JPH05501824A - 管状ゴンドラ付き回転遊具 - Google Patents

管状ゴンドラ付き回転遊具

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JPH05501824A
JPH05501824A JP3506465A JP50646591A JPH05501824A JP H05501824 A JPH05501824 A JP H05501824A JP 3506465 A JP3506465 A JP 3506465A JP 50646591 A JP50646591 A JP 50646591A JP H05501824 A JPH05501824 A JP H05501824A
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gondola
drum
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rotating
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JP3506465A
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イブ パスキエ
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パスキエ イブ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ゴンドラ・き口 本発明は遊園地の回転遊具、より限定的に言うと管状又は円筒状のゴンドラの備 わった回転遊具に関する。
次のものを含んで成るいくっがの遊園地用回転遊具がすでに知られている: はぼ垂直な支柱; 支柱に沿って直線状に移動するよう取りつけられたゴンドラのためのサポートを 形成する手段; 低位置から高位置まで及びその逆に支柱に沿ってサポートを形成する手段を移動 させるための駆動用手段;及びサポート形成手段と一体を成し、このサポート形 成手段との関係において可動な形で取り付けられている少なくとも1つのゴンド ラ。
最も頻繁には、ゴンドラのためのサポートを形成する手段は同様に、それらが支 柱を中心にして回転するように取りつけられており、一方はぼ水平な軸を中心に してサポート形成手段を回転させるために駆動用手段が具備されている。
一般に、ゴンドラは卵形体の形をしている。これらは各々1本のアームの端部か ら吊り下げられており、このアームのまわりで各ゴンドラはそのほぼ垂直な軸を 中心にして旋回する。
乗客はまず第1に、サポートを形成する手段が低位置にあるときにゴンドラの1 つにすわる。
次に、予め定められた順序に従って、サポート形成手段は支柱に沿って高位置ま で上昇し支柱を中心にして回転する。
このときゴンドラはその垂直軸を中心にして回転動作を受ける。
最後に乗客は、サポート形成手段が低位置まで戻った時点でゴンドラから隆りる 。
出願人は、このような回転遊具をさらに魅力あるものにするという問題に直面し た。
この問題は、以下のものを含む回転遊具によって解決される:すなわち。
はぼ垂直な支柱 支柱に沿って直線状に移動するよう取り付けられたゴンドラのためのサポートを 形成する手段; 低位置から高位置まで及びその逆に支柱に沿ってサポート形成手段を移動させる ための駆動用手段;前記サポート形成手段との関係において可動であるように取 りつけられた少なくとも1つのゴンドラ。
本発明の主要な特徴に従うと、この回転遊具にはさらに以下のものが含まれてい る:すなわち、 シャフトがほぼ水平な軸を中心に回転するように取付けられた状態で、片端がサ ポート形成手段と一体化されもう一方の端部が円筒形トラムの側面と一体化され ているようなハブ−シャフト対; シャフトをそのほぼ水平な軸を中心に回転させるための駆動用手段。
なおここで、ゴンドラには、ドラムの内側に収納されほぼ垂直な軸を中心にこの ドラム内で回転誘導されている少なくとも1つの円筒形部分が含まれており、ド ラムでゴンドラの円筒形部分を回転させるため駆動用手段が具備され、かくして 乗客はほぼ垂直な軸を中心にした完全な一回転及びほぼ水平な軸を中心にした完 全な一回転を受けることができるようになっている。
本発明の第1の実施態様に従うと、この回転遊具にはさらに次のものが含まれて いる: 片端がサポート形成手段と一体を成し、ハブ−シャフト対と直径方向に反対側に あり、付加的なシャフトはほぼ水平な軸を中心に回転するような形で取りつけら れた状態にあるような、付加的なハブ−シャフト対; 付加的なシャフトをそのほぼ水平な軸を中心にして回転させるための駆動用手段 ; 付加的なハブ−シャフト対のもう一方の端部と一体化された付加的なゴンドラ。
本発明の第2の実施例のもう1つの態様に従うと、付加的な円筒形のドラムの側 面は付加的なハブ−シャフト対のもう一方の端部と一体化されており、一方付加 的なゴンドラは、付加的なドラムの内部に収納されほぼ垂直な軸を中心にしてこ の付加的なドラムのまわりに回転誘導されている少なくとも1つの円筒形部分を 含んでおり、又付加的なゴンドラのこの円筒形部分を付加的なドラムを中心にし て回転させるために駆動用手段が具備されている。
実際には、ゴンドラは、ドラムの各オリフィス内にそれぞれはめ込まれほぼ垂直 な軸を中心にしてドラム内でそれぞれ回転誘導されている雄端部部分を各々含む 2つのほぼ同じ半ゴンドラに分割されており、はぼ垂直な軸を中心にしてドラム 内で各半ゴンドラを別々に回転させるよう駆動用手段が具備されている。
同様にして、付加的なゴンドラは、付加的なドラムの各オリフィス内にそれぞれ はめ込まれほぼ垂直な軸を中心にして付加的なドラム内でそ九ぞれ回転誘導され ている少なくとも1つの雄端部部分を各々含む2つのほぼ同じ付加的な半ゴンド ラに分割されており、はぼ垂直な軸を中心にして付加的なドラム内で各々の付加 的な半ゴンドラを別々に回転させるよう駆動用手段が具備されている。
実際には、サポートを形成する手段は、支柱に沿って直線状に移動するように取 りつけられたスライダを含んで成る。
本発明のもう1つの特徴に従うと、サポートを形成する手段にはほぼ垂直な軸を 中心にしてスライダのまねりで回転誘導されているリングが含まれており、一方 このリングをスライダのまわりで回転させるため駆動手段が具備されている。
有利なことに、このリングは互いに連結された2つの半リングに分割され、半リ ングのうちの一方はハブ−シャフト対の端部の1つと一体化されておりもう一方 の半リングは付加的なハブ−シャフト対の一方の端部と一体化されており、シャ フトと付加的なシャフトは、同じ水平軸を中心にして回転するように取り付けら れている。
本発明のもう1つの特徴に従うと、支柱は立てることができ、はぼ水平な位置か らほぼ垂直な位置へ及びその逆に支柱を立てるためリフト手段が具備されている 。
有利なことに、この回転遊具は、リフト手段がそれを中心にしてヒンジ留めされ ているベースを含む輸送用トレーラ上に折り畳むことができる。
本発明の第3の実施態様に従うと、支柱は回転動作するプラントフオーム上に配 置されており、プラットフォームをそのほぼ垂直な軸を中心にして回転させるた めに駆動手段が具備されている。
本発明の第4の実施態様に従うと、この回転遊具にはさらに、 付加的なほぼ垂直な支柱; 付加的な支柱に沿って直線状に移動するように取付けられた、付加的なサポート 形成手段、 サポート形成手段を移動させるための駆動手段と同期的に、低位置から高位置及 びその逆に付加的な支柱に沿って付加的なサポート形成手段を移動させるための 駆動手段;片端が付加的な(原文のまま)サポートを形成する手段と一体化され ており、付加的なシャフトはほぼ水平な軸を中心にして回転誘導されているよう な、付加的なハブ−シャフト対; シャフトを回転駆動する手段と同期的に付加的なシャフトを回転させるための駆 動用手段 が含まれており、付加的なハブ−シャフト対のもう一方の端部は、ハブシャフト 対のもう一方の端部とドラムとの組立てとは直径方向に反対であるような形でド ラムの側面に組合わされている。
実際には、支柱及び付加的な支柱は、回転動作するプラントフオーム上に配置さ れており、はぼ垂直な軸を中心にしてプラットフォームを回転させるため駆動用 手段が具備されている。
好ましくは、駆動用手段は、ラック駆動式装置である。
本発明のその他の特徴及び利点は、以下に詳述する説明及び添付の図面に照らし 合わせて明らかになるものと思われる。
図面の簡単な説明 なお図中、 図1は、本発明に従った回転遊具を輸送するため、支柱が水平位置にある状態で 、とりつけられている回転遊具の概略図である。
図2は、本発明に従った垂直位置にある状態で支柱が取りつけられている回転遊 具の概略図である。
図3は、本発明に従った1つのゴンドラのためのサポートを形成する手段の詳細 な概略図である。
回4は、本発明に従った2つのゴンドラのためのサポートを形成する手段の詳細 な概略図である。
図5は、本発明に従ったゴンドラの断面図である。
@6は、一方ではリング上、又他方ではドラムの側面上にあるハブ−シャフト対 のアセンブリを示す断面図である。
図7は、トレーラに載せて回転遊具を輸送するため水平位置にある2つのゴンド ラのためのサポートを形成する手段の断面図である。
図8は、1本の支柱が回転プラットフォーム上に配置されている、本発明に従っ た回転遊具の概略図である;図9は、2本の支柱が回転プラントフオーム上に配 置されている、本発明に従った回転遊具の概略図である。
添付の図面は、一定の性質をもつ数多くの要素を含んでいる。従ってこれらは、 記述をより良く理解できるようにするためのみならず、必要とあらば本発明の定 義づけにおいて使用されるために、この記述内に含み入れられているものである 。
図1は、ホイール4が具備された輸送用トレーラ2の上に配置された、本発明に 従った輸送位置における回転遊具を示している。
トレーラ2の端部のうち一方には、ベース6の断面とほぼ等しい断面を有する円 筒形の支柱8が上にヒンジ留めされているほぼ垂直な円筒形のベース6が具備さ れている。支柱8は、ヒンジ留め点10を中心にしてほぼ水平な位置がらほぼ垂 直な位置まで立てることができる。リフト装置12により支柱8はその水平位置 から垂直位置まで立てたりその逆を行なうことができる6 例えば、このリフト装置12には油圧式又は空気圧式の入れ子犬ジヤツキが含ま れる。このジヤツキはとり外し可能であってもよい。この場合、このジヤツキは 回転遊具の組立て及び分解のために設置され、回転遊具がひとたび組立てられた ならば取り外される。
円筒形の形状をもつゴンドラ16は、ゴンドラのためのサポートを形成する手段 14に一体化した形で固定されている。
ゴンドラ16に対し直径方向に反対の側につり合いおもり18がサポート形成手 段14に一体化させて固定されている。
図2は、はぼ垂直な位置にある本発明に従った支柱を示している。
サポート形成手段14は、低位置13と高位置Hの間の支柱8のほぼ高さ中央工 にある。
ここで、ゴンドラ16は垂直な支柱との関係においてほぼ垂直である。
以下に詳述するように、ゴンドラ16は、風車の翼と同様に垂直な平面内でサポ ート形成手段14を中心にして回転する。
ここで図3を参照する。サポート形成手段14は、支柱Bに沿って直線状に移動 するよう載置されたスライダ20を含んでいる。ラック駆動式装置がスライダ2 0を支柱8に沿って低位置Bから高位置Hまで及びその逆に移動させる。
さらに限定的に言うと、ラック装置は、支柱8上に長手方向に配置されたラック 22を含む。電動モータ24が歯車ピニオン26を駆動する。
モータ24はスライダ20の外側表面に固定されている。
ピニオン26は、スライダ20の壁の中に形成された窓28を通してラック22 と組合わさって作動する。
サポートを形成する手段14は同様に、はぼ垂直な軸を中心にしてスライダ20 のまわりを回転誘導されるリングをも含んでいる。リング30は部分的にスライ ダ20をとり囲んでいる。ラック駆動装置が、スライダ20の自由端の一方でリ ング内に配置されたラック32と共に作動する歯車ビニオン36を用いてリング 30を回転させる。例えばナツト及びボルトタイプの従来の固定用手段を介して 、つり合いおもり18がリング3oに固定されている。つり合いおもり18に対 し直径方向に反対側で、ハブ−シャフト対4oがリング40に組みつけられてい る。
ここではハブ−シャフト対40のシャフトのみが示されている。
ここで、リング3o上へのハブ−シャフト対40の組立てを示す図6を参照する 。
円筒形手段C1M文のまま)42の端部41は、リング31の側面に対してナン ドとボルト45を用いて固定されたプレート44のオリフィス43の中にはめ込 まれている。プレート44の両側でハブのまわりに配置された内側及び外側のス ナップリング(図示せず)が、ハブ42とリング30の組立てを可能にしている 。
円筒形ハブ42のもう一方の端部46は、雌コーンの形に穴あけされている。
シャフト47は、その端部の一方で円錐形の取付は具48を含んでいる。雄コー ン48は、この円錐形中ぐり46の中に入っていて機能的あそびを残しており、 そのため雄コーン48は環コーン46の中で自由に回転できるようになっている 。
シャフト47のもう一方の端部49は1円筒形又は管状の形状をもつドラムを収 容するのに役立つ。シャフトのこの端部49は、ナツトとボルト53でドラム5 4の側面に固定されたプレート52のオリフィス51の中にはめ込まれている。
シャフトのまわりかつプレート52の両側に配置された内側及び外側のスナップ リング(図示せず)が、シャフト47とドラム50の組立てを確実なものにして いる。
シャフト47は、このシャフト47のまわりでリングの中に配置されたラック5 7と共に作動する歯車ピニオン56を駆動するモータ55を含むラック弐恥動装 置を介して支柱8との関係においてほぼ水平な軸を中心に回転する。このモータ 55は例えばハブ42の中に置かれている。
ゴンドラ16の中央かつ円筒形のセクション58はドラム5oの中に収納されて おり、一方ゴンドラの2つの端部17及び19は、ドラム5oによりとり囲まれ ていない。中央セクション58内の直径はドラム50の直径よりもかなり小さく 、一方ゴンドラの端部セクション17及び19の直径はドラム50の直径よりも かなり大きい。
ゴンドラ16は、それがほぼ垂直な軸を中心にしてドラム内で回転するような形 で載置されている。
ラック式翻動手段により、ゴンドラ16はドラム50内で回転することができる 。例えば、ラック式駆動システムには、ゴンドラの自白端17の一方の壁の上の リング内に配置されたランク66と共に作動する歯車ピニオン64を駆動する電 動モータ62が含まれる。
一変形態様としては、ゴンドラ16は、ドラムの各オリフィス内にそれぞれはめ 込まれほぼ垂直な軸を中心にしてドラム内でそれぞれ回転誘導される一端部雄部 分を各々含む2つのほぼ同一の半ゴンドラに分割できるものである。ラック式駆 動手段はこのとき、はぼ垂直な軸を中心にしてドラム内で各半ゴンドラを別々に 回転させる。
ここで、本発明に従ったほぼ管状の形をしたゴンドラの概略図である図5を参照 する。これには、2列の長手方向に平行な座席70が含まれている。例えば、ヒ ンジ留め点74との関係において引込めることのできるフートレスト(足のせ台 )が各座席70に具備されている。持上った位置において、これらのフートレス トは管状ゴンドラ16の内側に収納される。低くなった位置においては、フート レスト72はゴンドラ16の外側に延び、かくして座席70にすわった乗客にさ らに広いスペースが提供されることになる。ゴンドラの上部セクションは、透明 な材料で構成されていてよい。この上部セクション76は同様に、可変的長さの 間隔どり部分73を介してゴンドラの下部セクション75に組みつけることもで き、かくしてゴンドラの高さを変えることができるようになる。
乗客を、座席70にシートベルトで固定することも可能である。
ここで、2つのゴンドラのためのサポートを形成する手段を示す図4を参照する 。ここでは、ハブ−シャフト対40の組立てとは直径方向に反対の要領でリング 30に片端が組みつけられている付加的なハブ−シャフト対140が、つり合い おもり18に置き換わっている。
有利なことに、リング30上への付加的なハブ−シャフト対140の組立ては、 リング30上へのハブ−シャフト対40の組立てと同じ要領で行なわれる。付加 的なハブ−シャフト対は、付加的なハブのまわりのリング内に配置されたラック 157と共に作動する歯車ピニオン156を駆動するモータ155を含むラック 駆動式装置を介してマスト8との関係においてほぼ垂直な軸を中心にして回転す る。
付加的なシャフトのもう一方の端部は、はぼ円筒形又は管状の形状をもつ付加的 なドラム150を収容するのに役立つ。
付加的なシャフト上へのドラム150の組立ては、例えば、ドラム50とシャフ ト47の組立てと同じ要領で行なわれる。
ゴンドラ16と同一の付加的なゴンドラ116が、付加的なドラム150の内側 で少なくとも部分的に収納されている。
ゴンドラ116は、ゴンドラ16と同様にほぼ垂直な軸を中心にして回転するよ うな形でとりつけられている。有利なことに、このゴンドラは、ゴンドラ16の 駆動装置と同一のランク式駆動システム162,164及び166により回転駆 動される。
図2は、点線で付加的なゴンドラ116を示している。
有利なことに、シャフト47及び付加的なシャフト147はほぼ同一水平軸に沿 ってリング30上に直径方向に配置されている。
変形態様として、リング30は互いに連結された2つの半リング(図示せず)に 分割できる。これらの半リングのうちの1つは、ハブ−シャフト対40の端部の うち一方と一体を成し、もう1方の半リングは付加的なハブ−シャフト対140 の端部の一方と一体を成している。2つの半リングの表面は、シャフト47及び 147が同じほぼ水平な軸に沿ってつねに心合せされているような形で共役のも のである。
図1乃至5を参照しながら説明した回転遊具は以下のように機能する。
まず最初に、乗客は、ゴンドラ16及び該当する場合にはゴンドラ116が水平 に保たれている一方でサポートを形成する手段14が支柱8に沿ってほぼ低位置 Bにあるとき、ゴンドラ16又は該当する場合にはゴンドラ116の座席にすわ る。
このとき、サポートを形成する手段14は、スライダ20を介して低位置Bと高 位置Hの間で支柱に沿って直線状に移動させられる。必要とあらば、この上昇と 同時に、リング30を介してサポート形成手段は支柱8を中心に回転する。必要 とあらば、この回転と同時に、シャフト47はリング30との関係において回転 し、かくして風車の翼の回転と同様にドラムが回転駆動される。最後に、ゴンド ラはドラム内で垂直軸を中心にして回転する。
制御手段(図示せず)が、選択された順序に従ってさまざまな電動モータを制御 する。
初期位置に戻るためには、スライダ20を介してサポート形成手段は、ゴンドラ 16及び該当する場合にはゴンドラ116をほぼ水平な位置に維持しながら、直 線状に低位置Bまで下に移動させられる。最後に、乗客はゴンドラがら降りる。
この回転遊具のさまざまな構成要素の寸法は以下のとおりである。
トレーラ2に関していうと、その長さは約15mで、一方その幅は約2.50m である。ベース6の高さは約1mである。トレーラ2のシャーシの高さは約1m である。
支柱8の長さは約14mであり、その直径は約1mである。
変形態様として、支柱8は折り畳み式支柱でなくてもよい。
例えばクレーンを用いて載置することもできる。従ってその長さは14mを超え る可能性がある。
はぼ管状形状のゴンドラ16又は116は、約1m乃至1.50mの可変的値の 直径を有している。輸送のためには可変的間隔どり部分73は、有利にも短かい 位置(図5)にある、 各ゴンドラ16又は116の収容力は、約28席乃至32席である。
出願人は、はぼ3mに等しい幅をもつトレーラ上に載せて輸送することのできる 2つの管状ゴンドラを回転遊具に具備する問題に直面した。
ここで、両方のゴンドラと支柱がほぼ水平の位置にあるとき、構成要素の合計幅 は2.50mを上回る。実際には、両方のゴンドラは約1.25mの直径を有し 一方支柱は約1mの直径を有し、これに2つのハブ−シャフト対140を付加し なくてはならないことがら、結果として合計幅はトレーラの幅より大きくなる。
図7に示されているように、この問題は、ハブ−シャフト対40及び140か6 2つのゴンドラ16及び116を遮断することによって解決される。この場合、 支柱8はほぼ水平な位置にとどまるが、一方2つのゴンドラ16及び116はマ スト8の下でトレーラ2の上に載っている。
もう1つの解決法は、1方のゴンドラ16のみをそのハブ−シャフト対から遮断 し、もう一方のゴンドラはトレーラ2上に載るべくやや傾斜させておくことから 成る。
最後に、リング30が各々1つのゴンドラに連結された2つの半リングで構成さ れている場合、もう1つの解決法は、半リングを互いから連結解除し、2つのゴ ンドラ16及び116が支柱8の下でトレーラ2上に載るように、支柱を中心に してこれらを回転させることから成る。
本発明のもう1つの特定の実施態様によると、支柱8(図8)はほぼ垂直な軸を 中心として回転動作できる円形プラットフォーム99上に配置されている。例え ば、円形プラットフォームをその垂直軸を中心に回転させるために、ラック式駆 動手段101が具備されている。
従ってこの実施態様において、ゴンドラ16内にすわっている乗客は、以下の動 作を受ける; 1)垂直軸に沿った直線状のスライダ20の動き2)垂直軸を中心としたリング の回転 3)水平軸を中心としたシャフト47の回転4)垂直軸を中心としたゴンドラ( 又は半ゴンドラ17又は19)の回転、及び 5)垂直軸を中心としたプラットフォーム99の回転二二で図9を参照する6本 発明に従った回転遊具のさらにもう1つの実施態様によると、ゴンドラ16は2 つのほぼ垂直な支柱つまり図1乃至図3に関連してすでに記述した支柱3及びこ の支柱8と同一の付加的な支柱108の間に置かれている。
スライダ120といったサポート形成手段114は付加的な支柱に沿って直線状 に移動するように載置されている(ここではリング30は削除されている)。
ラックシステムといった駆動手段(図示せず)は1図3を参考にして記述された スライダ20のラック駆動システム22.24.26と同期的に、高位置から低 位置まで及びその逆に支柱108に沿って直線状にスライダ120を移動させる 。
付加的なハブ−シャフト対125の端部の1つはスライダ120と一体化されて いる。付加的なシャフト126は、それがほぼ水平な軸を中心に回転するような 形で載置されている。ここでは、この回転遊具の構成要素の表示を簡略化するた め、付加的なハブ−シャフト対125の付加的なシャフト126のみが示されて いる。
ラック式駆動システムといった駆動用手段が、図3を参考にして記述されたシャ フト40を回転駆動する手段55,56.57と同期的に、付加的なシャフト1 26を回転させる。
付加的なハブ−シャフト対125のもう1つの端部は、もう一つのハブ−シャフ ト40の端部とドラム50との組立てとは直径方向に反対である要領でドラム5 0の側面に組立てられている。
従ってゴンドラ16は、このゴンドラ16が中で回転するドラム50の両側に組 立てら九た2つのハブ−シャフト対40及び125のまわりでほぼ垂直な軸を中 心に回転する。
本発明のもう1つの態様に従うと、2つの支柱8及び1゜8は、回転動作できる 円形プラットフォーム97上に配置されている。例えばラック式の駆動用手段1 03が、はぼ垂直な軸を中心にして円形プラットフォーム97を回転させる。
前述のように、ゴンドラ16は、別々に回転可能な2つの半ゴンドラに分割され うる。
本発明は一般に、異なる軸を中心にして複数の直線運動及び回転運動を受けた公 衆が強力なセンセ−ジョンを受けることを意図した遊園地の回転遊具に適用され るが1例えば宇宙飛行士のトレーニング用重力付加(原文のまま)シミュレーシ ョン装置にも適用できるものである。
要約 回転遊具には、はぼ垂直な支柱(8)、支柱(8)に沿って直線状に移動するよ うとり付けられたゴンドラ用のサポートを提供する手段(14)−サポートを形 成する手段(14)を支柱(8)に沿って低位置から高位置まで及びその逆に移 動させるための駆動手段(22,24,26)及び、このサポートを形成する手 段(14)との関係において移動可能な形で配置されたゴンドラ(16)が含ま れる。発明によると、この回転遊具にはさらに、はぼ水平な軸を中心に回転する ようにシャフト(47)が取りつけられた状態で1片端がサポートを形成する手 段(14)と一体化されもう一方の端部(49)が円筒形ドラム(5o)の側面 と一体化されているようなハブ−シャフト対(40)、ならびにシャフト(47 )をそのほぼ水平な軸を中心に回転させるための駆動用手段(55,56,57 )が含まれており、一方ゴンドラ(16)には、ドラム(50)の内側にとりつ けられほぼ垂直な軸を中心に前記ドラム内で回転誘導されている少なくとも1つ の円筒形部分(58)が含まれており、ドラム(50)内でゴンドラ(16)の 円筒形部分を回転させて、乗客にほぼ垂直な軸を中心にした完全な一回転及びほ ぼ水平な軸を中心にした完全な一回転を受けさせることができるように、駆動用 手段(62,64,66)が取りつけられている。
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ほぼ垂直な支柱(8); 支柱に沿って直線状に移動するよう取り付けられたゴンドラ用のサポートを形成 する手段(14)サポートを形成する手段(14)を支柱(8)に沿って低位置 から高位置まで及びその逆に移動させるための駆動手段(22,24,26)。 このサポートを形成する手段(14)との関係において移動可能な形で取りつけ られたゴンドラ(16)を含んで成る回転遊具において、さらに、ほぼ水平な軸 を中心に回転するようにシャフト(47)が取り付けられた状態で、片端がサポ ートを形成する手段(14)と一体化されもう一方の端部(49)が円筒形ドラ ム(50)の側面と一体化されているようなハブーシャフト対(40)。 シャフト(47)をそのほぼ水平な軸を中心に回転させるための駆動用手段(5 5,56,57);が含まれていること、 一方ゴンドラ(16)には、ドラム(50)の内側に収納されほぼ垂直な軸を中 心にこのドラム(50)内で回転遊具されている少なくとも1つの円筒形部分( 58)が含まれていること、又、駆動用手段(62,64,66)がドラム(5 0)内でゴンドラ(16)の円筒形部分を回転させるために具備され、かくして ゴンドラ内にすわった乗客はほぼ垂直な軸を中心にした完全な一回転及びほぼ水 平な軸を中心にした完全な一回転を受けることができるようになることを特徴と する回転遊具。 2.さらに、 片端がサポートを形成する手段(14)と一体を成しハブーシャフト対(40) と直径方向に反対側にあり、付加的なシャフト(147)は、ほぼ水平な軸を中 心に回転するような形で取りつけられた状態にあるような、付加的なハブーシャ フト対(140)。 付加的なシャフト(147)をそのほぼ水平な軸を中心にして回転させるための 駆動用手段(155,156,157); 付加的なハブーシャフト対(140)のもう一方の端部と一体化された付加的な ゴンドラ(116)、が含まれていることを特徴とする、請求の範囲第1項に記 載の回転遊具。 3.付加的な円筒形ドラム(150)の側面が付加的なハブーシャフト対のもう 一方の端部と一体化されていること、付加的なゴンドラ(116)には、付加的 なドラム(150)の内側に収納されほぼ垂直な軸を中心にしてこの付加的なド ラム(150)を中心に回転誘導された少なくとも1つの円筒形部分(158) が含まれていること、及び付加的なドラム(150)を中心に付加的なゴンドラ (116)の円筒形部分を回転させるために駆動用手段が具備されていることを 特徴とする、請求の範囲第2項に記載の回転遊具。 4.ゴンドラ(16)は、ドラム(50)の各オリフィス内にそれぞれはめ込ま れ、ほぼ垂直な軸を中心にしてドラム(50)内でそれぞれ回転誘導されている 雄端部部分を各々含む2つのほぼ同じ半ゴンドラ(17及び19)に分割されて いること、及びほぼ垂直な軸を中心にしてドラム(50)内で各半ゴンドラを別 々に回転させるよう駆動用手段が具備されていることを特徴とする、請求の範囲 第1項に記載の回転遊具。 5.付加的なゴンドラ(116)は、付加的なドラムの各オリフィス内にそれぞ れはめ込まれほぼ垂直な軸を中心にして付加的なドラム(150)内でそれそれ 回転誘導されている少なくとも1つの端部雄部分を各々含む2つのほぼ同じ半ゴ ンドラに分割されていること、及びほぼ垂直な軸を中心にして付加的なドラム( 150)内で各々の付加的な半ゴンドラを別々に回転させるよう駆動用手段が具 備されていることを特徴とする、請求の範囲第3項に記載の回転遊具。 6.サポートを形成する手段(14)は、支柱(8)に沿って直線状に移動する ように取りつけられたスライダ(20)を含んで成ることを特徴とする、請求の 範囲第1項に記載の回転遊具。 7.サポートを形成する手段(14)にはほぼ垂直な軸を中心にしてスライダの まわりで回転誘導されているリング(30)が含まれており、一方このリングを スライダ(20)のまわりで回転させるため駆動用手段(32,34,36)が 具備されていることを特徴とする、請求の範囲第6項に記載の回転遊具。 8.リング(30)は互いに連結された2つの半リングに分割され、半リングの うち一方はハブーシャフト対(40)の端部の1つと一体化されもう一方は付加 的なハブーシャフト対(140)の端部の一方と一体化されており、シャフト( 47)及び付加的なシャフト(147)は、それらが同じ水平軸を中心として回 転するように取りつけられていることを特徴とする、請求の範囲第2項及び第7 項に記載の回転遊具。 9.ほぼ水平な位置からほぼ垂直な位置へ及びその逆に支柱(8)を立てるため にリフト手段(12)が具備されており、支柱(8)を立てることが可能である ことを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1項に記載の回転遊 具。 10.リフト手段(12)がそれを中心にしてヒンジ留めされているベース(6 )を含む輸送用トレーラ上に折り畳むことができることを特徴とする、請求の範 囲第9項に記載の回転遊具。 11.支柱は、回転動作可能なプラットフォーム(99)上に配置されているこ と、及びほぼ垂直な軸を中心にプラットフォーム(99)を回転させるため駆動 用手段(101)が具備されていることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第 9項のいずれか1項に記載の回転遊具。 12.付加的なほぼ垂直な支柱(108);付加的な支柱に沿漬て直線状に移動 するように取付けられた、付加的なサポートを形成する手段(114);サポー トを形成する手段(14)を直線状に駆動する手段(20,22,24)と同期 的に、低位置から高位置及びその逆に付加的な支柱に沿って付加的なサポート形 成手段を移動させるための駆動用手段; 片端が付加的なサポート形成手段(114)と一体化されており、付加的なシャ フト(126)はほぼ水平な軸を中心にして回転誘導されているような、付加的 なハブーシャフト対(125)シャフト(47)を回転駆動する手段と同期的に 付加的なシャフト(126)を回転させるための駆動用手段がさらに含まれてい ること、又付加的なハブーシャフト対(125)のもう一方の端部は、ハブーシ ャフト対(40)のもう一方の端部とドラム(50)との組立てとは直径方向に 反対であるような形でドラム(50)の側面に組み合わされていることを特徴と する、請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか1項に記載の回転遊具。 13.支柱(8)及び付加的な支柱(108)は、回転動作できるプラットフォ ーム(97)の上に配置されていること、及びほぼ垂直な軸を中心にしてプラッ トフォームを回転させるため駆動用手段(103)が具備されていることを特徴 とする、請求の範囲第12項に記載の回転遊具。 14.駆動用手段(20,22,24)は、ラック駆動式装置であることを特徴 とする、請求の範囲第1項乃至第5項、7項、11項及び12項のいずれか1項 に記載の回転遊具。
JP3506465A 1990-03-16 1991-03-15 管状ゴンドラ付き回転遊具 Pending JPH05501824A (ja)

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FR9003431A FR2659567A1 (fr) 1990-03-16 1990-03-16 Manege a nacelle tubulaire.
FR90/03431 1990-03-16

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JPH05501824A true JPH05501824A (ja) 1993-04-08

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ID=9394842

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JP3506465A Pending JPH05501824A (ja) 1990-03-16 1991-03-15 管状ゴンドラ付き回転遊具

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US (1) US5306211A (ja)
EP (1) EP0472720A1 (ja)
JP (1) JPH05501824A (ja)
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US5306211A (en) 1994-04-26
FR2659567A1 (fr) 1991-09-20
EP0472720A1 (fr) 1992-03-04
WO1991013661A1 (fr) 1991-09-19

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