JPH05500090A - マット - Google Patents

マット

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Publication number
JPH05500090A
JPH05500090A JP2506526A JP50652690A JPH05500090A JP H05500090 A JPH05500090 A JP H05500090A JP 2506526 A JP2506526 A JP 2506526A JP 50652690 A JP50652690 A JP 50652690A JP H05500090 A JPH05500090 A JP H05500090A
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JP
Japan
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mat
component
gap
movement
trailing edge
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Pending
Application number
JP2506526A
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English (en)
Inventor
トザー,ウオリック
Original Assignee
スレビン プロプライエタリィ,リミテッド
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Filing date
Publication date
Application filed by スレビン プロプライエタリィ,リミテッド filed Critical スレビン プロプライエタリィ,リミテッド
Publication of JPH05500090A publication Critical patent/JPH05500090A/ja
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  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 マット 本発明は、テニスコートの表面のような面から、葉や木切れなとの破片を収集す るマットに関するものである。
テニスコートのような競技コートの外側はしばしばその表面に、定期的に除去さ れるべき葉やその他の破片を累積されがちである。
本発明によれば、地面を清掃するマットが得られ、前記マットにはすきまがあり 、それらを葉や木切れなどの破片が通過してマットの上面に集まることができる 。
マットはなるべ(なら、ゴムまたは適当な高分子材料のような半硬質材料で構成 されることが望ましい。
すきまはなるへくなら細長く、各すきまの長手方向軸線が概ねマットの移動方向 に面していることが望ましい。
破片をマットの上面へ持ち上げるため、各すきまの後縁はなるべくなら面取りさ れることが望ましい。各すきまの後縁は、移動方向へ垂直に面しまたは、例えば 45゜に傾斜することもできる。このマットにおいては、全てのすきまを移動方 向に対して傾斜させ、または若干を、移動方向に対して垂直な他のものに対して 傾斜させることができる。
特に存利な一形式においては、マットが、クレイ・テニスコートを「バッキング 」するための格子状構造てあり、格子の諸部分かすきまを画定すへく除去されて いる。
従って、定期的に競技中のコートの「バッキング」はまた、コートの表面から葉 やその他の破片を除去するのに役立つ。
ここで本発明の実施例を、例示のためにのみ、添付開明によるマットの図解式平 面図、 第2図はすきまの一つの後縁の一部分を示す拡大斜視図、 第3図は本発明に従って形成されたマット構成要素の平面図、 第4図は第3図のマット構成要素の側面図、第5図は第3図のそれに類似しなが ら変更態様を織り込んだマット構成要素の斜視図、 第6図は本発明に従って形成されたマットの変更された形式の平面図、 第7図は第6図のマットのマット構成要素形成部分の斜視図、 第8図はマット構成要素の別の形式の部分的図解式平面図である。
添付図面の第1図に示す如く、クレイ・テニスコートをバッキングするマットに は、格子状の半硬質材料が含まれている。なるべくならマットは、格子状構造体 7を囲む外縁6を各々か有し且つ格子の軸線か構成要素4のエツジに対し約45 °に延びるようにした、別々に形成された長方形の構成要素4の列で構成される ことが望ましい。構成要素4は、一つの構成要素の縁6から突出して隣接構成要 素の隣接縁へ対応的に形成された孔内にはまる突起部により、−緒に締結されて マットを形成する。
マットの前縁のストリップ8はローブ状ハンドルlOを備え、それにより、コー トの表面に沿いマットを引きすることができる。
少なくとも若干の構成要素4は、格子状構造体7内に組長いすきま12を形成し ている。マットを形成する構成要素4の第1列14は通常、引きずり作動中にコ ートから少な(とも部分的に持ち上げられるので、この列に細長いすきま12を 設けることは不要であるが、他の構成要素の各々にはなるべくすきま12を備え ることが望ましい。但し、他の構成要素の全てにとってすきまを設けることは重 要ではなく、若干の他の構成要素のみがマットの長さと幅とに沿い適切に配分さ れたすきまを備えていれば、充分な結果が得られる。
各すきま12の長手方向の寸法はこの場合、格子のそれと一致する。杉あや状パ ターンを画定するため、同じ列内の隣接構成要素のすきま12はなるべくなら、 反対に傾斜することが望ましい。あるいはまた、すきま12の若干または全てが 、移動方向に対しほぼ直角であっても良い。
第2図に示す如く、各すきま12の後縁16は、すきま内に延在する格子7の突 出エツジ部分18を付形することにより面取りされている。図示の如く、これに より、前方へ突出するフィンガ素子18aが形成される。後縁の面取り部分は、 マットの上面への破片の持上げを容易にさせる。各すきま12の前縁20も面取 りすることができる。
移動方向に対して傾斜したすきまを有する変更態様においては、格子7の突出エ ツジ部分18を、マットの移動方向へ直接に整合させるために傾けることができ る。
突出エツジ部分I8の下縁22もまた、格子2の下面の下方へ延びて、マットの 上面への破片の持上げ作動を更に容易にさせることができる。
表面をバッキングするため、クレイ・コートに沿いマットが引きずられる際には 、これも、すきまを通過させることにより、葉のような破片をコート・からマッ トの上面へ収集する効果を有する。破片の全てが1回の通過で必ずしも収集され るとは限らないが、コートの継続的なバッキングは、破片の全てを完全に除去す るのに役立つ。
すきまはまた、マットの摩擦抗力を減少させるように作用する。
特に説明したマットは、主としてコートをバッキングしつつ破片を除去するため のクレイ・コート用として設計されているが、このマットはまた、単に葉やその 他の破片を除去する目的で、芝生や運動場のような、人ニゲラス・コートまたは その池の草を生やした表面上でも使用できる。このマットはまた、コンクリート や「プレキソペーブ(Plexipave ) J (商標名)のような硬質の 表面上で葉やその他の破片を収集する際にも効果的であることを立証している。
このマットはまた、破片を除去すべく海浜やその他の表面を清掃するためにも使 用できる。このためには、このマットが必ずしも格子状の構造である必要はない 。破片かびんやその他の比較的大きい物質で構成されそうな場合、すきまはこれ を収容するに適した大きさとなる。
第3図のマット構成要素4aおよび第5図の構成要素4bは、第1および第2図 のそれと概ね類似しており、第X図、第2図、第3図、第4図および第5図の類 似部分を同様の参照符号で表示しである。これらの例にあっては、構成要素の側 部から側部にすきま12が延在し、前部から後部に延びる中央の補強リブ30− が設けられている。第3図、第4図および第5図はまた、相まって作動する外縁 6上の突起32と凹所とを示し、それらが、−緒にマットを形成するため構成要 素のスナップばめを可能にさせる。
第5図においては、構成要素4bが、すきま12の前縁を画定する格子状構造体 の一部分に直立突出部36の列を備えている。これらは、構造体7上の拾い上げ られた破片を保持する作用を助ける。それらは、構造体7の側縁または後部にお ける如き、構成要素4.4a、4bの付加的または代替的な位置に設けることか できる。これらの食違い列のような、一つを超える列を設けることもできる。突 出部は、図示の如きスピゴット状の形式でも良く、あるいはそれとは異なり、直 立した柵状構造体によるなどして形成されても良い。
第6図に示す変更態様のマットは第1図のそれと類似の形式であるが、構成要素 4Cはこの場合、第7図に詳細に示す如く、六角形の形式てあり、すきま12は 、前後へ延びる縁6の平行な側部6a、6bに対して90゜に延在している。
構成要素4cは、構成要素4.4a、4bと類似の方法で一緒にスナップばめさ れる。図示の如く、この場合にも矢張り直立突出部が設けられている。構成要素 4Cの前方部分は一緒に、のこ歯状前縁部をマットに付与するようにされても良 いが、本出願人等は、諸部分40゜42a、42b、44a、44bを構成要素 4Cから削除し、それらをマット内の構成要素へスナップばめして真っ直な縁の マットを形成することが好ましいと考える。
この場合にも、構成要素には矢張り、前後へ延びる補強リブ30が設けられるが 、これらは構成要素の前方の先端部から後方のそれまでに延在する。
第8図のマット構成要素4dは、第6図および第7図のそれに若干類している。
マット構成要素4c、4dは、その前方および後方端部間の中間に位置するすき ま12を備えているが、これらのすきまは前方または後方端部の更に近くに位置 しても良い。第6図、第7図および第8図に前者か示されている。何れにせよ、 図示のように、構成要素4Cまたは4d内に並んだすきま12は、マットの端か ら端への方向に整合させることができる。
上述のマットは、例えばプラスチック材料で形成されるか、他の材料で形成する こともてきる。例えばそれを、金属のような、比較的硬質の材料で形成すること ができる。望ましくはこの場合にも、それにより比較的たわみ性の且つ/または 弾力性の構造体が形成されるべきである。矢張り何れにせよ、この、但し形成さ れた、構造体は、約2ないし3mの、端から端までの全体寸法を有するテニスコ ート用に主として設計された典型的な構造体に使用される寸法より大きいなどの 、異なった大きさであっても良い。この明細書に用いられる用語「マット」は、 このような種々に構成されまたは種々に大きさを定められた構造体を包含するも のと理解されるべきである。
上述の構成は単に説明を通じて進められてきたが、添付フレイムに定義された本 発明の精神と範囲とを逸脱することなく、数多くの修正および変更をそこになし 得るものとする。
手続補正書(自発) 1−事件の表示 マッド スレピン ブ口ブライエタリイ、リミテッド4−代理人 5−補正命令の日付 6−補正により増加する請求項の数 7−補正の対象 明細書及び請求の範囲翻訳文 8− 補正の内容 別紙のとおり 明細書及び請求の範囲翻訳文の浄書(内容に変更なし)国際調査報告 InterIIatio+I@l^opHe自ue++++a、FCrlムUW 110mn

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.表面を清掃するマットにして、前記マットがすきまを含み、破片がそれを通 過してマットの上面に集積し得るようにしたマット。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載のマットにして、硬質材料で形成されるマット。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載のマットにおいて、前記材料が金属であるようにし たマット。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載のマットにして、半硬質材料で構成されるマット。
  5. 5.請求の範囲第4項に記載のマットにおいて、前記半硬質材料がゴムまたは高 分子材料であるようにしたマット。
  6. 6.請求の範囲第1項から第5項の何れか一つの項に記載のマットにおいて、前 記すきまが細長く、各すきまの縦の寸法が概ねマットの移動方向に面するように したマット。
  7. 7.請求の範囲第6項に記載のマットにおいて、破片をマットの上面へ持ち上げ るため、各すきまの後縁が面取りされるようにしたマット。
  8. 8.請求の範囲第7項に記載のマットにおいて、各すきまの後縁がマットの移動 方向に対し垂直となるようにしたマット。
  9. 9.請求の範囲第7項に記載のマットにおいて、各すきまの後縁がマットの移動 方向に対し傾斜するようにしたマット。
  10. 10.請求の範囲第9項に記載のマットにおいて、前記後縁が前記移動方向に対 し45°に傾斜するようにしたマット。
  11. 11.請求の範囲第10項に記載のマットにおいて、前記すきまの全てが移動方 向に対し傾斜するようにしたマット。
  12. 12.請求の範囲第11項に記載のマットにおいて、前記すきまの若干が前記移 動方向に対して傾斜し、その他が移動方向に対し垂直となるようにしたマット。
  13. 13.請求の範囲第7項から第12項の何れか一つの項に記載のマットにおいて 、前記後縁の少なくとも一つが、前方へ突出するフィンが素子を備えるようにし たマット。
  14. 14.請求の範囲第1項から第13項の何れか一つの項に記載のマットにして、 格子状構造をなし、前記すきまを画定すべくそこから欠けた部分があるようにし たマット。
  15. 15.請求の範囲第1項から第14項の何れか一つの項に記載のマットにして、 縁で互いに付着された概ね長方形の形状をなす構成要素で形成されるマット。
  16. 16.表面を清掃するマットを形成するマット構成要素にして、前記マット構成 要素がすきまを有し、破片がそれを通過してその上面に集積し得るようにしたマ ット構成要素。
  17. 17.請求の範囲第16項に記載のマット構成要素にして、硬質材料で形成され るマット構成要素。
  18. 18.請求の範囲第17項に記載のマット構成要素にして、半硬質材料で構成さ れるマット構成要素。
  19. 19.請求の範囲第16項に記載のマット構成要素にして、半硬質材料で構成さ れるマット構成要素。
  20. 20.請求の範囲第19項に記載のマット構成要素において、前記半硬質材料が ゴムまたは高分子材料であるようにしたマット構成要素。
  21. 21.請求の範囲第16項から第20項の何れか一つの項に記載のマット構成要 素において、前記すきまが細長く、その縦の寸法が概ねマットの移動方向に面す るようにしたマット構成要素。
  22. 22.請求の範囲第21項に記載のマット構成要素において、破片をマット構成 要素の上面へ持ち上げるため、前記すきまの後縁が面取りされるようにしたマッ ト構成要素。
  23. 23.請求の範囲第22項に記載のマット構成要素において、前記すきまの後縁 が移動方向に対し垂直に面するようにしたマット構成要素。
  24. 24.請求の範囲第22項に記載のマット構成要素において、前記すきまの後縁 がマットの移動方向に対し傾斜するようにしたマット構成要素。
  25. 25.請求の範囲第24項に記載のマット構成要素において、前記後縁が前記移 動方向に対し45°に傾斜するようにしたマット構成要素。
  26. 26.請求の範囲第22項から第25項の何れか一つの項に記載のマット構成要 素において、前記後縁が、前方へ突出するフィンが素子を備えるようにしたマッ ト構成要素。
  27. 27.請求の範囲第16項から第26項の何れか一つの項に記載のマット構成要 素にして、格子状構造をなし、前記すきまを画定すべくそこから欠けた部分があ るようにしたマット構成要素。
  28. 28.請求の範囲第16項から第27項の何れか一つの項に記載のマット構成要 素にして、概ね長方形の形状をなし、この構成要素を他の構成要素へ付着させる 装置を有し、それによりマットを形成するようにしたマット構成要素。
JP2506526A 1989-05-03 1990-05-02 マット Pending JPH05500090A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AU400089 1989-05-03
AU4000 1989-05-03
AU5601 1989-08-03
AU560189 1989-08-03

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05500090A true JPH05500090A (ja) 1993-01-14

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