JPH0549800U - フォーク昇降用の油圧モータ制御装置 - Google Patents
フォーク昇降用の油圧モータ制御装置Info
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フォーク下降時に油圧モータを回生動作させ
る機能を有したフォークリフトの油圧モータ制御装置に
おいて、必要以上に回生機能を損なうことなく、積載物
が軽い場合であってもフォーク下降時に該フォークを適
正な速度で下降させることができるフォーク昇降用の油
圧モータ制御装置を提供する。 【構成】 フォーク下降時において、積載物の重さが適
当な場合は、油圧モータを回生動作させながら該フォー
クを下降させ、一方、積載物が軽く、該下降速度が遅い
場合には、油圧モータを逆回転作動させてオイルの移送
を促すように制御する。
る機能を有したフォークリフトの油圧モータ制御装置に
おいて、必要以上に回生機能を損なうことなく、積載物
が軽い場合であってもフォーク下降時に該フォークを適
正な速度で下降させることができるフォーク昇降用の油
圧モータ制御装置を提供する。 【構成】 フォーク下降時において、積載物の重さが適
当な場合は、油圧モータを回生動作させながら該フォー
クを下降させ、一方、積載物が軽く、該下降速度が遅い
場合には、油圧モータを逆回転作動させてオイルの移送
を促すように制御する。
Description
【0001】
本考案は、フォークリフトにおけるフォーク昇降用の油圧モータ制御装置に関 する。
【0002】
従来、フォーク昇降用の油圧モータを装備したフォークリフトにおいては、フ ォークを下降させる際に、該油圧モータの回生動作を利用してフォークの位置エ ネルギーを電気エネルギーに変換して、該フォークリフトの消費電力を節約して いるものがある。すなわち、油圧によって上昇させたフォークを下降させる際に 、下降指令入力直後に油圧回路内の流路開閉弁(ソレノイドバルブ)を開動作さ せ、フォーク、および、積載物の荷重により上昇時とは逆方向へ流れるオイルに よって該油圧モータを逆転させて電力の回生動作を行わせることにより、該フォ ークリフトに具備したバッテリを充電する。
【0003】
しかしながら、前述のようなフォークリフトにおいては、フォーク下降時に、 フォークとそのフォークを支持するマストとの間に摩擦損傷等による抵抗が生じ るため、積載物の重さによっては該フォークの下降速度が低下する、もしくは全 く下降しないことがある。 本考案は、上述した問題点を解決するもので、フォークリフトにおいて積載物 の軽重に拘らず、しかも回生機能を損なうことなしに該フォークを適正な速度で 下降させるフォーク昇降用の油圧モータ制御装置を提供することを目的とする。
【0004】
上記目的を達成するために本考案のフォーク昇降用の油圧モータ制御装置は、 フォークを支持するピストンをオイルの油圧により昇降させるリフトシリンダと 、オイルを貯蔵するオイルタンクと、このオイルタンクと前記リフトシリンダと を接続するオイル通路の経路上にあって油圧モータにより駆動されオイルを移送 する油圧ポンプと、オイル通路内にあって油圧ポンプとリフトシリンダとの間に オイルの移送を許容し、あるいは遮断する流路開閉弁と、フォークの上昇指令と 下降指令とが入力され、前記油圧モータと流路開閉弁を駆動制御する制御手段と を備え、前記制御手段は前記油圧モータの回転数を検出して、フォーク下降指令 の入力時に、前記油圧モータを所定の加減速パターンで回転制御するものである 。
【0005】
上記の構成によれば、フォークの下降時において、通常時は、油圧モータの界 磁コイルにのみ正方向の励磁電流を通電することにより、油圧モータを回生動作 させつつフォークを下降させる。一方、積載物の荷重が軽い時は、該界磁コイル に正方向の励磁電流を通電するとともに、油圧モータの電機子コイルに逆方向の 励磁電流を通電することにより該油圧モータを逆回転させてフォークを下降させ るように制御する。このように制御することにより、フォーク下降時に、積載物 の軽重に拘らず、適正な速度でフォークを下降させることができる。
【0006】
本考案の一実施例について、図面を参照して説明する。図1は本実施例による 昇降用フォークの油圧モータ制御装置が搭載されたフォークリフトを示す。制御 装置1を搭載した車体2の前部にマスト3が固着され、そのマスト3の前面に、 積載物4を載せるためのフォーク5が昇降可能に装備されている。また、マスト 3の背面に設置されたリフトシリンダ6にはピストン7が挿通し、リフトシリン ダ6内に充填されるオイルによってピストン7が上下に動作し、それに連動して フォーク5が昇降する。さらに、車体2には、運転者がフォーク昇降指令を入力 するスイッチ8が具備されている。
【0007】 図2はフォークを昇降動作させる油圧回路を示す。オイルタンク21には、油 圧回路内を流れて動力を伝達するオイルが貯蔵されている。オイルタンク21と リフトシリンダ6とは、オイル通路22a,22bなどからなる流路により接続 され、これらのオイル通路22aとオイル通路22bとの間には、オイルタンク 21とリフトシリンダ6との間のオイルの移送を許容、あるいは遮断する流路開 閉弁(ソレノイドバルブ)27が配設されている。また、オイル通路22aには 、油圧モータ23により駆動される油圧ポンプ24が装備され、その油圧ポンプ 24の供給する圧力によって該オイルが移送される。さらに、オイル通路22b には逆止弁25が配設され、リフトシリンダ6へ移送されるオイルの逆流を防止 する。逆止弁25と並列のオイル通路22c内には、リフトシリンダ6からオイ ルタンク21へ返送されるオイルの単位時間当りの流量を制限する絞り弁26が 配設されている。
【0008】 上記油圧回路において、フォーク5上昇時には、油圧モータ23により油圧ポ ンプ24を駆動させ、さらにソレノイドバルブ27を図示で左方向へ移動させ開 動作させることにより、オイルがオイル通路22a,22bを経てリフトシリン ダ6ヘ移送され、そのリフトシリンダ6内に充填されたオイルの圧力によりフォ ーク5を支持するピストン7が押し揚げられる。一方、フォーク5下降時には、 ソレノイドバルブ27を同様に開動作させることにより、リフトシリンダ6内に 充填されたオイルが、ピストン7から伝達された荷重による圧力でオイル通路2 2bへ押し出され、途中にオイル通路22bとは分岐されたオイル通路22c、 絞り弁26を経由し,オイル通路22a、油圧ポンプ24を通ってオイルタンク 21まで戻される。
【0009】 該フォーク5の上昇時には、流路開閉弁27によってオイル通路22aとオイ ル通路22b、オイル通路22dとオイル通路22eとをそれぞれ連通させるこ とにより、オイルタンク21から送り出されたオイルがオイル通路22a,22 bを経路としてリフトシリンダ6へ移送される。一方、フォーク5の停止時には 、ソレノイドバルブ27を図示で右方向へ移動させ閉動作させて、オイル通路に よる経路上の上流側(オイルタンク側)と下流側(リフトシリンダ側)とを遮断 することにより、下流側の油圧を所定に維持する。また、フォーク5下降時には 、上昇時と同様にオイル通路22aとオイル通路22b、オイル通路22dとオ イル通路22eとをそれぞれ連通させることにより、リフトシリンダ6からオイ ルタンク21へオイルが移送される経路を形成する。
【0010】 上記フォーク5下降時の動作は回生動作を行わせるものであり、オイル通路2 2a内を上昇時とは逆方向に流れるオイルにより油圧モータ23を逆転させ、電 力の回生動作を行わせ、バッテリを充電する。これにより消費電力を節約するこ とができる。なお、油圧モータ23には、電機子コイルと界磁コイルとからなる 直流分巻モータを用いている。
【0011】 図3は制御装置のブロック構成を示す。運転者がフォーク5の昇降操作を行う ためのアップスイッチ31aとダウンスイッチ31b、流路開閉弁作動回路33 、油圧モータ23の回転数を検知するための回転数検知回路34、油圧モータ駆 動回路35が制御回路32に接続されている。さらに、流路開閉弁作動回路33 には流路開閉弁27が、油圧モータ駆動回路35には油圧モータ23がそれぞれ 接続されている。また、前記回転数検知回路34は油圧モータ23と接続されて いる。
【0012】 図4はフォーク5上昇時の制御手順のフローチャートを示し、図5はフォーク 5下降時の制御手順のフローチャートを示す。始めに、図4に従って、フォーク 5を上昇させる場合について説明する。上昇指令の入力前すなわち、フォーク5 停止時には流路開閉弁27は閉じられている。アップスイッチ31aの入力(# 41)によってフォーク上昇指令が制御回路32へ入力されると、制御回路32 から油圧モータ駆動回路35へモータ駆動指令が出力され、油圧モータ23の界 磁コイルと電機子コイルへそれぞれ正方向に通電して油圧モータ23を正方向へ 回転作動させる(#42,#43)。前述のモータ駆動指令の出力と同時に、制 御回路32から流路開閉弁作動回路33へ流路開通指令が出力され、流路開閉弁 27が開かれる(#44)。該開動作によりオイル通路22aとオイル通路22 bとが連通されることにより、オイルタンク21からリフトシリンダ6へオイル が移送される経路が形成される。作動した油圧モータ23が油圧ポンプ24を駆 動することにより、オイルタンク21からリフトシリンダ6へオイルが移送され 、充填したオイルの油圧によりフォーク5を上昇させる(#45)。
【0013】 所望の位置までフォーク5が上昇しアップスイッチ31aの入力が停止される と(#41)、制御回路32から流路開閉弁作動回路33ヘ流路遮断指令が出力 され、流路開閉弁27を閉じる(#46)。前記流路遮断指令の出力と同時に油 圧モータ駆動回路35へはモータ停止指令が出力され、油圧モータ23の界磁コ イルと電機子コイルへの通電を止めて油圧モータ23を停止させる(#47)と それに連動する油圧ポンプ24が停止し、フォーク5が停止する(#48)。
【0014】 次に、図5に従って、フォーク5を下降させる場合について説明する。下降指 令の入力前、すなわちフォーク5停止時には流路開閉弁27は閉じられている。 ダウンスイッチ31bの入力によってフォーク下降指令が制御回路32へ入力さ れると(#51)、制御回路32から流路開閉弁作動回路33へ流路開通指令が 出力され、流路開閉弁27が開かれて(#52)、オイル通路22aとオイル通 路22bとが連通され、リフトシリンダ6からオイルタンク21へオイルが移送 される経路が形成される。続いて、制御回路32からモータ駆動回路35へ界磁 コイル通電指令が出力されることにより、油圧モータ23の界磁コイルへ正方向 に通電し(#53)、電機子コイルへの通電は停止される(#54)。
【0015】 前記流路開閉弁27の開動作によりオイルの移送経路が形成されると、適当な 重さの積載物4を載せた場合(以下、通常時という)には、フォーク5とその積 載物4の荷重により下方へ加圧されたリフトシリンダ6内のオイルが該圧力によ りリフトシリンダ6からオイルタンク21へ移送され、フォーク5の下降が開始 される(#56)。さらに、上昇時には油圧ポンプ24を駆動していた油圧モー タ23を、上昇時とは逆方向に流れるオイルによって逆回転させることにより回 生動作させる(#57)。
【0016】 ところが、フォーク5下降時において、フォーク5とそのフォーク5を昇降可 能に支持するマスト3との間に摩擦損傷等による抵抗が生じるため、積載物4が 軽い場合、もしくは積載物4を載せていない場合(以下、軽荷重時という)には 、該フォーク5の下降速度が低下する、あるいは全く下降しないことがある。そ こで、前記逆方向に流れるオイルによって逆回転される油圧モータ23の単位時 間当たりの回転数を回転数検知回路34によって測定し、該回転数検知回路34 からの出力信号を制御回路32において受け、該回転数が所定値より少ない場合 は(#55)、通電を停止していた油圧モータの電機子コイルへ逆方向に通電し て(#58)、油圧モータ23を逆回転させる(#59)ことにより、該油圧モ ータ23と連動する油圧ポンプ24を上昇時と逆方向に作動させてオイルをオイ ルタンク21へ移送し、フォーク5を下降させる(#60)。
【0017】 所望の位置までフォーク5が下降しダウンスイッチ31bの入力が停止される と(#51)、制御回路32から流路開閉弁作動回路33ヘ流路遮断指令が出力 され、流路開閉弁27を閉じて(#61)、オイルタンク21へのオイルの移送 を遮断する。続いて、制御回路32から油圧モータ駆動回路35へ通電停止指令 が出力されて界磁コイルと電機子コイルへの通電が停止されることにより、油圧 モータ23の、通常時における回生動作、もしくは軽荷重時における逆回転動作 が停止されて(#62)、フォーク5の下降を停止させる(#63)。
【0018】 図6は、本実施例におけるタイムチャートである。T1,T4,T5,T8, T9は、アップスイッチ31aとアップスイッチ31bがOFFされてフォーク 昇降指令が入力されていない期間を、T2,T3は、アップスイッチ31aがO Nされて上昇指令が入力されている期間を、T6,T7は、ダウンスイッチ31 bがONされて下降指令が入力されている期間をそれぞれ表わしている。フォー ク5の停止期間T1,T4,T5,T8,T9においては、油圧モータ23は停 止されており、しかも逆回転による回生動作も行われないので、界磁コイルと電 機子コイルへは通電されない。
【0019】 上昇指令入力が開始された初期の期間T2においては,油圧モータ23の界磁 コイルと電機子コイルへ正方向の励磁電流を通電することにより、油圧モータ2 3の正方向の回転を加速する。油圧モータ23の該回転数が所定値に至れば、期 間T3において示すように界磁コイルと電機子コイルへの通電を維持してフォー ク5を上昇させる。フォーク5が所望の位置まで上昇した期間T4では、界磁コ イルと電機子コイルへの通電を止めることにより、油圧モータ23の正方向への 回転数が徐々に減少し、やがてフォーク5が停止する。
【0020】 下降指令入力が開始された初期の期間T6においては,通常時の場合は、フォ ーク5上昇時とは逆方向へ流れるオイルにより油圧モータ23の逆回転が徐々に 加速され、さらに、油圧モータ23の界磁コイルにのみ正方向の励磁電流を通電 することにより、該油圧モータ23を回生動作させる。そして、逆回転数が所定 値に至った期間T7には、該界磁コイルへの通電を維持し、油圧モータ23を回 生動作させつつフォーク5を下降させる。一方、軽荷重時の場合は、油圧モータ 23の界磁コイルに正方向の励磁電流を通電するとともに、電機子コイルに逆方 向の励磁電流を通電することにより油圧モータ23を逆回転させてフォーク5を 下降させる。フォーク5が所望の位置まで下降した期間T8では、流路開閉弁2 7を閉じ、界磁コイルと電機子コイルへの通電を止めることにより、油圧モータ 23の逆方向への回転数が徐々に減少し、やがてフォーク5が停止する。
【0021】 本考案は上記実施例の構成に限られず種々の変形が可能である。例えばフォー ク5の昇降動作中に所定の間隔で回転数検知回路34を用いて回転数を測定し、 その測定値に応じて、油圧モータ23の界磁コイルと電機子コイルのそれぞれへ 通電するタイミングと励磁方向と通流率とを制御して該モータの正方向回転と逆 方向回転とを制御することにより、軽負荷時のフォーク5下降の場合だけでなく 、通常時のフォーク5昇降動作において油圧モータ23を停止制御する際にも油 圧モータ23の逆回転を利用することができ、該停止制御により、さらに精度よ く該油圧モータ23の制御を行うことができるので、入力された昇降指令に対し て高速に反応するフォーク5の昇降動作が実現できる。また、上記実施例では、 フォーク5が下降する速度を検知するために、回転数検知回路34によって油圧 モータ23の回転数を測定したが、他の方法としては、例えば、油圧回路内を移 送されるオイルの単位時間当たりの流量を測定する、あるいは、リフトシリンダ 6内を下降するピストン7の下降速度を測定する、あるいは回生動作の発電電圧 を検知することによっても、前記回転数の検知と同様にフォーク5の下降速度を 検知する機能が得られる。
【0022】
以上のように本考案によれば、フォークの下降時において、通常時は、油圧モ ータの界磁コイルにのみ正方向の励磁電流を通電することにより、油圧モータを 回生動作させつつフォークを下降させ、一方、積載物の荷重が軽い時は、該界磁 コイルに正方向の励磁電流を通電するとともに、電機子コイルに逆方向の励磁電 流を通電することにより油圧モータを逆回転させてフォークを下降させるように することで、フォーク下降時に、積載物の軽重に拘らず、しかも必要以上に回生 動作を損なわずに、適正な速度でフォークを下降させることができる。これによ り、従来は積載物の重量を考慮しながらフォークの昇降操作をしていた運転者の 心理的な負担を軽減し、フォークリフトを安定して操作することが可能となる。
【図1】本考案の一実施例によるフォークリフトの側面
図である。
図である。
【図2】本考案の一実施例によるフォークリフトの油圧
回路図である。
回路図である。
【図3】同油圧回路を制御する装置のブロック構成図で
ある。
ある。
【図4】フォーク上昇時の制御手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図5】フォーク下降時の制御手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】フォーク上昇、下降動作時のタイムチャートで
ある。
ある。
1 油圧モータ制御装置 6 リフトシリンダ 7 ピストン 21 オイルタンク 22a,22b,22c オイル通路 23 油圧モータ 24 油圧ポンプ 27 流路開閉弁 31a アップスイッチ 31b ダウンスイッチ 32 制御回路
Claims (1)
- 【請求項1】 フォーク下降時に油圧モータを回生動作
させる機能を有したフォークリフトの油圧モータ制御装
置において、フォークを支持するピストンをオイルの油
圧により昇降させるリフトシリンダと、オイルを貯蔵す
るオイルタンクと、このオイルタンクと前記リフトシリ
ンダとを接続するオイル通路の経路上にあって油圧モー
タにより駆動されオイルを移送する油圧ポンプと、オイ
ル通路内にあって油圧ポンプとリフトシリンダとの間に
オイルの移送を許容し、あるいは遮断する流路開閉弁
と、フォークの上昇指令と下降指令とが入力され、前記
油圧モータと流路開閉弁を駆動制御する制御手段とを備
え、前記制御手段は前記油圧モータの回転数を検出し
て、フォーク下降指令の入力時に、前記油圧モータを所
定の加減速パターンで回転制御することを特徴としたフ
ォーク昇降用の油圧モータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997491U JPH0549800U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フォーク昇降用の油圧モータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10997491U JPH0549800U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フォーク昇降用の油圧モータ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549800U true JPH0549800U (ja) | 1993-06-29 |
Family
ID=14523875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10997491U Pending JPH0549800U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | フォーク昇降用の油圧モータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549800U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110845A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Horai Co Ltd | 二軸型破砕機及び二軸型破砕機の制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228499A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-30 | Toyota Autom Loom Works Ltd | バッテリ式産業用車両の油圧装置 |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP10997491U patent/JPH0549800U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228499A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-30 | Toyota Autom Loom Works Ltd | バッテリ式産業用車両の油圧装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012110845A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Horai Co Ltd | 二軸型破砕機及び二軸型破砕機の制御方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970722 |