JPH0549687A - 無菌性ボトル - Google Patents
無菌性ボトルInfo
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- JPH0549687A JPH0549687A JP3209387A JP20938791A JPH0549687A JP H0549687 A JPH0549687 A JP H0549687A JP 3209387 A JP3209387 A JP 3209387A JP 20938791 A JP20938791 A JP 20938791A JP H0549687 A JPH0549687 A JP H0549687A
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- Japan
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- bottle
- opening
- fungus
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ボトルの形状に成形された直後から内容物が
充填されるまでの間、たとえば無菌性ボトルの流通過程
において、内部への細菌類の侵入が阻止されるとともに
気温や気圧が変化してもボトルの内圧と外圧とに差が生
じることがなくて変形を生じたり変形ぐせがつくことが
なく、内容物の充填量にばらつきを生じることがない無
菌性ボトルを提供する。 【構成】 包装材料によりボトル形状に成形された後に
ボトル本体1の開口部2が閉鎖されて内部への細菌類の
侵入が阻止されている無菌性ボトルにおいて、開口部2
が菌類遮断性通気性フィルム3により閉鎖されている無
菌性ボトルである。
充填されるまでの間、たとえば無菌性ボトルの流通過程
において、内部への細菌類の侵入が阻止されるとともに
気温や気圧が変化してもボトルの内圧と外圧とに差が生
じることがなくて変形を生じたり変形ぐせがつくことが
なく、内容物の充填量にばらつきを生じることがない無
菌性ボトルを提供する。 【構成】 包装材料によりボトル形状に成形された後に
ボトル本体1の開口部2が閉鎖されて内部への細菌類の
侵入が阻止されている無菌性ボトルにおいて、開口部2
が菌類遮断性通気性フィルム3により閉鎖されている無
菌性ボトルである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無菌性フィルムに関し、
さらに詳しくは製造直後から内容物が充填されるまでの
間に細菌類が内部に侵入することがないとともに、気温
や気圧の変化によっても内圧が外圧と等しく保たれて変
形することのない無菌性ボトルに関する。
さらに詳しくは製造直後から内容物が充填されるまでの
間に細菌類が内部に侵入することがないとともに、気温
や気圧の変化によっても内圧が外圧と等しく保たれて変
形することのない無菌性ボトルに関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば生乳等の腐敗し易い食品を充填
する容器においては、容器内部の細菌類を排除する必要
がある。したがって、容器自体についても、包装材料を
用いて容器の形状に製造された直後から内容物が充填さ
れるまでの間に細菌類が内部に付着することが防止され
なければならない。
する容器においては、容器内部の細菌類を排除する必要
がある。したがって、容器自体についても、包装材料を
用いて容器の形状に製造された直後から内容物が充填さ
れるまでの間に細菌類が内部に付着することが防止され
なければならない。
【0003】従来、樹脂等の包装材料を用いて容器の形
状に成形された直後からたとえば生乳等の食品が充填さ
れるまでの間に内部への細菌類の侵入を防止した容器の
一つとして無菌性ボトルが知られている。
状に成形された直後からたとえば生乳等の食品が充填さ
れるまでの間に内部への細菌類の侵入を防止した容器の
一つとして無菌性ボトルが知られている。
【0004】この無菌性ボトルは、図4に示すようにボ
トル本体10に形成されている開口部11がヒートシー
ルされて閉鎖され、ボトル製造直後からボトル内部に内
容物が充填されるまでの間に開口部11から細菌類がボ
トル内部に侵入するのが防止される構造であった。そし
て、この従来の無菌性ボトルは、ヒートシールされて閉
鎖されている開口部11の先端部分が内容物の充填前に
切り落とされて使用に供されていた。
トル本体10に形成されている開口部11がヒートシー
ルされて閉鎖され、ボトル製造直後からボトル内部に内
容物が充填されるまでの間に開口部11から細菌類がボ
トル内部に侵入するのが防止される構造であった。そし
て、この従来の無菌性ボトルは、ヒートシールされて閉
鎖されている開口部11の先端部分が内容物の充填前に
切り落とされて使用に供されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
構成からなる従来の無菌性ボトルにおいては、開口部の
先端がヒートシールされて閉鎖されているため、通気性
がなく、ボトルの形状に成形された直後から内容物が充
填されるまでの間、たとえば無菌性ボトルの流通過程に
おいて、気温や気圧が変化すると、ボトルの内圧と外圧
とに圧力差が生じ、この圧力差によって例えば図5ある
いは図6に示すようにボトル10が変形し、また変形ぐ
せがついてしまうという問題があった。なお、図5にお
ける矢印は内圧を示し、図6における矢印は外圧を示
す。
構成からなる従来の無菌性ボトルにおいては、開口部の
先端がヒートシールされて閉鎖されているため、通気性
がなく、ボトルの形状に成形された直後から内容物が充
填されるまでの間、たとえば無菌性ボトルの流通過程に
おいて、気温や気圧が変化すると、ボトルの内圧と外圧
とに圧力差が生じ、この圧力差によって例えば図5ある
いは図6に示すようにボトル10が変形し、また変形ぐ
せがついてしまうという問題があった。なお、図5にお
ける矢印は内圧を示し、図6における矢印は外圧を示
す。
【0006】そして、一旦、変形ぐせがついてしまった
無菌性ボトルにおいては、内容物が所定量充填できなか
ったり、あるいは所定量以上に充填されたりして内容物
の充填量にばらつきを生じるという問題があった。
無菌性ボトルにおいては、内容物が所定量充填できなか
ったり、あるいは所定量以上に充填されたりして内容物
の充填量にばらつきを生じるという問題があった。
【0007】本発明は、かかる事情に基づいてなされた
ものであり、本発明の目的は、ボトルの形状に成形され
た直後から内容物が充填されるまでの間、たとえば無菌
性ボトルの流通過程において、内部への細菌類の侵入が
阻止されるとともに気温や気圧が変化してもボトルの内
圧と外圧とに差が生じることがなくて変形したり、変形
ぐせがついたりすることがなく、したがって内容物の充
填量にばらつきを生じることがない無菌性ボトルを提供
することにある。
ものであり、本発明の目的は、ボトルの形状に成形され
た直後から内容物が充填されるまでの間、たとえば無菌
性ボトルの流通過程において、内部への細菌類の侵入が
阻止されるとともに気温や気圧が変化してもボトルの内
圧と外圧とに差が生じることがなくて変形したり、変形
ぐせがついたりすることがなく、したがって内容物の充
填量にばらつきを生じることがない無菌性ボトルを提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明の構成は、包装材料によりボトル形状に成形
された後にボトル本体の開口部が閉鎖されて内部への細
菌類の侵入が阻止されている無菌性ボトルにおいて、上
記開口部が菌類遮断性通気性フィルムにより閉鎖されて
いることを特徴とする無菌性ボトルである。
めの本発明の構成は、包装材料によりボトル形状に成形
された後にボトル本体の開口部が閉鎖されて内部への細
菌類の侵入が阻止されている無菌性ボトルにおいて、上
記開口部が菌類遮断性通気性フィルムにより閉鎖されて
いることを特徴とする無菌性ボトルである。
【0009】
【作用】本発明の無菌性ボトルにおいては、開口部の先
端が菌類遮断性通気性フィルムにより閉鎖されている。
この菌類遮断性通気性フィルムは通気性を有していると
ともに細菌類の侵入を阻止する性質を有している。した
がって、ボトルの形状に成形された直後から菌類遮断性
通気性フィルムが除去されて内容物が充填されるまでの
間に開口部から内部へ細菌類が侵入することがないとと
もに、気温や気圧が変化してもボトルの内圧は外圧と等
しい状態に保たれ、ボトルの内圧と外圧とに圧力差を生
じることがなく、変形ぐせがつくことがない。そのた
め、内容物の充填量にばらつきが生じることがない。
端が菌類遮断性通気性フィルムにより閉鎖されている。
この菌類遮断性通気性フィルムは通気性を有していると
ともに細菌類の侵入を阻止する性質を有している。した
がって、ボトルの形状に成形された直後から菌類遮断性
通気性フィルムが除去されて内容物が充填されるまでの
間に開口部から内部へ細菌類が侵入することがないとと
もに、気温や気圧が変化してもボトルの内圧は外圧と等
しい状態に保たれ、ボトルの内圧と外圧とに圧力差を生
じることがなく、変形ぐせがつくことがない。そのた
め、内容物の充填量にばらつきが生じることがない。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の無菌性ボトルの概略を示す
正面図である。
て説明する。図1は本発明の無菌性ボトルの概略を示す
正面図である。
【0011】図1に示すように、本発明の無菌性ボトル
は、ボトル本体1と該ボトル本体1の開口部2を閉鎖す
る菌類遮断性通気性フィルム3とからなる。ボトル本体
1を形成する包装材料としては、たとえばポリエチレン
(PE)樹脂、ポリプロピレン(PP)樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート(PET)樹脂、塩化ビニル樹脂な
どの熱可塑性樹脂が挙げられる。
は、ボトル本体1と該ボトル本体1の開口部2を閉鎖す
る菌類遮断性通気性フィルム3とからなる。ボトル本体
1を形成する包装材料としては、たとえばポリエチレン
(PE)樹脂、ポリプロピレン(PP)樹脂、ポリエチ
レンテレフタレート(PET)樹脂、塩化ビニル樹脂な
どの熱可塑性樹脂が挙げられる。
【0012】たとえばこれらの熱可塑性樹脂の成形法と
しては、ブロー成形法が好適に採用される。具体的に
は、たとえばポリエチレンテレフタレート樹脂等の上記
の熱可塑性樹脂を加熱溶融し、立形押出成形機でパイプ
状あるいは2枚のシート状に押出し、この押出し長さが
充分に長くなったときに金型を閉じ、底の部分を一部切
り取って樹脂のパイプを閉じ、次いで、ダイスの中央か
ら空気を吹き込んで樹脂を金型に密着させ、冷えるまで
そのまま放置して成形する。ここで、成形品の肉厚を一
様にするためには、マンドレル(軸)の周囲に樹脂を射
出成形してから中空金型を合わせ、空気を吹き込んで成
形を行なうインジェクションブロー法を特に好適に採用
することができる。
しては、ブロー成形法が好適に採用される。具体的に
は、たとえばポリエチレンテレフタレート樹脂等の上記
の熱可塑性樹脂を加熱溶融し、立形押出成形機でパイプ
状あるいは2枚のシート状に押出し、この押出し長さが
充分に長くなったときに金型を閉じ、底の部分を一部切
り取って樹脂のパイプを閉じ、次いで、ダイスの中央か
ら空気を吹き込んで樹脂を金型に密着させ、冷えるまで
そのまま放置して成形する。ここで、成形品の肉厚を一
様にするためには、マンドレル(軸)の周囲に樹脂を射
出成形してから中空金型を合わせ、空気を吹き込んで成
形を行なうインジェクションブロー法を特に好適に採用
することができる。
【0013】たとえば上記のブロー成形法を採用してボ
トル形状に成形されるボトル本体1は先端が開口してい
る開口部2を有している。この開口部2の先端には、該
開口部2を閉鎖する菌類遮断性通気性フィルム3がヒー
トシールされている。
トル形状に成形されるボトル本体1は先端が開口してい
る開口部2を有している。この開口部2の先端には、該
開口部2を閉鎖する菌類遮断性通気性フィルム3がヒー
トシールされている。
【0014】図2は開口部2が菌類遮断性通気性フィル
ム3で閉鎖されている状態の一例を示す断面図である。
図2に示す菌類遮断性通気性フィルム3は、ヒートシー
ル層31と菌類遮断性通気層32との積層体であり、細
菌類の通過を阻止する性質および通気性を兼ね備えてい
る。
ム3で閉鎖されている状態の一例を示す断面図である。
図2に示す菌類遮断性通気性フィルム3は、ヒートシー
ル層31と菌類遮断性通気層32との積層体であり、細
菌類の通過を阻止する性質および通気性を兼ね備えてい
る。
【0015】この菌類遮断性通気性フィルム3により、
ボトル本体1の内部への細菌類の侵入が阻止されるとと
もに、気温や気圧の変化によってもボトル本体1の内圧
は外圧と等しい状態に保たれ、内圧と外圧との圧力差に
起因するボトル本体1の変形が防止される。
ボトル本体1の内部への細菌類の侵入が阻止されるとと
もに、気温や気圧の変化によってもボトル本体1の内圧
は外圧と等しい状態に保たれ、内圧と外圧との圧力差に
起因するボトル本体1の変形が防止される。
【0016】菌類遮断性通気性フィルム3を構成するヒ
ートシール層31は、たとえば汎用低密度ポリエチレン
樹脂(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(L
LDPE)、ポリプロピレン樹脂(PP)、アイオノマ
ー樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)、
ポリビニルアルコール樹脂、ポリエステル樹脂、エチレ
ン−アクリル酸エステル共重合樹脂(EEA)エチレン
−アクリル酸共重合樹脂(EAA)、エチレン−メタク
リル酸共重合樹脂(EMAA)等の熱可塑性樹脂、およ
びこれらの樹脂の混合物等により形成されている。
ートシール層31は、たとえば汎用低密度ポリエチレン
樹脂(LDPE)、直鎖状低密度ポリエチレン樹脂(L
LDPE)、ポリプロピレン樹脂(PP)、アイオノマ
ー樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合樹脂(EVA)、
ポリビニルアルコール樹脂、ポリエステル樹脂、エチレ
ン−アクリル酸エステル共重合樹脂(EEA)エチレン
−アクリル酸共重合樹脂(EAA)、エチレン−メタク
リル酸共重合樹脂(EMAA)等の熱可塑性樹脂、およ
びこれらの樹脂の混合物等により形成されている。
【0017】ヒートシール層31は、図3に示すよう
に、たとえばメッシュ状に形成され、通気性が確保され
ている。ヒートシール層31をこのようなメッシュ状に
形成するには、たとえばグラビヤ印刷法が好適に採用さ
れる。具体的には、菌類遮断性通気性層32上に、たと
えば上記の熱可塑性樹脂がグラビヤ印刷法によりメッシ
ュコーティングされることによりヒートシール層31が
形成されている。
に、たとえばメッシュ状に形成され、通気性が確保され
ている。ヒートシール層31をこのようなメッシュ状に
形成するには、たとえばグラビヤ印刷法が好適に採用さ
れる。具体的には、菌類遮断性通気性層32上に、たと
えば上記の熱可塑性樹脂がグラビヤ印刷法によりメッシ
ュコーティングされることによりヒートシール層31が
形成されている。
【0018】このヒートシール層31の厚さは、通常、
1〜5μm程度である。細菌類の通過を阻止する性質お
よび通気性を兼ね備える菌類遮断性通気性層32の形成
材料としては、たとえば特種製紙製「特レーベル原紙」
などが挙げられる。
1〜5μm程度である。細菌類の通過を阻止する性質お
よび通気性を兼ね備える菌類遮断性通気性層32の形成
材料としては、たとえば特種製紙製「特レーベル原紙」
などが挙げられる。
【0019】この菌類遮断性通気性層32は、たとえば
目止めコートすることにより通気性をコントロールする
ことができる。菌類遮断性通気性層32の厚さは、通
常、30〜500μm、好ましくは50〜100μmで
ある。
目止めコートすることにより通気性をコントロールする
ことができる。菌類遮断性通気性層32の厚さは、通
常、30〜500μm、好ましくは50〜100μmで
ある。
【0020】菌類遮断性通気性フィルム3は、上記のヒ
ートシール層31がボトル本体1の開口部2の先端にヒ
ートシールされて該開口部2を閉鎖している。この無菌
性ボトルに内容物を充填するには、内容物の充填前に菌
類遮断性通気性フィルム3を開口部2の先端から除去す
ればよい。
ートシール層31がボトル本体1の開口部2の先端にヒ
ートシールされて該開口部2を閉鎖している。この無菌
性ボトルに内容物を充填するには、内容物の充填前に菌
類遮断性通気性フィルム3を開口部2の先端から除去す
ればよい。
【0021】なお、この無菌性ボトルにおいては、開口
部2を閉鎖している菌類遮断性通気性フィルム3により
通気性が確保されているので、菌類遮断性通気性フィル
ム3を構成する菌類遮断性通気性層の通気性をコントロ
ールすることにより、たとえばエチレンキサイドガス
(EOG)等により内部をガス殺菌することも可能であ
る。
部2を閉鎖している菌類遮断性通気性フィルム3により
通気性が確保されているので、菌類遮断性通気性フィル
ム3を構成する菌類遮断性通気性層の通気性をコントロ
ールすることにより、たとえばエチレンキサイドガス
(EOG)等により内部をガス殺菌することも可能であ
る。
【0022】
【発明の効果】以上に詳述した通り、本発明によれば、
細菌類の通過を阻止する性質を有するとともに通気性を
有する菌類遮断性通気性フィルムにより開口部が閉鎖さ
れているので、内部への細菌類の侵入が阻止されるとと
もに気温や気圧が変化してもボトルの内圧と外圧とに差
が生じることがなくて変形ぐせがつくことがなく、した
がって内容物の充填量にばらつきを生じることがない無
菌性ボトルが提供される。
細菌類の通過を阻止する性質を有するとともに通気性を
有する菌類遮断性通気性フィルムにより開口部が閉鎖さ
れているので、内部への細菌類の侵入が阻止されるとと
もに気温や気圧が変化してもボトルの内圧と外圧とに差
が生じることがなくて変形ぐせがつくことがなく、した
がって内容物の充填量にばらつきを生じることがない無
菌性ボトルが提供される。
【図1】本発明の無菌性ボトルの一例の概略を示す正面
図である。
図である。
【図2】本発明の無菌性ボトルにおける開口部の一例を
示す断面説明図である。
示す断面説明図である。
【図3】本発明における菌類遮断性通気性フィルムの一
例を示す平面図である。
例を示す平面図である。
【図4】従来の無菌性ボトルの一例を示す断面図であ
る。
る。
【図5】従来の無菌性ボトルにおける内圧と外圧との圧
力差に起因する変形の一例を模式的に示す説明図であ
る。
力差に起因する変形の一例を模式的に示す説明図であ
る。
【図6】従来の無菌性ボトルにおける内圧と外圧との圧
力差に起因する変形の他の一例を模式的に示す説明図で
ある。
力差に起因する変形の他の一例を模式的に示す説明図で
ある。
1…ボトル本体 2…開口部 3…菌類遮断性通気性フィルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐藤 春夫 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号 大日本印刷株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 包装材料によりボトル形状に成形された
後にボトル本体の開口部が閉鎖されて内部への細菌類の
侵入が阻止されている無菌性ボトルにおいて、上記開口
部が菌類遮断性通気性フィルムにより閉鎖されているこ
とを特徴とする無菌性ボトル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20938791A JP3601607B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 無菌性ボトル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20938791A JP3601607B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 無菌性ボトル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549687A true JPH0549687A (ja) | 1993-03-02 |
| JP3601607B2 JP3601607B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=16572067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20938791A Expired - Fee Related JP3601607B2 (ja) | 1991-08-21 | 1991-08-21 | 無菌性ボトル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3601607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016027988A (ja) * | 2009-10-20 | 2016-02-25 | コーニンクラケ ダウ エグバート ビー.ブイ. | 流体包装容器 |
-
1991
- 1991-08-21 JP JP20938791A patent/JP3601607B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016027988A (ja) * | 2009-10-20 | 2016-02-25 | コーニンクラケ ダウ エグバート ビー.ブイ. | 流体包装容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3601607B2 (ja) | 2004-12-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040915 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |