JPH0549933U - 屋上パラペットの廻り部材 - Google Patents
屋上パラペットの廻り部材Info
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【構成】 屋上パラペット10の内側に配設され、防水
層13を敷設するための屋上パラペットの廻り部材20
であって、屋上パラペット10近傍の床面11に沿わせ
て防水層13下側に設置される床板部21と、屋上パラ
ペット10に沿わせて防水層13内側に配設される立上
り部22とを具備して断面L字状に発泡合成樹脂から形
成される。 【効果】 パラペットの肉厚、材料の如何に拘らずに、
防水層を固定することができ、モルタル、などを使用し
ないので、工期の短縮を図ることができると共に、熟練
者の手作業が無用となり、容易・簡易に行なうことがで
きる。パラペットと屋上スラブとの模力による動きを絶
縁できる機能を有する。しかも、床板部上面と断熱材上
面あるいは屋上の床面との高さ合わせが可能であり、廻
り部材の床板部と断熱材、床面との継ぎ目に形成される
段部での防水層の屈曲、破損等の不具合を有効かつ容易
に防止できる。
層13を敷設するための屋上パラペットの廻り部材20
であって、屋上パラペット10近傍の床面11に沿わせ
て防水層13下側に設置される床板部21と、屋上パラ
ペット10に沿わせて防水層13内側に配設される立上
り部22とを具備して断面L字状に発泡合成樹脂から形
成される。 【効果】 パラペットの肉厚、材料の如何に拘らずに、
防水層を固定することができ、モルタル、などを使用し
ないので、工期の短縮を図ることができると共に、熟練
者の手作業が無用となり、容易・簡易に行なうことがで
きる。パラペットと屋上スラブとの模力による動きを絶
縁できる機能を有する。しかも、床板部上面と断熱材上
面あるいは屋上の床面との高さ合わせが可能であり、廻
り部材の床板部と断熱材、床面との継ぎ目に形成される
段部での防水層の屈曲、破損等の不具合を有効かつ容易
に防止できる。
Description
【0001】
本考案は、鉄骨造建物、鉄筋コンクリート建物などの屋上のパラペットに防水 層を敷設するための屋上パラペットの廻り部材に関する。
【0002】
鉄骨造建物、鉄筋コンクリート建物などの屋上に、防水層(防水シート)を敷 設し、これにより、建屋内への水分の浸入を防止するようにしている。一方、屋 上端部には、この周囲を囲繞する外壁が設けられていることが多く、この外壁を 一般にパラペットと呼んでいる。上記防水層は、このパラペットの内方側にも敷 設してあるが、以下のように、この敷設に際して種々の問題がある。
【0003】 このパラペットへの防水シートの敷設の一例として、図16に示すように、床 面1に敷設された防水シート2の端部2aをパラペット3に沿わせて立設し、こ の防水シート2の端部2aに当て板4をあてがい、当て板4を介してパラペット 3に釘5等を打ちつけている。これにより、防水シート2の端部2aをパラペッ ト3に固定している。なお、パラペット3の上部には、笠木6が敷設してある。
【0004】 しかしながら、パラペットの材料としてALC(軽量気泡コンクリート)パネ ル、セメント押出板などを用いた場合には、この側壁自体がもろいためパラペッ ト3に釘5を多数打ち込むと、破損する虞れがあり、防水シート2の端部2aを 固定できないことがある。また、パラペット3の肉厚が薄い場合にも、防水シー ト2の端部2aを釘5により固定することが困難な場合がある。
【0005】 この図16に示すような例により、防水シート2の端部2aをパラペット3に 取り付けることが困難である場合には、図17に示すような例を用いているのが 一般的である。
【0006】 すなわち、図17に示すように、側壁3に沿わせて立設した防水シート2の端 部2aの内方側に、レンガ7、あるいはレンガに代えコンクリート等を押え部材 としてあてがい、これにより防水シート2を押さえるようにしている。
【0007】 しかしながら、コンクリートにより押さえる場合には、乾燥するまでの養生期 間が必要であり、また、レンガ7等で押さえる場合であっても、モルタル8で端 面を押さえるため、このモルタル8が乾燥するまで養生しなければならない。し たがって、いずれの場合も工期が長引く問題がある。また、モルタルなどの使用 は作業が煩雑で、熟練者の手作業が必要であった。また、壁及びその一部である パラペットと屋上スラブとの模力(地震等)による動きの差のために、パラペッ ト立上り部が損傷するため、パラペットとスラブの動きを絶縁する必要がある。
【0008】
本考案は、このような事情に鑑みなされたものであって、屋上パラペットが脆 く若しくはその肉厚が薄く、防水層を固定できない場合であっても、納まり良く 容易・簡易、かつ短期間に防水層の取り付けを行なうことができ、またパラペッ トと屋上スラブの動きを絶縁する機能をもつ屋上パラペットの廻り部材を提供す ることを目的としている。
【0009】
この目的を達成するため、本考案に係る第一の屋上パラペットの廻り部材は、 屋上パラペットの内側に配設され、防水層を敷設するための屋上パラペットの 廻り部材であって、 屋上パラペット近傍の床面に沿わせて防水層下側に設置される床板部と、屋上 パラペットに沿わせて防水層内側に配設される立上り部とを具備する断面L字状 に発泡合成樹脂から形成されていることを特徴としている。
【0010】 このように構成した廻り部材によれば、屋上パラペットの肉厚が薄い場合若し くは材料自体が脆い場合であっても、パラペットの廻り部材の立上り部に釘など を挿通することができるため、肉厚、材料の如何に拘らずに、防水層を固定する ことができる。また、防水層の固定に際し、モルタル、コンクリートなどを使用 しないので、養生に必要であった工期が不要となり、工期の短縮を図ることがで きると共に、熟練者の手作業が無用となり、容易・簡易に行なうことができる。 またパラペットと屋上スラブの動きを絶縁できる機能をする。
【0011】
以下に、本考案の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。 図1は、本考案の一実施例に係る屋上パラペットの廻り部材が配設された状態 を示す部分切欠斜視図である。図2は、図1に示した屋上パラペットの廻り部材 が配設された状態を示す断面図である。
【0012】 図1および図2に示すように、屋上には、コンクリートスラブ、ALC板など の床面11が設けてあり、この屋上の端部の周囲を囲繞するように、外壁、即ち 、パラペット10が床面11から立設してある。なお、床面11の一般床面には 、発泡合成樹脂などからなる断熱材12が敷設してあり、この断熱材12の上に 、防水層13が敷設してある。この防水層13は、種々のものでよく、例えば、 アスファルト防水、シート防水である。
【0013】 上記パラペット10の内側に、本実施例に係るパラペットの廻り部材20が複 数個順次並列してある。この廻り部材20は、屋上の床面11に沿わせて配設さ れる床板部21と、この床板部21から垂直に立ち上がった立上り部22と、こ の床板部21と立上り部22とのコーナー部で斜めに(例えば、45°に)傾斜 したキャント部23とを有している。
【0014】 このようなパラペットの廻り部材20は、以下のような材質から形成してある 。 ポリスチレン発泡体 このポリスチレン発泡体を用いた場合には、軽量であり、コストが安いという 利点があるが、反面、非溶剤系(例えば、ゴム系)の接着剤を用いることができ ず、硬化時間がかかり、施工期間が長くなるという欠点があり、また、比較的硬 い材質であるため、スラブ上の不陸に対応できないという問題もあり、さらに、 紫外線により劣化されるという問題もある。
【0015】 ポリオレフィン発泡体 ポリオレフィン発泡体、例えば、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの発泡体 の場合には、軽量であると共に、非溶剤系の接着剤を用いることができ、施工時 間を短くすることができる。さらに、ポリスチレンに比べて軟質であるため、ス ラブ上の不陸にも対応することができ、しかも、紫外線により劣化されるという 問題もない。但し、コストに関しては、ポリスチレンよりも若干であるが高価で あるが、それ程高価とも言えず、コスト面での問題もない。
【0016】 ゴムの発泡体 ゴムの発泡体の場合には、比較的軟質であるため、スラブの不陸に対応できる という利点はあるが、発泡率が比較的低く、コストが高価になる、重い、硬質で あるという欠点がある。
【0017】 以上を総合すると、のポリオレフィン発泡体が最も好ましく、次いで、の ポリスチレン発泡体およびのゴムの発泡体が好ましい。但し、このパラペット の廻り部材の材質は、これらのものに限定されず、種々のものであってもよいこ とは勿論である。また、この場合の発泡倍率は、10〜80倍が好ましく、更に 好ましくは40〜50倍である。
【0018】 さらに、このパラペットの廻り部材20を成形するに際しては、型内発泡成形 、押出発泡成形など種々の成形法が可能である。また、廻り部材20全体を一体 成形するのではなく、種々に分解した複数の部品から構成し、これを後に図1, 2に示すように組み立てるように構成してあってもよい。
【0019】 次に、このパラペットの廻り部材の作用を説明する。 図1に示すように、複数のパラペットの廻り部材20を、パラペット10に沿 わして並列した後、防水層13の端部をこれらの廻り部材20に沿わして敷設す る。この防水層13の端部に当て板4を当てがい、これに釘5などにより、この 防水層13の端部を廻り部材20およびパラペット10に固定している。なお、 これら廻り部材20およびパラペット10の上には、笠木6を取付けている。
【0020】 このように、パラペット10の肉厚が薄い場合若しくは材料自体が脆い場合で あっても、パラペットの廻り部材20の立上り部22に釘5などを挿通すること ができるため、肉厚、材料の如何に拘らずに、防水層13を固定することができ る。また、防水層13の固定に際し、モルタル、コンクリートなどを使用しない ので、養生に必要であった工期が不要となり、工期の短縮を図ることができると 共に、熟練者の手作業が無用となり、容易・簡易に行なうことができる。
【0021】 さらに、廻り部材20は、そのキャント部23で、斜めに傾斜して形成してあ るため、このキャント部23に防水層13を沿わして配設することができる。そ のため、防水層13が急激に折れ曲がることを防止でき、防水層13の劣化を防 止できる。
【0022】 なお、本考案は、上述した実施例に限定されないのは勿論であり、特に、明細 書中に限定されないと記載してある事項は、特に種々に変形可能である。したが って、例えば、本考案に係る屋上パラペットの廻り部材は、図3〜図15に示さ れるように構成されていてもよい。
【0023】 即ち、図3は、本考案の第二の実施例に係わる屋上パラペットの廻り部材が配 設された状態を示す斜視図であり、図4は、図3に示す屋上パラペットの廻り部 材の単品を拡大して示す斜視図である。
【0024】 図3に示すように、屋上パラペット10の内側に、複数個順次並列して配設し た本実施例に係るパラペットの廻り部材30は、図4に拡大して示すように、屋 上の床面11に沿わせて配設される床板部31と、この床板部31から垂直に立 ち上がった立上り部32と、この床板部31と立上り部32とのコーナー部で斜 めに(例えば、45°に)傾斜したキャント部33とからなっている。
【0025】 これら床板部31および立上り部32の裏面側には、裏面側で各々連通した複 数の溝34,34……が形成してある。床板部31および立上り部32の表面側 にも、各々連通した複数の溝35,35……が形成してある。これらの溝34, 35は、後述するように、防水層13下側の水蒸気を排出する働きをする。
【0026】 このようなパラペットの廻り部材30は、第一の実施例と同様の材料から、同 様の方法により形成することができる。 このように構成した廻り部材30によれば、上記第一の実施例と同様に、パラ ペット10の肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層13を固定で きる他、以下のような作用・効果を奏する。すなわち、図1,3に示すように、 防水層13下側の水蒸気を排出するための溝34,35が床板部31および立ち 上がり部32に形成してあるため、これらの溝34,35を介して防水層13下 側に存在する水蒸気を外方に排出することができ、防水層13の下側に配設され た断熱材12の劣化を防止できる。このように、溝34,35は、防水層13下 側の水蒸気を排出することができればよいため、その形状・個数は、種々のもの であってもよい。さらに、溝34,35は、廻り部材30の裏面側および表面側 の両面に形成してあるが、裏面側にのみ形成してあってもよく、表面側にのみ形 成してあってもよく、さらに、この廻り部材30の内部を貫通するように形成し てあってもよい。要は、防水層13下側の水蒸気を排出することができればよい 。さらに、キャント部33は、第一の実施例と同様の作用・効果を奏する。
【0027】 次に、図5および図6を参照して、本考案の屋上パラペットの第三の実施例を 説明する。 図5は、本考案の第三の実施例に係わる屋上パラペットの廻り部材が配設され た状態を示す斜視図であり、図6は、図5に示す屋上パラペットの廻り部材の単 品を拡大して示す斜視図であり、図示されるように、屋上パラペット10の内側 に複数個順次並列た本実施例に係るパラペットの廻り部材40は、屋上の床面1 1に沿わせて配設される床板部41と、この床板部41から垂直に立ち上がった 立上り部42と、この床板部41と立上り部42とのコーナー部で斜めに(例え ば、45°に)傾斜したキャント部43とからなっている。
【0028】 これら床板部41および立上り部42の表裏面には、各々、床板部41から立 上り部42まで連続した多数のスリット44,45が形成してある。これにより 、図6に符号44a,45aで示す部分がいわばヒンジ構造となっている。した がって、パラペットの廻り部材40に柔軟構造を付与することができ、後述する ように、パラペット10及び床面11の不陸に追随することができる。このスリ ット44,45の幅は、0.5〜5mmであり、好適には、1〜2mmである。 また、スリット44,45の深さは、板厚の過半であり、好適には、板厚の2/ 3程度である。但し、スリット44,45の幅および深さは、これらのものに限 定されないのは勿論であり、種々変形可能である。要は、パラペットの廻り部材 40に不陸に追随する柔軟構造を付与できればよい。
【0029】 このパラペットの廻り部材40は、本考案に係る第一の実施例と同様の材料お よび同様の方法で形成することができる。 このように構成した廻り部材40によれば、上記第一の実施例と同様に、パラ ペット10の肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層13を固定で きる他、以下のような作用・効果を奏する。すなわち、図6に示すように、床板 部41から立上り部42まで連続した多数のスリット44,45が形成してあり 、これにより、図6に符号44a,45aで示す部分はいわばヒンジ構造となっ ている。そのため、パラペットの廻り部材40に柔軟構造を付与することができ るので、屋上パラペット10および床面11の不陸に柔軟に追随することができ 、不陸の調整を容易になすことができる。これにより、防水層13の当て板4お よび釘5に不要な力が作用することがなく、この当て板4および釘5が外れるこ とがないと共に、防水層13自体にも不要な力がかかることがなく、防水層13 が不用意に伸ばされることがなく、防水層13が破断する虞れがない。なお、こ れらのスリット44,45は、防水層13下側に貯留することがある水蒸気を排 出する溝としても働くことができる。なお、キャント部43で、第一の実施例と 同様の作用・効果を奏する。
【0030】 なお、スリット44,45は、図5,6に示す実施例では、表裏両面に形成し てあるが、これに限定されず、パラペットの廻り部材40の表面にのみ、あるい は裏面にのみにスリットを形成してもよく、要は、廻り部材40に柔軟性を付与 できればよい。
【0031】 さらに、図7〜図15を参照して、本考案に係る第四〜第九の実施例に係わる 屋上パラペットの廻り部材を説明する。 図7は、本考案の第四の実施例に係る屋上パラペットを拡大して示す斜視図で あり。図8は、図7に示した屋上パラペットの廻り部材の側面図であり、図9は 本考案の第四の実施例の変形例を示す屋上パラペットの廻り部材の側面図である 。図10〜図13は本考案の第五〜第八の実施例に係わる屋上パラペットの廻り 部材単品を拡大して示す斜視図であり、図14は、図13に示した屋上パラペッ トの廻り部材が配設された状態の断面図であり、図15は、本考案の第九の実施 例に関わる屋上パラペットの廻り部材単品を拡大してしめす斜視図である。
【0032】 先ず、図7および図8に示すように、第四実施例に係るパラペットの廻り部材 50は、基本的には、屋上の床面に沿わせて配設される床板部51と、この床板 部51から垂直に立ち上がった立上り部52と、この床板部51と立上り部52 とのコーナー部で斜めに(例えば、45°に)傾斜したキャント部53とからな っている。
【0033】 さらに、本実施例では、床板部51とキャント部53とが一体成形してあり、 立上り部52は、これらとは別個に成形してあり、いわば分割構造となっている 。即ち、図7,8に示すように、床板部51及びキャント部53が、凹状嵌合部 58を有しており、立上り部52は、この凹状嵌合部58に嵌合する凸状嵌合部 59を有している。これにより、床板部51およびキャント部53からなる成形 品を敷設した後、凹状嵌合部58に凸状嵌合部59を嵌合させるように、立上り 部52を敷設することにより、両部材が一体的に構成されるようになっている。
【0034】 さらに、これら床板部51および立上り部52の裏面側には、裏面側で各々連 通した複数の溝54,54……が形成してある。床板部51および立上り部52 の表面側にも、各々連通した複数の溝55,55……が形成してある。これらの 溝54,55は、本発明に係る第二の実施例の溝と同様に、防水層13下側の水 蒸気を排出する働きをする。なお、これら溝54,55は、表面側にのみ形成し てあってもよく、裏面側にのみ形成してあってもよい。
【0035】 このパラペットの廻り部材50は、本発明の第一の実施例と同様の材料および 方法で形成することができる。 このように構成した廻り部材50によれば、上記第一の実施例と同様に、パラ ペット10の肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層13を固定で きる他、以下のような作用・効果を奏する。すなわち、本実施例の廻り部材50 は、図7および図8に示すように、床板部51およびキャント部53からなる成 形品と、立上り部52とが分割して構成してあり、各々、嵌合することにより一 体となるように構成してある。そのため、図8に示すように、床板部51及びキ ャント部53は同じサイズのものを用いながら、立上り部52は、図4に仮想線 で示すような符号52aのサイズのものを用いることにより、薄い厚みのパラペ ットに適用することができる。このように、立上り部52の厚みが種々異なるも のを準備することにより、種々の厚みのパラペットに容易に適用することができ る。
【0036】 また、逆に、種々のサイズの床板部51及びキャント部53からなる成形品を を準備することにより、屋上床面上に配置される断熱材の高さが種々であっても 、この断熱材との整合を取ることができる。
【0037】 なお、床板部51およびキャント部53からなる成形品と、立上り部52との 嵌合構造は、種々のものであってもよい。例えば、図9に示すように、立上り部 52の裏面側に、凸状部57を形成し、床板部51およびキャント部53の裏面 側にも、凹状部56を形成し、これにより、両部材を嵌合させるような合決構造 とするようにしてあってもよい。なお、キャント部53は、本考案の第一の実施 例と同様の作用効果を奏する。
【0038】 本考案の六実施例に係る屋上パラペットの廻り部材60は、図10に拡大して 示すように、屋上の床面に沿わせて配設される床板部61と、この床板部61か ら垂直に立ち上がった立上り部62と、この床板部61と立上り部62とのコー ナー部で斜めに(例えば、45°に)傾斜したキャント部63とからなる本体X を有している。また、本体Xは床板部61の底面に条溝64を有しており、この 床板部61の底面は、床板部61の下方に敷設されかつその上面に凸条65を有 する台部材Yと嵌合するようになっている。
【0039】 このパラペットの廻り部材60の本体Xおよび台部材Yは、本発明の第一の実 施例と同様の材料および方法で形成できる。 このように構成した廻り部材60によれば、上記第一の廻り部材と同様に、パ ラペットの肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層を固定でる他、 以下のような作用・効果を奏する。すなわち、廻り部材60を、上記本体Xと、 この本体Xの床板部61の底面に嵌合する嵌合台部材Yとで構成しているため、 床板部61上面と断熱材上面との高さ合わせを、厚さの異なる台部材Yを用いる ことで行なうことができる。したがって、この廻り部材60は、断熱材の厚さに 関わらず納まり良く敷設でき、床板部61と断熱材との継ぎ目に段部が形成され ることがないため、このような段部での防水層の屈曲、破損等の不具合を有効か つ容易に防止できる。さらに、廻り部材60のキャント部63は、本考案の第一 の実施例と同様の作用・効果を奏する。
【0040】 本考案に係る第六の実施例に係る屋上パラペットの廻り部材70は、図11に 示されるように、屋上パラペット近傍の床面に沿わせて防水層下側に設置される 床板部71と、屋上パラペットに沿わせて防水層内側に配設される立上り部72 とを具備する断面L字状に上述したような発泡合成樹脂から形成されており、前 記床板部71の上面71aは、前記立上り部72側が高くなるように傾斜してい る。そして、この傾斜した上面71aは、廻り部材70の載置面S、たとえば屋 上の床面あるいは断熱材上面に連続するようになっている。なお、図中73は、 キャント部である。また、この廻り部材70は、上述した材料および方法により 製造することができる。
【0041】 このように構成した廻り部材70によれば、上記第一実施例に係る廻り部材と 同様に、パラペットの肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層を固 定でる他、以下のような作用・効果を奏する。すなわち、この廻り部材70では 、廻り部材70の床板部71に連続して屋根断熱材を敷設する場合には、例えば 断熱材の廻り部材側の側端面を廻り部材70の床板部上面71aに添うような下 向き傾斜面とするか、あるいは廻り部材70の床板部71を断熱材の厚さh同じ になる部分(図中一点鎖線部)で切断して用いることにより、廻り部材70の床 板部71と断熱材との継ぎ目に段部が形成されるのを防止できるため、納まり良 く施設でき、このような段部での防水層の屈曲、破損等の不具合を有効かつ容易 に防止できる。また、廻り部材70の床板部上面71aの傾斜が,廻り部材70 の載置面Sに連続しているため、断熱材を敷設する場合には断熱材上に載置して 用い、屋根断熱材を敷設しない場合にはそのまま用いても同様の効果を期待でき る。
【0042】 本考案の第七実施例に係る屋上パラペットの廻り部材80は、図12に示すよ うに、屋上パラペット近傍の床面に沿わせて防水層下側に設置される床板部81 と、屋上パラペットに沿わせて防水層内側に配設される立上り部82とを具備す る断面L字状に上述したような発泡合成樹脂から形成されており、床板部81と 立上げ部82との間に、床板部81の上面81aと立上げ部82の前面82aと を連続する湾曲面83aを有するキャント部83が設けてある。この廻り部材8 0は、上述した材料および方法により製造することができる。
【0043】 このように構成した廻り部材83によれば、上記第一の廻り部材と同様に、パ ラペットの肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層を固定でる他、 床板部81の上面81aと立上げ部82の前面82aとを湾曲面83aで連続し たため、床板部81および立上げ部82の境目で防水シートが急激に屈曲せず、 床板部81と立上げ部82との間での防水シートの破損が発生することがない。
【0044】 また、本考案の第八の実施例に係る屋上パラペットの廻り部材90は、図13 および図14に示すように、屋上パラペット10近傍の床面に沿わせて防水層1 3下側に設置される床板部91と、屋上パラペット10に沿わせて防水層13内 側に配設される立上り部92とを具備する断面L字状に上述した発泡合成樹脂か ら形成されており、立上げ部92の上端縁に、立上げ部前面92aに張出すとと もに、その下面94aの立上げ部92側が高くなった庇部94が設けてある。な お、図中93は、キャント部であり、この廻り部材90は、上述した材料および 方法により製造することができる。
【0045】 このように構成した廻り部材93によれば、上記第一の実施例に係る廻り部材 と同様に、パラペット10の肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水 層13を固定でる他、以下のような作用・効果を奏する。すなわち、この廻り部 材90では、庇部94によって雨水があたらなくなった部分で、釘5および当て 板4を用いて防水層13端部を止めるようにすれば、笠木6の配設位置、形状に 関わらず、例えば図6に示すように笠木6の垂下部6aが短い場合でも、庇部9 4によって防水層13端部からの雨水の侵入を有効に防止できる。
【0046】 さらに、本考案に係る第九の実施例に係る屋上パラペットの廻り部材100は 、図15に示すように、屋上パラペット近傍の床面に沿わせて防水層下側に設置 される床板部101と、屋上パラペットに沿わせて防水層内側に配設される立上 り部102とを具備する断面L字状に上述したような発泡合成樹脂から形成され ている。そして、この廻り部材100の一方側端面には、立上り部102の厚み 方向に形成される2条の条溝104,104が形成されており、他方側端面には 、立上り部102の厚み方向に形成される2条の凸条105,105が形成され ている。そして、この廻り部材100は、隣接して並設される際に、隣接する廻 り部材100同士が、条溝104および凸条105によって嵌合される。
【0047】 このように構成した廻り部材100によれば、上記第一の実施例に係る廻り部 材と同様に、パラペットの肉厚、材料に関わらず容易・簡単かつ短期間で防水層 を固定でる他、隣接する廻り部材同士100が、条溝104および凸条105に よって、隙間、段等がないように接続されるため、納まり良く施設でき、このよ うな隙間、段部での防水層の屈曲、破損等の不具合を有効かつ容易に防止できる 。
【0048】
以上述べたように、本考案では、屋上パラペットの廻り部材が上記床板部と立 上げ部とで構成されているため、屋上パラペットの肉厚が薄い場合若しくは材料 自体が脆い場合であっても、パラペットの廻り部材の立上り部に釘などを挿通す ることができるため、肉厚、材料の如何に拘らずに、防水層を固定することがで き、防水層の固定に際し、モルタル、コンクリートなどを使用しないので、養生 に必要であった工期が不要となり、工期の短縮を図ることができると共に、熟練 者の手作業が無用となり、容易・簡易に施工を行なうことができる。
【図1】図1は、本考案の一実施例に係る屋上パラペッ
トの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図で
ある。
トの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図で
ある。
【図2】図2は、図1に示した屋上パラペットの廻り部
材が配設された状態を示す断面図である。
材が配設された状態を示す断面図である。
【図3】図3は、本考案の第二実施例に係る屋上パラペ
ットの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図
である。
ットの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図
である。
【図4】図4は、図3の屋上パラペットの廻り部材単品
を拡大して示す斜視図である。
を拡大して示す斜視図である。
【図5】図5は、本考案の第三実施例に係る屋上パラペ
ットの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図
である。
ットの廻り部材が配設された状態を示す部分切欠斜視図
である。
【図6】図6は、図5の屋上パラペットの廻り部材単品
を拡大して示す斜視図である。
を拡大して示す斜視図である。
【図7】図7は、本考案の第四実施例に係る屋上パラペ
ットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図8】図8は、図7に示した屋上パラペットの廻り部
材の側面図である。
材の側面図である。
【図9】図9は、本考案の第四実施例に係る屋上パラペ
ットの廻り部材の変形例を示す断面図である。
ットの廻り部材の変形例を示す断面図である。
【図10】図10は、本考案の第五実施例に係る屋上パ
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図11】図11は、本考案の第六実施例に係る屋上パ
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図12】図12は、本考案の第七実施例に係る屋上パ
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図13】図5は、本考案の第八実施例に係る屋上パラ
ペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図14】図14は、図13に示した屋上パラペットの
廻り部材を設置した状態を示す断面図である。
廻り部材を設置した状態を示す断面図である。
【図15】図15は、本考案の第九実施例に係る屋上パ
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
ラペットの廻り部材単品を拡大して示す斜視図である。
【図16】図16は、従来の一例に係る屋上パラペット
の構造を示す部分切欠斜視図である。
の構造を示す部分切欠斜視図である。
【図17】図9は、従来の他例に係る屋上パラペットの
構造を示す部分切欠斜視図である。
構造を示す部分切欠斜視図である。
20,30,40,50,60,70,80,90,1
00 屋上パラペットの廻り部材 21,31,41,51,61,71,81,91,1
01 床板部 22,32,42,52,62.72.82.92.1
02 立上げ部 23,33,43,53,63.73.83.93.1
03 キャント部 34,35 溝 44,45 スリット 44a,45a
ヒンジ部 56 凹状部 57
凸状部 58 凹状嵌合部 59
凸状嵌合部 X 本体 Y 台部材 71a 床板部上面 81a 床板部上面 82a 立上り
部前面 83a 屈曲面 92a 立上り部前面 94 庇部 84a 庇部下面 104 条溝 105 凸条
00 屋上パラペットの廻り部材 21,31,41,51,61,71,81,91,1
01 床板部 22,32,42,52,62.72.82.92.1
02 立上げ部 23,33,43,53,63.73.83.93.1
03 キャント部 34,35 溝 44,45 スリット 44a,45a
ヒンジ部 56 凹状部 57
凸状部 58 凹状嵌合部 59
凸状嵌合部 X 本体 Y 台部材 71a 床板部上面 81a 床板部上面 82a 立上り
部前面 83a 屈曲面 92a 立上り部前面 94 庇部 84a 庇部下面 104 条溝 105 凸条
Claims (2)
- 【請求項1】 屋上パラペットの内側に配設され、防水
層を敷設するための屋上パラペットの廻り部材であっ
て、 屋上パラペット近傍の床面に沿わせて防水層下側に設置
される床板部と、屋上パラペットに沿わせて防水層内側
に配設される立上り部とを具備して断面L字状に発泡合
成樹脂から形成されることを特徴とする屋上パラペット
の廻り部材。 - 【請求項2】 床板部と立上り部との間には、斜めに傾
斜したキャント部が設けてあることを特徴とする請求項
1に記載の屋上パラペットの廻り部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102599U JP2512303Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 屋上パラペットの廻り部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991102599U JP2512303Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 屋上パラペットの廻り部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549933U true JPH0549933U (ja) | 1993-07-02 |
| JP2512303Y2 JP2512303Y2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=14331706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991102599U Expired - Lifetime JP2512303Y2 (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 屋上パラペットの廻り部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512303Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112459365A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-09 | 北京首都国际机场股份有限公司 | 模块建筑的装配式屋面排水结构、模块建筑及施工方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003041677A (ja) * | 2001-07-31 | 2003-02-13 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 外周壁横架材用断熱材およびそれを用いた外張り断熱構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203924U (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-22 | ||
| JPS628272U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP1991102599U patent/JP2512303Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203924U (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-22 | ||
| JPS628272U (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-19 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112459365A (zh) * | 2020-11-27 | 2021-03-09 | 北京首都国际机场股份有限公司 | 模块建筑的装配式屋面排水结构、模块建筑及施工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512303Y2 (ja) | 1996-10-02 |
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