JPH0550214B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0550214B2 JPH0550214B2 JP61165576A JP16557686A JPH0550214B2 JP H0550214 B2 JPH0550214 B2 JP H0550214B2 JP 61165576 A JP61165576 A JP 61165576A JP 16557686 A JP16557686 A JP 16557686A JP H0550214 B2 JPH0550214 B2 JP H0550214B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- bus bar
- cvcf
- inverters
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、商用電源を入力とするCVCF(定
電圧定周波)インバータ群と自家発電源を入力と
するCVCFインバータ群の出力側を互いに並列接
続して所定の負荷に給電する場合の運転制御装置
に関する。
電圧定周波)インバータ群と自家発電源を入力と
するCVCFインバータ群の出力側を互いに並列接
続して所定の負荷に給電する場合の運転制御装置
に関する。
最近、エネルギーの有効利用を図るべく自家発
電(自家発)設備からの排熱を利用する、いわゆ
る“電気”と“熱”の「コジエネレーシヨンシス
テム」が脚光を浴びて来ている。
電(自家発)設備からの排熱を利用する、いわゆ
る“電気”と“熱”の「コジエネレーシヨンシス
テム」が脚光を浴びて来ている。
上記の如きシステムでは、エネルギー(例えば
熱)回収の点から自家発設備に掛ける負荷に変動
がなく、その電力目標値が一定であることが望ま
しい。このため、商用電源との並列運転を行い、
自家発電源に一定負荷が掛かるように負荷分担制
御を行えばよいが、我が国の現在の電力事情では
自家発設備を商用電源に直接つなぐことを規制し
ていることから、商用電源と自家発電源との長時
間にわたる並列運転は、特殊なケースを除き殆ん
ど実施されていないのが実情である。
熱)回収の点から自家発設備に掛ける負荷に変動
がなく、その電力目標値が一定であることが望ま
しい。このため、商用電源との並列運転を行い、
自家発電源に一定負荷が掛かるように負荷分担制
御を行えばよいが、我が国の現在の電力事情では
自家発設備を商用電源に直接つなぐことを規制し
ていることから、商用電源と自家発電源との長時
間にわたる並列運転は、特殊なケースを除き殆ん
ど実施されていないのが実情である。
この発明はかゝる事情のもとになされたもの
で、商用電源と自家発電源とを直接並列にして運
転することなく、これらの電源に対して負荷とな
るCVCFインバータの運転方法に工夫をこらすこ
とにより、自家発設備に掛かる負荷を略一定に保
持することを目的とする。
で、商用電源と自家発電源とを直接並列にして運
転することなく、これらの電源に対して負荷とな
るCVCFインバータの運転方法に工夫をこらすこ
とにより、自家発設備に掛かる負荷を略一定に保
持することを目的とする。
複数のCVCFインバータの各々を商用電源につ
ながる第1の入側母線または自家発電源につなが
る第2の入側母線のいずれかに選択的に接続する
スイツチと、自家発電源の出力電流または電力を
監視しこれが所定の範囲を越えたときこれらスイ
ツチの切り換え制御を行う制御手段とを設ける。
ながる第1の入側母線または自家発電源につなが
る第2の入側母線のいずれかに選択的に接続する
スイツチと、自家発電源の出力電流または電力を
監視しこれが所定の範囲を越えたときこれらスイ
ツチの切り換え制御を行う制御手段とを設ける。
上記制御手段により自家発設備の出力電流また
は電力を監視し、これが所定の範囲を越えたとき
は上記スイツチを切り換えて商用または自家発電
源につながるCVCFインバータの数を制御するこ
とにより、自家発電源からの出力を略一定に保つ
ようにする。
は電力を監視し、これが所定の範囲を越えたとき
は上記スイツチを切り換えて商用または自家発電
源につながるCVCFインバータの数を制御するこ
とにより、自家発電源からの出力を略一定に保つ
ようにする。
図はこの発明の実施例を示す構成図である。同
図において、1は商用電源、2は自家発電源、3
は電流検出器3aおよびコンパレータ3bからな
る制御部、4a,4bは入側母線、5a〜5cは
スイツチ、6,6a〜6cはCVCFインバータ、
7,7′は負荷である。
図において、1は商用電源、2は自家発電源、3
は電流検出器3aおよびコンパレータ3bからな
る制御部、4a,4bは入側母線、5a〜5cは
スイツチ、6,6a〜6cはCVCFインバータ、
7,7′は負荷である。
入側母線4aには商用電源1が、また入側母線
4bには自家発電源2がそれぞれ接続されてい
る。CVCFインバータ6a〜6cの入力側はスイ
ツチ5a〜5cを介して入側母線4a,4bに接
続されており、インバータ6dは入側母線4bに
直接接続されている。各インバータ6a〜6dは
無停電を保証するための電池電源Eをもち、その
出力側は互いに並列に接続されてコンピユータ等
の重要負荷7に電力を供給する。制御部3は電流
検出器3aおよびコンパレータ3bからなり、自
家発電源2の出力電流を監視しこれが所定の範囲
を越えたとき、インバータ6a〜6cの入力側に
接続されたスイツチ5a〜5cの切り換え制御を
行う。したがつて、負荷が軽いときは自家発電源
2につながるインバータ6の数を多くする一方、
負荷が重いときは商用電源1につながるインバー
タ6の数を多くなるようにして、自家発電源2の
負荷が略一定となるように調整する。また、スイ
ツチ5a〜5cが商用電源から自家発電源、また
は自家発電源から商用電源へと切り換わるときは
インバータの電源が一時的に断となるが、そのと
きのバツクアツプが電池電源Eによつて行われ
る。
4bには自家発電源2がそれぞれ接続されてい
る。CVCFインバータ6a〜6cの入力側はスイ
ツチ5a〜5cを介して入側母線4a,4bに接
続されており、インバータ6dは入側母線4bに
直接接続されている。各インバータ6a〜6dは
無停電を保証するための電池電源Eをもち、その
出力側は互いに並列に接続されてコンピユータ等
の重要負荷7に電力を供給する。制御部3は電流
検出器3aおよびコンパレータ3bからなり、自
家発電源2の出力電流を監視しこれが所定の範囲
を越えたとき、インバータ6a〜6cの入力側に
接続されたスイツチ5a〜5cの切り換え制御を
行う。したがつて、負荷が軽いときは自家発電源
2につながるインバータ6の数を多くする一方、
負荷が重いときは商用電源1につながるインバー
タ6の数を多くなるようにして、自家発電源2の
負荷が略一定となるように調整する。また、スイ
ツチ5a〜5cが商用電源から自家発電源、また
は自家発電源から商用電源へと切り換わるときは
インバータの電源が一時的に断となるが、そのと
きのバツクアツプが電池電源Eによつて行われ
る。
なお、上記では自家発電源の出力電流を監視す
るようにしたが、電圧も検出し電圧と電流の積で
表わされる電力を監視するようにしても良いもの
である。
るようにしたが、電圧も検出し電圧と電流の積で
表わされる電力を監視するようにしても良いもの
である。
この発明によれば、自家発電源の出力電流また
は電力を監視し、これが所定の範囲を越えたとき
はスイツチを切り換えて商用電源または自家発電
源につながるCVCFインバータの数を調整するよ
うにしたので、常に自家発電源の出力を略一定に
保つことができ、エネルギーの有効利用を安定に
行うことが可能となる利点がもたらされる。
は電力を監視し、これが所定の範囲を越えたとき
はスイツチを切り換えて商用電源または自家発電
源につながるCVCFインバータの数を調整するよ
うにしたので、常に自家発電源の出力を略一定に
保つことができ、エネルギーの有効利用を安定に
行うことが可能となる利点がもたらされる。
図はこの発明の実施例を示す構成図である。
符号説明、1……商用電源、2……自家発電
源、3……制御部、3a……電流検出器、3b…
…コンパレータ、4a,4b……入側母線、5
a,5b,5c……スイツチ、6,6a〜6d…
…CVCFインバータ、7……負荷。
源、3……制御部、3a……電流検出器、3b…
…コンパレータ、4a,4b……入側母線、5
a,5b,5c……スイツチ、6,6a〜6d…
…CVCFインバータ、7……負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商用電源につながる第1の母線と、自家発電
源につながる第2の母線と、 前記第1の母線につながる第1の端子と前記第
2の母線につながる第2の端子との間で切り換わ
り得る切換スイツチを介して何れかの母線に、そ
れぞれ接続された複数個から成る第1群のCVCF
インバータと、 前記第2の母線に接続された1つ又は複数個か
ら成る第2群のCVCFインバータと、 前記各CVCFインバータに対する停電時バツク
アツプ用の電源と、 前記第1群及び第2群のCVCFインバータから
給電されている負荷の負荷変動に起因して、前記
自家発電源から前記第2の母線に供給される電力
エネルギーが変動するとき、これを検出して、該
電力エネルギーが一定限度を超えないように前記
切換スイツチの切り換えを制御して、前記第1の
母線に接続されるCVCFインバータの数と、前記
第2の母線に接続されるCVCFインバータの数
と、を調節する切換制御手段と、 から成ることを特徴とするCVCFインバータの運
転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165576A JPS6323521A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Cvcfインバータの運転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165576A JPS6323521A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Cvcfインバータの運転制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6323521A JPS6323521A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0550214B2 true JPH0550214B2 (ja) | 1993-07-28 |
Family
ID=15814980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165576A Granted JPS6323521A (ja) | 1986-07-16 | 1986-07-16 | Cvcfインバータの運転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6323521A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04222420A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-08-12 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 燃料電池電力供給システム |
| JPH05328615A (ja) * | 1992-05-22 | 1993-12-10 | Kubota Corp | 自家用エンジン発電設備の負荷切替装置 |
| JPH0638385A (ja) * | 1992-07-17 | 1994-02-10 | Kubota Corp | 自家用エンジン発電設備の負荷切替装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686035A (en) * | 1979-12-13 | 1981-07-13 | Fuji Electric Co Ltd | Method of operating constanttvoltage constanttfrequency power source system |
-
1986
- 1986-07-16 JP JP61165576A patent/JPS6323521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323521A (ja) | 1988-01-30 |
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