JPH05500017A - 安全ヘルメットに関する改良 - Google Patents

安全ヘルメットに関する改良

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JPH05500017A
JPH05500017A JP2512415A JP51241590A JPH05500017A JP H05500017 A JPH05500017 A JP H05500017A JP 2512415 A JP2512415 A JP 2512415A JP 51241590 A JP51241590 A JP 51241590A JP H05500017 A JPH05500017 A JP H05500017A
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ロウリー,ロバート
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アラン ファイヤー アンド セーフティー(ユーケイ)リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 安全5四スヱ上長関すゑ改良 産業上の利用分野 本発明は、安全ヘルメット、とりわけ呼吸装置と組み合わせて使用する安全ヘル メットに関するものである。
従来の安全ヘルメットは、はとんとどれも、マスク型呼吸装置と併用でき、その 場合、呼吸装置は、着用者の頭上かまたはその周囲を通る網上の紐または帯によ って、着用者の顔の部分の前方に固定された可撓性ある柔軟なマスクを有してい る。このマスクは、着用者の呼吸孔の前側の呼吸容量部を決定し、また同装置は 、マスクへの給気を調節するための弁装置を有している。給気導管は、着用者の 顔の部分からもっとも離れたマスクの領域に接続されており、また前記の呼吸装 置を装着した状態で、着用者は、安全ヘルメットを容易に着用することができる 。
従来の呼吸装置用の弁装置は比較的大型で、また危険な環境から保護することを 目的とした呼吸装置では、マスクが着用者の顔の部分の上部領域にまで達してお り、透明パネルで閉め切られた開口部を有している。マスクはサイズが制限され るため、透明パネルは比較的小型になり、着用者の視界が制約される。
前記したようなヘルメットと従来の呼吸マスクに関する重要な課題は、ヘルメッ トが呼吸装置から完全に独立しており、またヘルメットは、呼吸マスクを支持し ている紐に装着しに<<、着は心地が悪いという点である。さらにマスクの前方 領域が弁装置と給気導管を支持している状態では、マスクの前部が、ヘルメット のつばよりもさらに前方に突き出すこととなり、場合によっては、ヘルメットが 前記呼吸装置の前方部の保護を少ししか行えない。
さらにマスクは基本的に可撓性があるので、前方に突き出した弁装置とマスクへ の接続部は特に視界が悪かったり混み合った条件下では外れやすく、また外れた 場合には、危険な大気がマスクの呼吸容量部に侵入して、着用者を害することに なる。
近年になって、呼吸装置と一体になったいわゆる「トータル式」保護ヘルメット か提案されてきているが、このヘルメットは、着用者の頭部全体から首の位置ま で保護している。
前記ヘルメットは、一般的にプラスチックでできており、透明パネルで閉め切ら れた大きな開口部を適切に有し、柔軟なシールが、透明パネルの外周部からヘル メットの内部に伸びて、着用者の顔の部分とシール部とを明確にしている。この ため、着用者の顔の部分全体が、シール部や透明パネルおよび着用者の顔の部分 によって限定された密閉容量部に開放されている。
ヘルメットや容量部への大気呼吸導管、および前記したヘルメットのいくつかに 外部からしばしば装着される弁装置は、一般的に、透明パネルを経由する呼気弁 を有することがあり、呼気はこの弁を介して排出される。
先行技術の「トータル式」保護ヘルメットに固有な欠点として、ヘルメットを着 用している間、着用者は、前記密閉容量部への呼吸可能空気の供給に全面的に依 存しなければならない点、および給気が着用者の携行するボンベか容器による場 合は、ヘルメットの着用可能な時間が厳しく制限される点かある。またヘルメッ トは、着用者が危険な環境に入る前に着用しなければならず、危険な環境から完 全に離れるまでは脱いではならないので、着用者が危険な環境に身を曝し得る実 際の時間は制限される。
前記ヘルメットとの一体型呼吸装置の組合せに関するこの他の欠点として、価格 が非常に高いことがあげられる。
多くの救助活動や消火作業の分野では、作業員は、危険な大気が存在しない作業 区域に配置され、作業員は呼吸装置を必要としないことがある。また作業区域に よっては、作業員が危険な環境に入ることがめられることもあり、このような場 合は、呼吸装置を必要とすることがある。大刀の救助活動や消火作業では、作業 員が作業することになる環境条件か、現場に到着するまで解らないことがある。
本発明は、呼吸装置併用の有無に応じて選択的に使用できる安全ヘルメットを提 供することを目的としている。
本発明は、前記のヘルメットに呼吸装置の装着を選択できるクイック・リリース 装置を特徴とする安全ヘルメットを提供する。
前記ヘルメットは、着用者の頭部をすべて収納するように改良し、その前方部に 透明な開口部を有する。
前記ヘルメットは、剛性の密閉フレームと組み合わせて使用し、該フレームは、 ヘルメット内に位置し前記の開口部と同心となる。
前記密閉フレームは、フレームと一体にシールされ、かつ同心の関係にある一方 が連続端部となったリング状シールを支持する。
前記フレームから離れた側にある前記シールの連続端部は、着用者の額部を横切 り、頬部を下り顎部を横切って、顔の一部に当接するように配置される。
前記ヘルメットは、着用者の頭部でヘルメットを支持するための紐を具備するハ ーネスと、着用者の後頭部に当接するパッドとを有する。
前記リング状シール部は、弾性があり、また前記ハーネスの前記紐は調整可能で 、前記パッドの後部正面位置は、前記のリング状シールを基準にして調整される 。
上記したヘルメットでは、ハーネスの紐が着用者の後頭部と反対側にパッドを引 張っているときは、着用者の顔の部分がリング状シール部と圧力をもって接触し 、これによってヘルメットは、着用者の頭部の前後方向の効果的な位置に固定さ れることとなる。
ある実施例では、ヘルメット内の前記の透明開口部を透明パネルで全閉すること ができる。
本発明の望ましい実施例では、呼気弁は、前記の透明パネルで支持される。
ノーズコーンは、前記透明パネルから伸びて、着用者の呼吸導管を取り巻く連続 したシールで着用者の顔の部分とかみ合い、前記呼気弁が、前記ノーズコーンに よって限定された容量部から排出するようになっている。また、前記ノーズコー ンが、前記リング状シールや透明パネルおよび着用者の顔の部分によって限定さ れる前記容量部から、前記ノーズコーンに入っていく空気の流れを可能にするよ うな弁装置を有する。
前記実施例の場合は、ヘルメットは、ヘルメット外部の空気源から、着用者の顔 の部分の前方容量部に圧搾空気を供給するようにされ、また前記リング状シール や透明パネル、および前記リング状シールによって仕切られた着用者の顔の部分 によって限定される弁装置と送風管を有する。
本発明の別の実施例では、前記の剛性の密閉フレームが、前記のクイック・リリ ース装置によってヘルメット内で脱着可能な状態で保持され、また、前記リング 状シールや、前記透明パネルや、前記弁装置および前記空気導管が前記剛性の密 閉フレームによって支持されており、脱着できるようになっている。
前記実施例では、ヘルメットは開口部より下に内部空洞を有し、また前記弁装置 と空気導管は、前記剛性の密閉フレームの下部領域に装着し、密閉フレームは、 ヘルメットに取り付けられた時点で、前記内部空洞部に収納される。
別の実施例では、着用者の顔の部分の前方にあり、かつリング状シールによって 仕切られた容量部は、フレームの開口部とヘルメットの開口部とを介して、周囲 の環境と接している。
前記密閉フレームは、前記クイック・リリース装置によってヘルメット内に脱着 可能な状態で保持されており、前記リング状シールは、前記の剛性の密閉フレー ムによって支持され、脱着できるようになっている。
前記クイック・リリース装置は、ヘルメットを介して開口部と隣接し、各装置の ある回転位置では、ヘルメットで前記密閉フレームをしっかり締め付け、また各 装置の別の回転位置では、ヘルメットから、前記密閉フレームを解除するような 回転可能な装置を備えている。
このため、本発明のヘルメットの一つの実施例では、リング状シールだけが固定 された剛性の密閉フレームを素早くまた容易に交換でき、透明パネルを支持する 剛性の密閉フレームが、リング状シールと呼吸装置を密閉している。
本発明の別の実施例では、導管がリング状シールによ−〕で限定された容量部を 、ヘルメット外部で大気部に接続させている。
前記導管は、リング状シールの容量部とヘルメットを通過する開口部の間に可撓 性ある接続部を備えているのがよい。
前記導管の連関は、給気装置によって選択的に行いうるようにするのがよい。
望ましい実施例では、前記給気装置組立体は、ハウジングに収納された給気弁と 、空気容器から、前記給気弁装置への給気部とを具備している。また前記クイッ ク・リリース装置は、前記ハウジングから前記導管への排気口の接続と分離を選 択できる装置を備えている。
前記クイック・リリース装置は、前記ハウジングと前記の導管とによる間抜きネ ジ装置を有している。
次に、本発明を、添付図面に示す実施例に基づいて説明する。
図1は、呼吸装置アタッチメント付のヘルメットの前部から後部まで通過する中 心面上の断面図である。
図2は、呼吸装置を収納した状態での、内部からみたマスク前下部の図である。
図3は、図1で示したヘルメットと併用するための前面開方型ヘルメット・アタ ッチメントヘルメットの図1と同じ平面上の断面図である。
図4は、本発明のクイック・リリース装置の平面図である。
図5は、図4で示したクイック・リリース装置の側面図である。
図6は、図4と図5で示したクイック・リリース装置の下面図である。
図7は、図4、図5、図6で示したクイック・リリース装置の一つの端面図であ る。
図8は、クイック・リリース装置によってかみ合い可能な一体型うグ付きの、剛 性の密閉フレームとリング状シールの部分的透視図である。
図9は、その他の実施例の呼吸装置を、ヘルメットに選択的に接続するための装 置を一体化した安全ヘルメット前方下部の左側面図である。
図10は、図9のIF−II線のヘルメット左側断面図である。
図11は、図9と図10で示したヘルメットと併用するための装置を接続する呼 吸装置の側面図である。
図12は、矢印Aの方向にみた呼吸装置の接続装置図である。
図1に示したヘルメットは、通常は、成形工程によるプラスチックでできた1個 のヘルメット11であり、前方部に開口部12を適切に有している。ヘルメット 11は、首回りの開口部周囲がllaに示した厚い材質のもので、端部の安全が 確保できる。
ヘルメット11は、弾力のある紐14によって各側で支持された上部バッド13 を備える内部ハーネスを有しており、紐14は、ヘルメット外殻部内に埋め込み 成形されたナラl−(図示されていない)とかみ合うネジ16で固定されたアン カー・プレート15の穴を通る。
バッド13は、着用者の頭部と接触して、着用者の頭部と間隔を置いた位置でヘ ルメット頭部を支持するようになっている。
ハーネスは、バッド13の最後部に上部に旋回可能状態で接続された後部バッド 17を有し、またバッド17は、弾力性のある紐18によって、各側でさらに支 持されている。紐18は、ヘルメット外殻部内に埋め込み成形されたナツト(図 示されていない)とかみ合うネジ20でヘルメットに固定されたアンカー・プレ ート19内の穴を通る。
バッド17は、ヘルメット11の首回りの開口部に隣接して伸び、突き出してい る下方部17aを有し、これによって着用者がヘルメット11を脱ぎやすくする ために、バッド17の下部をヘルメット11の後部に向かって手操作ですらせる ようにしている。
パ・ソド17はまた、最下部付近でバッド17の各側に一方が取り付けられた側 部紐21を有している。本例では、紐21は、ヘルメットに固定され図示された ファスナー22b領域にあるスタッド・ファスナー(図示されていない)の調整 部とのかみ合いを選択できる一連のスタッド・ファスナー・ソケット22a12 2b、22c、22d、22eを有している。
ヘルメットは、透明な材質でできており、開口部12のすぐ上の外殻部に固定さ れ、一部が開口部12の近くまで下方に、またヘルメットの前方に伸びているひ さし部23を有しており、小さな固体や液体の落下物が開口部j、2から反れる ようになっている。
図1に示した例では、ヘルメットは、開口部12を閉め切るための透明パネル2 4を具備した呼吸装置アタッチメントを備え、弾力性のあるシール材25が、透 明パネル24の周縁部と開口部24に隣接するヘルメット表面部との間に設けら れている。リング状シール26は、外側に広がっていて、透明パネル24の内面 の周辺域と接触している一つの連続した、または放射状の端部領域26aを有し 、またこの組立体は、剛性の密閉フレーム27で保持されている。
部材24.25.26.27は、開口部12と同心で、部材25.24.26a 、27が複合的な組立体となるように、接着剤などでまとめて接合される。
図1が示すように、開口部12の下側のヘルメット11の前下領域は、概略を符 号11bで称す拡大内部空洞部を設けるように形成されている。またフレーム2 7は、該空洞部内に達して、呼吸装置の給気用弁装置28を支持するための延長 部27aを有する。弁装置28には、弁装置28からヘルメットの首回りの開[ ]部を経て、同開口部の片側まで伸びた導管29を介して圧搾空気が供給される 。
また導管29は、ヘルメット11の着用者がバック・バックとして携行するボン へなとの圧搾空気容器(図示されていない)まで伸びている。
弁装置28は、リング状シール26内で大気に開放するように、フレーム27と シール26から突き出たセンサー導管30を有している。導管30はマニホール ド31側に開いており、マニホールド31は、弁装置28の検出口側に開いてい る。これによって、センサー導管30が所定の圧力より低い圧力を検出すると、 弁装置28は、導管29から弁装置28を通じて、マニホールド32まで空気が 流れるように絞り調整され、空気は、このマニホールド32から出口33を経由 して、シール26のボア内の容量部に流入する。
弁装置28は、符号34の着用者、あるいは付近にいる他の人が手操作で作動さ れ、ヘルメットの首回りの開口部を指で押しヒげて、オーバライド・ボタン34 を押し、これにより、着用者が呼吸困難を覚えた場合に、シール部26の容量部 に空気が流れ込めるようにするための手動オーバライド部を有するものとするこ とができる。
呼吸装置組立体は、さらに、透明パネル24を通過し、符号36のノーズコーン をその内側端部で支持し、また各側部に1つずつ、計2個の一方向弁37を有す る呼気弁35を有している。ノーズコーン36は呼気弁装置に包含されており、 技術的によく知られた調整装置によって、前後の方向にずらすことができる。
フレーム27はさらに、図8に示した外周端部に、弓形の溝27cが付いた一体 型ラグ27bを、反対側の各端部領域で有している。
シール材25や透明パネル24やリング状シール26や弁装置28やマニホール ド31と32および導管30,33.29は、どれも剛性の密閉フレーム27で 支持され、またフレーム27とこれによって支持されるすべての部材は、ヘルメ ット11から脱着できる組立体で構成されている。
図1と図2に示した剛性のフレーム27と、それによ−〕て支持されるヘルメッ ト付きの組立体とを支持するのに適したクイック・リリース装置の一つの形態が 、図4、図5、図6、図7に示されている。この場合、クイック・リリース装置 は符号40の固体部と関連する開口部41と共に有し、それによって、固体部4 0がピボット・ネジ42を介してヘルメットに装着されるように、ヘルメット1 1に埋め込まれたナツト(図示されていない)で固定される。
開口部41は、41aの位置で示すように、穴ぐり加工され、ネジ42の頭部を 受け入れることができる。
固定部40は、開口部41から最も遠い側にある端部域において、開口部41の 軸部と平行な軸を有する円筒状の部材43を有し、また円筒状部材43の上にあ る屋根状の突出部44が、放射状に伸びていて、前記の部材43より前方で終端 をなす。
前記2つのクイック・リリース装置40〜44がヘルメット11に取り付けられ 、開口部12の各側端部領域にその一つが隣接し、またピボ・ント・ネジ41か 各ナツトに固定された状態では、前記クイック・リリース装置が、各旋回ネジ4 2の周囲を回転することができる。
剛性のフレーム27と、それによって支持される組立体24.25.26.28 〜37とを備えた呼吸装置組立体を装着する場合には、クイック・リリース装置 40−4.4は、円筒状部材43の示す端部が開口部12から最も離れた位置ま で旋回し、これによって、呼吸装置組立体24〜37がヘルメット11に入って 、弾力性のあるシール材25が、開口部12を取り巻くヘルメット表面と圧力接 触する。
クイック・リリース装置40〜44はさらに旋回して、その結果前記の屋根状突 出部44か隣接ラグ27bの空いた側部27dと当接し、各クイック・リリー゛  ス装置40〜44の円筒状部材43が、隣接ラグ27bの隣接弓形溝27’c と係合する。
クイック・リリース装置40〜44は、フレーム27の各弓形溝27cと密着し 、このため、側端部領域で圧力接触した状態で、フレーム27がヘルメット表面 と透明パネル24の間でシール材25を圧縮し、これによって、開口部12を周 囲環境から効果的に密封する。
呼吸装置組立体24〜37を外すには、クイック・リリース装置を回転させて、 隣接ラグ27bから離すだけでよい。すると、呼吸装置組立体は、△、ルメット 11との固定接触を解除され、ヘルメットの首回りの開口部を通じて簡単に外す ことかできる。
呼吸装置組立体24〜37が取り付けられた状態で、ヘルメット11を使用する には、−人の者が、紐21を各加圧スタッド・ファスナーとのかみ合いから解除 し、後部バッド17を手操作でヘルメット後方にずらして、ヘルメットが着用で きるようにするだけでよい。着用者は、シール部26の開放端部が着用者の顔の 部分や後部バッドとスムーズにぴったりかみ合い、さらに解除されて、弾力性の ある紐18を介して前方に移動するようになるまで、後部バッド17を後ろ側に 保持する。
着用者はさらに、ヘルメット11をバンドの間に入れ、頭部が後部バッド17と 反対側になるように押し戻して、シール26にスムーズにぴったり取り付けられ るようにして、ヘルメット11の取付部の最終調整を行うことができる。さらに ヘルメットは、紐21を前方に引き、適当な加圧スタッド取付部21a〜21e を各加圧スタッド・ファスナーに固定することによって固定される。
ヘルメット11が着用者にしっかりとスムーズに取り付けられた状態では、シー ル26か着用者の額部を横切り、頬部を下がり顎部を横切って顔の部分とぴった り接触し、またパネル24やリング状シール26や着用者の顔の部分などで限定 された容量部(以降は「−次容量部」と呼ぶ)は、センサー導管30によって連 続的に検出される。
センサー導管30が、前記の大気圧を僅かに上回る程度の圧力以下まで圧ノJが 降下したことを前記の容量部内で検出すると、弁装置28が作動し、マニホール ド32と導管33を介し7て、前記1次容量部まで空気を供給する。前記1次容 量部の圧力が、前記の所定の圧力を上回ると、高まった圧力が、導管30によっ て検出され、弁装置28からの給気が終了する。
着用者の呼吸導管は、ノーズコーン37(以降は「二次容量部」と呼ぶ)の容量 部側に開いており、また前記1次容量部から2次容量部まで一方向弁37を介し て空気流を吸入する時点で、また呼気時点で、弁37か閉じ、吐き出された空気 は、2次容量部から呼気弁35を介して排出される。
ヘルメットを外すには、紐21をゆるめ、指を用いて後部バッド17をヘルメッ トの後部の方にずらすか、または頭部でヘルメットを頭の前に押すだけで良い。
その結果、頭部が後部バッド17から離れて、顔の部分がシール26と密着しな くなり、ヘルメットは素早く外れる。
図3は、呼吸装置組立体24〜37を、ヘルメット11から外した時のヘルメッ ト11の代替アタッチメントを示すものである。
図3に示したアタッチメントは、開口部12を取り巻くヘルメット11の内面部 に接触するようになっている弾力性のあるシール材51や、図1に示したリング 状シール26と合致し、またシール材51と接触して外側に曲がったフランジ域 52aを包含するリング状シール52および剛性のフレーム27と合致し、さら に図1に示したフレーム27のラグ27bと合致するようなラグ53bを包含し ている剛性の密閉フレーム53を具備している。
シール材51やシール部52のフランジ部52aおよびフレーム53は、接着剤 によって適切にまとめて固着されて、複合的組立体を形成する。
アタッチメント51〜53は、呼吸装置組立体24〜37と同じ方法で、ヘルメ ットに取り付けられる。この場合、シール材51は開口部12を取り巻くヘルメ ット11の内面部と反対側に配置され、またクイック・リリース装置40〜44 は、各屋根状部材44が関連ラグ53aの開放面57dとかみ合って、円筒状部 材43が隣接ラグ53bの溝部53c内に位置するようになるまで回転する。
アタッチメント51〜53のシール材51が、図1の実施例において、シール材 25とパネル24の合計厚さと同じ以上の厚さになり、その結果、クイック・リ リース装置の屋根状部44が各ラグ53bの開放面53dと圧力が掛かって接触 し、また円筒状部材43は各弓形溝53cと圧力接触する。そのため、剛性のフ レーム53によって弾力性のあるシール材51が圧縮され、組立体51.=53 は、ヘルメット11と共にしっかり保持される。
アタッチメント51〜53がヘルメット11に固定された状態で、ヘルメット1 1は図1と図2の実施例に関連して前記た同様に着用される。シール部52の開 放端部が、図1の実施例について述べたと同様に着用者の顔の部分とのシールを 行うが、この場合、シール部52内で露出した着用者の顔の部分の前方容量部は 大気側に開放されている。
このためシール部52は、後部バッド17と組み合わせて、ヘルメット着用者の 頭部に前後にしっかり位置決めし、着用者の頭部が最大限に保護されるようにす る。
前記したヘルメット装備は、呼吸装置アタッチメント24〜37と絹み合わせて 、また交換可能アタッチメント51〜53が利用できるものとして、消火中すべ ての消火要員が呼吸装置アタッチメント24〜37をヘルメットに取り付け、給 気導管29をバック・バックとして携行した給気ボンベに結合できるような消火 作業に特に有効である。
危険な環境や危険が潜在する環境で作業する要員が、現場到着と同時にヘルメッ トを簡単に着用して、バック・バックを背負い直ちに活動を開始することができ る。
危険な環境でない場合や、危険な環境で作業しないような特定の作業員にとって は、呼吸装置組立体24〜37を、ヘルメットから外して第2アタツチメント5 1〜53をヘルメットに取り付けることは簡単なことである。消防隊員は、バッ ク・バックを呼吸組立体24〜37が装着されたままにして、直ちに車両から離 れることができる。
図9に示した実施例では、ヘルメット51は、透明パネル24とリング状シール 26や剛性の密閉フレーム27などが、ヘルメット11に恒久的に固定され、ま たヘルメット外殻部に、透明パネル24の左側端部に隣接して開口部52がある 点を除けば、図1に示したヘルメット11とほぼ同じである。
スリーブ53は開口部52に位置し、スリーブ53は、フランジ55の円筒部5 4から離れた方の側で、一つの端部域53に隣接した円筒部54とラジアル・フ ランジ55ぢよびネジ部56を限定している。
スリーブ53には通し穴57があり、この穴のネジ部56と放射状に配列された 端部に、間抜きネジ山58がある。
スリーブ53は、ネジ部56を介して、ヘルメットの内側から開口部55を通っ て開口部52に固定されるため、前記ネジ部56は、ヘルメットの外側に突き出 てスリーブ53は同ネジ部56にかみ合うナツト59で固定される。
ナツト59は、ネジ56上にしっかり固定され、これにより、開口部52を取り 巻くヘルメット外殻部51は、フランジ55とナツト59の間に(7つかりと留 められる。またスリーブ53は、回転しないように確実に固定される。
可撓性ある管状部材60は、円筒部61の外観を呈し、その中に、スリーブ53 の円筒部54が入っており、接着剤でまたは円筒部61を取り巻くシュビリー・ クリップで固定されている。管状部材60の中央領域62は、蛇腹のようなひだ 状をなし、また円筒部61から離れた方の端部域63は、円筒状でその外側端部 で放射状フランジ64を有する。フランジ63と端部域63は、開口部65を経 てシール26に入り、またリング状フランジ64が、シール26と接着して、そ れと共に気密部を確立する。
上記した実施例から、リング状シールや透明パネルおよび着用者の顔の部分で限 定される容量部が、管状部材60の開いた穴とスリーブ53の穴57を介して、 周囲の大気と開放状態で結ばれることが分かる。
ヘルメットの呼吸装置アタッチメントは、一般的に同心ボス71が付いた円筒状 の弁ハウジング70を備えている。
ボス71は、部材72が限定する間抜きネジ山および空気供給源(図示されてい ない)管から、弁ハウジング70に至る導管73を包含する。
ネジ山部材72の外径は、ネジ山部材58と72が一直線でない状態で、ボス7 1がスリーブ53の穴57に入るようにされる。
ハウジング70は、空気をスリーブ53の穴57に、また前記容量部の圧力が所 定のレベルを下回る時には、管状部材60の穴を介して、リング状シール26や 透明パネルおよび着用者の顔面などで限定された容量部に供給するようになって いる公知の呼吸装置用要求弁を有する。
前記の呼吸装置用供給弁は、技術的に多くの形式のものが知られでおり、弁装置 や操作の基本原理については、ここで説明しない。
弁装置はまた、要求弁をバイパスして、必要に応じて弁装置を通じて直接空気を 供給できるようになっている手動式バイパス動作ボタン75を有するものとする こともできる。
ハウジング70〜71内に弁装置を取り付けるには、間抜きネジ山58と72か レジスタから外れた状態で、ボス71をスリーブ53の穴57に入れ、さらにハ ウジング70〜71を90度まで回転させ、間抜きネジ山58と72にかみ合っ て、ハウジング70〜71がヘルメットに固定されるようにするだけでよい。
弾力性のあるシール74は、ハウジング70の放射状面に用意されてボス71を 取り巻き、また前記部材74は、ハウジング70〜71がスリーブ53に口・ツ クされると、ナツト59とハウジング70の放射状面間で圧縮される。
スリーブ53の放射方向の位置は、ハウジング70〜71がスリーブ53にロッ クされているときには、導管73が自然で応力を受けない位置とされて、空気容 器まで伸び、その結果、導管73が固定されていない位置の方に、またはオーバ ロックされた位置まで、ハウジング70〜71に周辺方向に負荷を加えない。
この場合、スリーブ53、ナツト59、ヘルメット・ケーシング51と当接して 、ハウジング70〜71が使用時にヘルメットとのロック状態を保一つようにし たラッチ機構(図示されていない)を設けることもある。
ハウジング70〜71がヘルメット51から分離された状態で、着用者が大気を 穴57と部材60の穴越しに呼吸していることが、この段階では分かる。
呼吸装置を付けた方がよい場合には、ボス71を穴57に挿入し、l\ウジング 70〜71を90度まで回転させて、ハウジング70〜71を穴57で固定する だけで良い。管状部材の穴およびシール部26と透明パネル21で仕切られた着 用者の顔の部分の前方容量部が周囲の大気部から隔離され、導管73と/\ウジ ング70〜71を通じて着用者に空気が供給される。
呼吸装置を取り外すには、ヘルメットでハウジング70〜71を保持しているラ ッチ機構を開放して、ハウジング70〜71を90度まで回転させるだけで良い 。またハウジ〉ブ70〜71をヘルメット51から分離することによって、着用 者の顔の部分前方の容量部を再び周囲の大気部と接触させることかできる。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8) 平成4年3月2日

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.ヘルメットヘの呼吸装置の装着を選択的にできるクイック・リリース装置を 備えることを特徴とする安全ヘルメット。
  2. 2.前記ヘルメットが、着用者の頭部を全体的に覆い、かつその前方域に透明開 口部を有することを特徴とする請求項1記載の安全ヘルメット。
  3. 3.ヘルメット内に、前記開口部と同心の剛性の密閉フレームを備えてなる請求 項2記載の安全ヘルメット。
  4. 4.前記密閉フレームが、リング状シールを支持し、一つの連続端部が、該フレ ームによってシールされ、また同心の関係にあることを特徴とする請求項3記載 の安全ヘルメット。
  5. 5.前記フレームから離れた側の前記シール部の連続端部が、着用者の額部を横 切り頬を下がり、顎部を横切って顔の部分に当接するようになっていることを特 徴とする請求項4記載の安全ヘルメット。
  6. 6.前記ヘルメットが、着用者の頭部上でヘルメットを支持するための紐を具備 するハーネスと、着用者の後頭部と当接し合うパッドとを有することを特徴とす る請求項1〜5のいずれかに記載の安全ヘルメット。
  7. 7.前記リング状シールに弾力性があり、また前記ハーネスの紐が、調整可能で あり、これによって、前記パッドの前後の位置が、前記リング状シールを基準に 調整されるようになっていることを特徴とする請求項6記載の安全ヘルメット。
  8. 8.ヘルメットの透明開口部が、透明パネルで全体的に閉め切られていることを 特徴とする請求項2〜7のいずれかに記載の安全ヘルメット。
  9. 9.呼気弁が、前記透明パネルによって支持されていることを特徴とする請求項 8記載の安全ヘルメット。
  10. 10.ノーズコーンが、前記透明パネルから伸びて着用者の呼吸導管を取り巻く 連続シールと共に着用者の顔の部分に当接し、前記呼気弁が、前記ノーズコーン によって限定された容量部から排出するようになっており、かつ前記ノーズコー ンが、前記リング状シールや透明パネルおよび着用者の顔の部分によって限定さ れる前記容量部から、前記ノーズコーンに空気が流入するようにするための弁装 置を有していることを特徴とする請求項9記載の安全ヘルメット。
  11. 11.圧搾空気をヘルメット外部の空気源から着用者の顔の部分の前方容量部ま で供給するようになっており、また前記リング状シールや透明パネルおよび前記 リング状シールで仕切られた着用者の顔の部分などによって限定されている弁装 置や空気導管と組み合わせた請求項4〜7のいずれか一つに従属する請求項8〜 10のいずれかに記載の安全ヘルメット。
  12. 12.前記剛性の密閉フレームが、前記クイック・リリース装置によって、ヘル メット内で脱着可能な状態で保持され、また前記リング状シールや前記透明パネ ルや前記弁装置および前記空気導管が、前記剛性の密閉フレームによって支持さ れており、共に脱着可能となっていることを特徴とする請求項3〜11のいずれ かに記載の安全ヘルメット。
  13. 13.ヘルメットが、開口部より下に内部空洞部を有し、前記弁装置と空気導管 が、前記剛性の密閉フレームの下部区域に装着され、また密閉フレームが、ヘル メットに取り付けられる際に、前記内部空洞部に収納されることを特徴とする請 求項12記載の安全ヘルメット。
  14. 14.着用者の顔の部分の前方にあってリング状シールによって仕切られた容量 部がフレームの開口部とヘルメットの開口部を通じて、周囲の環境に対して開放 されていることを特徴とする請求項2〜7のいずれかに記載の安全ヘルメット。
  15. 15.前記剛性の密閉フレームが、前記クイック・リリース装置によってヘルメ ット内で脱着可能な状態で保持され、また前記リング状シールが取り外せるよう に、前記剛性の密閉フレームによって支持されていることを特徴とする請求項4 〜7のいずれかに従属する請求項14記載の安全ヘルメット。
  16. 16.前記クイック・リリース装置が、ヘルメットを通じて開口部に隣接し、ま た各装置のある回転位置では、前記密閉フレームをヘルメットでしっかり締め付 け、また、各装置の別の回転位置では、前記密閉フレームをヘルメットから開放 するようになっている回転可能装置を具備することを特徴とする請求項3〜15 のいずれかに記載の安全ヘルメット。
  17. 17.リング状シールによって限定された容量部を、ヘルメットの外部で大気部 と接触するような導管を備えることを特徴とする請求項4〜10のいずれかに記 載の安全ヘルメット。
  18. 18.前記導管がリング状シールの容量部とヘルメットの開口部部との間に、可 撓性の接続部を具備していることを特徴とする請求項17記載の安全ヘルメット 。
  19. 19.前記導管が、給気組立体によって開閉を選択できるようになっていること を特徴とする請求項17又は18記載の安全ヘルメット。
  20. 20.前記給気組立体が、ハウジングに収納された給気弁装置と、空気容器から 前記給気弁装置までの給気部とを具備し、また前記クイック・リリース装置が、 前記ハウジングから前記導管への排気口の接続と分離を選択できる装置を具備し ていることを特徴とする請求項19記載の安全ヘルメット。
  21. 21.前記クイック・リリース装置が、前記ハウジングと前記導管によって示さ れる間欠式ネジ装置を具備していることを特徴とする請求項20記載の安全ヘル メット。
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