JPH055016U - 乾燥用固定台付パフ - Google Patents
乾燥用固定台付パフInfo
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- JPH055016U JPH055016U JP5853691U JP5853691U JPH055016U JP H055016 U JPH055016 U JP H055016U JP 5853691 U JP5853691 U JP 5853691U JP 5853691 U JP5853691 U JP 5853691U JP H055016 U JPH055016 U JP H055016U
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- JP
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 濡れたパフを起立状態で乾かすことができ、
しかもその状態を保持することができる乾燥用固定台付
パフの提供を目的とする。 【構成】 板状パフ5の一端を、パフ5を起立状態で保
持する断面略コ字状の固定台6の相対向する横辺7,7
に挟持固定させ、上記横辺7,7にそれぞれ穿設された
取付穴8と上記パフ5に穿設された貫通穴9とを位置合
わせした状態で両穴8,9に貫通棒10を嵌挿した。
しかもその状態を保持することができる乾燥用固定台付
パフの提供を目的とする。 【構成】 板状パフ5の一端を、パフ5を起立状態で保
持する断面略コ字状の固定台6の相対向する横辺7,7
に挟持固定させ、上記横辺7,7にそれぞれ穿設された
取付穴8と上記パフ5に穿設された貫通穴9とを位置合
わせした状態で両穴8,9に貫通棒10を嵌挿した。
Description
【0001】
この考案は、濡れたパフを乾燥させやすいようにする乾燥用固定台付パフに関
するものである。
【0002】
一般に、フアンデーシヨンは、乾いた状態または水を含ませた状態のスポンジ
状のパフに移し取られて顔に塗布されるようになつている。ところが、塗布後も
パフにフアンデーシヨンが残留するとともに、フアンデーシヨンを塗布する際に
顔の皮脂がパフに付着し、使用を重ねる度にパフが不衛生な状態になる。この不
衛生な状態では、雑菌が増殖しやすく、パフの強度が低下して使い心地が悪くな
つたりパフから腐敗臭が発生したりする。このため、パフを一定の使用回数で洗
浄し清潔な状態に保つことが行われている。
【0003】
しかしながら、パフを洗浄して台等に載置して乾かすと、空気の接触面積が少
なく乾きにくいとともに、台の表面に雑菌が付着していると接している面が不衛
生になつてしまう。また、パフを壁面に立て掛けて乾かすと、上記の載置して乾
かす方法に比べて乾きやすいが、立て掛けた状態を保持しにくいため、少しの振
動等で倒れて載置した状態になつてしまう。さらに、水を含んだ状態でパフをコ
ンパクト内に収容すると、空気孔が穿設されていても、パフがコンパクトの内面
に接触して空気が循環しにくいため、乾きにくくむれた臭いが発生したりする。
【0004】
この考案は、このような事情に鑑みなされたもので、濡れたパフを起立状態で
乾かすことができ、しかもその状態を保持することができる乾燥用固定台付パフ
の提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、この考案の乾燥用固定台付パフは、板状パフの一
端に、パフを起立状態で保持する固定台を設けたという構成をとる。
【0006】
すなわち、この考案の乾燥用固定台付パフは、板状パフの一端に固定台が設け
られ、しかも従来のパフと同様にフアンデーシヨンを移し取つて化粧を行うこと
ができ、パフが汚れると洗浄することができるものである。この乾燥用固定台付
パフを濡れた状態から乾かす場合には、上記固定台を机等に載置してパフを起立
状態で乾かすことが行われる。特に、上記固定台の底面に磁石が設けられている
と、磁石が吸着しやすい鉄等の素材で構成されている所にこの磁石が吸着し、パ
フが固定された状態になる。
【0007】
つぎに、この考案を実施例にもとづいて詳しく説明する。
【0008】
図1はこの考案の乾燥用固定台付パフの一実施例を示している。すなわち、こ
の乾燥用固定台付パフは、フアンデーシヨンを移し取る板状パフ5と、このパフ
5の端部に取り付けられた固定台6とで構成されている。
【0009】
上記固定台6は、図2に示すように、断面略コ字状の固定台6の相対向する横
辺7,7で上記パフ5の一端が挟持されている。また、上記両横辺7,7には、
取付穴8がそれぞれ穿設されており、この取付穴8と上記パフ5の端部に穿設さ
れた貫通穴9を位置合わせした状態で貫通棒10が両穴8,9に嵌挿されて、パ
フ5が固定台6に固定されている。上記固定台6の縦辺11の外周面には、凹部
12が形成されており、この凹部12に磁石13が埋設されている。
【0010】
このように構成された上記乾燥用固定台付パフは、従来のパフと同様に使用す
ることができるとともに、パフ5を洗浄することもできる。そして、パフ5を濡
れた状態から乾かす場合には、図1に示すように、固定台6の縦辺11を台面に
載置してパフ5を起立させた状態で乾かすことが行われる。また、上記縦辺11
の凹部12に埋設された磁石13を、図2に示すように、磁石が吸着しやすい鉄
等の素材で構成されている壁面15に吸着させて固定台6を固定してパフ5を乾
かすことも行われる。
【0011】
このように、上記乾燥用固定台付パフは、パフ5の表面全体が空気に接触した
状態で乾かすことができるため短時間で乾かすことができ、しかもパフ5が直接
台面等に触れないため雑菌が付着しにくい。また、固定台6の縦辺11の凹部1
2に磁石13が埋設されていると、磁石が吸着しやすい鉄等の素材で構成されて
いる所であればどこにでも固定台6を吸着させてパフ5を固定することができる
。したがつて、振動等が加えられても倒れたりすることがない。
【0012】
図3は上記乾燥用固定台付パフを、パフ5に水を含ませて使用する夏用フアン
デーシヨン専用コンパクトに収容した状態を示している。このコンパクトは、上
面に凹部16aを有する容器本体16の後端部に、蓋体17がヒンジ連結されて
いる。そして、上記両体16,17の間に、上面にフアンデーシヨン18aが収
容された中蓋18が取り付けられて構成されている。上記容器本体16の凹部1
6aの底部には、複数個の空気孔19が穿設されている。そして、上記容器本体
16の凹部16aには、上記乾燥用固定台付パフが、固定台6の横辺7によつて
凹部16aの内部底面にパフ5が接触しない状態で収容されている。したがつて
、空気孔19から凹部16a内に流入した空気が循環しやすいため、早くパフ5
を乾かすことができる。
【0013】
図4はこの考案の乾燥用固定台付パフの他の実施例を示している。この乾燥用
固定台付パフは、板状パフ5の一端に断面略L字状の固定台20が接着剤21を
介して固定されている以外は上記実施例と同様に構成されている。そして、上記
実施例と同様の作用効果を有している。
【0014】
なお、上記各実施例では、固定台20の底面に磁石13が取り付けられている
が、取り付けなくても差し支えない。また、固定台の形状も特に限定されるもの
ではなく、パフ5に取り付けることができるとともにパフ5を起立状態にするこ
とができるものであればよい。
以上のように、この考案の乾燥用固定台付パフは、板状パフの一端に、パフを
起立状態で保持する固定台が設けられている。したがつて、上記固定台を台面に
載置すると、パフを起立させてその表面全体が空気に接触した状態で乾かすこと
ができるため、パフを短時間で乾かすことができる。それとともに、パフが台面
に接触することがないため、パフがむれたりすることがなく雑菌も付着しにくく
なる。なお、上記固定台の底面に磁石が設けられていると、磁石が吸着しやすい
鉄等の素材で構成されている所であればどこにでも固定台を固定することができ
るため、パフを振動等が加えられても倒れたりすることなく乾かすことができる
。
【図1】この考案の一実施例を示す斜視図である。
【図2】上記実施例の使用態様を示す縦断面図である。
【図3】上記実施例の他の使用態様を示す縦断面図であ
る。
る。
【図4】この考案の他の実施例を示す断面図である。
5 パフ
6 固定台
Claims (3)
- 【請求項1】 板状パフ5の一端に、パフ5を起立状態
で保持する固定台6を設けたことを特徴とする乾燥用固
定台付パフ。 - 【請求項2】 上記固定台6の保持部が断面コ字状に形
成され、上記板状パフ5の一端が上記コ字状の相対向す
る横辺7で挟持固定されている請求項1記載の乾燥用固
定台付パフ。 - 【請求項3】 上記固定台6の底面に磁石13が設けら
れている請求項1または2記載の乾燥用固定台付パフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5853691U JPH055016U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 乾燥用固定台付パフ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5853691U JPH055016U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 乾燥用固定台付パフ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH055016U true JPH055016U (ja) | 1993-01-26 |
Family
ID=13087163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5853691U Pending JPH055016U (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 乾燥用固定台付パフ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH055016U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200470755Y1 (ko) * | 2012-05-11 | 2014-01-09 | (주)아모레퍼시픽 | 자석에 의해 진동하는 퍼프 조립체 |
| KR102192133B1 (ko) * | 2019-07-15 | 2020-12-17 | 주식회사 블러썸엠앤씨 | 화장 도구 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP5853691U patent/JPH055016U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200470755Y1 (ko) * | 2012-05-11 | 2014-01-09 | (주)아모레퍼시픽 | 자석에 의해 진동하는 퍼프 조립체 |
| KR102192133B1 (ko) * | 2019-07-15 | 2020-12-17 | 주식회사 블러썸엠앤씨 | 화장 도구 |
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