JPH05502846A - 入れ子積み重ねに適した容器 - Google Patents

入れ子積み重ねに適した容器

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JPH05502846A JP3514084A JP51408491A JPH05502846A JP H05502846 A JPH05502846 A JP H05502846A JP 3514084 A JP3514084 A JP 3514084A JP 51408491 A JP51408491 A JP 51408491A JP H05502846 A JPH05502846 A JP H05502846A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入れ子積み重ねに適した、皿、バットのような容器に係わる。
容器の入れ子積み重ねの貯蔵上の利点が長い間認識されてきた。それらの利点の 本質は、貯蔵中に占められる空間が削減されることと、入れ子配列で貯蔵される 容器は損傷をより受けに(いことである。
入れ子積み重ね中に隣り合う容器が引っ掛かって動かなくなることを防止するた めに容器の外周を拡大する、肩、溝、コルゲーション、エンボス加工、隆起、そ の他の手段が知られている。例えば「成形バルブ容器(Molded Pu1p  Coatxine+) Jに関してT、B、Kenned7に与えられた米国 特許第3.233.812号は、入れ子積み重ねを可能にするためのバンバ16 を開示する。「トレイ型の加工食品用容器(T+57−T7pt Proee+ sed FoodConf1ine+s) Jに関してDietτ他に与えられ た米国特許第4、113. f195号は、入れ子積み重ねを可能にするための 、水平な隅のコルゲーション15とより広幅の隅の隆起部分19とを開示する。
「入れ子積み重ねが可能で且つ入れ子積み重ね解除が可能な即用成形カートン( Ne+tzble +nd Deae++xble MoldedEgg Cg +1ont)Jに関してRe1fe++他に与えられた米国特許第4、298. 156号は、入れ子積み重ねを可能にするための、狭幅の突出部41と広幅の突 出部40を開示する。「調理品蒸気保温台用の皿(Slexm Tzble P in) Jに関してHegneT他に与えられた米国特許第4.66f1.73 4号は、入れ子積み重ねを可能にするためのガセット50を開示する。「金属製 輸送皿[MeNI Trzn+po+t Pxn) Jに関してVO1++!+ h他に与えられた米国特許第4.8211.112号は、入れ子積み重ねを可能 にするための、外側に突出した隆起4Gを開示する。
類似の構造が、「食品貯蔵圧(Food Horzge Dish) Jに関し てSt+olenb、c+gに与えられた意匠特許第02N、 632号と、「 積み重ね可能な多用途バスケット(Slack+bl+ Dlili17 Ba 1eket) Jに関して5inchckに与えられた意匠特許第D277、2 93号に開示されている。
更に入れ子積み重ね中の引っ掛かりを防止するための肩又はそれに類似した構造 の使用が、1978年5月付のr Robb++m+1dFood 5pec目 li+t+ Jと表題が付けられたRubb++IliidCoim++ci! ll Product Incorpor!tcdのパンフレットと、1978 年11月15日付のCambro ’ Product Newt”117er 、No、25 と11986年付のYollr!lh製品パンフレット Foa m No、350[11と、1988年5月付のPo1z+ Lee″Food  5eryiee ”″製品パンフレットと、1989年1月1日付の1989  Cambro Citxlog +:=説明サレすいる。
例えば、入れ子積み重ねを可能にするために、容器の外周寸法を拡大する肩又は それに類似した構造を使用することが知られている。しかし、そうした構造を使 用する隣接入れ子容器が引っ掛かって動かなくなることに関する問題点が、依然 として経験されている。
そうした隣り合う容器は、その隣接容器どうしの壁の間の相互作用の故に引っ掛 かって動かなくなる可能性がある。即ちそうした容器は、通常の使用時に湿った 状態で積み重ねられることが多く、隣り合う側壁の間の吸引効果が生じる可能性 がある。
この効果はその隣接容器の分離をより一層困難にするだろうし、更にはそうした 積み重ねられた隣接容器の乾燥を妨げる働きをする。
入れ子積み重ねを可能にすべく容器の隅に一体的に形成された肩タイプの構造を 使用する従来構造の全ては、その肩構造のための直線落とし込み構造を与える。
即ちその肩は、隅から出て下へ向かって垂直方向に垂れ下がる。そうした直線落 とし込み構造の場合には、容器の側壁のテーバが、入れ子配列において次の隣り 合う容器に対してその肩によって与えられる入れ子止め表面を生じさせる移動を 与える。そうした構造では、製作公差の変動又は容器壁のたわみ性が、隣接容器 間に不規則な間隔を生じさせる可能性がある。そうした不規則な間隔は、突出部 又はその他の構造が備えられていても、上の容器が下の容器の中でスリップして 下の容器の中に引っ掛かって動かなくなるという事態を生じさせる可能性があり 、そのためその2つの容器の取り外しを困難にする。
本発明は、入れ子積み重ねのための堅固な座を与える、入れ子積み重ねに適した 容器を提供し、前記塵が、従来技術の構造よりも適切に個々の容器の寸法差に順 応するだろうし、隣接容器間の接触をそれらの容器の隅の付近の区域だけに限定 し、更には、入れ子積み重ねられた隣接容器の側壁の間の分離を可能にし、そう した隣接容器間の吸引効果の発生を不可能にすると共に、積み重ねられた容器の 乾燥を促進する。
発明の要約 本発明は入れ子積み重ねに適した容器である。この容器は、その好適実施例では 、はぼ平らでほぼ水平な多角形の底部と、複数の側壁とを有する。こうした底部 と側壁は連携して、第1の半径によって画定された丸味付けられた隅と頂部端部 とを有する、無蓋収納部を形成する。容器の容易な入れ子積み重ねのためのテー パを与えるために、側壁が底部に向かって先細になる形で方向付けられている。
本発明は、入れ子配列において互いに隣接する容器の挿入の深さを制限するため の複数のストッパ構造を含み、これらのストッパ構造は、収納部の隅に配置され 且つ一体的に形成された凹所と、各々の隅におけるその関連の棚とを有する。
この棚はほぼ平らで概ね水平であり、隅を画定する第1の半径よりもより大きな 第2の半径によって画定された収納部に隣接した境界を有する。
凹所は第1の部分と第2の部分を有する。その第1の部分は、概ね棚の境界から 収納部の外へ向かって垂れ下がり、その境界に交差する垂直線を越えて延びるこ とが好ましい。第1の部分は、その棚の境界から垂直線の外へ向かって傾斜させ られている。その隅を三等分する平面内で測定される時に、その垂直線と第1の 部分が鋭角をなす。好ましい実施例では、この鋭角は約3°〜10°の範囲内で あることが可能である。
前記凹所の東2の部分は、その第1の部分をその隅と接合し、全体的に下向きに 向いた第1の当接表面を与える。この第1の当接表面は、下方に隣接するその次 の容器の棚の境界の交差に1つの平面でまたがり、この平面は、入れ子配列にお いて下の容器の中に上の容器を挿入する望ましい深さを決定する。
その棚は、入れ子配列においては上方に隣接するその次の容器によって与えられ る第2の当接表面と噛み合うのに適した、全体的に上向きに向いた第1の当接表 面を有する。この第1の当接表面は、入れ子配列においては各々の下方に隣接す る棚の境界にまたがることが好ましい。
従って本発明の目的は、入れ子配列における確実でしっかりした積み重ねを可能 にする、入れ子積み重ねに適した容器を提供することである。
本発明の別の目的は、入れ子配列における互いに隣り合う容器の間の引っ掛かり を防止する、入れ子積み重ねに適した容器を提供することである。
発明の詳細な説明 本発明の別の目的は、入れ子配列における互いに隣り合う容器の壁の間の相互作 用を防止する、入れ子積み重ねに適した容器を提供することである。
本発明の更に別の目的は、入れ子配列における容器の乾燥を促進する、入れ子積 み重ねに適した容器を提供することである。
本発明の更に別の目的と特徴が、本発明の好適実施例を図解する添付図面に関連 して考察される時に、以下の詳述とクレー 。
ムから明らかになるだろう。
図面の簡単な説明 図1は、本発明の好適実施例の平面図である。
図2は、図1の断面2−2に沿って描かれた本発明の好適実施例の正面断面図で ある。
図3は、積み重ね配置における上方に隣接する次の容器の1つの隅の一部分を鎖 線による予想図で示す同様の断面図を伴った、図1の断面3−3に沿って描かれ た本発明の好適実施例の1つの隅の一部分の断面図である。
図4は、図3の断面4−4に沿って描かれた図3に図解された容器の隅の一部分 の断面図である。
より大きな面積を上部平面内に作る。
図1には容器IOの平面図が示されている。容器10は、好ましくはほぼ長方形 である底部12と、複数の側壁14.16.18.20を有する。側壁14.1 6は隅22で接合し、壁16、+8は隅24で接合し、壁18.20は隅26で 接合し、壁20.14は隅28で接合する。容器lOは垂直平面38に関して対 称であり、且つ垂直平面48に関しても対称である。
側壁14は上部末端14!と下部末端14bとで終端し、側壁16は上部末端1 61と下部末端+6bとで終端し、側壁18は上部末端181と下部末端+8b とに終端し、側壁20は上部末端20! と下部末端20bとで終端する。個々 の末端14+ 、16a111a 、 20gは共通上部末端30を形成し、個 々の下部末端+4b 、 16b 、 18b 。
20bは共通下部末端32を形成する。
共通上部末端30は一般に上部平面内に位置し、共通下部末端32は一般に下部 平面内に位置する。上部平面が下部平面に対して実賀的に平行であることが好ま しい。側壁14.16.18.2Gは、その容器が第2の容器の中に入れ子積み 重ね式に係合することを容易にするためにテーパが付けられ、従って共通上部末 端3Gは、下部平面内に共通下部末端32によって作られる面積よりも従って底 部12と側壁14.16.18.20は連携して無I収納部34を形成する。隅 22.24.26.28は丸味付けられており、第1の半径R1によってほぼ画 定される。その容器を補強する働きをする丸味付けられたヘリ36を形成するた めに、側壁14.16.1g、20が共通上部末端30を越えて上方向に延ばさ れている。
はぼ平らな棚40.42.44.46が各々の隅に位置している。これらの棚4 0.42.44.46の各々はへり36内の凹所として形成され、棚40は隅2 2に位置し、棚42は隅24に位置し、棚44は隅26に位置し、棚46は隅2 8に位置する。棚4G、 42.44.46の各々は図1に図解されるような概 ね不規則な五角形の形状であることが好ましく、収納部34に隣接して境界50 .52.54.56を有する。
境界50.52.54.56は隅22.24.26.28を画定する半径Rtよ りもより大きい半径R2によって画定される。
本発明の理解を容易にするために、個々の図面において同じ要素は同じ照合番号 で示されるだろう。
図2は、図1の断面2−2に沿って描かれた、容器10の好適実施例の正面断面 図である。図2では、底部12が、壁14.18との丸味継ぎ目58を有するよ うに示されている。容器lOは垂直平面38に関して対称であり、側壁14.1 8は丸味付けへり構造36を有する。丸味継ぎ目58は共通下部末端32の外周 全体にわたって存在する。
図3は、図1の断面3−3に沿って描かれた容器10の隅の一部分の断面図であ る。図3ではストッパ構造60が、隅28のような1つの隅に配置されるように 示される。その上方に隣接する次の容器10″ の1つの隅の一部分の断面図が 、鎖線による予想図で図解されている。
ストッパ構造60は両方向兼用であることが好ましく、棚46と、策1の部分6 2と、第2の部分64とから成る。第1の部分62は境界56から収納部34の 外側へ向かって垂れ下がり、垂直線66と鋭角へを形成することが好ましい。垂 直線66は図1の断面3−3の断面平面内に含まれ、境界56と交わる。垂直線 66が、共通上部末端30を含む平面と共通下部末端32(図3には図示されて いない)を含む平面との両方に対して垂直であることが好ましい。
下部部分64は、上部部分62を隅28に接合し、且つ入れ子配列においては下 方の隣接容器(図3には図示されていない)と噛み合うためのほぼ下向きに向い た第1の当接表面68を与える。
図3に幽霊画法で示された容器10’ の隅28゛ は、同様に境界56′ を 有する棚46′ と上部部分62′ と下部部分64′ を有するストッパ構造 60’ とを有する。下部部分64′ はほぼ下向きに向いた第1の当接表面6 8′ を有し、この当接表面68′ は図3に示されるように、入れ子配列にお いては下方隣接の容器1oの棚46と係合される。従って棚46は、入れ子配列 における容器10’ の第1の当接表面68′ による噛み合いのための概ね上 向きに向いた第2の当接表面を与える。
棚46が、下向きに向いた第1の当接表面68と上向きに向いた第2の当接表面 とを有する場合には、両方向兼用のストッパ構造60が、入れ子重ねにされた容 器10.10’ に確実な止めの噛み合いをもたらす。境界56(図1)のより 大きな半径R2が、容器10と容器10゛ との間の接触が隅22.24.26 .28でだけ生じ且つそれによって入れ子にされた隣接容器どうしの側壁14. 16.18.20の間に入れ子配列において間隙が作られることを更に確実なも のにするが故に、棚46が上向きに向いた第2の当接表面を備えていることは特 に重要である。そうした壁の間の間隙は、入れ子積み重ねにされた容器10.1 0′ の側壁の間に吸引効果が生じさせられないことを確実にし、更には入れ子 配列における乾燥を促進するのに十分な空気が容器1G、 10’ の間を流れ ることを可能にする。
境界56がより大きな半径R2を有することは、境界56と棚46とによって形 成された上向きに向いた第2の当接表面によってもたらされる確実な止め効果が ない場合に可能である鋭角^の値よりも、その鋭角Aの値が小さくでよいという ことをも可能にする。これによって、ストッパ構造60を形成するために、許容 可能な延性の限度を越えて隅28内で外向きに材料をずらさなければならないこ とが防止される。
ストッパ構造60のガセット状の構造が図4に図解されている。
図4は、図3の断面4−4に沿って描かれた容器10の隅28の一部分の断面図 である。図4では隅28が半径R1によって画定され、下部部分64は、三等分 平面70にまたがり且つ継ぎ目72.74で隅28と再接合するように示されて いる。下部部分64は半径R3によって画定され、この半径R3は半径R1より も小さい。
個々の隅22.24.26.28のストッパ構造60は、そのガセット状構造に よって容器10を補強する。
棚40.42.44.46は容器10に他の利点を与える。棚4G、42.44 .46の各々は、ヘリ36内にそれらの棚が占めるために使用可能な面積がある ならば、一般的に広い広がりを有し、この広がりは、フードサービス又はその類 似サービスのための容器10の使用の際に集まる可能性のある残留物の清浄化を 促進する。更に棚40.42.44.46は、容器10を持ち上げる際に使用者 のための便利な親指グリップを与えるばかりでなく、容器1Gが各々の隅22. 24.26.28に向かって適切に傾けられる時に収納部34からの液体の移動 を集めるための注ぎ口をも与える。
容器1Gの製造は、特に棚4G、42.44.46の形成において、境界50. 52.54.56を画定する上でより大きな半径R2を本来的にもたらす。棚4 0.42.44.46を形成するために使用される成形工具は、材料を境界50 .52.54.56に向かって押し付ける。
所定の量の材料を収納部34に向けてそのように移動させることと、その工具を 適切に形作ることによってより大きい半径R2が得られる 棚40.42.44.46の各々の形状が、図1において棚46に関して図解さ れるように、各々の棚に隣接するへり36(図1)の拡大された広がりBをもた らす。ヘリ36の拡大された広がりBは、(例えばフードサービス産業における そうした容器の使用時に一般的に発生するような)容器iftが棚46を下にし て落下する時に生じる恐れのある湾曲線を制限する働きをする。このようにして 落下時に生じる可能性のある折れ曲がり線を構造的に予め決定することによって 、使用者が隅46をその最初の方向に曲げ直し得る見込みが増加させられる。従 って容器IOの有効寿命が増大させられる。
ストッパ構造60の下部部分64を画定する半径R3と、その上部部分62を画 定する半径(図示されていない)は、ストッパ構造60の容易な清浄化を可能に するのに十分な大きさであることが好ましい。
示された詳細な図面と特定の事例が本発明の好適実施例を説明するが、これらの 実施例は単なる例示にすぎず、本発明の装置は開示された当該の詳細と条件に限 定されず、下記のクレームによって定義される本発明の思想から逸脱することな しに様々な変化が本発明に加えられ得ることが理解されよう。
入れ子積み重ね位置において下方容器内における上方容器の挿入所望深さを確定 する。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.複数の側壁と、1つの底部と、入れ子配列において下方に隣接する同一構造 の容器の中に容器を挿入する深さを限定するためのストッパ手段とを有する入れ 子積み重ねに適した容器であって、 前記複数の側壁の各々が頂部端部と底部端部を有し、前記頂部端部が上部末端に おいて終端し、且つ前記上部末端が概ね上部平面内に位置し、前記底部端部が下 部末端において終端し、且つ前記下部末端が概ね下部平面内に位置し、前記底部 が前記複数の側壁を前記下部末端に接合し、前記底部と前記複数の側壁が連携し て複数の隅を持つ収納部を形成し、前記隅の各々が前記複数の側壁の2つの隣り 合う側壁の交差によって画定され、前記複数の側壁が前記上部平面と前記下部平 面との間で先細の形で配置され、前記上部末端が前記上部平面内に第1の区域を 面足し、前記下部末端が前記下部平面内に第2の区域を画定し、前記第1の区域 が前記第2の区域よりもより大きく、 前記ストッパ手段が複数の突起を有し、前記複数の突起が前記複数の隅の中に分 布されており、前記複数の突起の各々が前記複数の側壁と一体的に形成され、前 記突起の各々が第1の部分と第2の部分を有し、前記第1の部分が、一般に前記 上部末端から前記収納部の外へ向かって前記複数の隅の各々の隅から垂れ下がり 、基準平面に関して断面平面内に鋭角を画定し、前記基準平面が前記各々の隅に おいて前記上部末端において前記上部平面に垂直に交差し、前記断面平面が前記 各々の隅を実質的に二等分し、且つ前記基準平面に対してほぼ垂直であり、前記 第2の部分が前記第1の部分を前記複数の側壁と接合し、且つ入れ子配列におい ては下方隣接の同一構造の容器に対する第1の当接表面を与え、 更に前記ストッパ手段が、前記複数の隅の各々に位置した実質的に平らな棚をも 有し、前記棚の各々が、前記上部平面に対してほぼ平行に且つ前記第1の部分の 上方に位置し、前記複数の隅の各々の隅が第1の半径を有する丸味付けのある形 状であり、前記棚の各々が、第2の半径を有する境界によって前記収納部に隣接 して終端させられ、前記第2の半径が前記第1の半径よりもより大きく、前記棚 の各々が、入れ子配列においては上方の隣接容器の前記第1の当接表面と噛み合 うための第2の当接表面を与える前記容器。
  2. 2.入れ子積み重ねに適した改善された容器であって、前記容器が垂直平面に関 してほぼ対称であり、且つ一般的に多角形の底部と複数の側壁を有し、前記底部 と前記複数の側壁が連携して複数の隅と頂部端部とを有する無蓋の収納部を形成 し、その改善点が、入れ子配列においては下方の隣接容器の中に容器を押入する 深さを限定するための複数のストッパ手段を含み、前記複数のストッパ手段が前 記複数の隅の中に分布させられており、前記複数のストッパ手段の各々が、前記 複数の隅の各々の隅の中に一体的に形成された凹所を有し、前記凹所が前記収納 部から外へ向かって垂れ下がり、且つ第1の部分と第2の部分を有し、前記第1 の部分が、第1の交点において前記底部に向かって前記隅の各々から垂れ下がり 、且つ基準線と共に鋭角を画定し、前記基準線が前記第1の交点と交差し、且つ 基準平面内において前記垂直平面と平行であり、前記基準平面が前記隅の各々を 実質的に含み、前記第2の部分が第2の交点において前記隅の各々と前記第1の 部分を接合し、且つ入れ子配列においては下方の隣接容器に対する第1の当接表 面を与え、更に前記ストッパ手段が、前記複数の隅の各々に位置したほぼ平らな 棚をも有し、前記棚の各々が前記第1の部分の上方の水平平面内にほぼ位置し、 前記水平平面が前記垂直平面に対して実質的に垂直であり、前記複数の隅の各々 の隅が第1の半径を有する丸味付けされた形状であり、前記棚の各々が第2の半 径を有する境界によって前記収納部に隣接して終端させられ、前記第2の半径が 前記第1の半径よりもより大きく、前記棚の各々が、入れ子配列においては上方 の隣接容器の同様の第1の当接表面と噛み合うための第2の当接表面を与える容 器。
  3. 3.入れ子積み重ねに適した改善された容器であって、前記容器が一般に多角形 でほぼ水平な底部と複数の側壁を有し、前記底部と前記複数の側壁が連携して、 第1の半径によって画定される複数の丸味付けられた隅と頂部端部とを有する無 蓋収納部を形成し、前記複数の側壁が前記底部に向かって先細の形に方向付けら れ、その改善点が、 隣接する容器を入れ子配列の形に挿入する深さを限定するための複数のストッパ 手段を含み、前記複数のストッパ手段が前記複数の隅の中に分布させられ、前記 複数のストッパ手段の各々が、前記複数の隅の各々の隅の中に一体的に形成され た凹所とその関連の棚を有し、前記棚の各々が概ね平らでほぼ水平であり、前記 棚の各々が前記収納部に隣接した境界を有し、前記境界が第2の半径によって画 定され、前記第2の半径が前記第1の半径よりもより大きく、前記凹所が第1の 部分と第2の部分を有し、前記第1の部分が、概ね前記境界から前記収納部の外 に向かって垂れ下がり、且つ前記境界と交差する垂直線を越えて延び、前記第2 の部分が前記第1の部分を前記各々の隅に接合し、且つ第1の当接表面を与え、 前記棚の各々が第2の当接表面を与え、それによって前記容器の入れ子積み量ね においては、各々の容器の前記第1の当接表面が、その下方の隣接容器の第2の 当接表面と噛み合う容器。
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