JPH05502917A - 作孔装置 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
作孔装置
本発明は、中空円筒状の駆動部分から作孔クラウンを備えたシャンク管に力を伝
達する力伝達装置を備えた作孔装置に関する。
欧州特許出願公開第0235581号明細書に基づき、連結装置と、これによっ
て運転される作孔装置の効率とを単純にして改善することが公知であり、この場
合、@1の連結部分と第2の連結部分とが中空円筒状の連結範囲を有している。
この連結範囲は連結の目的で互いに内外に差込み可能である。さらに、両連結部
分の互いに向かい合った端面ばロッドの軸線に対して垂直に配置されたクランプ
面で互いに押圧可能であり、第1の連結部分は突出部を備えていて、第2の連結
部分は凹部、溝または切欠きを備えており、前記突出部と前記凹部、前記溝また
は前記切欠きとは連結時に互いに内外に係合する。さらに、第1の連結部分にお
ける押圧作用を得る目的で、クランブリングが設けられており、このクランブリ
ングは第1の連結部分に配置されたねじ込み結合部によって回転可能にかつ、こ
れによって軸方向に摺動可能に支承されており、この場合、クランブリングの端
面ばクランプ面の1つを形成している。この公知の配置形式は実際に有利である
ことが判かっている。
同じく、作孔装置を繰り粉のための吸込み装置または掃気装置と組み合わせるこ
とも知られている。しかしながら、このような公知の作孔装置を用いると作孔運
転が頻繁に中断されなければならないことが判かった。それというのは、吸込み
路が閉塞されてしまうからである。本発明の課題は、作孔装置の効率を湿式切削
法における冷却液の通流と、乾式切削法における繰り粉の吸込みとに関して改善
することである。
この課題を解決するために本発明の構成では、中空円筒状の駆動部分から作孔ク
ラウンを備えたシャンク管に力を伝達する力伝達装置を備えた作孔装!において
、前記駆動部分がケーシングに回転可能に支承されており、前記ケーシングが吸
込み装置またはこれに類するもののための接続部分を備えており、前記駆動部分
の内室が、その周壁に設けられた孔を介して前記接続部分に接続されており、流
路が、該流路の閉塞を回避するための手段を有しているようにした。
本発明の改良形は請求項2以下に記載されている。
本発明の有利な構成では、シャンク管との結合のために設けられた範囲を越えて
延長されていて、この延長された範囲で、ケーシングに間隔をおいて相前後して
設けられた2つの軸受けに、駆動部分の周壁が回転可能に支承されている。支承
部の間では、周壁が吸込み空気流の通流のための開口を備えており、ケーシング
がこの範囲に吸込みホースのための接続開口を有している。駆動部分の回転可能
な周壁はケーシングの両側に波形固定リング(Seeger−Ring)を備え
ており、これによってケーシングと、駆動部分に支承された別の回転可能な部分
、たとえばクランブリングまたはこれに類するものとの長手方向ずれまたは接触
が回避される。さもないと、クランブリングとケーシングとの接触時には、両部
分のF食い付き」の危険が生ぜしめられる。その場合には、両部分の分離が極め
て困難となる。
流路の閉塞を回避するための手段は、たとえば円錐状の先端を備えた変向部分で
あり、この変向部分は駆動部分の内室に挿入されており、この場合、円錐状先端
は駆動部分の周壁に設けられた孔の中心点の平面にほぼ位置していて、シャンク
管の方向に向いている。
別の手段はシャンク管から駆動部分への移行部の構成であり、この場合、作孔コ
アが前記移行部を遮断し得ないようになっている。このことは、たとえばシャン
ク管の内室に作孔コアの方向に配置された突出部によって行なわれる。さらに、
シャンク管の周壁は多数の孔を備えていてよく、これらの孔は流れを可能にする
と同時に、内室における渦流形成に基づき全ての繰り粉をさらに先へ案内する。
シャンク管から駆動部分への移行部の範囲に設けられた二のような孔は、閉塞さ
れたシャンク管においても吸込み運転の継続を可能にし、こうして、繰り粉が連
結範囲を閉塞してしまうことを阻止する。駆動部分には、作孔クラウンからセン
タリングドリルが挿入可能である。このセンタリングドリルの長さは、その先端
が作孔クラウンを越えて突出して、ベースが駆動部分に係合するように設定され
ている。シャンク管の内部に位置する、たいていは比較的長尺の部分は多数の孔
を備えた中空シリンダとして構成されており、この中空シリンダはその前側の端
面で固有のセンタリングドリルを支持していて、そのベースで駆動部分に差込み
可能に構成されている。駆動部分の内室には、直径線に沿ってビンが配置されて
いて、周壁に固定されていると有利である。このビンはセンタリングドリルのた
めの連行体として利用される。センタリングドリルはそのベースの外壁にシール
部材を備えている。ベースが駆動部分の内壁に差し込まれると、前記シール部材
は、両壁の間の室への繰り粉の浸入を阻止して、これらの部分の容易な分離を常
時可能にする。ベースに設けられた切欠きまたは付加部はビンの背後に突出して
、このビンによって連行される。両者の場合共に、簡単な組込みと分解とが得ら
れる。
センタリングドリルのベースまたは中空シリンダに設けられた孔および/または
長手方向溝はセンタリング作孔時でも繰り粉の絶え間ない流れを可能にしている
。
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図はシャンク管と、管状ねじ山付接続部(こ対する連結部とを備えたダイヤ
モンド作孔クラウンの斜視図を示しており、
第2図は、第1図に示した互いに結合された部分の側面図を示しており、
第3図は円錐状の変向部分を備えた管状ねじ山付接続部を部分的に断面した側面
図を示しており、第4図はセンタリングドリルを部分的に断面した側面図を示し
ており、
第5図は第2図に示したセンタリングドリルの変化形を示しており、
第6図はセンタリングドリルの別のベース形状を示しており、
第7図は、連結部分の周壁を越えて突出部にまで延長されたビンを備えた、第2
図の構成の変化形を示しており、
第8図は押入されたセンタリングドリルを備えた第7図の一部を示しており、
第9図は第7図の分解した側面図を示している。
第1図には、ダイヤモンド作孔装置1が示されている。作孔機械すは駆動部分3
と連結部分4とを介してシャンク管2と連結可能である。駆動部分3はそのねじ
山付接続部45によって、作孔機械すの管状ねじ山付接続部と直接に結合され得
る。ねじ山付接続部45はたとえば交換可能なアダプタ451として構成されて
おり、これにより異なるねじ山を備えた作孔機械に対しても上記作孔装置が使用
可能となる。シャンク管2は一方の端面に、クラウン状に配置されたダイヤモン
ドから成る作孔クラウン5を備えている。これらのダイヤモンド(または別の硬
質材料)はピースとして使用され、ろう接されるか、またはシャンク管2の作孔
クラウン5を形成する硬化性の充填材料に添加されるか、またはレーザまたはこ
れに類するものによって溶接され得る。端面5は水通流のための切り込み部また
はこれに預するものを備えていてよい。シャンク管2の他方の端面には、たとえ
ば連結部分4を介して駆動部分3が固定されており、前記連結部分はシャンク管
2と共に1つのユニットを形成しているか、またはこのシャンク管と固く結合可
能である。前記連結部分4は、繰り粉を有しないか、または繰り粉を有する液体
または吸込み空気が通流し得るように中空円筒状に構成されて、シャンク管2と
結合されている。駆動部分3も中空円筒状に構成されていて、繰り粉を有しない
か、または繰り粉を有する空気または液体の通流を許す。駆動部分3の内壁36
と連結部分4の外壁8とは、両部分3.4の1つの連結可能性の場合では、駆動
部分3の連結範囲35が連結部分4の連結範囲8に差し込まれるか、または被せ
嵌められるように寸法設定されている。実際の使用では、駆動部分3の外壁が連
結部分4の内壁に差込み可能となるような構成が有利であることが判かった。両
方の場合共に、駆動部分3はこのシステムの長手方向軸線に対して垂直の方向に
突出部11を備えており、連結部分4は溝12を備えている。前記突出部と前記
突起とは画部分3.4の連結時に互いに内外に係合して、ノツチRを用いてバヨ
ネット状に結合され得る。
駆動部分3の内室の直径線に沿って配置されて周壁に固定されたビン11は、一
方では突出部を得て安定化するために役立ち、他方では補助工具、たとえばセン
タリングドリルのための駆動機構として役立つ。繰り粉のための流路の一部とし
て、ビン11と、このビンを支持する周壁35,36とが、繰り粉の通流が閉塞
を生ぜしめないように寸法決めされている。ビンllの横断面の構成に基づき、
ビン11は流れを促進して、繰り粉の沈着を阻止する。ビン11の流れ範囲に位
置する部分に基づき、場合によってはこの範囲になおも侵入する比較的大きな繰
り粉粒子が、引き続き流路に侵入して、除去しにく(なってしまうことが回避さ
れる。このような大きな繰り粉粒子はさらにビンllの手前の流れ範囲において
、両連結部分3.4の簡単な分離によって取り除(ことができる。
クランブリング25は駆動部分3に設けられたねじ山26に回転可能に支承され
ていて、連環を形成する特表平5−502917 (4)
シャンク管2と駆動部分3と連結部分4との軸方向に摺動可能であり、こ、の場
合、クランブリング25の前記シャンク管2に向いた端面14がシャンク管2の
端面9または連結部分4の特殊なつばに圧着され得る。
この圧着によってクランブリング25はビン11をノツチRにしっかりと引き込
むと同時に、軸方向に対して垂直に配置された両クランプ面9,14の密なりラ
ンプを生ぜしぬる。連結部分4のほぼ円筒状の周壁8には、溝12が互いに直径
方向で向かい合って位置するように配置されている。駆動部分3に設けられた突
出部11は同じく対称的に作用する。溝12と突出部11とは、突出部11が溝
12に係合してこの溝によって停止位[Rにまで案内されるように寸法決めされ
ている。駆動部分3と連結部分4との互いに隣接した周壁8,36は第1図では
互いにシールされており、たとえば第2図に示した構成では環状溝17に設けら
れたOリング16によってシールされている。駆動部分3と連結部分4とは1つ
のユニットとして構成することもでき、この場合には、突出部11と溝12と連
結手段25,9.14とが不要となる。しかしこの場合でも内部のビン11は、
流れの渦流形成、流路からの縁り紛の比較的大きな破片のせき止めの目的で、ま
たは容易に交換可能なセンタリングドリルのための駆動手段として有利である。
第2図には第1図に示した装置を断面した側面図が示されており、これによって
繰り粉のための流路の流れに好都合な構成と、画部分3,4の連結の場合のため
のOリング16と環状溝17とが明瞭に示されている。駆動部分3は、たとえば
異なる長さと直径とを有していて、それぞれ連結部分4を備えているような多数
のシャンク管2のための交換可能な連結構成部分として使用することができる。
連結部分4はそれ自体、シャンク管2の端面22と固く結合されていてよシs。
しかしながら、連結部分4を交換可能(ニ構成して、これにより作孔クラウン5
の著しい摩耗を考慮することも可能である。
駆動部分3はケーシング41と共に1つの構成部分を形成している。このケーシ
ング41は液体供給または空気吸込みのための第1図に認められる接続部42を
備えている。駆動部分3は範囲37を有しており、この範囲はケーシング41に
2つの軸受け38.39を用いて回転可能に支承されていて、開口40によって
ケーシング41の内室と前記範囲37の内室とを接続している。これらの玉軸受
けの間隔は、第2図においてケーシング41の周壁に設けられた旋削加工部によ
って得られる。両正軸受け38.39の間で、前記m囲37は開口40を備えて
おり、この開口を通って選択的に液体または吸込み空気が、場合によっては繰り
粉によって補足されて通流し得る。引き続き行なわれる導出または供給は、ケー
シング41の周壁に設けられた接続部の開口42によって行なわれる。互いに回
転する部分のずれおよび/または食い付きの防止は、波形固定リング43.48
によって行なわれる。ビン11は回転可能な部分35,36.37に不動に位置
しており、この部分はその管状ねじ山付接続部45と、場合によってはアダプタ
451とによって作孔機械Bのねじ山付接続部に固定される。互いに固く結合さ
れた部分3.11,35,36.37が回転可能であるので、六角体452を駆
動部分3と組み合わせることができる。しかしビン11は、前記六角体452を
節約して、これによって同時に構成長さを減少させることも可能にする。すなわ
ち、ビン11の形状に合わされた開口を備えたスパナを別個の駆動部分3に設け
られた開口に導入して、ビン11に被せ、これによってこのビンをしっかりと保
持するか、またはこのビンの保持装置と共に回転させることができる。しかし、
六角体452の前記駆動部分3に向いた端面ば、この湖面が駆動部分3の端面と
同一平面に位置する軸受け39の内リングに直接圧着して、これによって固定リ
ング48を節約するように設定されていてもよい。このような設定も同じ(構成
長さを節約することができる。
ケーシング41で回転可能な範囲37は開口40を備えており、この開口は内室
から吸込み接続部42への繰り粉の通流を可能にする。この開口は第2図に認め
られるように円形であってよい、しかし、良好な通流効果と同時に、開口を備え
た周壁の良好な安定性を得るためには、卵形または楕円形の形状の方が有利にな
り得ることが判かった。管状ねじ山付接続部45から出発して、範囲37の内室
には変向体453が設けられており、この変向体はシャンク管2からほぼ軸方向
で流出する繰り粉流を前記開口40に通して吸込み接続部42に案内し、前記開
口の範囲における繰り紛の堆積を阻止する。前記変向体453は円錐状の先端4
54を備えていると有利である。前記開口4oはその中心点で1つの横断面平面
に配置されており、変向体453の先端454は同じく前記平面の範囲に位置し
ている。変向体453の側面455は開口40の範囲の外便で終わっているので
、場合によっては繰り粉が、前記開口40の流れとは反対の側の縁部にまで沈積
して、流れを案内する面を形成するか、またはこのような面を完全にする。
シャンク管2における流れを良(するためには、駆動部分への移行部の範囲に斜
面27が設けられている。
この斜面27はこの場合では直線状に示されているが、しかし曲線形状を有して
いてもよい。繰り出された繰り粉は作孔装置の吸込み運転の場合ではシャンク管
2に吸い込まれて、二のときに底部地点を弁状に閉塞してしまう恐れがあるので
、底部地点には突出部28が配属されている。この突出部は底部地点から離れた
位置に繰り粉を保持して、閉塞を阻止する。突出部28特表平5−502917
(5)
としては、ねじ山付ビンを使用することができる。比較的大きな繰り粉がシャン
ク管内で流路をも閉塞してしまうことを阻止するために、場合によってはまだ閉
塞され得る範囲の下方では、開口271が斜面27と周壁2とを通って外方に案
内されている。前記開口271は流路内の粉末状の堆積物を除去するための付加
的な流れを常時生ぜしのる。
第3図に示した別個の構成部分45では、変向体453が管状ねじ山付接続部4
56と組み合わされて、交換可能な1つのユニットを形成している。このユニッ
トは運動部分3にねじ込み可能である。多くの作孔機械が直径および/またはね
じ山に応じて異なる管状ねじ山付接続部を有しているので、前記構成部分45は
カップリング3,4と相まって、異なる直径の種々のダイヤモンド作孔クラウン
2を唯一つのタイプの駆動兼吸込みシステムを用いて運転することを可能にする
と同時に、異なるタイプの種々の作孔機械に対しても、対応する構成部分45に
基づき前記の唯一つのタイプの駆動兼吸込みシステムを使用可能にすることを可
能にしている。
第4図および第5図には、センタリングドリル4つのための2つの実施例が示さ
れている。このセンタリングドリルは一方ではその空気路によって流れ搬送する
ように吸込みシステムに適合されていて、他方ではシャンク管2、連結部分4ま
たは駆動部分3に容易に交換可能に挿入可能である。さらにこのセンタリングド
リルまたはそのペースは切欠き494または連行体496を備えており、前記切
欠きまたは連行体はセンタリングドリル49への押入時にビン11を把持するか
、または前記ビンによって把持されて連行される。
ペースは中空シリンダ491を有しており、この中空シリンダはその前端部49
2に固有のセンタリングドリル493を支持していて、その後端部に、ビン11
に適合された切欠き494または付加部496を備えている。周壁は開口495
を備えており、この開口はセンタリング作孔時にドリルおよび駆動部分3の内室
と作孔範囲とを接続する。このような構成は、作孔装置が作孔運転なしでも繰り
粉除去のために役立つという点で好都合であることが判かった。センタリングド
リル49のペース491はこの一方の連結タイプに一体に、しかもあらゆる長さ
のセンタリングドリル49に対して一体に適合されている。カップリング3.4
は収容範囲を備えており、この収容範囲はセンタリングドリル49を正確に位置
決めして駆動する。シャンク管2もしくは連結部分4または駆動部分3にビン1
1にまで差し込まれた前記センタリングドリル49のペースが前記収容部内でひ
っかからないようにするために、つまり前記ペースが常に容易に交換可能である
ようにするために、ペースもしくはセンタリングドリル49の周面には、たとえ
ば対応する溝に2つのOリング497が配置されている。これらの○リングはセ
ンタリングドリル49の各交換時に繰り粉の収容範囲を掃除すると同時に、セン
タリングドリル49の位置を確実に安定化することができる。第5図に示した別
のシール部材499を備えたペースのっぽ498は、ペースの収容範囲への繰り
粉の侵入を阻止している。
第6図にはセンタリングドリル49の別の構成が示されている。この場合、固有
のセンタリングドリル491を支持するペースは長手方向溝493を備えており
、この長手方向溝は吸込みのための十分な空気路を確保していると望ましい。
第4図、第5図および第6図に示した構成は、センタリングドリルの使用時でも
繰り粉のための十分な流れを可能にすると共に、従来可能であったよりも長尺の
センタリングドリル49,491の使用と、極めて間車な取り扱いとを可能にす
る。
これまで説明したセンタリングドリル49は比較的大きな長さにおいても極めて
安定していて、特別な固定を必要とせず、したがって各収容部に差し込むだけで
済む、センタリングドリル49の大きな長さにおいて一層大きな安定性が望まれ
る場合には、シャンク管2の前側から単数または複数のスタビライザをシャンク
管2に導入することができる。このスタビライザは運転のために特別な固定を必
要としない、このようなスタビライザはたとえば2つのスペーサ板から成ってお
り、このスペーサ板の周面はシャンク管2の内面に適合されており、さらに前記
スペーサ板はスリーブ、特に精密管によって互いに結合されている。スリーブの
内径はセンタリングドリル49の直径と、場合によってはそのベースとの直径よ
りも少しだけ大きく設定されている。しかし、異なる長さのシャンク管における
使用のためには、前記スリーブがテレスコープ式に2つの部分から構成されてい
てよい。
第7図には、第2図に示した配置の変化形が示されており、この場合、駆動部分
の内壁は孔40からシャンク管2内まで延びていて、外方に向かって駆動部分の
周壁35を越えて突出した前記ビン11の突出部を備えている。第7図では、シ
ャンク管2に結合された連結部分4の内径が、駆動部分3の外径よりも大きく設
定されており、この場合、連結部分4が駆動部分3に被せ嵌め可能となる。外方
に向かって駆動部分3の外壁35を越えて突出した前記ビン11の突出部は連結
部分4に設けられた溝12に係合して、両部分の連結を可能にする。両部分はこ
の場合でもクランブリング2Sを介して締め付は可能である。クランブリング2
5のためのねじ山26は別個のスリーブ261に配!されており、このスリーブ
は周壁35に固定されていて、プラスチック、たとえばポリアミドから成ってい
ると有利である。繰り粉の通流をできるだけ妨げないようにするために、周壁は
全く突起なしに、またはほとんど突起なしに構成されており、前記周壁35の内
室に設けられたビン11は1周壁および突出部の範囲よりも小さな直径で設定さ
れている。しかし、繰り粉の比較的大きな破片のためには、ビン11がこの場合
でもせき止め篩として役立つ。さらに、吸い込まれた繰り粉のための流れは開口
40の形状付与に基づき促進される。このような形状付与では、ケーシング41
の安定性を危うくすることなく、玉軸受け38,39の間の室ができるだけ十分
に利用される。このことは開口40の楕円形の形状によって達成され、・このよ
うな開口のシャンク管2とは反対の側の制限部は部分45の円錐状底部とほぼ1
つの横断面平面に位置している。シャンク管2のカバーとして構成された連結部
分4はプラスチックから成っていて、したがって僅かな重量に基づき僅かな揺動
質量しか有しておらず、静かな運転を生ぜしぬる。
玉軸受け38.39の相互間距離はゲージング41によって規定されており、前
記玉軸受けの周壁35における位置は一方ではこの場所に固定されたスリーブ2
6】によって、他方では玉軸受け29を押圧する六角体452の裏側によって規
定されている。
接続開口42はプラスチック部分から成っており、このプラスチック部分は金罵
スリーブ421に固定されている。この金属スリーブ自体はケーシングの開口4
22に固定されている。スリーブ422はその外側で刻み付けされており、スリ
ーブ421の軸線方向に対して平行に溝を備えていると有利である。前記刻み付
けと、場合によってはしばり嵌めによって得られる金属スリーブとプラスチック
部分421.42もしくは422との間のプレス嵌のと、これによって生せしめ
られる材料流れプレスとに基づき、吸込みホースのための特に安定した接続部が
得られる。スリーブ261における固定リング43は、クランブリング25とケ
ーシング4Iとが運転時に接触する場合、たとえばシャンク管2の連結解除時に
なおも回転する駆動部分(クランブリングを備えた)と、定置のケーシング41
とが接触する場合に、前記クランブリングと前記ケーシングとが互いに締め付は
合うか、または互いに溶接し合うことを阻止している。異なる回転数に基づき、
このような接触時には、溶接、接着またはこれに預するものを生せしめてしまう
ような温度が生じてしまう。
プラスチックから製作された連結部分4とシャンク管2の金属スリーブとの結合
ならびにねじ山付スリーブ261と駆動部分3の周壁35との結合は、スリーブ
421の場合と同様に、刻み付けと材料流れプレスとによって互いに固く結合さ
れている。
シャンク管2の底部に設けられた斜めの側面27と突出部28とは、繰り粉によ
る閉塞を回避するために役立つ。駆動部分の周壁35への移行部の範囲に設けら
れたシャンク管2の周壁を貫いた孔29は、繰り粉の比較的大きな破片による閉
塞の場合に繰り粉を除去するための流れを可能にするために役立つ。このような
孔は第7図の場合と同様に太きく形成されているか、または第2図の場合のよう
に小さく形成されていてよい。両者の場合共に、所要の全横断面積がめられて、
考慮されると望ましい。
第8図には、第5図に示した差し込まれたセンタリングドリル49を備えた第7
図に示した区分が示されている。差し込まれたペース49の底部がビン11の手
前で終わっていて、このビンと決して接触していないことがはっきりと認められ
る。シールリング499は夏動部分3の周壁35の端面に接触していて、つば4
98によって前記端面に押圧される。ビン11に対するペースの残った遊びに基
づき、リング499のシール作用が著しい吸込みおよび/または吐出においても
確実に維持されている。
第9図には、センタリングドリルおよび延長部分と一緒にlI7図の側面図が分
解図で示されている。試験済みの例では、閉塞時でも吸込みのために必要となる
流れを確保するためには、それぞれ4mmの直径を有する全周にわたって分配さ
れた4つの孔29で十分であった。
特表千5−502917 (7)
8 ・ R ム
8 12? 122
421 − 、12−−
特表平5−502917 (8)
国際調査報告
mm″”’ PCT/EP90100316国際調査報告
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Claims (10)
- 1.中空円筒状の駆動部分(3)から作孔クラウンを備えたシャンク管(2)に 力を伝達する力伝達装置を備えた作孔装置において、前記駆動部分(3)がケー シング(41)に回転可能に支承されており、前記ケーシング(41)が吸込み 装置および/または掃除装置のための接続部分(42)を備えており、前記駆動 部分(3)の内室が、その周壁に設けられた孔を介して前記接続部分(42)に 接続されており、流路が、該流路の閉塞を回避するための手段(11,27,2 8,29,40,453,495,496)を有していることを特徴とする作孔 装置。
- 2.前記駆動部分(3)が、軸方向間隔をおいて配置された2つの軸受け(38 ,39)によってケーシング(41)に回転可能に支承されており、前記ケーシ ング(41)が前記軸受け(38,39)の間に接続部分(42)を有しており 、前記駆動部分(3)が前記軸受け(38,39)の間でその周壁(35)に、 前記接続部分(42)に対する繰り粉または掃除手段の通流のための少なくとも 1つの開口(40)を有している、請求項1記載の作孔装置。
- 3.駆動部分(3)の前記シャンク管(2)とは反対の側で、前記駆動部分(3 )の内室に、ほぼ円錐状に構成された流れ変向部分(453)が設けられており 、該流れ変向部分の円錐体の先端(454)が、前記シャンク管(2)の方向に 配置されていて、開口中心と1つの横断面平面に位置しており、さらに、前記流 れ変向部分の円錐体の側面(455)が、開口(40)の前記シャンク管とは反 対の側の制限部にまで延びている、請求項2記載の作孔装置。
- 4.前記流れ変向部分(453)が、駆動部分(3)にねじ込み可能な管状ねじ 山付接続部(45)によって形成されており、該管状ねじ山付接続部がその外面 に、市販の作孔機械との結合のための接続ねじ山を有している、請求項3記載の 作孔装置。
- 5.駆動部分(3)の内室に、直径線に沿って配置されて周壁(35)に固定さ れたピン(11)が設けられており、該ピンが、前記開口(40)を閉塞してし まう吸い込まれた繰リ扮から成る断片のための篩として働くようになっている、 請求項1から4までのいずれか1項記載の作孔装置。
- 6.前記ピン(11)がセンタリングドリルを駆動するために構成されており、 駆動部分(3)に、またはシャンク管(2)の駆動される部分に、センタリング ドリル(49)を収容するための軸受けが設けられており、前記センタリングド リル(49)が挿入された状態で、該センタリングドリルによって生ぜしめられ る比較的小さな粒度の繰り粉を有する流れが、着込み結合部を通って駆動部分の 内室に流入し得るように前記軸受けおよび/または前記センタリングドリル(4 9)が構成されており、しかも、前記センタリングドリル(49)のベース(4 91)または付加部(498)が、連行結合を得るために前記ビン(11)に被 さるように差込み可能であるか、または前記ビンに並ふように差込み可能である 、請求項5記載の作孔装置。
- 7.センタリングドリル(493)がベース(491)と共に1つのユニットを 形成しており、前記ベース(491)が中空円筒状の管(491)から形成され ており、該管が一方の端面に短尺のセンタリングドリル(493)を支持してい て、周壁に、流れを通流させるための開口(495)を有しており、さらに前記 管が他方の端面で、シャンク管(2)、連結部分(4)または駆動部分(3)の 流路に配置された管部分(35,4)に差込み可能である、請求項6記載の作孔 装置。
- 8.センタリングドリル(49)が、安定した保持を得るような区間に沿って容 易に差込み可能となるように軸受けとベース(491)とが互いに適合されてお り、保持範囲から繰り粉を遠ざけておくために、前記ペース(491)にシール 部材(497,499)が設けられている、請求項7記載の作孔装置。
- 9.シャンク管(2)のベース範囲に斜面(27)、突出部(28)またはこれ に類するものが設けられており、前記斜面、突出部またはこれに類するものが、 運転時の作孔コアまたはその一部による流路の閉塞を阻止するようになっており 、かつ/またはシャンク管(2)の周壁でシャンク管ペース(27,28)の範 囲に孔(29)が設けられており、該孔が、作孔コアまたはその一部によって閉 塞された開口(27,28)で、繰り粉を搬出するための側方の流れを生ぜしめ るか、または維持するようになっている、請求項1から8までのいずれか1項記 載の作孔装置。
- 10.接続部分(42)が、刻み付げされた金属スリーブ(421)を介してケ ーシング(41)の開口(422)と結合されており、前記金属スリーブ(42 1)が一方の部分で前記開口に固定されていて、他方の部分でケーシング(41 )の開口(422)から突出しており、該ケーシングに接続部分が固定されてお り、前記金属スリーブ(421)の外壁が、ケーシング開口(422)と前記接 続部分(42)とにブレス嵌めで結合されている、請求項1から9までのいずれ か1項記載の作孔装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910946.1 | 1989-04-05 | ||
| DE3910946 | 1989-04-05 | ||
| DE3911159.8 | 1989-04-06 | ||
| DE3911159A DE3911159A1 (de) | 1989-04-06 | 1989-04-06 | Kupplung fuer gestaenge mit kraftuebertragung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05502917A true JPH05502917A (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=25879537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2503487A Pending JPH05502917A (ja) | 1989-04-05 | 1990-02-24 | 作孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05502917A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014030867A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具用コアビット及びコアビット組 |
| JP2018502721A (ja) * | 2015-01-22 | 2018-02-01 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 交換式ダイ、接合工具及び接合方法 |
| WO2018052118A1 (ja) * | 2016-09-16 | 2018-03-22 | 株式会社ミヤナガ | コアドリル |
| US10898959B2 (en) | 2006-04-10 | 2021-01-26 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Means for preventing tools from being pulled out from tool holders with a tool holding fixture |
| US11192194B2 (en) | 2007-04-05 | 2021-12-07 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Tool holder |
| JP2023107577A (ja) * | 2022-01-24 | 2023-08-03 | 株式会社大林組 | 穿孔装置、着脱方法及びコアビット |
-
1990
- 1990-02-24 JP JP2503487A patent/JPH05502917A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10898959B2 (en) | 2006-04-10 | 2021-01-26 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Means for preventing tools from being pulled out from tool holders with a tool holding fixture |
| US10933473B2 (en) | 2006-04-10 | 2021-03-02 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Means for preventing tools from being pulled out from tool holders with a tool holding fixture |
| US11192194B2 (en) | 2007-04-05 | 2021-12-07 | Franz Haimer Maschinenbau Kg | Tool holder |
| JP2014030867A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Hitachi Koki Co Ltd | 動力工具用コアビット及びコアビット組 |
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| JP2023107577A (ja) * | 2022-01-24 | 2023-08-03 | 株式会社大林組 | 穿孔装置、着脱方法及びコアビット |
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