JPH05501778A - 事前印刷書式の光学式文字認識のために多数ドロップアウトカラーの自動的な電子的フィルタリングを用いた自動的本文分離のための方法及び装置 - Google Patents
事前印刷書式の光学式文字認識のために多数ドロップアウトカラーの自動的な電子的フィルタリングを用いた自動的本文分離のための方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11 工の 工 i二のために ドロップアウトカー−の ・な゛ ・フィルタ
リング いた ・ のための び
発朋Ω技術的分!
この発明はカラー電子走査器を用いたドロップアウトカラーの自動選択及び検出
に関係しており、更に詳細には、光学式文字認m (COR)システムが書式を
光学的フィルタに整合させる代わりに書式自体に基づいて自動的にフィルタリン
グパラメータを調整することを可能にする。
発肌の背量
光学式文字認識(OCR)は事務用書式を処理するための有効な技法である。
機械読取りシステムは数人のデータ入力操作員に取って代わり、データ捕獲の費
用を低減することができる。
−Cに、OCR過程の最初の段階は書類を電子的に走査して情報のすべてをディ
ジタルビットマノブに変換することである。−たん画像が電子的形式で捕獲され
ると、読み取られるべき情報は背景情報から分離される。箱枠及び案内本文は無
視されなければならず、書き入れ本文は読み取られるべきである。この分離が完
成されると、本文の電子的画像はOCRアルゴリズムによって処理され、その際
関心のある文字はASCIIデータに変換される。
事務用書式を処理するほとんどすべてのOCRシステムは「ドロップアウトカラ
ー」の技法を使用している。所定の色(通常パステルカラー)で書類を印刷し且
つ電子的走査器において同し色の光学的フィルタを使用することによって書類に
おける書き入れ本文は印刷書式から分離されることができる0色フィルタは走査
器にその色で印刷された情報を無視させる(W予約走査器に対して、書式の色は
用紙の白色背景と等価であるものとして現れる)、シかしながら、書き入れ本文
は典型的には黒(又は他の暗色)でタイプされ又は印刷されているので、この情
報は走査器によって里として捕獲される。それゆえ、事前印刷書式は白色背景に
変換され、従って書き入れ本文はOCRアルゴリズムによって容易に処理される
ことができる。
光学的フィルタの使用はこの応用においてはよく機能するが、それは顧客を書式
における非常に特定の色(走査器に取り付けられた光学的フィルタの特性に精密
に整合するもの)に制限する。付加的な光学的フィルタを加えることによって走
査器に付加的なドロップアウトカラーを含めることができる。従って、特定の書
式の処理は適当な光学的フィルタを選択し且つ書式を処理する前にそれを機械的
に挿入することを必要とするであろう。
しかしながら、印刷過程におけるわずかな変動は印刷書式の実際の色における変
化性を生して、これにより「ドロップアウト」効果を低減することがある。その
ような変更は雑音を加えさせることがあり(走査器は事前印刷書式情報を白では
なく黒として見る)、このためにOCRアルゴリズムが誤った結果を生しること
がある6別の方法として、印刷の際のこれらのわずがな変動に適応するように光
学的フィルタを変更することは実用的ではないが、それはこの変更が、それぞれ
がわずかに異なった特性を持った多数のフィルタを必要とすることになるであろ
うからである。それゆえ、この問題を実用的に調整する唯一の方法は印刷過程を
厳格に制御して一様なドロップアウトカラーを確保することである。その結果と
して、現在使用されているOCR書式読取りシステムは一般に「閉ループ」であ
り、これは、外部の会社により生成された書式が色変動のために適当に読み取ら
れないことがあるので、書式処理会社(例えば保険会社)が書式の印刷について
統制を維持しなければならないことを意味する。
この発明では、走査器はすべての画像を三つの原色、赤、緑及び青に分解するで
あろう。画像の白黒表現は単に二つの色成分を加えることによって生成されるこ
とができる。赤、緑及び青信号を独立して処理することによって、装置がすべて
の色をフィルタして、OCR読取りのために高コントラストの本文だけを残すよ
うに、共通の白!情報から色情報を分離することができる。
発咀■回示
この発明においては、すべての画素の間で一様な色及び振幅応答を確保するため
に三つのディジタルチャネルが適当な係数により乗算される。この三つの信号は
、−たん一様性のために補正されると、独立したビデオ信号として処理されて画
像の三つの二進値表現を生成する。この信号を、三つのすべてのチャネルに共通
の情報だけを保存するような方法で組み合わすことによって、任意のカラー事前
印刷情報から「黒色」本文を分離することができるr全色」フィルタが生成され
る。実効上、二つの出力は色空間におけるドロップアウトカラーのすべての可能
な組合せを用いて書類画像を表現する。
区回Ω固拳な説所
図1はカラー走査のために使用され得る固体電荷結合素子の形態を図解しており
、
図2はこの発明による電子的カラーフィルタリングのために使用される回路の構
成図を図示しており、又
図3A−Bは白黒校正と関連して使用される流れ図を図解している。
発肌を1施1ゑ方法
図1はプログラム可能なドロップアウトカラーを生成するために使用される電子
的走査器の典型例を図解している。この走査器はすべての画像を三つの原色、赤
、緑、及び青、に分解するであろう1画像の白黒表現(典型的な電子的走査器が
今日生成するようなもの)は単に三つの色成分を加えることによって生成される
ことができる。
この発明の装置における使用のために意図された電子的走査器は、トシμ(To
shiba)により作られたモデルTCD126Cとして現在入手可能な「接触
形JCCD (電荷結合素子)10に基づいている。このCODは実際には単一
の基板上の数個のCCD配列であって、1200画素/画素子の水平解像度を持
っており且つ12インチの長さがある。大抵のOCRアルゴリズムは200ない
し400画素/インチの走査解像度で正確に読取りを行うことができるので、色
検出のためには付加された解像度を使用することができる。そのような検出は適
当な赤、緑及び青の光学的フィルタで隣接画素を覆うことによって実施されるが
、これらのフィルタのスペクトル内容はCCD素子自体のスペクトル特性に基づ
いている。
図1に示されたように、三つの隣接したセル12.14、及び16は、単一のr
1画素」18を形成していて、それぞれ赤、緑及び青の光学的フィルタ20、赤
26、緑28、及び青30のビデオ信号の三チャフル出力を含んでいる。
図2はOCR読取りのための自動的本文分離、及び全画像捕獲における使用のた
めのブロフク図を図示している。カラー走査器10は画素当り三つのビデオ信号
−赤26、緑28、及び青30−を各走査線に対して区分化方式で出力すす。こ
れらのR,G、B信号はそれぞれのA/D変換器32.34及び36によってグ
レースケールディジタル表現に変換される。各画素の赤、緑、及び青成分は次に
それぞれ乗算器38.40及び42に供給される。
マイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52は走査線内の各画素を監視し
て、画素ビデオデータと校正係数38.40及び42との間の適当な相関を確保
し、これらの係数はそのそれぞれの色チャネルに対する対応する乗算器46.4
8及び50に送られる。これらの乗算器の出力は、グレースケールカラー画像と
して使用され得る校正された赤56、緑57、及び青58i!ii素の区分化ピ
ント流の形式になっている。この校正色情報は又加金せ接合部59に供給され、
ここで各画素に対する三つの色成分は加えられて、その出力としてグレースケー
ル白黒画像を形成する。加えて、校正赤56、緑57、及び青58ビデオデータ
は診断目的のためにマイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52に供給さ
れる。
校正赤56、緑57、及び青58ビデオデータは又、赤、緑及び青に対してlピ
ッ)/N素ビデオデータを生成するそれぞれのしきい値回路41.43及び45
によって処理される。しきい値回路41.43及び45は単純な比較器の形式を
していてもよく、又は適応しきい値設定を有するMXN畳込みフィルタのように
精巧なものでもよい、各しきい値回路41.43及び45の出力は二進値であっ
て、rl、が「暗」画素に対応し、且つ「0」が「明」画素に対応している。
これらの二進値信号の三つすべて(各画素に対する赤、緑及び前値に対応してい
る)はANDゲート63に送られる。所与の画素の三つの色成分のうちのどれか
が「明」すなわち「0」であるなちば、ANDゲートは「白」に対応して「0」
になる0画素の三つすべての色成分が「1」すなわち「暗」である場合には、A
NDゲートの出力は「黒」に対応して「1」になる。
ANDゲート63の出力はパステルドロップアウトカラーを使用した典型的な書
式に対する「本文ノ出力と考えられ得る0色背景情報は除去されて、タイプされ
た本文情報だけがOCRアルゴリズムへ送られる。例えば、ノンカーボン赤イン
クで印刷されていてカーボン式リボンを用いたタイプライタで書き入れられた書
式はこの発明を用いて容易に処理されることができるであろう。すべての印刷賃
料(事前印刷された赤及びタイプされた属)の画像を生成するような通常の走査
システムとは異なり、この発明のシステムは事前印刷された赤を無視して、タイ
プされた本文の画像だけを生成するであろう。
光学的赤フィルタを事前印刷情報のために使用されたインクの色とW&密に整合
させ且つ通常の走査システムと共にこのフィルタを用いることによって1(以の
結果を達成することができる。しかしながら、光学的赤フィルタは緑インクをド
ロップアウトすることができないであろう。好都合にも、この発明は任意のノン
カーボンインクを除去することができ、これによってより大きい順応性を与える
。
使用者はフィルタの変更を心配することなく種種の色の混在書類を使用すること
ができるであろう。
従って、特定の書式において使用された任意のドロップアウトカラーは、書き入
れ本文のスペクトル内容についである仮定を行うことによって自動的に検出され
且つ抑制されることができる。事務用書式を書き入れるために使用された大抵の
本文は「カーボン主成分式Jとして類別化されることができる。この類別には大
抵のタイプ書きリボン、ペン又は鉛筆が含まれる。そのような本文は使用された
任意の色フィルタに関係なく興として通用するであろうから、本文は「全色フィ
ルタ」を適用することによって任意の事前印刷色情報から分離されることができ
る。
車色校正
白色校正は画素ごとの方式で任意のスペクトル異常又は感度変動を補償すること
により走査器性能を最適化するために使用されることができる。ここで論述され
た白色校正方法は、補償が運転の直前に行われ、このために老化又はTIJ損に
よる差異をも補償することができるので、走査器からの一様な応答を確保するた
めの好適な方法である。
白色(空白)紙片をカラー走査器を通して供給すると、三つすべてのカラー信号
が同時に働く。白色紙片は既知の予測可能なスペクトル曲線を持っているので、
色利得係数は走査器がこの理想的応答をまねることを可能にするような方法でプ
ログラムされることができる。図3A及びBは白色校正を実施するための流れ図
を示している。段階(ステップ)80は赤、緑及び青の利得係数のすべてを1の
値に設定するようにマイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52(図2)
に要求し、次に段階82において(マイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステ
ム52に配置された)画素累算器のすべてはOに設定される。段階84において
、操作員は応答を校正するために白色紙片をカラー走査器を通して供給する。段
階86においてページの初めが検出されて校正過程が始まる。カラー走査器10
は、白紙書類の各水平線を走査するときに、順次式三色データ′f、(R,G、
B)を出力する。この情報は、各チャフルに対して一つずつの、A/D変換器3
2.34及び36によってディジタル化される。ディジタル化信号はそれぞれ乗
算器38.40及び42に送られる。マイクロブロセ、す52が前にすべての利
得を1の値に設定しているので、各乗算器の出力は各画素のR,G、 B値に等
価である。マイクロプロセッサ52はこの順次式線のグレースケール色情報を段
階88においてそれ自体の記憶装置(RAM)内に捕獲し、そして次に段階90
に従って各画素の赤、緑及び青の値を適当な累算器に加える。
マイクロプロセッサは各画素に対するR、 G、及びB値のための別別の累算器
を保持している(累算器の総数=3×水平画素の数〕。この累算過程はページの
終わりが段階92において検出されるまで継続する。処理された線の総数は段階
94において線計数器によって保持される。ページの走査が完了すると、マイク
ロプロセッサ52は各累算器値を線計数(捕獲された線の数)で除算することに
よって段階96において各画素に対する平均赤、緑、及び前値を計算する。この
情報は各水平画素に対する平均色応答に対応している。
この色応答が知られると、赤、緑、及び青係数は段階98において各画素に対し
て計算されることができる。これは応答を「正規化する」ために行われるが、こ
の正規化は各画素が類イ以の入力を与えられた場合類憤の方法で応答することを
保証する。利得係数は理想的又は最適R,G、 B応答を各画素の平均R,G、
B応答で除算することによって計算される。最適応答は白色人力に対する理想的
R。
G、B値に基づいている。利得係数は、画素当り3、計算されると、段階100
に従って二重ポート式記憶装置(図示されていないが、マイクロプロセ、す・R
AM記憶サブすステムの一部分)に記憶され、マイクロプロセッサ・RAM記憶
サブシステム52はそれによって白色校正過程を完了する。−たん校正されると
、装置(図2)は各画素の赤、緑及び青ビデオ値を画像補償係数で乗算すること
によって任意の色又は利得異常を補償することができる。動作中、カラー走査器
IOは各水平画素に対する赤、緑及び青信号を順次出力し、そして各カラー信号
はA/D変換器32.34及び36によってディジタル化される。各画素に対す
るディジタルグレースケール色情報は次にそれぞれ乗算器回路38.40及び4
2に送られる。マイクロプロセッサ・RAM記憶サブシステム52は水平走査に
おける各画素に対する独特のRlG、B利得係数を呼び出して、これらの係数を
三つの乗算器に同時に与え、これにより各画素の赤、緑及び前値をこれらの対応
する利得係数で乗算する。これらの乗算器の出力は各画素に対する正規化赤、緑
及び前値を表している0校正を行い、各画素に対する独特の色利得係数を記憶し
、その後利得係数を用いて各画素に対するR、G、B応答を正規化することによ
って、カラー走査器10の出力は正しい一様なスペクトル応答に対して平衡させ
られる。
この発明はその特定の実施例に関連して説明されたが、多くの代替例、変更例、
及び変形例が前述の説明に照らして技術に通した者に明らかであることは明白で
ある。従って、添付の諸請求項の精神及び広い範囲内に入るようなすべての代替
例、変更例、及び変形例を包含することが意図されている。
占び の゛
この発明は色情報の自動的フィルタリングにより書式における本文情報を分離す
る方法として光学式文字認識システムと関連して事務用書式を処理するために有
効である。この走査器システムはすべての画像を三つの原色、すなわち赤、緑及
び青へ分解するであろう0画像の白黒表現は単に三つの色成分を加えることによ
って生成されることができる。この発明は機械的フィルタ挿入と関連したドロッ
プアウトカラー能力問題を除去するのに有利である。この変化性は書式に使用さ
れたインクの色の印刷バッチごとに変化することによって引き起こされ得るので
、機械的フィルタは許容範囲外のインクで印刷された書式における印刷本文を除
去するのに無能であった。
そのうえ、この発明はバッチ内に異なった色の書類を混在させること且っ又単−
の書類に種種のドロップアウトカラーを持たせること(例えば、赤及び青の事前
印刷情報ををする書式)を可能にする。この発明の使用なしで、従来技術におい
て実施されたように機械的フィルタ挿入を用いてこれを実施することは不可能で
あろう。
FfG、3B
事前印刷書式の光学式文字認識のために多数ドロンプアウトカラーの自動的な電
子的フィルタリングを用いた自動的本文分離のための方法及び装置
!−的−1
事務用書式を満たすために使用された本文が「カーボン主成分式Jとして類別化
されることができ且つこのような本文が使用された任意の色フィルタに関係なく
黒として通用するであろうという仮定に基づいて事前印刷資料から本文を分離す
るための方法及び装置。本文は「全色フィルタ」を適用することによって任意の
事前印刷色情報から分離されることができる。
国際調査報告 。rTVl、。017ncnA111−一ユニ叩にと?叩−−−
−−−−−1に二?を二2o−−−−老二うニー−5oo6艷2−−−−一門二
叩二艶−−−□
□
Claims (11)
- 1.カラー走査器によって発生された三成分カラー信号を、前記の信号成分が、 各色成分と関連したアナログ1ディジタル変換器によって画素ごとの方式でグレ ースケールディジタル形式に変換された後に処理するための装置であって、それ ぞれが画素の赤、緑及び青成分に対応している三つの二進値、1ビット毎画素ビ デオ信号を生成するためのカラービデオ信号のそれぞれに対する処理装置、並び に 二進値カラー信号のすべてが画素を黒であると同定したときにだけ黒情報を保存 するように前記のカラービデオ信号を組み合わすための装置、によって特徴づけ られている前記の三成分カラー信号を処理するための装置。
- 2.組合せ装置がANDゲートの形式をとっている、請求項1に記載の装置。
- 3.前記の組合せ装置の出力が、OCR読取りのために適した1ビット毎画素区 分化走査線である、請求項2に記載の装置。
- 4.走査線内の各画素を三つの色成分により表現されたような振幅及び色応答に ついて補償するための装置を更に備えている、請求項1に記載の装置。
- 5.カーボン主成分のインクを用いて書き入れられたカラー書式を処理するため の装置であって、 赤、緑及び青成分を持った区分化画素を有する走査線を発生する複数のグレース ケールカラー出力を有するカラー走査器、各出力を画素ごとの方式でグレースケ ールディジタル形式に変換するための装置、 カラーグレースケール情報の少なくとも一つの走査線を記憶するための記憶装置 、 走査線内の各画素を三つの色成分により表されたような振幅及び色応答について 補償するための装置、 カラービデオ信号のそれぞれを処理して、それぞれが画素の赤、縁及び青成分に 対応している三つの二進値1ビット毎画素ビデオ信号を生成するようにするため の装置、並びに 前記の二進値カラー出力のすべてが画素を黒であるとして表示しているときに、 カーボン主成分のインクと関連した黒情報を保存するように前記の二進値カラー 情報を組み合わすための装置、 によって特徴づけられている、前記のカラー書式を処理するための装置。
- 6.補償装置がディジタル乗算器の形式をとっている、請求項5に記載の装置。
- 7.カーボン主成分のインクを用いて書き入れられたカラー書式を処理する方法 であって、 カラー書式を走査して、各色成分に対する区分化画素を有する少なくとも二つの グレースケールカラー出力を発生する段階、各出力を画素ごとの方式でグレース ケールディジタル形式に変換する段階、各グレースケール色成分の少なくとも一 つの走査線を記憶する段階、走査線内の各画素を各色成分により表現されたよう な振幅及び色応答について補償する段階、 カラービデオ信号のそれぞれを処理して、それぞれが各画素に対する色成分に対 応している三つの二進値1ビット毎画素ビデオ信号を生成する段階、並びに前記 の二進値カラー情報を比較して、色成分のすべてが画素を黒として表示している ときに、カーボン主成分のインクと関連した黒情報を保存するようにする段階、 によって特徴づけられている前記の方法。
- 8.組み合わす段階が前記の出力のすべての論理積をとることを意味している、 請求項7に記載のカラー書式を処理する方法。
- 9.組合せ出力がOCR読取りに適している、請求項7に記載のカラー書式を処 理する方法。
- 10.グレースケールカラー出力の和がグレースケール白黒画像を生成する、請 求項7に記載のカラー書式を処理する方法。
- 11.グレースケールカラー出力信号がグレースケールカラー画像を生成する、 請求項7に記載のカラー書式を処理する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US55729490A | 1990-07-24 | 1990-07-24 | |
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Publications (1)
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| JP (1) | JPH05501778A (ja) |
| WO (1) | WO1992001998A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009193429A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
| JP2010244331A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Mitsubishi Electric Corp | 画像読取装置 |
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| US9202127B2 (en) * | 2011-07-08 | 2015-12-01 | Qualcomm Incorporated | Parallel processing method and apparatus for determining text information from an image |
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-
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