JPH05503567A - 新しい改良軸受組立体 - Google Patents

新しい改良軸受組立体

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JPH05503567A
JPH05503567A JP3505587A JP50558791A JPH05503567A JP H05503567 A JPH05503567 A JP H05503567A JP 3505587 A JP3505587 A JP 3505587A JP 50558791 A JP50558791 A JP 50558791A JP H05503567 A JPH05503567 A JP H05503567A
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bushing
roller
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JP3505587A
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シィーディ,ノエル フランシス
Original Assignee
プラスチック ベアリングズ アンド ハウジングズ オーストラレーシア プロプライエタリー リミテッド
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C17/00Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
    • F16C17/10Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement for both radial and axial load
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C2326/00Articles relating to transporting
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  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 新しい改良軸受組立体 本発明は概して単数および複数の軸受組立体に関する。
特に本発明は、一つの軸受部材を別の軸受部材に対して位置決めすへく、例えば 雌雄の取合わせの如き相補的な合せ面を存し、且つ在来の玉またはころ軸受の代 りとなる軸受に関する。
在来の王またはころ軸受は、その多数の各種形式において通常、回転可能な軸の 対応的な回転に応して回転するよう、この軸へ固定的に位置決めされた内レース 部材と、固定要素に固定された外レース部材と、内および外レース部材間に置か れた保持器またはフランジにより定位置に保持された玉またはころ、とて構成さ れている。
この玉またはころにより、内および外レース部材の互いに相対的な回転が得られ る。玉またはころを囲む保持器の起伏のある形状の故に、玉軸受またはころ軸受 の側部には通常、空所または凹所がみられる。
本発明の目的は、周知された軸受に関する諸問題を少なくともある程度克服する 、改良された軸受を提供することにある。
本発明によれば、軸用の軸受にして、そこへ固定される軸に取付は可能な第一軸 受部材と、第一軸受部材の回りへそれと同軸に取付は可能にて少なくとも2つの 環状ブシュ受容凹所を画定する第二軸受部材とを前記軸受か含み、前記の2つ以 上の環状ブシュ受容凹所が、第一または第二軸受部材の何れかから突出する少な くとも1つの内部位置決め装置により少なくとも部分的に分離され、ブシュ部材 か、第一および第二軸受部材の各々に対して回転可能な如く、ブシュ受容凹所の 各々の中に位置決め可能であるようにした軸受か得られる。ブシュ部材をブシュ 受容凹所内に保持する装置も得られる。
本発明の第二軸受部材は、望ましくは環状外レースであり、且つ望ましくは第一 軸受部材の回りへそれと同軸に、回転自在に取付は可能である。内部位置決め装 置は、外レースと一体をなす、半径方向に内方へ向けられた少なくとも1つの環 状フランジであっても良い。あるいはまた、内部位置決め装置は、角度的に隔置 された複数のタブなどて形成された不連続フランジであっても良い。
一般にフランジは、断面か、方形、長方形、湾曲形、ばち形などの何れてあって も良(、あるいはそれが、何れか適宜の望ましい、または好都合な断面もしくは 断面の組合せを備えていても良い。フランジには更に、フィン、溝、ねじ山なと のような熱放散装置を備えることもできる。他の形式の熱放散装置は、フランジ の側面における、渦巻状またはらせん状の、溝または隆起である。らせん状また は渦巻状の、溝または隆起の深さは、フランジの高に比し極めて小さい。
別の形式には、第一および第二軸受部材間に対応的な数のブシュ受容凹所を画定 する2つ以上のフランジもある。1つ以上のフランジか設けられる場合、フラン ジは同じ厚さおよび輪郭であっても良く、あるいは異なる厚さおよび異なる輪郭 であっても良い。なるべくならフランジは、対の、または複式のフランジにして 、各フランジが互いに隔置されていることか望ましい。更にフランジは、外レー スの幅に対し、はとんと外レースの幅とみなし得るものから極めて薄いリップま での、いかなる幅にも延在し得るものである。
内部位置決め装置か、第一軸受部材と一体をなし且つそこから突出する、半径方 向に外方へ向けられた1、少なくとも1つのフランジであっても良いことは、言 うまでもなく、当業者には理解されよう。この変形態様の特定の実施例について は説明しないが、内方へ突出するフランジについて示された次の構成は、必要の 際、この変形態様に適応して変更され得るものであり、これらの諸変更は、当業 者には明白であろう。
本発明の第一軸受部材には、最も望ましくは、環状の内レースおよびスラスト・ カラーか包含される。この環状内レースは、軸なとを受容する孔を画定すること かできる。あるいはまた内レースは、カム従動節などを形成するための内レース 植込みボルトであっても良い。内レースおよびスラスト・カラーは共に内レース 肩およびスラスト・カラー肩をそれぞれ画定することかできる。内レースは、な るへくなら、外レースのフランジの片面に対し内レース肩が対面関係にあって1 つのブシュ受容凹所を画定するよう、外レース内に位置決め可能であることか望 ましい。スラスト・カラーは、なるべくなら、フランジの他面に対しスラスト・ カラー肩か対面関係にあって第二のブシュ受容凹所を画定するよう、位置決めて きるように、外レースを通して突出する内レースの一部分へ連結できることか望 ましい。従って定位置へ位置決めされた場合、外レースのフランジか受容される 環状溝か、スラスト・カラーおよび内により、−緒に画定される。
この形式の場合、一方のブシュ部材が、望ましくは、スラスト・カラー肩と外レ ースとの間に位置し、別のブシュ部材が、望ましくは、内レース肩と外レースと の間に位置する。2つのブソユ部材は、外レースの環状フランジにより物理的に 分離され、肩とブツシュ、およびブツシュとフランジ間にそれぞれの支承面を画 定する。参照上の便宜のため、軸受面は、スラスト・カラーまたは内レースの何 れかにISi連してフランジ軸受面および肩軸受面と称される。
外し一スの環状フランジは長方形断面を備えても良く、その場合スラスト・カラ ーおよび内レースの肩は、対応的に直角断面となる。この形式の場合、ブシュ部 材は、それぞれの肩により且つまたは外レースのフランジにより、それぞれのブ シュ受容凹所内へ滑合関係を以て受容される、L断面の如き相補的な形状をなし ている。フランジは、ブシュ部材かそうでなければならないように、形成された 溝内で回転できなければならないので、上記溝は、フランジの形状に対し微細な 公差を以て相補的に形成されている。
内レースはこうして軸線方向に隣接する3つの環状部分て構成することかでき、 この場合、最大直径の第一部分は内レース肩を画定し、内レースとスラスト・カ ラーとて形成される溝の底壁を第二部分か画定し、ブシュ部材を保持し且つ内レ ースをスラスト・カラーへ連結すべき装置が最小直径の第三部分によって得られ る。
更にブシュ部材は、軸受シェルを得るため、軸線方向に、または回転軸線に対し ある角度をなして分割することもてきる。従ってブシュ部材は、環状にも、ある いは半円形などにもなり得る。
同様に、内レースの孔もまた、必要に応じ、円形、方形、六角形、0字形、スプ ラインまたはこれらの任意の組合せのような、何れかの断面であれば良い。孔は 更に、軸線方向にテーパさえ備えることもてきる。言うまでもないか、軸受の軸 受面は、回転か許容されるよう、円形てなければならない。
内レースの第三部分の外周の回りの浅い環状溝により、ブシュ部材を保持し且つ 内レースをスラ°スト・カラーへ連結する装置か得られる。溝は望ましくは、第 三部分の一部分かスラスト・カラーの外側をこえてフレアされ、スラスト・カラ ーを定位置に保持し得るよう、スラスト・カラーをはるかに充分にこえて第三部 分か延在する如く位置決めされる。フレアリングは何れか適宜の工具により遂行 でき、望ましくはスラスト・カラーかその外側端面にわずかな面取り部を存し、 その上に内レースの第三部分をフレアでき、従って内レースはその外側面をこえ て突出しない。言うまでもなく、スラスト・カラーの内部端面にはなるべくなら 、適切にスラスト・カラーを画定するため内レースの第二部分の一部分を少なく とも部分的に受容する凹所か包含されることか望ましい。
別の形式においては、外レースのフランジが、外レースの軸線方向幅のほぼ全体 にわたり延びている。その場合内レースは、その回りに周囲へ延びて、それと外 レース・フランジの対応的な肩との間に1つのブシュ受容凹所を部分的に画定す る、比較的に薄い保持フランジを備えている。スラスト・カラーは、比較的に薄 い保持フランジを包含し、それと外レース・フランジの他方の肩との間に第ニブ シュ受容凹所を画定する如く、同様に構成されている。この形式においてはブシ ュ部材もまたL断面をなしているが、外レースと、内レースと、スラスト・カラ ーとの間に(断面が)はぼU字形の障壁が一緒に得られるよう、それぞれのブシ ュ受容凹所内に位置している。ブシュ部材を保持し且つ内レースをスラスト・カ ラーへ連結する装置は、言うまでもなく、上述のそれと同様であれば良い。
別の形式においては、ブシュ部材を保持し且つ内レースをスラスト・カラーへ連 結する装置が、対応的にねじを付されたスラスト・カラーと係合するに適した、 内レース上のねしを付された第三部分であっても良い。この形式の場合、スラス ト・カラーはまた、内レース孔に対応する孔を有し且つ無頭ねじなどを受容すべ くそこを貫いてねじを付された半径方向の開口を育する、付加的環状フランジを 包含することもてきる。あるいはまた、この付加的フランジは、それ自体か無頭 ねじを受容し得る開口を有する環状偏心カラーに係合することもてきる。
無頭ねじによれば、本発明の軸受の、その孔内に位置決めされた軸などへの付加 的な確保が得られる。別の代替形式においては、内レースか、上述の第一部分に 隣接し且つ付加的フランジの形態の第三部分と類似直径の一体第4部分を含むこ ともてきる。この付加的フランジもまた、本発明の軸受を軸なとへ固定すへく無 頭ねじなとを受容するに適した開口をそこに備えることができる。
また本発明によれば、細長い第一軸受部材を有し、各端部て一つずつ回転自在に 係合して少なくとも4つのブシュ受容凹所を画定する、+iiされた2つの外レ ースの形態の第二軸受部材を包含し、それぞれの2つのブシュ受容凹所を少なく とも部分的に分離すべく内方へ突出する少なくとも一つの内部位置決め装置を前 記の隔置された外レースの各々か備えるようにしたコンベア・ローラか得られ、 前記コンベア・ローラにも、第一および第二軸受部材の各々に対して回転自在な 前記ブシュ受容凹所の各々に1つずつ位置決めできるブシュ部材が包含される。
本発明の、この好適な形式においては、隔置された2組の外レースが第二軸受部 材に包含されている。各外レースの内部位置決め装置は望ましくは、第一および 第二軸受部材間に4つのブシュ受容凹所を一緒に画定する、内方へ突出するフラ ンジである。スラスト・カラーおよび細長い内レースの両端部は、望ましくは、 上述のそれと同様の様態で構成され、係合する。言うまでもなく、細長い内レー スは2つの外レースと2つのスラスト・カラーとを受容するようにされ、従って それは、全ての構成について上述の内レースと厳密に同一ではない。
本発明の軸受が有用とされる別の形式のローラは、軸受の外レースへ、それによ る軸受の軸線の回りでの回転を可能とするように、軸受の外レースへ、少なくと もその一方の端部で固定されるようにされた、細長い円筒状物体を存するローラ である。望ましくは、第二軸受が本体の他方の端部へ固定され、本体の長さに沿 ってその中に付加的軸受を位置付け、本体内に余分の支持材が得られる。言うま でもなく、各軸受は、各ローラか回りで回転し得るよう、浮動軸、ばね荷重軸、 固定軸または他の何れかの形式の軸などの軸を、それを貫いて受容するようにさ れている。
この形式のローラは、コンベア・ローラ、芝刈器などの圧力ローラ、自転車支持 材やill練用機器のローラ・マウント、フォークリフト車両なとの車輪、ある いは更に家庭内のキッチン・ローラの如き簡単な用途や、産業用ローラとしてパ ン製造所などにおいても、数多くの様々な用途を存する。これら産業上の諸用途 の場合、ローラの本体は、模様を付した、あるいは少なくとも平滑面仕上げ以外 の外表面を備えても良い。これらの例は言うまでもなく、限定的なものとして、 取り上げていない。
本発明の軸受はまた、自動車、モータサイクル、トラクタ、自転車およびトラッ クなどの任意の形式の車両と、その1更にキャラパンやボートもしくはカー・ト レーラなとのような任意の形式のトレーラとの車輪軸受として、特に存利に用い られる。本発明の軸受は、地均しまたは仕上げローラとして、または車両、要語 器具におけるその他何れかの形式の直接負荷搬送ロール部材として、直接に車輪 としても使用できる。本発明の軸受は、これらの特定の応用の何れにも限定され るものではない。
また本発明は概して、こるまたはニードル形式の軸受を用いた在来のスチール形 式のトラック・カム縦動節と置換するようにされまたはそれと互換性を有する、 ころ軸受なとの置換および交換に関する。従って本発明の軸受に対するそれ以上 の変更態様は、第一軸受装置が内レース・スタッドならびにスラスト・カラーを 含むようにしたカム従動節である。内レース・スタッドは在来のボルトに類似し ており、頭部と、軸線方向に隣接する位置決め軸部分と、位置決め軸に対し軸線 方向に隣接するねじを付した軸部分とを備えている。これら3部分は、頭部か内 レース・スタット肩を画定し、スラスト・カラーと頭部とにより画定される溝の 底壁か位置決め軸により画定される、という点て、上記に言及した内レースの好 適な3部分に整合するか、この場合、軸受それ自体を第二部材へ固定するには、 ねじを付した軸か適している。
スラスト・カラーは、依然スラスト・カラー肩を画定しなから、環状座金なとの 形態をとることかできる。
軸受の外面、より詳細には外レースの外周面は、いかなる断面であっても良い。
この表面は、特定の要件に応じ、平たんでも、凸状または凹状に湾曲していても 、円すい形または切頭円すい形でも、あるいは諸形状の任意の組合せてあっても 良い。例えば、必要に応し軸受自体を別の部材へ容易にかたく固定できるように 、外レースはほぼ長方形であれば良い。
本発明のブシュ部材は望ましくは熱可塑性ポリエステル樹脂で作られ、内および 外レースは、(他の金属を排除すべきではないか)望ましくはステンレス鋼など のような防食金属で作られ、更に望ましくは、窒化チタンやセラミック・コーテ ィングなどのような硬質材料でコーティングされる。更に、外レース、ブツシュ 部材、内レースおよびスラスト・カラーのような全ての構成要素をプラスチック 材料で作ることもできる。但し、外および内レースは、合成高分子材料で作るこ ともでき、それらはスラスト・カラーと一緒に少な(とも部分的に、上述の如く にコーティングできる防食材料またはその他の材料で作り得るブシュ部材を囲む 。
ブシュ部材は、合成高分子材料、または、強化されていない、部分的に結晶性の 、熱可塑性ポリエステル、例えばポリエチレン・テレフタレートのような材料か ら作りまたは成形することもできる。しかし、本発明の構成諸要素か作られる材 料には、プラスチックス、セラミック、ガラス、純炭素、炭素繊維、黒鉛含浸材 料、ケヴラー、りん青銅などが包含され、それらの組合せも包含されている。特 定の材料の選定か、軸受に要求される特定の用途に依存することは、当業者に理 解されよう。1例えば、特定種類の化学薬品の存在による腐食性雰囲気内で軸受 が使用される場合には、その種類の腐食に耐える材料が選定される。同様に、軸 受内で材料が使用される場合、同じ配慮か当てはまる。例えば、発銹が問題と見 なされなかった場合には軟鋼を使用できる。あるいはまた、316ステンレス鋼 も使用でき、あるいは、より軽い負荷を伴う用途に対しては410ステンレス鋼 を使用しても良い。当初に論議された如く、金属およびプラスチックス等のいか なる組合せも使用でき、あるいは、全くのプラスチックスもしくは全くの金属も 使用できる。
ここで、本発明の実際的構成の若干例を、添付図面につき説明する。但し、以下 の説明は、上述の如き本発明の一般普遍性を決して限定するものではないことは 理解されるべきである。
第1a図は、本発明の軸受の第一実施例の構成諸要素の部分斜視図、 第ib図は、第1a図の実施例の断面図、第3a図は、第三実施例の構成諸要素 の部分斜視図、第3b図は、第3a図の実施例の断面図、第4a図は、第四実施 例の構成諸要素の部分斜視図、第4b図は、第4b図の実施例の断面図、第5a 図は、第五実施例の構成諸要素の部分斜視図、第5b図は、第5a図の実施例の 断面図、第6a図は、第六実施例の構成諸要素の部分斜視図、第6b図は、第6 a図の実施例の断面図、第7a図は、第七実施例の構成諸要素の部分斜視図、第 7b図は、第7a図の実施例の断面図、第8a図は、第八実施例の構成諸要素の 部分斜視図、第8b図は、第8a図の実施例の断面図、第9a図および第9b図 は使用中の第8a図の実施例の斜視図、 第10a図は、第九実施例の構成諸要素の部分斜視図、第10b図は、第10a 図の実施例の断面図、第11図は第10a図および第10b図の実施例の適応さ れた態様の断面図である。
第1a図および第1b図には、本発明による軸受の構成諸要素か、分離され、ま た使用中に一緒にされて示されている。環状第二軸受部材lO1環状環状軸−軸 受部材、および2つの環状ブシュ部材14.16か示されている。第一軸受部材 12には、内レース18およびスラスト・カラー20か含まれている。内レース 18には、肩を画定する第一部分22と、第二部分24と、第三部分とかある。
第三部分26には、環状溝28か包含され、従って第三部分26かスラスト・カ ラー20内へ受容されると、溝28をこえる部分29がスラスト・カラー20の 面取り30上へ強制的に広げられ(図示せず)で、スラスト・カラー20を定位 置に保持する。スラスト・カラー20はまた、肩32を画定する。
第二軸受部材10は、概ね長方形の断面を備えたフランジ34を有する外レース である。第tbeに示す如く、肩32.22は、フランジ34と、ブシュ部材1 4.16の一部分とを受容する溝を一緒に画定する。ブシュ部材14.16の本 質的なL形状により、肩22とブシュI6、ブシュ16とフランジ34および部 材1oの間、ならびにフランジ34および部材10とブシュI4、およびブシュ 14と肩32の間に軸受面が得られる。
軸受の構成諸要素の各々は、極めて精密な公差に機械加工または形成される。し かし、機械加工およびその他の形成の方法における諸欠点の故に、軸受面の各々 の間に潤滑剤を供給して、摩擦の影響を更に軽減させることか望ましい。余剰の 、または流れ去る潤滑剤のために、ギャップ36が設けられている。任意の適当 な潤滑油を用いて良い。あるいはまた、金属構成諸要素の表面硬度を増大させる ために、窒化チタンまたはセラミックのような材料のコーティングを施すことも できる。金もうまく使用されている。
部材10の外周面のあり得へき代替的形状か破線38゜40て示されている。当 初に述へた如く、表面形状の範囲は、必要に応じて用いれば良い。第2a図およ び第2b図には本発明の第二実施例か示されているか、類似の個所には第1a図 および第1b図と同様の参照数字が付与されている。実際、その他の諸国の各々 においても、同様の個所は同様に参照符を付される。
第1a図および第1b図の実施例について2つの相違点が明らかであるか、それ らは、部材10の外周面44および内レース18の孔4Iの断面形状の双方の全 く好ましい特質を示すのに役立つ。孔41は、その軸線方向の全長にわたりテー パ48を備えてここに示されており、面44は、軸受を第二部材(図示せず)へ 固定するのに役立てるへく用い得る溝46をそこに備えている。
第3a図および第3b図には、内レース50の変形態様か示されている。内レー ス5oは、第1a図と第1b図、および第2a図と第2b図に示されたレース1 8の第一、第二および第三部分に類似した第一部分52、第二部分54および第 三部分56を備えているが、ねじを付した半径方向の開口60を有する第四部分 58も備えている。開口60は、孔62を経て挿入される軸などへ内レース(従 って、組み合わされた場合には全軸受)を固定すへく無頭ねじなとを受容するの に適している。
第4a図および第4b図には、内レース64の更に別の変形態様が示されている 。内レース64も矢張り3部分66.68.70を備えているが、その外周面7 2に、スラスト・カラー76上の対応的なねし付き面74と係合すへくねしを付 されている。スラスト・カラー76もまた、軸へ軸受を固定すへ(無頭ねじなと を受容し得る開口80を包含する付加的なフランジ78を育する。
第5a図および第5b図には、第4a図および第4b図に示したスラスト・カラ ーの変形態様か示されている。
スラスト・カラー82は、ねじ付き部分84および当接部分86を備えている。
当接部分86はその中に、偏心カラー92の環状リップ90を少なくとも部分的 に受容するため、凹所88を備えている。偏心カラー92は、第4a図および第 4b図のねし付き開口80に類似のねし付き開口94を備えている。
第6a図および第6b図には、各々かそれぞれの孔を備えるようにした当初の諸 国の内レースの代りに内レース植込みボルト+00を存する軸受か示されている 。植込みボルト100は標準ボルトの形態をなし、頭部102、位置決め軸部分 104およびねし付き軸部分+06を備えている。スラスト・カラー108は標 準座金なとの形態をなしている。この実施例においては、頭部1゜2か、それぞ れの軸受面を得るための肩110を画定し、ロッキングを容易にするため六角形 の開口112をそこに備えている。あるいはまた開口112を、標準ねじ回し用 として、標準の溝や星形に置き換えても良い。植込みボルト100のねじ付き部 分106はこの場合、必要に応じ軸受を固定するために使用できる。
第7a図および第7b図には、本発明による軸受の更に別の好適な実施例が示さ れている。内レース+20とスラスト・カラー122とを備える軸受か示されて いる。
内レース120は、既述の内レースに比し、第二部分123は軸線方向長さか短 く、第三部分125は軸線方向長さか対応的に長い、という点でわずかに修正さ れている。スラスト・カラー122には、組み立てられた際に面取り部126か ら突出して第三部分125内に位置し、第二および第三部分により画定された当 接部128に当接するフランジ124が包含されている。環状ブシュ部材130 .132を受容するための、このような小さい凹所を設ける際の困難により、こ の構成は、小サイズの軸受のために特に好ましいものである。
第8a図および第8b図には、本発明による軸受の更に別の好適な実施例が示さ れている。例示されているのは、内レース140およびスラスト・カラー142 ,144ならびに隔置された2つの外レース146,148を備えた軸受である 。カラー142と外レース146との間、および内レース+40と外レース14 6との間に設けられた凹所内に環状ブシュ部材150,152か位置している。
類似の環状ブンユ部材154,156(第8a図にはそれらが示されていないが 、第8b図には示されている)か、カラー144と外レース148との間、およ び内レース+40と外レース148との間に設けられた凹所内に位置している。
外レース146,148には、そこからそれぞれ半径方向に内方へ延びる、概ね 長方形の断面から成るフランジ160か包含されている。第8b図に示す如く、 フランジは、カラー142,144および内レース+40の肩162と共に、そ れぞれの環状ブンユ部材を受容する凹所を画定する。
第1a[Nおよび第1b図に示した実施例と同様に、それぞれの室168,17 0の上に端部164,166を広げることにより、カラー142.144を定位 置に保持てきる。
第8a図および第8b図に示された実施例は、数多くの方途に利用できる。特に 、食品産業などにおける屋内コンヘア・システムのようなコンベア・システムに 関し、好適な用途か見いたされている。例えば、一つの位置から他へ荷重を搬送 するオーバヘット・コンヘアには、荷重を支え且つ適宜に構成されたレールなど により搬送されるローラか含まれている。
第9a図および第9b図には、本発明による軸受を有するローラの、あり得へき 2つの態様か示されている。
第9a図には、2つの軸受174,176を連結するアーム172を有するロー ラ!70か示されている。軸受174.176は第8a図および第8b図に示す 通りであり、同様の参照数字を利用している。ローラ170もまた、開口178 を介して荷重または荷重支持部材を受容する用意を備えている。この形式におい ては、外レース146,148かレールなと(図示せず)と接触して、それに沿 ったローラの動きを可能にさせている。第9a図および第9b図は、言うまでも なく、単に例示的なものであり、軸受組立体を限定するものではなく、そこへ付 加される荷重を限定するものでもなく、特に、何れか単一の幾何学的平面内にそ れらか在る如く限定するものではない。付属物の様態および位置も変動自在であ る。
第9b図には、第8a図および第8b図に示された本発明の実施例による単一軸 受の形態の第二態様が示されている。ローラ180には、適切な点または内レー ス140の中心の付近もしくはその回りて(矢張り第8a図および第8b図の軸 受と類似の)軸受184に固定された支持ブラケット182が含まれている。こ の形式においては、荷重がブラケット182て、またはそれによって支えられ、 外レース146,148がレールなとに接触し、それに沿っての動きを可能にさ せる。
第10a図および第10b図には、本発明による軸受の更に別の好適な実施例が 示されている。例示されているのは、その、はぼ全軸線方向幅にわたって延びる フランジ192を有する外レース190である。内レースl94およびスラスト ・カラー196は各々、それぞれのフランジ198を備え、それか内レースおよ びスラスト・カラーの残部と共に、且つまた外レース190のフランジ192と 共に、それらの間に、2つのブシュ部材200.202の位置決めのための、は ぼU字形の凹所(数字を付記せず)を画定する。
第10a図および第10b図の実施例の誇張された態様か第11図に示されてお り、ここには代替的な形式のローラか示されている。ここでは外レース204が 細長く、その内部位置決め装置として幅広い環状フランジ206を包含している 。内レース208もまた細長く、スラスト・カラー210と共に、はぼ管状の第 一軸受を画定している。内レース208と外レース204、およびスラスト・カ ラー210と外レース204の間に位置するブシュ部材は、第11図に示されて いない。
当初に論議された如く、この形式のローラに対する代替案は、各軸受のそれぞれ の外レースに本体がかたく取り付けられるよう、単に、(第11図の外レース2 04と類似の)細長い円筒状本体の各端部に完全な軸受を設けることである。
第9a[Nおよび第9b図に示す如きローラは、カーカスのような品物を加工上 の各種必要条件により、一つの作業ステーションから別のそれへ移送するコンヘ ア・システムに使用できる。在来の玉軸受の使用は、玉軸受の摩耗か金属の微細 なシェービングを生成または発生させ、次いでそれが食品加工ステージョン内へ 落下するなとの各種不利点をもたらすことか見いだされている。更に玉軸受は、 容易に破損し、従って完全な交換を必要とし、時には、玉軸受か食品布エステー ソヨン内へ落下する可能性のあることか見いだされている。
本発明の軸受の別の利点は、この軸受が、在来の全ての金属軸受よりも静かに回 転することである。騒音の低減は、例えば、コンヘア・システムの各ローラか少 なくとも2つの軸受を備える屋内コンベア・システムにおける如き、多数の軸受 か使用される状況において特に明らかである。限られた空間内で多数の全金属製 軸受を使用する際に遭遇する健康および安全性の問題の故に、囲われた環境にお ける騒音の全体的な低減が望ましい。互いに関連してブシュ部材を位置付け、且 つ軸受組立体の外部寸法を増すことなく軸受面の増大をもたらすために用いられ る、軸受の雌雄かみ合い係合装置にはそれ以上の利点か存在する。この軸受はま た、外表面が比較的に平滑であり、軸受の内部に位置する内部位置決め装置およ び軸受面か外部環境に露出されないので、腐食、さび、汚染なとに対して耐性を 有する。
本発明の軸受の主要な利点は、高速および高温で作動する能力である。従来技術 の諸装置の軸受面間に生成される熱のため、高速度が必要とされる場合、焼付き は常にありふれたことてあった。本発明によれば、「浮動する」ブシュ部材によ る熱の放散が可能となる。これの厳密な物理的過程は充分には理解されていない か、本発明による軸受か使用されている際、第二軸受部材(外レース)は第一軸 受部材(内レースおよびスラスト・カラー)に対して回転することは明白である 。一般にブシュ部材は外レースに対し、また内レースに対して回転する。
回転部分間の摩擦により、熱の発生かある。この多くは放散されるか、温度は、 ブシュ部材の膨張と、恐らくは内もしくは外レースの何れかに対する付着とかそ れと共にブシュ部材を回転させるようなレベルにまで上昇し得る。即ち、ブシュ 部材は一方のレース、例えは外レースに対しては静止のままであっても、他方に 対しては回転する。これはブシュ部材と外レースとの間の接触領域内での熱の放 散の備えとなるか、熱は、ブシュ部材と内レースとの間の接触帯域内に生成され る。ブシュ部材に内レースを係合または付着させるに充分なまでに内レースを加 熱するに費される時間の間に、外レースは、ブシュ部材からそれを離脱させるに 充分なだけ冷却する。従って負荷は外レースに移動され、循環プロセスか再び開 始される。このような「浮動」挙動は、軸受の焼付きなしに、はるかに大きな速 度が達成される備えとなるものである。例えば、本発明の軸受は220 Orp mまでの速度で首尾良く試験されているか、周知された従来技術の軸受は、l  50 rpmの低さの速度で焼付きにより失敗したことが知られている。
休止位置において部材内にわずかなギヤツブか存在するよう、軸線方向に、また は回転軸線とある角度をなしてブンユ部材か分割されると、ブシュ部材か軸線方 向ギャップ内へ膨張し、従って時折りブシュ受容凹所内の膨張により生ずる焼付 きを回避する能力により、軸受自体か更に高い温度で作動し得ることも見いださ れている。
生起するそれ以上の利点は、本発明の軸受を分解し得る容易さである。これは、 内レースの広げられたリップを曲げ戻すべくスラスト・カラーに力を加え、次い て、例えば、内レースを再連結すべく再拡張するのみてスラスト・カラーを交換 する能力に因る。しかし、ねじ付きスラスト・カラーおよび内レースを備える本 発明の実施例は、取外しの容易さか特に有利に且つ望み通りに配慮されれば、明 らかに一層望ましい。
本発明の範囲内に属する、ここに説明された構成の数多くの変形態様および変更 態様か存在し得ることは当業者に理解されよう。
Fに10b 要 約 書 軸受か、軸に取付は可能な第一軸受部材(12)と、第一軸受部材の回りへそれ と同軸に取付は可能な第二軸受部材(10)とを含み、少なくとも2つの環状ブ シュ受容凹所を画定している。この凹所は、第一または第二軸受部材から突出す る少なくとも1つの内部位置決め装a (34)により少なくとも部分的に分離 され、ブシュ部材(14,16)は、第一および第二軸受部材の各々に対して回 転自在な如く、凹所の各々に1つずつ位置決め可能である。
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.軸用の軸受にして、そこへ固定される軸に取付け可能な第一軸受部材と、第 一軸受部材の回りへそれと同軸に回転自在に取付け可能にて少なくとも2つの環 状ブシュ受容凹所を画定する第二軸受部材とを前記軸受が含み、前記の2つ以上 の環状ブシュ受容凹所が、第一または第二軸受部材の何れかから突出する少なく とも1つの内部位置決め装置により少なくとも部分的に分離され、ブシュ部材が 、第一および第二軸受部材の各々に対して回転可能な如く、ブシュ受容凹所の各 々の中に位置決め可能であるようにした軸受。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の軸受において、第二軸受部材が環状の外レースで あり、内部位置決め装置が、第二軸受部材の半径方向に内方へ突出する、半径方 向に内方へ向けられた環状フランジであるようにした軸受。
  3. 3.請求の範囲第2項に記載の軸受において、3つのブシュ受容凹所、即ちフラ ンジ間の中央凹所と、フランジの各他方側の外部凹所とを画定すべく2つのフラ ンジが設けられ、何れかの中央凹所にブシュ部材が備えられまたは備えられない ようにした軸受。
  4. 4.請求の範囲第1項から第3項の何れか一つの項に記載の軸受において、環状 の内レースとスラスト・カラーとが第一軸受部材に包含されるようにした軸受。
  5. 5.請求の範囲第4項に記載の軸受において、軸を受容する孔を内レースが画定 するようにした軸受。
  6. 6.請求の範囲第4項または第5項に記載の軸受において、内部位置決め装置が ほぼ第二軸受部材の軸線方向幅にわたって延びる幅広フランジであり、第一軸受 部材が幅広フランジを受容し得る幅広環状溝を包含し、従って2つのブシュ受容 凹所が画定され、前記第一および第二軸受部材間に残存する概ねU字形の単一ブ シュ受容凹所を形成し、少なくとも二つのブシュ部材がU字形のブシュ受容凹所 内に位置決めが可能であり、第一軸受部材の軸線方向に外部の面における、それ ぞれの円周方向に延びる保持フランジにより、その中へ保持されるようにした軸 受。
  7. 7.請求の範囲第4項または第5項に記載の軸受において、内部位置決め装置の 一方側へ肩を、他方側ヘスラスト・カラー受容開口部を形成すべく、内レースが 外レース内に位置決め可能であり、従って、肩は第一ブシュ受容凹所を形成すべ く内部位置決め装置と対面関係にあり、スラスト・カラーは、第二ブシュ受容凹 所を形成すべく内部位置決め装置と対面関係になるよう、前記開口部内に位置決 めでき、その場合、内部位置決め装置が受容される環状溝を、スラスト・カラー および内レースが一緒に画定するようにした軸受。
  8. 8.請求の範囲第7項に記載の軸受において、内部位置決め装置をこえて延びる 内レースの部分に、スラスト・カラーが連結自在であるようにした軸受。
  9. 9.請求の範囲第7項または第8項に記載の軸受において、内レースが軸線方向 に隣接する3つの環状部分から成り、その場合、第一の最大径部分が肩を画定し 、内レースとスラスト・カラーとで形成される溝の底壁を第二部分が画定し、ス ラスト・カラーへの内レースの連結のための装置が第三の最小直径部分によって 得られるようにした軸受。
  10. 10.請求の範囲第4項から第9項の何れか一つの項に記載の軸受において、内 レースの孔が、円形、方形、六角形、D字形、スプライン付き、もしくはこれら の任意の組合せから選定された断面の何れかを有し、且つ/または軸線方向にテ ーパを付されるようにした軸受。
  11. 11.請求の範囲第4項から第10項の何れか一つの項に記載の軸受において、 内レースが、内レースの第三部分の外面の回りの浅い環状溝を介してスラスト・ カラーに連結され、その溝により第三部分をスラスト・カラーの少なくとも一部 分上へ変形させてスラスト・カラーを保持するようにした軸受。
  12. 12.請求の範囲第4項から第10項の何れか一つの項に記載の軸受において、 内レースの第三部分の外面が、スラスト・カラーの対応的にねじを付された内面 と係合すべくねじを付され、それによりスラスト・カラーが保持され得るように した軸受。
  13. 13.請求の範囲第4項から第12項の何れか一つの項に記載の軸受において、 スラスト・カラーおよび内レースの何れかまたは双方もまた、内レースの孔に対 応する孔を有し且つ軸へ軸受を固定する無頭ねじなどを受容すべくそこを貫くね じを付した半径方向の開口を有する付加的な環状フランジを包含するようにした 軸受。
  14. 14.請求の範囲第9項に記載の軸受において、内部に延びるスラスト・カラー 突起に対して当接すべく中央に位置決めされた環状ステップを第二部分が包含し 、従ってステップおよび第一部分間の突起および第二部分の一部分が、内レース およびスラスト・カラーにより形成される溝の底壁を一緒に画定するようにした 軸受。
  15. 15.請求の範囲第4項に記載の軸受において、内レースがカム従動節の形態の 内レース植込みボルトであるようにした軸受。
  16. 16.請求の範囲第1項から第15項の何れか一つの項に記載の軸受において、 前記ブシュ部材が少なくとも一つの半径方向位置で、軸線方向に、または軸線に 対しある角度で、分割されるようにした軸受。
  17. 17.請求の範囲第1項から第16項の何れか一つの項に記載の軸受にして、何 れかの形式の車両の車両軸受として使用され、またはコンベア・システム用とし て使用される軸受。
  18. 18.請求の範囲第1項から第16項の何れか一つの項に記載の軸受にして、直 接に車輪として、または他の何れかの形式の直接荷重搬送ロール部材として用い られる軸受。
  19. 19.請求の範囲第1項から第16項の何れか一つの項に記載の少なくとも一つ の軸受を備えるローラにおいて、軸受の軸線の回りでのそれによる回転をなし得 るよう、前記軸受の第二軸受部材へ少なくとも一方の端部で固定されるようにさ れた細長い円筒状本体が前記ローラに包含されるようにしたローラ。
  20. 20.請求の範囲第19項に記載のローラにおいて、第二軸受が本体の他方の端 部に固定されるようにしたローフ。
  21. 21.請求の範囲第19項または第20項に記載のローラにおいて、付加的軸受 が本体の長さに沿い、本体内に位置して本体を支えるようにしたローラ。
  22. 22.請求の範囲第19項から第21項の何れか一つの項に記載のローラにおい て、浮動軸、ばね荷重軸、固定軸またはその他何れかの形式の軸を、その回りで ロー.ラが回転し得るよう、各軸受がそれを通して受容するようにされたローラ 。
  23. 23.請求の範囲第19項から第22項の何れか一つの項に記載のローラにおい て、前記本体が、平滑面仕上以外の外面を備えるようにしたローラ。
  24. 24.請求の範囲第19項から第23項の何れか一つの項に記載のローラにおい て、車両、農業用機器などにおける車輪、地均しもしくは仕上げローラまたはそ の他何れかの形式の直接荷重搬送ロール部材として、前記ローラが直接に使用さ れるようにしたローラ。
  25. 25.細長い第一軸受部材を有し且つ、各端部で1つずつ回転自在に係合して少 なくとも4つのブシュ受容凹所を画定する2つの隔置された環状外レースの形態 の第二軸受部材を包含し、前記の隔置された外レースの各々がその内方へ突出す る少なくとも一つの内部位置決め装置を有し、それぞれの2つのブシュ受容凹所 を少なくとも部分的に分離するようにしたコンベア・ローラにして、前記コンベ ア・ローラがまた、第一および第二軸受部材の各各に対して回転自在な如くに前 記ブシュ受容凹所の各々に1つずつ位置可能なブシュ部材を包含するようにした コンベア・ローラ。
  26. 26.請求の範囲第25項に記載のコンベア・ローラにおいて、各内部位置決め 装置が、半径方向に内方へ向けられた環状フランジであるようにしたコンベア・ ローラ。
  27. 27.請求の範囲第25項および第26項に記載のコンベア・ローラにおいて、 細長い第一軸受部材が、細長い内レースと、内レースの各端部に1つずつ、2つ のスラスト・カラーとを包含するようにしたコンベア・ローラ。
  28. 28.請求の範囲第27項に記載のコンベア・ローラにおいて、内部位置決め装 置の一方側に肩を、他方側にスラスト・カラー受容開口部を形成すべく内レース の各端部の回りに1つずつ各外レースが位置し得るようにされ、従って肩が内部 位置決め装置と対面関係にあって第ーブシュ受容凹所を形成し、スラスト・カラ ーが、内部位置決め装置と対面関係にあって第二ブシュ受容凹所を形成すべく前 記開口部内に位置決め可能にされ、その場合、各内部位置決め装置が受容される 環状溝をスラストカラーおよび内レースが一緒に画定するようにしたコンベア・ ローラ。
  29. 29.請求の範囲第28項に記載のコンベア・ローラにおいて、内部位置決め装 置をこえて延びる内レースの部分へ各スラスト・カラーが連結可能であるように したコンベア・ローラ。
  30. 30.請求の範囲第25項から第29項の何れか一つの項に記載のコンベア・ロ ーラにおいて、前記ブシユ部材が、少なくとも一つの半径方向位置で、軸線方向 に、または軸線に対するある角度に分割されるようにしたコンベア・ローラ。
  31. 31.請求の範囲第25項から第30項の何れか一つの項に記載のコンベア・ロ ーラにおいて、車両、農業用機器などにおける、地均しもしくは仕上げローラま たはその他何れかの形式の直接荷重搬送ロール部材として、前記ローラが使用さ れるようにしたコンベア・ローラ。
  32. 32.軸用の軸受にして、そこへ固定される軸に取付け可能な第一軸受部材と、 第一軸受部材の回りへそれと同軸に取付け可能にて少なくとも2つの環境ブシュ 受容凹所を画定する第二軸受部材とを前記軸受が含み、前記の2つ以上の環状ブ シュ受容凹所が、第一または第二軸受部材の何れかから突出する少なくとも1つ の内部位置決め装置により少なくとも部分的に分離され、ブシュ部材が、第一お よび第二軸受部材の各々に対して回転可能な如く、ブシユ受容凹所の各々の中に 位置決め可能であるようにした軸受。
  33. 33.請求の範囲第32項に記載の軸受において、第二軸受部材の外部形状がほ ぼ長方形であり、従って、必要に応じ軸受を別の部材へかたく固定し得るように した軸受。
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