JPH0549720A - 時計付きゴルフ用マーカ - Google Patents
時計付きゴルフ用マーカInfo
- Publication number
- JPH0549720A JPH0549720A JP3211164A JP21116491A JPH0549720A JP H0549720 A JPH0549720 A JP H0549720A JP 3211164 A JP3211164 A JP 3211164A JP 21116491 A JP21116491 A JP 21116491A JP H0549720 A JPH0549720 A JP H0549720A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marker
- golf
- timepiece
- golf marker
- tungsten
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、ゴルフ用マーカに時計として
の機能を付加し、より高機能で商品性が高い時計付きゴ
ルフ用マーカを提供することにある。 【構成】本発明に係る時計付きゴルフ用マーカ5は、ゴ
ルフ用マーカ本体6に時計7を一体に、または一体的に
配設したことを特徴とする。またゴルフ用マーカ本体6
は、Ni,Cu,Co,Fe,Re,PtおよびAuか
ら選択される少なくとも1種の金属を0.1〜20重量
%含有し、残部タングステンおよび不可避的不純物から
焼結体で形成するとよい。
の機能を付加し、より高機能で商品性が高い時計付きゴ
ルフ用マーカを提供することにある。 【構成】本発明に係る時計付きゴルフ用マーカ5は、ゴ
ルフ用マーカ本体6に時計7を一体に、または一体的に
配設したことを特徴とする。またゴルフ用マーカ本体6
は、Ni,Cu,Co,Fe,Re,PtおよびAuか
ら選択される少なくとも1種の金属を0.1〜20重量
%含有し、残部タングステンおよび不可避的不純物から
焼結体で形成するとよい。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時計付きゴルフ用マーカ
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】グリーン上に停止したゴルフボールの位
置をマーキングするために各種のゴルフ用マーカが使用
されている。図3(A),(B)は従来一般的に使用さ
れているゴルフ用マーカ1a,1bの形状例を示す。こ
れらのゴルフ用マーカ1a,1bは、プラスチックを射
出成形して円板状のマーカ本体2a,2bと、柱状の差
込部3a,3bとを一体に形成し、マーカ本体2a,2
b表面に模様や文字4を刻印して形成される。
置をマーキングするために各種のゴルフ用マーカが使用
されている。図3(A),(B)は従来一般的に使用さ
れているゴルフ用マーカ1a,1bの形状例を示す。こ
れらのゴルフ用マーカ1a,1bは、プラスチックを射
出成形して円板状のマーカ本体2a,2bと、柱状の差
込部3a,3bとを一体に形成し、マーカ本体2a,2
b表面に模様や文字4を刻印して形成される。
【0003】これらのゴルフ用マーカ1a,1bは、グ
リーン上でゴルフボールが停止した位置に対応する芝生
の上面部に差込部3a,3bを差し込んで、ボールの位
置をマークしておくために使用される。
リーン上でゴルフボールが停止した位置に対応する芝生
の上面部に差込部3a,3bを差し込んで、ボールの位
置をマークしておくために使用される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
プラスチック製ゴルフ用マーカは、単にボール位置を示
すために使用される消耗品であり、装飾性やファッショ
ン性も少なく付加価値も小さいため、商品としての販路
も極めて狭いものであった。
プラスチック製ゴルフ用マーカは、単にボール位置を示
すために使用される消耗品であり、装飾性やファッショ
ン性も少なく付加価値も小さいため、商品としての販路
も極めて狭いものであった。
【0005】ところでゴルフのプレー中に腕時計を装着
しておくと、クラブをスイングする際にくるぶし等に当
たり動作の障害となる場合があり、また発汗によって腕
時計の皮バンドが劣化するおそれがあるため、多くのプ
レーヤーは、プレー時には腕時計を外している。ところ
が、プレーの進捗度を把握するために、またプレーを円
滑に進行させて後続のプレー集団に迷惑を掛けないよう
にするために、時折、時刻を確認することが必要であ
る。したがって、腕時計に代わる何らかの時刻表示手段
が望まれていた。
しておくと、クラブをスイングする際にくるぶし等に当
たり動作の障害となる場合があり、また発汗によって腕
時計の皮バンドが劣化するおそれがあるため、多くのプ
レーヤーは、プレー時には腕時計を外している。ところ
が、プレーの進捗度を把握するために、またプレーを円
滑に進行させて後続のプレー集団に迷惑を掛けないよう
にするために、時折、時刻を確認することが必要であ
る。したがって、腕時計に代わる何らかの時刻表示手段
が望まれていた。
【0006】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、ゴルフ用マーカに時計としての機能
を付加し、より高機能で商品性が高い時計付きゴルフ用
マーカを提供することを目的とする。
されたものであり、ゴルフ用マーカに時計としての機能
を付加し、より高機能で商品性が高い時計付きゴルフ用
マーカを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、ゴルフ用マーカ本体に時計を一体に、または
一体的に配設したことを特徴とする。
本発明は、ゴルフ用マーカ本体に時計を一体に、または
一体的に配設したことを特徴とする。
【0008】またゴルフ用マーカ本体は、Ni,Cu,
Co,Fe,Re,PtおよびAuから選択される少な
くとも1種の金属を0.1〜20重量%含有し、残部タ
ングステンおよび不可避的不純物から焼結体で形成する
とよい。
Co,Fe,Re,PtおよびAuから選択される少な
くとも1種の金属を0.1〜20重量%含有し、残部タ
ングステンおよび不可避的不純物から焼結体で形成する
とよい。
【0009】時計としては、リチウム電池等を駆動動力
源とする小形の液晶デジタル表示の時計が好適である
が、アナログ式時計でもよい。
源とする小形の液晶デジタル表示の時計が好適である
が、アナログ式時計でもよい。
【0010】またゴルフ用マーカ本体を構成する材料と
しては、プラスチックや汎用の金属材でもよいが、より
耐食性、耐摩耗性や耐擦傷性および重量感を増大させる
ために、上記のようなタングステン(W)を主成分とす
る高比重金属材が望ましい。
しては、プラスチックや汎用の金属材でもよいが、より
耐食性、耐摩耗性や耐擦傷性および重量感を増大させる
ために、上記のようなタングステン(W)を主成分とす
る高比重金属材が望ましい。
【0011】すなわちタングステン(W)は、密度が1
9.3g/cm3と高いため、マーカ製品に充分な重量感
を与えることができる。またWは融点が約3400℃と
高く、また硬度も大きく化学的にも極めて安定してお
り、マーカ本体に耐食性、耐摩耗性および耐擦傷性を付
与する。
9.3g/cm3と高いため、マーカ製品に充分な重量感
を与えることができる。またWは融点が約3400℃と
高く、また硬度も大きく化学的にも極めて安定してお
り、マーカ本体に耐食性、耐摩耗性および耐擦傷性を付
与する。
【0012】またNi,Cu,Co,Fe,Re,Pt
およびAuは、いずれもマーカ本体材の加工性を改善
し、またタングステンの焼結温度を低減してマーカの製
造条件を緩和するとともに、タングステン原料粉末の焼
結時において原料粉末を相互に結合せしめて緻密で強固
な焼結体を形成する役目を果すものであり、0.1〜2
0重量%添加される。
およびAuは、いずれもマーカ本体材の加工性を改善
し、またタングステンの焼結温度を低減してマーカの製
造条件を緩和するとともに、タングステン原料粉末の焼
結時において原料粉末を相互に結合せしめて緻密で強固
な焼結体を形成する役目を果すものであり、0.1〜2
0重量%添加される。
【0013】添加量が0.1重量%未満であると焼結温
度を下げることが困難であり、焼結体の緻密化が充分に
進行せず高強度の焼結体が得られない。一方、20重量
%を超えるように添加量を増しても焼結時における緻密
化の進行割合が少ない。また比較的に低密度のNi,C
u,Co,Feを過量に添加すると焼結体全体の密度が
低下して、重量感の大きなマーカ本体が得られない。そ
のためNi,Cu,Co,Fe,Re,PtおよびAu
の添加量は0.1〜20重量%の範囲内に設定される。
度を下げることが困難であり、焼結体の緻密化が充分に
進行せず高強度の焼結体が得られない。一方、20重量
%を超えるように添加量を増しても焼結時における緻密
化の進行割合が少ない。また比較的に低密度のNi,C
u,Co,Feを過量に添加すると焼結体全体の密度が
低下して、重量感の大きなマーカ本体が得られない。そ
のためNi,Cu,Co,Fe,Re,PtおよびAu
の添加量は0.1〜20重量%の範囲内に設定される。
【0014】
【作用】上記構成に係る時計付きゴルフ用マーカによれ
ば、ゴルフ用マーカ本体に時計が一体的に配設され、マ
ーカ本来の機能に加えて時刻表示機能を有しているた
め、プレーヤーはプレー動作の障害となる腕時計を携帯
することなく、適宜時刻を知ることができる。
ば、ゴルフ用マーカ本体に時計が一体的に配設され、マ
ーカ本来の機能に加えて時刻表示機能を有しているた
め、プレーヤーはプレー動作の障害となる腕時計を携帯
することなく、適宜時刻を知ることができる。
【0015】またマーカ本体を、タングステンを主材料
とする高密度金属材で構成することにより、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性さらに高重量による位置表示の安定性を高めるこ
とが可能であり、利用者の“遊び心”を刺激する特性も
付加自在となり、マーカの商品性を著しく高めることも
でき、実用性と共にノベルティギフトとして極めて有効
な商品となる。
とする高密度金属材で構成することにより、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性さらに高重量による位置表示の安定性を高めるこ
とが可能であり、利用者の“遊び心”を刺激する特性も
付加自在となり、マーカの商品性を著しく高めることも
でき、実用性と共にノベルティギフトとして極めて有効
な商品となる。
【0016】
【実施例】次に本発明の一実施例について添付図面を参
照して説明する。図1は本発明に係る時計付きゴルフ用
マーカの一実施例を示す斜視図である。
照して説明する。図1は本発明に係る時計付きゴルフ用
マーカの一実施例を示す斜視図である。
【0017】すなわち本実施例に係る時計付きゴルフ用
マーカ5は、タングステンを主成分とする焼結体で形成
した円板状のゴルフ用マーカ本体6内に小型の液晶表示
デジタル時計7を一体的に配設して構成される。
マーカ5は、タングステンを主成分とする焼結体で形成
した円板状のゴルフ用マーカ本体6内に小型の液晶表示
デジタル時計7を一体的に配設して構成される。
【0018】また上記マーカ本体6は、下記のような手
順で調製した。すなわち、平均粒径2μmのタングステ
ン粉末に平均粒径5μmのNi粉末を6重量%および平
均粒径50μmのCu粉末を4重量%添加して均一に混
合し、得られた混合体を成形型に充填して圧力2000
kg/cm2 にて加圧して中央部に時計を収容するための凹
陥部を形成した円板状のゴルフ用マーカ本体の成形体を
得た。次に得られた成形体を水素ガス雰囲気で温度15
00℃で3時間焼結し、直径約15mm、厚さ約3mmのマ
ーカ本体を得た。そして得られた焼結体を所定寸法に加
工し、有機溶剤で洗浄した後に、蒸着装置内に配置し、
3×10-5Torrの真空雰囲気において、加熱源からAu
を蒸発せしめ、厚さ2μmの金の被覆層を形成してゴル
フ用マーカ本体6を製造した。この被覆層の形成は一般
のAuメッキ法によって行なってもよい。
順で調製した。すなわち、平均粒径2μmのタングステ
ン粉末に平均粒径5μmのNi粉末を6重量%および平
均粒径50μmのCu粉末を4重量%添加して均一に混
合し、得られた混合体を成形型に充填して圧力2000
kg/cm2 にて加圧して中央部に時計を収容するための凹
陥部を形成した円板状のゴルフ用マーカ本体の成形体を
得た。次に得られた成形体を水素ガス雰囲気で温度15
00℃で3時間焼結し、直径約15mm、厚さ約3mmのマ
ーカ本体を得た。そして得られた焼結体を所定寸法に加
工し、有機溶剤で洗浄した後に、蒸着装置内に配置し、
3×10-5Torrの真空雰囲気において、加熱源からAu
を蒸発せしめ、厚さ2μmの金の被覆層を形成してゴル
フ用マーカ本体6を製造した。この被覆層の形成は一般
のAuメッキ法によって行なってもよい。
【0019】本実施例に係る時計付きゴルフ用マーカ5
によれば、ゴルフ用マーカ本体6にデジタル時計7が一
体的に配設され、マーカ本来の機能に加えて時刻表示機
能を有しているため、プレーヤーはプレー動作の障害と
なる腕時計を携帯することなく、適宜時刻を知ることが
できる。
によれば、ゴルフ用マーカ本体6にデジタル時計7が一
体的に配設され、マーカ本来の機能に加えて時刻表示機
能を有しているため、プレーヤーはプレー動作の障害と
なる腕時計を携帯することなく、適宜時刻を知ることが
できる。
【0020】またマーカ本体6を、タングステンを主材
料とする高密度金属材で構成しているため、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性さらに高重量による位置表示機能の安定性も高め
ることが可能であり、利用者の“遊び心”を刺激する特
性も付加自在となり、マーカの商品性を著しく高めるこ
ともでき、実用性と共にノベルティギフトとして極めて
有効な商品となる。
料とする高密度金属材で構成しているため、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性さらに高重量による位置表示機能の安定性も高め
ることが可能であり、利用者の“遊び心”を刺激する特
性も付加自在となり、マーカの商品性を著しく高めるこ
ともでき、実用性と共にノベルティギフトとして極めて
有効な商品となる。
【0021】特に上記のようにタングステン焼結体表面
に金の被覆層を形成して調製された時計付きゴルフ用マ
ーカ5は、いずれも金と同様の美しい色調を呈するとと
もに密度が17.2〜18.0g/cm3 と大きく、金同
様の重量感を有することが判明した。また被覆層と焼結
体との密着性も優れており、ピール強度も大きく長期間
に亘って安定しており、優れた耐久性を示すことも確認
された。
に金の被覆層を形成して調製された時計付きゴルフ用マ
ーカ5は、いずれも金と同様の美しい色調を呈するとと
もに密度が17.2〜18.0g/cm3 と大きく、金同
様の重量感を有することが判明した。また被覆層と焼結
体との密着性も優れており、ピール強度も大きく長期間
に亘って安定しており、優れた耐久性を示すことも確認
された。
【0022】また、この時計付きゴルフ用マーカ5を実
際に芝生上面部に何度も載置し、その特性を調査したと
ころ、比重が鉄の2倍以上となるため、芝生の弾性力に
よって浮き上がったり、跳ね上げられることはなく、ゴ
ルフボールの位置を容易にマーキングすることができ
た。
際に芝生上面部に何度も載置し、その特性を調査したと
ころ、比重が鉄の2倍以上となるため、芝生の弾性力に
よって浮き上がったり、跳ね上げられることはなく、ゴ
ルフボールの位置を容易にマーキングすることができ
た。
【0023】次に本発明の他の実施例について図2を参
照して説明する。図2に示す時計付きゴルフ用マーカ5
aは、タングステン焼結体で形成したマーカ本体6aに
アナログ表示の時計8を配設する一方、マーカ本体6a
の一端に丁番9を介して開閉自在な蓋10を装着して構
成される。本実施例によれば蓋10を装着することによ
り、マーカ5aのフッション性および装着性をより高め
ることができる。
照して説明する。図2に示す時計付きゴルフ用マーカ5
aは、タングステン焼結体で形成したマーカ本体6aに
アナログ表示の時計8を配設する一方、マーカ本体6a
の一端に丁番9を介して開閉自在な蓋10を装着して構
成される。本実施例によれば蓋10を装着することによ
り、マーカ5aのフッション性および装着性をより高め
ることができる。
【0024】なお、本発明の実施例では共に差込部を設
けていないゴルフ用マーカを示したが、差込部を設けた
構成であっても本発明の効果が得られることは言うまで
もない。
けていないゴルフ用マーカを示したが、差込部を設けた
構成であっても本発明の効果が得られることは言うまで
もない。
【0025】
【発明の効果】以上説明の通り本発明に係る時計付きゴ
ルフ用マーカによれば、ゴルフ用マーカ本体に時計が一
体的に配設され、マーカ本来の機能に加えて時刻表示機
能を有しているため、プレーヤーはプレーの障害となる
腕時計を携帯することなく、適宜時刻を知ることができ
る。
ルフ用マーカによれば、ゴルフ用マーカ本体に時計が一
体的に配設され、マーカ本来の機能に加えて時刻表示機
能を有しているため、プレーヤーはプレーの障害となる
腕時計を携帯することなく、適宜時刻を知ることができ
る。
【0026】またマーカ本体を、タングステンを主材料
とする高密度金属材で構成することにより、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性や重量感も高めることが可能であり、利用者の
“遊び心”を刺激する特性も付加自在となり、マーカの
商品性を著しく高めることもでき、実用性とともにノベ
ルティギフトとして極めて有効な商品となる。
とする高密度金属材で構成することにより、マーカおよ
び時計の機能に加えて、さらに外観のファッション性や
装飾性や重量感も高めることが可能であり、利用者の
“遊び心”を刺激する特性も付加自在となり、マーカの
商品性を著しく高めることもでき、実用性とともにノベ
ルティギフトとして極めて有効な商品となる。
【図1】本発明に係る時計付きゴルフ用マーカの一実施
例を示す斜視図。
例を示す斜視図。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図3】(A),(B)はそれぞれ従来のゴルフ用マー
カの形状例を示す斜視図。
カの形状例を示す斜視図。
1a,1b ゴルフ用マーカ 2a,2b マーカ本体 3a,3b 差込部 4 模様または文字 5,5a 時計付きゴルフ用マーカ 6,6a マーカ本体 7 デジタル時計 8 アナログ時計 9 丁番 10 蓋
Claims (2)
- 【請求項1】 ゴルフ用マーカ本体に時計を一体に、ま
たは一体的に配設したことを特徴とする時計付きゴルフ
用マーカ。 - 【請求項2】 ゴルフ用マーカ本体は、Ni,Cu,C
o,Fe,Re,PtおよびAuから選択される少なく
とも1種の金属を0.1〜20重量%含有し、残部タン
グステンおよび不可避的不純物から成る焼結体で形成し
たことを特徴とする請求項1記載の時計付きゴルフ用マ
ーカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211164A JPH0549720A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 時計付きゴルフ用マーカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3211164A JPH0549720A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 時計付きゴルフ用マーカ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549720A true JPH0549720A (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=16601464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3211164A Pending JPH0549720A (ja) | 1991-08-22 | 1991-08-22 | 時計付きゴルフ用マーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549720A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476258A (en) * | 1995-02-21 | 1995-12-19 | Frisone; Daniel | Golf ball position marker with slope indicator |
| JP2007021182A (ja) * | 2005-06-14 | 2007-02-01 | Es:Kk | マーカー |
| KR100715624B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2007-05-08 | 고재섭 | 골프 볼마커 |
| US11806594B1 (en) * | 2023-04-24 | 2023-11-07 | Robert Pitre | Golf ball marker |
-
1991
- 1991-08-22 JP JP3211164A patent/JPH0549720A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5476258A (en) * | 1995-02-21 | 1995-12-19 | Frisone; Daniel | Golf ball position marker with slope indicator |
| JP2007021182A (ja) * | 2005-06-14 | 2007-02-01 | Es:Kk | マーカー |
| KR100715624B1 (ko) * | 2005-10-18 | 2007-05-08 | 고재섭 | 골프 볼마커 |
| US11806594B1 (en) * | 2023-04-24 | 2023-11-07 | Robert Pitre | Golf ball marker |
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