JPH05501826A - 堆肥形成型乾式回転トイレット - Google Patents
堆肥形成型乾式回転トイレットInfo
- Publication number
- JPH05501826A JPH05501826A JP3515770A JP51577091A JPH05501826A JP H05501826 A JPH05501826 A JP H05501826A JP 3515770 A JP3515770 A JP 3515770A JP 51577091 A JP51577091 A JP 51577091A JP H05501826 A JPH05501826 A JP H05501826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- toilet
- wall
- toilet seat
- compost
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C05—FERTILISERS; MANUFACTURE THEREOF
- C05F—ORGANIC FERTILISERS NOT COVERED BY SUBCLASSES C05B, C05C, e.g. FERTILISERS FROM WASTE OR REFUSE
- C05F3/00—Fertilisers from human or animal excrements, e.g. manure
- C05F3/04—Fertilisers from human or animal excrements, e.g. manure from human faecal masses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47K—SANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
- A47K11/00—Closets without flushing; Urinals without flushing; Chamber pots; Chairs with toilet conveniences or specially adapted for use with toilets
- A47K11/02—Dry closets, e.g. incinerator closets
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/20—Fertilizers of biological origin, e.g. guano or fertilizers made from animal corpses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A50/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
- Y02A50/30—Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/141—Feedstock
- Y02P20/145—Feedstock the feedstock being materials of biological origin
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S4/00—Baths, closets, sinks, and spittoons
- Y10S4/12—Aerobic decomposing toilet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S4/00—Baths, closets, sinks, and spittoons
- Y10S4/19—Liquid-solid separators
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Manufacture Of Metal Powder And Suspensions Thereof (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Hard Magnetic Materials (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Toilet Supplies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
堆肥形成型乾式回転トイレット
i弊二炎【た4
本発明は、ヒトの凍原を処理し変換する装置の一般的技術分野に関する。本発明
はより特定的には、乾燥条件で機能する前記タイプの装置、特に通常水性の輸送
用流体又は液体を使用する御飯的処理システムに接続するためのものてはない装
置に関する。
工業先進国ては通常、汚物洗い流し手段として、また時には汚物処理技術の処理
媒体として水を使用する。しかしながら、場合によっては水システムを使用でき
ないこともあり、その場合は前記方法を適用することはできない。また、下水シ
ステムに接続することが技術的に可能であっても、ヒトの排泄物の処理は、地面
の浄化能力が極めて低い場合、又は地面が一年の大部分にわたって凍結している
場合には重大な汚染源となり得る。このような場合には他の汚物処理方法、例え
ば化学的安定化、電気的乾燥又は静置堆肥化(static composti
ng)が必要である。
本発明は、システムを一般的下水システムに接続することができないという問題
を克服すべく、処理流体を一切加えずにヒトの凍原を堆肥化させる堆肥形成型(
compost ing)トイレ7トに関する。
先j」1迷−
近年、電気的燃焼又は化学的分解といった方法の他に、好気性消化の促進及び制
御により排泄物の分解を改善する試みがなされている。その−環として、種々の
タイプの堆肥形成型トイレットが提案されており、例えば英田特許出願第158
0659号には、堆肥形成チャンバ及び水槽と組合わせられた便座を含む装置が
開示されている。この装置は更に、パイプと補助ポンプ室とからなるシステムも
含み、このシステムが、起泡手段(frother means)を備えたいわ
ゆる堆肥形成タンクを、排泄物を受け取る他の1つ以上のチャンバに接続する。
このような設計にすると、一連のタンクに起因して装置の全体的大きさが大きく
なり、また補助水槽も必要となる。更に、この装置は、洗い流し液が到達できな
い多数のゾーン及び面が容器及びパイプに沿って存在するような内部i遣を有す
るため、好気性消化が不均一になると共に、不快な臭気が発生する。このタイプ
の装置はまた、常時溝たしておく必要があり保守も必要な補助水槽の存在を必要
とする。また、地域によっては、特に水が少ないか又は水分得るのが難しい地域
では、洗い流し用流体を使用しなければならないというのは大きな問題である。
更に、起泡手段のみを備えた堆肥形成固定タンクの使用は堆肥形成速度をある程
度までは促進するが、その速度はそれてもまだ比較的低い。
PCT出願第81−03487号にも生物学的トイレットが開示されている。こ
のトイレットは、エンドレススクリューからなる撹拌手段を備えた堆肥形成容器
の上に配置された便座を含んでいる。このトイレットは更に、水槽を含む湿潤化
装置と堆肥形成容器内の温度を上げるように設計された加熱手段とをも備えてい
る。このタイプの装置は種々の欠点を有し、特に、堆肥形成容器として機能する
回収容器の真上に便座が配置されているのはかなり見苦しいものである。
また、撹拌、湿潤化及び加熱を制御するマイクロプロセッサが存在するにもかか
わらず、固相と液相が分離されないため好気性消化に比較的長い時開がかかり、
そのため不可避的に臭気が発生する。前述の装置と同様に、このタイプの装置も
補助的液体槽の存在を必要とする。
カナダ特許出願第1054307号に開示されている生物学的トイレットは、共
通軸線に対して傾斜し且つ該軸線を中心に回転するように配置された4つのタン
クからなる回収装置の上に配置された便座を含んでいる。前記回収タンクはトイ
レットの排泄穴の外側に位置し、可動フラ・ンブからなる偏向装置が便座の下に
取り付けられている。この偏向装置は、液相及び固相を分離すると共に、乾燥物
質を堆肥形成タンクとして8!能する回収タンクに直接送るようにするためのも
のである。このタイプの装置も、全体的大きさと偏向装置とに起因して欠点を有
する。前記偏向装置は完全に衛生的な状態に維持することが不可能であり、また
便座の真下に位1するためトイレットを清潔に見せることができない。また、こ
の可動偏向システムは、詰まりを起こし易いばね及びヒンジを使用する複流な機
械的アセンブリを含んでいる。
光3し1」要一
本発明の目的は、先行技術の堆肥形成型トイレ・ノドの欠点を解消して、迅速な
堆肥化を維持てきると共に、トイレ・ントの底部分清潔に見せることができる乾
式堆肥形成型トイレットを提供することにある。
本発明の別の目的は、トイレットの使用度とは無関係に均質な堆肥を形成できる
堆肥形成型トイレ・ソトを提供することにある。
本発明の更に別の目的は、特に構造が単純で、頑丈で小型である堆肥形成型トイ
レットを提供することにある。
本発明の目的は、タンクが傾斜し且つ長手方向対称軸線を中心に回転するように
配置されており、前記軸線が水平面に対して少なくとも15°に等しい角度αを
なし、タンク及び便座が、排泄穴の総ての垂直母線が回収タンクの入口内に投影
されるような相対値1で配置されていることを特徴とする乾式堆肥形成型トイレ
ットによって達成される。
他の種々の特徴は、添付図面に基づく以下の非限定的実施例の説明で明らかにさ
れよう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明の堆肥形成型トイレットの一実施例を示す側面図である。
第2図は本発明の堆肥形成型トイレットの断面図である。
第3図は本発明の堆肥形成型トイレットの正面図である。
第4図は本発明の堆肥形成型トイレットの背部の部分詳細説明図である。
い
第1図に示しf、堆肥形成型トイレットは、地面3に固定された支持ブロック2
に担持されている堆肥形成タンクを構成する回収タンク1を含んでいる。本発明
の好ましい実施例ては、回収タンク1が、底部4と該底部から立ち上がって円筒
形外周面5a及び円筒形内周面5bt−fi成している壁5とを含む円筒体の形
状を有する。この円筒体の底部4に対して反対の側の上端部は開放されており、
前記タンク5の入口6を構成している。壁5は、底部4の上方に一定の高さて延
びて円形断面の円筒体を規定するのが好ましい。
円筒形タンク1は、該円筒形タンク1の外面に取付けられていると共に支持ブロ
ック2に固定されているローラ又はホイール7を介して長手方向軸線x−x’を
中心に回転するように配置されている。円筒形タンク1はまた、その長手方向軸
線x−x’が水平線に対して少なくとも15゛に等しく好ましくは15〜30°
である角度αをなすように傾斜した状態で配置されている。この傾斜は、入口6
よりも底部4の方が地面3に接近するように実施されており、前記入口が点Hで
示されている円筒体の最高部分を表している。
タンク1は、例えばローラ7に接続された電力源によって、又は第1図に示すよ
うに機械的装置によって長手方向軸線x−x’を中心に回転駆動し得る。そのた
めに、タンク1の周縁部には、該タンクlの外面5bに固定された一連の歯9が
軸線x−x’と同軸の円を描くように間隔をおいて具備されている。これらの歯
9は、地面に固定された支持バー13に回動自在に担持されているレバーアーム
12の端部に取付けられたアーム11の作用と受けるように設計されている。レ
バーアーム12の他端は、好ましくはペダルである駆動部材14で構成されてい
る。この駆動手段の目的は回収タンク1を回転させることにある。有利には、タ
ンク1を一方向にだけ回転させるシングルステアリングフリーホイール型のシス
テムをローラ7に具備する。
タンク1にはまた、円筒体の壁5を貫通する一連の孔15が底部4の近傍に、且
つ好ましくは軸線x−x’と同軸の円を描くように並べて設けられている。これ
らの孔はタンク1内に存在し得る液相を排出するためのものである。
これらの孔15は円筒体と一体的に設けられた周縁環状突起16と係合し得る。
この突起は、軸線x−x’と同軸であり、底部4と一連の孔15との間に位置す
る。この環状突起16の目的は、液体を重力によって該環状突起16の最下部で
落下させることにより、液体が外壁5bに沿って円筒形タンク1の最下部方向に
流れるのを防止することにある。
有利には、円筒体の内壁5aに複数の撹拌ブレード17を、該円筒体の内側周縁
部に沿って間隔をおきながら径方向に延びるように具備する。好ましくは、回収
タンク1に4つの撹拌ブレード17を具備し、これらのブレードを2つずつ正反
対に対向させ、円筒形タンク1の高さの約1/3に渡って延び且つ円筒体の下部
で底部4の近傍に位置するように配置する。
底部4は、円筒形タンク1を空にするための好ましくは円形の中央孔18く第2
図参照)と備えた円形壁からなる。
前記中央孔18は円筒形タンク1に接続された円錐形部材1つで覆われている。
この円錐形部材は1111線x−x’ と同軸であり、その周縁部の全体又は一
部分にわたって、該円錐形部材の外被を構成する一組のふるい21を備えている
。
本発明の堆肥形成型トイレットは更に、重力排泄穴233規定する便座22も含
んでいる。この便座は好ましくは円形又は楕円形であり、後方間仕切り壁25と
2つの側壁26とを含むキャビン24に取り付けられている。キャビン24は、
使用者を外部がら完全に隠すキャビンを構成するように、上方壁、底部28及び
前方壁29も含むと有利である1円筒形タンク1と便座22を備えたキャビン2
4とは、排泄穴23の総ての垂直母線G1、G 2. 、 、 G nが円筒形
タンク1の入口6の内部又は該入口を規定する平面上に投影されるような相対位
置で配置されている。これは、穴23から内壁5b上に直接落下した円筒形タン
ク1内の凍原を重力によって直接除去するタイプの配置構成である。
このような構造では排泄物が、f&線01〜Gnの幾何学的投影図によって内壁
5b上に規定された円形帯状部分に対応する上方部分の限定されたゾーン内で、
直接回収タンク1内の内壁5b上に落下する6有利には、第1図及び第2図に示
すように、円筒形タンク1によって規定されたスペース内に便座22を配置し、
その背部を垂直壁25上に置く。前記垂直壁は少なくとも一部分が円筒体5の内
部に存在する。有利には、トイレットの全体的大きさを制限するために、便座2
2及び垂直壁25を、壁25がタンクlの最高点Hに対して垂直に位置するよう
な形で、円筒形タンク1によって規定されたスペース内に配置する。角度αが大
きくなればなるほど、点Hを通る垂直線がタンク1のスペース内のより深い地点
で内壁5b上に投影され且つ便座22をタンク1内に挿入するためのスペースが
広くなることは明らかである。
本発明の堆肥形成型トイレットは更に、排泄穴23の下で移動する円筒形タンク
1の内壁5bを隠すことによって排泄穴23を常に清潔にみせるために、穴23
の下に該穴に対して垂直に帯状の紙を繰り出す手段も備えていると有利である。
そのためには、この繰り出し1手段を、キャビン24の側壁26又は補助的支持
手段に取付けられた2つの可動アーム32に保持された紙ロール31で構成し得
る。
ロール31は、自己重量によって、又は圧縮ばねのような補助的圧縮システムに
よって、タンク1の内壁に押し付けられるように配置する。ロール31を穴23
の傍らで円筒形タンク1の内壁5bに当接するように配置すれば、円筒形タンク
1の回転時にロール31が回転し、帯状の紙が穴23の下に繰り出されることに
なる。
この堆肥形成型トイレットはまた、排泄穴23の下で移動する円筒形タンクlの
内壁5b部分をこする装置を具備し得る。そのためには、スクレーピングブレー
ド35を具備し得る。このブレードは、例えば端部にゴムのストリップを具備し
ており、キャビン24の側壁26に接合された湾曲部材36の端部に固定されて
いる。このスクレーピングブレード35は、穴23を挟んで、紙ロールが取付け
られている側と反対の側に固定するのが好ましい。
この堆肥形成型トイレットは更に、円筒形タンク1内で形成された堆肥な回収す
るために円錐形部材1つの下に配!された容器37と、円筒形タンク1内に存在
する液相を回収するために孔15及び環状突起16の真下に配置された第2の容
器38とをも備えていると有利である。
使用者はこの堆肥形成型トイレットを使用した後で、円筒形タンク1を軸i!
x −x ’を中心に回転させるべくペダル14を踏む。この回転は、重力と一
緒になって、凍原を円筒形タンク1の最下部に落下させると共にブレード17を
介してタンク1内の凍原を撹拌し、混合し且つ曝気をなすのに役立つ力の協働作
用を発生させる効果を有する0円筒形タンク1の回転の動力学的作用は更に、円
筒形タンク1内の液相及び固相の効果的な分離にも貢献する。また、円筒形タン
ク1の回転に伴って清潔な紙片が穴23の下に繰り出される一方で、円筒形タン
クlの内壁に当接しているブレード35により該内壁が清掃される。更に、円筒
形タンク1が回転性であるためにタンク内の凍原が十分に均質化され、従って比
較的安定で均質な堆肥を得ることができる、また、堆肥の最も軽い粒子、即ち分
解状態の進んだ粒子がタンク1内の物質塊の比較的上方に浮かぶため、円筒形タ
ンク1の回転中に堆肥が自動的にふるい21にかけられ、その結果堆肥の自動的
且つ差別的なふるい分けが実施される。
従って、本発明の堆肥形成型トイレットは外部からの給水なしで機能てき、且つ
比較的短い期間に均質な堆肥を生成できるという利点を有する。また、便座22
が円筒形タンク1の内部に配置されるため比較的小型であり、且つ物質が重力に
よって除去されるため補助的排出装置を必要としないことから特に単純な構造の
トイレットを得ることができる。本明細書で説明した構造は実際、インパクトゾ
ーンと堆肥形成ゾーンとの間の通路が傾斜タンクの回転に伴って規則的に清掃さ
れる単純な傾斜面からなるため、清掃の難しいゾーン又は部分が存在しないとい
う利点を有する。
本発明の乾式堆肥形成型トイレットは第1図〜第4図に基づいて説明してきた実
施例には限定されず、種々の変形が可能である。例えば、円筒形タンク1の断面
の形状は任意であって楕円形又は多角形であってもよく、入口6はその直径を小
さくするために底部4より小さい表面積の断面を有し得る。また、悪臭発生の危
険を低下させるために、I恨戊・惟944
キャビン24 ト肝i¥誓キ(a d a p t a b l e )円形ス
カートを具備してもよい。このスカートは、円筒形タンクの密閉性を改善するた
めの被覆を形成すべく、回転用間隙の範囲内で円筒形タンク1の周縁に取付はキ
兵る。
二」江肚り
本発明は特に乾式堆肥形成型トイレットに適用すると有利である。
本発明は前述の実施例には限定されず、その範囲を逸脱せずに様々な変形が可能
である。
FIG、1
i法
本発明は、タンク(1)が傾斜し且つその長手方向対称軸線(x−x’)を中心
に回転できるように配置されており、前記軸線が水平面に対して少なくとも15
°の角度(α)をなし、タンク(1)及び便座(22)が、排泄穴(23)の総
ての母線(G、1.、、Gn)がタンク(1)の入口(6)内に投影されるよう
な相対位置で配置されていることを特徴とする堆肥形成型トイレットに関する。
用途0人間用トイレット
選択図、第2図
国際調査報告
Claims (10)
- 1.垂直に延びる重力排泄穴(23)に接続された実質的に水平の便座(22) と、水平線に対して角度(α)をなす軸線(X−X′)を中心に回転できるよう に配置された回収タンク(1)とを含んでおり、前記タンク(1)が、少なくと も一部分が便座(22)の下に延びている入口(6)を備えており、 − タンク(1)が、傾斜し且つその長手方向対称軸線(x−x′)を中心に回 転できるように配置されており、前記軸線が水平面に対して少なくとも15°の 角度(α)をなし、タンク(1)及び便座(22)が、排泄穴(23)の総ての 垂直母線(Gl、...Gn)がタンク(1)の入口(6)内に投影されるよう な相対位置で配置されていることを特徴とする乾式堆肥形成型トイレット。
- 2.タンクが、底部(4)と、該底部から立ち上がって円筒体又は角筒体を構成 する壁(5)とで形成されており、前記円筒体又は角筒体の上部が開放されてい て入口(6)を規定していることを特徴とする請求項1に記載のトイレット。
- 3.便座(22)が壁(25、26)を介して円筒体又は角筒体の中に配置され ており、且つ前記筒体の内部に少なくとも一部分が存在する垂直隔壁(25)に 載置されていることを特徴とする請求項2に記載のトイレット。
- 4.タンク(1)が円形横断面を有する円筒の形状を有しており、便座(22) が、前記円筒の最高点(H)を通る垂直隔壁(25)を介して取付けられている ことを特徴とする請求項2又は3に記載のトイレット。
- 5.タンク(1)が15°〜30°の角度αだけ傾斜していることを特徴とする 請求項1から4のいずれか一項に記載のトイレット。
- 6.タンク(1)の壁(5)が、タンク(1)から液相を排出するために底部( 4)の近傍で周縁に設けられた一連の孔(15)を有することを特徴とする請求 項1から5のいずれか一項に記載のトイレット。
- 7.タンク(1)がその底部(4)に堆肥ふるい分け手段を備えており、この手 段が、タンクと同軸であって壁にふるい(21)を具備した円錐形部材(19) で構成されていることを特徴とする請求項1から6のいずれか一項に記載のトイ レット。
- 8.タンク(1)の内壁(5b)が、堆肥を混合し且つ撹拌するブレード(17 )を備えていることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載のトイレ ット。
- 9.穴(23)の下に帯状の紙を繰り出すための装置(31、32)を備えてお り、この装置が、便座(22)が取付けられている壁(26)に固定された2つ の可動アーム(32)を介してタンク(1)の内壁に恒久的に当接する、繰り出 しロール(31)からなることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記 載のトイレット。
- 10.タンクの内壁(5b)をこするための手段を備えており、この手段が前記 内壁に恒久的に当接し、且つ便座(22)が取付けられている壁(26)に固定 されていることを特徴とする請求項1から9のいずれか一項に記載のトイレット 。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9011774A FR2666732B1 (fr) | 1990-09-19 | 1990-09-19 | Toilette a compost rotatif fonctionnant a sec. |
| FR90/11774 | 1990-09-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05501826A true JPH05501826A (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=9400604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3515770A Pending JPH05501826A (ja) | 1990-09-19 | 1991-09-16 | 堆肥形成型乾式回転トイレット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5289595A (ja) |
| EP (1) | EP0500903B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05501826A (ja) |
| DE (1) | DE69103398T2 (ja) |
| ES (1) | ES2062815T3 (ja) |
| FR (1) | FR2666732B1 (ja) |
| WO (1) | WO1992004851A1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI89259C (fi) * | 1989-12-29 | 1993-09-10 | Lasse Johansson | Foermultningstoalett |
| US6138291A (en) * | 1999-06-18 | 2000-10-31 | Kot; Joseph F. | Toilet waste agitating mechanism |
| AU5591399A (en) * | 1999-08-05 | 2001-03-05 | Sunsu Technologies (Pty) Ltd. | Human waste disposal units |
| CN102406480B (zh) * | 2011-08-09 | 2013-01-02 | 左红 | 一种环保座便器 |
| CN102488476A (zh) * | 2011-11-14 | 2012-06-13 | 合肥工业大学 | 外驱动分离式免水冲马桶 |
| CN102406481A (zh) * | 2011-11-14 | 2012-04-11 | 合肥工业大学 | 滚筒式免水冲马桶 |
| US10137988B2 (en) | 2016-04-13 | 2018-11-27 | The Boeing Company | Toilet system and method of assembling |
| US11492792B2 (en) | 2020-02-03 | 2022-11-08 | Wish for WASH, LLC | Modular toilet systems and methods |
| CN115227130B (zh) * | 2022-08-18 | 2024-07-02 | 榆林沙漠王生物科技有限公司 | 一种农村旱厕改造资源化利用系统 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3054663A (en) * | 1959-08-27 | 1962-09-18 | Komline Sanderson Eng Corp | Composting apparatus |
| SE368699C (sv) * | 1972-09-19 | 1975-12-01 | Gustavsbergs Fabriker Ab | Anordning vid toaletter avsedda for biologisk nedbrytning av menskliga exkrement. |
| US3923605A (en) * | 1973-10-18 | 1975-12-02 | Tore Gedde | Arrangement for biological decomposition of excrements and kitchen refuse and the like |
| FI52709C (fi) * | 1976-05-06 | 1977-11-10 | Upo Oy | Biologinen kuivakäymälä. |
| US4223094A (en) * | 1977-08-29 | 1980-09-16 | Vaseen V A | Horizontal rotating drum fermentor |
| DE2967138D1 (en) * | 1978-11-06 | 1984-08-30 | Inventor Invest Ab | A composting container |
| FI68802C (fi) * | 1983-11-16 | 1985-11-11 | Jarmo Louvo | Anordning foer behandling av biologiskt avfall genom kompostering |
| US5139554A (en) * | 1988-07-29 | 1992-08-18 | Ashbrook-Simon-Hartley Corporation | Composting method and apparatus utilizing inclined vessel |
| FI78897C (fi) * | 1988-09-01 | 1989-10-10 | Matti Juhani Yloesjoki | Komposter foer wc- och koeksavfall. |
| FI89259C (fi) * | 1989-12-29 | 1993-09-10 | Lasse Johansson | Foermultningstoalett |
-
1990
- 1990-09-19 FR FR9011774A patent/FR2666732B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-16 WO PCT/FR1991/000728 patent/WO1992004851A1/fr not_active Ceased
- 1991-09-16 DE DE69103398T patent/DE69103398T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-16 JP JP3515770A patent/JPH05501826A/ja active Pending
- 1991-09-16 EP EP91916999A patent/EP0500903B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-16 ES ES91916999T patent/ES2062815T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-16 US US07/857,933 patent/US5289595A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2666732B1 (fr) | 1994-08-05 |
| DE69103398D1 (de) | 1994-09-15 |
| FR2666732A1 (fr) | 1992-03-20 |
| EP0500903A1 (fr) | 1992-09-02 |
| WO1992004851A1 (fr) | 1992-04-02 |
| US5289595A (en) | 1994-03-01 |
| ES2062815T3 (es) | 1994-12-16 |
| DE69103398T2 (de) | 1995-01-19 |
| EP0500903B1 (fr) | 1994-08-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DK167351B1 (da) | Komposteringsapparat til toilet- og koekkenaffald | |
| DK152204B (da) | Fremgangsmaade og apparat til behandling af biologisk affald ved hjaelpaf kompostering | |
| JPH02289729A (ja) | 水洗式トイレ | |
| JPH05501826A (ja) | 堆肥形成型乾式回転トイレット | |
| US20150067956A1 (en) | Composting toilet assembly | |
| KR100892862B1 (ko) | 간이 이동식 화장실 | |
| CA2119792C (en) | Composting toilet | |
| US3624665A (en) | Miniature sanitary disposal plant | |
| FI89259B (fi) | Foermultningstoalett | |
| KR200346843Y1 (ko) | 음식물쓰레기 처리장치 | |
| JP4347668B2 (ja) | 屎尿分離便器装置 | |
| JP2018175272A (ja) | ポータブルバイオトイレおよびポータブルバイオトイレ収納箱 | |
| KR100799915B1 (ko) | 음식물 처리기 | |
| US6374430B1 (en) | Toilet | |
| KR20000052828A (ko) | 폐수처리장치 | |
| JPH06246180A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| KR102043617B1 (ko) | 미생물을 이용한 소멸식 화장실 | |
| US246881A (en) | Commode | |
| JP3182728B2 (ja) | 飲食ごみの処理装置 | |
| AU760331B2 (en) | Sewage treatment apparatus | |
| WO2007004169A1 (en) | Disposal of human excreta | |
| FI58487C (fi) | Kompost | |
| JP3433368B2 (ja) | 屎尿処理装置 | |
| JPH09240802A (ja) | 生ゴミ処理装置 | |
| JPH10131258A (ja) | 水洗トイレ装置 |