JPH05503518A - 除草性スルホニル尿素 - Google Patents

除草性スルホニル尿素

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JPH05503518A
JPH05503518A JP3502961A JP50296191A JPH05503518A JP H05503518 A JPH05503518 A JP H05503518A JP 3502961 A JP3502961 A JP 3502961A JP 50296191 A JP50296191 A JP 50296191A JP H05503518 A JPH05503518 A JP H05503518A
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ジマーマン,ウイリアム・トーマス
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イー・アイ・デユポン・ドウ・ヌムール・アンド・カンパニー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
除草性スルホニル尿素 関係する出願 これは1990年1月22日提出の米国特許出願第07/468,283号の一 部継続出願である。 発明の背景 本発明は、ある種の除草性スルホニル尿素類、農学的に適当ななそれらの組成物 および一般的または選択的な発芽前または発芽後の除草剤としてまたは植物成長 調整剤としてのそれらの使用方法に関する。 望ましくない植物の成長の抑制に有効な新しい化合物は絶えず要求されている。 最も普通の場合において、このような化合物は有用作物、例えば、ワタ、イネ、 トウモロコシ、コムギおよびダイズの中の雑草の成長を選択的に抑制するために 探求されている。このような作物中の抑えられない雑草の成長は有意の損失を引 き起こし、農家への利益を減少し、そして消費者へのコストを増加する。他の場 合において、すべての植物の成長を抑制する除草剤が望まれる。すべての植物を 完全に抑制する区域の例は、鉄道、貯蔵タンクおよび工業用貯蔵区域の付近であ る。これらの目的のために多くの商業的に入手可能な製品が存在するが、より有 効であり、コストが低くそして環境的に安全である製品が研究し続けられている 。 欧州特許出願(EP−A)第238.070号は、一般式式中、 Qは架橋ヘッドにN原子を有し、置換されていてもよい、縮合した複素環式基で ある、 の除草性スルホニル尿素を開示している。 発明の要約 今回、発芽前および/または発芽後の除草剤または植物成長調節剤である新規な 化合物が発見された。したがって、本発明の化合物は、式式中、 Lは し1 し2 し3 し番 し5 し6 L、−7し8 し’ L−10 し11 し12 し13 し、4 し17 し18 QはO,StたはNR”Tあり、 Q’はOまたはNR8であり、 Q2はOSSまたはNCR1であり、 RはHまたはCH,であり、 R1はH,CH,、CIまたはBrであり、R1はHまたはCH,であり、 R3はH,CH3、F、CIまたはBrであり、R4はH,CH3、F、CIま たはBrであり、R5はHまたはCI Csアルキルであり、R6はH,C,− C,アルキル、CI C3フルコキン、F、CI、(CI C2アルキル)カル ボニルオキ/またはC,−C,アルキルスルホニルオキシであり、 R’はC02R’、COt N R” R口、5(0)zNR”R11または5 (0)2R12であり、 R6はH,C,−C,アルキル、C,−C,ハロアルキル、アリル、プロパルギ ルまたはC! −C4アルコキシアルキルであり、R6はCI−C<アルキルで あり、 RIOはHまたはCI C2アルキルであり、R’lはHまたはCI Csアル キルであり、R’2はC,−C3アルキルであり、 Wは(: RI !またはNであり、 RI3はH,CH3、C1またはBrであり、mは0,1または2であり、 nは0または1であり、 Aは 振1 &4 。 &+4J1+s&+@ XはH,C,−C,アルキル、CI C4アルコキシ、C,−C4ハロアルコキ シ、C,−C4ハロアルキル、C,−C,ハロアルキルチオ、C,−C,アルキ ルチオ、ハロゲン、CxCsアルコキシアルキル、C,−C,アルコキシアルコ キシ、アミノ、C,−C3アルキルアミノまたはジ(CI Csアルキル)アミ ノであり、YはHSC,−C4アルキル、C,−C,アルコキシ、C,−C4ハ ロアルコキシ、C,−C4アルキルチオ、C,−C,ハロアルキルチオ、CI− C,アルコキシアルキル、CI−C,アルコキシアルコキシ、アミノ、C,−C ,アルキルアミノ、ジ(C,−csアルキル)アミノ、C3−C4アルケニルオ キシ、C,−C,アルキニルオキシ、C,−C,アルキルチオアルキル、CtC sアルキルスルフィニルアルキル、C,−C,アルキルスルホニルアルキル、C ,−C,ハロアルキル、C1−C,アルキニル、CI−C,シクロアルキル、ア ジド、シアノ、またはN (OCH3)CHIであり、pは2または3であり、 Q3およびQ4は独立にOまたはSであり、RI4はH*たはC,−C,アルキ ル R15およびRHは独立にCI Csアルキルであり、ZはCH,N,CCH, 、CC,R5、CCIまたはCBrであり、ZlはCHまたはNであり、 Ylは0またはCH,であり、 XlはCH.、OCH,、OCH,CH,またはOCF2Hであり、X2はCH .、CH2CH3またはCH,CF,であり、Y2はOCH3、OCHICH3 、SCH,、S C H 2 C H s、CH,またはCH2CH.であり、 X3はCH3またはO C H sであり、Y3はHまたはCHsであり、 X4はCH,、OCH.、OCHICH,、CH20CH3またはCIであり、 そして Y4はCH.、OCH,、OCH,CH.またはCIであり、ただし1)Xがハ ロゲンであるとき、ZはCHであり、そしてYはOCH3、OCHICH,、N H2、NHCH.、N (CHs)!、OCFtH,OCFtBrまたはN ( OCHI)CHIであり、2)XまたはYがC,ハロアルコキシであるとき、Z はCHであり、そして 3)X4およびY4は同時にCIではない、の化合物に関する。 上の定義において、用語「アルキル」は、単独でまたは組み合わせの単語、例え ば、「アルキルチオjまたは「ハロアルキルJで使用するとき、直鎖状もしくは 分枝鎖状のアルキル、例えば、メチル、n−プロピル、イソプロピルまたは異な るブチル異性体を意味する。 アルコキノは、メトキシ、エトキシ、n−プロピルオキシ、イソプロピルオキシ および異なるブチルオキシであるアルケニルは、直鎖状もしくは分枝鎖状のアル ケン、例えば、1−プロペニル、2−プロペニル、3−プロペニルおよび異なる ブテニルの異性体を意味する。 アルキニルは、直鎖状もしくは分枝鎖状のアルキン、例えば、エチニル、1−プ ロピニル、2−プロピニルおよび興なるブチニル異性体を意味する。 アルキルスルホニルは、メチルスルホニル、エチルスルホニルおよび異なるプロ ピルスルホニル異性体を意味する。 アルキルチオ、アルキルスルフィニル、アルキルアミノなどは、上の例における ように定義する。 シクロアルキルは、シクロプロピル、シクロブチルおよびシクロペンチルを意味 する。 用語「ハロゲン」は、単独であるいは複合単語、例えば、「ハロアルキル」で、 フッ素、塩素、臭素またはヨウ素を意味する。さらに、複合語、例えば、「ハロ アルキル」において使用するとき、前記アルキルは部分的にハロゲン化させるか 、あるいはハロゲン原子で完全に置換されることができ、そして前記ハロゲン原 子は同一であるか、あるいは異なることができる。ハロアルキルの例は、C H  ! C H * F%CFICH3およびCHtCHFClを包含する。 上の定義において、置換基中の炭素原子の合計の数は、C.−C,の添字により 示され、ここで1およびjは1〜5の数である。例えば%CI−C3Cルールス ルホニルはメチルスルホニル−プロピルスルホニルであり、モしてC!アルコキ シアルコキンはOCR20CH,を意味するであろう。 合成のより大きい容易さおよび/または除草効能の理由で好ましい化合物は、次 の通りである: l、式中、 AはA−1であり、 XはC,−C!アルキル、C.−C2アルコキシ、CI,F,Br,I、OCF tHSCHxF,CFx、O C H ! C H ! F 10 C H !  C H F 2、OCHICH,、CH.CIまたはCH,Brであり、Yは H,C,−C,アルキル、C,−C.アルコキシ、C H ! O C H s 、C H * O C H x C H s、NHCHs、N (OCHs)c H,、N (CHI)!、CF,、SCH,、OCHICH=CH! 、OCH IC =CH,OCHICH!OCH,、CHtSCHs、 O C F !H, S C F *H,シクロプロピル、C=CHまたはC  N C C H sであり、 R l 4はHまたはCH,であり、 R11またはR16は独立にCH.またはCH2CH2であり、ZはCHまたは Nであり、そして RはHである、 式■の化合物。 2、式中、 LliL−1,L−2、L−3、L−7、L−8またはL−9である、好ましい 1の化合物。 3、式中、 R1はH%C,−C,アルキルまたはアリルである、好ましい2の化合物。 4、式中 ZIICHであり、 xはcHz、OCH3,0CH2CH3、CI tたは0cFzHであ’)、そ して YはCH,、OCHs、CH(OCHs) ttタハo CF 2HT’アロ、 好ましい3の化合物。 5、式中、 LはL−1であり、そして WはCHである、 好ましい4の化合物。 6、式中、 LはL−2である、 好ましい4の化合物。 7、式中、 LはL−7である、 好ましい4の化合物。 合成の最大の容易さおよび/または最大の除草効能の理由で特別に好ましい化合 物は、次の通りである: ・ 3.4−ノヒドローNi[(4−メトキ/−6−メチル−2−ピリミジン− 2−イル)アミノJカルボニル】−1−オキソ−IH−[1,4]オキサジンE 4,3−aコインドール−10−スルホンアミド。 ・ 3,4−ジヒドロ−N−CC(4−メトキ/−6−メチル−1゜3.5−ト リアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2, 1−cl [1,4]オキサジン−8−スルホンアミド。 ・ N−[[(4,6−ジメトキ/−2−ビリミノニル)アミノ]カルボニル] −3−4−ノヒドC1−28−ピロロ[1,2−e] −[1゜2.5]チアノ アノン−8−スルホンアミド、1.1−ジオキシド:・ N−[[(4,6−ジ メトキ/−2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル)−3,4−ジヒドロ−2− メチル−2H−ピロロ−[1,5−e] [1,2,5]チアジアジン−8−ス ルホンアミド、1,1、−ジオキシド。 本発明は、また、式Iの化合物の中間体として有用な、新規な化合物、例えば、 式r1およびIllのピロールスルホンアミドからなる。 工I 式中、 Rl 7はHまたはC(CHs) jである、およびLSO!NH! 式中、 Lは上に定義した通りである。 本発明の化合物は、活性な発芽前および発芽後の除草剤および植物調整剤である 。あるものは広葉作物、例えば、ワタおよびダイズの中の雑草の選択的抑制4こ ことに有用である。 発明の詳細な説明 式■のスルホニル尿素はある数の方法により調製することができる。 これらの方法は、適当な参考文献と一緒に、下により詳細に記載する。 式Iのスルホニル尿素の合成の1つの方法は反応式1に描写されており、ここで R,AおよびLは上に定義した通りである。式3スルホニルイソノアネートを式 2のへテロサイクルのアミンと不活性溶媒中で接触して、式■のスルホニル尿素 を生成する。必要な反応時間は数分から24時間またはそれ以上まで変化するこ とができ、そして温度は好ましくは20〜80℃の範囲である。この反応に有用 な溶媒は、非プロトン性不活性溶媒、例えば、アセトニトリル、ジクロロメタン などである。 米国特許第4.127.405号、米国特許第4.257.802号および米国 特許第4.221.585号はこの反応式を開示しており、そしてそれらの開示 をここに引用によって加える。 式Iの化合物の合成の他の方法は反応式2に描写されており、ここでA、Rおよ びLは上jこ定義した通りであり、そしてR1は低級アルキル、例えば、メチル またはエチルなどである。この反応において、式4のスルホンアミドを式5のア ルキルカルバメートとトリアルキルアルミニウムの存在下に不活性溶媒、例えば 、ジクロロメタン、1.2−ジクロロエタンなど中で接触させ、引き続いて水性 酸で処理して式■のスルホニル尿素を生成する。この反応は欧州特許比II ( EP−A)第83. 975号(1983年7月20日発行)に教示されている 。 式■の除草剤の調製の第3の方法は反応式3に描写されており、ここでA、Rお よびLは上に定義した通りであり、そしてArはアリール基。 例えば、フェニルまたは置換フェニル基である。この反応において、式4のスル ホンアミドを式6のアリールカルバメートおよび塩基、例えば、1.8−ジアザ ピノクロ[5,4,0]ウンデク−7−エン(DBU)と不活性溶媒、例えば、 アセトニトリルまたはp−ジオキサン中で接触させ、引き続いて水性酸で処理し て式■のスルホニル尿素を生成する。 この反応は欧州特許出願(EP−A)第44,807号および欧州特許出願(E P−A)第85.028号に記載されている。 式Iの化合物は、一般に、反応式3に概略的に示す手順により最もよく調製され る。反応式1および2の方法は、多くの場合において、式Iの化合物の調製に等 しいよく使用することができる。 中間体の化合物 式3のへテロサイクルのスルホニルイソシアネートは、米国特許第4゜127. 405号に教示されている手順により調製することができる。 式5のへテロサイクルのカルバメートは、欧州特許出願(EP−A)第83.9 75号に教示されている手順により調製される。式6のへテロサイクルのカルバ メートは、欧州特許出願(E P−A)第44. 807号、欧州特許出願(E P−A)第72.347号、欧州特許出願(EP−A)第173.498号、米 国特許第4,666.506号、およびその中に引用されている参考文献に教示 されている手順により調製することができる。 本発明のスルホンアミド4は種々の方法で調製することができ、それらのあるも のは反応式4〜13および反応式15に記載されている。 Lがピロールまたはピラゾール環を含有する(L−1、L−3、L−5、L−7 、L−9、L−11、L−13、L−15、L−18)式4のスルホンアミドの 前駆体は式7に描写される。式4の2環の融合環のスルホンアミドはこれらの前 駆体、ここでRIIは適当な保護基、例えば、t−アルキルまたはトリアルキル シリルである、から、種々の方法により合成することができ、それらのいくつか は反応式4〜13に記載され同様に、式4のスルホンアミドの前駆体、ここでL はインドール理系(L−2、L−4、L−6、L−8、L−10、L−12、L −16、L−19)は、式8のインドール−3−スルホンアミド、ここでR1・ は前述の適当な保護基である、である。 式7のスルホンアミドを式4のスルホンアミドへの転化について記載される方法 は、インドール−3−スルホンアミド8の式4の3環のスルホンアミドへの転化 に等しく適用可能である:したがって、7の転位のみを下に概略的に示す。 式4のスルホンアミド、ここでLはL−1であり、そしてRII、R1およびQ は上に定義した通りであり、X!は適当な離脱基、例えば、クロロ、ブロモ、ヨ ード、アルキルスルホネートまたはアリールスルホネートであり、モしてB、’ toは適当な保護基、例えば、トリアルキルシリル、テトラヒドロビラン−2− イルは反応式6に概略的に示すように調製することができる。 スルホンアミド7を塩基、例えば、アルカリ金属のアルコキシド、水素化物また は第三アミンおよび適当な親電子試薬で、示すように、不活性溶媒、好ましくは 極性非プロトン性溶媒、例えば、ジメチルスルホキシド(DMF)中で処理して 中間体9を生成する。Qが酸素である場合、親電子試薬は、また、スルホンアミ ド9、ここでQRl・はOHである、を生成するために、エチレンオキシドまた はプロピレンオキシドであることができる。次いで、スルホンアミド9は、過剰 の有機金属塩基、好ましくは有機リチウム試薬、例えば、n−ブチルリチウムを 使用して、不活性溶媒、例えば、ジエチルエーテルまたはテトラヒドロフラン( THF)中で、無水条件下に、炭素上で金属化し、次いで二酸化炭素でクエンチ ングしててスルホンアミド10を生成する。次いで、保護基11jlOは1、当 業者に知られている適当な方法によって除去する。次いで、生ずるスルホンアミ ドを脱水条件下に、例えば、非プロトン性溶媒を酸触媒とともに加熱し、モして 共沸蒸留により水を除去することによって環化する。 LがL−3またはI、−9である式4のスルホンアミドは、LがL−1またはL −7である式4のスルホンアミドから、既知の脱水素法により、例えば、適当な 不活性溶媒中で、脱水素剤、例えば、炭素担持パラジウムまたは二酸化マンガン とともに加熱することによって調製することができる。さらに、LがL−3であ り、そしてQが0またはSである式4のスルホンアミドは、反応式7に描写され ているように、対応するアセタールまたはケタール12、ここでR1、R1’、 およびxsは上に定義した通りであり、モしてR11は低級アルキルであるか、 あるいはQRH基は一緒になって環状ケタール、例えば、1.3−ジオキソラン または1.3−ジオキソランを形成する、から調製することができる。 反応式7 反応式6のための前述したように引き続く金属化、二酸化炭素によりクエンチン グ、および酸触媒環化は、LがL−3である式4のスルホンアミドを生成する。 LがL−5であるスルホンアミド4の調製は、反応式6のそれと同様な反応順序 により達成することができ、そして反応式8に概略的に示し、ここでX5、R鵞 9、R21、nおよびR1は上に定義した通りであり、R3およびR4はH%F 、またはCH,であり、モしてQlはOまたはNCR。 スルホンアミド7を前述の塩基および適当な親電子試薬でで処理して、カルボン 酸誘導体13を生成する。13に関して少なくとも2倍過剰で取った適当な塩基 を使用する金属化は、水性の仕上げ後、14への環化を生ずる。保護基の除去は 式15のスルホンアミドを与える。R3および/またはR4がクロロまたはブロ モであるスルホンアミド15は、R”および/またはR4が水素である対応する ケトン15から、当業者に知られている標準のハロゲン化反応により調製するこ とができる。 LがL−18またはL−19である不飽和のケトンスルホンアミド4は、Lがそ れぞれL−5またはL−6である対応する飽和ケトンスルホンアミド4から、文 献において知られている種々の標準の方法を使用して、例えば、「有機化学(O rganic 5ynthesis)JCol ]、Vo1.IV、I)、16 2 (1963、John Wiley)に記載されている、塩素化、脱塩化水 素の順序により調製することができる。 LがL−7である式4のスルホンアミド4は、反応式9に概略的に示すようにし て調製することができ、R1、R2、R19およびQlが上に定義した通りであ り、そしてR12がトリアルキルシリル保護基である。 反応式6に前述したようにスルホンアミド9の金属化および引き続く二酸化硫黄 によるクエンチングは、スルフィン酸誘導体16を生成する。 次いで、中間体を種々の塩素化剤、例えば、N−クロロスクシンイミド、次亜塩 素酸ナトリウム、塩素などの使用により、塩化スルホニル17に酸化することが できる。保護基の除去はスルホンアミド18への環化を誘発する。 LがL−11であるスルホンアミド4の調製は反応式10に概略的に示す順序を 通して達成することができ、ここでR1,R1’、X5およびWは上に定義した 通りである。 式7のスルホンアミドは、反応式6に記載する条件下にジサルファイドを含有す る適当な親電子試薬で窒素上でアルキル化して、中間体19を生成することがで きる。19の金属化は環状サルファイド2oへの環化を生じ、次いでこれをさら に適当な酸化剤、例えば、ノ(−オキシ酸または過酸化水素で酸化してスルホキ シド(m=1)またはスルホン(m=2)を生成することができる。スルホンア ミドの保護基の除去は2環のスルホンアミド21を生成する。 LがL−13である式4のスルホンアミドの調製は反応式11に描写されており 、ここでR1、R5,R11,R10SQ!およびWは上に定義した通りである 。 前述の9の金属化および引き続(アルデヒドR’CHOを使用するクエンチング はアルコール22を生成する。このアルコールは、標準の方法を使用して離脱基 X’%例えば、ハロゲンまたはスルホネートに転化する。保護基R”を除去し、 必要に応じて、引き続いて塩基で処理すると、スルホンアミド24への環化を誘 発する。 LがL−15である式4のスルホンアミドは反応式12に概略的に示されており 、ここでRl eはt−アルキルであり、R6はHまたはアルキルであり、モし てRlzはトリアルキルシリル保護基である。 シリル保護基R”は25からある形態の)・ソ化物を使用して除去することがで き、次いで生ずるアルコールを前述の適当な離脱基Xsに転イヒする。中間体2 6の金属化は2環のスルホンアミド27を生成する。 あるいは、LがL−15であり、そしてR6が要約Gこ記載する通りである式4 のスルホンアミドについて、反応式13に描写する方法を使用することができる 。 (ssgs+へり R’=R’−Hの反応式8に記載するケトン14は、還元剤、例えば、ホウ水素 化物、水素化アルミニウムなどで処理して、対応するアルコール28を生成する ことができる。次いで、R“により包含される種々の誘導体、例えば、ハライド 、エーテル、エステル、スルホネートへのこのアルコールの転化は、広くこの分 野において知られている標準の方法W−CH,R’−Hであり、モしてR1”が 上に定義した適当な保護基でアルピロール−3−スルホンアミドの府駆体7は、 反応式I4に描写し・た対応するブロモビロール30から得ることができ、ここ でRXSは低級アルキル、例えば、イソプロピルである。 R”が好ましくはイングロビル基であるN−シリル−保護ビロール30をアルキ ルリチウム試薬、例えば、n−グチルリチウムで、ヘミッシ・ベリヒテ(Che m−Ber、)、Vol、122、p、169(1989)およびその中に引用 されている参考文献に記載されているように処理する。生ずる金属化された種を 二酸化硫黄で処理してスルフィネート塩31を生成し、次いでこれをある数の既 知の方法lこより、例えばN−クロロスクシンイミドで処理し、次いで米国特許 第4.481.029号に記載されているように適当な第1アミンでアミン化す ることによってスルホンアミド32に転化する。次いでN−シリル基を、便利に はアルキル77化物または第4アンモニウムフッ化物で除去して、ビロール−3 −スルホンアミド33 (R’−H,W−CHである式7に等しい)を生成する 。R1がH以外であり、モしてWがCR13(ここでRI3pH)である式7の 追加の誘導体は類似する方法により調製することができる。R1および/または R2がクロロまたはブロモである、ビロールおよびピラゾール系列の式4のスル ホンアミドにおいて、ハロゲンをハロゲン化反応を経て対応する非置換2環スル ホンアミドに導入することは一層実際的である。 LがL−17であるビロール−3−スルホンアミドは前駆体35から反応式15 に記載するように生成することができ、ここでR五−R”、R11、XおよびR 2は上に定義した通りであり、そしてR″はt−ブチルである。 3 反応式15 %式% ピロール誘導体35は、反応式14iこ肥駅T0よっi−、)/Lj−1゜体3 0から、当業者に明らかな二酸化硫黄の代わりに適当な親電子試薬を使用して生 成することができる。N−アルキル化および金属化、二酸化i賞の処理、および スルホネートのスルホンアミド37への転化は、例えば、反応式6および9に記 載されている方法により進行する。引ぎ統く37の38への転化、ここでXsは 離脱基、例えば、スルホ矛−トエステルである、および引き統〈反応式12に記 載するものに類似する金属化は、2環のビロール−2−スルホンアミド39を生 成する。 R7がエステル官能性である場合において、R1がt−ブチル以外であるエステ ルは
【−ブチルエステルから、適当なアルコール中で酸触媒とともに加熱して、 R1がCr C4アルキルであるスルホンアミド39へのエステル交換反応を実 施することによって調製することができる。 インドール−3−スルホンアミド前駆体40は反応式16に概略的に示す順序を 経て生成することができ、ここでR’8よびR1′は上に定義した通りであり、 そしてX8はクロロまたはブロモである。 反応式l6 41 42 4m 0−ニトロトルエン41をハロゲン化剤、例えば、N−ブロモスクシンイミドで ハロゲン化ベンジル42に転化し、引さ統いて、既知の方法により、例えば、米 国特許第4.420.325号に報告されているように、スルホンアミド45に 転化する。45のニトロ基をある数の還元剤、例えば、酢酸中の鉄粉末、水素お よびパラジウム金属触媒などでアニリン46に還元する。47へのホルミル化は ギ酸無水物との反応のとき起こり、次いでインニトリル48への脱水反応は種々 の試薬、例えば、ジホスゲンおよび塩基を使用して、例えば、ヘミッシェ・ベリ ヒテ(Chem−Ber、)、Vol、121.p、507 (1988)、ジ ャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J、Org、Chem、)、V ol、45、p、4059 (1980)およびアンゲノ(ンテ・ヘミ−(An gewandte Chem、)、国際版、Vol、16、p。 259 (1977)に記載されているように達成される。40への48の環化 は、強塩基、例えば、リチウムジアルキルアミドを添加して、好ましくは反応媒 質を周囲温度以下に冷却しながら実施し、次し・で水性酸で仕上げる。 ピラゾールスルホンアミドの中間体49は対応するビラゾールカ)ら、反応式1 7に記載されそして米国特許第3,665.009号5こ教示されているように 生成することができる。 反2式17 反応式6〜12に記載されているような49の金属化および引さ統く反応は、さ らに欧州特許比11[(EP−A)第95,925号(1983年12月7日発 行)に記載されている。 下の<(2a)〜(2g)のへテロサイクルのアミン【ま既知である力1、ある いは当業者1こ明らかな方法により調製すること力;できる。 (2a) (2b) (2e) (2d) (2リ (2r) 2−アミノ−および2−メチルアミノピリミジンの合成および反応の概観につい ては、参照、ヘテロサイクル化合物の化学(The Chemistry of  Hetrocyclic Compounds)、Vol、16、Wiley −1nterscience)、=ニーヨーク(1962)。2−アミノ−およ び2−メチルアミノ−5−トリアジンの合成および反応の概観については、参照 、ヘテロサイクル化合物の化学(The Chemistry of Hetr ocycljcCompounds) 、Vo 1.13、Wi Iey−In terscience) 、ニューE−り(1959)、米国特許第3. 15 4. 537号(F、C,5chaefer)およびに、 Rハフマン(Hu  f fman)、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J、 Or g、Chem、) 、λ旦、1812 (1963)、ジャーナル・オブ・ケミ カル−ソサイアテ4− (J、Chem、Soc、) 、2031 (1966 )、欧州特許出願(EP−A)第173,498号および米国特許第4,666 .506号は他の方法を記載している。2環アミン(2b)および(2C)の合 成は米国特許第4,339,267号に教示されている。2環アミン(2d)の 合成は欧州特許出願(EP−A)第46.667号に記載されている。 式(2e)の化合物は欧州特許出願(EP−A)第73,562号に記載されて いる。式(2f)の化合物は欧州特許出願(EP−A)第94.260号に記載 されている。 式(2g)のアミンは、欧州特許出願(EP−A)第125.865号(198 4年11月21日発行)に教示されている方法によるか、あるいは当業者に明ら かな適当変法により調製することができる。 XまたはXlがOCF、Hであるおよび/またはYがOCF、Hまたは5CF2 Hである式(2)のアミンは、欧州特許出願(EP−A)第72.347号に教 示されている方法によるか、あるいは当業者に明らかな適当変法によりyI製す ることができる。 Yが である式(2a)(Z=CH)のピリミジンは、欧州特許出願(EP−A)第8 4.224号に教示されている方法によるか、あるいは当業者に明らかな適当変 法により調製することができる。 式Iの化合物の農学的に適当な塩類は、また、除草剤として有用であり、そしで ある数の既知の方法により調製することができる。例えば、金属塩は式Iの化合 物を十分に塩基性のアニオン(例えば、ヒドロキシル、アルコキシドまたは炭酸 のアニオン)を有するアルカリ金属またはアルカリ土類金属の塩の溶液と接触さ せることによって調製することができる。第4アミンは同様に技術により調製す ることができる。 式Iの化合物の塩は、また、1つのカチオンを他のカチオンで交換することによ って調製することができる。カチオンの交換は、式Iの化合物の塩(例えば、ア ルカリ塩または第4アミン塩)の水溶液を交換すべきカチオンを含有する溶液と 接触させることによって実施することができる。この方法は、所望の塩が水中に 不溶性でありそして濾過により分離することができるとき、最も有効である。 交換は、また、式Iの化合物の塩(例えば、アルカリ塩または第4アミン塩)の 水溶液を、もとの塩のカチオンと交換すべきカチオンを含有するカチオン交換樹 脂を充填したカラムに通過させることによって実施することができ、そして所望 の生成物をカラムから溶離する。この方法は、所望の塩が水溶性であるとき、例 えば、カリウム、ナトリウムまたはカルシウムの塩であるとき、とくに有用であ る。 本発明において有用な酸付加塩は、式Iの化合物を適当な酸、例えば、p−)ル エンスルホン酸、トリクロロ酢酸などと反応させることによって調製することが できる。 本発明の化合物の調製を次の実施例によってさらに説明する。温度はセ氏である :核磁気共鳴吸収(NMR)について略号は次の通りであるコsニー重線、d= 二重線、t=三重線、m=多重線、そしてピークは内部のテトラメチルシランか ら下の部分のppmとして報告する。 実施例I N−(1,1−ジメチルエチル’)−1−[トリス(1−メチルエチル)シリル ]−1H−ピロールー3−スルホンアミド窒素雰囲気下に100m1のテトラヒ ドロフラン(THF)中の4゜55g (0,0151モル)の3−ブロモ−N −トリイソプロピルシリルビロールの溶液を一60℃に冷却し、次いで10.4 mlのヘキサン中の1.6モルのブチルリチウム(0,0166モル)で温度を 一60℃以下に保持する速度で満々処理した。この温度において約30分後、液 化した二酸化硫黄を添加した(3.9ml 0.090モル)。次いでこの褐色 溶液を室温に加温し、モしてTHFを減圧下に除去した。生ずる淡褐色固体を1 00m1の酢酸中に溶解し、次いで2. 0g (0゜015モル)のN−クロ ロスクシンイミドで処理し、このとき冷却して温度を25℃以下に保持した。2 時間後、酢酸を減圧下に蒸発させ、そして残留物を酢酸エチル中に取った。この 溶液を水、NaHCOs溶液、5%のN a HCOs溶液、ブライン、次いで Mg5O,で乾燥し、そして真空蒸発させた。生ずる暗褐色油残留物を塩化メチ レン(200ml)中に溶解し、そして8ml (0,075モル)のt−ブチ ルアミンで処理し、次いで周囲温度において3日間撹拌した。次いでこの溶液を IN塩酸で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして蒸発させると、暗色油が 得られた。シリカゲルのクロマトグラフィー(10%の酢酸エチル/ヘキサン) は、放置すると固化する琥珀色の油として4.0gの標題化合物が得られた。 25m1のTHF中のN−(1,1−ジメチルエチル> −i−cトリス(1− メチルエチル)シリル] −LH−ビロール−3−スルホンアミド(1,7g、 4.7ミリモル)の溶液を、5.2mlの1モルの7゜化テトラブチルアンモニ ウム/THF溶液で処理し、次いで0. 3mlの酢酸で処理した。室温におい て30分間撹拌した後、反応混合物をシリカゲルで濾過し、THFですすぎ、そ して濾液をストリッピングした。 固体の残留物をヘキサンで粉砕して、領 77gの黄褐色の固体が得られた、融 点145−147℃(分解)。 チル)ジメチルシリルオキシコニチル] −1H−ビロール−3−スルホンアミ ド 10m1のN、 N−ジメチルホルムアミド(DMF)中の0.99g(4,4 9ミリモノリのN−(1,1−ジメチルエチル)−1H−ビロール−3−スルホ ンアミドの溶液を窒素雰囲気下に15℃に冷却した。 この溶液に、1. 41g (5,9ミリモル)の(2−ブロモエトキシ)(1 ,1−ジメチルエチル)ジメチルシランを添加し、次いで0.61g (5,4 ミリモル)のカリウムt−ブトキシドを添加した。この混合物を60℃に短時間 加温し、次いで冷却し、ジエチルエーテルで希釈し、3回IN塩酸し、1回ブラ インで洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そして減圧下に蒸発させた。生ずる 固体をヘキサンで粉砕し、そして濾過により集めると、1.31gの標題化合物 が得られた、融点73−76℃。 NMR(CDC13,’200 MHz) &: 0.86 (Jl−9H)− x、26(g、 9M)。 3.83 (t、2N)、3.94 (t、2H)、4.25 (g、NH)、 6.40 (ffl。 実施例4 3−[[(1,1−ジメチルエチル)アミノJスルホニルコ−1−[2−[(1 ,1−ジメチルエチル)ジメチルシリルオキシコニチル]−1H−ビロール−2 −カルボン酸 窒素雰囲気下に一60℃に冷却した30m1のTHF中の1. 30g(3,6 1ミリモル)のN−(1,1−ジメチルエチル)−1−[2−[(1,1−ジメ チルエチル)ジメチルシリルオキシコニチル] −18−ビロール−3−スルホ ンアミドの溶液に、5.7ml (9,03ミリモル)のヘキサン中の1.6モ ルのブチルリチウムを滴々添加した。生ずる黄色溶液を0℃に20分間加温し、 次いで一60℃以下に再冷却し、そして大過剰の砕いたドライアイス(4,5g のCO,)を一度に添加した。室温に加温した後、この混合物をIN塩酸および 水で酸性化し、3回酢酸エチルで抽出した。有機抽出液をブラインで洗浄し、硫 酸ナトリウムで乾燥し、そして真空蒸発した。残留物をエーテル中に溶解しそし て5体積のへ牛サンを添加することによって結晶化すると、1.17gの標題化 合物が得られた、融点107−122℃。 3.4−ジヒドロ−1−オキソ−IH−ピoo [2,1−c] [1,4]オ キサジン−8−スルホンアミド 0、 33g (5,8ミリモル)のフッ化カリウム、1m】の水および20m 1のトリフルオロ酢酸の混合物を室温において撹拌し、その間1゜17go ( 2,9ミリモル)の3−[[(1,1−ジメチルエチル)アミノコスルホニル]  −1−[2−[(1,1−ジメチルエチル)ジメチルシリルオキシ]エチル〕 −IH−ビロール−2−カルボン酸を徐々に添加した。室温において数時間後、 溶媒を減圧下に蒸発し、15m1の水を添加し、そして反応生成物を50m1の 部分の酢酸エチルで5回抽出した。有機抽出液を硫酸マグネシウムで乾燥し、そ してストリッピングすると、067gの3−(アミノスルホニル)−1−(2− ヒドロキシエチル)−1H−ビロール−2−カルボン酸が得られた。残留物を5 mlのTHF中に取り、そして撹拌しながら120m1のトルエンに清々添加し た。p−1−ルエンスルホン酸(30mg)を添加し、そしてこの混合物を3時 間還流して水を分離した。次いでトルエンを減圧下に蒸発させ、残留物を酢酸エ チル中に溶解し、そして順次に水、水性NaHCO,で洗浄した。次いで酢酸エ チル溶液を乾燥し、そしてストリッピングすると、0.3gの固体の残留物が得 られた。CHCI s : CHsOH(1: 1)で粉砕すると、標題化合物 が得られた、融点204−206℃。 XR(nujol)= lフis、lフ25 sth、3250. 3360  Cm−”。 ピロロ[2,1−c] [1,4]オキサジン−8−スルホンアミド0.8ml のアセトニトリル中の40mg (0,185ミリモル)の3.4−ジヒドロ− 1−オキソ−IH−ピロo [2,1−c] [1,4]オキサジン−8−スル ホンアミドおよび53mg (0,204ミリモル)のフェニル(4−メトキン −6−メチル−1,3,5−)リアジン−2−イル)カルバメートの溶液を、0 .03m1の1,8−ジアザビシクロ[5,4,0]ウンデク−7−エン(D  B U)で処理し、次いで周囲温度において40分間撹拌した。水(5ml)  +0.5mlのIN塩酸を撹拌しながら添加し、次いで約1mlの酢酸エチルを 添加した。生成物は2相混合物から結晶化し、そして濾過により集めると、40 mgの標題化合物が得られた、融点204−207℃(分解)。 2−アミノ−N−(1,1−ジメチルエチル)ベンゼンメタンスルホンアミド 175m1のエタノール中の12g (0,044モル)のN−(1゜■−ジメ チルエチル)−2−二トロベンゼンメタンスルホンアミドおよび1gの10%の 炭素担持パラジウムの混合物を、水素雰囲気中で5゜psiにおいて30分間震 盪することによって還元した。触媒をケイ藻土のパッドを通して濾過し、エタノ ールですすぐことによって除去した。 次いで濾液を減圧下に蒸発させて、そして残留物をn−ブチルクロライドおよび ヘキサンから結晶化すると、10.1gの標題化合物が得られた、融点115− 117℃。 貯(口C13,200MHz) &: 138 (g、 31り、 3.5 ( br、 NH2)。 XR(nujoり= 3300,3360. 3450 cn−”一実施例8 N−(1,1−ジメチルエチル)−2−(ホルミルアミノ)ベンゼンメタンスル ホンアミド 35m1のエチルエステル中の34.4g (0,42モル)のギ酸ナトリウム のスラリーを撹拌し、そして間欠的に冷却しながら温度を25℃に維持して24 .9ml (0,35モル)の塩化アセチルを清々添加することによって、ギ酸 無水物を調製した。5時間激しく撹拌した後、このスラリーを他の反応器の中に 濾過して入れ、そして100m1のCH,CI !で希釈し、次いで0℃に冷却 した。次いで、200m1のCHzCt、中の40g(0,16モル)の2−ア ミノ−N−(1,1−ジメチルエチル)ベンゼンメタンスルホンアミドの溶液を 、温度を10℃以下に保持しなから清々添加した。次いでこの混合物を室温に加 温し、そして50m1のメタノールを添加し、次いで18時間撹拌した。溶媒を 真空蒸発させると、残留物が残り、これをクロロホルム中に取り、2回N a  HCOs溶液し、硫酸マグネシウムで乾燥し、そしてストリッピング乾固した。 残留物を塩化t−ブチルおよびヘキサン(1: 1)で粉砕し、そして濾過によ うを集めると、36.8gの標題化合物が得られた、融点114−115℃。 XR(nujol)= 1680.3180.3290 cm−”一実施例9 N−(1,1−ジメチルエチル)−2−イソシアノベンゼンメタンスルホンアミ ド 33.6g (0,124モル)のN−(1,1−ジメチルエチル)−2−(ホ ルミルアミノ)ベンゼンメタンスルホンアミドおよび36.8ml (0,26 4モル)のトリエチルアミンの混合物を165m1のCHtCJt中で撹拌し、 そして窒素雰囲気下に一10℃に冷却した。この溶液に、65m1のCH,CI 、中の7. 5ml (鉤 062モル)のトリクロロメチルクロロホルメート の溶液を1時間かけて、温度を0℃以下に保持しながら、清々添加した。次いで この混合物を0℃において30分間撹拌し、次いで室温において1時間撹拌した 。さらにcHtcIzで希釈した後、この混合物を水で洗浄し、次いでNaHC O,溶液し、4Aのモレキュラーシーブで乾燥し、そして真空蒸発した。残留物 を酢酸エチル/ヘキサン(1: 1)中に取り、そして数100gの中性アルミ ナを通して濾過し、酢酸エチルですすぎ、そして真空蒸発した。この残留物を粉 砕し、そして塩化n−ブチルとヘキサンとの混合物でを集めると、25.7gの 標題化合物が得られた、融点106−108℃。 NMR(CDC13,200MHz) !: 、 1−36 (s、 9B)、  4−30 (NH>、 4−45実施例10 N−(1,1−ジメチルエチル)−1H−インドルー3−スルホンアミド 600m1の無水THF中の25.2g (0,10モル)のN−(1゜1−ジ メチルエチル)−2−イソシアノベンゼンメタンスルホンアミドの溶液を、窒素 雰囲気下に一70℃に冷却し、そして温度を一60℃以下に保持する速度で、シ クロヘキサン中の147m1 (0,22ミリモル)の1.5モルのリチウムジ イソプロピルアミドモノ(テトラヒドロフラン)で処理した。この混合物を一7 0℃において15分間撹拌し、次いで0℃に加温した。次いで飽和塩化アンモニ ウム溶液(75ml)を添加し、そして生成物を2X200mlの部分の酢酸エ チルで抽出した。有機抽出液を10%のHCIで洗浄し、ブラインで洗浄し、硫 酸マグネシウムで乾燥し、そして真空蒸発した。生ずる残留物をエーテル/塩化 n−ブチルで粉砕し、そして濾過により集めると、22.7gの標題化合物が得 られた、融点157−158℃。 NMR(CDC13,200M)!z) &: 1.23 (L 9H)−4, 60(NH)、 7.30(rn、2H)# フ+42 (ro、1ff)、フ 、フ2 ((!、IM)、フJ9 (rfl、IH)。 1 (nujol): 3250.3290 crn−丸実施例11 N−(1,1−ジメチルエチル)−1−[2−(テトラヒドロ−2−ピラニルオ キシ)エチル]−1H−インドールー3−スルホンアミド30m1の無水DMF 中の5.0g (0,020モル)のN−(1゜1−′)メチルエチル)−1H −インドルー3−スルホンアミドの溶液を、窒素雰囲気下に10℃に冷却し、そ して0.87g (0,022モル)の60%の水素化ナトリウム(油分散液) でゆっくり処理した。この混合物を室温において20分間撹拌し、次いで10℃ に再冷却し、次いで5.0g (0,024モル)の2−(2°−ブロモエトキ シ)テトラヒドロフラン[ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J 、Org、Chem、) 、Vo 1.50、p、4243.1985]を添加 し、次いで70℃に3時間加熱した。水浴中で冷却した後、20m1の飽和NH 4Cl溶液+20m1の水を添加し、この混合物を2回酢酸エチルで抽出した。 有機抽出液を希HCI溶液で洗浄し、次いでブラインで洗浄し、次いで硫酸マグ ネシウムで乾燥し、そして真空蒸発した。残留物を粉砕し、そして塩化n−ブチ ルとともに濾過により集めると、6゜61gの標題化合物が得られた、融点12 5−132℃。 実施例12 3−[[(1,1−ジメチルエチル)アミノコスルホニル] −1−[2−(テ トラヒドロ−2−ピラニルオキシ)エチル] −1H−インドール−2−カルボ ン酸 1゜8g(4,7ミリモル)のN−(1,1−ジメチルエチル)−1−[2−( テトラヒドロ−2−ピラニルオキシ)エチル] −If(−インドール−3−ス ルホンアミドの溶液を30m1の無水THF中に溶解し、そして窒素雰囲気下に 一60℃に冷却した。これに、撹拌しながら、8゜0ml (12,8ミリモル )のヘキサン中の1.6モルのブチルリチウムを添加し、そしてこの混合物を0 ℃に20分間加温し、次いで一60℃に再び冷却した。大過剰の砕いたドライア イス(4gのC02)を1度に添加し、次いでこの混合物を周囲温度において一 夜撹拌した。次いで塩酸(IN、15m1)十氷を添加し、そしてこの混合物を 酢酸エチルで3回抽出した。有機抽出液を1回ブラインで洗浄し、硫酸ナトリウ ムで乾燥し、そして真空蒸発させた。固体の残留物を粉砕し、そして塩化n〜ブ チルおよびヘキサンとともに濾過により集めると、1. 80gの標題化合物が 得られた、融点149−151℃。 NMJ15: 1.21 (g、 9H)、 1.3−1.8 (m、 6H) 、 3.3−4.9 (m。 XR(nujol)= lフG5. 3250 sh、3100 ah cm− ”一実施例13 3−(アミノスルホニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−1H−インドール −2−カルボン酸 5mlのアセトン+1. 80g (4,2ミリモル)の3−[[(1゜1−ジ メチルエチル)アミノコスルホニル] −1−[2−(テトラヒドロ−2−ピラ ニルオキシ)エチル] −1)(−インドール−2−カルボン酸に、4.2ml のI(CIを添加し、そしてこの混合物を一夜撹拌した。 次いでアセトンを蒸発させ、そして残留物を酢酸エチルで3回抽出した。 有機層を1回ブラインで洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥し、そしてストリッピン グ乾固した。次いで残留物をトリフルオロ酢酸(20ml)中に取り、次いで室 温において数時間後、真空蒸発した。残留物を粉砕し、そして酢酸エチルで集め ると、1.37gの標題化合物が得られた、融点145−146℃(分解)。 3.4−ジヒドロ−1−オキソ−IH−[2,4フォキサジンC4,3−a]イ ンドール−10−スルホンアミド100m1のベンゼンに、0.40g (1, 4ミリモル)の3−(アミノスルホニル)−1−(2−ヒドロキシエチル)−1 H−インドール−2−カルボン酸を添加し、次いで20mgのp−トルエンスル ホン酸を添加した。この混合物を20時間還流加熱し、室温に冷却し、そして生 ずる沈澱を濾過により集めると、0.32gの標題化合物が得られた、融点25 4−260℃。 HMR(DMSO−d6.200 )IrHz) 5: 4.59 (t、 2 H)、 4.84 (t、 2M)。 7.13 (IH2)、7.33 (t、LM)、7.49 (t IH)、、 7.72 (d、1M)。 3.4−ジヒドロ−1−オキソ−IH−[2,4]オキサジン[4゜3−a]イ ンドール−10−スルホンアミドの60mg (0,23ミリモル)の試料を1 mlの乾燥アセトニトリル中に溶解し、そして70mg(0,27ミリモル)の フェニル(4,6−ジメトキシビリミジンー2−イル)カルバメートを添加した 。これに、0.040m1のDBUを添加し、そしてこの混合物を室温において 30分間撹拌した。次いで、この混合物のpHが2より小となるまで、HCIの 0.2N溶液を添加した。追加の水を添加し、そして生ずる沈澱を濾過により集 め、水ですすぎ、次いでエチルエステルですすぐと、70m1の標題化合物が得 られた、融点206−210℃(分解)。 KKK (0M50−d6.200 MHz) &: 3.95 (g、 6H )、 4.6 (t、 2H)。 4.82 (t、2H)、5.96 (s、IH)、7.4 (t、1M)、7 .52 (t、u)。 実施例1〜15および反応式1〜17の手順を適用することによって、表1〜2 0中の化合物を当業者は調製することができる。次の表において、種々のアルキ ル鎖および環についての略号は次の対応する定義で使用した: Et =エチル = CH2CH3、 iPr =イソプロピル =CH(CH3)2、nPr =n−プロピル =  CH2CH! CHs、cPr =シクロプロピル =CH(CH2)2、cB u =’yクロブチル =CH(CH2) s、ccsHe=シクロペンチル  =CH(CH2)4゜表1 11gII”mR”dl、 Qd)、 hα特表千5−503518 (17) xllY51!3 x l” x” Ω !!x meユ HOOi(:H 11!Ir E ON CI! 11 CE311 )101. CHNCM3it HOCM CE B HC11,OCEN !1!IC!13SCEQI B HCm3NCii、!? 、)f X=Y=CJCi13. R=R”*R2−’EΩ ML NCH2CPi2QC町 γ N NCF!2Ci!20Et Oi N MCll2CF、 eHCm N(C!i□)3CICHCE ルtC1i 口 NiPr CH01 !1tBu N 01 就百2CHH Aコ2ccys CH01 10!2ocH3II Oi 11mR”aRIB、 夏、 W*CE、 1把コ11gR1−!12mH,Q 10.@=tOi、ZdZエ エ N(0113)2N(CI!、)2 α13 N凪Pr ()C1121Nl’1tBu α:I!30CF2Br NEt2WEt2 0CIB! ’肚2 0Et NHCI(2Cr3 ■=g3N(CE2Cr、)2 αM3SLBu OΣt cPr R−R’RR2吐、 QllO,賛冨Ch!013(Cl2)201301 會−t+1−12aB、−の、舅dLZ露口!IgR”gR”−1,伽0. W tlCEz nu 、zllu 、fi、M zOCIi3CH,Dell、O Oi、CHcH,Cm3001. 0CII3CEI0013Et 0CH30 G!、N 001、 CH3!iEt SEt 0ICIl、 cE3S−fr 5CE3 Qlα:H3dr α:3i3 0iPr (:XiRmR”−12吐、 %O ,Wgc:F!8 □B −一;z CHI30f、 g 6 2 01 CXz Cll3 0 ロ 20i Of、 OR,OO3Ql α:H,CI!3S 0 2 N 0ft CH300201 −コ Et fi 0 3 N 1111IL−廊ml 1Ω* W−−1−’−’ −エ=x禮口3 J! !1 !!2 Ω M Z HCI HOCR01 H!lr 11 0 11 CE ll il +:1130 CHN !! II O!3S C3I Cl1HE CH3I(J3N N XgCE3. Yω3. L=R1m12gilΩ !!z NCH2C1i20Cm3 N N CH2C120Ct CHN N(CO2)3CCユ3 CIIIN N(CR2)3C1(El 01 WEE c!ICM 凪Pr 01 C11 Mt5u M 01 灯2CEI 菖 1012C010! 01 )FcE20CH3N 口 表3 R1−H,R2=CE3− Q=O−WsC11!1X、X! I CEr3Cii3Q! HCl1!3 α:H3CO Rαコ3 α13 0 HC1α13 0 0I30CH3αコ3QI if CH3口、N 菖 α】3 鴨 N if WHCH3QC2III51 HM(Ci!3+2oC2H5M 01300!300!3111 表4 R1艷2−m、 g鑑S X x X:A H0f3C113Chi I! 鴨 αコ3 0 ■ αコ3 α:11301 HC10023C11 03αコ3 αコ3 0 ! 013011J3YI HQC町 αJ3 N 1! 皿CH30C2T15N B N(CH3)、 QC2H5N Or3 00!3 0013 N 表5 *−Ru !gYuOCP− 志6 11IgnI ^1iへ八−3 11Rユ ヱム 二 M z 表7 11!121九R’ *03Iカー1 エ エ XZ HCX30i3C1! 冨 03 αコ3CX 五 αフ3 αコ3cH E CI 0CIi3 0f 03 α:ll30CH,CHI II c!I3 α13N E α:1i30CE3N HNklC513QC2H5N !IN(e113+、QC2!15N Qi3ffl、 OOi3N RtgTi、1wCX13.YwOC113−!!1 − 二 2 S−0!3m! 11 1 c:l1 4−CI 11 Hoy HF 1 1cII HCI CI OII !I 0231 0 CE! !! !! lr l C11 x r v o 1s 表8 表9 11EH,!53.753.01gNR’R” R” !lJIM X ■ H社 CBlf !I !I nC,H,I C51 C1m cm2cr3 ca ax ! if or2cH璽oi2 ot l’III HCH2心2C51α Cl13HC1l、00!3CEI NE 013CH2CH20CR30f  011!! !I (CB□)3Chi 2Cユ NCHil 11 CE(C 113)OEt 01 (E1表1O N*il”m!i、 QlsdrEI XX X Z H01301,01 m C1130023CH it 00130CH3CH 冨 Cl 0013 0! (H,0O2300130 HC110013M Rα’:x、 OCI!314 HNHCB3QC2E5H E N(011,)29C2B5N (:il3 ocE3 ■−’ Rw+11− X心x−’lωs−Q’−R”1ユ 、Z x” z 5−CE3HIPr 01 M 五 ロリ:H(C113)2N S−Cl 11 il 01 HC1l、 01z(:HBQIz NHN ai2oat、 H B !I C!!z町 口 HH口IP2H 表11 11gR12gE!、 @tcE、 Q”fOxx X 2 H0130i3CH 冨CH30C1i、 CI! II 0CIi3QC!I、 C1! HCl0C1i3Chi o!3 oCII3 C’C’!’3 ””!! C113QC町 N i2 0CH3α:Ii3!I HNHOI3QC2R5N HN(CH3)2 、C)C211s HCI!、00!3QC町 N 表12 11gR2gH,Q”d IX X Z H01,C!!、 CH 3I CH300!3CM iI OCF+30013C!1 icユ OCH,0f C11300!3 QC!!3 CH 3I cx300!3N E OCI!300I3H E NHCB3cX+2E5N HN(CB、)2.CXI”2i15NO230CH30CH3H 表13 表14 ’111−e *wOt *璽O X XX X i[CCl13C!3CE E 0i300!30! ■ αコ3 αコ3 0 !I C1αコ3 0 0コ ocx3 0CH3C1l !I 03 α]3N Hαフ3 αコ3N Xi NHコ3■2T15N I N(CM3)20C2115N CH3oOI3−0013N 表15 ’R”−R”mT1. Q2−5.W−HX XX X H011302,02 HCI!、 αコ3 0 E 0C1130CR3(:E HC1αコ3 0 t2. 0013oaI3CH m Cll3 αコ3M H0013α]3N H冊コ3QC2!l5N HN(CH3)20C2H5N 0130CH3−0013N R−H,XgCE3.YMoCXi3 x” 只5Lo” w z HE 1’1CH3N 0f II CH30C1i !f ■ 工Pr G C1111t− Hジr 東13N O! Q zt OCM 01 表16 11a15aE、 Q2mS X エ エ 2 II 0f3cH30! H01,0013CH 菖 α:B50013CIi HCl Cにコ13 0 Of300130CH301 !I Cl13 α2s W 重 αコ3 α13W If ncIi3QC2if5N !I If(O20)2QC2H5N Cii30CE3−0013N 表17 1−− XgO03,YgOCJI3 − − 二 !!z HQC(0)CH2OC11l C!!11 QC(0)Et IN O! 表18 Ng!i、 R6@Oi3. awl HX xz HO!3CI!301 1I c1i30CH,O! 1 0C11,001,CH 2Cユ 0CII3 CH Cl130C2!300!30! HCHI、 QC町 N R0C1i3oC113N −E NHCH3QC2H5N !I N(01,)2QC2B5N CB、 00130CEI3If RmT1.X+1IQI3− yfioo!3.1 Rfi 、エ 2 B Oft ON E 0502cE31 CH 6−0130cX31 C1 11(”1 1 N !! QC(0)(:El、OO! 表19 jig!!、 1sYj)013 旦ヱ エ 2 C(0)NEt20 01 C(0)N110i31 0I C(0)N肛to N 5o2北セ21cE 802間0N30 CH 60−邸t I N 表20 0=Q2Mo、 Ql、N0II。 L−X A−20Σ10 LJ A−200130 レ−3A−201,0 !、4 A−2(N30 し1 ^−3001,− レ5 A−30C113− LJ k−20013eE2 LJ k−2CXJ2H0 L−2AJ 0CEI、012 L−2人−2CH30 !、4 A−200130i2 しS λ−3or+セ − 二 為 xl 工1 し、I A−40i、 CI!3 し3 ^−400i3H L−B k−4CH3e113 L−2k−4CI!、 013 し4 人−40i3 H L−7k−4013II 界面活性剤対活性成分のより高い比は、時には望ましく、そして配合物中の混入 によって、あるいは種混合によって達成される。 典型的な固体の希釈剤は、ワトキンス(Watokins)ら、「殺昆虫剤ダス トの希釈剤および坦体のハンドブック(Handbookof In5ecti cide Dust Djluents andCarriers)J、第2版 、ドーランド+ハンドブノクス(D。 rland Books)、ニュージャーシイ州、カルドウエル、に記載されて いる。湿潤性粉末およびダストのためのより密なもののためには、より吸収性の 希釈剤が好ましい。典型的な液体の希釈剤および溶媒は、マースデ:z(Mar sde)、[溶媒のガイド(SolventsGuide)J、第2版、インタ ーサイエンス、ニューヨーク、1950に記載されている。0.1%より少ない 可溶性は懸濁液濃厚物に好ましい。溶液の濃厚物は、好ましくは、0℃における 相分離に対して安定である「マクカチオンの洗浄剤および乳化剤の年報(McC utcheon″ s Detergents and Emulsifier sAnnual)J、MC−パブリツシング・コーポレーション(MCPubl ishing Corp、)、ニュージャーシイ州、リッジウッド、ならびにサ イスリイ(Siseley)およびウッド(Wo。 d)、「表面活性剤の百科辞典(Encyclopedia of 5urfa ce Active Agents)J、ケミカル・パブリケイション・カンパ ニー・インコーホレーテッド(Chemical Publishing Co 、、Inc、)、二、−ヨーク、1964、は、界面活性剤および推奨される用 途を記載している。すべての配合物は、発泡、ケーク化、腐食、微生物の増殖な どを減少するための添加剤の少量を含有することができる。好ましくは、成分は 、意図する用途について、米国環境保護局によって承認を受けるべきである。 このような組成物を調製する方法は、よ(知られている。溶液は成分を単に混合 することによって調製される。微細な固体組成物は、配合することにより、通常 、ハンマーミルまたは流体エネルギーミル中の粉砕によってつくられる。懸濁液 は湿式ミリングによって調製される(参照、例えば、米国特許第3.060.0 84号、Li111er)、粒体およびベレットは、予備形成した粒体の担体上 の活性物質の噴霧によって、あるいは凝集技術によって作ることができる。参照 、ブロウニング(Browning)、[凝集(Agromeration)J 、ケミカル・エンジニアリング(Chemical Engineering) 、12月4日、147ページ以降、および、「ぺり−の化学工業ハンドブック( Perry’ Engineer’ s Handbook)、第4版、マクグ オローーヒル(McGraw−Hi 11) 、二x−ヨーク、1963.8〜 59ページ以降。 配合の技術についてのそれ以上の情報は、次を参照:米国特許第3.235.3 61号(H,M、Loux、1966年2月15日発行)、第6m第16行〜第 7欄第19行および実施例10〜41、 米国特許第3,309,192号(R,W、Luckenbaugh。 1967年3月14日発行)、第51I第43行〜第7Ill第62行および実 施例8.12.15.39.41.52.53.58.132.138−140 .162−164.166.167および169−182、米国特許第2.89 1,855号(H,GysinおよびE、Knus I i、1959年6月2 3日発行〕、第3m第66行〜第5欄第17行および実施例1−4、 G、C,クリング7:/ (Kl ingman)、「科学として雑草の抑制( Weed Cntorol as a 5cience)J、ジョン・ウィリー ・アンド・サンズ・インコーホレーテッド(John Wiley and 5 ons、Inc、)、ニューヨーク、1961年、81−96ページ、および J、D、フライア−(Fryer)およびS、 A、 !バンス(Evans) 、「雑草の制御のハンドブック(Weed Control Handbook ) 、第5版、ブラックウェル・サイエンティフィック・パブリケイションズ( Blackwell 5cientific Publications)、オ ックスフォード、1968年、101−103ページ。 次の実施例において、すべての部は、特記しない限り、重量による。 実施例16 高強度濃厚物 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロC2,1− cコ[1,4]オキサジン−8−スルホンアミド99% トリメチルノニルポリエチレングリコールエーテル 1%界面活性剤をブレング ー中で活性成分の上に噴霧し、そしてこの混合物をU、S、S、 No、40篩 (0,42mmの開口)を通して篩かけした後、包装する。この濃厚物を実際の 使用のためにさらに配合することができる。 3.4−ジヒドロ−N−E C(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジニル )アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−[1,4]オキサジン[4,3− a]インドール−10−スルホンアミド65% ドデシルフェノールポリエーテルグリコールエーテル 2%リンゲニンスルホン 酸ナトリウム 4%シリコアルミン酸ナトリウム 6% モントモリ口ナイト(焼成した) 23%成分をよく配合する。液体の界面活性 剤をブレンダー内で固体の成分の上に噴霧することによって添加する。ハンマー ミルの中で粉砕して、本貫的にすべてが100ミクロン以下の粒子を生成した後 、この物質を再配合し、モしてU、S、S、 No、50篩(0,3mmの開口 )を通して篩がけし、そして包装する。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− cl [1,41オキサジン−8−スルホンアミド50.0% ポリアクリル酸濃厚剤 0. 3% ドデシルフェノールポリエーテルグリコールエーテル 0. 5%リン酸二ナト リウム 1% 成分を配合し、そして同一ミル中で一緒に粉砕して、本質的にすべてが5ミクロ ン以下の大きさの粒子を生成する。 実施例19 油性懸濁液 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジニル) アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−[1,4]オキサジン[4,3−a ]インドール−10−スルホンアミド35% ポリアルコールカルボン酸エステルと 油溶性石油スルホン酸塩との配合物 6にキシレン 59% 成分を一緒にしそしてサンドミル中で一緒に粉砕して、すべてが3ミクロン以下 の粒子から本質的に成る粒子を生成する。生成物は直接使用し、油と配合するか 、あるいは水の中に乳化することができる。 実施例20 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルポニルコー1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− C1[1,4]オキサジン−8−スルホンアミド25% ポリオキシエチレンソルビトールへキサオレート 5%高度に脂肪族の炭化水素 油 70% 成分を一緒にサンドミル中で粉砕して、固体の粒子を約5ミクロン以下にする。 生ずる濃厚な懸濁液は直接適用することができるが、好ましくは油で増量するか 、あるいは水中で乳化することができる。 3.4−ジヒドロ−N−C[(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジニル) アミノ]カルボニル]−1−オキソ−1)(−[1,4]オキサジン[4,3− a]インドール−10−スルホンアミド25% 水和アタパルジャイト 3% 粗製リグニンスルホン酸カルシウム 10%リン酸二ナトリウム 0.5% 水 61.5% 成分を一緒にボールミルまたはローラーミル中で粉砕して、固体の粒子を10ミ クロン以下の直径にする。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− c] [1,4]オキサジン−8−スルホンアミド40.0% ジオクチルスルホコハク酸ナトリウム 1.5%リグニンスルホン酸ナトリウム  3% 低粘度メチルセルロース 15% アタパルジャイト 54% 成分をよく配合し、空気ミルに通過させて、15ミクロン以下の平均粒子大きさ にし、再配合し、モしてU、S、S、 No、50篩(0,3mmの開口)を通 して篩かけした後、包装する。 本発明のすべての組成物は同一方法において配合することができる。 実施例23 拉伴 実施例22の湿潤性粉末 15% 石膏 69% 硫酸カリウム 16% 成分を回転ミキサー中で配合し、そして水を噴霧して造粒を達成する。 この物質の大部分が1.0−0. 42cm (U、S、 S、 No、18〜 40篩)の所望の範囲に到達したとき、粒体を取り出し、乾燥し、そして篩がけ する。大きすぎる物質を破砕して、所望の範囲の追加の物質を生成する。これら の粒体は%の活性成分を含有する。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジニル) アミノ]カルポニルコー1−オキソ−IH−[1,4]オキサジン[4,3−a ]インドール−10−スルホンアミド50% アルキルナフタレンスルホン酸ナトリウム 2%低粘度メチルセルロース 2% ケイ藻± 46% 成分を配合し、粗くハンマーミリングし、そして空気ミリングして、本質的にす べてが10ミクロン以下の直径の活性粒子を生成する。生成物を再配合した後、 包装する。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキン−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− c] [1,4]オキサジン78−スルホンアミド25% 無水硫酸ナトリウム 10% 粗製リグニンスルホン酸カルシウム 5%アルキルナフタレンスルホン酸ナトリ ウム 1%カルシウム/マグネシウムベントナイト 59%成分を配合し、ハン マーミルで微粉砕し、次いで約12%の水で湿潤させる。この混合物を直径約3 mmの円筒に押出し、これらを約3mmの長さのベレットに切断する。これらは 乾燥後直接使用することができるか、あるいは乾燥したベレットを粉砕して米国 標準篩No、20篩(約0.84mmの開口)に通過させる。米国標準篩No、 40篩(0,42mmの開口)上に保持される粒体を使用のために包装し、そし て微細粒子を再循環させることができる。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−2−ビリミジニル) アミノコ力ルポニルコー1−オキソ−IH−[1,4]オキサジン[4,3−a ]インドール−10−スルホンアミド80% アルキルデフタレンスルホン酸ナトリウム 2%リグニンスルホン酸ナトリウム  2% 合成非晶質シリカ 3% カオリナイト 13% 成分を配合し、次いでハンマーミル内で粗く粉砕して、平均粒子サイズが直径1 0ミクロン以下の粒子を生成する。この物質を再配合し、そしrU、S、S、N o、50!i (0,3mmの開口)を通して篩かけした後、包装する。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシル6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− c] [1,4]オキサジン−8−スルホンアミド98.5% シリカエアロゲル 0.5% 合成非晶質微細シリカ 1.0% 成分を配合し、そしてハンマーミル中で粉砕して、本質的にすべてがU、S、  S、 No、50篩(0,3mmの開口)を通過する高強度濃厚物を生成する。 次いで、この物質は種々の方法で配合することができる。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5−トリア ジン−2−イル)アミノコカルボニル]−1−オキソ−IH−ピロロ[2,1− c][1,41オキサジン−8−スルホンアミド、ナこの塩を直接水に撹拌しな がら添加して溶液を形成し、次いでこれを使用のために包装する。 3.4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジニル) アミノjカルポニルコー1−オキソ−IH−[1,43オキサジン[4,3−a ]インドール−10−スルホンアミド、ナトリウム塩5% 水 95% この塩を直接水に撹拌しながら添加して溶液を形成し、次いでこれを使用のため に包装する。 !男性 試験結果が示すように、本発明の化合物は、活性な発芽前およびとくに発芽後の 除草剤である。本発明の化合物のい(つかは、重要な農学的作物、例えば、ワタ (Gossypium hirsutum)、コムギ(Triticum ae stfvum)、オオムギ(Hordeum vulgare)、テンサイ(B eta vulgaris)、およびダイズ(Glycine max)に対し て許容されつる、選択された草および広葉雑草の抑制に有用である。抑制される 雑草はは次のものを包含するが、これらに限定されない:イヌエビ(Echin ochloa crus−galli)、メヒシバ(Digitaria sp p、Lイヌムギ(Bromus 5ecalinus)、オナモミ(Xanth ium pensylvanicum)、およびエノコログサ(Setaria  Spp、)。 雑草の抑制は通常の農作物、減少した農作物および農作物がない農作系で達成す ることができる。 これらの化合物は、特定の区域、例えば、貯蔵タンク、駐車場、ハイウェイ、お よび線路のまわり、および休閑地において実用性を有する。 あるいは、本発明の化合物は植物の成長を変更するために有用である。 本発明の化合物の有効除草量は、ある数の因子により決定される。これらの因子 は、次のものを包含する:選択する配合物、適用の方法、存在する葉の量、成長 条件など。一般に、本発明の化合物の有効量は約07001〜20 k g/ヘ クタールであり、好ましくは割合の範囲は0.004〜0.25kg/ヘクター ルである。当業者は所望のレベルの雑草の抑制のために必要な適用割合を容易に 決定できるであろう。 本発明の化合物は、他の除草剤、殺虫剤、または殺菌剤と組み合わせて使用する ことができる。次のリストは、混合物中に使用するために適当な除草剤のいくつ かを例示する。本発明の化合物と次の除草剤の1または2以上との組み合わせは 、雑草の抑制にとくに有用であろう。 普通名および化学名 アセトクロル=2−クロロ−N−(エトキシメチル)−N−(2−エチル−6− メチルフェニル)アセタミド、アシフルオルフェン:5−E2−クロロ−4−( トリフルオロメチル)フェノキシ〕−2−二トロ安息香酸、 アクロレイン:2−プロペナール、 アラクロル=2−クロロ−N−(2,6−ジニチルフエニル)−N−(メトキシ メチル)アセタミド、 アニロフォス:5−4−クロロ−N−イソプロピル力ルバニロイルメチル−0, 0−ジメチルホスホロジチオエート、アメトリン二N−エチル−N’−(1−メ チルエチル)−6−(メチルチオ) −1,3,5−トリアジン−2,4−ジア ミン、アミトロール:1H−1,2,4−トリアゾル−3−アミン、AMS : スルファミン酸アンモニウム、アスラム:メチル[(4−アミノフェニル)スル ホニル]カルバメート、 アトラジン=6−クロローN−エチル−N’−(1−メチルエチル)−1,3, 5−トリアジン−2,4−ジアミン、パルパン=4−クロロー2−ブチニル−3 −クロロカルバメート、ベネフィン二N−ブチルーN−エチル−2,6−シニト ロー4−(トリフルオロメチル)ベンゼンアミン、 ベンスルフロンメチル:2−[[[(4−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミ ノ]メチルカルボニル]アミノ]スルホニル]メチル]安息香酸、メチルエステ ル、 ペンスライド:0.O−ビス(1−メチルエチル)S−[2−[(フェニルスル ホニル)アミノ]エチル]ホスホロジチオエート、ペンタシン: 3− (1− メチルエチル)−(LH) −2,1,3−ベンゾチアジアジン−4(’3H) −オン、2.2−ジオキシド、ベンゾフルオル:N−[4−(エチルチオ)−2 −(トリフルオロメチル)フェニルコメタンスルホンアミド、ベンゾイルプロプ :N−ベンゾイル−N−(3,4−ジクロロフェニル)−DL−アラニン、 ビフェノックス:メチル5−(2,4−ジクロロフェノキシ)−2−二トロペン ゾエート、 プロマシル:5−ブロモー5−メチル−3−(1−メチルプロピル)−2,4( LH,3H)ピリミジンジオン、ブロモキシニル:3,5−ジブロモ−4−ヒド ロキシベンゾニトリル、ブタクロル:N−(ブトキシメチル)−2−クロロ−N −(2,6−ジメチルエチル)アセタミド、 プチダゾール: 3− [5−(1,1−ジメチルエチル)−1,3,4−チア ジアゾル−2〜イルコー4−ヒドロキシ−1−メチル−2−イミダゾリジノン、 ブトラリン:4−(1,1−ジメチルエチル)−N−(1−メチルプロピル)− 2,6−シニトロベンゼンアミン、ブチレート:S−二チルビス(2−メチルプ ロピル)カルバモチオエート、 カコジリン酸:ジメチルアルシニックオキシド、 CDAA: 2−クロロ−N 、N−2−プロペニルアセタミド、CDAA: 2−クロロ−N、 N−ジー2 −プロペニルアセトアミド、CDEC: 2−クロロアリルジエチルジチオカル バメート、CGA 142,464:3−(4,6−シメトキシー1.3.5− トリアジン−2−イノリー1− [2−(2−メトキシエトキシ)フェニルスル ホニル]尿素、 クロランベン:3−アミノ−2,5−ジクロロ安息香酸、クロルブロムロン+3 −(4−ブロモ−3−クロロフェニル] −1−メトキシ−1−メチル尿素、 クロリムロンエチル:2−[[[[(4−クロロ−6−メドキンー2−ピリミジ ニル)エチルアミムカルボニルコアミ列スルホニル]安息香酸、エチルエステル 、 クロルメトキシニル:2,4−ジクロロフェニル4−二トロー3−メトキシフェ ニルエーテル、 クロルニトロフェン:2. 4. 6−ト!Jクロロフエニル−4−ニトロフェ ニルエーテル、 クロロクスロン:N’ −[4−(4−クロロフェノキシ)フェニル]−N、N −ジメチル尿素、 クロルプロファム:1−メチルエチル3−クロロフェニルカルバメート、 クロルスルフロン:2−クロロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3 ,5−トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]ベンゼンスルホンアミド、 クロルトルロン:N’−C3−クロロ−4−メチルフェニル)−N。 N−ジメチル尿素、 シンメチリン:エフソー1−メチル−4−(1−メチルエチル)−2−[(2− メチルフェニル)メトキシ)メトキシコ−7−オキサビシク口[2,2,1]へ ブタン、 クレトジム+(E、E)−(±)−2−[1−「[(3−クロロ−2−プロペニ ル)オキシ]イミノコプロピル]−5−[2−(エチルチオ)プロピル]−3− ヒドロキシー2−ンクロヘキセン−1−オン、クロマシン:2−[(2−クロロ フェニル)メチル]−4.4−ジメチルー3−インキサゾリジノン、 クロプロキシジム: (E、E)−2−[1−[[(3−クロロ−2−プロベニ ノリオキシ)イミノコブチル] −5−[2−(エチルチオ)プロピル]−3− ヒドロキシー2−シクロヘキセン−1−オン、クロビラリド;3,6−ジクロロ −2−ピリジンカルボン酸、CMA:MAAのカルシウム塩、 シアナジン: 2− [[4−クロロ−6−(エチルアミノ)−1,3゜5−ト リアジン−2−イルコアミノ]−2−メチルプロパンニトリル、シクロエート: S−二チルンク口ヘキシルエチル力ルバモチオエート、クロルロン:3−シクロ オクチル−1,1−ジメチル尿素、シベルクアト=1−メチルー4−フェニルピ リジニウム、シブラジン:2−クロロ−4−(シクロプロピルアミノ)−6−( イソプロピルアミノ)−8−トリアジン、シプラゾール:N−[5−(2−クロ ロ−1,1−ジメチルエチル)−1,3,4−チアイジャゾルー2−イル〕シク ロプロパンカルボキシアミド、 シブロミド:3’、4’ −ジクロロシクロプロパンカルボキシアニリド、 グラボン:2.2−ジクロロプロパン酸、ダシメト:テトラヒドロ−3,5−ジ メチル−2H−1,3,5−トリアジン−2−イオン、 DCPA ニジメチル2. 3. 5. 6−テトラクロロ−1,4−ベンゼン ジカルボキシレート、 デスメジファン;エチル[3−[[(フェニルアミノ)カルポニルコオキシ]フ ェニル]カルバメート、 デスメトリン:2−(イソプロピルアミノ)−4−(メチルアミノ)=6−(メ チルチオ)−8−トリアジン、シアレート:5−(2,3−ジクロロ−2−プロ ペニル)ビス(1−メチルエチル)カルバモチオエート、 ジカンバ、3.6−ジクロロー2−メトキシ安息香酸、ジクロベニル:2.6− ジクロロベンゾニトリル、ジクロルプロブ: (±)−2−(2,4−ジクロロ フェノキシ)プロパン酸、 ジクロベニル: (±)−2−[4−(2,4−ジクロロフェノキシ)フエノキ シコプロパン酸、メチルエステル、ジエタチル二N−(クロロアセチル)−N− (2,6−シエチルフエニル)グリシン、 ジフエンゾクアト=1,2−ジメチル−3,5−ジフェニル−IH−ピラゾリウ ム、 ジメビベレート:5−1−メチル−1−フェニルエチルピペリジン−1−カルボ チオエート、 ジニトラミン:Ns、Hs−ジエチル−2,4−ンニトロ−6−(トリフルオロ メチル) −1,3,−ベンゼンジアミン、ジノセブ: 2−(1−メチルプロ ピル)−4,6−シニトロフエノール、 シフエナミド:N、N−ジメチル−α−フェニルベンゼンアセタミド、ジプロペ トリン:6−(エチルチオ) −N、 N’ −ビス(1−メチルエチル) − 1,3,5−1−リアジン−2,4−ジアミン、ジクアト=6.7−シヒドロジ ピリド[1,2−a : 2’ 、1° −c]ピラジニウムイオン、 ジウロン:N’−(3,4−ジクロロフェニル) −N、 N−ジメチル尿素、 DNOC: 2−メチル−4,6−シニトロフエノール、DPI−M6316  :3− [[[[(4−メトキシ−6−メチル−1゜3.5−トリアジン−2− イル)アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]−2−チオフェンカルボン酸 、メチルエステル、DSMA:MAAの二ナトリウム塩、 ジムロン:N−(4−メチルフェニル) −N’ −(1−メチル−1−フェニ ルエチル)尿素、 エンドサル:7−オキサシクロ[2,2,1]へブタン−2,3−ジカルボン酸 、 EPTC: S−エチルジブロピルカルバモチオエート、EPTC: S−エチ ルジブロピルカルバモチオエート、ニスプロカルブ(SC2957):S−ベン ジル−N−エチル−N=(1,2−ジメチル)プロピル)チオカルバメート、エ タルフルプリン:N−エチル−N−(2−メチル−2−プロペニル)−2,6− シニトロー4−(トリフルオロメチル)ベンゼンアミン、エトフメセート・ ( ±)−2−エトキシ−2,3−ジヒドロ−3,3−ジメチル−5−ベンゾフラニ ルメタンスルホネート、Express@:2− [[[[N−(4−メトキシ −6−メチル−1、3,5−1−リアジン−2−イル)−N−メチルアミノ]カ ルボニルコアミノ]スルホニルコ安息香酸、メチルエステル、フエナク:2.  3. 6−ドリクロロベンゼン酢酸、フェノキサブロブ: (±)−2−[4− [(6−クロロ−2−ベンゾキサゾリル)オキシコフエノキシ]プロパン酸、フ エヌロン:N、N−ジメチル−N°−フェニル尿素、フェヌロンTCA:フエヌ ロンおよびTCAの塩、フランプロプ:N−ベンゾイル−N−(3−クロロ−4 −フルオロフェニル)−DL−アラニン、 フルアジジオン= (±)−2−[ 4−[[5−(トリフルオロメチル)−2−ピリジニル]オキシ]フェノキシ〕 プロパン酸、 フルアジフォブーP : (R)−2−[4−[[5−(1−リフルオロメチル )−2−ピリジニルJオキシ]フェノキシ]プロパン酸、フルコラリン:N−( 2−クロロエチル)−2,6−ジニトロ−N−プロピル−4−(トリフルオロメ チル)ベンゼンアミン、フルメツロン:N、N−ジメチル−N’ −[3−() リフルオロメチル)フェニル]尿素、 フルオロコリトン:3−クロロ−4−(クロロメチル)−1−[3−(トリフル オロメチル)フェニル]−2−ピロリジノン、フルオロジフェン:p−ニトロフ ェニルα、α、α−トリフルオロ−2−ニトロ−p−トリルエーテル、 フルオログリコフェン:カルボキシメチル5−[2−クロロ−4−(トリフルオ ロメチル)フェノキクコ−2−ニトロベンゾエート、フルリドン=1−メチルー 3−フェニル−5−[3−(トリフルオロメチル)フェニル] −4(IH)− ビリジノン、フォメサフエン:5−[2−クロロ−4−(トリフルオロメチル) フェノキシ] −N−(メチルスルホニル)−2−ニトロベンズアミド、フォサ ミン:エチル水素(アミノカルボニル)ホスフェート、グリホセート・N−(ホ スホノメチル)グリシン、ハロキシジオン: 2− [4−[[3−クロロ−5 −(トリフルオロメチル)−2−ピリジニル]オキシ]フェノキシJプロパン酸 、ヘキサフレート:ポタシウムへキサフルオロアーゼネート、ヘキサジノン:3 −シクロへキシル−6−(ジメチルアミノ)−1−メチル−1,3,5−トリア ジン−2,4(1)(,3H)−ジオン、イマザメタベンズ+6−(4−イソプ ロピル−4−メチル−5−オキソ−2−イミダシリン−2−イル)−m−)ルイ ン酸、メチルエステルおよび6−(4−イソプロピル−4−メチル−5−オキソ −2−イミダシリン−2−イル)−p−)ルイン酸、メチルエステル、イマザピ ルニ (±”)−2−[4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−(1−メチルエチ ル)−5−オキソ−IH−イミダゾルー2−イル]−3−ピリジンカルボン酸、 イマザクイン:2−[4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−(1−メチルエチル )−5−オキシーIH−イミダゾルー2−イル]−3−キノリンカルボン酸、 イソプロピル・ (±’)−2−[4,5−ジヒドロ−4−メチル−4−(1− メチルエチル)〜5−オキソーIH−イミダゾルー2−イル]−5−エチルー3 −ピリジンカルボン酸、イオキニル:4−ヒドロキシ−3,5−ノヨードベンゾ ニトリル、イソプロバリン:4−(1−メチルエチル)−2,6−シニトローN 。 N−ジプロピルベンゼンアミン、 イソプロバリン:N−(4−イソプロピルフェニル) −N7. N’ −ジメ チル尿素、 イソウロン:N’ −[5−(1,1−ジメチルエチル)−3−イソキサゾリル ]−N、N−ジメチル尿素、 −イソキサゾリル]−2,6−シメトキシベンズアミド、カルブチレート:3− rr(ジメチルアミノ)カルボニル]アミ刈フェニル−(1,1−ジメチルエチ ル)カルバメート、ラクトフェン: (±)−2−エトキシ−1−メチル−2− オキソエチル5−[2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェノキシ]−2 −二トロペンゾエート、 レナシル=3−シクロへキシル−6,7−シヒドローIH−シクロペンタピリミ ジン−2,4(3H,5H)−ジオン、リヌロン:N’ −(3,4−ジクロロ フェニル)−N−メトキシ−N−メチル尿素、 MAA:メチルアルソン酸、 MAMA:MAAのモノアンモニウム塩、MCPA: (4−クロロ−2−メチ ルフェノキシ)酢酸、MCPB : 4− (4−クロロ−2−メチルフェノキ シ)ブタン酸、MON 7200:S、S−ジメチル−2−(ジフルオロメチル )−4−(2−メチルプロピル)−6−(トリフルオロメチル)−3,5−ピリ ジンジ力ルポチオネート、 メコブロブ= (±)−2−(4−クロロ−2−メチルフェノキシ)プロパン酸 、 メフェナセト:2−(2−ペンブチゾリルオキシ−N−メチル−N−フェニルア セタミド、 メフルイダイド:N−[2,4−ジメチル−5−[[(トリフルオロメチル)ス ルホニル]アミノコフェニルコアセタミド、メタルプロパリン:N−(2−メチ ル−2−プロペニル)−2,6−ジニトロ−N−プロピル−4−(トリフルオロ メチル)ベンゼンアミド、メタベングチアズロン:1.3−ジメチル−3−(2 −ペンゾチゾリル)尿素、 メタム:メチル力ルバモジチオン酸、 メタゾール:2−(3,4−ジクロロフェニル)−4−メチル−1゜2.4−才 キサジアゾリジン−3,5−ジオン、メトクスロン:N’−(3−クロロ−4− メトキシフェニル)−N。 N−] ジメチル尿素、 メトリクロル:2−クロロ−N〜(2−エチル−6−メチルフェニル)−N−( 2−メトキシ−1−メチルエチル)アセタミド、メトリブジン:4−アミノ−6 −(1,1−ジメチルエチル)−3−(メチルチオ) −1,2,4−1−リア ジン−5(4H)−オン、メトスルフロンメチル・2−[[[[(4−メトキシ −6−メチル−1,3,5−トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]アミ ノ]スルホニル]安息香酸、メチルエステル、MH:1.2−ジヒドロ−3,6 −ピリダジンジオン、モリネート:S−エチルへキサヒドロ−IH−上ピン−1 −カルボチオエート、 モノリヌロン:3−(p−クロロフェニル)−1−メトキシ−1−メチル尿素、 モノロン・N’−(4−クロロフェニル)N、N−ジメチル尿素、モヌロンTC A:モヌロンおよびTCAの塩、MSMA:MAAの一ナトリウム塩、 ナプロパミド:N、N−ジエチル−2−(1−ナフタレニルオキシ)プロパンア ミド、 ナツタラム: 2− [(1−ナフタレニルアミノ)]安息香酸、ネブロン=1 −ブチル−3−(3,4−ジクロロフェニル)−1−メチル尿素、 ニトラリン:4−(メチルスルホニル)−2,6−シニトローN、 N−ジプロ ピルアラニン、 ニトロフェン=2.4−シクロロー1−(4−ニトロフェノキシ)−4−(トリ フルオロメチル)ベンゼン、ニトロフルオルフェン:2−クロロ−1−(4−ニ トロフェノキシ)−4−(トリフルオロメチル)ベンゼン、ルア:N、N−ジメ チル−N′−(オクタヒドロ−4,7−メタノ−IH−インデン−5−イル)尿 素3aa、4(Z、5a、7(!、7aα−異性体、 ノルフラゾン:4−クロロ−5−(メチルアミン)−2−[3−(1−リフルオ ロメチル)フェニル] −3(2H)−ビリダジノン、オリザリン=4−(ジプ ロピルアミノ)−3,5−ジニトロベンゼンスルホンアミド、 サジアゾルー2(3H)−オン、 オキシフルオルフェン=2−クロロ−1−(3−エトキシ−4−ニトロフェノキ ン)−4−(トリフルオロメチル)ベンゼン、パラグアト、1,1°−ジメチル −4,4′ −ジピリジニウムイオン、ペプレート=S−プロピルブチルエチル カルバモチオエート、ベンジメタリン:N−(1−エチルプロピル)−3,4− ジメチル−2,6−シニトロベンゼンアミン、 パーフルイドン:l、1. 1−トリフルオロ−N−[2−メチル−4−(フェ ニルスルホニル)フェニルコメタンスルホンアミド、フェンメジファム:3−[ (メトキンカルボニル)アミノコフェニル(3−メチルフェニル)カルバメート 、ビクロラム:4−アミノ−3,5,ロートリフルオロ−2−ピリジンカルボン 酸、 PPG−1013: 5− [2−クロロ−4−(トリフルオロメチル)フェノ キシ]−2−ニトロアセトフェノンオキシム−〇−酢酸、メチルエステル、 プレナラクロル:α−クロロ−2,6−ジニチルーN−(2−プロポキシエチル )アセトアニリド、 プロジアジン・2− [[4−クロロ−6−(シクロプロピルアミノ)−1,3 ,5−トリアジン−2−イル]アミノ]−2−メチルプロパンニトリル、 プロメトリン N−(シクロプロビルメチル)−2,6−ジニトロ−N−プロピ ル−4−(トリフルオロメチル)ベンゼンアミン、プロントン:5−メトキ/− N、N’−ビス(1−メチルエチル)−1,3,5−トリアジン−2,4−ジア ミン、プロメトリン:N、N’−ビス(1−メチルエチル)−6−(メチルチオ )−1,3,5−トリアジン−2,4−ジアミン、プロナミド・3.5−ジクロ ロ−N−(1,1−ジメチル−2−プロピニル)ベンズアミド、 プロパクロル:2−クロロ−N−(1−メチルエチル)−N−フェニルアセタミ ド、 プロパニル:N−(3,4−ジクロロフェニル)プロパンアミド、プロパジン= 6−クロロ−N、 N’−ビス(1−メチルエチル)−1゜3.5−1−リアジ ン−2,4−ジアミン、プロファム=1−メチルエチルフェニルカルバメート、 プロスルファリン:N−[[4−(ジプロピルアミノ)−3,5−ジニトロフェ ニルコスルホニルコ−s、s−ジメチルスルフリルイミン、プリナクロル:2− クロロ−N−(1−メチル−2−プロピニル)アセトアニリド、 ビラゾレート:4−(2,4−ジクロロベンゾイル)−1,3−ジメチルピラゾ ル−5−イル−p−トルエンスルホネート、ピラゾン:5−アミノ−4−クロロ −2−フェニル−3(2H)−ピリダジノン、 ビラゾスルフロンエチル: S−[3−(4,6−シメトキシピリミジンー2− イル)ウレアドスルホニル]−1−メチルピラゾール−4−カルボキシレート、 キンクロラク=3.7−ジクロロ−8−キノリンカルボン酸、キザロフォプエチ ル: (±’)−2−[4−[(6−クロロ−2−キノキサリニル)オキシ]フ ェノキシコブロバン酸、エチルエステル、セクブメトン二N−エチル−6−メド キシーN’−(1−メチルプロピル)−1,3,5−トリアジン−2,4−ジア ミン、セトキシジム:2−[1−(エトキシイミノ)ブチル] −5−[2−( エチルチオ)プロピルコー3−ヒドロキシー2−シクロヘキセン−1−オン、 シズロン:N−(2−メチルシクロヘキシル)−No −フェニル尿素、シマジ ン=6−クロロ−N、 N’ −ジエチル−1,3,5−トリアジン−2,4− ジアミン、 5K−233: 1− (α、α−ジメチルベンジル’)−3−(4−メチルフ ェニル)尿素、 スルホメツロンメチル:2− [[[[(4,6−シメチルー2−ピリミジニル )アミノ]カルボニル]アミノ]スルホニル]安息香酸、メチTCA:)ジクロ ロ酢酸、 テブチウロン:N−15−(1,1−ジメチルエチル) −1,3,5−トリア ジン−2−イル] −N、N’ −ジメチル尿素、テルハシル:5−クロロ−3 −(1,1−ジメチルエチル)−6−メチル−2,4(IH,3H)−ビリジジ ンジオン、テルブクロル二N−(ブトキシメチル)−2−クロロ−N−[2−( 1,1−ジメチルエチル)−6−メチルフエニルコアセタミド、チルブチルアジ ン:2−(t−ブチルアミノ)−4−クロロ−6−(エチルアミノ)−S−トリ アジン、 テルブトル=2.6−ジーt−ブチル−p−トリルメチルカルバメート、 チルブトリン:N−(1,1−ジメチルエチル)−No −エチル−6−(メチ ルチオ)−1,3,5−トリアジン−2,4−ジアミン、チオベンカルブ・S− [(4−クロロフェニル)メチル]ジエチル力ルバモチオエート、 トリアレー) : S−(2,3,3−トリクロロ−2−プロペニル)ビス(1 −メチルエチル)カルボチオエート、トリクロビル: [(3,5,6−1−ジ クロロ−2−ピリジニル)オキシ]酢酸、 トリジファン:2−(3,5−ジクロロフェニル) −2−(2,2゜2−トリ クロロエチル)オキシラン、 トリワラリン:2,6−シニトローN、N−ジプロピル−4−(トリフルオロメ チル)ベンゼンアミン、 トリメツロン:1−(p−クロロフェニル) −2,3,3−トリメチルシュー ド尿素、 2.4−D: (2,4−ジクロロフェノキシ)酢酸、2.4−DB + 4−  (2,4−ジクロロフェノキシ)ブタン酸、ペルル−ト:S−プロビルジプロ ビルカルボチオエート、キシラクロル:2−クロロ−N−(2,3−ジメチルフ ェニル)−N−(1−メチルエチル)アセタミド。 本発明の化合物の除草性は1系列の温室の試験において発見された。 化倉匂 E エ x 2 融点(℃) 11 H0CH30CH3N 167−1’69(d)12 HCI OCH3 C)! 118−125(d)化念惣 RXX”!、 融点(℃) 13 HqH30CH3CH95−98(d)14 HOCH30CH3CHl フ3−175(d)15 HCM30CR3N 160−162(d)16 H OCH30CH3N 15フー161(d)1フ HCI OCH3CH195 −198(d)融点(’C) 開山 Ω1x x z − 181ick30!30CR3CH230−231(4)31 NCH2CH2 CH30CH30CH3N 184−186(1り32 NCH2CH2CH3 CI OCH3CM 19B−200(+り33 No!2CM2CH30C2 H5N)(CH3I 164−166((り化合物 −x x x z 融点(’C) 45 H013CH3CH231−233((り46 HCH30CH3CM  191−194(d)47 HOCH30CH3CH1BB−192(d)48  HOCH3CH3N 207−208 ((り49 HOCH30CH3N  166−172(d)50 M CI 0CR3OH198−202(d)化皇 惣 RXXZ、 融点(’C) 51 HCM3QC)(301149−150((1)52 HOCH30CH 3CH219−220(d)試験A オオムギ(Hordeum vulgare)、イヌエビ(Echinochl oa crus−galli)、イヌムギ(B r omu 5secalin us)、オナモミ(Xanthium pensylvanicum)、トウモ ロコシ(Zea maysLワタ(Gossypium hirsutum)、 オヒシバ(Digitaria spp、Lジャイアント・フォクステイル(g iant foxtai])(Setaria faberi)、ヒルガオ(I pomoeaspp、)、イネ(Oryza 5ativa)、モロコシ(So rghum bicolor)、ダイス(Glycine max)、テンサイ (Bera vulgaris)、ベルベットリーフ(Abutiion th eophrasti)、:lムギ(Triticum aestivum)およ び野生カラスムギ(Avena fatua)の種子およびムラサキハマスゲ( Cyperus rotundus)の塊茎を植え、そして非植物毒性の溶媒中 に溶解した試験化合物で発芽前に処理した。同時に、これらの作物および雑草の 種を、また、試験化合物の発芽後の適用により処理した。発芽後の処理について 、植物は2〜8cmの高さく2〜3葉の段階)の範囲であった。処理した植物お よび対照は温室内にほぼ16日間維持し、次いですべての種を対照と比較し、モ して視的に評価した。表Aに要約した植物応答の等級は0〜10の目盛りに基づ き、ここで0は作用がないこと、そして10は完全な抑制である。ダッシュ(− )の応答は試験結果がないことを意味する。 雪合(Wゝクター” 123456 ) @ 9 10 11 12 13 1 4 15 16 1フ ill 19 20 21 22tオムギ 99991 013999919999099 フ 99イヌ” 109910690999 9999999993 フ 9チートゲラス 99910109 フ 9999 99999589999オナモミ 10999990− −91j−99511 999@10トウモクコノ 9991019310099@999999999 9ワタ 113990902109229991 フ 1010999tヒにバ  99994100999’l@ フ t s e s 1o 1o 2 s  1゜ノヤイアント・フtフクスチイル ’a99 9 9 9− 1 9 フ  フ 699981999119thvtt 971911 1100 ・ 91 09191084541105410r+qスゲ −6−9210092999 8!50010105410イ車 999 9 9 9 フ 99919991 19119119699受。クシ 9911 9 9、eseee*es+ew eoeo*ex。 ダイス 9219 9 0 90 @ I 9 1 4 フ 9990994  フ 9テンサイ 109910 9 96 9 9 9 フ 9 1 工09  @ 31010999ぺ^〆(チドリ−71039909023@ ) フ 9 10 フ @6995 フ 9コt、l 9919 フ @6 9 9 9 9  9 @ @ 9 9 0 9 9 9 9 9降生カラスムギ 999101 088991199999909999 @化合物 イヌエビ 9 フ 3 40a099 9 3 6 0 7 0 0 0 2  0 1 1 3トウモロコ/ 9 フ 9 909092 1 2 3 0 2  1 2 1 7 8 2 0 9フヤイアント・7tツクステイル 999  9692ffa 5 2 2 0 1 2 2 2 S 11 4 2 9bル ガt 909 9011040 9 a フ 0000022012ハマスゲ  9091009060 フ oooooooseoo。 91119@9080 II 4 9 0 1 2 3 0 9 11 2 5  9そロコシ 989 929095 9 1 9 1 1 1 2 1 2  9 0 0 9ダ4x 112605040)251210231345fi9 4 9 a 9 9 0 9 0 II a 9 口 13112221111 1009ペルベ、トリー7 906 10 口 118 9 口 604100 02102コムギ 8 フ 4 フ 020 フ 2163030004113 0 6腎生力ラユムギ 82573)062 S 2 4 0 2 0 2 0  0 S OO!化合物 IIH!′”k/′”−” 1 2 ) 4 S 6 7 II 9 10 1 1 12 13 14 Is 16 17 18 19 2O 21 22 阿芽後 オオムギ 99フ 96 フ as フ 996 フ 9.3!1099019 イヌエビ996100909G99@59aフフフeoos+−1グ” 998 105938799112988399569オナそミ 979 G19056  9 a 4 5 9 0 1 1 9 9 3 5 9トク”” 10199 890999909089999449ワタ 906 808000 3 0  0 3 II I O19j 3 5 9オヒノバ 93m 9080 フ 9  9 9 3 フ 8 5 2 0 フ 10 0 0 9ノヤイアント・フt フクステイル 999 9996 フ 951069382 フ 8739ハ? Xゲ 10059−−0009003900056005イネ999999m! 19G9899995フ98フー@02k ユ0119 999089 9 #  11 9 9 9 9 1 9 9 B 7 9rイx 91190aO55 1171XI13o フ 11224テノサイ 98996.92 フ 9 9  2 フ @ 93 フ 399369ベルベツトリーフ 909 90900 0 辱 OOフ 934299309コt、4 99667009119911 7999099647腎生カラスムギ 98+992 フ 99 9 9 フ  4 9 フ 9099693化合物 調合””””” 1 2 3 4 5 g ? a 9 10 11 12 1 3 14 15 16 1フ let 19 20 21 Q2 ”” 1203000002000000005005イヌエビ 220200 020 フ 200000000000チートゲラス 724634000 7  2 0 0 3 0 0 0 2 6 0 0 2FIJ5Xム* 6222 000002000000002000延翳旦 オオムギ(Hordeum vulgare)、イヌエビ(Echinochl oa crus−galli)、ブラックグラス(blackgrass)(A lopecurus myosuroides)、ハコベ(Stellaria  media)、オナモミ(Xanthium pensy]vanicum) 、トウモロコシ(Zea mayS)、ワタ(Gossypium hirsu tum)、オヒシバ(Digitaria spp、)、ダウニー・ブロウム( d own y brome)(Bromus tectorum)、ジャイア ント・フオクステイル(giant foxtail)(Setaria fa beri)、グリーン・フオクステイル(green foxtail)(Se taria viridis)、シロバナチゴウセンアサガオ(Datura  stramoniumLセイノくンモロコシ(Sorghum halepen se)、シロザ(Chenopodium alb u m ) 、ヒルガオ( Ipomoea spp、)、セイヨウアブラナ(Brassica napu s)、イネ(○ryza 5ativa)、シックルボッド(sicklepo d)(Cassia obtusfolia)、テイーウイード(teawee d)(Sida 5pinosa)、ベルベットリーフ(Abutilon t heophrast i) 、コムギ(Triticum aestivum) 、野生ソバ(Polygonum convolvulus)および野生カラス ムギ(Avena fatua)の種子およびムラサキ/%?スゲ(Cyper us rotundus)の塊茎を植え、そして非植物毒性の溶媒中に溶解した 試験化合物で発芽前に処理した。同時に、これらの作物および雑草の種を、また 、試験化合物の発芽後の適用により処理した。発芽後の処理について、植物は2 〜8cmの高さく2〜3葉の段階)の範囲であった。処理した植物および対照は 温室内にほぼ24日間維持し、次いですべての種を対照と比較し、モして視的に 評価した。各化合物についての発芽前および発芽後の適用を表Bに記載する。表 Bに要約した植物応答の等級は0〜10の目盛りに基づき、ここで0は作用がな いこと、そして10は完全な抑制である。ダッ/ユ(−)の応答は試験結果がな いことを意味する。 N P+eN−N l l $all++eglaMローーー・曽1’l e  。 −Sa−争・ol−−匈−−・―口・・−% a 01−ロ化合物 割合(50g/ヘクタール) 5253545556575859 60発芽後 オオムギ 968B96B9G イヌエビ 10 4 8 9 9 9 9 9 9カワラマツバ 10 5 5 1010 フ1095ブラックグラス 988999899 チートゲラス 102799981082、ヨベ 10 .5 61010 8 1010 7化合物 割合(50g/ヘクタール) 52535455565758 59 60発芽 前 オオムギ 902B041B2 イヌエビ 91098 7992 カワラマツパ 600280 フ 4 ツブラックグラス 944970880 チートゲラス 96 フ 999999ハコベ 9221099109 フ オナモミ −−−−−−−−− トウモロコシ 93299899B ワタ 700952 フ 83 オヒシバ 930B99995 ジヤイアント・フォックステイル 910979993、oザ 9309108 910 フ 化合物 割合(10g/ヘクタール) 525354555657585960発芽後 オオムギ 903383350 イヌエビ 90088289 7 カワラマツバ 10 0 2 4 8 3 5 5 3ブラツクグラス 904 9955 フ 8チートゲラス 900995282 トウモロコア9 0 0 9 9 4 9 9 9ワタ 900990990 オヒンバ 900420162 ジヤイアント・フォックステイル 800894795シ。ザ 10 2 0  6 8 0 6 フ 0− NOロ0@+1p+INロOO# m OCI C O# N m d O&l’1化合物 割合(10g/ヘクタール) 5253 545556575859−60発芽 前 オオムギ 900000220 イヌエビ 200251831 カワラマツパ 000020000 ブラツクグラス 800920430 チートゲラス 900934682 ハコベ 90010921085 オナモミ −−−−−−−−− トウモロコシ 900932852 ワタ 500510000 オヒンバ 700405620 ジヤイアント・フォックステイル 300320610沖ザ 80089059 2 其慧旦 オオムギ(Hordeum vulgare)、イヌエビ(Echinochl oa crus−galli)、ブラックグラス(blackgrass)(A lopecurus myosuroides)、ハコベ(Stellaria  media)、オナモミ(Xanthium pensylvanicum) 、)ウモロコシ(Zea mays)、ワタ(Gossypium hirsu tum)、オヒシノ< (Digitaria spp、)、ダウニー自ブロウ ム(d own y brome)(Bromus tectorum)、ジャ イアント・フオクステイル(giant foxtail)(Setaria  faberi)、グリーン・フオクステイル(green foxtail)( Setaria viri’dis)、シロバナチョウセンアサガオ(Datu ra stramonium)、セイノくンモロコシ(Sorghum hal epense)、シロザ(Chenopodium album)、ヒルガオ( Ipomoea spp、)、セイヨウアブラナ(Brassica napu s)、イネ(Oryza 5ativa)、シックルボッド(sicklepo d)(Cassia obtusfolia)、ダイズ(Glyc ine m ax) 、テンサイ(Beta vu1garisLテイーウイード(teaw eed)(Sida 5pinosa)、ベルベットリーフ(Abutilon  theophras t i) 、コムギ(Triticum aestiv um)、野生ソz<(Polygonum convolvulus)および野 生カラスムギ(Avena fatua)の種子およびムラサキノ1マスゲ(C yperus rotundus)の塊茎を植え、そして非植物毒性の溶媒中に 溶解した試験化合物で発芽前に処理した。同時に、これらの作物および雑草の種 を、また、試験化合物の発芽後の適用により処理した。発芽後の処理について、 植物は2〜3cmの高さく2〜3菓の段階)の範囲であった。処理した植物およ び対照は温室内にほぼ24日間維持し、次いですべての種を対照と比較し、モし て視的に評価した。表Bに要約した植物応答の等級は0〜10の目盛りに基づき 、ここで0は作用がないこと、そして10は完全な抑制である。ダッシュ(−) の応答は試験結果がないことを意味する。 表C 割合(250g/ヘクタール) 2 8 10 11発芽後 オオムギ 10 9 10 10 ブラツクグラス 10 10 10 10ハコベ フ 10 10 10 オナモミ 10 10 10 10 野生ソバ 10 10 10 − 野生カラスムギ 10 8 10 10イヌエビ 10 9 10 10 化合物 割合(250g/ヘクタール)281o11発芽前 オオムギ 10 フ 99 ブラツクグラス 8 9 9 9 ハコベ 5 8 9 9 オナモミ 8 5 9 − トウモロコシ 10 9 10 10 ワタ 8 9 9 10 オヒシバ 9 10 10 10 ダウニー・ブローム 10 10 10 9ジヤイアント・フォックステイル  10 8 5 Bグリーン・フォックステイル 10 10 8 9シロバナチ 3ウセンアサガオ 9 9 9 9セイバンモロコシ 10 9 9 9 シロザ 10 9 10 9 ヒルガオ 8 9 9 9 ハマスゲ 8 8.9 5 セイヨウアブラナ フ 9 10 8 イネ乾燥種子 10 9 10 10 シツクルボツド 8 8 9 5 ダイズ 6 8 8 8 テンサイ 10 9 10 5 テイーウイード 9 9 9 9 ベルベツトリーフ 2 9 9 9 コムギ lOフ ゛99 野生ソ” 5 10 9 9 野生カラスムギ 9 7 85 イ”” 9 10 10 10 化合物 割合(62g/ヘクタール) 12891011発芽後 オオムギ 1010851010 ブラツクグラス 9 9 lOフ 10.9ハコベ 10 6 10 フ 10 10オナモミ 10 8 10 − 10 10トウモロコシ 10 10 9  10 10 10ワタ 10 2 9 10 10 10オヒシバ 10 8  フ 10 10 10ベルベツトリーフ 10 0 10 10 10 10 コムギ 998699 野生ソバ 10 5 10 8 10 9野生カラスムギ 10108 フ 9  10イヌエビ 10 10 9 10 10 10化合物 割合(62g/ヘクタール) 1 2 8 9 10 11ブラツクグラス 9 695 8 フ ハコベ 10078 8 8 野生ソバ 1039−99へ 野生カラスムギ 1045073 イヌエビ 10655108 化合物 オオムギ 10884910 ブラツクグラス 9810599 ハコベ 10 3 9 3 10 9 野生カラスムギ 10 10 フ 2 9 9イヌエビ 10 8 9 3 9  10化合物 割合(16g/ヘクタール) 12891011発芽前 オ第1ギ 10 4 2 0 3 0 ブラツクグラス 858084 トウモロコン 844084 ワタ 6o2063 オヒシバ 10 2 9 10 9 B野生ソバ g05−8 7 野生カラスムギ 534033 イヌエビ フ o 4255 化合物 割合(4g/ヘクタール) 1 2 8 9 10 11発芽後 オオムギ 10 フ フ 0 9 8 ブラツクグラス 9693 フ フ ハコ” 100809B オナモミ 10 0 フ − 1010トウモロコシ 9880 9 9 ワタ 807054 オヒシバ 6 3 5.−0 8 7 ダウニー・ブローム ゛ 109805 フジャイアント・フォックステイル  105200Gグリーン・フォックステイル 1072000シロパナチヨウセ ンアサガオ 10 8 9 0 10 10セイバンモロコシ 105809  フ シロザ 10273 8 5 ヒルガオ 1009499 ハマスゲ 80 フ 3 3 2 セイヨウアブラナ 10083910 イネ乾燥種子 1088099 ンツクルボツド −904034 ダイズ 100306 フ テンサイ 1049710 3 テイーウイード 1033043 ベルベツトリーフ 9010063 コムギ 6680 8 フ 野生ソバ 10080−3 野生カラスムギ 1085088 イヌエビ 5490 9 9 化合物 割合(4g/ヘクタール) 1 2 8 9 10 11発芽前 オオムギ 5ooo o 。 ブラックグラス 6340 5 0 ハコベ 903 フ 73 オナモミ 7000 − 0 トウモロコシ 3000 2 2 ワタ 5000 2 0 オヒシバ 6034 4 3 ダウニー−ブローム 8030 3 0ジヤイアント・フォックステイル 80 00 0 0グリーン・フォックステイル 7030 0 0シロパナチ1ウセ ンアサガオ 9600 0 0セイパ、モ。ニジ 51000 3 0、。ザ  1O−5090 bガオ 8300 3 0 71.、cゲ 900000 セイヨウアブウナ 2000 0 0 イネ乾燥種子 6123 4 3 シツクルボツド フ − O−S O ダイズ 3000 0 0 テンサイ 1000055 テイーウイード 990 − フ O ベルベットリーフ 4054 5 3 コムギ 2−Go OO 野生ソバ 803 − 7 2 野生カラスムギ 5000 0 2 イヌエビ 2000 0 0 表且 この試験において評価した化合物を非植物毒性溶媒中で配合し、そして植物の実 生が出る前に土の表面に適用しく発芽前の適用)、土を覆う水(水田の水)に、 そして1〜4葉の段階である植物に適用した(発芽後の適用)。砂のローム土を 発芽前および発芽後の試験のために使用したが、シルトローム土を水田の試験に 使用した。水の深さは水田の試験について2.5cmであり、そしてこの試験の 間このレベルに維持した。 発芽前および発芽後の試験における植物種は、次のものから成っていた・オオム ギ(Hordeum vulgare)、カワラマツ/< (Galium a prine)、ブラックグラス(blackgrass)(Alopecuru s myosuroides)、ノ\コベ(Stellaria media) 、トウモロコシ(Zea mays)、ワタ(Gossypium hirsu tum)、オヒシtり(D i g i taria spp、Lダウニー−ブ ロウム(downy brome)(Bromus tectorum)、ジャ イアント・フオクステイル(giant foxtail)(Setaria  faberi)、シロザ(Chenopodium albumLヒルガオ(I pomoea spp、)、アカザ(Amaranthusretrof Ie xus)、セイヨウアブラナ(Brassica napus)、ライグラス( Lolium multiflorum)、モロコシ(Sorghum bic olorLダイズ(Glycine max)、クワガタソウ(Veronic a persca)、テンサイ(Betavulgaris)、ベルベ・ソトリ ーフ(Abutilon theophras t i) 、コムギ(Trit icum aestivum)、野生ソバ(Polygonum convol vulus)、および野生カラスムギ(Avena fatua)。この試験の 発芽前の部分のための化合物の適用の1日前に、すべての植物を植えた。これら の種の移植を調節して、この試験の発芽後の部分のために適当な大きさの植物を 生成した。水田の試験における植物種は、イヌエビ(Echinochloa  crus−galli)、イネ(Oryza Spp、)、$よびカヤツリグサ (Cyperus difformis)がら成っていた。 すべての植物種は通常の温室の実施を使用して成長させた。処理した植物上で発 現された視的評価を、未処理対照と比較したとき、試験化合物の適用後14〜2 1日間記録した。表りに要約した植物応答の等級は0〜10の目盛りに基づき、 ここで0は損傷がないこと、そして10は完全な抑制である。ダッシュ(−)の 応答は試験結果がないことを意味する。 化合物 割合(125g/ヘクタール) 発芽後 オオムギIgri カワラマツバ トウモロコシ ワタ ジャイアント・フォックステイル シロザ ヒルガオ アカザ セイヨウアブラナ ダイズ クワガタソウ コムギ 野生ソバ 野生カラスムギ イヌエビ イネ・ジャポニカ カヤツリグサ 化合物 割合(125g/ヘクタール)42 42 発芽前 オオムギIgri B 10 カワラフ′ノ” 10 10 )ウモロコシ 4 1Oワタ フ 9 オヒシバ フ 8 ダウニー・ブローム 10 1Oジャイアント・フォックステイル 108 シロザ 10 1G ヒルガオ 6 8 アカザ 10 10 セイヨウアブラナ 1O 1Oライグラス 8 8 モロコシ 1O 1Oダイズ フ 10 クワガタソウ 8 6 テンサイ 10 1Oベルベットリーフ 9 9 コムギ 8 1O野生ソバ 10 10 野生カラスムギ 4 フ 化合物 割合(62g/ヘクタール) 3 4 5 614 Xa 212229304 247515255565859発芽後 オオムギIgri 9107101010676610910106606カワ ラマツ/4910 畠101010 フ1010 フ101010101010 1010ブラツクグラス フ a 5xoxoxo e s フ I 10 9 10101010 フ10ハコ” X0IO6101010310−−10XM OIO−−−−トウモロコン 1010 7101010 910 9 No  1010101010101010ワタ フ 80 フ 9 フ 3 フ @  OI 9 910XOIO910オヒンパ 9XO6999599フ フ101 01010 9 フ 8ダウニー・ブローム a 9 9101010 9 @  フ 11101101o フ フ 410ソ+イ7ン)−7*ツクX+イ/l /1010 B101010 001olo フ10 フ1010 XO101 07ワザ 1010 1101010 41010 610101010 91 0 810ヒヤガオ 910 0 1 910 510 9 5 110111 01010a 化合物 割合(62g/”フタ−″)3 4 S li 141a 212229304 247515255565859発芽前 オオ”ギIgri s e 3 9 2 0 0 4 1 0 4 3 0 s  a 5 3 3カワラ7ツ” 910 フ10 0 9 a 810 9 9 10101010101110ブラツクグラス 5103m 710 0101 01o フ −1110 9 9 910ハコ” 7103 @ 895109 5 フ10101010101010トウモロコノ 290 フ 210294 023610 フ −8−ワタ220フ350840508961フロオヒシバ a*5zossoフフ鴫フフ9101110101ダウニー・ブローム 910 615028909811993410ジヤイアント・フォックステイル 69 6944 コ 896 フ フ 910 B101(19ノロザ 1olo*x o )10 91010 110 6i01010101010セイヨウアブラ ナ 101009 フ 5sesozo フ101010101010ライグラ ス −107g 3 9 310 6 5 4 5101010 91010モ aコン 9 9.3104SOG96XO9フ1010101010ダイズ 4 42624G−40666108876クワガタソウ 1010 5 9 5  9 010 610 6 フ 1110101010テンサイ exo 111 0 910 szo フ o zo 1o 1010 lo zo zo 10 ベルベ、トリーフ II@)9 フ 50 フ 428 フ 1101110  フ 9コムギ 9946000342650 フ 8 s 45野生ソバ 49 215 @ 189 フ 9 9 91010101010野生カラスムギ f ig)04400034 フ 462500化合物 割合(31g/”クタール) 1411192122293042475152 55565859発芽後 オオムギIgri 1oxozty s フs azo 91010 5 s  o sカワラマソ” 101010 710 1 7101010101010 1010ブラツクグラス 101010 5 @ 7 フ I 9101010 10 7 8ハコ” xoloio oxo + −10101010+ +  + +トウモロコシ lo lo xo フ10 9101010101010 101010ワタ8フ92フフOフ1910910910オヒシバ 11939 9661081091154ダウニー・ブローム 101010 9 1 フ  710 91olo 7 6 ) IIジャイアント”7t2クステイル101 010 フ10109710 フ101010 910シロザ 101010  41010 61010i010 910 6 9ヒルt!t @101LO4 10@ 4 110101010 1110107fjザ 9910 フ10  9 110101010 910 XO104xイM’lT’f5f XO−! 0 910 ml フ101010101010 !0105イク52 9:t Olo 010 6 a a 111010 フ フ 5 フモa コシ910 10 610 9 91010101010101010yイx exozo  フ10 @ 6 1101010 910 910クワガタソウ 660083  73m−59フ フ1゜f7サイ!01010 フ10 フ フlo zo  1010 xo zo 1o t。 へA+ヘッ)’J−799103II 3 0 7 a a、xo exozo  。 コムギ l10X0IOII661i109910653野生ソバ 10110  フエOフ フ10 @ 10101010 910野生力52,6キ1010 10 @ 4 !i フ10 91010 4 6 0 5イ、エビ 2412 1181414111102イネ、ソヤポユヵ I 4 フ 49814115 96751力ヤツ、グサ 999489059 784604化合物 割合(31g/″クター7)14181921222G 3042475152 55565859発芽前 オれギTgrl 000.030032044300カツラ7ツ” 0 4 5  4 6 9 5 1 91010 9101010ブラツクグラス 4191 109 フ 691G991910ハコベ フ フ1o z 1o s i s  lo 101010 lo 1010トウ%Q1′0420フ3002610 フ364ワタ 2340 フ )020695464オヒ/バ 245066) 35810610106ダウニー”ブローム 309263086611932 11ジヤイアント・フtブクステイル 22110862665961086ン ロザ フエ010 210 9 910 6101010101010ヒルガオ  0200 フ 2023910946mアカザ 279 2 9 6 310 10 9 910101010セイヨウアブラナ 3666120669XOI O?1010ライグラス 2452!05044 フxoio m si。 モロコン 22901184613101010109ダイズ 0231430 36510 7866クワガタソウ 59509566−119!091010 テンサイ 5 910 510 6 0 フzo xo 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192122293042475152 55565859発芽後 オ第4ギIgr1111010 0 6 S 4 フ フ 9103503カワ ラフ°” 65!04 フ 7 6 5 91010 フ 810 @ブラック グラス lol+)113 フ 665m9108 フ S フハコペ $ 7 10 0 9 + −8101010−−−−トウモ0コン 91010 6  9 9 11101010101010 9 9ワタ55604406フ696 10フ9オヒノパフフフ0763466フ11643ダウニー・ブローム 59 10466116 79106506ジヤイアント・フォックステイル 9 フ 10 S I Q 口 6 a フ 999610/ロザ 101010 m1 0 @ 2 9 ’11010 610 6 6ヒルガオ フ 1102 1  フ 2 フ10 フ10 畠 フ 99アカザ46フ3フ$フa811109X O910セイヨウアブラナ 10 910 410 フ 410 910101 0101010ライグラス S 口 フ 4 フ 5642 フ10 6 4  m gモロコン ezozo5xo e s フ101010 910 910 ダイズ 99103 フ フ 5 フ109109999クワガタソウ 450 0705(116−) 66 フテンサイ 、010 G 510 ) S 畠 lo xo xo lo 1o zo sベルベ、トリーフ 8 フ 9252 06 フ フ10 フ 9 フ 9:+Aギ 191046530589510 6化合物 割合(8g/”−クタール) 14 XI 1921222G 3042475 15255565859発芽前 オオムギIgrl OO0000020000000ハコベ S 510 0  7 ff 3 3 5 91010101010トウモロコン 00002−0 000 フ 3− o −ワタ 002030000 383342オヒンパ  OO203、o o o コ 394 フ 64ダウニー・ブローム 0000 20030040000ジヤイアント・フォックステイル 003054000 283464ンof 0450@−0−071031093ヒルガオ oooo soooos フ フ m657カザoS70140フフ1l191010セイ ヨウアブラナ ロ 666 フ 00345965255イf51 0 1 2  0 3 0 0 2 0 0 フ フ 030モロコシ 00・20 フ 5 02301003 フ 4yイス0 0 0 0 2 0 0 0 2 2 9  4 4 4 3り7カタ7? 0 6 3 0 1 5 3 30 フ フ1 0 9 9 9テン+イ 34−4@40S59XO99109ベルベ、トリー 7 4000)00044831534ニアA* OOOO000000000 00野生7t4 0 3 3 0 6 S 0 2 0 7 @ I I I  @野生カラユ、ギ 000000000030000化合物 割合(4g/ヘクタール) 3 4 5 61411192122293047 515255565859発芽後 オオムギIgri 5ssssoxooss 4 s 9 zo 4 ox力ワ ラマ7′ゞ フ 93104490560119105fi!Illブラツクグ ラス 370 81010 9 2 7666910 フ フ 46ハコ” 6 10010a61001−−91010−−−−トウそロコ7 9 9 210  91010 6 フ I @111010 910 9 9ワタ 25015 535023066851044オヒシバ フ 5oasssos フ 055 6 フ 532ダウニー・ブローム 5735489056641105405 ノ+イア7トー7tyクスfイk 6 1 3 @ 7 6 フ 5m9666 11 フ 959/ロザ 910310991001012910−5:106 5ヒルガ第190フ56100フフ01061065フ97カザ 9@Sm34 6061”1m1O10@109GセイM’)7フ5t 6 1 0 9 9  8 フ 2 フ 6 0 9 910 11010105イfラス4 S 4  6 3 S 3 3 6 3 6 0 510 4 3 0 3そ。コシ −1 06@ I I I 3!0 9 1101010 910 910ダイズ 1 906 フ フ10 0 6 フ 3101191 ・9999’)tf9V’ l フ 80 フ 04005030505366テンサイago 010 9  @ @ 4!OO4!01010101010 7ベルベ、トリーフ フ フ  oses フ 03 乃 06 フ 94166:xhq S 6 S Oフ  @@3640489330519)生7ハS 9 0 9 6 4 S 2  6 フ 0III’9 フlOフ フl生力5x*(s @ 4 0 7 9  ・ 203411690300イ、エヒOS 0 0 0 0 0 0 5 3  0 6 0 4 0 0 0 0化合物 割合(4g/−フタ−”) 3 4 5 614111 lil 2! 222 G 304751525556 SS 59発芽前 オオムギIgri 2 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0 0 0 0カワラマノ” 4 1 0 1 0 0 0 0 0 2 0  3 5 7 3 5 1 −ブラックグラス 0002034035345  ・ s 445ハコ” 2802239063−0 自10101099トウモ aコノo z o 3o o o o o z o o O4000−ワタ 0 00300002000072230オヒシバ 64040000000001 3533ダウニー・ブローム 330200000000030(100ジヤイ アント・フォックステイル 340000202300062043シaザ 5 1010000070−0470XO−3ヒkfft 12 0 4 0 0  0 0 3 0 0 0 3 7 5 3 5 4アカサーフ3804)0フ3 oフ555w5sセイヨウアブ5f 3 0 0 フ 0116650033  口 6304ライグラス 0 コ 0000200000064000モロコシ  0004000022020 フ 02 s 3ダイズ 002200000 0000734329’1N9ン’) −73704207020571591 テン+4 3 m O2003090003101691ヘルヘ、トリー7 3  4 0 4 0 0 0 0 1 0 0 3 2 S 0 4 0 41ギ  0 ス ◎ 200000000000000fj生)ハ2 0 0 S O 020500001111610野生カラスムギ 2200000000000 00000化合物 割合(2gノヘクタール) lり 発芽後 オ第4ギIgr、i 。 ジャイアント・フォックステイル フ ンロザ 10 ヒルガオ 9 アカザ 6 セイヨウアブラナ 6 ライグラス O クワガタソウ O テンサイ フ ベルベットリーフ 6 3ギ 9 野生ソバ 0 野生カラスムギ 5 イヌエビ O イネ・ジャポニカ O カヤツリグサ 2 化合物 割合(2g/ヘクタール) 19 発芽前 オオムギIgri O 力ワラマツパ 0 トウモロコシ 0 ダウニー・プローム O ジャイアント・フォックステイル O セイ1ウアブラナ 6 ・クワガタソウ 0 1生ンバ O 育生カラスムギ O 試験E プラスチックのポットをシルトローム土で部分的に充填した。次いで、土を水で 飽和し、そしてジャポニカ(Japanica)のイネ(Oryza 5ati va)の芽が出た実および1.5葉の移植体をこの土に植えた。 イヌエビ(Echinochfoa crus−galli)の種子を飽和した 土の中に植え、そして植物を試験のために1葉および2葉の段階に成長させた。 試験において、すべての植物のための水面を土の表面より2cm上に上げた。化 学的処理は非植物毒性溶媒中で配合し、そして水田の水に直接適用した。 処理した植物および対照を1室内でほぼ21日間維持し、次いですべての種を対 照と比較し、そして視的に評価した。表EI:要約した植物応答の等級は0〜1 0の目盛りに基づき、ここで0は作用がないこと、そして10は完全な抑制であ る。ダッシュ(−)の応答は試験結果がないことを意味する。 表E 化合物 割合(500g/ヘクタール) 6 水を流す 1葉のイヌエビ 10 2葉のイヌエビ 7 ジヤポニカの直接の種子 9 ジヤポニカ・イネEff 9 化合物 割合(250g/ヘクタール) 6 水を流す 1葉のイヌエビ 10 2葉のイヌエビ 6 ジヤポニカの直接の種子 9 ジヤポニカ・イネEff 8 化合物 割合(100g/ヘクタール) 6 水を流す 1葉のイヌエビ 9 2葉のイヌエビ 3 ジヤポニカの直接の種子 9 ジヤポニカ・イネEff 8 割合(40g/ヘクタール) 水を流す 1葉のイヌエビ 2葉のイヌエビ ジャポニカの直接の種子 ジャポニカ・イネEff 割合(16g/ヘクタール) 水を流す 1葉のイヌエビ 2葉のイヌエビ ジャポニカの直接の種子 ジャポニカ・イネEff 化合物 延−9 6アルファルアy(Medicago 5ativa)、イヌエビ(Echin ochloa crus−galli)、ギョウギシノ<(C70nodon  dactylon)、広葉シグナルグラス(signa13 grass) ( Brachiaria platyphylla)、普5 通のブタフサ(Am brosia elatior)、野のヒルガオ(C6onvolvulus  spp、)、ギニアソウ(Panicum maxim)、セイバンモロコシ( Sorghum halepense)、化合物 ナカハグサ(Poa pra tensis)、P、J、レグメ(leg6 ume)(Pueraria j avanica)、<ぼみのあるヒルガオ(Panicum maxim)、紫 ハマスゲ(Cyperus4 rotundus)、滑らかなオヒシバ(Dig itaria 1sc8 haemum)、スベリヒ−L(Portulaca  oleracea)、3 TXキビ(Panicum Texas)、および 黄色ノ1マスゲ(C70perus esculentus)の種子、根茎、ま たは植物の部分を、温室の移植用媒賀を含有する温室のポットの中に植えた。各 ポ・シトは1つの植物種のみを含有する。試験化合物を非植物毒性溶媒の中に溶 解し、そして発芽前および/または発芽前に植物に適用した。発芽前の適用は種 子または植物の部分の移植の1日以内に実施した。発芽後の適用は、植物が2〜 4M段階(3〜20cm)にあるとき、実施した。 ナカハグサは発芽後にのみ処理した。試験化学物質を非植物毒性溶媒の中に溶解 し、そして植物に発芽前および発芽後に適用した。未処理対照植物および処理し た植物を除草剤適用後13〜20日に損傷について視的に評価した。表Gに要約 した植物応答の等級はO〜10の目盛りに基づき、ここで0は損傷がないこと、 そして10は完全な抑制である。 邑9 化合物 割合(64glヘクタ、−ル) 4 発芽後 アルファルファ 10 イヌエビ 9 ギ3ウギシバ 8 広葉シグナルグラス 9 野のヒルガオ 10 ギニアソウ 8 セイバンモロコシ 10 くぼみのあるヒルガオ 8 滑らかなオヒシバ 9 化合物 割合(64g/ヘクタール) 4 発芽前 広葉シグナルグラス 10 野のヒルガオ 8 くぼみのあるヒルガオ フ 黄色ハマスゲ 10 化合物 割合(32g/ヘクタール) 4 、 発芽後 広葉シグナルグラス 10 ) 野のヒルガオ 8 化合物 割合(32g/ヘクタール) 4 発芽前 アルファシフ1日 イヌエビ l ギ重つギシバ 7 広葉シグナルグラス 10 野のヒルガオ 8 ギニアンウ 8 セイバンモロコシ 8 KY、イチゴッナギ − 大きいオヒシバ 5 P、J、レグメ フ くぼみのあるヒルガオ 3 滑らかなオヒシバ 9 化合物 割合(16g/ヘクタール) 4 発芽後 アルファルファ フ 広葉シグナルグラス 8 野のヒルガオ 8 ギニアソウ 6 セイバンモロコシ 9 KY、イチゴツナギ 2 大ぎいオヒシバ 8 P、、J、レグメ − くぼみのあるヒルガオ 6 ′紫ハマスゲ 6 滑らかなオヒシバ 8 ’TIキビ 7 黄色ハマスゲ 5 化合物 割合(16g/ヘクタール) 4 発芽前 広葉シグナルグラス 9 野のヒルガオ 8 くぼみのあるヒルガオ 3 滑らかなオヒシバ 6 化合物 割合(4g/ヘクタール) 4 発芽後 ギゴウギシバ 3 広葉シグナルグラス 8 野のヒルガオ 8 ギニアソウ 6 セイバンモロコシ 9 KY、イチゴ′シナギ 2 大きいオヒシバ 6 P、J、レグメ − くぼみのあるヒルガオ l 滑らかなオヒシバ 3 黄色ハマスゲ 3 試験H 作物およびブラックグラス(blackgrass)(Alopecurus  myosuroidesL力チウイードφベッドストロ−(catchweed  bedstraw)(Galium aprine)、ハコベ(Stella riamedia)、シロザ(Chenopod i um a ] bum)  、無臭カミルレ(MatricariainodoraLクワガタソウ(Ve ronica persca)テンサイ(Beta vulgaris)、原野 のスミレ(Violaarvens is) 、コムギ(Triticum a estivum)。 野生ソバ(Polygonum convolvulus)、野生カラスムギ( Avena fatua)から成る[草種を植え、そして非植物毒性溶媒の中に 溶解した試験化学物質で発芽前処理した。作物および維草のこのリストから選択 した種を、また、これらの化合物の発芽前の適用で処理した。 植物は発芽後処理ために2〜20cmの高さく2〜3葉)の範囲内であった。処 理した植物および対照を温室の中にほぼ24日間維持し、次いですべての種を対 照と比較し、そして視的に評価した。 表Hに要約した植物応答の等級は0〜10の目盛りに基づき、ここで0は作用が ないこと、モして10は完全な抑制である。ダッシュ(−)の応答は試験結果が ないことを意味する。 表H 化合物 割合(64g/ヘクタール)11 発芽後 ペルンヤン・スピードウェル 0 化合物 割合(32g/ヘクタール)11 発芽後 フィールド・バイオレット 4 シロザ 5 ベルシヤン・スピードウェル 0 スントルス・チャモミレ 3 カワラマツバ O ブラックグラス 4 要 約 書 本発明は、除草性スルホニル尿素化合物、それらの農学的に適する組成物および 一般のまたは選択的発芽前または発芽後の除草剤または植物成長調節剤に関する 。 補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許法第184条の8)平成4年7月21日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼I 式中、 Lは ▲数式、化学式、表等があります▼L−1,▲数式、化学式、表等があります▼ L−2,▲数式、化学式、表等があります▼L−3,▲数式、化学式、表等があ ります▼L−4,▲数式、化学式、表等があります▼L−5,▲数式、化学式、 表等があります▼L−6,▲数式、化学式、表等があります▼L−7,▲数式、 化学式、表等があります▼L−8,▲数式、化学式、表等があります▼L−9, ▲数式、化学式、表等があります▼L−10,▲数式、化学式、表等があります ▼L−11,▲数式、化学式、表等があります▼L−12,▲数式、化学式、表 等があります▼L−13,▲数式、化学式、表等があります▼L−14,▲数式 、化学式、表等があります▼L−15,▲数式、化学式、表等があります▼L− 16,▲数式、化学式、表等があります▼L−17,▲数式、化学式、表等があ ります▼L−18,または▲数式、化学式、表等があります▼L−19,であり 、 QはO、SまたはNR8であり、 Q1はOまたはNR8であり、 Q2はO、SまたはNCH3であり、 RはHまたはCH3であり、 R1はH、CH3、ClまたはBrであり、R2はHまたはCH3であり、 R3はH、CH3、F、ClまたはBrであり、R4はH、CH3、F、Clま たはBrであり、R5はHまたはC1−C3アルキルであり、R6はH、C1− C3アルキル、C1−C3アルコキシ、F、Cl、(C1−C2アルキル)カル ボニルオキシまたはC1−C2アルキルスルホニルオキシであり、 R7はCO2R9、CO2NR10R11、S(O)2NR10R11またはS (O)2R12であり、 R8はH、C1−C4アルキル、C1−C4ハロアルキル、アリル、プロパルギ ルまたはC2−C4アルコキシアルキルであり、R9はC1−C4アルキルであ り、 R10はHまたはC1−C2アルキルであり、R11はHまたはC1−C2アル キルであり、R12はC1−C3アルキルであり、 WはCR13またはNであり、 R13はH、CH3、ClまたはBrであり、mは0、1または2であり、 nは0または1であり、 Aは ▲数式、化学式、表等があります▼A−1,▲数式、化学式、表等があります▼ A−2,▲数式、化学式、表等があります▼A−3,▲数式、化学式、表等があ ります▼A−4,▲数式、化学式、表等があります▼A−5,▲数式、化学式、 表等があります▼A−6または▲数式、化学式、表等があります▼A−7;であ り、 XはH、C1−C4アルキル、C1−C4アルコキシ、C1−C4ハロアルコキ シ、C1−C4ハロアルキル、C1−C4ハロアルキルチオ、C1−C4アルキ ルチオ、ハロゲン、C2−C5アルコキシアルキル、C2−C5アルコキシアル コキシ、アミノ、C1−C3アルキルアミノまたはジ(C1−C3アルキル)ア ミノであり、YはH、C1−C4アルキル、C1−C4アルコキシ、C1−C4 ハロアルコキシ、C1−C4アルキルチオ、C1−C4ハロアルキルチオ、C2 −C5アルコキシアルキル、C2−C5アルコキシアルコキシ、アミノ、C1− C3アルキルアミノ、ジ(C1−C3アルキル)アミノ、C3−C4アルケニル オキシ、C3−C4アルキニルオキシ、C2−C5アルキルチオアルキル、C2 −C5アルキルスルフィニルアルキル、C2−C5アルキルスルホニルアルキル 、C1−C4ハロアルキル、C2−C4アルキニル、C3−C5シクロアルキル 、アジド、シアノ、▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等 があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があ ります▼またはN(OCH3)CH3であり、 pは2または3であり、 Q3およびQ4は独立にOまたはSであり、R14はHまたはC1−C3アルキ ルであり、R15およびR16は独立にC1−C3アルキルであり、ZはCH、 N、CCH3、CC2H5、CClまたはCBrであり、Z1はCHまたはNで あり、 Y1はOまたはCH2であり、 X1はCH3、OCH3、OCH2CH3またはOCF2Hであり、X2はCH 3、CH2CH3またはCH2CF3であり、Y2はOCH3、OCH2CH3 、SCH23、SCH2CH3、CH3またはCH2CH3であり、 X3はCH3またはOCH3であり、 Y3はHまたはCH3であり、 X4はCH3、OCH3、OCH2CH3、CH2OCH3またはClであり、 そして Y4はCH3、OCH3、OCH2CH3またはClであり、ただし1)Xがハ ロゲンであるとき、ZはCHであり、そしてYはOCH3、OCH2CH3、N H2、NHCH3、N(CH3)2、OCF2H、OCF2BrまたはN(OC H3)CH3であり、2)XまたはYがC1ハロアルコキシであるとき、ZはC Hであり、そして 3)X4およびY4は同時にClではない、の化合物およびそれらの農学的に適 当な塩類。 2、式中、 AはA−1であり、 XはC1−C2アルキル、C1−C2アルコキシ、Cl、F、Br、I、OCF 2H、CH2F、CF3、OCH2CH2F、OCH2CHF2、OCH2CH 3、CH2ClまたはCH2Brであり、YはH、C1−C2アルキル、C1− C2アルコキシ、CH2OCH3、CH2OCH2CH3、NHCH3、N(O CH3)CH3、N(CH3)2、CF3、SCH3、OCH2CH=CH2、 OCH2C≡CH、OCH2CH20CH3、CH2SCH3、 ▲数式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼,▲数 式、化学式、表等があります▼,▲数式、化学式、表等があります▼OCF2H 、SCF2H、シクロプロピル、C≡CHまたはC≡CCH3であり、 R14はHまたはCH3であり、 R15またはR16は独立にCH3またはCH2CH3であり、ZはCHまたは Nであり、そして RはHである 請求の範囲第1項記載の化合物。 3、LはL−1、L−2、L−3、L−7、L−8またはL−9である請求の範 囲第2項記載の化合物。 4、R8はH、C1−C3アルキルまたはアリルである請求の範囲第3項記載の 化合物。 5、式中、 ZはCHであり、 XはCH3、OCH3、OCH2CH3、ClまたはOCF2Hであり、そして YはCH3、OCH3、CH(OCH3)2またはOCF2Hである請求の範囲 第4項記載の化合物。 6、式中、 LはL−1であり、そして WはCHである 請求の範囲第5項記載の化合物。 7、LはL−2である請求の範囲第5項記載の化合物。 8、LはL−7である請求の範囲第5項記載の化合物。 9、3,4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−2−ピリミジン −2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−1H−[1,4]オキサジン [4,3−a]インドール−10−スルホンアミドである請求の範囲第1項記載 の化合物。 10、3,4−ジヒドロ−N−[[(4−メトキシ−6−メチル−1,3,5− トリアジン−2−イル)アミノ]カルボニル]−1−オキソ−1H−ピロロ[2 ,1−c][1,4]オキサジン−8−スルホンアミドである請求の範囲第1項 記載の化合物。 11、N−[[(4,6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル ]−3−4−ジヒドロ−2H−ピロロ[1,2−e]−[1,2,5]チアジア ジン−8−スルホンアミド、1,1−ジオキシドである請求の範囲第1項記載の 化合物。 12、N−[[(4.6−ジメトキシ−2−ピリミジニル)アミノ]カルボニル ]−3,4−ジヒドロ−2−メチル−2H−ピロロ−[1,5−e][1,2, 5]チアジアジン−8−スルホンアミド、1,1,−ジオキシドである請求の範 囲第1項記載の化合物。 13、式 ▲数式、化学式、表等があります▼II式中、 R17はHまたはC(CH3)3である、の化合物。 14、有効量の請求の範囲第1項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 15、有効量の請求の範囲第2項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 16、有効量の請求の範囲第3項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 17、有効量の請求の範囲第4項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 18、有効量の請求の範囲第5項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 19、有効量の請求の範囲第6項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 20、有効量の請求の範囲第7項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 21、有効量の請求の範囲第8項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 22、有効量の請求の範囲第9項記載の化合物および少なくとも1種の界面活性 剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制御 するための農学的に適当な組成物。 23、有効量の請求の範囲第10項記載の化合物および少なくとも1種の界面活 性剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制 御するための農学的に適当な組成物。 24、有効量の請求の範囲第11項記載の化合物および少なくとも1種の界面活 性剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制 御するための農学的に適当な組成物。 25、有効量の請求の範囲第12項記載の化合物および少なくとも1種の界面活 性剤、固体の希釈剤または液状の希釈剤からなる、望ましくない植物の成長を制 御するための農学的に適当な組成物。 26、有効量の請求の範囲第1項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 27、有効量の請求の範囲第2項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 28、有効量の請求の範囲第3項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 29、有効量の請求の範囲第4項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 30、有効量の請求の範囲第5項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 31、有効量の請求の範囲第6項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 32、有効量の請求の範囲第7項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 33、有効量の請求の範囲第8項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 34、有効量の請求の範囲第9項記載の組成物を保護すべき場所に適用すること からなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 35、有効量の請求の範囲第10項記載の組成物を保護すべき場所に適用するこ とからなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 36、有効量の請求の範囲第11項記載の組成物を保護すべき場所に適用するこ とからなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。 37、有効量の請求の範囲第12項記載の組成物を保護すべき場所に適用するこ とからなる、望ましくない植物の成長を抑制する方法。
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