JPH05500323A - 落下係止システム - Google Patents

落下係止システム

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JPH05500323A
JPH05500323A JP3509754A JP50975491A JPH05500323A JP H05500323 A JPH05500323 A JP H05500323A JP 3509754 A JP3509754 A JP 3509754A JP 50975491 A JP50975491 A JP 50975491A JP H05500323 A JPH05500323 A JP H05500323A
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bracket
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safety
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リチェス,デイヴィッド
フェザース,レオナード,ジョン
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バロー・ヘプバーン・サラ・リミテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 落下係止システム 本発明は、軌道に沿って一定の間隔で配置された軌道アンカーによって固定造作 に対して隔置された関係で係留された可撓性の安全軌道と、作業者の安全ハーネ スを命綱を介して該軌道に結合する連結部材とからなり、この連結部材が前記軌 道に連結されてはいるが当該軌道に沿って移動自在である、作業員落下係止シス テムに関する。
本発明が関連する種類のシステムにおける可撓性安全軌道として最も適切なもの は、軌道アンカーに設けられたスリーブ又は軌道受容アイを介して挿通された金 属製のケーブルであり得る。このようなアンカー及び連結部材は、軌道に沿って の連結部材の移動がアンカーによって妨害されないように形成することができる (例えば英国特許第2199880号参照)。
このようなシステムは、それなしでは作業者が落下した場合に重傷を負ったり死 亡する危険に曝されてしまう状況において、作業者を保護するのに役立つ。例え ばこのようなシステムは、地上からずっと高い位置において建造物の外側に沿っ て走る通路上において、或いは有害な液体を貯蔵している蓋のない巨大なタンク その他のコンテナ上の通路において、作業者を保護するために用いられ得る。そ れ自体で深刻な傷害を引き起こし得るような急激な落下の係止を回避するために 、このようなシステムには通常、衝撃緩衝手段が組み込まれ、又は組み合わせら れている。
個人用落下係止安全システムの部材の各々は、連結部材に結ばれている人が落下 した場合にそれに負荷されるであろう力を、広い範囲の安全性をもって支持する ことができなければならない。軌道アンカーはもちろん固定造作に対して保持さ れねばならない。そしてそれらはまた、加えられる負荷の下において、軌道のア ンカーからの離脱に抵抗せねばならない。
どのような作業員落下係止システムも、その部材が損傷を受けておらず、また役 務提供可能な状態にあることをチェックするために、定期的に系統的に調査され ねばならない。落下が発生した場合に重要なことは、システムを完全にチェック し、そのシステムを再び使用に供するに先立って、損傷したパーツを全て交換す ることである。このような検査というものは、特にかなりの長さがあるシステム の場合や、重要な部材が近づいて調べるには便利な位置に置かれていないような システムの場合には、多大の労力を要する作業である。またこのような検査は現 場で行わねばならないから、個人的な事故が発生する危険性が本来的に伴ってい る。この作業は訓練された検査員によって行われるべきであるが、あらゆる注意 を払ったにも関わらず見過ごされてしまう欠陥が存在する可能性は常にある。
本発明は、落下に起因する大きな荷重によって生ずるシステムの損傷が見過ごさ れてしまう危険性を減少させる手段が設けられているシステムを提供するもので ある。
本発明によれば、軌道に沿って一定の間隔で配置された軌道アンカーによって固 定造作に対して隔置された関係で係留された可撓性の安全軌道と、作業者の安全 ハーネスを命綱を介して該軌道に結合する連結部材とからなり、この連結部材が 前記軌道に連結されてはいるが当該軌道に沿って移動自在である、作業員落下係 止システムであって、アンカーの各々が、システムを使用している人の落下に基 づいて前記アンカーに負荷されるおそれのある最大荷重の下における軌道の離脱 を防止するのに十分なよりも大きな極限引っ張り強さを有しているが、前記最大 荷重よりも実質的に小さな荷重の下で目視により明らかな永久変形を受けるよう 構成されていることを特徴とするシステムが提供される。
本発明は、この種のシステムにおける安全軌道アンカーは落下係止荷重の全範囲 を損傷を受けることなしに支持できる十分頑丈なものであるべきであるという一 般的な認識から逸脱したものである。本発明によるシステムのアンカーは意図的 に、このシステムを使用している人が落下し、その落下によりアンカーがある一 定以上の大きさの力を受ける場合に損傷され得るものとされている。アンカーの 極限強さが適切であることにより、アンカーのこの損傷されやすさによってシス テムの安全性が損なわれるものではない。そしてアンカーの損傷は、それが生じ た場合には、システムが大きな応力を受けておりシステムの再使用が保証される 得るまでに修理作業が行われねばならないことを明らかにするという、価値ある 目的に資するものである。
一般的に言って、自由落下の最中における人の係止に際して負荷される荷重のう ち大部分は、落下が生じた位置に最も近い軌道アンカーを介して安全軌道から固 定造作に伝達される。従って本発明によるシステム中におけるアンカーの損傷の 発生は、落下によってシステムが大きな荷重負荷を受けたことだけではなく、シ ステムに沿うどの領域で落下が生じたのかをも明らかなものとすることができる 。作業者が落下してぶら下がり、安全軌道から懸下されている場合には、その作 業者の迅速な救助というものが何よりもまず優先される。本発明以前から用いら れているシステムでは、システムが良好な状態にあることが再度確認されるまで システムを使用しないよう警告する手順を落下の後に踏んだとしても、救助作業 の後に、システム沿いの落下が発生した実際の場所に関する何等の記録なしにシ ステムが放っておかれる可能性がある。システムがどの領域において最も大きな 荷重を受けたかについての知識はシステム全体を検査する責任のある検査員達を 安心させるものではないけれども、システム中で最も大きな応力を受けた部分が 特に倉入すな配慮を受けることは確実になる。
所定の荷重の下でのアンカーの明らかな塑性変形の生成は、アンカーを構成する のに用いる材料、その形態及び寸法の適切な選定によって確かなものとされ得る 。
上に説明したように、本発明によるシステムにおけるアンカーの損傷は、検査員 に対する警戒信号として役立つ。荷重の下で物理的な形態を変化させることに対 する軌道アンカーの抵抗は、応答闇値又は信号の「感度」を定めることになる。
どのような所与のシステムのアンカーも有していなければならない変形に対する 抵抗は、システムを使用している人が落下した場合にアンカーに加えられる最大 荷重に部分的に依存している。この最大荷重は勿論、システムがどのような衝撃 緩衝特性を有しているかなどを含めた、落下係止システムの全体としての仕様に 依存している。この最大値よりも実質的に小さな荷重の下で個々のアンカーの何 れもか変形して降伏することが確実であるように、前述の抵抗は十分に小さくな ければならない。この抵抗はまた、要求される信号感度に依存している。アンカ ーの変形抵抗はいかに小さくとも、システムを使用している人の落下やつまずき の結果として負荷されるいかなる荷重によっても変形するようになる程低いもの である必要はなく、また一般的に見て実用的でない。応答閾値は、他の場合には 損傷が発生したてあろうことについての明らかな警告的徴候を示すことなく損傷 を蒙るシステムの一部又は各部に対して真の危険性を強いるようになるような荷 重負荷力をシステムが受けた場合にだけ永久変形が生ずるようなものであれば、 通常の場合十分である。
個々のアンカーは、以下の降伏試験において5KN又はより小さな荷重を受けた 場合に、容易に理解することのできる永久変形を受けるものであることか好まし い。
降伏試験 試験されるアンカーは、実際の落下係止システムで意図している使用を行った場 合と同じ仕方で固定造作に対して固定される。1分当たり0.5インチ(1,2 7cm)の延伸速度で作動する牽引装置により、アンカーの軌道受容部分に引っ 張り力を加える。アンカーの向きに対してこの力が加えられる方向は、アンカー が実際の落下係止システムにおいて意図される係留方向にある場合にアンカーの その部分に対して垂直に下方に働く力の作用を模倣するようにされる。アンカー の前記軌道受容部分が所定の力の印加の結果としてその元の位置から変位される 距離は、力が加えられる方向において測定され、牽引装置のゲージで示されるも のであり、その力の下においてアンカーが受ける変形の大きさの尺度となる。
上記の降伏試験により測定される5KNの降伏抵抗は、絶対的な最大値ではない 。それは実用的な上限として提案されたものである。自由落下の係止の際にアン カーが5KNを実質的に越える荷重負荷力を受ける可能性のあるシステムの場合 には、安全軌道アンカーはこのような比較的高い値の降伏抵抗を有することがで きる。しかしながら一般には、本発明によるどのようなシステムの安全軌道アン カーも、かかる値よりも低い降伏抵抗を有することが好ましい。
本発明の好ましい実施例においては、前述の降伏試験によりめられるシステム中 の個々のアンカーの降伏抵抗は、アンカーの軌道受容部分のある一定の変位とい う観点から測定される永久変形の大きさが3KNの力の下で少な(とも2cmで あるようにされる。この状態を観測するならば、あるアンカーの近傍においてシ ステムに対する落下係止力の負荷により生ずるそのアンカーのどのような変形も 明ら力)なものとなることは確実なものとなり得る。
本発明のある種の実施例においては、各々のアンカーは前述した降伏試験におい て、そのアンカーを組み込んだシステムの使用に際して(落下により)アンカー が受けるおそれのある最大荷重の60%よりも少ない引っ張り力の下で明らかな 永久変形を受けるよう構成される。
また、各々のアンカーが前述の降伏試験において、アンカーの極限引っ張り強さ の2.5から4.5%の範囲の引っ張り力の下で上記の明らかな永久変形を受け るよう構成されることも推奨される。
アンカーの永久的な塑性変形の生成は、アンカーが衝撃の吸収に寄与することも 意味している。これは、そのようにして降伏するアンカーを組み込んだシステム におけるさらなる利点である。
アンカーの材料が固定造作と安全軌道との間で1つ以上のループ又はコイルを形 成するよう各々が構成されているアンカーを使用することが勧められる。このよ うなループ状又はコイル状の幾何学形態を採用することは、永久塑性変形に対す る比較的低い抵抗との組み合わせにおいて高い極限引っ張り強さを実現すること を容易ならしめる。
アンカーの特に有利な形態は、(1)安全軌道を取り巻き且つ位置決めするヘッ ド部分と、このヘッド部分と固定造作との間のループ状物質により形成されるボ ディ部分と、ヘッド部分とボディ部分を接続しているネック部分とを有するブラ ケットと、(2)ブラケットのボディ部分を固定造作に対して固定する留め具手 段からなるものである。
このようなブラケットは好ましくは、前述した降伏試験において徐々に増加する 引っ張り力を受けた場合にブラケットが破断する前に変形して、それまでブラケ ットのヘッド、ネック及びボディ部分を形成していた物質が単一のループを形成 する状態となるように構成され得る。
固定造作と安全軌道の間のこの物質にとって特に有益なのは、アンカーを固定造 作に固定する多角形ループと、その多角形の一つの角から突出するネック部分を 形成することである。このような幾何学形状は、アンカーに対して非常に望まし い作用特性を授けることができる。ブラケットのへ、ド、ネック及びボディ部分 は好ましくは、これらのブラケットの各部を画定するよう横断軸の周囲で折り曲 げられた単一のストリップ材料と一体の部分であり、このストリップの2つの部 分は面対面で配置されていてブラケットのボディ部分が留め具手段により固定造 作に対して固定される領域において2重層のブラケット壁面を形成するようにさ れる。
各々の安全軌道アンカーは好ましくは、アンカーブラケットと単一の留め具から なり、アンカーの片側の位置において軌道に対して大きな負荷が加えられた結果 として十分に大きな回転モーメントがブラケットに賦課された場合、ブラケット は留め具の周りで全体として枢動する。落下が生じた結果、2つのアンカーの間 の安全軌道部分が下方に引っ張られ且つ大きな負荷を受けた場合、それら2つの アンカーに対して伝達される力は2つのブラケットをそれらの留め具の周囲で枢 動させ、それによりブラケットのヘッド部分に対して作用する力及び安全軌道の 接触部分に作用する応力はより良好に分散される。
例示の目的で選択した本発明の幾つかの実施例を、以下に添付図面を参照して説 明する。図面において、 図1は本発明による個人用落下係止システムの一部を示し、図2は落下の係止の 瞬間におけるシステムの一部を示し、図3はシステムにおいて使用されるアンカ ーブラケットの一部の側部断面立面図、 図4はそのブラケットの正両立面図、 図5はそのブラケット及び協動するシステムの部材の斜視図、図6は通路に関連 してかかるブラケットの代替的な固定位置を示し、 図7a及び図7bは荷重の下でのかかるブラケットの変形における段階を示し、 図8はアンカーブラケットの別の形態を示し、図9は安全軌道アンカーの別の形 態の端部立面図、図10はそのアンカーの一部の正両立面図、図11は荷重の下 における漸進的変形に際しての1段階にある図9及び図1Oのアンカーを示し、 そして図12は軌道アンカーがより単純な形態のブラケットを組み込んでいる本 発明によるシステムの一部の斜視図である。
図1及び図2に示された落下係止システムにおいて、ワイヤーケーブル1の形態 である安全軌道は、作業者の通路3の上方に張り出している構造体2の下側に係 留されている。このケーブルは構造体の周囲でエンドレスな経路を辿ることもで き、またケーブルの適当な端部装具を介して端部を固定造作に固定されてステー ション間に延在することもできる。ケーブルの長さ方向に沿って一定の間隔で配 置されたケーブルアンカー4は、ケーブルを支持し且つこれを構造体2に対して 係留するのに資する。アンカー4の各々は、ケーブルを支持し且つ位置決めする ブラケット5と、ブラケットを固定造作2に対して固定する固定ボルト6からな っている。
連結部材7がケーブル1上に螺入されており、これに沿って摺動自在とされてい る。作業者の安全ハーネスは、紐索8を介してこの連結部材に結合されている。
ブラケット5の構造は図3及び図4に示されている。各々のブラケットは四辺形 のループ形態のボディ部分9と、管状のヘッド部分IOと、ヘッド及びボディ部 分を結合するネック11を有している。このブラケットは金属の単一ストリップ から、ストリップを横断軸の周囲で屈曲することによって形成されている。スト リップの両端の部分は重なり合って、四辺形のボディ部分の2つの側面12.1 3に対してストリップの2倍の厚みを与えている。ストリップのこの重なり合っ た部分は、側面12.13のそれぞれにおいて一緒にスポット溶接されている。
ボディの側面12.13には孔14.15がそれぞれ形成されており、固定用ボ ルト6(図2)を受容し位置決めするようになっている。アンカーが設置される 場合、ブラケットは固定造作に対してたった1本のボルトで固定される。このブ ラケットはボディの側面12又は側面13の何れかが固定造作に対面するように 向きを変えることができ、これらの側面のそれぞれにアンカーボルト用の孔が形 成されているのはそのためである。側面12.13と反対側のボディの側面には より大きな孔16.17が形成されており、ボルトの頭部に工具を接近させられ るようになっている。
設置されたシステムにおいて、ケーブル1はアンカーブラケット5の管状のヘッ ド部分10を通って延びる。ケーブルは各々のブラケットのへ・ノド部分の中を 軸方向に摺動することができる。図2及び図5に示されているように、ヘッド部 分の各々の側部から突出する可撓性の延在チューブ18を各々のブラケットの管 状ヘッド部分に装着させることが有益である。かかる延在チューブは例えばナイ ロンのような合成ポリマー材料からなることが非常に好ましい。このような延在 チューブはケーブルlの摺動運動に対して比較的低い摩擦抵抗をもたらし、2つ のアンカーブラケットの間のケーブルの一部が図2に示すように落下係止力によ り下方に引っ張られた場合、これらのブラケットの延在チューブは金属性のへノ ド部分との局在化された当接接触に基づくケーブル上への高い応力集中を回避す るのに役立つ。
以下に述べるのは図2、図5及び図12に示す連結部材7の構造の説明である。
この部材は長手方向にスロットを有するチューブ2oからなる。図1及び図2に 示す如き作業者の経常8に対して接続するためのリンク21が、このチューブの 壁面に枢着されている。チューブ20のボアはアンカーブラケットの軌道を受容 している管状ヘッド部分10の外径よりも太き(、このスロットを有するチュー ブはブラケットのヘッド部分を越えて摺動することができる。長手方向のスロッ ト22はその長さの中央部分にわたって、ケーブル1の直径よりも実質的に小さ いがアンカーブラケットのネック部分11の厚みよりも僅かに大きな幅を有して いる。スロット22の両端部分は拡開されており、チューブの各端部におけるス ロットの入口は比較的幅広くなっている。この拡開部分はカム表面又は縁部23 を提供する。リンク21はスリーブ部分21a(図12)を有し、この部分に枢 支ピン25が通っている。この枢支ビンはチューブ2oの壁面にある開口26に またがっている。ピンの端部は、チューブの壁面に形成されたそれぞれの孔部に 固定されている。枢支ビンの直径は、それがクリアランスを有してリンクのスリ ーブ部分21aに挿通され、従ってリンクがスロットの設けられたチューブに関 して非常に自由に枢動可能であるようにされる。この枢支ピン25は、スロット 22の長手方向中心線から角度的に90° (スロット付きチューブの軸の周囲 に)の間隔を置いている。
作業者が通路3(図1)に沿って移動するにつれ、連結部材は経常8に作用する 引っ張り力によりケーブルlに沿って牽引される。スロット付きのチューブがケ ーブルアンカーの一つに至ると、まず最初にアンカーブラケット延在チューブ1 8が、次いでブラケットのヘッド部分10がスロット付きチューブのボアに入る 。そしてブラケットのネック部分11がスロット22に入る。従って連結部材は ブラケットを越えてスムーズに前進する。チューブがブラケットに至った時点に おいて、ケーブル1の周囲におけるスロット付きチューブの角度的な向きが、ス ロット22の中央の細い部分がブラケットのネック11と整列しているものでな い場合には、そのネックは前述のカム表面又は縁部23の一方又は他方に当接し てチューブ20の回転を生じさせ、それにより連結部材は何等の遅れなしにブラ ケットを越えてその移動を継続する。
図6は図2−5に示された形態のアンカーボルト−/ SがZli:示5れたシ ステムにおける張り出し固定造作に関して配置される様子を実線で示している。
図6はまた破線により、これらのブラケ−/ トが安全軌道を垂1表面に対して 係留するために配列され得る様子を示しているっ連f5 E材7が作業者の経常 8による引っ張り力によりケーブルlに沿って牽引されている場合、ケーブルの 周りでのスロット付きチューブ20の角度的な向きは、スロット22がケーブル の片側に配置されるようなものである。このスロットはケーブルに対し、ブラケ ットのネック部分11ど同じ側になければならない。この条件が満たされるなら ば、連結部材は前述のようにしてブラケットを越えてスムーズに移動する。図6 から明らかなように、この条件は図示されたブラケット取り付は位置の何れにお いても満たされている。ブラケットのネック部分が図面で見てケーブルの左手側 にあるという、破線で示されたアンカーブラケット位置に適合するために、シス テムが設置される時点で、連結部材7は実線で示されたブラケット位置に適合す る向きと反対の向きにおいてケーブルに対して装着される。
図2、図5及び図12に示された形態の連結部材を組み込んでいる安全装置が、 1991年5月21日に出願された継続中の英国特許出願に記載され特許請求さ れている。
図3及び図4に関して説明したアンカーブラケットを幾つか、前述した降伏試験 に個別に供した。各々のブラケットはオーステナイトステンレス鋼の163WG ストリツプから形成した。ストリップの幅は60mmであった。各々のブラケッ トは以下の寸法を有していた(図3参照)。
側面13の高さ 54mm ベース12の全長(図面の平面で測定して) 6.0mmヘッド部分の外径 1 8mm 孔14.’15の直径 13mm 開ロ1開口17の直径 30mm 最初の試験では、ブラケットの側面12(図3)が図6において実線で示したブ ラケットと同じ仕方で固定造作に対して対面するようにして、ブラケットの一つ を固定造作に固定した。ブラケットのヘッド部分10に剛性のバーを挿通し、こ のバーを介して牽引装置によりブラケットに引っ張り力を作用させた。この引っ 張り力は、ブラケットが固定されている固定造作の表面に対して垂直となる方向 に作用させた。引っ張り力が2KNに達する前に、ブラケットの実質的な塑性変 形が生じた。図73は、引っ張り力が2.5KNに達した時にそれにより永久変 形されたブラケットの形状を表している。この段階において、ブラケットのヘッ ド部分の元の位置からの変位は(引っ張り力の方向と平行に測定して)2cmに 達していた。ブラケットの極限引っ張り強さをめるために、引っ張り力を同じ割 合でさらに増加した。
この極限引っ張り強さは49.24KNであることが見い出された。
この荷重負荷において、金属ストリップはアンカーボルトの部分で破断した。破 断の前に、金属ストリップは全体的に変形して図7bで示される如き単一のルー プとなった。
別の試験では、ブラケットの側面13(図3)が図6において破線で示したブラ ケットと同じ仕方で固定造作に対して対面するようにして、同一のブラケットを 固定造作に固定した。この場合には引っ張り力がブラケットの側面13と平行に 、且つその側面12の平面に向かう方向に作用するようにした点を除き、試験は 前述のものと同じ仕方で実行した。この試験でもまた、引っ張り力が2KNに達 する前に、ブラケットの実質的な永久塑性変形が生じた。引っ張り力が2.5K Nに達した段階において、ブラケットのヘッド部分は元の位置から4cmだけ永 久的に変位していた(引っ張り力の方向と平行に測定して)。
引っ張り力を同じ割合で継続的に増大することにより測定したブラケットの極限 引っ張り強さは、50.94KNであることが判明した。
この負荷荷重において、金属ストリップはアンカーボルトの個所で破断した。先 の試験の場合と同様に、金属ストリップは破断が生ずる前に単一のループへと変 形していた。
ブラケットの特性、即ちその極限強度、降伏抵抗及び変形特性のこの非常に好ま しい組み合わせは、ブラケットのボディの多角形形状、単一層の側面16及び1 7と二重層の固定側面12.13との接合個所における単一層の角の角度の存在 、及びネック11の二重層構造に起因したものである。
図8は本発明によるシステムに採用することのできるアンカーブラケットの別の 形態を示している。このブラケットは管状のヘッド部分25と、三角形ループ形 状のボディ部分26と、これらのヘッド及びボディ部分を結合しているネック部 分27とからなっている。このブラケットは、ブラケットのボディ部分の側面2 9にある孔28を介して装着されるアンカーボルトにより表面に対して固定され 得る。より大きな直径の孔30がボディ部分の反対側の壁に設けられており、ア ンカーボルトの頭部に対する接近を許容している。このブラケットは単一の金属 ストリップから形成されている。ストリップの端部は重ねられ、−緒にスポット 溶接されて、アンカーボルトが配置される部分においてストリップ材料の厚みを 二重にしている。本発明の要求に応じてブラケットが所要の高い極限引っ張り強 さと荷重の下における永久変形に対する比較的低い抵抗を組み合わせて有するよ うに、ブラケットの材料及び寸法を選定することは容易な事項である。
さて次に、コイル及び留め具33を組み込んでいるブラケット32からなる安全 軌道アンカーを示す図9及び図10を参照する。このブラケットは2つの部材か らなる。即ち金属製のリング34により形成されたボディ部材と、コイル巻きさ れた軌道支持部材35である。図10においてはリング34は単に破線の輪郭で 示してあり、そのリング内にある部材35が見えるようになっている。
リング34は、リングの壁面の孔を介して延びる螺刻された金属製スタッド又は ボルト36と、ナツト37と、ワッシャー38−39とからなる留め具によって 、固定造作に対して固定されている。
金属片素材を曲げることにより形成されたコイル巻きされた軌道支持部材35は 、素材の幅の中央で背中合わせに配置された2つのコイル40.41からなる。
40として示されたこれらのコイルの一つが、図10から明らかである。もう片 方のコイルは1.この図面に示されたコイルのすぐ後ろ側にある。これらのコイ ルの幅は、(金属片の横断方向に測定して)金属製リング34の幅と等しいか又 はほぼ等しい。
軌道支持部材35及びリング34が組み合わせられた場合、これらのコイルはリ ングの内側に嵌合する。図9において見られるストリップ部分40a及び41a は、これらのコイルの端部である。2つのコイル40.41の各々の端部と並ん でおり且つそれと同軸であるものは、組み立てられた場合に金属製のチューブの 外側でその両端に配置される2つのループである。これらの2つのループは部材 35の一端面において図9に見られ、42.43として示されている。ループ4 2と同軸であり部材の反対側の端面に配置されているループは図10に見られ、 44として示されている。金属片部分がこれらの端面のループ対から接線方向に 延び、ボディ部材を形成しているリング34の周縁を半径方間に越えて突出する 二重層のアーム45.46を形成している。アームは各々その自由端が管状のヘ ッド部分又はアイでもって終端しており、そこを通って可撓性の安全軌道部材4 7が挿通され得る。
アームの層は一緒に、また外側のループを形成している金属片部分の端部に対し てスポット溶接されている。
安全軌道と金属製のアイとの直接の接触を許す代わりに、図2及び図5に示した 延在チューブ18のような管状の軌道ガイドを受容するように、これらのアイを 十分に太き(作成することができる。そのようなチューブは単一のものを各々の ブラケットに備えさせ、そのチューブが2つのアーム45.46を橋架けするよ うにできる。
軌道支持部材35は、リング34の軸の周りにおいて角度をなして全体的に変位 することが可能である。2つの部材からなるこの形態のブラケットを組み込んだ システムが使用される場合に、隣接する軌道支持部材のアーム45.46の平面 に対しである角度をなした方向において安全軌道に引っ張りが作用されたならば 、これらの軌道支持部材はその引っ張りに応答してリング34の軸の周りを全体 として回動し、それによりアームは引っ張りの方向と整列するようになる。
この2部材からなるブラケットは、図9に示されているように張り出している水 平方向の固定造作表面に対しても、又は幾つもの異なるレベルにあるどのような 垂直な固定造作表面に対しても安全軌道を係留するために使用することができる 。
ワッシャー38はリング34のための部分的に円筒形の着座表面を提供している 。2つのアンカーの間で十分な大きさの荷重が安全軌道に加えられた場合、その 力はそれらのアンカーに対して回転モーメントを作用させ、アンカーリングがそ れらの着座表面上において角度をなした位置へとスリップするようにし、それに より安全軌道に対する応力の集中を減する。
図9及び図10に示された形態のブラケットは、所要の極限強度及び降伏抵抗特 性を達成するように簡単に作成できる。16SWGオーステナイトステンレス鋼 から作成され約50KNの極限引っ張り強さくこれまでに説明した降伏試験によ り測定される如き)を有するこのような形態のブラケットは、同じ材料から作成 し試験した前述したような四辺形のブラケットのそれよりも幾らか低い降伏抵抗 を有し、また同様の極限引っ張り強さを有していることが見い出された。引っ張 り力の積み上げの間に、ブラケットのリング34は細長いループへと変形された 。そして軌道支持部材35のスポット溶接は破断し、その結果生ずるアーム45 及び46の延伸に伴い、その部材のループ及びコイルは縮小した。図11は、0 がら5KNへの引っ張り力の漸増の間の一段階におけるそのようなブラケットの 形態を示している。
図9及び図10に示された形態のアンカーブラケットを組み込んだ安全システム を使用している作業者が落下した場合、加えられる荷重の下で生ずるブラケット の永久的な変形は、システムが落下により大きな荷重負荷を受けたことを検査員 達に対して非常に明確なものとし、またシステムのどの領域において落下が生じ たのかをも非常に明確にする。ブラケットの変形はもちろん、エネルギーの吸収 にも寄与するものである。
図12は、アンカーブラケットを除いては図1から図5を参照して記述したのと 同じである、本発明によるシステムの一部を示している。
図1から図5によるシステムの部材と対応するこのシステムの部材は、同じ参照 符号により示されている。図12によるシステムのブラケットの各々は、二重層 のベースフランジ50と、二重層の片持ちレバーアーム51と、そのアームの自 由端にある軌道受容アイ52を形成するように曲げられた金属素材から形成され ている。この形態のアンカーの材料及び寸法を選択して、それが本発明により要 求されるところに従う所要の高い極限引っ張り強さと永久塑性変形に対する比較 的低い抵抗を有するようにすることは、簡単な事柄である。
要 約 書 軌道アンカー(4)によって固定造作(2)に対して隔置された関係で係留され た可撓性の安全軌道(1)と、作業者の安全ハーネスを命綱(8)を介して該軌 道に結合する連結部材(7)とからなり、この連結部材(7)が前記軌道に沿っ て移動自在である作業員落下係止システムであって、各々の軌道アンカー(4) が落下に基づく大きな負荷荷重を受けた場合に永久的に変形するように形成され ていることを特徴とし、それによりシステムを検査して更なる使用の前に再度確 認することが必要であることを合図する。
国際ff1審磐失 国際調査報告

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.軌道(1)に沿って一定の間隔で配置された軌道アンカー(4)によって固 定造作(2)に対して隔置された関係で係留された可撓性の安全軌道(1)と、 作業者の安全ハーネスを命綱(8)を介して該軌道に結合する連結部材(7)と からなり、この連結部材(7)が前記軌道に連結されてはいるが当該軌道に沿っ て移動自在である、作業員落下係止システムであって、アンカー(4)の各々が 、システムを使用している人の落下に基づいて前記アンカー(4)に負荷される おそれのある最大荷重の下における軌道の離脱を防止するのに十分なよりも大き な極限引っ張り強さを有しているが、前記最大荷重よりも実質的に小さな荷重の 下で目視により明らかな永久変形を受けるよう構成されていることを特徴とする システム。
  2. 2.各々のアンカー(4)が明細書に記載の如き降伏試験において5KN又はそ れ以下の力を受けた場合に明らかな永久変形を受ける、請求項1のシステム。
  3. 3.各々のアンカー(4)が明細書に記載の降伏試験における場合のように作用 される3KNの力によってアンカーの軌道位置決め部分(10,25,52)が 少なくとも2cmの距離(加えられた力の方向と平行に測定して)の変位を生ず るような降伏抵抗を有する、請求項2のシステム。
  4. 4.各々のアンカー(4)が明細書に記載の如き降伏試験において、アンカーが 組み込まれるシステム中で該アンカーが受ける(落下に基づき)おそれのある最 大負荷の60%よりも少ない引っ張り力の下で明らかな永久変形を受けるよう構 成されている、請求項1から3の何れかのシステム。
  5. 5.各々のアンカー(4)が明細書に記載の如き降伏試験において、プラケット の極限引っ張り強さの2.5−4.5%の範囲の引っ張り力の下で明らかな永久 変形を受けるよう構成されている、請求項1から4の何れかのシステム。
  6. 6.各々のアンカー(4)が、固定造作(2)と安全軌道の間にあるアンカー材 料が一つ又はそれ以上のループ又はコイル(5;26;34,40−45)を形 成するよう構成されている、請求項1から5の何れかのシステム。
  7. 7.前記材料が、アンカーを固定造作(2)に固定する多角形ループと該ループ の一つの角から突出するネック部分(11,27)を形成している、請求項6の システム。
  8. 8.各々のアンカー(4)が(i)安全軌道(1)を取り巻き且つ位置決めする ヘッド部分(10,25)と、このヘッド部分と固定造作(2)との間のループ 状物質により形成されるボディ部分(9,26,34)と、ヘッド部分とボディ 部分を接続しているネック部分(11,27,45−46)とを有するブラケッ トと、(ii)プラケットのボディ部分(9,26,34)を固定造作に対して 固定する留め具手段(6,36−39)からなる、請求項1から7の何れかのシ ステム。
  9. 9.各々のアンカー(4)のブラケットのヘッド(10,25)、ネック(11 ,27,45−46)及びボディ部分(9,26,34)は、ブラケットのこれ らの各部を画定するよう横断軸の周囲で佃げられた単一のストリップ材料の一体 の部分であり、このストリップの2つの部分は面対面で配置されていてプラケッ トのボディ部分が留め具手段(6)により固定造作に対して固定される領域にお いて2重層のブラケット壁面(12,13,29)を形成するようにされる、請 求項8のシステム。
  10. 10.前記ループが多角形ループであり、このループが前記二重層の壁面(12 ,13,29)とこれらの二重層壁面と連続するループ壁面との間に単一層の角 度をなした隅を有し、ネック部分(11,27,45−46)が二重層である、 請求項9のシステム。
  11. 11.明細書に記載の降伏試験における如くに漸増する引っ張りを受けた場合に プラケットがその破断の前に変形して、それまでブラケットのヘッド部分(10 ,25)、ネック部分(11,27,45)及びボディ部分(9,26,34) を形成していた材料が単一のループの各部を形成する状態となるよう構成されて いる、請求項8から10の何れかによるシステム。
  12. 12.各々のアンカー(4)がアンカーブラケット(5,25−26,34−3 5,50)と単一の留め具(6)とからなり、アンカー(4)の片側の位置にお いて軌道(1)に対して大きな負荷が加えられた結果として十分に大きな回転モ ーメントがブラケットに賦課された場合にブラケットが留め具の周りで全体とし て枢動ずる、請求項1から11の何れかのシステム。
  13. 13.各々のアンカー(4)の位置において、安全軌道がアンカーのヘッド部分 (10,52)に固定されたプラスチック製チューブ(18)を介して挿通され ている、請求項1から12の何れかのシステム。
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