JPH05503174A - 交換可能のフィルムスプールを備えた再装てん可能のキャニスタ - Google Patents

交換可能のフィルムスプールを備えた再装てん可能のキャニスタ

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JPH05503174A JP3517011A JP51701191A JPH05503174A JP H05503174 A JPH05503174 A JP H05503174A JP 3517011 A JP3517011 A JP 3517011A JP 51701191 A JP51701191 A JP 51701191A JP H05503174 A JPH05503174 A JP H05503174A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 交換可能のフィルムスプールを備 えた再装てん可能の千ヤニスタ 発明の背景 本発明は一般的にフィルムのモニタ装置に関し、特にフィルムを収納し、かつ分 配するためにキャニスタに挿入可能の交換可能のスプールを備えた再装てん可能 のフィルムキャニスタに関する。スプールおよび(または)キャニスタは、キャ ニスタ内のフィルムのロールの直径を示し、キャニスタに残っているフィルムの 量を計算して表示し、かつキャニスタにフィルムか入っていないことを指示する ためにユニットとして、あるいは装置の一部としてパッケージ化しうる。
フィルムキャニスタに残っているフィルムの量を正確に知ることはコンピュータ 出力のマイクロフィルムのために使用されるカメラ装置にとって重要である。こ れらのカメラ装置は典型的には、上位コンピュータ、磁気テープ駆動装置あるい はカメラ装置によってフィルム上にプリントすべきデータのブロックを記憶して いるその他の何らかの装置のいずれかに接続されている。これらのデータブロッ クはサイズか変動し、データをプリントするために数フィートから数百フィート のフィルムが必要とされる可能性がある。データのブロックをプリントするに十 分なフィルムかキャニスタに入っているようにデータのブロックのプリントを始 める前にキャニスタに残っているフィルムの長さを知ることか重要である。この ようにすることによりデータブロックの中間でフィルムを切るのでなく、むしろ 新しい一杯のフィルムを使用者か装てんできるようにする。
残っているフィルムの長さを正確に知ることか重要であることの別の理由は、あ る用途においては現像装置へ通しやすくするためにフィルムの終りの著しい長さ 部分を未プリントのまま残しておかねばならないためである。
残っているフィルムの長さを正確に知ることによって、カメラ装置か所定量のフ ィルムが残っていると自動的に停止し、従ってフィルム通しの過程の開光線に露 出されてデータか喪失されるのを阻止することかできる。
従来技術の装置ではフィルムキャニスタ内のフィルムの量を検出することは不正 確か、あるいは不便であった。
キャニスタの側部においてキャニスタに残っているフィルムの量を可視表示する 一装置はフィルムロールの外側と接触するレバー機構を組み込んでいる。この装 置では関係の読みの精度が劣っていた。操作者はカメラ装置を停止し、フィルム 収納領域を開けて残っているフィルムの量を読み取る必要がある。このため未現 像フィルムを露出することにより無駄を生じさせ器。
第2の装置は残っているフィルムの情報を例えばCRTスクリーンのような外部 装置において表示できる計測専用の装置である。この装置はフィルムの所定の開 始長さを有するフィルムのキャニスタから取り出された量を検出するために計測 された送りローラを使用している。
この装置は既知の開始長さから計測されたフィルムの量を単に差し引くものであ る。この方法は、計測誤差か累積されるためキャニスタか空に近づくにつれて相 対的に劣悪な精度を提供する。また、この方法の精度は計測するデータのブロッ クを喪失する装置(ハードウェアまたはソフトウェア)の「ソフトな」エラーに よって深刻な程度に悪化する可能性かある。さらに、二の方法はフィルムか使い きられる前にキャニスタを時折取外すのて不便である。このため、計測装置によ って検出される場合、部分的に使用されたキャニスタに残っているフィルムの量 をキャニスタに書き込むことを要する。キャニスタに残っているフィルムの記録 された長さを、そのキャニスタを挿入したり、あるいは挿入し直すとき手作業で 装置に入れる必要がある。
第3の装置は1973年5月1日に発明者である、ニス、イー ホッチキス(S 、E、 Hotchkiss ) 、ビー。
エイチ、スミス(B、 H,Sm1th ) 、およびビー エル。
ステフコ(P、L、 5tefko)に対して発行された、「早期テープ端検出 」 (“EARLY END TAPE DETECTION”)という名称の 米国特許第3.730.453号に記載されている。この装置は、テープ上の所 定の位置に達したことを識別する手段(出力信号)を提供する。各々の所定位置 は使用するための残っている所定量のテープを示す。本装置はテープかリールか ら繰り出される際のテープ供給リールの角速度の変化を検出し、テープ上の所定 位置に達し、変化する角速度(パルス時間として表現したちの)か所定の角速度 (基準パルス時間)と等しくなると出力信号を発生させる。この装置は、所定位 置から得られる、所定のパルス時間のような要素を使用しないと残っているテー プ(あるいはフィルム)の長さを検出することかできず、残っているフィルムの 長さを連続的に読み取る能力がない。
この方法は変動する角速度の原理に基づいて作用するので、スピンドル駆動速度 、基準周波数および比較回路の作動において高度の精度を必要とし、媒体(テー プあるいはフィルム)が頻繁に始動および停止することを要し、角速度の全体範 囲にわたって加速および減速するような用途(例えばカメラ装置)において問題 を発生させる。さらに、この装置はフィルムを周囲の光線から遮断する手段を提 供しないので写真フィルムの分配には使用すべきでない。たとえ本装置か遮光密 閉体によって囲まれていたとしても、室内の光線を切らない限り露出の危険性な くしてフィルムを装てんしえることはまずない。
また、光電検出器用の光源かフィルムを曇らせる可能性本発明の目的は、その中 に収納されたフィルムの直径を示す単純かつ正確な手段と、キャニスタからフィ ルムが無くなるときを指示する手段とを育するフィルム収納および分配キャニス タを提供することである。フィルムキャニスタは光線非透過性の、非導電性材料 から形成され、回転可能のスプールコア即ちハブを備え、該ハブはその上にフィ ルムを巻いて内側て装着したフィルムロールを形成し、スプールの一部として、 あるいは一方の側で取り付けた電界変調ディスクを有する密閉シェルから構成さ れている。ディスクは典型的にキャニスタの内側に保持され取扱いによる損傷を 阻止するか、あるいは代替的に外側に装着することができる。
指示手段を採用した装置であって、センサと、ステッパモータにより駆動される 計測送りローラ組立体およびデジタルコンピュータ(マイクロプロセッサ)とを キャニスタと共に含む装置に組み込まれると、フィルムロールの直径を測定し、 計算し、キャニスタに残されたフィルムの長さを表示する。
典型的にはキャニスタの外側に位置しているセンサはスプールの各回転の完了を 検出し、一方計測送りローラ組立体は正確にキャニスタからフィルムを引張る。
このため、スプールの回転毎にキャニスタから送り出されるフィルムの長さを測 定する手段を提供する。
フィルムロールの直径は円の直径と円周との間の基本的関係を利用してデジタル コンピュータによって計算される。この計算の精度は計測ローラの精度のみによ って制限され、送り速度、タイミングあるいはキャニスタ構造上の公差とは独立 している。デジタルコンピュータ装置を使用することによりフィルムの送り出し 状態を検出し、確率的誤差の影響を排除するに必要なだけ出来るだけ多くの読取 り値を平均化することを含む、種々の要素に対する補正を可能にする。スプール のコアの直径とフィルム厚さとか与えられると、デジタルコンピュータはスプー ルに残されたフィルムの長さを容易に計算しうる。
本装置に採用されたキャニスタは(フィルム、フィルムのコア、および任意に電 界変調ディスクが密閉体内に ゛永久的にシールされている)使い捨てタイプの ものでよい。この形態により(暗室あるいはグローブボックスを必要とする作業 である)使用者かフィルムをキャニスタに装てんする必要性を排除する。
代替的に、キャニスタは、フィルムパッケージがキャ。
ニスタとは別に提供される再装てん型式のものでもよい。
キャニスタとフィルムパッケージとは使用者によって暗室環境において一緒に組 み立てられる。この形態によってキャニスタを(フィルムパッケージが使い果さ れる毎に続いて新しいフィルムパッケージで)再装てんし、そして再使用できる ようにする。
キャニスタ/フィルムパッケージの一形態においては、フィルムパッケージの一 部として電界変調ディスクが提供され、かつその上にフィルムが巻かれるコアあ るいはハブに固定される。この形態は装てんが容易である。
第2の形態においては、ディスクはキャニスタの一体部分を形成し、フィルムパ ッケージは個別とされている。
フィルムパッケージはその上にフィルムか巻かれるコアから構成される。コアは 少なくとも1個のキー溝あるいはリブ、またはスプラインを有し、それを介して 、あるいはそれによってディスクと係合しフィルムか分配されるとき共に回転す る。
第3の形態においては、ディスクはコアあるいはキャニスタに永久的に固定され ていない個別の部材として示されているか、コアやキャニスタに組み立て、ある いは接続シャフトによってキャニスタの外側に取り付けられる。
前記の形態のいずれに対してもフィルムパッケージは遮光バッグにおいて提供さ れ、バーコード情報を含む取外し可能のラベルかバッグに固定される。フィルム かバッグから再装てん可能キャニスタに(暗室あるいはその他の暗所環境におい て)移された後、ラベルは再装てん可能キャニスタの外側に再度固定される。
前述のように、各フィルムパッケージ(フィルムのスプール)は、ステッパモー タの各段階において、モータの段階サイズと送りローラの径に対応したフィルム の所定の増分長さを分配するようにその上に巻いたフィルムのロールを備えたコ ア(ハブ)部分を有している。コアまたはキャニスタに固定しうるディスクは、 モータの段階の数と、回転の間に検出されたセグメントの数とからフィルムロー ルの直径と、スプールのコアで未使用のまま残っている未分配のフィルムの長さ とを検出するためにコンピュータか使用しつる選定した数の検出可能セグメント を存している。
図面の簡単な説明 本発明の目的、利点および特徴は添付図面と関連して読めば以下の詳細説明から 直ちに認められる。
第1図は本発明により構成した使い捨てフィルムキャニスタの断側面図、 第2図は第1図の切断面2−2に沿って視た端折面図、第3図はキャニスタの代 替実施例の第2図に類似の端折面図、 第3A図はディスクとハブの形態の代替実施例を示す第3図と類似の部分断面図 、 第4図は本発明の検出および計算手段のブロック線図、第5図は残っているフィ ルムのロール径と長さとが入力変数から検出される態様を示すロジックフロー図 、第6A図は本発明により構成された交換可能スプールを有する再装てん可能フ ィルムキャニスタの断側面図、第6B図は第6A図に示すキャニスタとスプール とを断面で示す正面図、 第7A図は本発明によって構成した交−換可能スプールを有する再装てん可能の フィルムキャニスタの代替実施例の断面で示す上面図、 第7B図は第7A図に示すキャニスタとスプールとの断側面図、 第8図は第6A図と第7A図とに示すスプールに組み入れられた符号器ディスク の概略図、および第9A図から第9D図までは本発明の交換可能スプールか第6 A図、第6B図、第7A図および第7B図に示すキャニスタの壁に支承される態 様を示す概略図(判りやすくするために、符号器ディスクは第9A図から第9C 図までからは省略しである)。
好適実施例の説明 図面、特に第1図および第2図を参照すれは、密閉ノニル13のそれぞれ前側1 4と後側15とから内方に突出した内側ハブ12.13を有するフィルムキャニ スタ11が示されている。長方系のキャニスタ即ちフィルムボックスは上壁I6 および底壁17並びに端壁21.22とによって完成する。実際には、キャニス タはシール要素3Iによって画成される出口スロットを除いて連続している遮光 シェル内のフィルムロールの周りで組み立てられる2個以上のセグメントから形 成されている。さらに、キャニスタは長方形以外のいずれか適当な形状としても よい。
典型的にはキャニスタシェルは、(非可視性の)電磁界を電界変調ディスクまで 阻害されることなく伝送できるように、例えば熱可塑性材料のような非導電性材 料で全体的に作られる。しかしながら、この制限は、もしディスクかキャニスタ の外側に装着される場合は適用されない。さらに、前記の制限は外側センサの位 置の直近においてのみ実際に必要とされることによってキャニスタの残りの部分 はいずれかの非光線透過性の材料から作る突起12.13にスプールのコア23 か回転可能に装着されている。突起とスプールとの適合する丸味をつけた面は適 当な支承面を提供する。フィルムの送りと、送りサイクルの終りにおけるロール の過度の運動との間におけるフィルムの張力は典型的には何らかの外部スピンド ル、駆動あるいはブレーキ手段、あるいは追加の内側の摩擦低減手段を要するこ となくハブの突起の材料と直径とを適当に選択することにより調整することかで きる。
しかしなから、これらのいずれも、さらに正確な張力が必要とする場合に採用し うる。
スプール23の一方端には電界変調ディスク24が装着されている。このディス クは離隔した切欠き25を形成し金属から作られたものとして示されている。切 欠きの間の金属部分か電磁界を修正し、センサの状懸を変化させる。代替的に、 ディスクは切欠き25の間の空間に等しい導電要素を取り付けた非導電性物質か ら作ることかできる。ディスク24はスプールと一体に形成してもよい。例えば 、ディスクは切欠き部として作用するくぼみ、切れ目、あるいは渦巻きを作るか 、あるいは表面に付与することかできる。重要な特徴は、外側の電磁界との相互 作用が異なり、その遷移をセンサによって検出しうる2個以上の領域がセンサを 位置しうる半径において、かつ検出位置に近接した範囲内でスプールのコアおよ びフィルムのロールと共に回転することである。本発明の目的に対して、1個の 切欠きあるいはセンサ障害手段のみ必要とされるが、あるいは時間的に効率的に 多数の読取り値の平均を出すために図示のように数個の切欠きを育用に採用して もよいことに注目すべきである。切欠き25は検出可能の導電性から非導電性部 分への遷移を提供するに必要なだけ広くされている。それはディスクの角度方向 の幅の小部分であればよい。同様に、切欠きの間の空間はセンサか非導電性から 導電性部分への遷移を検出するに十分広いものてあればよい。
スプール23にはフィルムのロール26が巻かれており、該ロールは計測された 送りローラ組立体32によって遮光要素31を通してフィルム27としてキャニ スタから引き出される。送りローラ組立体はローラ34.35からなり、一方の ローラは既知の正確な円周を有し、ステッパモータ駆動回路44(第4図)によ って駆動されているステッパモータ43に連結されている。キャニスタ11の外 側にはセンサ36か位置しており、該センサは電線37を介して適当な計算手段 に電気的に接続されている(第4図参照)。
センサ36は振動磁界を発生させる誘導型のものでよい。ディスク24の導電領 域かセンサ近くにあると、磁界の変動によりディスク材の電流において電気渦流 を発生させる。このため振動磁界の振幅あるいは周波数、あるいはその双方の低 下のような変動を発生させ、そのためセンサ36の出力電圧を変動させる。計測 された送りローラ組立体によってキャニスタからフィルムが引き出されるにつれ て、フィルムのロールと電界変調ディスクとか共に回転する。ディスクが回転す るとセンサの近傍で導電性(即ち、電磁的に反応性)および非導電性(即ち電磁 的に非反応性)の領域を提供する。ディスクの非導電性領域から導電性領域への 遷移かある度に、例えば切欠きの曳行縁部においてセンサが作用し、コンピュー タを割込みさせる。ディスクが回転し続は導電性領域か検出器の近くにないとき コンピュータの割りこみかりセットされる。キャニスタか不透明の非導電性材料 で作られているので、効果的な遮光性を提供するが、この状態における検出器の 電界と干渉しない。前述のように、コンピュータは割込みの間送りローラ組立体 によって計測された長さのフィルムを用い、キャニスタにおけるフィルムのロー ルの直径に比例する数を発生させる。
フィルムキャニスタの代替実施例が第3図に示されている。これは第1図と第2 図とに示すキャニスタと同じ要領で機能するか、ハブの形状が異なる。コア23 には、それぞれキャニスタの突起28.29へ延びているハブ延長部分19.2 0か形成されている。キャニスタにおいてコアとフィルムのロールとを相対的に 自由に回転できるようにするベアリング構造体は既述のものと同じか、均等であ る。
maA図は外側ディスクを内側スプールと共に回転するように接続するためのキ ャニスタのディスクおよびハブ形状を示している。ハブ55はキャニスタ突起5 6を通してさらに延びている。ハブ55と突起56との間に従来の手段によって 遮光ソールが設けられている。従来のようにセンサに信号の変化を提供するセグ メントを備えた形状のディスク57か共に回転するようにハブ55に適当な方法 で固定されている。このため、適当なセンサ手段による池の種類の検出に加えて 回転するディスクの光学的位置検出を可能とする。
フィルムのロールの直径とスプールに残っているフィルムの量を計算する装置が 第4図に示されている。計算および制御手段41は典型的にはマイクロプロセッ サである。マイクロプロセッサ、ロジック、モジュールはカメラの制御装置53 から受け取られた指示語に基き、ステッパ駆動装置回路44とステッパモータ4 3とを介して計測された送りローラ組立体32を制御する送りローラ制御装置4 2を含む。これは、フィルムのロールからフィルムを引張り電界変調ディスクを 回転させる計測された送りローラ組立体を介して所定量のフィルムを計測する。
電界変調ディスクは回転センサか、導電性領域の遷移か通るにつれて出力状態を 変えさせるようにする。
割込み回路45は、センサ出力信号の先導縁(あるいは代替的に曳行縁)が検出 されるとプログラム割込み信号を発生させる。このプログラム割込みを検出する と、送りローラ制御装置は直径計算手段46に、最後の割込み以来フィルムが送 られた段階の数を提供する。不透明のキャニスタ11内に密閉されたフィルムの 直径は以下の式によって提供される。
Dはフィルムのロールの直径 CRはフィルムのロールの円周で、電界変調ディスクの一回転の間に計測された フィルムの長さに等しい Nは電界変調ディスクの1回転に対して駆動されたモータの段階数 Sはモータの1回転に対するモータの段階の数CFは送りローラの円周。
計算要素46は電界変調ディスクの多数のスロットの各各の完全回転から計算し た送り長さの平均を用いる式lおよび2に基くアルゴリズムを利用する。多数界 の回転によるデータを平均化することにより任意に検出による変動によって生じ るエラーを大きく低下する。計算において完全回転によるデータのみを用いるこ とにより電界変調ディスク構造における公差によるエラーを排除する。
要素46によって使用され正確にフィルムのロール径、残っているフィルムの長 さを計算し、ロールの惰走を補正するロジックは以下の「ロール径および残存フ ィルム長さ計算のためのロジック」の項に記載されている。
情報を提供するためにバーコードか広く使用されており、フィルムキャニスタも 例外ではない。キャニスタおよびそれに装てんされたフィルムについての有用な 適切な情報は、従来のバーコードリーダ82によって読み取られるバーコードラ ベル81(第4図)に表示される。
マイク0プロセツサにおけるロジックモジュールでよいバーコード評価回路83 は残存フィルム計算装置48にキャニスタの数個の変数に関する情報を提供する 。これは、フィルムキャニスタか最初にカメラ装置に位置されるとキャニスタバ ーコードから読み取られる数字内で2つの情報フィールドを分析することにより 実行される。
フィルムの種類のフィールドはコアつ直径、フィルムの全長およびフィルムの呼 称厚さを識別する。独特のキャニスタ識別フィールドは先に使用されたキャニス タのために記憶していた識別番号と比較され、キャニスタか以前に使用されてい たか、そして較正したフィルム厚さを記憶しているか否か検出する。もしそうで あれば、その情報を計算ブロック48に提供する。もしそうてなければキャニス タの変数情報を厚さ較正ブロック84に提供する。該ブロックはその目的に対し て使用可能とされている。
フィルム厚さのロフト間変動は、殆ど一杯であるキャニスタに対して(下記の式 4を用いて)残存フィルム長さを推定する上で穎著なエラー源となりうる。この エラーはフィルムか使用されるにつれて零に近づくにつれて、キャニスタのフィ ルムの全長か判っていることによりこのエラーを著しく低下させるアルゴリズム か提供される。
フィルム厚さ較正ブロック84はフィルムの全長から較正されたフィルム厚さを 計算し、ロールの直径が下式を採用した計算ブロック46によって提供される。
但し tは較正されたフィルムの厚さ、Lfはロールフィルムの全長、 dはコアの直径である。
較正されたフィルム厚さの値は持久記憶装置に自動的に記憶される。
残存フィルム長さ計算ブロック48はブロック46によって提供されたロールの 径、バーコード評価ブロック83によって提供されたコアの径およびバーコード 評価ブロック83あるいはフィルム厚さ較正ブロック84のいずれかにより提供 されたフィルム厚さとを用いて、下式を用いてキャニスタに残っているフィルム の長さを計りは残存フィルム長さである。この残存フィルム長さ情報は更新され 、各側込みの後のインタフェース85を表示し、かつ典型的にはCRTである可 視ディスプレイ43に表示しうる。残存フィルム長さの値は、キャニスタが装置 から外されるといっても持久記憶装置に記憶される。
フィルム空モニタブロック52は、フィルムの空の状態を検出する三方法を有し ている。まず、フィルム全てかコアから繰り出されてしまうと、コアとディスク とか回転を止める。システムは送りローラ制御装置42をモニタする。(電界変 調ディスクの回転からの)割込みか検出されることなく (フィルムがコアから 緩くされたことを示すことなく)所定長さ以上にフィルムか送られるとすれば、 メツセージがディスプレイインタフェースに送られ、フィルム空の状態のメツセ ージが可視ディスプレイに現われるようににする。次にカメラをモニタ52によ り最も早い都合のよいときに停止させる。
第2のフィルムの空の状態を検出する方法は、フィルムかコアから緩くなる点の 精度が残存フィルム量の推定程正確でない装置において第1の方法と関連して使 用される。この場合、フィルム空のモニタ52は計算器48から、ライン51に 残っているフィルムの値をモニタする。この値がフィルムかコアで滑り始める特 定の点に近づくと、フィルム空のモニタ52は、最後の信頼しうるフィルム残存 値から送りローラ制御装置42によって送られたフィルムの量を差し引くことに よりフィルムの残存長さを推定する。フィルム残存量のこの推定値か零に到ると 、フィルム空のメツセージかディスプレイインタフェースに送られ、カメラは停 止する。フィルムの長さの著しい曳行端長さを未プリントのまま残す必要のある 状況に対して、フィルムの残存量の推定は零の代りに希望するフィルムの曳行端 長さと比較される。
第1のフィルム空の検出方法は、例えば装置に(バーコードを介して)変動を通 知することなく操作者か(コアの径の異なる)異なるキャニスタタイプに変えた いような種々の状況に対処するために第2の方法と関連して必要とされる。
本発明において直径の検出をしやすくするためにフィルムキャニスタを用いるこ とは公知の従来技術と比較して数々の著しい利益を有している。不透明のキャニ スタにおけるスプール上のフィルムの直径を指示する単純で安価な手段を提供す る。使用される種類の直径指示方法は本質的に高精度であり、装置内の殆んどの 製作公差に対しても影響されない。さらに、フィルムか出たことを示すための補 助的なセンサの必要性を排除する確実なフィルムか空のインジケータを提供する 。
フィルムキャニスタを用いて残存フィルムを推定し、その直径の検出を促進する 本発明の装置には3種類の基本形態かある。これらの形態の各々は従来技術の装 置や装置に対して明らかな利点を有しており、かつ電界変調ディスクを収納した フィルムキャニスタの有用性を示している。これらの三形態は(1)前述した装 置全体、(2)キャニスタバーコードラベルとバーコードリーダとか無い装置全 体、および(3)バーコードエンノ1ンスメントおよびフィルム厚さを較正する 手段とか無い装置全体を含むことを特徴とするものと記述しうる。
これらの三形態の装置の全てはフィルムキャニスタに組み込まれているレバー機 構によって提供される以上の精度を提供し、かつ残存フィルムの長さを検出する ためにカメラの裏蓋を開ける必要かない。本発明の装置の別の利点はフィルムを 無駄にしないことである。フィルム長さを検出するためにカメラの裏蓋を開ける 必要か何らないので偶発的に露出されても失われるものは何もない。
本発明は、コアに巻かれたフィルムか終りに来たときを検出するので、従来技術 による精度のより劣るフィルム長さ検出装置によれば生じつる可能性のある、残 存する少量のフィルムか判らないためにフィルムが捨てられることはない。本発 明の全ての実施例は、フィルムかスプールのコアから緩くなったときを検出てき 、かつフィルムか概ね使われたときのフィルム残存量の検出精度か本質的に高い ので、個別の「フィルム・空(アウト)」センサを排除することかできる。これ らの実施例の全てはまた、中間的な残存フィルムデータを書き込むか、あるいは 再入力させることなくフィルムキャニスタの取外し、および交換を可能とする。
前述の(2)の装置はさらに、計測専用の装置よりも優れた全体的な残存フィル ム推定精度を有している。フィルム厚さの計算が所定のキャニスタ内フィルムの 全長を用いるので、全体(あるいは概ね全体)のフィルムロールについての出力 の精度を類似の計測専用装置と等しくさせる。しかしながら、フィルムか(2) のシステムのロールから取り出されるにつれて、実際に精度が向上し、計測専用 装置てはフィルム送り長さのエラーを累積しないので計測専用装置よりも優れて いる。もし較正された精度か何らかの理由て喪失されるとすれば、精度は(3) の装置と同等になる。
前述の(1)の装置は、キャニスタがカメラ装置に位置されると、フィルムか( 較正のための)完全フィルムであるか否かにかかわらず(装置(2)における) 操作者がフィルムの種類を特定する必要性を排除する。このため、もしフィルム ロールか外され、かつ交換されるとすれば較正精度を保つことかできるようにし かつキャニスタがカメラ装置に位置される前に、キャニスタのバーコード、該キ ャニスタに対する独特の識別フィールドと対応して記憶された最後の残存フィル ムデータとを読み出すことによりキャニスタ内のフィルムの量を検出できるよう にする。計測専用装置はまた、キャニスタ内く−コードおよびバーコードリーダ を理論的に組み込むことができるが、残存フィルムの精度は依然として劣り、追 加のフィルム空センサを要し、かつ計測データを喪失させるある種のソフトによ るエラーに影響されやすい。
ディスクはキャニスタの本体の内側あるいは外側に設けうることは前述した。も しそれが外側に設けられるとすれば代替的な検出手段を利用しつる。例えば、外 側ディスクと共に光学センサを用いることかできる。外側ディスクをスプールの コアに結合する手段は特に物理的な直接的接続あるいは磁気カップリングでよい 。
残存フィルムのロール径および長さを 計算するためのロジック 第5図のフローシートは、残存フィルムのロール径と長さとを極めて正確に推定 するために計算要素46によって使用される変数の間での情報の流れを示す。第 5図を参照すれば、ディスクの周りに8個の符号器スロット即ち所定の検出可能 の変化があるものと推定される。多数のスロットを用いることにより、始動後よ り早くより多い値を平均化でき、したかって精度かよりよくなり、かつ任意のエ ラーを早く低減させることができる。8個のスロットを用いることにより、フィ ルムの空の状態を適当時に検出てき、かつ148ミリの典型的な送りサイクルに 対して、送りサイクルの終りにおけるロールの慣性による惰走状態の間に受け取 られるいずれかの読取り値に、フィルムの張力か送りサイクルの間に保たれてい る場合の良好な読取り値か確実に続くようにして惰走によるエラーを排除しやす くする。
センサ36かディスクか回転しているときにディスクのスロットを検出すると( 61の段階)実行が開始する。
このため回路45から装置に割込みか行われる。最終の検出以来の送りモータに よる被動段階の数は段階62における送りローラ制圓装置42から得られる。6 3から67まてと71の段階とは送りサイクルか停止し、ローラの慣性によりデ ィスクをある未知の距離だけ惰走させた後起因されるエラーを低減させるために 使用される方法を示す。この惰走は、そのときの読取りに対する段階の数を誤っ て少なくし、次の後続の読取りに対しては多くする。64と65の段階はこれら 2つの読取り値を平均化し、これらの読取り値を平均にセットする。理論的には 、これらの値は、前記の異なる2つの時間に対するフィルムロールの径の差に対 応する量だけ相違するはずである。しかしながら、フィルムの厚さやモータの特 性(1回転当りの段階の数)の典型的な値に対して、読取り値の差はモータの一 段階以下であり、顕著ではない。
このロジックは、各読取りを「バッファする」即ち72の段階から始まってロジ ックの1サイクルを遅らせて保持することにより、各読取りを次の読取りと処理 してそれ以上のいずれかの計算が行われる前に惰走エラーを修正できるようにな ることを要する。
72の段階において、(現在の読取りの以前の最終の8個のロジックサイクルに おいて読み取られた)先の8個の読取り値の各々か共に加えられ、ディスクの一 回転に対する段階の合計数を算出する。
73の段階において、最後の8回のロジックサイクルの間に72の段階で計算さ れた(最終分を含む)最後の8回の回転の合計が平均化され、この平均値に、送 りモータの1段階に対してフィルムが動いた距離を乗算して平均の直径を得る。
ディスクには8個のスロットかあるため、8回の回転のこの平均値はディスクの 丁度2回転の間に得られる。
ロールの平均は単純に以下の関係から計算される。
但しく C、、、に等しい)「段階のサイズ」とは送りローラ制御装置の一段階 に対して計測送りローラ組立体によって送られたフィルムの長さである。
最終の検出の瞬間におけるロールの推定された直径は、前記のロール径の平均か ら、ディスクか1回転することによ□って生じた直径の差異(各回転に対してロ ール径からフィルムの2枚分の厚さか差し引かれる)を減算することにより74 の段階において得られる。
ロールに残ったフィルムの平均長さは前述のように75の段階においてロール径 から容易に計算される。フィルムロール径とフィルムの長さとを検出するこの方 法は電界変調ディスクを構成するに必要な精度を低下させ、同時に任意の検出エ ラーおよび惰走読取りエラーをろ過する。
代替的実施例 本装置のその他の実施例は第6A図および第6B図に示す(例えば105ミリ幅 のフィルムキャニスタのような)再装てん可能フィルムキャニスタ111あるい は第7A図および第7B図に示す(例えば16ミリ幅のフィルムキャニスタのよ うな)再装てん可能のキャニスタ1−12のような再装てん可能フィルムキャニ スタの使用を可能とすることを特徴とする。
キャニスタIllおよび112は、蓋即ち上部分117と、ヒンジ119によっ て蓋部分に取り付けられた適合する部分即ち底部分115とからなるハウジング 即ち密閉体113を含む。蓋は矢印121で示す方向に開閉てき、キャニスタに おいてフィルムのスプールを容易に交換(引き出し、そして挿入する)すること ができる。
キャニスタ111の密閉体は2個のラッチ120.122を含み、双方の蓋と適 合部分との縁部を連ぎ前記部分をラッチ(ロック閉鎖)する。また、キャニスタ 112の密閉体は蓋117を閉鎖位置へ弾圧するための2個のばね134.13 6を含む。
スプール123(第6A図と第6B図)はフィルム131と共にコア(ハブ)部 分、並びにディスク部分127とを含み、一方スプール126(第7A図と第7 B図)はフィルム131と共にコア部分125のみを含み、ディスク128(第 7図および第7B図)はキャニスタ112に固定されている。フィルム129は コア125に巻かれ、直径りを育するフィルムロール131 (第6A図)を形 成する。ディスク127(第6A図と第8図)およびディスク128(第7A図 )とはそれぞれ、不透明のプラスチックの窓!53を介して電磁センサ151( 第6B図、第7B図)によって検出可能の複数の等間隔て周囲に配置されたセグ メント(例えば8個の金属製要素/ラベル)133−147を含む。キャニスタ 111、+12はそれぞれ、ステッパモータ(図示せず)の駆動ローラまてそこ を通してフィルム159を案内する一対の案内ローラ155.157(第6A図 および第7A図)を含む。案内ローラは、遮光ラビリンスを形成する迷路を通し てフィルムを案内する。第6A図に示す実施例においては、一方の案内ローラ1 55は密閉体の上部分即ち蓋117に位置し、他方のローラ157は密閉体の底 部分に位置している。このためフィルムを容易に装てん、および案内することが でき、かつローラを掃除するため容易に近接することがてきる。
第6B図、第9A図および第9B図に示すように、フィルム129のスプール1 23は、スプールをくぼみ即ち溝165(第9A図)に装嵌させ、あるいはキャ ニスタのハブ167(第6B図および第9B図)に装嵌させてキャニスタに支承 (即ち、回転するよう取り付け)することかできる。代替的に、第7A図、第7 B図および第9C図に示されているように、コア125はシャフト169上で回 転するようにスリーブ128を形成することかてき、該シャフトはねじ171. 173によってキャニスタ112に固定されている。また、第7B図に示すよう に、フランジ130を回転するようシャフト169に取り付けることかでき、該 フランジはスペーサ132によって符号器ディスク128から離されている。フ ランツはスプールの回転の間フィルム129かコア125の上て望遠鏡状(徐々 に斜行すること)にならないようにする上で有用である。望遠鏡状挙動によって フィルムかキャニスタ内で詰るようにしつる。第7B図において、フランジ13 0は、フィルムスプールかシャフト169へ挿入されると(第7A図および第7 B図)、コア125の1個以上のハブ179(第7A図)と適合し、かつ係合す る突起75(フィンガあるいはねじ頭)(および任意の突起177と)を含むも のとして示されている。このフランジとコア(突起とリブ)との構造はフィルム のコアをフランジおよび符号器ディスクに結合するためのさらに複雑な構造を排 除する。
前述の説明を検討すれば、当該技術分野の専門家には後述の請求の範囲内におい て修正や改良が想起されつる。
例えば、ある状況下においては、センサをシェル内に一体的に位置させることか 可能で、あるいは望ましい。
本発明は種々形態において実施しうるが、本明細書での開示は本発明の例示と考 えるべきてあって、図示した特定の実施例に本発明を限定する意図でないという 理解の下に本明細書においてはある好ましい実施例が図示され、かつ説明されて いる。
ト FIo、 5 FIG、 6A 要 約 再製てん可能のフィルムキャニスタかそこを通してフィルムを分配する開口を備 えた遮光密閉体を含む。フィルムのスプールを密閉体に装てんし、フィルムが分 配されると取り出すことかできる。本発明の一実施例においては、符号器(電界 変調)ディスクかキャニスタの一部として含まれている。別の実施例においては 、符号器ディスクはフィルムのスプールに固定可能て、かつフィルムのスプール と共にキャニスタに装てん可能である。スプールはその中で回転し、ステッパモ ータの各段階においてモータの段階サイズに対応した所定長さのフィルムを分配 するよう密閉体に取付は可能である。符号器ディスクは外部の検出器(センサ) によって検出可能の複数の等間隔て周囲に配置されたセグメント(要素)を育し 、検出器とステッパモータとはマイクロプロセッサの制御によって作動している 。
スプールか回転し、フィルムが分配されると、ディスクは検出器を介してマイク ロプロセッサに情報を提供し、マイクロプロセッサか、回転の間に検出されたモ ータの段階の数とセグメントの数とからキャニスタに残っている未分配のフィル ムのロールの直径とフィルムの長さとを検出てきるようにする。
国際調査報告

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.内側のフィルム受取り領域を画成する遮光ハウジングと、 前記ハウジングによって担持された支持手段と、符号器ディスクと、 前記ハウジングに取外し可能に挿入可能で、前記支持手段に担持されたフィルム 支持のコアとを含み、前記コアが少なくとも挿入されると前記コアは前記ハウジ ング内で前記ディスクに結合され、前記ディスクは前記コアの回転を検出するた めに使用可能であることを特徴とする再装てん可能のフィルムキャニスタ。
  2. 2.前記ディスクが前記ハウジング内の前記領域に隣接して回転可能に担持され ていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のキャニスタ。
  3. 3.前記ディスクが前記コアに固定され、かつ前記コアと共に前記ハウジングに 挿入可能であることを特徴とする請求の範囲第1項に記載のキャニスタ。
  4. 4.キャニスタに残っているフィルムの長さを検出するために請求の範囲第1項 に記載の再装てん可能のフィルムキャニスタに使用可能な装置において、前記ハ ウジングの外側に位置し、前記のコアと前記のディスクとの回転を検出し、前記 ディスクの位置を示す信号を提供するセンサ手段と、 前記ハウジングからある長さのフィルムを正確に引き出すフィルム送り計測手段 と、 フィルム送り長さ制御信号を前記フィルム送り計測手段に提供し、前記送り長さ 制御信号と関連して前記ディスク位置信号から、前記ハウジングに残るフィルム ロールの直径とフィルムの長さとを検出し、かつ前記ハウジングが空になったと きを検出する計算および制御手段とを含むことを特徴とする再装てん可能フィル ムキャニスタに使用可能な装置。
  5. 5.前記フィルム送り計測手段が前記ハウジングからフィルムを送り出すローラ に結合されたステッパモータを含み、前記ローラが較正された円周方向長さを有 し、前記ローラの完全回転毎あるいは前記ステッパモータの不連続の段階の数に 対応する部分回転によって前記ハウジングから送られるフィルムの長さの正確な 値を提供することを特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
  6. 6.前記ハウジングに残っているフィルムの長さを示すための可視デイスプレイ 手段をさらに含むことを特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
  7. 7.前記の計算および制御手段が、 前記スプール上のフィルムが使い果されたときを検出し、前記ハウジングにおい て使用可能のフィルムが終ったことを示すフィルム空信号を発生させるフィルム 空検出手段と、 前記フィルム空信号に応答し前記ハウジングからのフィルムの使用を停止する手 段とを含むことを特徴とする請求の範囲第4項に記載の装置。
  8. 8.前記ハウジングに設けられたコード付きラベルであって、フィルムの全長と 称呼厚さと、前記コアの直径とを含む前記ハウジング内のフィルムに関する情報 を含み、各ハウジングに対して異なる識別番号を有するコード付きラベルと、 ラベルリーダと、 コード評価回路手段と、 前記コード評価回路を前記計算および制御手段に結合し、前記コアに残っている フィルムロールの直径とフィルムの長さとを検出しやすくする手段とを含むこと を特徴とする、請求の範囲第4項に記載の再装てん可能のキャニスタに使用可能 な装置。
  9. 9.請求の範囲第1項に記載の再装てん可能のキャニスタにおいてコアに取り付 けられたフィルムの長さを検出する方法において、 離隔された検出可能の要素を有し、コアと共に回転するディスクをコアに結合し 、 ハウジングから送り出されたフィルムの長さを検出し、一方ディスクの回転を検 出し、 ディスクの位置を示す信号を提供し、 ハウジング内のコア上のフィルムの直径を計算し、ハウジング内のコアに残って いるフィルムの長さを計算する段階を含むことを特徴とする再装てん可能キャニ スタにおいてコアに取り付けられたフィルムの長さを検出する方法。
  10. 10.ハウジング内のフィルムが使い果されたときを検出し、 フィルムが使い果されたことを示す信号を発生させる段階をさらに含むことを特 徴とする請求の範囲第9項に記載の方法。
  11. 11.フィルムの全長と呼称厚さ、コアの直径およびキャニスタの識別番号とに 関するハウジングからのコード化された情報を読み取り、 コード付き情報を評価し、 評価された情報を示す信号を提供する段階をさらに含むことを特徴とする請求の 範囲第9項に記載の方法。
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