JPH05501679A - 接着剤及びその他の熱可塑性プラスチックを渦巻き状に形成・定置するための方法と装置 - Google Patents

接着剤及びその他の熱可塑性プラスチックを渦巻き状に形成・定置するための方法と装置

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JPH05501679A
JPH05501679A JP3513053A JP51305391A JPH05501679A JP H05501679 A JPH05501679 A JP H05501679A JP 3513053 A JP3513053 A JP 3513053A JP 51305391 A JP51305391 A JP 51305391A JP H05501679 A JPH05501679 A JP H05501679A
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フェッコ、ジョン・トマス
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エクソン・ケミカル・パテンツ・インク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 接着剤及びその他の熱可塑性プラスチックを渦巻き状に形成・定置するための方 法と装置 区」し虹! 本発明は、概して、熱可塑性プラスチックのビードを環の形状に付着させるため の装置と方法とに関する。本発明の一局面では、液状の接着剤、とりわけ、熱融 解接着剤を付着させるための方法と装置とに関する。
背景技術 多くの作業工程において、熱可塑性プラスチック接着剤を基板に付着させて材料 を基板に対して接合することが望まれる。かかる用法の例がアメリカ合衆国特許 第4゜798.163号に開示されているが、これは熱融解接着剤を付着させる ためのスリット・ノズルに関するものである。アメリカ合衆国特許第4,711 .683号では、伸縮性のバンド又はリボンを熱可塑性プラスチックのウェブに 対して付着させるための方法と装置とが開示されている。
ビードの付着される形状は、アメリカ合衆国特許第4゜798.163号中に開 示されているような広幅のリボンから、アメリカ合衆国特許第4,711,68 3号中に開示されているようなジグザグ形状まである。
成る種の用途では、ビードを環状或いは楕円状に付着させて基板上にポリマを均 等に分布させることもまた望まれる。アメリカ合衆国特許第3,634,573 号によって構築されるアプリケータを用いてビードを基板上に環状に付着させる こともできる。この設計は、ノズルを通して単一の熱可塑性プラスチック接着剤 のフィラメントを押し出す一方で、押し出されるフィラメントに角度をなして加 熱空気の複数の流れを向けてフィラメントに環状の動きを与える原理で動作する 。この状態で、フィラメントは押出しノズルから基板へと移動する間に渦巻き状 に広がる円すい形状になる。静止しているノズルに対して基板が直線的に移動す るに従って、環状のビードは基板上に連続的に定置され、各環状の循環は直前の 循環から僅かの量だけ基板の動きの方向に変位する。
上に示したように、渦巻き状に広がる環状の形状は、押し出されるポリマに当て られる気体の流れによって実現される。押し出される熱可塑性プラスチック又は ガラス材料に複数の気体の流れを当てる装置を開示している参照例には、アメリ カ合衆国特許第3.634.573号と、アメリカ合衆国特許第4.135.9 03号と、アメリカ合衆国特許第4,243,400号と、アメリカ合衆国特許 第4,211,736号と、アメリカ合衆国特許第4,548.632号とが含 まれる。
アメリカ合衆国特許第4,891.249号では、繊維又はフィラメントを発生 するための噴射ノズルが開示されている。ここで発生された繊維及びフィラメン トは渦巻き状にはなっていない。以下に詳述する理由から、フィラメントを渦巻 き状に発生させることには顕著な利益がある。
発明の開示 本発明の重要な特徴は、熱可塑性プラスチックを環状又は渦巻きの形状に発生し 集合させることである。本発明のノズル組立体では、望みの形状を実現させる能 力があるだけでな(、これによって、先行の技術のノズルを用いては不可能であ った速さくすなわち、1秒当たりの環の数)で望みの形状を作り出す。
本発明で実施される構成概念は、不織布の製造[ス、(ンボンド・プロセスでの メルトブローイング(■eltbl。
wing on 5punbond processes) ] 、ガラス及び 熱可塑性プラスチックの紡績、熱可塑性プラスチック被覆、及び同類を含む、種 々の産業系で適用できるが、本発明は接着剤を基板に対して付着するのにとりわ け有用である。
この作業工程では、接着剤が均等に、かつ比較的高速で塗布されることが重要で ある。環状の形状(重畳する環)は、単一のフィラメントのビード(又は幅方向 に並列する複数のビード)を使用でき、範囲を均等に覆うので、接着剤の適用に はとりわけ適している。更に、接着剤の量を、フィラメントの引下げの度合し) と、1秒当たりの環の数と、基板の速さとによって制御することもできる。
ノズル組立体は、材料を融解紡績して単一のフィラメントを形成し、フィラメン トを気体と接触させて、フィラメントに対して渦巻き運動をさせ、フィラメント を弓1き伸ばす(引下げる)原理で動作する。渦巻き状の、引き伸ばされたフィ ラメントは、コレクタ又は基板上に集合する。
ノズル組立体は、(a)ポリマの流路及びオリフィスと、(b)空気の室及び流 路とを決定する、ノズル挿入部材とその対のキャップ部材とから成る。この組合 わせの重要な特徴は、空気室と、円すい形状の環状1次空気流路と、周縁の2次 空気流路とにある。連続的な環状空気流路(1次空気流路)は、紡績オリフィス を取り巻いており、融解した熱可塑性プラスチックの単一のフィラメントと接触 させるために集中された空気を供給する機能を果たす。連続的な1次空気流路の 周辺に隔置されている2次空気流路によって、渦巻き状のフィラメントに接触さ せるべく方向付けられた空気噴流が供給される。
ポリマが単一のフィラメントを紡績しながらオリフィスを通して押し出されるに つれて、空気が環状室の中心軸の周りで渦巻き状に運動しながら環状室に流れ込 む。
空気は、環状室から1次流路を通して渦巻き状に運動しながら流れ、オリフィス の出口の近辺に押し出されているフィラメントに接触する。これにより、広がる 円すい形状のらせんに広がる、渦巻き状又は紡績の運動がフィラメントに対して 与えられる。環状室からの空気はまた、複数の2次空気流路をも通って一定の向 きの噴流として流れる。これらの噴流は、同心円で接線方向の複数の位置で渦巻 き状フィラメントに接触する。2次空気流路は、空気噴流が渦巻き状フィラメン トと同一の向きの成分を持ち、これによりフィラメントの速度を増加させ、フィ ラメントを更に引き伸ばして引き下げるように方向付けられている。
かくして、渦巻き状フィラメントは、はぼ円す0状に広がるらせんの形でオリフ ィスから基板へと受け渡される。フィラメントは、移動する基板(又はコレクタ )上に重複する円形の環の形で定置される。
このように、本発明の方法では、押し出されるフィラメントを連続的な環状空気 流路からのらせん状の空気流と接触させて、フィラメントにに広がるらせん形の 流れ形状を与えた後、この渦巻き状フィラメントを基板1に定置する前に、加速 して更に引下げるべくこの渦巻き状フィラメントを複数の空気噴流と接触させる ことに特徴がある。この空気噴流によってまた、渦巻き状フィラメントの外側境 界も定められる。
本発明の方法及びノズル組立体によって2つの重要な成果が得られる。すなわち 、(a)フィラメントの速度及び引下げ速さが増加することと、(b)第2の空 気噴流の境界効果により環の寸法上の安定性が得られることである。
図面の簡単な説明 1図は、本発明によって構築されるノズルを装備する装置の概念図である。
2図は、基板上に定置される熱可塑性プラスチック・ビードの定置形状を示す平 面図である。
3図は、本発明のノズル組立体のノズル挿入部の側面図である。
4図は、3図に示されているノズル挿入部の端断面図(3図の4−4の切断面) である。
5図は、4図に示されているノズルの部分の断両立面図で、空気流路の傾斜角度 の配置を示す。
6図は、本発明によって構築されるノズル組立体の空気キャップの側面立面図で ある。
7図は、6図に示されているノズル・キャップの端断面図である。
8図は、組み立てられたノズルを一部断面の形で示す断両立面図である。
9図は、装置中に組み立てられた8図のノズル組立体を示す断面図である。
10図は、ノズル組立体から吐出される渦巻き状の溶融体を示す概念図である。
発■を実施するための望ましい・態 1図には、本発明によって構築されるノズル組立体10が、ブロック11上に取 り付けられた状態で示されている。ブロック11は、押出し装置12のようなポ リマ供給装置と、配管13を経由して空気供給源とに結合されている。取付はブ ロック11には、溶融ポリマと空気とをノズル組立体10に供給するための適切 な流路が設けられている。この流路については、以下で更に詳細に述べる。(本 発明では他の気体を用いることもできるが、空気を用いることが好ましいので、 本記述中では空気を対象にする。) 手短に言うと、溶融ポリマ(すなわち、接着剤)は、ノズル組立体10中の中央 オリフィスを通して押出さ娠単−のフィラメント14を形成する。適切な流路を 通して吐出する空気は、フィラメントと接触し、フィラメントに環状に広がる、 16として示しであるような運動を与える。この渦巻き状のフィラメントは、移 動する基板17上に2図に示されているような環状形状で定置される。基板17 上に1回の周期中に定置されるこの環状のビードは、直前の周期で定置された環 から基板の移動の方向に僅かに変位する。したがって、全体の形状は、重複する ビードによって定められる、幅Xの直線状のリボン18を形成する。基板上の接 着剤には数多くの用途が考えられる。2図においては、接着剤はおしめの後部と いったような、弾性ストリップ19を固定するのに用いられる。
品質管理上、比較的高い精度に保たれる直線がビードによって定められ、ビード が均等に分布されることが重要である。この品質は、ノズル吐出と基板17との 間で広がる円すい16を制御することに大きく依存する。リボンの寸法Xは、管 理許容範囲内に収まっていなければならない。
本発明の重要な特徴は、内部の広がるポリマの円すい16を保持する外周の空気 境界を与えることによって、融解物の流れ形状の不規則性と寸法Xの過度の変動 とを排することにある。
本発明のもう1つの重要な特徴は、リボンの形成の直線的な速さである。経済的 な作業のためには、1分当たり、so、ooo個乃至700.000個の渦巻き (すなわち、環)数、好ましくは100,000個乃至50o、ooo個、最も 好ましいところでは150,000個乃至300.000個の渦巻き数の割合で 、基板17上にビードを定置することが望ましい。
8図で最も良く分かるように、ノズル組立体10は2つの主要部分、すなわち、 ノズル挿入部20と空気キャップ21とから成る。ノズル挿入部20については 3図、4図、及び5I!!!Iを、また、空気キャップ2工については6図、及 び7図を参照しながら叙述する。
Lノ二と1」(理 最初に3図及び4図を参照すると、ノズル挿入部20は、中を貫通して軸方向に 伸びる中心流路22を具える長い鋼鉄の部材である。挿入部20の一端は23の 部位にねじが切ってあり、他端は24の部位で先細になっている。先細端24に は、次第に先細になっている着地部26と、ノズル挿入部20の軸30に対して 更に大きい先細角を為す先端部27とが設けられている。
流路22には、ねじ端23から先細端24へと伸長する大口径部22aと、先細 端24を貫通して伸長する小口径部22bとが含まれている。小口径流路22b は、25の部位に出口を具え、ポリマのオリフィスとして働く。流路22を通し て流れるポリマは出口25の位置でフィラメントとして吐出される。
ノズル20の中間部には、複数の空気流路29を中に形成しているフランジ28 が設けられている。ノズル20上にはまた、ねじ端23の基礎の位置に第2のフ ランジ31も設けられていて、第1のフランジ28から軸方向に隔置されている 。第2フランジ31には、ねじ部23に対向する形で半径方向に伸長する封止表 面32が具えられている。フランジ31の反対側は図に示されているように33 の位置で先細になっており、フランジ28と32との間の3゛4の位置でのノズ ル挿入部20直径は、フランジ28と31の何れのフランジの外側直径よりも実 質的に小さい。
先細端24とフランジ28との間の中間部の表面には、スパナ面35を設けて取 付はブロック11にノズル挿入部20を捩じ込む際の助けとしても良い。
上で述べ、4図及び5図で最も良く分かるように、フランジ28には、各流路2 9の入口29aがフランジ表面28a中に形成され、出口29bがフランジ表面 28bを突き抜ける形で、フランジ28を貫通する複数の空気流路29が具えら れている。フランジ28中に形成される空気流路の数は様々で良いが、フランジ 28上で同心円上に等間隔に隔置される、6個から12個の空気流路を設けるこ とが好ましい。空気流路29は、ポリマ流路22の軸30に対して傾けられてい る(3図を参照のこと)。流路29の軸と、流路29の入口29aの中心を突き 抜ける軸30に平行な線30aとで定められる角度Aは、10°乃至30°の範 囲で、15°乃至25゜であることが好ましく、18°乃至22°であることが 最も好ましい。流路出口29bは、流路29から吐出される空気が軸方向の成分 と長手方向の成分とを持つことにより、以下で更に詳細に述べるように、流路2 9からの空気噴流がノズルの35の部位で渦巻くように、入口29aに対して配 置されている。出口29bを、ノズルの軸から入口29aの半径方向の距離とほ ぼ等しい距離、若しくは、4図に示すように、入口29aの半径方向の距離より 半径方向に僅かに(すなわち、流路29の直径の172乃至2倍程度)ずれた距 離に配置しても良い。
空気キャップ21 6図に示されているように、空気キャップ21はノズル挿入部20と協働するよ うに形作られており、端36の部位に中空のシリンダ開口部を具え、端37の部 位で部分的に閉じた形になっている。キャップ21の内部には、シリンダ状の壁 38と円形の平坦な底部表面39とが設けられている。端36には、半径方向の 封止表面42を定めるフランジ41が設けられている。端36はまた、43の部 位で中ぐりされており、これにより環状肩44の側で壁38と相互に結合する。
環状の壁38と底部39とによって室45が定められる。キャップの端37はそ の中に、挿入着地部26と同一の許容誤差(±5″)の傾斜を有する、中心の下 向き収斂着地面47を形成している。円すい形状の着地面47によって、挿入部 20−Fにキャップ21が取付けられて、軸50を有する中心の開口部46が定 められ、着地部26と47とによって8図に示されている下向きに収斂する環状 の空気流路51が定められる。紬30と50とは合致する。キャップ21の端は 凹面の表面48中で終わる。凹面表面48の目的は、円すい形成過程に影響を与 える可能性のある、第1及び第2空気流路の出口で生じる空気流の乱れを中和す ることにある。
キャップの端37にはまた、開口部46の半径方向に外向きに環状に配列される 空気流路49が中に形成されている。空気流路49には、表面39中に入口49 a1凹面表面48中に出口49bが具えられている。6図及び7図で最も良く分 かるように、各空気流路49の方向は、主要成分を中央の開口部46の軸50に 平行にし、微量成分を軸50に対して半径方向に内向きにして、内向きに傾けら れている。流路49は軸50に対して僅かに曲げられて(すなわち、不整列)い て、そこから吐出される空気噴流が軸50上に集中せずに、軸50の片側から数 度の角度内に向くようになっている。この曲り角Bは、7図では、軸50及び流 路出口49hの中心を通る垂直面と、流路49の軸を通る垂直面とによって決定 される角度として示されている。曲り角Bは、ノズル挿入部20及びキャップ2 1の寸法と動作条件とを含む幾つかの要因によって、比較的広範囲に変わっても 良い。
この曲り角は、5°乃至20°であることが好ましいが、7°乃至15°が最も 好ましい。
流路49はまた、表面39から表面48へと内向きに収斂している。各流路49 の軸と、出口49bの中心を通る垂直線(軸50に平行な)とによって、角度C が決定される。角度Cは、15°乃至25°の範囲で、100乃至20°である ことが好ましいが、12°乃至180が最も好ましい。
下向きに収斂する着地面47は、10″乃至20°の範囲、好ましくは12°乃 至18°の角度をその内面によって決定する、内面円すい台として形付けられて いる。
角度Cは、着地面47によって定められる収斂角度の50以内であることが好ま しい。
ノズル組立体 8図に示されているように、ノズル挿入部20は、先端部27を凹面表面48の 一部より僅かに下側に突き出して、空気キャップ21に嵌合する。フランジ表面 28bの周縁部によって、キャップの肩44が係合され、先細端24のキャップ の端37に対する正常な位置が維持される。この位置において、ノズル挿入部2 0の先細端24の着地部26は、空気キャップ21の着地面47から半径方向に 内向きに隔てられている。この間隙によって、空気に対する環状の収斂空気流路 51が決定され、これが第1の空気流路として働く。組み立てられた状態では、 空気キャップの壁38とノズル挿入部20の部位26及び35との間の環状の室 52は、環状流路51及び空気流路49と流通状態になる。環状流路51は、1 0°乃至606の範囲、好ましくは20°乃至40°の範囲、最も好ましいとこ ろでは24°乃至30°の範囲で収斂する。
ノズル挿入部20を受け入れるために、取付はブロック11には中ぐり部53と もみ下げ部54とが設けられている。中ぐり部53の底部56には、内側にノズ ル挿入部20のねじ端23を受け入れるためのねじが57の部位に切っである。
中ぐり部53ともみ下げ部54を相互結合する半径方向の表面58は、フランジ 31の封止表面32を係合するような寸法になっている。もみ下げ部54の口に は、59の部位にねじが切ってあり、僅かに広がっている。半径方向の肩60に よって、もみ下げ部54とねじN59とが相互結合される。
ブロック11中にはポリマ流路61が形成されていて、これにより、融解ポリマ 又は接着剤が押出し装置112からノズル流路22へと導かれる。ブロック】1 中には空気流路62が形成されていて、これにより、空気供給源に接続された配 管からノズル組立体へと空気が導かれる。
ねじ付き保持ナツト63は、キャップ21の周囲に嵌合され、空気キャップ21 のフランジ表面42を係合するために用いられる端の部分を有する。
ノズル組立体は、フランジ表面32によって表面58が封止するように係合され るまで、最初に挿入部2oをねじ57に捩じ込むことによって、ブロック11に 取り付けられる。もみ下げ部壁54とノズル挿入部2oとによって、環状室64 が定められる。ここでキャップ21が、フランジ41がN60に係合するまで、 ねじ部59に挿入される。ここでナツト63は、80−100 4n / I  b s (約92.3−115.3kg−cm)のトルク値で締め付けられる( この締付は力はかなり厳格である)。もみ下げ部54のねじ部59に捩じ込まれ るナツト63によって、フランジ41の上部縁が肩6oに押し付けられて係合し 、肩6oとの液体封止状態が確実になる。フランジ表面28bが肩44に係合す ることによって、室52と64との間の液体封止状態が確実になる。
ブロック】1には一般に加熱装置が設りられていて、これにより、ポリマ、空気 が所望の温度に保たれる。
室52に空気を導入するためには上記の構造が望ましいが、空気を渦巻かせるか 、若しくは回転させる他の装置をこの室中に設けることも可能である。例えば、 空気が室中で渦巻き、環状開口部51を通して渦巻くように、空気を室52に接 線方向に導入することもできる。内部バッフルを用いて室52中の空気に渦巻き 運動を生じさせても良い。
フィラメント形成材料 本発明で使用可能なポリマには、メルトブローイング(meltb!owing ) 、スパンボンド(spunbond)、メルトスピニング(■elt sp inning) 、及び接着剤用途に使用されるポリマが含まれる。
ポリマは、接着性の熱可塑性プラスチックとスパンボンド及びメルトスピニング 用の熱可塑性プラスチックであることが望ましい。この接着剤として使用可能な ポリマには、EVA (すなわち、20乃至40重量%のVA)のような熱融解 接着剤が含まれる。本発明で使用可能な従来の熱融解接着剤にはまた、アメリカ 合衆国特許第4゜497.941号、アメリカ合衆国特許第4.325゜853 号、アメリカ合衆国特許第4,650.829号。
及びアメリカ合衆国特許第4.315.842号で開示されている熱融解接着剤 が含まれる。これらの特許で開示されている内容は、本出願において参照されて いる。
被覆用途に使用されるポリマは、全般的に、スパンボンド又はメルトスピニング に使用されるポリマと同一のもので良い。
スパンボンド及びメルトスピニングに使用可能なポリマには、ポリオレフィン( polyolefin) (すなわち、エチレン及びプロピレンの単重合体及び 共重合体)、ポリエステル、及びナイロンが含まれる。その他のフィラメント材 料には、ポリアミド、セルローズ・アセテート、PVA、ポリ(メチルメタクリ レート)、スチレン共重合体、及び同類が含まれる。可塑剤、溶解剤、及びその 他の添加剤をこれらのポリマ中に用いることもできる。
星1 ブロック11上にノズル組立体10を取り付けて、融解ポリマを、押出し装置1 2から流路61を通し、流路22と小口径部22bを通して先端部27にあるア ペックス(出口25)において連続するフィラメントとして吐出させながら流す ことによって、運転を実行することができる。空気源からの空気は、配管13を 通って、流路62を通って室64へ、第1流路29を通って室52へと流れ、環 状流路51及び第2空気流路49を通って吐出される。
10図に示されているように、傾いた第1流路29を通って流れる空気は、室5 2内で渦巻き運動(67として示されている)を起こし、これにより流路51を 通って流れる空気もまた渦巻き形状にする。流路51を通って流れる空気は加速 され、出口から出てくると、らせん状の渦(円すい)を生じ、これにより、フィ ラメント16に旋回運動を与えて流体抵抗によって融解物が引き下げられる。フ ィラメントは、1図及び2図に示されて0るように、基板17上に定置される。
同時に、第2空気流路49を通過する空気は、10図において概略的に68とし て示されているように、ポリマ融解物の広がる円すい形の流れ形状16と同じ方 向に第2のらせん状流れ形状を形成する。第2の空気噴流によって、融解物の周 囲境界が形成され、第1の円すい16中のフィラメントが加速され、更に引き下 げられる。第2の空気噴流によって、単一のフィラメントが、初期速度の約3倍 、望ましくは5倍乃至15倍、最も望ましくは8倍乃至12倍まで加速される。
流路49は、らせん運動の方向に傾けられ、オリフィス出口25と基板17又は コレクタとの間の距離の1/10乃至115の間のポリマの広がる円すい上に収 斂していなければならない。
第2の空気噴流によってまた、フィラメント渦巻き16の周りの空気の渦巻き境 界層が作り出され、これによってフィラメントの外向きの広がりが制限されるこ とにより、リボン18を定める基板17上に定置される環の寸法上の安定性が得 られる。
環状流路51と流路49の合計との流れ区域の比率は、室52中の空気圧と共に 、環状流路51の間隔と流路49の直径とに依存する。環状流路51の間隔が0 .004から0.016インチ(約0.10から0.41mm)である典型的な 装置では、流路49の合計に対する環状流路51の流れ区域比率は、0.2:1 乃至2:1、好ましくは0.5:1乃至1.5:1、最も好ましいところでは0 .918:1にすべきである。
本発明はあらゆるポリマ紡績系に使用できるが、熱融解接着剤の用途に用いるこ とが好ましい。熱融解接着剤のポリマ紡績での使用のためには、ノズルの好まし い寸法は、以下のとおりである。
一般的な 最も 最良の 好ましい 好ましい 寸法 、005−.080 .010−.040 .025−.035 0.0 80c、 127−2.032) c、 254−1.016) (、635− 、889) (2,032第1 空気流路 番号 3−15 4−12 4−8 6寸法 、010−.070 .02(1 −,060,030−,0500,04c、 254−1.778) (、50 8−1,524) (、762−1,270) (1,016角度Aじ)10− 30 15−25 18−22 20半径方向間隔 (出口の 中心線)250〜.750 .350−.550 .400−.500 0.4 5(6,35−19,05) (8,89−13,97)(10,16−12, 70)(11,43) 第2空気流路 番号 4−24 8−16 10−14 12寸法 (直径)、005−.050 .010−.030 .015−.025 0. 020(、1271,270)(、254−、762) (、38]−1635 ) (,508)角度C(”) 5−45 7−15 9−12 10角度B  (’ ) 5−25 7−20 10−16 15半径方向間隔 (出口の 中心線) 、100−.400 .200−.300 .240−.260 0 .250(2゜54−10.16)(5,08−7,62) (6,10−6, 60)(6,35)環状開口部 (間隔)、002−.020 .010−.016 .012−.014 0. 013(,051−,508) (,254−,406)(,305,356)  (0,330)角度 (キャップ軸に 対する)5−30 10−20 12−17 15半径方向の距離 (出口) 、040−.110 .050−.100 .070−.090 0 .08(1,01−2,79) (1,27−2,54) (]、、 ]78− 229) (2,03)(*上記において、上段の数値はインチ、下段の数値は mmである。) 流路29の流れ区域の合計は2乃至8、すなわち流路49の流れ区域の4乃至6 倍であることが好ましい。
もしこのノズルを他のポリマに使用するとすれば、ポリマの形式、動作温度及び 圧力、及び目的とする用途を含む幾つかの因子に基づいて寸法が変わり得ること は、当業者には分かるであろう。気体は加熱空気で、実質的な硬化の前にこの加 熱気体をフィラメントと接触させてフィラメントを更に引き下げる(引き伸ばす )ことが好−F述の最良の形態の寸法を具える熱融解接着剤適用機器を構築した 。
熱融解接着剤は、市販の接着剤[フィンドレイ(Findley)社のH−20 961で、動作条件は以下のとおり圧力 80 psi(約233.8kg/c +n 2)温度 340°F(約171 ’ c)流れ率 空気 圧力 10.5 psi(約30.7kg/Cm 2)温度 380°F(約1 71 193°C)接着剤ビードは、プラスチック裏打ち(基板)上に、直線1 インチ当たり20個(25,4mm当たり20個)の渦、1分当たり1.000 ,000個の渦の割合で配置され、5/8インチ(15,9mm)幅(環の直径 分)のリボンが作り出され、ビードの直径は、150μmであった。この他の実 験では、付着速度は、1分当たり5ooo、ooo個の渦の割合であった。
以上を総括すると、本発明は、工程の観点から、(a)熱可塑性プラスチック融 解物、好ましくは熱融解接着剤をオリフィスを通して押し出し、(b)押し出さ れた融解物を、収斂する環状空気流路を通って単一のフィラメントと接触すべく 1方向に渦巻く空気に接触させて、広がる円すい状の形状の回転を単一のフィラ メントに与え、(C)環状空気流路を取り巻く複数の傾斜空気流路から空気を吐 出させて、渦巻状のポリマ融解物の周りに第2の空気境界と、第2空気境界中で 同一の方向に渦巻く、第1環状空気流路から吐出される空気よりも実質的に早い 速度の空気とを形成し、ポリマのビードを運動する円形の形状で基板上に定置す ることから成る。
!ヱ 粘着剤及び二toao勢」1コ1j辷ゴニ之−乙2−二−221渦巻き状に形成 ・定置するための 法と装置熱可塑性プラスチック融解物の渦巻きを基板(こ対 して状を与える。該渦巻状フィラメントiよ、環状のビードとして基板又はコレ クタ上(こ定置される。
国際調査報告

Claims (23)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.熱可塑性プラスチック融解物を供給する装置中で用いるためのノズル組立体 であって、 (a)突端部分と、該突端部分を貫通して伸長し、ポリマを導くべく適合するポ リマ融解物流路とを具えるノズル部材であって、該ポリマ融解物流路に、該突端 部分を貫通して伸長する、フィラメントを中から吐出するオリフィスを含むノズ ル部材と、 (b)該ノズル部材上に取り付けられ、該ノズル部材と共に環状の室を定めるキ ャップ部材であって、(i)中央開口部と、 (ii)該中央開口部の周りに同心円状に隔置される複数の気体流路であって、 相互に実質的に平行で該開口部の軸に対して傾斜している気体流路 とを形成した端部を中に具え、該突端部分が中央開口部を貫通して伸長し、該突 端部分と共に収斂環状気体流路を定める、キャップ部材と、 (c)該環状室に気体を導入するための装置であって、該環状室中で気体を渦巻 かせ、(i)該収斂環状気体流路と、(ii)該気体流路とを貫通して吐出させ ることによって、該収斂環状気体流路からの渦巻く気体が最初に、該複数の気体 流路から吐出される気体がその後に、該オリフィスから吐出されるフィラメント と接触して、該フィラメントに渦巻運動を与え、該複数の気体流路の傾斜が該渦 巻フィラメントと接触して速度を増加させるようになっている、気体導入装置 とから成る、ノズル組立体。
  2. 2.前記オリフィスが0.005乃至0.080mmの直径を有する、請求項1 記載のノズル組立体。
  3. 3.前記環状流路が、10乃至60°の傾斜角で収斂し、0.002乃至0.0 20インチ(約0.050乃至2.03mm)の環状の間隔を有する、請求項1 記載のノズル組立体。
  4. 4.前記気体流路が相互に平行で、0.005乃至0.050インチ(約0.1 27乃至1.27mm)の直径を有する、請求項3記載のノズル組立体。
  5. 5.前記環状流路の流れ区域と前記気体流路の流れ区域との比率が0.2:1乃 至2:1の範囲である、請求項4記載のノズル組立体。
  6. 6.請求項1記載のノズル組立体であって、前記キャップ部材が中に形成される 4個乃至24個の気体流路を具え、各流路が、ノズルの軸に対して主要な方向成 分が半径方向に内向きのノズル・オリフィスの軸方向に向く主要方向成分を有し 、該半径方向に内向きの成分が該ノズル軸の半径方向に対して傾けられているこ とにより、前記複数の空気流路からの気体の吐出を渦巻フィラメントの軸からそ らさせる、ノズル組立体。
  7. 7.請求項6記載のノズル組立体であって、前記複数の空気流路が、該流路の各 々の軸を通過する垂直面と、該流路の融解物を通過する垂直線とによって定めら れる角度で、5°乃至45°の角度に傾けられている、ノズル組立体。
  8. 8.前記傾き角が5°乃至25°である、請求項6記載のノズル組立体。
  9. 9.請求項1記載のノズル組立体であって、前記環状室に気体を導入するための 前記装置が、(a)前記ノズル挿入部の中間部の周りで同心円状に伸長する入口 室と、 (b)該入口室を前記環状室から隔離するフランジと、(c)該フランジ中に該 ノズル挿入部の周りで同心円状に形成される、該入口室と該環状室とを相互結合 する複数の気体流路であって、実質的に平行で傾いていて中から吐出される気体 を該環状室中で渦巻かせる、気体流路 とから成る、ノズル組立体。
  10. 10.前記フランジ気体流路の流れ区域の合計と、前記キャップ部材中に形成さ れる気体流路の合計との比率が4:1乃至6:1である、請求項9記載のノズル 組立体。
  11. 11.前記フランジ気体流路が、前記ノズル軸の方向の主要成分と、該ノズル軸 に対してほぼ接線方向の微量成分とを有する、請求項9記載のノズル組立体。
  12. 12.フィラメント形成材料を発生するためのノズル組立体であって、 (a)吐出端の地点にオリフィスを有する中央流路を中に形成しているノズル部 材と、 (b)該ノズル部材の周りを取り巻き、(i)該オリフィス吐出端の周りの環状 の収斂空気流路の形の出口と、(ii)の周りで同心円状に隔置されている複数 の空気穴とを具える環状の空気室と、 (c)中央流路を通して繊維形成液を流し、該オリフィスから該繊維形成液をフ ィラメントとして吐出してフィラメントを形成するための装置と、 (d)該空気室に空気を流すための装置と、(e)該空気室から該環状流路を通 して渦巻き運動で空気を流して、該オリフィスから吐出される該繊維形成液に接 触させて渦巻き運動を起こさせるための装置であって、該空気穴から噴出される 空気を該渦巻フィラメントと接触させて該渦巻フィラメントの速度を該渦巻方向 に増加させるべく、該空気穴が傾けられ、方向付けられている装置と、 (f)該渦巻フィラメントを基板又はコレクタに定置するための装置 とから成る、ノズル組立体。
  13. 13.熱可塑性プラスチック融解物を実質的にオリフィスを通して軸方向に押し 出してフィラメントを形成する、熱可塑性プラスチック材料のフィラメントを作 り出す方法において、該オリフィスを取り巻く流路に対して環状の気体からの渦 巻状の収斂気体を該フィラメントと接触させて該フィラメントに広がる円すい形 状の渦巻状の連動を起こさせ、その後、該フィラメントに該渦巻状の気体の最初 の接触の軸方向に隔たる下向きの流れ状態で複数の気体流を接触させ、該噴流を 該押出し軸の周りに均等に隔て、円すい形状で運動する該フィラメントの速度を 増加させるべく方向付けることにより、該フィラメントを引き下げる方法。
  14. 14.前記渦巻状気体及び気体噴流によって、前記フィラメントに1分当たり5 0,000個乃至70,000個の渦巻状噴流を生じさせる、請求項13記載の 方法。
  15. 15.前記熱可塑性プラスチックがポリオレフィンの単独重合体及び共重合体か ら選択される、請求項14記載の方法。
  16. 16.前記フィラメントの最終的な引下げ直径が0.5乃至800μmである、 請求項14記載の方法。
  17. 17.基板に対して接着剤を塗布する方法であって、(a)オリフィスを通して 接着剤を押し出してフィラメントを形成し、 (b)該押し出されたフィラメントを該フィラメントの周りで収斂的に渦巻く連 続的な環状の気体と接触させて、広がる円すい形状の渦巻状の運動を該フィラメ ントに対して与え、 (c)その後、該円すい形状のフィラメントを複数の気体流と接触させて、該円 すい形状のフィラメントの速度を増加させ、該フィラメントを更に引き下げ、( d)移動する基板上に該フィラメントを円形に定置し各環が各自直線的に変位し て直線状のリボンを定めるようにする ことから成る方法。
  18. 18.前記接着剤が熱融解型接着剤であり、前記引き下げられるフィラメントは 、直径が平均で1乃至500μmで、1分当たり50,000個乃至70,00 0個の環の割合で前記基板上に定置される、請求項17記載の方法。
  19. 19.ポリマの気体に対する比率がポリマ1g当たり気体100乃至5,000 mlである、請求項18記載の方法。
  20. 20.前記オリフィスの直径が0.005乃至0.080インチ(約0.127 乃至2.03mm)である、請求項19記載の方法。
  21. 21.前記オリフィスの直径が0.5乃至1mmであり、前記引き下げられるフ ィラメントは、直径が30乃至100μmで、1分当たり100,000個乃至 500,000個の環の速さで前記基板上に定置される、請求項20記載の方法 。
  22. 22.熱可塑性プラスチックのフィラメントを環状の形状で押し出す装置であっ て、 (a)中を貫通して伸長し先細形状端中に終わる中央流路を具え、該先細形状端 の地点にオリフィスを具えるノズル挿入部材と、 (b)融解した熱可塑性プラスチックのポリマを該流路に対して供給し、フィラ メントを該オリフィスから押し出すための装置と、 (c)該挿入部材の中間部を取り巻く第1の環状の室と、 (d)該挿入部材の周りのキャップ部材であって、該挿入部材と共に、 (i)第2の環状の室と、 (ii)該オリフィスを取り巻く環状の収斂開口部と、(iii)該環状流路の 周りに同心円状に隔置された複数の気体流路 とを定める、キャップ部材と、 (e)該第1室に対して気体を供給するための装置と、(f)該第1室からの気 体を該第2室に渦巻流れ形状で供給することにより、気体が、該環状流路を通し て渦巻方向に流れ、該熱可塑性プラスチック・フィラメントと接触して該フィラ メントに渦巻状の円すい形状を与えるための装置であって、渦巻状の該熱可塑性 プラスチック・フィラメントと接触して該フィラメントの速度を広がる円すい形 状に増加させ、更に該フィラメントを引き下げるべく該複数の気体流路が方向付 けられている装置と、 (g)実質的に環状形状の該フィラメントを受け取るためのコレクタ装置であっ て、該オリフィスの軸方向を横切って移動可能であり、該フィラメントを一連の 重畳する環として集合させてリボンを上に形成させるコレクタ装置 とから成る、熱可塑性プラスチック・フィラメント押出し装置。
  23. 23.前記熱可塑性プラスチックが接着剤であり、前記コレクタ装置が基板であ る、請求項22記載の装置。
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