JPH0549877U - 台所用水栓 - Google Patents

台所用水栓

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Publication number
JPH0549877U
JPH0549877U JP10349791U JP10349791U JPH0549877U JP H0549877 U JPH0549877 U JP H0549877U JP 10349791 U JP10349791 U JP 10349791U JP 10349791 U JP10349791 U JP 10349791U JP H0549877 U JPH0549877 U JP H0549877U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water discharge
sink
faucet
discharge pipe
lamp
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10349791U
Other languages
English (en)
Inventor
修 荒木
研次 白井
啓介 平出
雅昭 永田
Original Assignee
株式会社イナックス
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社イナックス filed Critical 株式会社イナックス
Priority to JP10349791U priority Critical patent/JPH0549877U/ja
Publication of JPH0549877U publication Critical patent/JPH0549877U/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
  • Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 キッチンキャビネットのシンク等の殺菌を行
なう。 【構成】 シンク12の奥側に水栓14が設置されてお
り、この水栓14の吐水管18の先端に殺菌灯22が設
けられている。スイッチ24を操作することにより殺菌
灯22を点灯させ、シンク12やその中の生ゴミ入れ等
を殺菌する。 【効果】 シンク内や生ゴミ入れ等を殺菌し、悪臭発生
を防止することができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は台所用水栓に係り、特に殺菌灯を設けた台所用水栓に関する。
【0002】
【従来の技術】
台所用水栓は、吐水管の先端に吐水口が設けられた構成のものであり、吐水口 からは水又は湯が吐水される。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
シンク内は水で濡れていることが多く、しかも生ゴミ類が堆積しがちであるた め、雑菌が繁殖したりすることにより臭気が発生し易い。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案の台所用水栓は、吐水口が先端に設けられた吐水管を有する台所用水栓 において、該吐水管に殺菌灯を設けたことを特徴とするものである。
【0005】
【作用】
本考案の台所用水栓によると、殺菌灯を点灯することによりシンク内や手など の殺菌を行なうことができる。
【0006】
【実施例】
以下図面を参照して実施例について説明する。第1図は本考案の実施例に係る 台所用水栓を備えたキャビネットの縦断面図、第2図は実施例に係る水栓の先端 部分の斜視図である。
【0007】 台所用キャビネット10のシンク12の奥側に台所用水栓14が取り付けられ ている。この水栓14は、基端部16に吐水制御用のレバー18が設けられ、こ の基端部16に吐水管18が首振り自在に取り付けられている。この吐水管18 の先端に吐水口20と殺菌灯22が設けられている。24は殺菌灯22を点灯、 消灯させるためのスイッチである。このスイッチ24の信号はリード線26を介 してキャビネット10内のコントローラ28に入力されている。このコントロー ラ28は商用電源に接続されており、前記殺菌灯22に給電可能となっている。
【0008】 第2図に示す如く、本実施例では吐水口20は中央に整流口30を配置し、そ の周囲にシャワー口32を配置したものであり、吐水口20の先端外周をつまん で回すことにより、整流吐水とシャワー吐水とを切り替え得るように構成されて いる。
【0009】 このように構成された台所用水栓14においては、スイッチ24を押すと殺菌 灯22が点灯され、シンク12に向かって紫外線等の殺菌光を照射できる。これ により、シンク12の内面の殺菌を行なうことができる。なお、シンク12内に 生ゴミ入れが置かれている場合、吐水管18を回したり、あるいはこの生ゴミ入 れを移動させることにより該生ゴミ入れの上方に殺菌灯22を位置させ、この生 ゴミ入れを殺菌処理することもできる。
【0010】 また、吐水管18をシンク12の上方以外の箇所に回動させ、シンク12の周 囲部分の殺菌を行なうことも可能である。
【0011】 本考案では、スイッチ24を操作して殺菌灯22を点灯させた後、再び該スイ ッチ24を操作して殺菌灯22を消灯させても良く、タイマーによって所定時間 が経過すると自動的に殺菌灯22を消灯させるようにしても良い。
【0012】 本考案においては、吐水管18に布巾等を掛けておくためのハンガーを設け、 殺菌灯22を点灯してこのハンガーに掛けられた布巾等を殺菌するようにしても 良い。
【0013】 上記実施例ではハンドル18を操作して手動にて吐水させる水栓が用いられて いるが、センサやスイッチを用いて吐水制御する水栓にも適用できることは明ら かである。
【0014】 また、上記実施例では吐水管18の先端に殺菌灯22が設けられているが、そ のほかの位置に殺菌灯を設けても良い。また、2個以上の殺菌灯を設けても良く 、この場合殺菌灯の位置を互いに異ならせて設置しても良い。
【0015】
【考案の効果】
以上の通り、本考案の台所用水栓によると殺菌灯によりシンクやあるいはその 周囲部分の殺菌を行なうことができる。これにより、例えば生ゴミからの悪臭発 生を防止することも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例に係る台所用水栓を備えたキャビネット
の断面図である。
【図2】実施例に係る台所用水栓の先端部分の斜視図で
ある。
【符号の説明】
10 キャビネット 12 シンク 14 水栓 18 吐水管 20 吐水口 22 殺菌灯 24 スイッチ 28 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 永田 雅昭 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吐水口が先端に設けられた吐水管を有す
    る台所用水栓において、該吐水管に殺菌灯を設けたこと
    を特徴とする台所用水栓。
JP10349791U 1991-12-16 1991-12-16 台所用水栓 Pending JPH0549877U (ja)

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JP10349791U JPH0549877U (ja) 1991-12-16 1991-12-16 台所用水栓

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JPH0549877U true JPH0549877U (ja) 1993-07-02

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ID=14355631

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001065035A (ja) * 1999-08-25 2001-03-13 Inax Corp トイレの殺菌設備
WO2015141000A1 (ja) * 2014-03-20 2015-09-24 株式会社タカギ 殺菌機能付き水栓装置及びシンク
WO2024084797A1 (ja) * 2022-10-21 2024-04-25 ウシオ電機株式会社 殺菌機能付きシンク、シンクの殺菌処理方法

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