JPH0550352B2 - - Google Patents

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JPH0550352B2
JPH0550352B2 JP3293985A JP3293985A JPH0550352B2 JP H0550352 B2 JPH0550352 B2 JP H0550352B2 JP 3293985 A JP3293985 A JP 3293985A JP 3293985 A JP3293985 A JP 3293985A JP H0550352 B2 JPH0550352 B2 JP H0550352B2
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JP
Japan
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dust
soot
charging
electrostatic precipitator
charge
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP3293985A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61192360A (ja
Inventor
Katsuhiro Matsura
Tsukasa Nagai
Tadashi Kameshima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Heavy Industries Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Heavy Industries Ltd filed Critical Sumitomo Heavy Industries Ltd
Priority to JP60032939A priority Critical patent/JPS61192360A/ja
Publication of JPS61192360A publication Critical patent/JPS61192360A/ja
Publication of JPH0550352B2 publication Critical patent/JPH0550352B2/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

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  • Electrostatic Separation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電気集塵装置の制御装置、特に電気集
塵装置の集塵極に捕集された煤塵を払い落す際の
電気集塵装置の制御装置に関する。
〔従来の技術〕
石炭等の燃焼によつて生じるガス中の煤塵を所
定の値(例えば煤塵の排出基準等)内に維持する
ため、種々の集塵装置が用いられている。これら
集塵装置のうちでも集塵効率の点で発電所などで
は電気集塵装置が用いられており、この電気集塵
装置は直列に配設された複数の室、この複数の室
のそれぞれに配設された集塵極を有する荷電装置
と、複数の室に連結され、上記の集塵極に捕集さ
れた煤塵が払い落されるホツパーを備えている。
一般に電子集塵装置では荷電装置への通電(荷
電)を制御して、集塵極へ捕集される集塵量を調
節し、煙突等から排出される煤塵量を排出基準等
に適合するようにしている。
ところで、集塵極に捕集された煤塵が増加して
くると、電気集塵装置の集塵能力が低下する。従
つて集塵極に捕集された煤塵をホツパー内に払い
落す必要がある。この煤塵の払い落しは集塵極を
自動的に槌打することによつて行われている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、電気集塵装置の集塵極に捕集された
煤塵を槌打によつて払い落とす場合、この払い落
とされた煤塵の一部が燃焼排出ガス中に再飛散す
る。よつて電気集塵装置の最終室の集塵極の槌打
によつて再飛散した煤塵は直接大気中に放出さ
れ、煤塵の排出基準等に適合しないという問題点
がある。
本発明の目的は電気集塵装置の最終室の集塵極
に集塵された煤塵を槌打によつて払い落とす場合
においても、燃焼ガス中の煤塵濃度を煤塵の排出
基準等で適合制御することのできる電気集塵装置
の制御装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明によれば、入側及び出側を備え、直列に
配設された複数の室と、この複数の室のそれぞれ
に配設された集塵極を有する荷電装置と、上記の
複数の室に連結され、上記の集塵極に捕集された
煤塵が払い落されるホツパーとを備えた電気集塵
装置に用いられ、上記の出側に配置され、連続し
て煤塵濃度を計測するための計測装置と、この計
測装置に接続され、上記の連続して計測される煤
塵濃度が予め設定された煤塵濃度許容範囲内に維
持されるように上記の荷電装置ごとにこの荷電装
置の荷電量を調節するための制御部とを有し、上
記の複数の室の最終室の集塵極に捕集された煤塵
を上記のホツパー内に払い落す際に、上記の制御
部によつて、この払い落し直前の上記の荷電装置
のそれぞれの荷電量を記憶し、上記の荷電装置の
おのおのをその最大荷電量に設定した後、上記の
最終室の集塵極に捕集された煤塵をホツパー内に
払い落し、この払い落しを確認すると、上記の記
憶された荷電量に上記の荷電装置の荷電量を修正
するようにしたことを特徴とする電気集塵装置の
制御装置が得られる。
〔発明の実施例〕
以下本発明について実施例によつて説明する。
図面を参照して、前段に石炭等の燃焼装置(図
示せず)を有する煙道6の後段部には直列に配設
された複数の室11a〜11eと、この複数の室
11a〜11eにそれぞれ取り付けられた集塵極
を有する荷電装置12a〜12eと、この荷電装
置12a〜12eによつて集められた煤塵が払い
落されるホツパー13とを有する電気集塵装置1
が備えられている。この電気集塵装置1の左端部
(入側)から入つた石炭等の燃焼ガスは荷電装置
12a〜12eへの通電によつて、徐々に集塵さ
れ、浄化された燃焼ガスとして、電気集塵装置1
の右端部(出側)から排出され、煙道6及び煙突
5を経て大気中に放出される。
ところで、電気集塵装置1によつて浄化され、
大気中に放出される燃焼ガスの煤塵濃度は煤塵の
排出基準等によつて所定の値以下としなければな
らないことが定められており、電気集塵装置1は
この煤塵の排出基準等に適合するように燃焼ガス
中の煤塵を集塵するように制御される。
電気集塵装置1の出側の煙道6には一対のセン
サ21a及び21bが互いに対向して取り付けら
れており、このセンサ21a及び21bは煤塵濃
度計2に接続されている。一方、電気集塵装置1
の荷電装置12a〜12eにはそれぞれこれら荷
電装置12a〜12eを制御する荷電制御装置4
a〜4eに接続されている。そしてこれら荷電制
御装置4a〜4e及び前述の煤塵濃度計2は後述
する機能を有するコントローラ3aに接続され
る。荷電制御装置4a〜4e及びコントローラ3
aによつて制御装置3が構成されている。
上述のセンサー21a及び21bは煙道6に設
けられた微小孔上に取り付けられており、例えば
センサー21aから光を投射し、煙道6を通過し
た光をセンサー21bで受けるようにすると、電
気集塵装置1によつて浄化された燃焼ガス(以下
排出ガスという)。中に含まれる煤塵により煙道
を通過する光は散乱及び吸収されて減衰する。こ
の光の減衰は排出ガスに含まれる煤塵の量(煤塵
濃度)が多いほど大きいから、この光の減衰率に
よつて煤塵濃度計2は排出ガスの煤塵濃度を演算
し、この測定された煤塵濃度をコントローラ3a
に送る。なお、センサー21aからは常に光が投
射されているから、煤塵濃度計2では連続して排
出ガス中の煤塵濃度を計測して、コントローラ3
aへ出力している。
コントローラ3aには煤塵排出基準等を上限と
する煤塵濃度許容範囲(以下不感帯という。)が
予め設定されており、煤塵濃度計2により計測さ
れる煤塵濃度が不感帯に入るように、特に不感帯
の上限を越えないように電気集塵装置1を制御す
る。即ち、煤塵濃度計2によつて計測される煤塵
濃度が不感帯の下限未満である場合には煤塵濃度
が不感帯内に入るようにコントローラ3aから荷
電制御装置4a〜4eに対して、それぞれ荷電指
令信号を送出する。一方、煤塵濃度計2によつて
計測される煤塵濃度が不感帯の上限を越えると、
煤塵濃度が不感帯内に入るようにコントローラ3
aから荷電制御装置4a〜4eに対してそれぞれ
荷電指令信号が送出される。つまり、コントロー
ラ3aでは煤塵濃度に応じて荷電指令信号を送出
する。この荷電指令信号は荷電指令値を表し、荷
電指令値によつて荷電装置11a〜11eの荷電
量が決定される。
荷電指令信号を受けた各荷電制御装置4a〜4
eは、この荷電指令値に応じて荷電装置11a〜
11eの荷電量を求め、これに応じて対応する荷
電装置11a〜11eを制御する。このようにコ
ントローラ3aは内部に記憶している不感帯と計
測された煤塵濃度とから電気集塵装置1への荷電
量を決定し、電気集塵装置1からの排出ガスに含
まれる煤塵量が不感帯内に維持されるようにフイ
ードバツク制御している。
電気集塵装置の最終室で補集された煤塵をホツ
パー内に払い落とす場合、例えば、補桟盤(図示
せず)からコントローラ3aへ“槌打”信号が送
出される。この“槌打”信号が入力されると、コ
ントローラ3aは現時点で各荷電制御装置4a〜
4eへ出力している荷電指令値をそれぞれ記憶
し、その後各荷電制御装置4a〜4eに最大荷電
指令値を出力する。即ち、荷電装置11a〜11
eの荷電量を最大とし、電気集塵装置の集塵効果
を最大にして、最大に浄化された燃焼ガスが電気
集塵装置の最終室に流れるようにしておく。コン
トローラ3aから“最大荷電指令値出力完了”を
示す信号が補桟盤に送出されると、最終室の集塵
極の槌打が行われ、煤塵をホツパー13へ払い落
とす。このように、集塵効果を最大にして、最終
室へ流れ込む煤塵の濃度を最少しすることによ
り、槌打によつて再飛散ダストが発生しても煤塵
の排出基準を越えることはない。なお、集塵極の
槌打は補桟盤が、“槌打”信号を出力してから所
定の時間が経過した後行うようにしてもよい。
最終室の集塵極の槌打処理が完了すると、補桟
盤は、“槌打完了”信号をコントローラ3aに送
出する(出力を継続していた“槌打”信号をオフ
としてもよい。)。コントローラ3aは槌打処理の
完了を確認すると、各荷電制御装置4a〜4eに
出力した最大荷電指令値を槌打前に記憶していた
荷電指令値に修正し、最終室の槌打を行う直前の
状態で電気集塵装置の制御を行う。
ここで、第2図を参照して、上述した電気集塵
装置の制御装置を用いた場合の排出ガスの煙塵濃
度変化について説明する。
第2図において、縦軸は煙塵濃度(%)、横軸
は時間(分)を示す。また不感帯の上限は煙塵濃
度22%、下限は煙塵濃度18%に設定される。
前述したように、電気集塵装置の最終室で捕集
された煤塵をホツパーに払い落とす場合、コント
ローラ3は現時点で各荷電制御装置4a〜4eへ
出力している荷電指令値をそれぞれ記憶し、その
後各荷電制御装置4a〜4eに最大荷電指令値を
出力して、荷電量を最大とする。
荷電量を最大とした後、第1回目の槌打が行な
われる(図中A点で示す)。この槌打による再飛
散ダストが発生して、煤塵濃度は急激に上昇する
が不感帯の上限を超えない。続いて、所定の時間
経過後、第2回目(図中B点)、第3回目(図中
C点)及び第4回目(図中D点)と槌打を行う。
第2回目、第3回目及び第4回目の槌打では、第
1回目の槌打で最終室の集塵極に捕集されていた
煤塵は大部分ホツパーに払い落されているため、
続く第2回目以降の槌打で再飛散する煤塵は極め
て少ないから、煤塵濃度の上昇率は少なく、不感
帯の上限を超えなかつた。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、電子集塵
装置の最終室の集塵極に捕集された煤塵を払い落
とす際に、電気集塵装置の集塵効果を最大にする
ことによつて、再飛散ダストがあつても煤塵濃度
を煤塵排出基準以下におさえることができる。槌
打前の荷電量を記憶することによつて、槌打処理
完了後、槌打前の荷電制御状態への復元が容易で
あるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による制御装置の一実施例の構
成を説明するための図、第2図は本発明による制
御装置を適用した場合の煤塵濃度と槌打との関係
を示す図である。 1……電気集塵装置、2……煤塵濃度計、3…
…制御装置、4……荷電制御装置、5……煙突、
6……煙道。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入側及び出側を備え、直列に配設された複数
    の室と、該複数の室のそれぞれに配設された集塵
    極を有する荷電装置と、前記複数の室に連結さ
    れ、前記集塵極に捕集された煤塵が払い落される
    ホツパーとを備える電気集塵装置を制御する際に
    用いられる制御装置において、前記出側に配置さ
    れ、連続して煤塵濃度を計測するための計測装置
    と、該計測装置に接続され、前記連続して計測さ
    れる煤塵濃度が予め設定された煤塵濃度許容範囲
    内に維持されるように前記荷電装置ごとに前記荷
    電装置の荷電量を調節するための制御部とを有
    し、前記複数の室の最終室の集塵極に補集された
    煤塵を前記ホツパー内に払い落す際に、前記制御
    部によつて、該払い落し直前の前記荷電装置のそ
    れぞれの荷電量を記憶し、前記荷電装置のおのお
    のをその最大荷電量に設定した後、前記最終室の
    集塵極に捕集された煤塵を前記ホツパー内に払い
    落し、該払い落しを確認すると、前記記憶された
    荷電量に前記荷電装置の荷電量を修正するように
    したことを特徴とする電気集塵装置の制御装置。
JP60032939A 1985-02-22 1985-02-22 電気集塵装置の制御装置 Granted JPS61192360A (ja)

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JP60032939A JPS61192360A (ja) 1985-02-22 1985-02-22 電気集塵装置の制御装置

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JPS61192360A JPS61192360A (ja) 1986-08-26
JPH0550352B2 true JPH0550352B2 (ja) 1993-07-28

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JP60032939A Granted JPS61192360A (ja) 1985-02-22 1985-02-22 電気集塵装置の制御装置

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