーズから商品名「コラーゲノ
ン」として入手可能である)ケラチンポリペプチ
ド(「クロテインWKP」の商品名でクロダインコ
ーポレーテツドから商業的に入手可能)などであ
る。ナトリウムラウリルサルフエートは乳化され
た組成物の処方中の表面活性剤として主として役
に立つ。これらの3つの活性成分の一つ又はそれ
以上の重量/重量パーセントが示された最少量よ
り低いときは関係製品の爪軟化効果は持続性及び
軟化の大きさの両方ともが著しく劣つている。 有利には本組成物は組成の全重量にもとずいて
特定範囲内で次の成分を含むことが出来る。 A 水相中 (i) 増粘剤又はゲル化剤、約0.1〜0.5重量/重
量パーセント、例えばナトリウムカルボキシ
メチルセルロース、B.F.グツドリツチ ケミ
カル カンパニーから商品名「カルボポール
934」として商業的に入手出来る好ましい合
成ゲル形成物質など。水酸化アルカリ金属
(ナトリウムが好ましい)又は水酸化アンモ
ニウムの添加が上記カルボポール934を可溶
化するのを助けるに及びその粘度を増加させ
るのに勧められる。 (ii) 水溶性の保存剤、約0.05−0.3重量/重量
%例え安息香酸、好ましいイミダソリニジル
尿素、など、 (iii) 組成物の乳化を助ける非イオン性表面活性
剤約0.5−5.0重量/重量パーセント、例えば
好ましいオクチルフエノキシポリエトキシエ
タノール、及び (iv) 十分なアルカリ、例えば約7.1−7.6の好ま
しいPHに対して必要とされるならPHを調整す
るための水酸化アルカリ金属(ナトリウムが
好ましい)又は水酸化アンモニウム B 油相中 (i) 細菌で損なわれることを防止する油溶性保
存剤約0.05〜0.3重量/重量パーセント、例
えば1又はそれ以上の低級アルキル(1−4
個の炭素)p−ヒドロキシベンゾエート、例
えばメチル及びプロピルパラベン、及び (ii) 軟化剤、約0.5−5.0重量/重量パーセン
ト、例えば天然油例えばオリーブ油、サンフ
ラワー油、ピーナツツ油、コー油など又はラ
ノリン誘導体例えばラノリン油、ラノリンワ
ツクス、ラノリンアルコールなど又はそれら
の混合物。 追加的な任意付加的な成分はそれらが化学的及
び審美的残りの組成と適合性である限り使用する
ことが出来る。例えば着色剤、例えばFD&Cブ
ルー#1、FD&Cイエロー#5、FD&Cレツド
#40などで水相に可溶かつ適当な希釈濃度の水溶
液として使用されるもの、及び芳香剤例えば任意
の適当な天然又は合成で製造された又はこれらの
ブレンドである香料油で揮発エツセンスの損失を
最少にするような温度で組成物中に一般に混入さ
れるものである。 本発明の処方はローシヨン及びクリームを含
み、この処方は例えば特定された範囲内で示され
た成分の重量/重量パーセント濃度を変化される
などの標準的な化粧製造技術によつて容易に得る
ことが出来る。例えば、表面活性剤含量を減少さ
せることによつて、即ちラウリル硫酸ナトリウム
のみ又は非イオン性の表面活性剤との組合せによ
つて、又は鉱油含量を増加させることによつて、
又はゲル化剤の含量を最大にすることによつて、
最終製品のエマルジヨンの粘度の相対的増加が得
られ、それによつて水分の多いローシヨンから濃
厚なクリームの範囲の粘度を与える。 本発明の組成物は望ましくは油相及び水相を別
別に製造し、次にその様な2相を一緒にして望ま
れるエマルジヨン又はクリームを生成することに
よつて製造される。好ましくは、着色及び揮発香
料剤は一緒にした相をいくらか冷やした後に加え
られる。 一般に油相の成分即ち鉱油、コレステロール及
び脂質及び他の油溶性添加物を適当な加熱容器中
で環境温度で一緒に混合し、撹拌しながら約75〜
80℃の温度にゆつくりと可溶化が達成されるまで
加熱する。水相の調製に於ては水は別々の加熱容
器に環境温度で入れられ、水溶性成分例えば加水
分解された動物蛋白、尿素及びラウリル硫酸ナト
リウムが加えられる。生じる混合物も撹拌しなが
らゆつくりと約75〜80℃に加熱され完全に可溶化
される。 油相及び水相が両方とも同じ最高温度またはそ
の付近にあるとき、加熱された油相はゆつくりと
加熱された水相に例えば適当な機械混合器を使用
して激しく撹拌しながら加えられる。生じる混合
物は徐々に冷却させ、一方望まれるエマルジヨン
又はクリームが形成されるように連続的に撹拌さ
れる。 50°〜60℃の温度で好ましくは約55℃で着色成
分(もし使用されるとき)を加え、撹拌を続け
る。エマルジヨンが40°〜50℃の温度に達したら、
香料成分(もし使用されるとき)を加える。最終
エマルジヨンを適当な容器例えばジヤー、しぼり
出しびんなどに注入するのは40°〜44℃の温度で
普通は42℃付近で行われる。 本組成物の次の実施例は本発明を説明する。%
は他に記さなければ重量による。
【表】
【表】
* 水酸化ナトリウムで調整
本組成物はより優れた爪コンデイシヨニング活
性を有し、これはその顕著な軟質化効果で示さ
れ、その効果はかなりの期間続く。一般に最大軟
化効果が適用後10−30分内にみられ、かなりの軟
化が4〜6時間たつても保持される。例えば実施
例1−4の組成物の単純な適用から生じる人の爪
のはさみつけの粘弾性測定で、軟化の急速な50〜
60%増加がみられ、少なくとも20%のかなりの軟
化が5時間後も残つていた。これとは逆に今入手
出来る市販の爪処理処方、例えば上記米国特許
4070751号の組成分でバリエルリミテツドよりバ
リエル爪強化クリームの商品名で市販されている
ものなどはその爪軟化能を短時間で、一般には1
〜2時間で急速かつ完全に失う。 本発明はこのように顕著に有利な爪コンデイシ
ヨニング組成物を与え、これは爪表面に単一適用
することにより容易に利用出来る。 適用組成物を爪(又はクチクラ)表面に穏やか
にすり込むことが最適活性のために勧められる。
更に、この組成物は爪研磨剤やクラツカー(マニ
キユア)などの化粧調製物を後で適用することに
対し干渉したり悪影響を与えたりしない。
本組成物はより優れた爪コンデイシヨニング活
性を有し、これはその顕著な軟質化効果で示さ
れ、その効果はかなりの期間続く。一般に最大軟
化効果が適用後10−30分内にみられ、かなりの軟
化が4〜6時間たつても保持される。例えば実施
例1−4の組成物の単純な適用から生じる人の爪
のはさみつけの粘弾性測定で、軟化の急速な50〜
60%増加がみられ、少なくとも20%のかなりの軟
化が5時間後も残つていた。これとは逆に今入手
出来る市販の爪処理処方、例えば上記米国特許
4070751号の組成分でバリエルリミテツドよりバ
リエル爪強化クリームの商品名で市販されている
ものなどはその爪軟化能を短時間で、一般には1
〜2時間で急速かつ完全に失う。 本発明はこのように顕著に有利な爪コンデイシ
ヨニング組成物を与え、これは爪表面に単一適用
することにより容易に利用出来る。 適用組成物を爪(又はクチクラ)表面に穏やか
にすり込むことが最適活性のために勧められる。
更に、この組成物は爪研磨剤やクラツカー(マニ
キユア)などの化粧調製物を後で適用することに
対し干渉したり悪影響を与えたりしない。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重量部で次の成分 加水分解動物蛋白 0.6−10.0、 尿素 0.6−10.0、 ラウリル硫酸ナトリウム 0.06−2.5、 鉱油 2.0−7.8、 コレステロール 0.8−1.2、 脂質 4.5−7.3、 (但し上記脂質はセチルアルコール、セチルパル
ミテート、脂肪酸の塩基塩及びその混合物からな
る群から選ばれる一員であり、上記脂肪酸はパル
ミチン酸、ステアリン酸、及びこれらの混合物か
らなる群から選ばれるものである) を含有している水性エマルジヨンを含むケラチン
質組織を処理する組成物。 2 上記塩基塩がナトリウム塩である第1項の組
成物。 3 上記塩基塩がトリエタノールアミン塩である
第1項の組成物。 4 上記脂質が(i)セチルアルコール、(ii)セチルパ
ルミテート、及び(iii)パルミチン酸、ステアリン酸
及びこれらの混合物からなる群から選ばれる脂肪
酸の塩基塩の混合物を含む第1項の組成物。 5 上記(i)、(ii)及び(iii)の混合物がそれぞれ約1:
1:1の重量比である第4項の組成物。 6 更に約0.5〜5.0%の非イオン性の表面活性剤
を含む第1項の組成物。 7 上記非イオン性の表面活性剤がオクチルフエ
ノキシポリエトキシエタノールである第6項の組
成物。 8 上記加水分解動物蛋白が可溶性コラーゲンで
ある第1項の組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/419,023 US4530828A (en) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | Nail conditioner |
| US419023 | 1982-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970604A JPS5970604A (ja) | 1984-04-21 |
| JPH0549643B2 true JPH0549643B2 (ja) | 1993-07-26 |
Family
ID=23660468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58168475A Granted JPS5970604A (ja) | 1982-09-16 | 1983-09-14 | 爪コンデイシヨナ− |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530828A (ja) |
| EP (1) | EP0106173B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5970604A (ja) |
| AT (1) | ATE48939T1 (ja) |
| AU (1) | AU553711B2 (ja) |
| CA (1) | CA1206884A (ja) |
| DE (1) | DE3381004D1 (ja) |
| ZA (1) | ZA836629B (ja) |
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| HU193289B (en) * | 1984-06-19 | 1987-09-28 | Universal Vegyipari Szoevetkez | Cosmetical composition for treating hair and nail containing blood plasma concentrate as active agent |
| JPS6133105A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-17 | Shiseido Co Ltd | 皮膚外用剤 |
| DE3520098A1 (de) * | 1985-06-05 | 1986-12-11 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Azolderivate enthaltende formulierungen sowie ihre verwendung zur atraumatischen nagelentfernung |
| JPS62111909A (ja) * | 1985-11-09 | 1987-05-22 | Shiseido Co Ltd | 美爪料 |
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| US4996043A (en) * | 1986-07-21 | 1991-02-26 | Equus Scientific Labs, Inc., West Coast Office | Advanced equine hoof preparation |
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| US5047249A (en) * | 1988-07-22 | 1991-09-10 | John Morris Co., Inc. | Compositions and methods for treating skin conditions and promoting wound healing |
| US4933175A (en) * | 1988-07-28 | 1990-06-12 | De'jeuner, Inc. | Process and product for preparing human nail strengthening composition |
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| US5034215A (en) * | 1989-12-26 | 1991-07-23 | Santa Coloma Roth Nora | Cuticle and nail conditioning composition |
| DE4308282C2 (de) * | 1993-03-16 | 1994-12-22 | Beiersdorf Ag | Vorzugsweise in Form von Mikrosphärulen vorliegende galenische Matrices |
| US5645823A (en) * | 1995-07-07 | 1997-07-08 | Thrall; Bernice Eileen | Keratinous tissue conditioner |
| US5770184A (en) * | 1995-09-19 | 1998-06-23 | Keller; Alexander M. L. | Artificial fingernail method and composition |
| US5632973A (en) * | 1995-09-19 | 1997-05-27 | Keller; Alexander M. L. | Artificial fingernail method and composition |
| US6436379B1 (en) | 1997-10-17 | 2002-08-20 | International Flora Technologies Ltd. | Emollient for cuticle treatment and delivery system therefore |
| NL1008795C2 (nl) * | 1998-04-02 | 1999-10-05 | Rene Werenfridus Lodewijk Vroo | Samenstelling voor het behandelen van hoeven en werkwijze voor het vervaardigen van de samenstelling. |
| DE102006049586A1 (de) * | 2006-10-22 | 2008-04-24 | Rudy Susilo | Nagellackenferner für kosmetische und medizinische Anwendungen |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1603765A (en) * | 1968-11-18 | 1971-05-24 | Cosmetics contg fatty acids, cholesterol and cystine | |
| US3907580A (en) * | 1972-11-12 | 1975-09-23 | Astor Margaret | Nail varnishes |
| US4195077A (en) * | 1974-01-18 | 1980-03-25 | The Procter & Gamble Company | Detergent compositions comprising modified proteins |
| US4115313A (en) * | 1974-10-08 | 1978-09-19 | Irving Lyon | Bile acid emulsions |
| US4070451A (en) * | 1976-11-02 | 1978-01-24 | Howard Price | Hoof care emulsion or cream |
| EP0014509A3 (en) * | 1979-02-08 | 1981-02-11 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Skin conditioning compositions |
| EP0015030A3 (en) * | 1979-02-23 | 1981-02-11 | THE PROCTER & GAMBLE COMPANY | Skin conditioning compositions |
| FR2455457A1 (fr) * | 1979-05-03 | 1980-11-28 | Oreal | Compositions contenant certains derives de n-oxypyridyl-2-thiol pour le renforcement et la revitalisation des ongles fragiles ou alteres |
| US4402935A (en) * | 1981-04-16 | 1983-09-06 | Del Laboratories, Inc. | Moisturizing nail polish composition |
-
1982
- 1982-09-16 US US06/419,023 patent/US4530828A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-08-30 CA CA000435695A patent/CA1206884A/en not_active Expired
- 1983-09-06 ZA ZA836629A patent/ZA836629B/xx unknown
- 1983-09-06 AU AU18760/83A patent/AU553711B2/en not_active Ceased
- 1983-09-14 JP JP58168475A patent/JPS5970604A/ja active Granted
- 1983-09-15 AT AT83109137T patent/ATE48939T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-15 EP EP83109137A patent/EP0106173B1/en not_active Expired
- 1983-09-15 DE DE8383109137T patent/DE3381004D1/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5970604A (ja) | 1984-04-21 |
| EP0106173A3 (en) | 1985-10-23 |
| ZA836629B (en) | 1984-04-25 |
| AU1876083A (en) | 1984-03-22 |
| EP0106173B1 (en) | 1989-12-27 |
| EP0106173A2 (en) | 1984-04-25 |
| US4530828A (en) | 1985-07-23 |
| DE3381004D1 (de) | 1990-02-01 |
| AU553711B2 (en) | 1986-07-24 |
| ATE48939T1 (de) | 1990-01-15 |
| CA1206884A (en) | 1986-07-02 |
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