JPH05503228A - 撓み性と弛緩性のある工作物の層を一緒に案内し、整向し、同時に加工する方法及び装置 - Google Patents
撓み性と弛緩性のある工作物の層を一緒に案内し、整向し、同時に加工する方法及び装置Info
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- JPH05503228A JPH05503228A JP2513593A JP51359390A JPH05503228A JP H05503228 A JPH05503228 A JP H05503228A JP 2513593 A JP2513593 A JP 2513593A JP 51359390 A JP51359390 A JP 51359390A JP H05503228 A JPH05503228 A JP H05503228A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
撓み性と弛緩性のある工作物の層を一緒に案内し、整向し、同時に加工する方法
及び装置
本発明は、請求項1の前提概念に記載の方法及びこの方法を実施するための装置
に関するものである。この種の方法及び装置は欧州特許公開第0260331号
公報から知られている。
上記の公知の方法では、工作物はコンベヤー装置により重ね合わせて供給される
。コンベヤー装置はレール上を案内される複数個の走行台を有し、該走行台には
それぞれ縫製物の上端を保持するクランプが取り付けられている。このコンベヤ
ー装置は、互いに平行に案内される軌道部分を走査・整向ステーションに有して
いる。縫製物を相互に整向させることができるように、クランプは一方のコンベ
ヤー装置の走行台に保持ヘッドを用いて取り付けられている。保持ヘッドは、こ
れを担持している走行台にたいして複数の方向へ移動可能である。この保持ヘッ
ドは磁化可能な板を担持し、この磁化可能な板は、整向ステーションにおいて他
のコンベヤー装置の走行台に固定されている永久磁石の摩擦により接触する。定
置の整向ステーションの位置調整装置により、上記走行台に設けたクランプの可
動な保持ヘッドは走査結果に応じて次のように位置調整され、即ち整向ステーシ
ョンにおいて互いに隣接している画工作物が所定の相対位置に達するように位置
調整される。一方の走行台の保持ヘッドに設けた磁化可能な板と他の走行台に設
けた永久磁石との間に摩擦があるため、工作物を整向した後に両走行台が一緒に
整向ステーションから次の処理ステーションへ移動しても前記相対位置は維持さ
れる。
この構成は、一方のコンベヤー装置の走行台のそれぞれに複数方向に位置調整可
能な保持ヘッドを設けねばならないので、比較的複雑である。さらに画工作物を
前記の相対位置にもたらすための保持ヘッドを位置調整する位置調整装置がかな
りの力を提供しないと、磁化可能な板と永久磁石との間の摩擦を克服することが
できない。
この摩擦は既に述べたように、磁化可能な板と永久磁石との間で一度設定された
相対位置を、従って工作物の整向位置を維持できるほどの大きさでなければなら
ない。
この公知の方法の前提は、−緒に案内されるべき工作物がコンベヤー装置の走行
台によって担持されているクランプに掛合することにあるが、この掛合をどのよ
うに実施するかに関してはなんら開示していない。
本発明の課題は、工作物を走査・整向ステーション−自動的に供給することがで
きる方法を提供し、他方この方法を実施するための装置を簡潔に構成することで
ある。
この課題は、請求項1の特徴部分によって解決される。
工作物を走査・整向ステーションへ供給する段階と、工作物を受容し鉛直方向の
位置へ移行させる段階とを関連付けることにより、工作物を載置テーブル上で手
動で並列になるように予め整向し、よって互いに影響を及ぼさないように予め整
向し、或いは工作物を受け渡し位置からその前に設けられる処理機械へ引き渡す
ことができる。
さらに工作物は走査・整向ステーションに受け渡され、整向後再び処理または結
合機械の方向へ引き渡されるので、工作物は整向の間供給と搬出を生じさせるコ
ンベヤ一手段から引き離され、従って整向をこのコンベヤ一手段とは独立に影響
されずに行なうことができる。このため本発明による方法を実施するための装置
は比較的簡潔に構成することができる。
請求項2に記載の方法の構成は、縁が非常に不規則に延びている二つの工作物を
縁が平行になるように結合させるための好ましい前提を提供する。なぜなら工作
物はその締め付は固定位置から自由に垂れ下がっており、従って直線状に移動す
る縫い目形成機械のほうへ容易に相対運動することができる。
請求項3に記載の構成により、それぞれ2対の工作物を時間が重複するように、
よって特に合理的に処理することができる。
請求項4には、請求項1に記載の方法を実施するための装置の構成が記載されて
いる。請求項5から12まではこの装置の有利な構成を開示するものである。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図は 本発明による装置の斜視図、第2図は ミシン周辺の平面図、
第3図は 縫製物が走査・整向ステーションに引き渡される段階を示す第1図の
装置の部分図、
第4図は 2枚の縫製物が保持されている走査・整向ステーションの端面図、
第5図は 縫製物を載置テーブルから取り出すための把持体の断面図、
第6図は 縫製物を走査・整向ステーションへ引き渡す段階での載置テーブル領
域の部分斜視図、
第7図は 走査・整向ステーションの整向装置の部分断面図、
第8図は 縫製物の長手側がミシンに供給されるようにした本発明による装置の
第2実施例の第1図に対応する図、
である。
ス111(艷1
第1図によれば、本発明による装置は協働する複数個の基本要素を有し、即ち台
架Gと、互いに並設されている二つのコンベヤー装置F、F’ と、走査・整向
ステーションRと、縫製ステーションNとを有している。コンベヤー装置F、F
’は、2枚の縫製物Wl、W2を走査・整向ステーションRに供給するための供
給コンベヤーZ。
Z′と、整向した縫製物Wl、W2を縫製ステーションNへさらに搬送させるた
めの搬送装置T、T’ を有している。
供給コンベヤーZはマニピュレータとして構成され、アーム1を有している。ア
ーム1の一端は、台架Gに固定されている伝動モータ3の軸2に固定され、水平
軸線A1のまわりに回動可能である。フォーク状に構成されている他端は、やっ
とこ状に構成された把持体4を担持している。把持体4は第1の(第5図によれ
ば下部の)担持板5を有している。把持板5は、アーム1の端部に支持されてい
る軸6に固定されている。ざらに担持体4は第2の(上部の)把持板7を有して
いる。把持板7は軸6に回動可能に支持されている。第1の把持板5の継ぎ足し
部8には圧縮空気シリンダ9が枢着されている。
圧縮空気シリンダ9のピストン棒10は、第2の把持板7の継ぎ足し部11に枢
着されている。
軸6は、アーム1に固定されている回転磁石12と駆動連結されている。この回
転磁石12により、把持板5と7は軸6の長手軸線A2のまわりを一緒に回動可
能である。長手軸線A2は、アーム1の長手方向にたいして垂直に且つアーム1
の回動面に平行に延びている。
第1の把持板5の下面には、アーム1の回動面に平行に延びている複数の平らな
リプ14が形成されている。
再把持板5と7は、その排出側の縁にまで達する複数の繰り抜き部15または1
6を有している。ここで“排出側”とは、縫製物W1が走査・整向ステーション
Rに受け渡される際に該縫製物W1が引出される把持板5,7の縁側である。第
1の把持板5の繰り抜き部15は第2の把持板7の繰り抜き部16と整列してい
る。
把持体4によって把持される縫製物W1は、はぼ水平方向に延びている載置テー
ブル17上に降ろされる。載置テーブル17はその前に設けられている加工装置
の受け渡し端部であり、例えば固定機械の冷却ステーションである。載置テーブ
ル17の上面には、その排出側の縁まで互いに平行に延びている複数個の凹部1
8が設けられている。凹部18は、把持体4が受容位置にあるとき(第5図)、
第1の把持板5のリブ14を受容する。第1の把持板5の供給側の前部縁領域が
傾斜しているので、把持板4が受容位置にあるとき(第5図)少なくともこの傾
斜縁領域は載置テーブル17の上面と同一平面にて閉じ、従って載置テーブル1
7上に降ろされる縫製物W1が把持板5の前縁に突き当たって停滞することがな
く、この前縁を越えて把持板5上へ平らに拡げられる。場合によっては第1の把
持板をフォーク状に構成することもでき、このようにすると供給側の前部縁領域
だけでなく把持板全体を載置テーブル17の上面と同一平面にて閉じさせること
ができる。
第1図と第3図と第6図かられかるように、前記供給コンベヤーZを用いて縫製
物W1は二つの回動運動を重畳させなから載置テーブル17の水平な上面から吊
り下げ位置に移行される。この吊り下げ位置で縫製物は走査・整向ステーション
Rに提供される。水平軸線A1のまわりでアーム1が回動している間、縫製物W
1は水平方向から鉛直方向へもたらされ、同時に把持体4が長手軸線A2のまわ
りに回動することにより回動せしめられ、その結果縫製物W1は第3図に示すよ
うにアーム1の延長位置に位置する。
ここで注意すべきことは、搬送装置F′の供給コンベヤーZ′が前記の供給コン
ベヤーZとほぼ同一構成であることである。従って同一の構成要素にたいしては
同一の符号を付すことにし、その際供給コンベヤーZ゛と供給コンベヤーZの区
別は符号にダッシュを付すことによって行なう。なお、伝動モータ3は貫通する
軸2を有し、よって二つの出力を有しているので、伝動モータ3のアーム1′の
回動とアーム1の回動とは同等である。
走査・整向ステーションRには中間板19が付設されている。中間板19は鉛直
方向に台架Gに固定され、該中間板19の上部領域に所定の間隔をおいて両側に
それぞれ1個設けられたクランプ20,20°に対向している。同一に構成され
ているクランプ20.20’の少なくとも一方は、交差往復台のごとく構成され
た整向装置21を用いて互いに垂直な二つの方向に且つ中間板19の表面にたい
して平行に変位可能であり、且つこれにたいして垂直な軸線のまわりに回動可能
である。次に、整向装置21とクランプ21の関係を第7図を用いて説明する。
整向装置21は、台架Gに固定される走査・整向ステーションRのケーシング2
2の内部に収納されている。
ケーシング22には、中間板19にたいして垂直に延びるビン23が固定され、
このビン23で担持板24が回動可能に支持されている。担持板24を回動させ
るため、ケーシング22に枢着されるステッピングモータ25が用いられる。ス
テッピングモータ25は、ねじスピンドル26とねじブロック27とを介して保
持部28に連結されている。保持部28は担持板24の固定要素である。
担持板29の案内軌道29には、はぼ水平方向に移動可能な往復台30が収納さ
れている。担持板24にたいする往復台30の移動は、担持板24の位置固定の
継ぎ足し部31に固定されているステッピングモータ32によって行なわれる。
ステッピングモータ32は、ねじスピンドル33を介して往復台30に連結され
ている。
往復台30の案内軌道34には、はぼ鉛直方向に移動可能な第2の往復台35が
収納されている。第1の往復台30にたいするこの第2の往復台35の移動は、
第1の往復台30の位置固定の継ぎ足し部36に固定されているステッピングモ
ータ37によって行なう。ステッピングモータ37は、ねじスピンドル38を介
して第2の往復台35に連結されている。
′M2の往復台35の下端に設けられる継ぎ足し部39には前記クランプ20が
固定されている。継ぎ足し部39は、水平方向に延びているクランプ横木部40
と、このクランプ横木部40に設けられる複数個の圧縮空気シリンダ41から構
成されている。圧縮空気シリンダ41の数量とその相互の間隔は、把持板5また
は7に設けた繰り抜き部15または16の数量、及びこれらの繰り抜き部15ま
たは16の相互の間隔に対応している。
圧縮空気シリンダ41のピストン棒42は、縫製物W1と係合するクランプ要素
を形成する。このため、とヌトン棒42の自由端は円錐状に構成されている。圧
縮空気シリンダ41を付勢することにより、縫製物W1はピストン棒42によっ
て、対向支持部材の用を成す中間板19にたいして押圧され、よって縫製物W1
は形状拘束的に固持される。ピストン棒42の尖端の運動によって中間板19が
ひっかき傷を負わないようにするため、圧縮空気シリンダ41を付勢したときピ
ストン棒42の尖端が中間板19にたいしてわずかな間隔を維持するように圧縮
空気シリンダ41が位置調整されている。
従ッて、第1のステッピングモータ25を用いてクランプ20を、ビン23によ
って決定される水平な軸線のまわりに回動させることができる。また第2のステ
ッピングモータ32を用いてクランプ20を往復動させ、第3のステッピングモ
ータ37を用いてクランプ20を昇降させることができる。
この実施例においては、クランプ20′にも同様に整向装置21’が付設されて
いる。この整向装置21′は前記整向装置21と同一構成である。従って図中同
一の構成要素にたいしては同一の符号を付し、その際整向装置21′は整向装置
20にたいしてダンシュを付することで区別することにする。
各クランプ20.20’には固有の整向装置21または21′が付設されている
ので、クランプ20または20”のそれぞれは他のクランプ20’または20に
たいして互いに垂直な二つの方向へ直線的に移動できると共に、この二つの方向
によって決定される面内を回動することができる。
走査・整向ステーションRは、それぞれの縫製物Wl。
W2にたいして、光学的な走査装置43または43′を有している。走査装置4
3は、担持体44に設けられる三つの反射光光電検出器45,46.47 (第
3図、第4図)を有している。反射光光電検出器45,46゜47は、少なくと
もこの領域で光を反射するように構成されている中間板19と協働する。走査装
置43′は走査装置43と同一に構成され、同様に三つの反射光光電検出器45
”、46’ 、47’ を有している。
走査装置43.43”は縫製物Wl、W2の輪郭を点状検出するために用いられ
、従って縫製物W4.W2の瞬間的な整向位置の検出に用いられる。走査装置4
3゜43゛はその信号を処理する図示していない制御装置に接続されている。こ
の制御装置は両整向装置21.21“のステッピングモータ25.25’ 、3
2.32’ 。
37.37’に接続されており、その結果両整向装置21.21’を、両走査装
置43.43’から送られて来る信号に基づいて付勢、制御して、縫製物Wl、
W2をその輪郭に関して相互に整向させることができる。
第1図に図示した搬送装置Tは、水平面内でクランプ20の下方に延びている無
端の搬送ベルト48によって形成されている。搬送ベルト48は駆動ホイール4
9と転向ホイール50のまわりを周回する。中間板19の他の側に設けられてい
る搬送装置T′は搬送装置Tと同一に構成されており、よってダッシュを付すこ
とによって搬送装置Tと区別することにする。
両搬送ベルト48.48’ を駆動するために共通のモータ51が設けられてい
る。モータ51は台架Gに固定され、第2図に図示した駆動ホイール49゛の軸
52″に連結されている。軸52′には歯車53”が固定されている。歯車53
′は、二つの歯車によって形成される回転方向逆転歯車装置54を介して、軸5
2に固定されている歯車53に駆動連結されている。このようにして搬送ベルト
48と48′は互いに逆の方向に回転駆動される。
走査・整向ステーションRと駆動ホイール49の間の位置にして、搬送ベルト4
8の両ベルト48aと48bの間には、担持体55で支持される転向ホイール5
6と、これに対向するように担持体57で支持されている転向ホイール58とが
設けられている。転向ホイール56゜58により、搬送装置Tは、転向ホイール
50から転向ホイール56.58まで達する第1の部分子1と、転向ホイール5
6.58から駆動ホイール49まで達する第2の部分子2とに分割されている。
台架Gには圧縮空気シリンダ59が回動可能に支持されている。そのピストン棒
60は棒状の担持体61に枢着されている。棒状の担持体61には前記転向ホイ
ール50が回転可能に支持されている。圧縮空気シリンダ59を用いると、搬送
装置Tの第1の部分子1を、中間板19に隣接する縫製物W1連行位置と、中間
板19から離隔した非連行位置との間で往復回動させることができる。この場合
ベルト48aと48bはそれぞれ、担持体55または57の長手軸線と一致する
軸線のまわりを回動する。同様に搬送装置T′の第1の部分子l’ も圧縮空気
シリンダ59″を用いて往復回動させることができる。
第1の部分子I、TI’の非連行位置では、把持体4゜4′が縫製物Wl、W2
と共に支障なくクランプ20゜20′の領域に回動することができるほどヘルh
48a。
48a′は中間板19から離れている。
場合によっては、搬送ベルト48.48’のベルト48a、48a’を両部分子
l、T2.Tl’ 、T2’の領域で背面から支持することもできる。このよう
にすると、搬送されるべき縫製物での必要な保持作用を確実にすることができる
。このような支持は例えば抑圧ローラを備えたレール状の担持体によって行なう
ことができるが、図面には簡単にするため図示していない。
縫製ステーションNはミシン62を有している。ミシン62は往復台63に固定
されている。往復台63は、鉛直方向に延びるガイドレール64で支持され、チ
ェーン伝動装置65により上下動可能である。ミシン62には、縫合されるべき
縫製物を正確に案内するため、案内装置66が設けられている。このような案内
装置は例えばドイツ実用新案登録第8516184号公報に説明されているので
、ここではその詳細な説明は省略することにする。
次に、上記第1実施例の作用を説明する。
第5図に示すように把持体4,4′が受容位置にあるときに2枚の縫製物Wl、
W2を載置テーブル17上に降ろす。この場合縫製物Wl、W2の前縁は把持板
5゜5′の排出側の縁で塞がれる。次に把持板7,7′を下方へ把持板5,5′
の方へ回動させ、これによって縫製物Wl、W2はN1図に示すように把持体4
,4′内でクランプされる。
把持体4,4′が縫製物Wl、W2を把持した後、アーム1,1′を軸線A1の
まわりで上方へ回動させ、これと同時に把持体4,4′を軸線A2のまわりで回
動させる。その結果、把持体4,4′と縫製物Wl、W2は第3図に図示した位
置を占める。把持体4,4′が支障なくこの位置へ移動できるためには、搬送装
置T、T″の第1の部分子I、TI’が中間板19から離隔した非連行位置にあ
り、且つクランプ要素を形成しているピストン棒42が引き戻されていなければ
ならない。
把持体4,4′が第3図に図示した位置に達すると、クランプ20.20’の圧
縮空気シリンダ41が付勢される。これによりピストン棒42は把持板5,5′
と7゜7′の繰り抜き部15,16.15’、16’ を貫通して縫製物Wl、
W2を把持し、中間板19と協働してこれを固持する。次に把持体4,4′を開
き、次の縫製物を受け入れるために第5図に図示した受容位置へ回動復帰させる
。
クランプ20.20’による縫製物Wl、W2の引渡し後、走査装置43.43
’を用いてその時の縫製物W1、W2の位置が検出される。この場合まず、反射
光光電検出器46.47と46″、47′により、縫製物W1、W2の、下方へ
延びている前稜の角度位置が測定され、所望の整向位置からずれている場合には
、ステッピングモータ25と25′の少なくとも一方を付勢することにより縫製
物Wl、W2の角度修正を行なう。次に反射光光電検出器45,47.45’
、47”を用いて縫製物Wl、W2の鉛直方向及び水平方向における相対位置を
検出し、ずれがある場合には対応するステッピングモータ32,37.32’
、37’を付勢することにより縫製物Wl、W2を互いに整向させる。この鉛直
方向及び水平方向における整向は、対応するステッピングモータ32.32’
または37.37”を逆方向へ同時に付勢することにより行ない、その際整向時
間は最小に抑えられる。
縫製物Wl、W2を互いに整向させた後、モータ51をオフにして、搬送装置T
、T’の第1の部分子l、T1′を連行位置へ回動させる。この連行位置で第1
の部分子l、T1″は、対向支持部として用いられる中間板19と共に縫製物W
l、W2をクランプ20.20’のすぐ下で把持する。
搬送装置T、T’が縫製物Wl、W2を把持した後、圧縮空気シリンダ41を脱
気させることによりクランプ20.20’を開き、モータ51をオンにする。次
に縫製物W1.W2を、相互の整向位置を維持したままで縫製ステーションNの
方向へ移動させ、この縫製ステーションに達した後モータ51をオフにすること
により縫製位置で静止させる。
縫製物Wl、W2が、搬送装置Tの転向ホイール56゜58の接触位置と、搬送
装置T′の図示していない転向ホイールの対応する接触位置とを越えて搬送され
て第2の部分子2.T2’の領域に達すると、第1の部分子l。
TI’は再び非連行位置へ回動する。このようにして、この時点ですでに次の縫
製物を走査・整向ステーションRに挿入し、クランプ20.20’に受け渡すこ
とができる。従って時間的に重複した合理的な作業態様が可能になる。
縫製位置においては、両縫製物Wl、W2の縫合されるべき縁領域は、第2図に
示すように中間板19の鉛直方向の縁をわずかに越えて突出している。
縫製過程を実施するため、ミシン62が第1図に図示した停止位置から下方へ移
動せしめられる。その際、縫製物Wl、W2の前記突出している縁領域は案内装
置66によって検知される。ミシン62が縫製物Wl、W2の上縁に達すると、
ミシン62がオンにされ、案内装置66と協働して縫製物Wl、W2の前部長手
縁に沿って、縁に平行な縫合縫い目を形成する。縫製物Wl。
W2がその上部横縁の領域だけを固持され、他の領域は自由に垂れ下がっている
ので、ミシン62と一緒に鉛直方向へ直線的に下方へ移動せしめられる案内装置
66は、縫製物Wl、W2の対応する横運動または回動運動により、縁が鉛直方
向からずれて延びているような縁領域においても、縁に平行な縫い目を保証する
。
実施例2
第8図に図示した第2実施例は、前記第1実施例のように縫製物を幅狭側に垂れ
下がらせて整向させる構成ではなく、長手側に垂れ下がらせて整向する構成であ
る。
第8図に図示した装置は、第1図から第7図までに図示した装置とほぼ同一構成
であり、従って台架GAと、二つのコンベヤー装置FA、FA’ と、走査・整
向ステーションRAと、縫製ステーションNAとを有している。
コンベヤー装置FA、FA’は、2枚の縫製物W3゜W4を走査・整向ステーシ
ョンRAに供給するための供給コンベヤーZA、ZA“と、整向した縫製物W3
゜W4を縫製ステーションNAへさらに搬送させるための搬送装置TA、TA’
を有している。
供給コンベヤーZA、ZA’が第1実施例の供給コンベヤーz、z’ と異なル
ノハ、把持体104,104’の長さがより長いことである。これは、縫製物W
3゜W4を長手側で把持体104,104″により把持させるためである。
走査・整向ステーションRAは、図示していない整向装置に関しては第1実施例
の走査・整向ステーションRと完全に同一構成である。ただクランプ120’
(対向するクランプは図示していない)は、縫製物W3.W4の長手側の長さに
応じてより幅広に構成されている。同様に、図示していない走査装置も縫製物W
3.W4の整向位置に適合していなければならない。
搬送装置TA、TA’ も第1実施例の搬送装置T、T’とほぼ同一構成であり
、従って、連行位置と非連行位置との間を往復動可能な第1の部分子AI、TA
I’ と、第2の部分子A2.TA2’ とに分割されている。
縫製ステーションNAだけが第1実施例の縫製ステーションNと大きく異なって
いる。なぜなら案内装置166を備えているミシン162は可動ではなく、台架
GAに位置固定して配置され、別の整向位置に設けられている。
コンベヤー装置FA、FA”及び走査・整向ヌテーションRAの作用は第1実施
例の対応する基本要素のそれと同一であり、従って詳細な説明は省略する。
異なっているのは縫製過程の実施態様である。第1実施例とは異なりこの第2実
施例では縫い目の形成に必要なミシン162と縫製物W3.W4との相対運動は
次のように行なわれ、即ち搬送装置TA、TA’が形成され、整向した縫製物W
3.W4を搬送装置TA、TA’ を介して連続的な運動過程で走査・整向ステ
ーションRAから引き出し、次に定置のミシン162に沿って移動させるように
行なわれる。ミシン162は、案内装置166と協働して、上部の長手縁に沿っ
て縁に平行な縫合縫い目を形成させる。縫い目は縫製物W3.W4を固持してい
る搬送装置TA、TA’にたいしてわずかに間隔を持って形成され、且つ縫製物
の、搬送装置TA、TA’を越えて突出している幅狭の条片部が、比較的撓み性
に乏しいので、この第2実施例の装置を用いるとまっすぐな縁または多少異形の
縁を備えた縫製物を加工することができる。縁がかなり異形になっている縫製物
を縫合させるためには、ミシンを送り方向に交差する方向に移動可能に配置し、
ミシンと縁の間隔を縁走査装置の信号により制御するのが合目的である。
搬送装置TA、TA’は縫製物W3.W4を走査・整向ステーションRAから離
れるように搬送させるばかりでなく、縫い目形成に必要な送り運動をも実施させ
、従って第1実施例の場合とは異なり縫製過程の開停止しないので、縫製中東1
の部分子AI、TAI°を非連行位置へ回動させる処置に関連して、この時既に
次の縫製物を走査・整向ステーションRAで整向させることができる。このよう
に処理時間を重複させて、比較的密な連続処理工程で縫製物を処理することがで
きる。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.一緒に処理されるべき、または互いに結合されるべき撓み性と弛緩性のある 少なくとも二つの工作物の層を一緒に案内する方法であって、工作物が鉛直方向 の面内で表面が滑らかになるように垂れ下がっている位置において該工作物の輪 郭を走査・整向ステーションにて走査し、走査結果に基づいて整向し、次に層を 成している少なくとも二つの工作物を一緒に処理または結合ステーションへ搬送 させるようにした前記方法において、 層を成している少なくとも二つの工作物を水平方向の出発位置において別個に把 持し、次に鉛直方向の位置へ移行させて走査・整向ステーションへ受け渡し、該 走査・整向ステーションが工作物を直接受けとって整向した後、工作物を処理ま たは結合ステーションへ搬送させることを特徴とする方法。 2.層を成している二つの工作物に、縁が平行な結合縫い目を形成させるように した請求項1に記載の方法において、縫い目形成機械への工作物の搬送を、工作 物の互いに結合されるべき縁の整向位置にたいして交差する方向で行ない、搬送 と結合の作業工程を連続して行なうことを特徴とする方法。 3.層を成している二つの工作物に、緑が平行な結合縫い目を形成させるように した請求項1に記載の方法において、縫い目形成機械への工作物の搬送を、工作 物の互いに結合されるべき縁の整向位置にたいして平行な方向で行ない、搬送と 結合の作業工程を少なくとも時間的に同時に行なうことを特徴とする方法。 4.層を成している二つの工作物を互いに分離させている中間板の側方に配置さ れる少なくとも一つの整向装置を備えた走査・整向ステーションに工作物を供給 し、整向した工作物を処理または結合位置へ搬送させるための二つのコンベヤー 装置を有している請求項1に記載の方法を実施するための装置において、各コン ベヤー装置(F,F′;FA,FA′)が、載置テーブル(17)上にそれぞれ 載置されている工作物(W1;W2;W3;W4)を把持して鉛直方向の位置へ 移行させ走査・整向ステーション(R;RA)へ受け渡す少なくとも一つの供給 コンベヤー(Z;Z′;ZA;ZA′)と、整向された工作物(W1;W2;W 3;W4)を把持して処理または結合ステーション(N;NA)の方向へ搬送さ せる搬送装置(T;T′;TA;TA′)とを有し、搬送装置(T;T′;TA ;TA′)が互いに同期して駆動可能であり、且つ走査・整向ステーション(R ;RA)の領域において連行位置と非連行位置との間を往復動可能であること、 走査・整向ステーション(R;RA)が、工作物(W1;W2;W3;W4)を 供給コンベヤー(Z;Z′;ZA;ZA′)から受け取るため二つのクランプ( 20,20′;120′)を有し、該二つのクランプ(20,20′;120′ )の少なくとも一方が工作物(W1;W2;W3;W4)を整向するために移動 可能であること、 を特徴とする装置。 5.各供給コンベヤー(Z;Z′;ZA;ZA′)が、水平方向の軸線(A1) のまわりで回動可能で駆動部(3)に連結されているアーム(1;1′)とやっ とこ状の把持体(4;4′;104;104′)とから構成されるマニピュレー タによって形成され、把持体(4;4′;104;104′)が、アーム(1; 1′)の自由端に配置され、第2の駆動部(12)によりアーム(1;1′)の 長手方向にほぼ垂直で且つアーム(1;1′)の回動軸線に平行な軸線(A2) のまわりに回動可能であることを特徴とする、請求項4に記載の装置。 6.各把持体(4;4′;104;104′)が二つの把持板(5,7;5′, 7′)を有し、そのうち第1の(下部の)把持板(5;5′)が下面に複数個の リブ(14)を有し、把持板(5;5′)の少なくとも前部領域が載置テーブル (17)の載置面とほぼ同一平面になって閉塞されるように前記リブ(14)が 載置テーブル(17)の対応する凹部(18)に挿入可能であり、第2の(上部 の)把持板(7;7′)が駆動機構(9)によって第1の把持板(5;5′)に たいして押圧可能で且つこれから離隔可能であることを特徴とする、請求項5に 記載の装置。 7.把持板(5,7;5′,7′)が後縁まで延びている複数個の繰り抜き部( 15;16;15′;16′)を有し、第1の把持板(5;5′)の繰り抜き部 (15;15′)が第2の把持板(7;7′)の対応する繰り抜き部(16;1 6′)と整列することを特徴とする、請求項6に記載の装置。 8.走査・整向装置(R;RA)のクランプ(20,20′;120′)が、付 設される把持体(4;4′104;104′)の回動経路の上端領域に設けられ るクランプ横木部(40)と、対応する把持板(5,7;5′,7′)の繰り抜 き部(15;16;15′;16′)を貫通するように移動可能な複数個のクラ ンプ要素(42)とを有し、中間板(19;119)がクランプ要素(42)に たいし対向支持部を形成していることを特徴とする、請求項4から7までのいず れか1つに記載の装置。 9.クランプ要素が、これに対応する数量でクランプ横木部(40)に配置され る圧縮空気シリンダ(41)のピストン棒(42)によって形成されていること を特徴とする、請求項1に記載の装置。 10.クランプ(20,20′)を担持している整向手段が、中間板(19)に たいして垂直に延びている水平な軸線(23)のまわりを回動可能で第1の駆動 部(25;25′)に連結されている担持板(24)と、第1の駆動部(25; 25′)に設けられている交差往復台システムとを有し、該交差往復台システム の一つの往復台(30)が第2の駆動部(32;32′)に連結され、他の往復 台(35)が第3の駆動部(37;37′)に連結されていることを特徴とする 、請求項8または9に記載の装置。 11.各搬送装置(T;T′)が、水平面内を周回し駆動部(51)に連結され ている搬送ベルト(48;48′)を有していること、搬送装置(T;T′)が 少なくとも第1の部分(T1;T1′)と第2の部分(T2;T2′)とに分割 され、第1の部分(T1;T1′)が、クランプ(20,20′)の領域まで延 び、且つ駆動部(59,59′)により、隣接する2本の鉛直軸線(55,57 )のまわりにして連行位置と非連行位置との間を往復回動可能であり、一方第2 の部分(T2;T2′)がほぼ位置固定して配置され、且つ中間板(19)に平 行に延在し、且つ処理または結合位置(N)の領域まで延びていること、中間板 (19)が、少なくとも搬送装置(T;T′)の第1の部分(T1;T1′)に たいして、工作物(W1,W2)を摩擦により把持するための対向支持部を形成 していることを特徴とする、請求項4から10までのいずれか1つに記載の装置 。 2.搬送ベルト(48,48′)がただ一つのモータ(51)によって駆動可能 であり、該モータ(51)が、一方の搬送ベルト(48′)の駆動ホイール(4 9′)と直接に連結され、且つ回転方向逆転歯車装置(54)を介して他の搬送 ベルト(48)の駆動ホイール(49)に連結されていることを特徴とする、請 求項11に記載の装置。
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