JPH055033B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH055033B2 JPH055033B2 JP61270373A JP27037386A JPH055033B2 JP H055033 B2 JPH055033 B2 JP H055033B2 JP 61270373 A JP61270373 A JP 61270373A JP 27037386 A JP27037386 A JP 27037386A JP H055033 B2 JPH055033 B2 JP H055033B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- screw
- opening
- gate
- case
- Prior art date
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- Gates (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は伸縮門扉に関し、特にその自動開閉装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
この種の伸縮門扉自動開閉装置として、例えば
実開昭54−148046号が知られている。
実開昭54−148046号が知られている。
この提案によれば、伸縮門扉を開閉案内するた
めの単一中央山型状レールの開閉ガイド内にモー
ター駆動のエンドレスワイヤーを配設し、開閉ガ
イドのスリツトを介して伸縮門扉先端走行枠とス
クリユーブロツクを連結金具によつて連結したも
のとし、これによつてモーターを駆動させ、エン
ドレスワイヤーを両端プーリー間で移動せしめ
て、伸縮門扉を水平方向に引張することにより、
これを開閉せしめるようにしたものとされる。
めの単一中央山型状レールの開閉ガイド内にモー
ター駆動のエンドレスワイヤーを配設し、開閉ガ
イドのスリツトを介して伸縮門扉先端走行枠とス
クリユーブロツクを連結金具によつて連結したも
のとし、これによつてモーターを駆動させ、エン
ドレスワイヤーを両端プーリー間で移動せしめ
て、伸縮門扉を水平方向に引張することにより、
これを開閉せしめるようにしたものとされる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし乍ら、一般にワイヤーを用いる場合には
伸びの発生が問題になるが、この場合もエンドレ
スワイヤーは、伸縮門扉の開閉荷重を引張力とし
て受けることになるから、繰り返しの開閉によつ
てエンドレスワイヤーが次第に伸びることを避け
得ない。
伸びの発生が問題になるが、この場合もエンドレ
スワイヤーは、伸縮門扉の開閉荷重を引張力とし
て受けることになるから、繰り返しの開閉によつ
てエンドレスワイヤーが次第に伸びることを避け
得ない。
エンドレスワイヤーが伸びることは、当初設定
した伸縮門扉開閉幅との間に寸法誤差を生じるこ
とになるため、例えば伸縮門扉の定位置までの開
成乃至閉成をなし得なくなつたり、モーターの駆
動と開閉のスタートの間にタイムラグを生じたり
する結果を招くことになり、従つて上記提案は自
動開閉装置としての耐久性を確保し得ないという
問題点を残している。
した伸縮門扉開閉幅との間に寸法誤差を生じるこ
とになるため、例えば伸縮門扉の定位置までの開
成乃至閉成をなし得なくなつたり、モーターの駆
動と開閉のスタートの間にタイムラグを生じたり
する結果を招くことになり、従つて上記提案は自
動開閉装置としての耐久性を確保し得ないという
問題点を残している。
また一般に伸縮門扉はカーポート、工場等の車
輌が通過する場所に多用されるが、上記提案は山
型状レールの開閉ガイドに直接スリツトを設けた
ものとされるから、車輌の通過によつて開閉ガイ
ドの変形を招き、開閉ガイドの伸縮門扉開閉案内
をなし得なくなつたり、スリツト幅の縮少で連結
部材の移動が損われたりして、伸縮門扉の開閉不
能といつた結果を招くことになり、従つて上記提
案は、自動開閉が望まれる車輌通過箇所に設置し
得ないという、設置箇所の制約を受けることにな
る。
輌が通過する場所に多用されるが、上記提案は山
型状レールの開閉ガイドに直接スリツトを設けた
ものとされるから、車輌の通過によつて開閉ガイ
ドの変形を招き、開閉ガイドの伸縮門扉開閉案内
をなし得なくなつたり、スリツト幅の縮少で連結
部材の移動が損われたりして、伸縮門扉の開閉不
能といつた結果を招くことになり、従つて上記提
案は、自動開閉が望まれる車輌通過箇所に設置し
得ないという、設置箇所の制約を受けることにな
る。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、
その課題とする処は、屋外の地表位置に設置さ
れ、風雨や泥等の塵埃に曝され、車輌が通過する
という特殊条件下にあつて伸縮門扉のスムーズな
開閉が得られ、耐久性に優れ、設置場所の制約を
受けることがなく、更に設置が容易で、必要に応
じた点検、清掃が可能な伸縮門扉自動開閉装置を
提供するにある。
その課題とする処は、屋外の地表位置に設置さ
れ、風雨や泥等の塵埃に曝され、車輌が通過する
という特殊条件下にあつて伸縮門扉のスムーズな
開閉が得られ、耐久性に優れ、設置場所の制約を
受けることがなく、更に設置が容易で、必要に応
じた点検、清掃が可能な伸縮門扉自動開閉装置を
提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、安定確実にして耐久性に優れた伸縮
門扉の開閉を行うためにモーター駆動のスクリユ
ーロツドとこれに螺装したスクリユーブロツクを
用いるとともに上記課題に添い、スクリユーロツ
ド泥除け用の自浄ブラシを加えて、これらをロツ
ドケースに収納したロツドユニツトを構成し、こ
れを外ケースに着脱自在に嵌設して地中埋込状に
配設し、伸縮門扉とスクリユーブロツクを連結す
るとともに伸縮門扉の開閉ガイドを、ロツドユニ
ツトとは個別独立の伸縮門扉とロツドユニツト位
置関係規制手段として構成したものであつて、即
ち本発明は、モーター駆動のスクリユーロツド、
該スクリユーロツドに螺装した進退移動用スクリ
ユーブロツク並びにスクリユーブロツク併動のス
クリユーロツド泥除け用自浄ブラシを横向きスリ
ツトを有するロツドケースに収納せしめたロツド
ユニツトと、該ロツドユニツトを着脱自在に嵌設
して地中埋込状に配設した外ケースと、ロツドケ
ースの横向きスリツトを介して伸縮門扉先端走行
枠とロツドユニツト内スクリユーブロツクを連結
する連結金具と、ロツドユニツトと伸縮門扉の位
置関係を規制する伸縮門扉の車輪及び該車輪の開
閉ガイドとを備えてなることを特徴とする伸縮門
扉自動開閉装置に係り且つこれを発明の要旨とし
て上記課題解決の手段としたものである。
門扉の開閉を行うためにモーター駆動のスクリユ
ーロツドとこれに螺装したスクリユーブロツクを
用いるとともに上記課題に添い、スクリユーロツ
ド泥除け用の自浄ブラシを加えて、これらをロツ
ドケースに収納したロツドユニツトを構成し、こ
れを外ケースに着脱自在に嵌設して地中埋込状に
配設し、伸縮門扉とスクリユーブロツクを連結す
るとともに伸縮門扉の開閉ガイドを、ロツドユニ
ツトとは個別独立の伸縮門扉とロツドユニツト位
置関係規制手段として構成したものであつて、即
ち本発明は、モーター駆動のスクリユーロツド、
該スクリユーロツドに螺装した進退移動用スクリ
ユーブロツク並びにスクリユーブロツク併動のス
クリユーロツド泥除け用自浄ブラシを横向きスリ
ツトを有するロツドケースに収納せしめたロツド
ユニツトと、該ロツドユニツトを着脱自在に嵌設
して地中埋込状に配設した外ケースと、ロツドケ
ースの横向きスリツトを介して伸縮門扉先端走行
枠とロツドユニツト内スクリユーブロツクを連結
する連結金具と、ロツドユニツトと伸縮門扉の位
置関係を規制する伸縮門扉の車輪及び該車輪の開
閉ガイドとを備えてなることを特徴とする伸縮門
扉自動開閉装置に係り且つこれを発明の要旨とし
て上記課題解決の手段としたものである。
[実施例]
以下実施例を示す図面に従つて本発明を更に具
体的に説明すれば、図中Aは伸縮門扉、Bは伸縮
門扉Aの自動開閉装置、1,2及び3は、それぞ
れ伸縮門扉Aの固定枠、先端走行枠及び中間走行
枠、4は伸縮リンク機構を構成したリンク部材、
5はこれらを回転自在に軸着した固定支軸、6は
適宜の中間走行枠3に設けた転動用の車輪、7は
先端走行枠2の対接用戸当り枠をそれぞれ示し、
また10は伸縮門扉Aを開閉案内するとともに自
動開閉装置Bの要素をなす開閉ガイド、20は自
動開閉装置Bのロツドユニツト、21はロツドケ
ース、24はスクリユーロツド、30はスクリユ
ーブロツク、35は自浄ブラシ、37は連結金具
をそれぞれ示す。
体的に説明すれば、図中Aは伸縮門扉、Bは伸縮
門扉Aの自動開閉装置、1,2及び3は、それぞ
れ伸縮門扉Aの固定枠、先端走行枠及び中間走行
枠、4は伸縮リンク機構を構成したリンク部材、
5はこれらを回転自在に軸着した固定支軸、6は
適宜の中間走行枠3に設けた転動用の車輪、7は
先端走行枠2の対接用戸当り枠をそれぞれ示し、
また10は伸縮門扉Aを開閉案内するとともに自
動開閉装置Bの要素をなす開閉ガイド、20は自
動開閉装置Bのロツドユニツト、21はロツドケ
ース、24はスクリユーロツド、30はスクリユ
ーブロツク、35は自浄ブラシ、37は連結金具
をそれぞれ示す。
自動開閉装置Bにおけるロツドユニツト20
は、ロツドケース21にスクリユーロツド24
と、このスクリユーロツド24に螺装した進退移
動用のスクリユーブロツク30並びにスクリユー
ブロツク30併動のスクリユーロツド24泥除け
用の自浄ブラシ35を収納せしめたものとして構
成してある。
は、ロツドケース21にスクリユーロツド24
と、このスクリユーロツド24に螺装した進退移
動用のスクリユーブロツク30並びにスクリユー
ブロツク30併動のスクリユーロツド24泥除け
用の自浄ブラシ35を収納せしめたものとして構
成してある。
ロツドケース21はその一側面に長手方向全長
に亘る横向きスリツト22を開設したアルミ製一
体の断面矩形状長尺のものとしてある。
に亘る横向きスリツト22を開設したアルミ製一
体の断面矩形状長尺のものとしてある。
スクリユーロツド24はステンレス鋼材を強制
捩回して表面に一連の雄ネジ25を刻設状に具備
した、伸縮門扉Aの開閉幅をカバーする長尺のも
のとしてあり、モーター40の駆動によつて正逆
双方向に回転自在となるように上記ロツドケース
21に収納せしめてある。
捩回して表面に一連の雄ネジ25を刻設状に具備
した、伸縮門扉Aの開閉幅をカバーする長尺のも
のとしてあり、モーター40の駆動によつて正逆
双方向に回転自在となるように上記ロツドケース
21に収納せしめてある。
即ちこの収納は、ロツドケース21の両端部に
配設した軸受け27に、スクリユーロツド24の
両端に延長状に連結した補助軸25を支承し、各
一対としたナツト27を両端側から締着すること
によつてロツドケース21内に軸受け27間架設
状となるように行つており、またその一方の補助
軸26をモーター40のモーターシヤフト41に
軸継手29を介して連結せしめるものとしてあ
り、これにより、ロツドユニツト20の状態にお
いて、その外部設置のモーター40駆動による回
転を行わしめるものとしてある。
配設した軸受け27に、スクリユーロツド24の
両端に延長状に連結した補助軸25を支承し、各
一対としたナツト27を両端側から締着すること
によつてロツドケース21内に軸受け27間架設
状となるように行つており、またその一方の補助
軸26をモーター40のモーターシヤフト41に
軸継手29を介して連結せしめるものとしてあ
り、これにより、ロツドユニツト20の状態にお
いて、その外部設置のモーター40駆動による回
転を行わしめるものとしてある。
一方、スクリユーブロツク30は、同じくステ
ンレス鋼材の中央透孔に雌ネジ31を刻設した厚
肉の板ブロツク状のものとして構成してあり、上
記雄ネジ25にこの雌ネジ31を係合させること
により、このスクリユーブロツク30が上記ロツ
ドユニツト20のスクリユーロツド24に螺装し
て該スクリユーロツド24の回転に伴つて、ロツ
ドケース20内を進退移動自在となるようにして
ある。
ンレス鋼材の中央透孔に雌ネジ31を刻設した厚
肉の板ブロツク状のものとして構成してあり、上
記雄ネジ25にこの雌ネジ31を係合させること
により、このスクリユーブロツク30が上記ロツ
ドユニツト20のスクリユーロツド24に螺装し
て該スクリユーロツド24の回転に伴つて、ロツ
ドケース20内を進退移動自在となるようにして
ある。
本例におけるスクリユーブロツク30は、伸縮
門扉Aの安定した開閉のためにブロツクケース3
2のブロツクホルダー孔34に嵌設するととも
に、押え板36を該ブロツクケース32に螺着し
て固定した同じくユニツト状のものとして構成し
且つロツドケース21に収納せしめてある。
門扉Aの安定した開閉のためにブロツクケース3
2のブロツクホルダー孔34に嵌設するととも
に、押え板36を該ブロツクケース32に螺着し
て固定した同じくユニツト状のものとして構成し
且つロツドケース21に収納せしめてある。
ブロツクケース32はその中央にスクリユーロ
ツド24を貫通せしめる貫通孔33を透設してあ
り、これによりスクリユーブロツク30の上記螺
装による進退移動を妨げないようにしてある。
ツド24を貫通せしめる貫通孔33を透設してあ
り、これによりスクリユーブロツク30の上記螺
装による進退移動を妨げないようにしてある。
自浄ブラシ35は円盤厚肉状のものとして構成
してあり、その中央透孔を上記ブロツクケース3
2の貫通孔33と一致するようにブロツクケース
32の進退側の側面に配設固定したものとしてあ
り、これによつて上記スクリユーブロツク30の
進退移動に併動するようにするとともに、進退時
にスクリユーロツド24の雄ネジ25に付着する
ことにある、例えば雨水で固化した泥等の付着塵
埃を除去清掃する。ロツドユニツト20における
自浄作用を果すようにしてある。
してあり、その中央透孔を上記ブロツクケース3
2の貫通孔33と一致するようにブロツクケース
32の進退側の側面に配設固定したものとしてあ
り、これによつて上記スクリユーブロツク30の
進退移動に併動するようにするとともに、進退時
にスクリユーロツド24の雄ネジ25に付着する
ことにある、例えば雨水で固化した泥等の付着塵
埃を除去清掃する。ロツドユニツト20における
自浄作用を果すようにしてある。
このように構成したロツドユニツト20は、外ケ
ース23に嵌設して地中埋込状に配設され、車輌
通過の影響を受けないようにしてある。
ース23に嵌設して地中埋込状に配設され、車輌
通過の影響を受けないようにしてある。
外ケース23は、両側に張出しフインを備えた
上向きコ字状に開口した同じくアルミ製一体長尺
のものとしてあり、該外ケース23に対するロツ
ドユニツト20の嵌設はこのコ字状開口に対して
行うことにより、ロツドユニツト20は上方持上
げ状にこれを離脱して、例えば点検、清掃等を可
能とする着脱自在ものとしてある。
上向きコ字状に開口した同じくアルミ製一体長尺
のものとしてあり、該外ケース23に対するロツ
ドユニツト20の嵌設はこのコ字状開口に対して
行うことにより、ロツドユニツト20は上方持上
げ状にこれを離脱して、例えば点検、清掃等を可
能とする着脱自在ものとしてある。
一方、連結金具37は、本例において厚肉鋼製
逆L字状のものとしてあり、その水平片を上記伸
縮門扉Aにおける先端走行枠2の下端に螺子38
止めする一方、その垂直片を上記ブロツクケース
32に固定した押え板36に同じく螺子止めし、
これにより先端走行枠2とロツドユニツト20内
のスクリユーブロツク30を連結したものとして
ある。このとき連結は、連結金具37がロツドケ
ース21の横向きスリツト22を介するように行
われるから、連結金具37はスクリユーブロツク
30の進退移動に応じて先端走行枠2を移動させ
ることになる。
逆L字状のものとしてあり、その水平片を上記伸
縮門扉Aにおける先端走行枠2の下端に螺子38
止めする一方、その垂直片を上記ブロツクケース
32に固定した押え板36に同じく螺子止めし、
これにより先端走行枠2とロツドユニツト20内
のスクリユーブロツク30を連結したものとして
ある。このとき連結は、連結金具37がロツドケ
ース21の横向きスリツト22を介するように行
われるから、連結金具37はスクリユーブロツク
30の進退移動に応じて先端走行枠2を移動させ
ることになる。
ところで、伸縮門扉Aの上記車輪6及び該車輪
6の開閉ガイド10は、伸縮門扉Aを開閉案内す
るとともにロツドユニツト20と該伸縮門扉Aと
の位置関係を常時規制するものとなり、ロツドユ
ニツト20内のスクリユーブロツク30と先端走
行枠2とを連結金具37で連結した状態で、スク
リユーブロツク30をスクリユーロツド24に螺
装せしめてあることによる位置関係の厳密性を確
保することになる。
6の開閉ガイド10は、伸縮門扉Aを開閉案内す
るとともにロツドユニツト20と該伸縮門扉Aと
の位置関係を常時規制するものとなり、ロツドユ
ニツト20内のスクリユーブロツク30と先端走
行枠2とを連結金具37で連結した状態で、スク
リユーブロツク30をスクリユーロツド24に螺
装せしめてあることによる位置関係の厳密性を確
保することになる。
以上の構成に係る自動開閉装置Bにあつては、
スイツチ乃至検知装置によつてモーター40を駆
動することによりスクリユーロツド24が回転
し、スクリユーブロツク30をロツドユニツト2
0内で進退させ、このスクリユーブロツク30に
横向きスリツト22を介して連結した先端走行枠
2を移動させ、車輪6及びこの車輪6の開閉ガイ
ド10の位置関係規制によつて伸縮門扉Aをスム
ーズに開閉せしめることになる。
スイツチ乃至検知装置によつてモーター40を駆
動することによりスクリユーロツド24が回転
し、スクリユーブロツク30をロツドユニツト2
0内で進退させ、このスクリユーブロツク30に
横向きスリツト22を介して連結した先端走行枠
2を移動させ、車輪6及びこの車輪6の開閉ガイ
ド10の位置関係規制によつて伸縮門扉Aをスム
ーズに開閉せしめることになる。
図示した例は以上のとおりとしたが、本発明の
実施に当つては、伸縮門扉をリンク部材が水平に
伸縮リンク機構をなすものとすること、スクリユ
ーロツドをアルミ押出材を捩回したものとし、ま
たスクリユーロツドの雄ネジを切削加工によつて
構成すること、ロツドケースを用いずにナツト状
のスクリユーブロツクを用い、連結金具をこれに
直付け連結すること、スクリユーロツドの支持、
モーターとの連結を公知の他の手段によること、
伸縮門扉を両開きのものとして単一のモーターで
その自動開閉を行うこと、開閉ガイドを単一のも
のとすること等を含めて、伸縮門扉、その先端走
行枠、スクリユーロツド、スクリユーブロツク、
自浄ブラシ、ロツドケース、ロツドユニツト、外
ケース、連結金具、車輪、開閉ガイドの材質、形
状、構造、寸法、数量、付加等の各具体的態様
は、上記発明の要旨に反しない限り様々のものと
することができ、以上に図示し又は説明したもの
に限定するには及ばない。
実施に当つては、伸縮門扉をリンク部材が水平に
伸縮リンク機構をなすものとすること、スクリユ
ーロツドをアルミ押出材を捩回したものとし、ま
たスクリユーロツドの雄ネジを切削加工によつて
構成すること、ロツドケースを用いずにナツト状
のスクリユーブロツクを用い、連結金具をこれに
直付け連結すること、スクリユーロツドの支持、
モーターとの連結を公知の他の手段によること、
伸縮門扉を両開きのものとして単一のモーターで
その自動開閉を行うこと、開閉ガイドを単一のも
のとすること等を含めて、伸縮門扉、その先端走
行枠、スクリユーロツド、スクリユーブロツク、
自浄ブラシ、ロツドケース、ロツドユニツト、外
ケース、連結金具、車輪、開閉ガイドの材質、形
状、構造、寸法、数量、付加等の各具体的態様
は、上記発明の要旨に反しない限り様々のものと
することができ、以上に図示し又は説明したもの
に限定するには及ばない。
[発明の効果]
本発明は以上のとおり、モーター駆動のスクリ
ユーロツド、該スクリユーロツドに螺装した進退
移動用スクリユーブロツク並びにスクリユーブロ
ツク併動のスクリユーロツド泥除け用自浄ブラシ
を横向きスリツトを有するロツドケースに収納せ
しめたロツドユニツトと、該ロツドユニツトを着
脱自在に嵌設して地中埋込状に配設した外ケース
と、ロツドケースの横向きスリツトを介して伸縮
門扉先端走行枠とロツドユニツト内スクリユーブ
ロツクを連結する連結金具と、ロツドユニツトと
伸縮門扉の位置関係を規制する伸縮門扉の車輪及
び該車輪の開閉ガイドとを備えてなることを特徴
とするから、モーター駆動によるスクリユーロツ
ドの回転により、スクリユーロツドを進退させ、
車輪と開閉ガイドの位置関係規制と相俟つて伸縮
門扉の安定且つ確実な開閉を行うとともに、耐久
性に秀れた伸縮門扉自動開閉装置を提供すること
ができる。
ユーロツド、該スクリユーロツドに螺装した進退
移動用スクリユーブロツク並びにスクリユーブロ
ツク併動のスクリユーロツド泥除け用自浄ブラシ
を横向きスリツトを有するロツドケースに収納せ
しめたロツドユニツトと、該ロツドユニツトを着
脱自在に嵌設して地中埋込状に配設した外ケース
と、ロツドケースの横向きスリツトを介して伸縮
門扉先端走行枠とロツドユニツト内スクリユーブ
ロツクを連結する連結金具と、ロツドユニツトと
伸縮門扉の位置関係を規制する伸縮門扉の車輪及
び該車輪の開閉ガイドとを備えてなることを特徴
とするから、モーター駆動によるスクリユーロツ
ドの回転により、スクリユーロツドを進退させ、
車輪と開閉ガイドの位置関係規制と相俟つて伸縮
門扉の安定且つ確実な開閉を行うとともに、耐久
性に秀れた伸縮門扉自動開閉装置を提供すること
ができる。
スクリユーロツド、スクリユーブロツク並びに
自浄ブラシは、ロツドケースに収納してロツドユ
ニツトを構成するものとしたから、屋外地表位置
に設置される設置条件下にあつて、風雨や泥等塵
埃から可及的にこれらを保護するとともに、万一
これらの影響を受けても、自浄ブラシの自浄作用
により伸縮門扉のスムーズな開閉を確保する上、
設置工事を簡易化する。
自浄ブラシは、ロツドケースに収納してロツドユ
ニツトを構成するものとしたから、屋外地表位置
に設置される設置条件下にあつて、風雨や泥等塵
埃から可及的にこれらを保護するとともに、万一
これらの影響を受けても、自浄ブラシの自浄作用
により伸縮門扉のスムーズな開閉を確保する上、
設置工事を簡易化する。
またロツドユニツトは、外ケースに着脱自在に
嵌設して地中埋込状に配設されるから、車輌通過
の設置条件下にあつて、これが変形して伸縮門扉
のスムーズな開閉を損つたりすることがなく、設
置場所の制約を受けない上、必要に応じた点検、
清掃等を可能とする。
嵌設して地中埋込状に配設されるから、車輌通過
の設置条件下にあつて、これが変形して伸縮門扉
のスムーズな開閉を損つたりすることがなく、設
置場所の制約を受けない上、必要に応じた点検、
清掃等を可能とする。
更にロツドユニツトと車輪或いは開閉ガイドは
別個独立した関係になるから、これらを既設伸縮
門扉に既存のものとすることが可能になり、従つ
て本発明の自動開閉装置は、これを既設伸縮門扉
に対する後付け設置のものとすることができる。
別個独立した関係になるから、これらを既設伸縮
門扉に既存のものとすることが可能になり、従つ
て本発明の自動開閉装置は、これを既設伸縮門扉
に対する後付け設置のものとすることができる。
図面は実施例を示すもので、第1図は伸縮門扉
の正面図、第2図はその側面図、第3図は要部を
示す斜視図、第4図は同じく要部を示す縦断面
図、第5図はスクリユーブロツクと自浄ブラシ及
び連結金具の関係を示す分解斜視図、第6図はロ
ツドユニツトの縦断面図である。 A……伸縮門扉、24……スクリユーロツド、
B……自動開閉装置、30……スクリユーブロツ
ク、10……開閉ガイド、20……ロツドユニツ
ト、35……自浄ブラシ、21……ロツドケー
ス、37……連結金具、23……外ケース、40
……モーター。
の正面図、第2図はその側面図、第3図は要部を
示す斜視図、第4図は同じく要部を示す縦断面
図、第5図はスクリユーブロツクと自浄ブラシ及
び連結金具の関係を示す分解斜視図、第6図はロ
ツドユニツトの縦断面図である。 A……伸縮門扉、24……スクリユーロツド、
B……自動開閉装置、30……スクリユーブロツ
ク、10……開閉ガイド、20……ロツドユニツ
ト、35……自浄ブラシ、21……ロツドケー
ス、37……連結金具、23……外ケース、40
……モーター。
Claims (1)
- 1 モーター駆動のスクリユーロツド、該スクリ
ユーロツドに螺装した進退移動用スクリユーブロ
ツク並びにスクリユーブロツク併動のスクリユー
ロツド泥除け用自浄ブラシを横向きスリツトを有
するロツドケースに収納せしめたロツドユニツト
と、該ロツドユニツトを着脱自在に嵌設して地中
埋込状に配設した外ケースと、ロツドケースの横
向きスリツトを介して伸縮門扉先端走行枠とロツ
ドユニツト内スクリユーブロツクを連結する連結
金具と、ロツドユニツトと伸縮門扉の位置関係を
規制する伸縮門扉の車輪及び該車輪の開閉ガイド
とを備えてなることを特徴とする伸縮門扉自動開
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270373A JPS63122883A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 伸縮門扉自動開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270373A JPS63122883A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 伸縮門扉自動開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122883A JPS63122883A (ja) | 1988-05-26 |
| JPH055033B2 true JPH055033B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=17485355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270373A Granted JPS63122883A (ja) | 1986-11-12 | 1986-11-12 | 伸縮門扉自動開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122883A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021110211A (ja) * | 2020-01-16 | 2021-08-02 | 株式会社Toko | スライド式ゲートの開閉駆動装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4832349A (ja) * | 1971-08-27 | 1973-04-28 | ||
| JPS54148046U (ja) * | 1978-04-05 | 1979-10-15 |
-
1986
- 1986-11-12 JP JP61270373A patent/JPS63122883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122883A (ja) | 1988-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |