JPH05500092A - 軌道敷 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
レール
発明の分野
本発明は、電車軌道および路面鉄道用レールに関する。
本発明の背景
鉄道用レールは、調整された基礎上のバラスト軌床上の槙枕木によって支持され
たIビームである。道路が鉄道と交差する場合、道路表面はレール頂面と同一平
面にあり、その後両レール間隔か埋められる。これらのレールは、いわゆるハイ
プロファイルレールである。路面鉄道にもこれと類似の縦長プロファイルレール
か通常使用される。したがって、電車軌道は、基本的にはIビームであるところ
のいわゆるフェニックスレール、即ち上部フランジ中に形成された車輌車輪を受
け容れる溝を有する形式のものが使用される。道路にそのようなレールを敷設す
るためには、それ自身18センチメートルの高さのレールの下にコンクリート製
の枕木つまり軌床を据えつけるために、少なくとも50センチメートルの深さま
で道路表面を掘削する必要かある。そのような深い掘削は、水道や電気の本管の
ような地下の公共事業の掘り返しを要し、道路建設の保全性を損なう。そのよう
なレールを敷設する費用を削減する方法は、1950年代の後半に西ドイツのト
レスデンで開発された。この方法では、レールは、枕木の働きをするコンクリー
トパネルに予め鋳込まれ、その後軌道敷がおよそ20センチメートルの深さのパ
ネルを受け入れるように軌道敷が掘り抜かれた。しかし、このシステムの不利な
点の一つは、レールか永久にパネルに敷設されねばならず、従ってレールはパネ
ルと同じ長さでなければならず、そのため手ごろな長さにするためにレールを溶
接しなければならないことである。ブタペストてZahummensky博士か
開発したいまひとつの方法では、パネルは、鋼で内張したチャネルで用意され、
深さは18センチメートルでかなり浅く、別個のレールは機械を利用してゴムブ
ロックで締め付けるという手段で隣接パネルのチャネル中に設置される。従って
、パネルを手で扱うことか可能であり、レールの高さは例えば7センチメードル
、チャネルの底とパネルの底との間に11センチメートルのウェブが付けられる
。
そのようなパネルシステムの欠陥は、もし路床土が強固でないと、パネルにへた
りや揺動を起こす傾向かあることで、西ドイツシステムでは、フェニックス型軌
道の剛性を高めることでこれに対処している。
レールは軌道に沿って列車荷重、横断交通による荷重、およびカーブやレール交
差点における荷重を受ける。パネルシステムに対して荷重が大きすぎる場所では
、従来のフェニックスタイプの敷設に対して遷移区域を利用することもできるか
、そのようなフェニックスタイプの敷設は最小限に押えるほうが望ましい。
軽量鉄道かおそらく今よりもっと利用される可能性のある現代の都市道路は、1
1トンの車輪荷重を持つ40トンの車輌重量に耐え得るような高い基準で建設さ
れている。これらの道路は建設費用かかかる。そして、改良されたレールを与え
ることによって、そのような軌道敷に必要とされる掘削量を最小限にすることか
、本発明の目的である。
本発明の大要
本発明の一つの面は、使用される際に最上部になる表面に車輪用グループを有す
るバ一部分を含むレールを与え、このレールは、前記バ一部分の上面にフランジ
があり、そのバ一部分に車輪荷重を拡散するために、バ一部分から一体的に張り
出した1対のフランジによって特徴づけられる。
本発明のいま一つの面は、使用される際に最上部になる表面に車輪用グループを
存するバ一部分を含むレールを与え、このレールは、バ一部分から一体的に側方
に張り出した、その溝を付けた表面に向かう少なくとも1つのフランジによって
特徴づけられる。
本発明のさらにいま一つの面は、内部にレールか挿入された軌道敷を与え、この
軌道敷は、軌道敷に埋め込まれたバ一部分を持ち、バ一部分と一体となった棒並
びにフランジ部分をそのレールが有し、各フランジ部がバ一部分の両側て軌道敷
上に槙たわるという特徴を存する。
フランジは、垂直荷重を拡散する機能を与え、同時に横方向荷重に耐えかっバ一
部分の側面下へ漏出する水による軌道敷への損傷を最小限にするために、軌道敷
を把持する。
本発明のまたさらに一つの面は、使用される際に最上部になる表面に車輪用グル
ープを有するバ一部分を含むレールを与え、このレールは、バ一部分の上面に向
かってそのバ一部分から一体的に張り出した1対のフランジを有するという特徴
を持つ。
再書すれば、本発明は、内部にそのようなレールが挿入された軌道敷を与え、こ
の軌道敷の中にフランジが隠されている。
図面の簡単な説明
図1は軌道敷に取付けられたレールの断面図である。
図2は軌道敷に取付けられた1対のレールの斜視図である。
図3はレール交差を示す斜視図である。
実施例の説明
図1は、軌道敷14あるいは他の適当な表面にある浅いくぼみ12中のレール1
1を拡大図示する。このくぼみは例えば深さ4センチメートル、幅10センチメ
ートルであってもよい。このレールは中央のバ一部分15を有しており、このバ
一部分の断面はほぼ通常の台形である。このバ一部分15は、使用の際にバ一部
分の最上部の表面をなす広い表面を持ち、この広い表面には、車輌車輪を受け容
れる溝16か形成されている。レールの各側においてフランジ17がバ一部分か
ら一体的に側方に伸びている。レールは、鋼、鉄あるいは別の材料でてきて、圧
延、押し出しあるいは他の方法によって、図示のようにT形に作りあげられる。
くぼみを形成するにあたっては、ディスクあるいは他のカッタのような適切なカ
ッタでくぼみを掘り抜き、元の切口の間に残る材料を取り除きなから、平削りカ
ッタあるいは他のカッタのような適切なカッタでスロット様のくぼみの縁を切り
取ることか望ましい。図2に示されるように、通常1対のレールが使用され、正
確な間隔を確保するために同時作動カッタを同時に使用して、1対の(ぼみを切
断することかできる。図Iに戻り、くぼみは一般に切断面で矩形をなし、適当な
材料18でそのくぼみを部分的に満たし、レールをそこに挿入するとき、レール
が材料18に安定するようにする。図示されない横タイをゲージ規定装置として
間隔をおいて使用することができ、 軌道敷表面より下にこれらを隠すことかで
き、そして機械的手段またはCorkelastによって提供されるようなある
程度の弾力を持っている接着剤のような他の手段でレールを適所に固定ことかで
きる。シーリングおよび横方向運動へのレール抵抗を改善するために、各フラン
ジの下側にリブあるいは浅いグループをつけることは可能である。レールは連続
的な軌道を作るために溶接するか、さもなくば端と端を接して連結し、熱膨張問
題を回避するために引張力の下に置くことができる。レールの片側に単一のフラ
ンジを使用することも可能であろうが、これはくぼみを正確に切り抜くことを伴
い、レールが捻れがちになることを避けるために垂直荷重がフランジとレールの
土台の両方にかかる。フランジすなわち各フランジの幅は過度の沈下を避けるた
めに基盤の荷重担架能力を考慮して十分な幅のあるになろう。
第2図は、軌道敷に敷設された一対のレールを図示している。
横断道路交通においては、レールによって作られた平滑な金属のバンブによつて
、特に、自転車とバイツのような2輪車両には不都合が生じるか、これをを回避
するために、両レール11間のスペースは、タルマソク20の薄い層あるいは他
の道路舗装材料でレールの頂面まで覆われる。フランジか軌道敷に対して実質的
に同一平面になるように、わずかに道路表面の下にフランジを下げ、その後、タ
ルマックまたは同種のものでフランジ側にそってシームを満たすことは可能であ
ろう。軌道式と同一平面にあるレール頂面に対してレール頂面かられずかに下げ
てフランジを形成し、その後フランジの上をタルマックあるいは他の材料で覆い
、それによって金属露出面積を最小限にするようにしてもよい。
第3図は鋳造などによって成形されるジャンクションピースを図示している。
これは、互いにある角度をもつ2本のレール21と22を含み、両レールの溝か
中央交差点23を横切って延びている。分岐点のようなより複雑な配置が含まれ
ている場合、従来のフェニックス軌道セクションというような特別の処置を施し
てもよいが、第3図の構成を適当に改造することによっても対処し得る。
道路車輌と軌道車輌か道路スペースを共有している場所で、本発明は主として利
用される。電車軌道すなわち軽量都市鉄道が使用されている場所でそのような状
況は発生する。電車軌道すなわち都市軽量鉄道か分離された軌道上を走っている
場合、本発明を使用することか可能であり、本線鉄道にもこれを使用することは
可能である。分離軌道あるいは本線鉄道か含まれている場合、レールか敷設され
ている軌道敷は重コンクリートや石のスラブあるいはパネルでできていたり、路
線に沿って敷設された連続したコンクリート軌床上にあることもある。そのよう
なコンクリート軌道敷に対しては、伸縮継手を使用しなければならないであろう
が、製造中に、あるいは硬化前のコンクリートを敷く際にくぼみを作ることかで
きる。例えば、slip−form舗装機あるいは池の機械でくぼみを作ること
かできる。本発明による平坦プロファイルレールは、レール高さか少なくて済む
という点で従来の鉄道軌道に対して宥和である。この利点は、特に軌道が電化も
しくはゲージ転換用に改造されている場合に顕著なものである。なぜならば既存
のトンネルにおいて、岩壁かの露出している既設軌道床を掘り下げる必要がない
からである。
レールか絶縁される場合、送信あるいは電力供給用にレールを使用することがあ
る。しかしなから、この方法ては車輌を運転するに十分な電力を供給することは
おそらく不可能である。しかし、リターンパスとしてだけレールを使用すること
は可能である。また、その場合、他の公共事業を妨害するアース漏れ電流を回避
するために、レールを適宜な間隔で低い抵抗アースケーブルに接続することが望
ましい。
レールの横断面はその用途によって決められる。溝は目的とされている交通形態
に適するような形状とされ、車輌を支持する車輪だけでなく、支持する車輪に溝
を噛み合わせて、操向情報を送り出すべく操向ハンドル車輪も噛み合わせること
ができる。中央バ一部分は適当な溝を作れるほど十分に厚くするが、一般的に高
さ約7センチメードルで軌道敷下4センチメートルに設置される。また、中央バ
一部分の幅は、典型的には、10センチメートル程度で、これから更に側方にフ
ランジ部分が張り出しており、その張り出し量は軌道敷のレール懸架荷重の担持
容量を考慮して決定される。その結果、垂直荷重がレール底部で支えられるよう
な従来のものにおけるような大きな沈下を生じることなく垂直および水平荷重が
支持される。
フランジがバ一部分よりも下方へ下げられた場合にも、また、バ一部分とともに
同様にフランジが軌道敷よりも下げられている場合でも、垂直荷重は軌道敷の上
部表面の近くにかかる。くぼみが軌道敷敷設中に形成される場合や、軌道敷の計
画高さを上げずにフランジを埋めるような最終舗装を伴う軌道敷建設中にレール
を敷設することが可能な場合には、軌道敷面よりもフランジ面を下げることが実
際的であると思われる。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の8)
平成04年02月26日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.使用される際に最上部になる表面に車輪用グルーブ(16)を有するバー部 分(15)を含むレールにおいて、前記バー部分の上面にフランジがあり、その バー部分に車輪荷重を拡散するために、バー部分から一体的に張り出している1 対のフランジ(17)を有することを特徴とするレール。 2.使用される際に最上部になる表面に車輪用グルーブ(16)を有するバー部 分(15)を含むレールにおいて、そのバー部分から一体的に側方に張り出し、 その溝を付けた表面に向かう少なくとも1つのフランジ(17)有することを特 徴とするレール。 3.使用される際に最上部になる表面に車輪用グルーブ(16)を有するバー部 分(15)を含むレールにおいて、そのバー部分の上面から張り出す1対のフラ ンジ(17)を有することを特徴とするレール。 4.内部にレール(11)が挿入された軌道敷において、軌道敷中に埋め込まれ たバー部分を持ち、このバー部分と一体となったバー(11)並びにフランジ( 17)部分を有し、各フランジ部がバー部分の両側で軌道敷上に横たわるという 特徴を持つレール。 5.請求の範囲第4項に記載の軌道敷において、凹所とバーとの間の空間が材料 (18)によって充填されることを特徴とする軌道数。 6.請求の範囲第4項または第5項に記載の軌道敷において、レールが機械的な 手段あるいは他の手段によって適所に固定されることを特徴とする軌道敷。 7.請求の範囲第4項から第6項のいずれかに記載の軌道敷において、前記フラ ンジが道路表面に密封的に接触することを特徴とする軌道数。 8.請求の範囲第4項から第7項のいずれかに記載の軌道敷において、レールの 各対間の軌道敷がレールの頂面と同一平面まで盛り上げられていることを特徴と する軌道敷。 9.請求の範囲第4項から第8項のいずれかに記載の軌道敷において、前記レー ルが連続したレールを形成するためにともに溶接された複数のレール部分によっ て形成され、引張り力の下で敷設されるることを特徴とする軌道敷。 10.請求の範囲第4項から第9項のいずれかに記載の軌道敷において、2本の レールが、ジャンクションピースによって互いにある角度をなして交差している ものにおいて、一体鋳造あるいは他の方法によって成形された部材を有し、前記 部材が互いに交差するバー部分を持ち、前記バー部分(21および22)が前記 角度において交差し、かつ溝を有しており、その溝が中央交差点を横切って、前 記両レール中の前記溝と同じ平面にあることを特徴とする軌道敷。 11.請求の範囲第4項から第10項のいずれかに記載の軌道敷において、ジャ ンクションピースがフェニックス型であり、ある角度をなして交差する2本のレ ール用のジャンクションを備えていることを特徴とする軌道敷。 12.請求の範囲第4項から第11項のいずれかに記載の軌道敷において、バー 部分が高さ約7センチメートルで軌道敷下4センチメートルに設置され、中央バ ー部分の幅が10センチメートル程度で、それから更に側方にフランジ部分が張 り出しており、その張り出し量は軌道敷のレール懸架荷重の担持容量を考慮して 、レールが大きな沈下を生じることなく軌道敷表面から懸架されるように決定さ れていることを特徴とする軌道敷。
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