JPH05502612A - ボールローラスケート - Google Patents

ボールローラスケート

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JPH05502612A
JPH05502612A JP3516131A JP51613191A JPH05502612A JP H05502612 A JPH05502612 A JP H05502612A JP 3516131 A JP3516131 A JP 3516131A JP 51613191 A JP51613191 A JP 51613191A JP H05502612 A JPH05502612 A JP H05502612A
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balls
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エクストランド,ベングト
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    • A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
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    • A63C17/00—Roller skates; Skate-boards
    • A63C17/22—Wheels for roller skates
    • A63C17/24—Wheels for roller skates with ball-shaped or spherical running surfaces

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ボールローラスケート 本発明はローラスケートの一種に関し、回転素子が球状のボールであり、スケー タに移動及びいかなる方向への動作をも行なう自由を与えるものである。
ローラスケート等は、多くの実施例で既知であり、靴と一体のもの、あるいは靴 に取り付けるように意図した別個のもののいずれかを形成している。この種のボ ールローラスケートは、通常前側及び後側に心棒を有し、各々が1つ以上の車輪 を担持するようになっている。このように設計された装置は、主に、氷の表面と 接触する鋭い帯状物でスケートを行なうアイススケートのように、可能すること を意図されている。
特別な応用に対して、上記基本的ローラスケートの設計の種々の実施例がある。
心棒を1本のみ有するローラスケートが、例えば、米国特許第3374002号 に記載されており、これによれば、唯一の心棒か1つの車輪を固定した位置に担 持している。米国特許第3476399号によれば、1本の心棒が2つの車輪を 、同様に固定した位置に担持している。これらの場合のいずれも、靴のかかとま たは靴底を地面に接触させて制動及び休止することができる。
また、ピルエツト(pirouettes)のような、特別な動作を可能とした 特別な設計もある。米国特許第4598918号は、この種の装置を記載して特 表平5−5026jL2 (2) おり、円状ディスクが地面と接触するものである。このディスクは垂直軸周囲を 回転することができ、特別な設計を有している。
更に、1つ以上のボールが地面と接触するような、コーラスケートの設計が知ら れている。このような設計の1つが米国特許第3963251号に記載されてい る。スケータの回転は主にそれによって行なうことができるようになっており、 ボールを担持する装置が多数のヘアリングボールを含むベアリングを有しており 、これが本質的に垂直な軸周囲の回転を可能どしている。この設計は一方の足で のみ用いられるように意図されている。米国特許第4076263号に記載され ているローラスケートは、車輪として機能する2つのボールを有するものである 。これらのボールはその上側で、ローラスケートの長さ方向に対して直角に位置 する水平心棒に取り付けられた巻き軸によって、支持されている。この設計は、 支持用巻き軸を担持するそれらの軸に平行な想像上の軸周囲でのみ、ボールが自 由に回転することを意味する。 本発明はローラスケートの一種に対するもので 、地面との接触が、どの方向にも回転自在な球状ボールでなされており、この種 のローラスケートを以下ではボールローラスケートと命名する。本発明は、請求 項1て述べられている特徴によって特徴付けられるものである。本発明のその他 の実施例は、従属請求項に述へられている特徴を有する。
本発明を、同封の図面に示される実施例の例によって、以下により詳細に記載す る。
図1は本発明のボールローラスケートの好適実施例における、地面と接触するボ ールの中央を通る縦断面図である。
図2は下側から見た、本発明によるボールローラスケートを示す。
図3.4及び5は、本発明の他の実施例を示す。
本発明によるボールローラスケートの図1及び2の実施例は、地面に接触するよ うに意図されたボール1を備えている。このボールは空所2に配置され、その形 状は締め付は装置3内のボールのそれと酷似している。この締め付は装置は中実 体であり、その大きさはスケータの靴の底面にほぼ対応している。この本体は、 例えば、アルミニウムのような金属またはある適切なプラスチック材料で、鋳造 することができる。ボール1は、スケ−ティングボールと命名され、締付体3に それゆえに形成されている空某内に配置されている多数のホール4.6.7.1 7.19によって保持されている。これらのボール4.6.7.17.19は、 スケ−ティングボール1のための支持用ボールとして機能し、後者を担持する。
更に多くの側面ボール即ち制動用ボールかあり、それらの内の2つ5.15が図 1に示されている。これらは、可撓性壁材8.9によっでスケ−ティングボール から分離されている。図2に見られるように、図1及び2の実施例におけるボー ルコーラスケートは、5つの小さなボール4.6.7.17.19と、4つの制 動用ボール5.15.16.18とを有する。
自由に選択した方向にスケートを行なうと、スケ−ティノブボール1は支持用ボ ールに担持され、負荷は主として上側ボール6によって負担されることになる。
支持用ボールは空所内に配置されており、これらは低い摩擦の壁に抗して滑動す る。締付体3の質に応して、支持用ボールのための空所に低摩擦材の内部裏張り を設けることが必要、あるいは有利である。スケータが制動あるいは転勤動作等 を行いたい時、1つ以上の制動用ボールが地面に接触するように一方あるいは両 方の足が曲げられる。すると、これらの制動用ボールは、可撓性壁材に対して押 圧し、一方可撓性壁材はスケ−ティングボールに対して押圧し、これによって後 者の動作を制動することになる。制動動作は、ボールを締付体に取り付け、制動 用ボールが隣接する支持用ボールに影響を与え、これらを介してスケ−ティング ボールに作用するようにしても、得ることかできる。この影響は主として種々の ボールの異なる回転速度と方向とに依るものである。
図3及び4に示される本発明の実施例は、スケ−ティングボールと支持用ボール に関しては、原則とじて同−であるが、制動用ボールがないことで、好適実施例 とは異なる。制動は、代わりに、図3に示すように、制動用ブロック12.13 によって得ることができる。
図4に示す実施例では、スケ−ティングボール側に配置された支持用車輪10. 11から支持が与えられる。
勿論、これらの異なる制動及び支持用構成を1つのボールローラスケートに組み 合わせることも可能である。
図5に示される本発明の実施例は、図4の実施例と類似しているか、2つの別個 の支持用車輪の代わりに、2対の車輪20及び21かあり、各々心棒に取り付け られた走行自在の2つの車輪を有している。この実施例も、図3に示すような制 動用ブロックを備えてもよい。スケ−ティングボール1への制動効果は、これら の実施例では、それによって得ることができ、例えば、車輪、車輪取付具或は制 動ブロックが、車輪または他の装置が地面と接触する時にスケ−ティングボール に制動動作を伝える装置を有する。この目的のためには、機械的構成かふされし い。しかしながら、これの詳細な設計は本発明の範囲外のことである。
球状スケ−ティングボールは、その意図する用途に応じて、種々の材料から作る ことができ、本発明によるボールローラスケートは、例えば、路上やその他の屋 外のグランド等一般的な屋外での使用、或は特別な場所の表面でスケートするた めのものとすることがて特表千5−502612 (3) きる。スケ−ティングボールは、鋼鉄またはプラスチックで作ることができ、中 実でも中空でもよい。中空のボールを、例えば液体で充満させることもできる。
このようにして、場所の表面及びスケータの希望に対して、ボールローラスケー トの特性を調整してもよい。
ボール用の締付体も、種々の方法で、そして種々の材料で作ってもよいが、金属 またはプラスチックが好ましい。また、この場合中実または中空の材料を用いる ことができる。材料の選択に影響を与える要素は、特に、硬度、重量、及び摩擦 特性である。
球状スケ−ティングボールは、それが配置されている空所の壁には主に接触せず 、支持用ボールによって担持されている。しかしながら、制動することにより、 制動用ボールとスケ−ティングボールとの間の可撓性壁材がこれら双方のボール と接触する。この壁の可撓性体は、締付体と同一材料で作ることができ、更にそ の一部とすることができ、或は別個の材料で作ることができ、それを適切な方法 で締付体に取り付けるようにしてもよい。
要約帯 本発明は、ボールローラスケートと命名された一種のローラスケートのためのも のである。ボールローラスケートは、スケータに、移動及び自由に選択したいか なる方向にも動く自由を与える。本発明のボールローラスケートは、いかなる方 向にも回転自在の球状ホールによって、地面と接触する。また、所謂スケ−ティ ングボールを担持すること及び制動及び種々の動作を可能とすることの両方を行 なうための種々の機能を有する他のボールを備えることもてきる。制動用ホール は、2つのボールの間の分離用壁またはその他のボールによって、より大きなス ケ−ティングボールに影響を及ぼすことができる。これら2つの影響を及ぼす手 段を組み合わせることもてきる。全てのボールは、多数の空所を有する締付体内 に適切に取り付けられる。
その形状は、ボールローラスケートのボールのそれに本質的に従うものである。
選択図 図4 国際調査報告 国際調査報告 PCT/SE 91100660

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.別個の装置として、あるいは靴の永久的部分としてスケータの足に装着する ように意図されたボールローラスケートであって、地面と接触する部分が、いか なる方向にも回転自在な球状ボール(1)であることを特徴とするボールローラ スケート。
  2. 2.前記球状ボール(1)は、靴と地面との間の唯一の接触部となり得るように 、前記靴のその他の部分に対して配置されていることを特徴とする請求項1に記 載のボールローラスケート。
  3. 3.前記球状ボール(1)は前記ボールの形状に酷似している締付体(3)内の 空所(2)内に取り付けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の ボールローラスケート。
  4. 4.前記球状ボール(1)は、いくつかのより小さいボール(4、6、7、17 、19)によって担持されており、前記ボールはそれらのために意図した締付体 内の空所に配置されていることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載 のボールローラスケート。
  5. 5.少なくとも1つ以上のボール(5、15、16、17、18)が前記球状ボ ール(1)近傍に取り付けられ、可撓性壁材(8、9)によってこれから分離さ れていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のボールローラス ケート。
  6. 6.制動用ボールとして機能する前記更なるボール(5、15、16、17、1 8)は、地面と接触する前記球状ボール(1)のみでスケートを行なうことがで き、更に前記ボールローラスケートの小さな傾きによって少なくとも1つの制動 用ボールと地面との間にも接触が得られるように、取り付けられていることを特 徴とする請求項5または6に記載のボールローラスケート。
  7. 7.1つ以上の制動用ボールも、前記より大きな球状ボールを担持する対応する より小さなボールと物理的に接触していることを特徴とする請求項5または6に 記載の、ボールローラスケート。
  8. 8.靴底から下方に向られているその他の装置、例えば、車輪、ボール、制動用 ブロックは、それらが地面に接触する時に、制動効果が前記球状ボールに誘発さ れるように、取り付けられていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか に記載のボールローラスケート。
JP3516131A 1990-10-04 1991-10-02 ボールローラスケート Pending JPH05502612A (ja)

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