JPH0549990U - 2つ折り戸のラッチ装置の構造 - Google Patents
2つ折り戸のラッチ装置の構造Info
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- JPH0549990U JPH0549990U JP10264191U JP10264191U JPH0549990U JP H0549990 U JPH0549990 U JP H0549990U JP 10264191 U JP10264191 U JP 10264191U JP 10264191 U JP10264191 U JP 10264191U JP H0549990 U JPH0549990 U JP H0549990U
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ラッチころの上下移動を許すために設けたケ
ースの縦切り欠き部から隣りの部屋の光が漏れるのを防
止する。 【構成】 ケース5に形成した凹溝6にはめ込まれる受
け部材8から上方に縦片9を突出する。縦片9の上端部
に引っ掛け部10を形成する。引っ掛け部10に上端部
にラッチころ3を有するラッチころアーム11の下端部
の引っ掛け横片12を下方に押し込み自在に引っ掛け
る。ラッチころアーム11の引っ掛け横片12と受け部
材8の上面との間にコイルスプリング13を介在させ
る。ケース5の表面部の上端部に縦切り欠き部27を設
けてラッチころ3の一部が該縦切り欠き部27を上下す
るように設定する。凹溝6内に配置されて縦切り欠き部
27を遮蔽するクッション性を有する遮蔽材40をラッ
チころ3の下面に当てる。
ースの縦切り欠き部から隣りの部屋の光が漏れるのを防
止する。 【構成】 ケース5に形成した凹溝6にはめ込まれる受
け部材8から上方に縦片9を突出する。縦片9の上端部
に引っ掛け部10を形成する。引っ掛け部10に上端部
にラッチころ3を有するラッチころアーム11の下端部
の引っ掛け横片12を下方に押し込み自在に引っ掛け
る。ラッチころアーム11の引っ掛け横片12と受け部
材8の上面との間にコイルスプリング13を介在させ
る。ケース5の表面部の上端部に縦切り欠き部27を設
けてラッチころ3の一部が該縦切り欠き部27を上下す
るように設定する。凹溝6内に配置されて縦切り欠き部
27を遮蔽するクッション性を有する遮蔽材40をラッ
チころ3の下面に当てる。
Description
【0001】
本考案は、2つ折り戸を閉じた時に上レールにラッチころが弾入して2つ折り 戸が開くのを防止するようにした2つ折り戸のラッチ装置の構造に関するもので ある。
【0002】
従来から上下レールに走行自在とした2つ折り戸が知られている。この2つ折 り戸1は2枚のパネル15をヒンジ体16で回動自在に連結し、2枚のパネル1 5のヒンジ体16とは反対側の端部の上下にそれぞれ上ランナと下ピボットとを 突設し、上ランナを上レールに走行自在にはめ込み、下ピボットを下レールに走 行自在にはめ込んで構成してあった。そして、2つ折り戸1を折り畳むことで開 放し、2つ折り戸1を展延することで閉成するようにしていた。ところで、上記 の2つ折り戸1においては展延して閉成状態とした場合でも自然に開こうとして 閉成状態を保つことができないおそれがある。このため、従来にあっては、2つ 折り戸1にラッチ装置2を取り付けてラッチ装置2に設けたラッチころ3が2つ 折り戸1の閉成時に上レールに弾入することで2つ折り戸1の閉成状態を保つよ うにしていた。2つ折り戸のラッチ装置の構造として本考案の出願人はすでに特 願平2ー78786号を出願している。この特願平2ー78786号は図12乃 至図14に示すように、ラッチ装置2は、ケース5の凹溝6にスライド自在には め込まれて任意の位置でねじ具7により固定される受け部材8から上方に縦片9 を突出し、縦片9の上端部に設けた引っ掛け部10に上端部にラッチころ3を有 するラッチころアーム11の下端部を下方に押し込み自在に引っ掛け、ラッチこ ろアーム11の引っ掛け横片12と受け部材8の上面との間にコイルスプリング 13を介在させてラッチころアーム11を引っ掛け部10に弾性的に押圧するば ね力を付与してある。ここで、ケース5の表面部の上端部に凹溝6に連通する縦 切り欠き部27を設けてあり、ラッチころ3が下方に押し下げられた時にラッチ ころ3の一部が該縦切り欠き部27を下方に移動するようにしてある。
【0003】
ところが、上記の従来例においては2つ折り戸1にラッチ装置2を取り付けて ラッチ装置2に設けたラッチころ3が2つ折り戸1の閉成時に上レールに弾入し て2つ折り戸1の閉成状態を保つている状態では、2つ折り戸1により間仕切り した2つの部屋の一方から他方に向けて図14の矢印方向に示すように光が漏れ るという問題があった。
【0004】 本考案は上記の従来例の問題点に鑑みて考案したものであって、その目的とす るところは、ラッチころの上下移動を許すために設けたケースの縦切り欠き部か ら隣りの部屋の光が漏れるのを防止することができる2つ折り戸のラッチ装置の 構造を提供するにある。
【0005】
本考案の2つ折り戸のラッチ装置の構造は、2つ折り戸1に取り付けられたラ ッチ装置2に設けたラッチころ3が2つ折り戸1の閉成時に上レール4に弾入す るようにした2つ折り戸1のラッチ装置2の構造であって、ラッチ装置2は、ケ ース5に背方及び上方に開口するように形成した凹溝6にはめ込まれる受け部材 8から上方に縦片9を突出し、縦片9の上端部に引っ掛け部10を形成し、この 縦片9の上端部に設けた引っ掛け部10に上端部にラッチころ3を有するラッチ ころアーム11の下端部の引っ掛け横片12を下方に押し込み自在に引っ掛け、 ラッチころアーム11の引っ掛け横片12と受け部材8の上面との間にコイルス プリング13を介在させてラッチころアーム11の引っ掛け横片12を引っ掛け 部10に弾性的に押圧するばね力を付与し、ケース5の表面部の上端部に凹溝6 に連通する縦切り欠き部27を設けてラッチころ3の一部が該縦切り欠き部27 を上下するように設定し、凹溝6内に配置されて縦切り欠き部27を遮蔽するク ッション性を有する遮蔽材40をラッチころ3の下面に当てて成るものであって 、このような構成を採用することにより、上記した従来例の問題点を解決して本 考案の目的を達成できたものである。
【0006】
しかして、凹溝6内に配置されて縦切り欠き部27を遮蔽するクッション性を 有する遮蔽材40をラッチころ3の下面に当てることで、ラッチころ3が下方に 押圧された際にラッチころ3の一部が移動できるように形成した縦切り欠き部2 7から光が漏れようとしても遮蔽部材40により隣りの部屋に光が漏れるのが防 止されることになる。そして、このように光漏れを防止するようにしたにもかか わらず、ラッチころ3が下方に押し下げられる際には遮蔽材40がクッション性 を有していることでラッチころ3の下方への押し下げに支障がないようになった ものである。
【0007】
以下本考案を添付図面に示す実施例に基づいて詳述する。2つ折り戸1は図7 乃至図9に示すように、2枚のパネル15をヒンジ体16で回動自在に連結して 構成してある。2枚のパネル15のヒンジ体16とは反対側の端部の上下にはそ れぞれ上ランナ17と下ピボット18とが突設してある。上ランナ17は上レー ル4に走行自在にはめ込み吊り下げてあり、下ピボット18は下レール20に走 行自在にはめ込んである。そして、上記の構成の2つ折り戸1を折り畳むことで 開放し、2つ折り戸1を展延することで閉成するようになっている。
【0008】 2枚のパネル15をヒンジ体16で回動自在に連結する構成は以下のようにな っている。すなわち、図10、図11に示すように、ヒンジ体16は中央片23 の両側に側片24を突出した断面略コ字状をした長尺型材で形成してあり、両側 の側片24の先端に互いに対向するようにヒンジ軸部21が設けてある。一方、 2枚のパネル15の対向端部にはそれぞれ断面略J字状をしたヒンジ軸受け部2 2が突設してあり、ヒンジ体16の両ヒンジ軸部21にそれぞれ両側のパネル1 5のヒンジ軸受け部22を回動自在にはめ込んで両パネル15をヒンジ体16を 介して回動自在に連結するのである。
【0009】 ヒンジ体16の中央片23の上端部には図6に示すように、上端から切り込ま れた切り欠き部25が設けてあり、上記ヒンジ軸部21とヒンジ軸受け部22と のはめ込みはこの切り欠き部25よりも下方においておこなわれるものであって 、切り欠き部25部分に対応するレベルではヒンジ体16内にラッチ装置2のケ ース5がはめ込んでねじ具等により取り付けてある。ラッチ装置2は図1乃至図 6に示すような構造となっている。ラッチ装置2のケース5は背方及び上方に開 口する凹溝6が設けてあり、ケース5の表面部に凹溝6に連通するスライド縦溝 26が設けてある。またこのケース5の表面部の上端部にはラッチころ3の一部 が入るための縦切り欠き部27が設けてある。このケース5の凹溝6内には受け 部材8が上下にスライド自在にはめ込まれている。受け部材8は合成樹脂により 構成してあり、受け部材8の上面には係止突起14が突設してある。受け部材8 には金属製の縦片9の下部のU状はめ込み部28を嵌合してあって受け部材8の 前面側から上方に向けて縦片9が突設してある。縦片9の上端部に縦片9から前 方に突出する前向き横片10aと前向き横片10aの前端から下方に垂下した止 め片10bとで構成される引っ掛け部10を形成してある。なお、図12に示す 従来例においては引っ掛け部10の両側からガイド片29を突出しているので止 め片10bの横幅がガイド片29の折り起こし幅分だけ短くなってしまうが、本 考案においては従来例のガイド片29を省くことで、止め片10bの横幅を従来 例よりも長くし、その分後述のコイルスプリング13の上端の止め片10bへの かかり代を多く取ることができるようにしている。また、引っ掛け部10の下方 には両側に向けて回動防止片30が突設してある。そして、縦片9は回動防止片 30を突設した部分の横巾のみが受け部材8とほぼ同じ横巾となっているが、縦 片9の他の部分は引っ掛け部10を含めて受け部材8よりも巾狭となっている。 なお、上記実施例では合成樹脂製の受け部材8と金属製の縦片9とを別体とした 実施例を示したが、受け部材8と縦片9とを一体に形成してもよい。ラッチころ アーム11はU字状をしており、両側片31の上端部間にラッチころ3を回転自 在に取り付けてある。ラッチころアーム11の両側片31の下部及び引っ掛け横 片12はそれぞれ前面側及び後面側がそれぞれ切欠してあって切欠部33となっ ており、このためラッチころアーム11の両側片31の下部及び底片である引っ 掛け横片12はラッチころアーム11の両側片31の上部よりも巾狭となってい る。ここで、両側片31及び引っ掛け横片12の前面側及び後面側を切欠してこ の部分を巾狭とすることで、ラッチころアーム11をケース5の凹溝6内の上部 に入れ、引っ掛け横片12を引っ掛け部10に引っ掛けた場合、ラッチころアー ム11の前面側を凹溝6内の前面側の壁に当接してスライドできるようにしてお り、また、ラッチころアーム11をスライドさせた場合、側片31の下部が回転 防止片30に当たらないようにしており、また、上記のように両側片31及び引 っ掛け横片12の前面側及び後面側を切欠してこの部分を巾狭とすると、ラッチ ころアーム11を前後逆にして凹溝6の上部にはめ込んでも、上記の効果が生じ るようにしている。ラッチころアーム11の引っ掛け片12と受け部材8の上面 との間にはコイルスプリング13が介在されてラッチころアーム11を引っ掛け 部10に弾性的に押圧するばね力が付与してある。ここで、コイルスプリング1 3の下端部は受け部材8の上面に設けた係止突起14にはめ込んであって、コイ ルスプリング13が位置ずれしたり、外れたりしないようになっている。また、 引っ掛け横片12の前後方向の幅よりも止め片10bの下方への垂下長を長くし てある。ケース5の表面部に設けたスライド縦溝26からねじ具7を挿入して受 け部材8に設けた孔またはねじ孔部32に螺合して受け部材8をケース5の凹溝 6内の上下方向の任意の位置に固定してある。この場合、ラッチころ3はヒンジ 体16やパネル15の上端部よりも上方に突出させてある。
【0010】 上記のラッチ装置2の組み立て及びラッチ装置2のヒンジ体16への組み込み 作業時に、図4(a)の状態においてラッチころアーム11が引っ掛け横片12 と引っ掛け部10との係止部分を支点として図4(b)の矢印イで示す方向に回 動した場合(組み立てのためケース5に凹溝6が形成してあって、この凹溝6の 開口からラッチころアーム11を組み込むため、組み立て時に凹溝6の開口から ラッチころアーム11が図4(b)の矢印イのように飛び出すように回動する可 能性がある)、引っ掛け横片12によりコイルスプリング13の上端が押し下げ られても引っ掛け横片12の前後方向の幅よりも止め片10bの下方への垂下長 を長くしてあるので、止め片10bの下端よりも上方に位置し、圧縮されたコイ ルスプリング13が外部に飛び出すことがないようになっている。
【0011】 ところで、本考案においては、ケース5の表面部の上端部に凹溝6に連通する 縦切り欠き部27を設けてラッチころ3の一部が該縦切り欠き部27を上下する ように設定してあるが、凹溝6内には縦切り欠き部27を遮蔽するクッション性 を有する遮蔽材40が配設されて遮蔽材40の上端面部がラッチころ3の下面に 当ててある。すなわち、図1に示す実施例では遮蔽材40は上半分がクッション 性を有する軟質材部41となっており、下半分が硬質材部42となっている。そ して、遮蔽材40の硬質材部42を両面粘着テープ43により凹溝6の壁面に貼 り付けてあって、少なくとも軟質材部41はラッチころ3が最上位に位置する際 で当接(この場合でも弾性していてもよい)しており、この状態からラッチころ 3を下方に押し込むと軟質材部41が弾性的に圧縮されるようになっている。
【0012】 しかして、2つ折り戸1を折り畳むことで開放し、2つ折り戸1を展延するこ とで閉成するのであるが、2つ折り戸1を閉じると2つ折り戸1の上端から突出 してしているラッチころ3が上レール4に弾入して2つ折り戸1の閉成状態が確 保されて2つ折り戸1が自然に折り畳まれないようになっている。一方、2つ折 り戸1を折り畳もうという意志をもって外力を付与して折り畳む操作をするとラ ッチころ3が上レール4から外れて折り畳まれることになる。ここで、ラッチこ ろ3が上レール4に弾入したり、上レール4から外れる場合、上レール4の下方 開口縁を乗り越える必要があるが、この場合、ラッチころ3が上レール4の下方 開口縁から押圧されてコイルスプリング13のばね力に抗して押し下げられる( つまりラッチころアーム11が下方にスライドさせられる)のである。そして、 全閉状態において、縦切り欠き部27を遮蔽材40により遮蔽することで、2つ 折り戸1により間仕切りした2つの部屋のうち一方から他方へ縦切り欠き部27 を介して光が漏れるのを防止するようになっている。
【0013】 ところで、ラッチころ3の上レール4への弾入ばね力はねじ具7を緩めてスラ イド縦溝26に沿って上下にスライドさせ、任意の位置でねじ具7を締め付けて 固着することでコイルスプリング13によるラッチころアーム11の押圧ばね力 を調整することができるものである。この場合、本考案にあってはラッチころア ーム11が最大限上に移動させた状態で、ラッチころ3を押圧する力が作用して いない状態で遮蔽材40の軟質材部41がラッチころ3の下面部に少なくとも当 接(この場合でも弾性していてもよい)するようにしてあり、このことにより上 記のようにねじ具7を調整してコイルスプリング13によるラッチころアーム1 1の押圧ばね力を調整しても、必ず遮蔽材40により縦切り欠き部27からの光 漏れを防止できるようになっている。なお、この場合、ねじ具7を締める操作を すると受け部材8が回動力が作用して受け部材8に設けた縦片9が回動しようと するが、縦片9に回動防止片30を設けておくことで回動防止片30が凹溝6の 内壁に当たって回動を阻止し、このため縦片9の上部の引っ掛け部10に引っ掛 けたラッチころアーム11の側片31及び引っ掛け横片12が凹溝6の内側壁に 上記回動力で強く押し付けられるというおそれがなく、ラッチころアーム11の 凹溝6内における上下方向のスライドが支障なく行えるようになっている。
【0014】
本考案にあっては、叙述のようにラッチ装置は、ケースの表面部の上端部に凹 溝に連通する縦切り欠き部を設けてラッチころの一部が該縦切り欠き部を上下す るように設定し、凹溝内に配置されて縦切り欠き部を遮蔽するクッション性を有 する遮蔽材をラッチころの下面に当ててあるので、ラッチころが下方に押圧され た際にラッチころの一部が移動できるように形成した縦切り欠き部から光が漏れ ようとしても遮蔽部材により隣りの部屋に光が漏れるのが防止することができる ものであり、また、このように光漏れを防止するようにしたにもかかわらず、ラ ッチころが下方に押し下げられる際には遮蔽材がクッション性を有しているので ラッチころの下方への押し下げに支障がないものである。
【図1】本考案のラッチ装置の分解斜視図である。
【図2】同上の斜視図である。
【図3】同上の正面図である。
【図4】同上の作用を示す説明図で、(a)はラッチこ
ろアームを回動して横に倒す前の状態の断面図であり、
(b)はラッチころアームを回動して横に倒した状態の
断面図である。
ろアームを回動して横に倒す前の状態の断面図であり、
(b)はラッチころアームを回動して横に倒した状態の
断面図である。
【図5】同上に用いるラッチころアームを示す図面で、
(a)は背面図であり、(b)は側面図であり、(c)
は正面図であり、(d)は平面図である。
(a)は背面図であり、(b)は側面図であり、(c)
は正面図であり、(d)は平面図である。
【図6】同上のラッチ装置をヒンジ体の上部に取り付け
た部分の拡大斜視図である。
た部分の拡大斜視図である。
【図7】同上のラッチころアームを用いた2つ折り戸の
全体正面図である。
全体正面図である。
【図8】同上の縦断面図である。
【図9】同上の一部分解斜視図である。
【図10】同上の2つ折り戸の展開状態の断面図であ
る。
る。
【図11】同上の折り畳んだ状態の断面図である。
【図12】従来例のラッチ装置の分解斜視図である。
【図13】同上の従来例の斜視図である。
【図14】同上の従来例の2つ折り戸の展開状態におけ
る光漏れを説明するための斜視図である。
る光漏れを説明するための斜視図である。
2つ折り戸 2 ラッチ装置 3 ラッチころ 4 上レール 5 ケース 6 凹溝 8 受け部材 9 縦片 10 引っ掛け部 11 ラッチころアーム 12 引っ掛け横片 13 コイルスプリング 27 縦切り欠き部 40 遮蔽材
Claims (1)
- 【請求項1】 2つ折り戸に取り付けられたラッチ装置
に設けたラッチころが2つ折り戸の閉成時に上レールに
弾入するようにした2つ折り戸のラッチ装置の構造であ
って、ラッチ装置は、ケースに背方及び上方に開口する
ように形成した凹溝にはめ込まれる受け部材から上方に
縦片を突出し、縦片の上端部に引っ掛け部を形成し、こ
の縦片の上端部に設けた引っ掛け部に上端部にラッチこ
ろを有するラッチころアームの下端部の引っ掛け横片を
下方に押し込み自在に引っ掛け、ラッチころアームの引
っ掛け横片と受け部材の上面との間にコイルスプリング
を介在させてラッチころアームの引っ掛け横片を引っ掛
け部に弾性的に押圧するばね力を付与し、ケースの表面
部の上端部に凹溝に連通する縦切り欠き部を設けてラッ
チころの一部が該縦切り欠き部を上下するように設定
し、凹溝内に配置されて縦切り欠き部を遮蔽するクッシ
ョン性を有する遮蔽材をラッチころの下面に当てて成る
2つ折り戸のラッチ装置の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264191U JPH0549990U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 2つ折り戸のラッチ装置の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10264191U JPH0549990U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 2つ折り戸のラッチ装置の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549990U true JPH0549990U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14332869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10264191U Withdrawn JPH0549990U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 2つ折り戸のラッチ装置の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549990U (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP10264191U patent/JPH0549990U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |