JPH05501831A - くくり止めプライヤ - Google Patents
くくり止めプライヤInfo
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- JPH05501831A JPH05501831A JP2515298A JP51529890A JPH05501831A JP H05501831 A JPH05501831 A JP H05501831A JP 2515298 A JP2515298 A JP 2515298A JP 51529890 A JP51529890 A JP 51529890A JP H05501831 A JPH05501831 A JP H05501831A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B7/00—Pliers; Other hand-held gripping tools with jaws on pivoted limbs; Details applicable generally to pivoted-limb hand tools
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04G—SCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
- E04G21/00—Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
- E04G21/12—Mounting of reinforcing inserts; Prestressing
- E04G21/122—Machines for joining reinforcing bars
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く(り止めプライヤ
技術分野
本発明は建築作業における鉄筋ないし鉄筋マットの固定に使用されるようなくく
り止めプライヤに関するものである。この固定は比較的細いワイヤで行われ。
ワイヤは鉄筋の周りに巻付けられ、撚られ次にプライヤで切断される。このよう
なくくり止めプライヤを用いる場合、構造的に鉄筋で構成される空間内のすべて
の場所に到達できるものでなければならない。したがって、鉄筋工と呼ばれる建
築作業者はプライヤを鉄筋本体内に差し込むことができなければならない。これ
は、それぞれの外側鉄筋の間にくくり止めプライヤを差し込むのに十分な自由空
間が存在しなければならないことを条件とする。さらに、<<り止めプライヤは
また。それの操作ができるだけ手を疲れさせないように手の中でのおさまりがよ
いものでなければならない。
従来技術
周知のように、はぼ棒状の2つの部分からなる一般に既知のペンチのようなくく
り止めプライヤが使用される。2つの棒状部分は継手により相互に結合され。
この場合継手の片側にプライヤの両方の自由端部があご部として形成されまたプ
ライヤの反対側の2つの自由端部がグリップとして形成されている。両方のグリ
ップはそれらの自由端部に向かってV形状に相互に離れていく。このくくり止め
プライヤの場合、<<り止めワイヤを挟むためにプライヤを開くときグリップが
V形状に相互に開いているために当該プライヤはかご形鉄筋組みの内部に対応の
大きな自由空間を必要とするので、狭いかご形鉄筋組みまたは同様な鉄筋組み内
での操作が場合によりきわめて困難なことがある。しかしながら、この自由空間
は構造上必ずしも利用可能ではないので、このような場合、かご形鉄筋組み内の
上記ないし前記鉄筋の間でプライヤをその長手方向軸の周りに回すことができる
ようにこの上記ないし前記鉄筋は相互に押し開かれなければならない。さらに、
開いた状態でこれらのく(り止めプライヤのグリップは相互にきわめて広く広が
るので、この開いた状態では該プライヤは片手だけで握ることはできない。
発明の説明
この従来技術から出発して本発明は、上記の従来技術に記載の欠点が存在せずし
たがって一般的に鉄筋組みのすべての鉄筋の固定のためにとくに下側ないし後側
の鉄筋の固定のために最適であるような冒頭記載の種類のくくり止めプライヤ本
発明は請求項1に記載の特徴を有する。したがって、従来技術からも既知である
このくくり止めプライヤは、この(くり止めプライヤのあご部が閉じた状態にあ
るとき両方のグリップが継手点においてV形状に相互に当接しかつそこで交差す
ることなく、グリップの交差点が継手からある距離だけ離れた点で初めて存在す
るように継手に隣接する両方のグリップの部分が形成されているという点で優れ
ている。したがって、継手を通過する中心線に関して、継手に隣接するグリップ
部分にそれぞれ連接して形成されたそれぞれのあご部はこのようなくくり止めプ
ライヤに対しては平面図において同じ側すなわち右側または左側に位置している
。
くくり止めプライヤを開いた場合すなわち人の手でつかまれたグリップが相互に
開かれた場合、継手に接続されたグリップ部分はしたがってあご部を含む投影線
から外に揺動することはない。したがって、このような(くり止めプライヤは、
その閉じたあごが存在する隙間を通過できるときはいつでも鉄筋内に挿入可能と
なる。したがって1本発明によるくくり止めプライヤはきわめて高い生産性の向
上を可能にするので、経済的観点からきわめて有利である。合理化対策および生
産性向上対策がきわめて好ましい建築現場においてはまさに7本発明によろく(
り止めプライヤによって大きな利益が得られる。
本発明によろく(り止めプライヤのその他の利点および特徴は従属請求項および
以下の説明から明らかになろう。
図面の簡単な説明
本発明を図示の実施例により以下にさらに詳細に説明する。ここで図1は開いた
状態における本発明のくくり止めプライヤの平面図、および図2は閉じた状態に
おける図1の(くり止めプライヤの平面図である。
発明の実施例
くくり止めプライヤ10は平面図において中心線12に関し対称的に構成されて
いる。左あご部14および右あご部16は、中心線12上に存在しかつたとえば
ボルトなどにより形成されている継手18内で揺動可能に相互に結合されて(X
る。両方のあご部14.16の前方端部20は、これらのあごにより挟まれたく
くり止めワイヤができるだけ軽く切断可能なように刃の形状に形成されてしλる
。
平面図において継手18の下側で左あご部14に左グリップ部分22が固定され
ている。このグリップ部分22は左あご部14と一体に結合されている。対応し
て右あご部16に右グリップ部分24が一同様に一体に一固定されて(Xる。左
および右という表現はここでおよび以下において、(<り止めプライヤ10の当
該構成部分が平面図において中心線12の左(L)または右(R口こ存在するこ
とを意味する。
両方のグリップ部分22および24はその中間領域においてはほぼ直線的に形成
されかつプライヤの下端部の方向に向かって僅かに相互に開いてt\る。((り
止めプライヤ10が閉じた状態(図2)においては、グリップ部分22.24の
最大相互距離は−この実施例において一左および右あご部14.16の対応の最
大相互距離と同じぐらいの大きさになっている。この相互距離↓11.Xずれの
場合もdの値を有する。したがって、−図2に示すように一閉じた状態におし1
て6ヨク(り止めプライヤ10は鉄筋組み内に確実に挿入可能であり、しかもつ
めAみプライヤのあご部14.16が存在する鉄筋隙間内に入り込めるときは常
に確実薔こ挿入可能である。
左および右グリップ部分22.24の下部領域にお−でそれらは相互に近づく方
向に向きを変え9位置26の領域において交差する。この位置26におし)で両
方のグリップ部分22.24は相互に重なり合っている。位@26におし)て左
グリップ部分22に右グリップ28がまた右グリップ部分24に左グリップ30
力(接続されている。グリップ28およびグリップ30は鉄筋組立工の手によっ
てつかまれる(くり止めプライヤ10の領域を形成する。
この実施例において1両方のグリップ28.30は幅dより大き(、X最大相互
距11Dを示す。両方のグリップ28.30の下部領域は相互に平行↓二定って
し)る。
右グリップ28および左グリップ30の断面はほぼ円形形状を有している。
したがって、このくくり止めプライヤにおいては左あご部14.左グリップ部分
22および右グリップ28は一体に結合されている。対応して同様に、右あご部
16.右グリップ部分24および左グリップ30も一体に結合されている。交差
領域の位置26において1両方のグリップ部分22.24ないし右グリップ28
および左グリップ30は中心線12の領域で交差している。
既に述べたように1両方のあご部14.16が存在する鉄筋の隙間内に通過した
ときはいつでもかご形鉄筋組みなど内へ少なくとも位置26の領域まで挿入可能
である。このくくり止めプライヤ10を開く場合にはグリップ28.30が外側
に開かれ、この場合あご部14.16も外に開く。この場合左および右グリップ
部分22.24は相互方向へすなわち中心線12の方向へ近づく。したがって、
両方のグリップ部分22.24の相互距離は小さくなる(図1)。したがって、
左および右グリップ部22.24により形成されるくくり止めプライヤ10のこ
の領域はかご形鉄筋組みの領域内で邪魔になることはない。−上記のように−く
くり止めプライヤ10がかご形鉄筋組み内へ挿入可能であるかぎり、該プライヤ
は常にその挿入状態において開くことが可能である。
プライヤを閉じた状態においては右および左グリップ28.30が相互にほぼ平
行な配置をなしているので両方のグリップはそれほど大きく広がることはなく、
したがってくくり止めプライヤlOは開いた状態でも問題な(片手でつかむこと
が可能である。
上記においてはくくり止めプライヤについて記載したが、このくくり止めプライ
ヤはそれを開くときに拡大された自由空間を必要とするあらゆる種類のプライヤ
に適用されるものと理解すべきである。
rfG、I FIG、乙
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成 4年 5月18日
特許庁長官 深 沢 亘 殿 圓
1、特許出願の表示
PCT/DE90100886
2、発明の名称
くくり止めプライヤ
3、特許出願人
住 所 ドイツ連邦共和国デー−7100/ゾルブロン。
ルートヴイッヒスブルガー・シュトラーセ 34氏 名 ゲーリッと、グットル
ン
4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
電話 3270−6641〜6646
英国特許A第107128号からたとえばピアノ線のような金属ワイヤを切断す
るワイヤ切断工具が既知である。このような硬質ワイヤは、切断工具の切断あご
が早く摩耗するように作用する。さらに切断のために比較的大きな力の消費を必
要とする。切断あごを閉じるときにあまりにも大きな力がかからないようにする
ために、この切断工具の場合には交差するグリップアームが設けられている。
相互に交差して重なるグリップアームに関するやや詳細な説明および構造的な指
針ならびに共通継手に隣接するグリップ部分がどのように配雀されかつ形成され
るべきかについてはこの明細書からは理解することができない。既知の切断工具
においてはくくり止めプライヤが問題とはなっておらずまたしたがってくくり止
めプライヤに基づく問題点がこの明細書の対象とはなっていないので、これは驚
異に値するものではない。
本発明による((り止めプライヤを開いた場合すなわち人の手でつかまれたグリ
ップが相互に開かれた場合、継手に接続されたグリップ部分はあご部を含む投影
線から外に揺動することはない。したがって、このようなくくり止めプライヤは
、その閉じたあごが存在する隙間を通過できるときはいつでも鉄筋内に挿入可能
となる。したがって7本発明によるくくり止めプライヤはきわめて高い生産性の
向上を可能にするので、経済的観点からきわめて有利である。合理化対策および
生産性向上対策がきわめて好ましい建築現場においてはまさに1本発明による(
(り止めプライヤによって大きな利益が得られる。
本発明によろく(り止めプライヤのその他の利点および特徴は従属請求項および
以下の説明から明らかになろう。
図面の簡単な説明
本発明を図示の実施例ζこより以下にさらに詳細に説明する。
図1は開いた状態における本発明のくくり止めプライヤの平面図。
図2は閉じた状態における図1の(くり止めプライヤの平面図。
発明の実施例
くくり止めプライヤ10は平面図において中心線12に関し対称的に構成されて
いる。左あご部14および右あご部16は、中心線12上に存在しかつたとえば
ボルトなどにより形成されている継手18内で揺動可能に相互に結合されている
。両方のあご部14.16の前方端部20は、これらのあごにより挟まれた(く
り止めワイヤができるだけ軽(切断可能なように刃の形状に形成されている。
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成 4年 5月18日
特許庁長官 深 沢 亘 殿 圃
1、特許出願の表示
PCT/DE90100886
2、発明の名称
くくり止めプライヤ
3、特許出願人
住 所 ドイツ連邦共和国デー−7100ハイルブロン。
ルートヴイッヒスブルガー・シュトラーセ 34氏 名 ゲーリッと、グットル
ン /
4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
5、補正書の提出日
プライヤを閉じた状態においては右及び左グリップ28.30が相互に略々平行
な配置をなしているので両方のグリップはそれほど大きく広がることはなく、し
たがってくくり止めプライヤ1oは開いた状態でも問題なく片手でつかむことが
可能である。
請求の範囲
1、平面図において。
一右あご部(16)および左あご部(14)と、−右グリップ(28)および左
グリップ(30)と、−継手(18)と、
を備えたくくり止めプライヤ(lO)であって、両方のあご部(14,16)お
よび両方のグリップ(28,30)が揺動可能に取り付けられており、この場合
継手(18)の領域において左あご部(14)が右グリップ(28)におよび右
あご部(16)が左グリップ(30)にそれぞれ相互に固定結合されており、こ
の場合、
一両方のあご部(14,16)の前方端部(20)がそれぞれ刃の形状に形成さ
れ且つそれぞれ右ないし左グリップに一体に結合されており、一端部(20)従
って刃が継手(18)の回転軸に平行に配置されており、−あご部(14,16
)が閉じた状態においてこれらのあご部(14,16)が自由空間を内包する、
該く(り止めプライヤ(10)において、あご部(14,16)が閉じた状態で
、−左グリップ(30)の継手(18)に隣接する部分が少なくとも部分領域に
おいて右グリップ部分(24)として存在していることと、および逆に−右グリ
ップ(28)の継手(18)に隣接する部分が少なくとも部分領域において左グ
リップ部分(22)として存在することと。
−これらの両方の部分(22,24)の最大相互距離(d)があご部(14゜1
6)の概略最大相互距離(d)より大きくないことと、を特徴とするくくり止め
プライヤ。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (5)
- 1.平面図において、 −右あご部(16)および左あご部(14)と、−右グリップ(28)および左 グリップ(30)と、−継手(18)と、 を備えたくくり止めプライヤ(10)であって、両方のあご部(14,16)お よび両方のグリップ(28,30)が揺動可能に取り付けられており、この場合 継手(18)の領域において左あご部(14)が右グリップ(28)におよび右 あご部(16)が左グリップ(30)にそれぞれ相互に固定結合されているとこ ろの該くくり止めプライヤ(10)において、あご部(14,16)が閉じた状 態で、−左グリップ(30)の継手(18)に隣接する部分が少なくとも部分領 域において右グリップ部分(24)として存在していることと、および逆に、− 右グリップ(28)の継手(18)に隣接する部分が少なくとも部分領域におい て左グリップ部分(22)として存在することと、−これらの両方の部分(22 ,24)の最大相互距離(d)があご部(14,16)の概略最大相互距離(d )より大きくないことと、を特徴とするくくり止めプライヤ。
- 2.両方の部分(22,24)がそれぞれのグリップ(28,30)のそれぞれ の自由端部の方向に向かう部分(22,24)の端部領域において平面図上で相 互に交差して(26)存在することを特徴とする請求項1のくくり止めプライヤ 。
- 3.両方の部分領域がほぼ直線状に存在していることを特徴とする請求項1のく くり止めプライヤ。
- 4.グリップの自由端部の表面は断面において楕円形または円形に形成されてい ることを特徴とする請求項1のくくり止めプライヤ。
- 5.グリップ(28,30)の自由端部はあご部が閉じた状態において相互に平 行に配置されていることを特徴とする請求項1のくくり止めプライヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8913650U DE8913650U1 (de) | 1989-11-18 | 1989-11-18 | Flechterzange |
| DE8913650.0 | 1989-11-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2515298A Pending JPH05501831A (ja) | 1989-11-18 | 1990-11-17 | くくり止めプライヤ |
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