JPH05503620A - イメージ処理 - Google Patents
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- JPH05503620A JPH05503620A JP3503997A JP50399791A JPH05503620A JP H05503620 A JPH05503620 A JP H05503620A JP 3503997 A JP3503997 A JP 3503997A JP 50399791 A JP50399791 A JP 50399791A JP H05503620 A JPH05503620 A JP H05503620A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イメージ処理
この発明は、ドキュメントのディジタル表示の処理のための方法と装置に関する
もので、例えば、高度なコンピュータ支援デザインとセキュリティドキュメント
の作成を可能とするものである。
従来の商用のカラー校正刷りは、印刷用のYMCKインクに適合する黄・マゼン
タ・シアン・興の網目スクリーン色分解を存する校正刷り媒体によっていた。各
々のインクは、黄・マゼンタ・シアン・興の情報を載せた印刷用版から供給され
る。
この校正刷りは、通常、対応する写真網目色分解に密着焼付法を使用して、Y、
M、CとKの感光性媒体を露光することにより作成される。それから、個々のカ
ラ一層は、正確に機械で重ね合わされる。
コン、ピユータ生成校正刷り方法は、商業作品については有効である。ある方法
は、Y、M、CとKの網目写真分解用フィルムが作成されることを必要とし、密
着イメージングまたは校正刷り媒体のためのマスクとして順次使用される。他の
方法は、3または4色の感光媒体を露光する。
セキュリティドキュメントの印刷については問題が生しる。第1に、例えば、紙
幣、パスポート、IDカードなどのドキュメントの製作でも、異なる型式の印刷
方式を必要とする。第2に、普通は印刷方式の1つは、印刷産業に一般に使用さ
れているものと相違し、例えば凹版印刷のような、まれな方法が行われる。印刷
方法は、しばしば、(例えば、シャブロンス(schablones )によっ
て)版の部分的接触のみによりイメージを与える。または、インクはスプリント
ダクトからのレインボウ印刷によるような特別な方法で配られる。
たいていのセキエリティドキュメントは、しばしば連続的に混合したカラーを使
用した連続階調で印刷されるということを、正確に理解することが重要であり、
その混合は、印刷機械のインクトレインの上でのみ行われる。セキュリティドキ
ュメントは、しばしば、レインボウ印刷様式等で行われるような、細かい線模様
を使用することがある。
対照的に、通常のフルカラー印刷(例えば、雑誌印刷)は、カラー原稿を色分解
し、それを網目判に変換し、それから減色3原色と黒で印刷をする。これらの減
色インクは、全空度で印刷されるか全く印刷されず(つまり、それらは、連続密
度レベルで印刷されない)、そして、それらの全体の様子は、知覚された色を与
えるための減色3原色と黒の、点在させた細かく分割された領域を一緒に目で混
合することに依っている。このコンビネーションは、そこで原稿の知覚を生じさ
せる。しかしながら、それは錯覚であり、通常セキュリティ印刷物としては、受
は入れられないものである。
肉眼にとって通常目立たないとしても、網目処理が原因で解像力の究極の水準は
犠牲にされなければならない0紙幣のきめの荒いカラー画像がこの方法で試みら
れると、それらは、顧客の検査に耐えられず、そして、校正刷りされたセキュリ
ティドキュメントが、勇版法のものよりずっと良い最終物と同様な解像力を有す
るということは、非常に重要なことである。さらに、セキュリティドキュメント
に配られるインクは、4または6ポフトから選択されるのではなく、それらの色
からのみ配られるということを思い起こすことも重要である。レインボウ印刷は
、連続密度と同じ様に連続色相を与えるため、印刷機の上で色を混合する。
セキュリティ印刷産業に使用される手段または材料は、本物のドキュメントが目
視または機械的!識手段により確認でき、偽造または模造品を見つけることがで
きるようなものである。セキュリティドキュメントに採用されるコンピュータ支
援デザインシステムは、校正刷りが製造されたものに非常に良く似たものとする
ために、色と解像力の正確さで無比の視覚的表現を供給できる能力のあるもので
なければならない、特定のデザインシステムは、レインボウ印刷の効果をシミュ
レートできるものでなければならない、加えるに、デザインシステムは、目に見
えないが、紫外線で見せるインクおよび磁気インクのような特別なマーキングの
位置を視覚的に示すことができるものであることが非常に望ましいものである。
例えば、典型的な紙幣は、〔前面から下向きに〕次の概念的な印刷構造を与えて
印刷される。
連続番号印刷:単色またば多色/凸版;セキュリティデザイン;レインボウ、単
色または多色/凹版;
前面 セキュリティデザイン;不順蛍光/平版または凸版;セキュリティデザイ
ン;レインボウまたは単色/平版;セキュリティデザイン;レインボウまたは単
色/平版:セキュリティデザイン;レインボウまたは単色/平版。
・・・・セキュリティデザイン;レインボウまたは単色/平版;オプションのす
き入れ、スレフド(threads)、マーキング・・・・ファイバ(履ark
ing fibres)を付したベースペーパー;セキュリティデザイン;レイ
ンボウまたは単色/平版;裏面 セキュリティデザイン;レインボウまたは単色
/平版iセキュリティデザイン;レインボウまたは単色/平版:セキュリティデ
ザイン;レインボウまたは単色/平版;セキュリティデザイン;不順蛍光/平版
または凸版:セキュリティデザイン;レインボウ、単色または多色/凹版;
印刷の刷りは、ベースペーパー表面から上述の順番で置かれる。
紙幣の一部が与えられた版で印刷されるだけなので、多くは1つの刷りを他の刷
りの上に重ねる必要はない。典型的には、6つの平版がドキュメントに供給され
る。最終的に連続番号が凸版で加えられる。
実際には各面最大4迄とされ、2から8の平版刷りがされる。小切手その他のセ
キュリティ印刷物は、凹版で印刷される必要はないが、通常少なくとも1面に3
色の刷りを有する。
各面の凹版刷りは通常1回刷りとされ、1つの版が使用される。
この版は、しかしながら、デザイン部分に供給される色に応してサイズが切られ
ることを必要とするVシャプロンス(schablones) Jと呼ばれる領
域の使用により、選択的にインクが供給される。これらのシャブロンスは、単色
、多色、またはレインボウカラーインクを供給できる。
セキエリティ印刷に適用することができるコンピュータ支援デザインシステムは
、オブジェクトベースまたはベクトルベースである有効性で制限されている。ベ
クトルベースシステムは、複雑な線イメージのような、完全なドキュメントデザ
インの要素を発生するのに大変有効である。ベクトルベースシステムは、与えら
れた幾何学構造の模様に対する多様な色変化の導入には容易には拡張しないし、
またそれらは完全なドキュメントのイメージの生成に有効でもない。
レーザスキャンハイリゾリューシゴン表示装置は、レーザが当たると不透明にな
るフォトクロミックフィルム上に、レーザにより完全な線イメージが書かれるベ
クトル操作システムである。その結果のイメージは見るためにスクリーン上に投
影されるが、そのイメージは、CRTスクリーン上にその解像力では表示されな
い。そのようなシステムは、最近、それからベクトルパターンを移入できなけれ
ばならないセキュリティドキュメントデザインおよび、新デザインシステムに共
通に利用される。
オブジェクトベースザインシステムにおいては、ユーザは、位置、大きさ、色が
指定される線、円、多角形のような一連のオブジェクトとしてのイメージの要素
を特定する。そのオブジェクトは、単独またはグループで操作され、そして、そ
れが他の物の前に表れるものか後ろに表れるものかに従って、位1づけられる。
イメージを表示するため、各オブジェクトの属性は、適当な数をフレームスドア
にロードして、ディスプレイの各画素に割り当てられた色を計算するプログラム
を通して処理される。
オブジェクトヘースデザインシステムは、芸術家に自然な制作方法を与えないと
いう欠点を有している。彼らは、走査イメージでもって仕事ができず、複雑なイ
メージのためリフレッシュ時間は長い。
本発明に従えば、多くのイメージが供給されるドキュメントのディジタル表示を
処理する装置は、各イメージの各画素のイメージコンテント(i■age co
ntent)を定義するディジタルデータをストアする第1ストア、各イメージ
の各画素の色、または、ユーザにより定義されるイメージの組合せを定義するデ
ータを発生するカラーデータ発生手段、および選択されたイメージを分離してま
たは組み合わせて見ることができるイメージコンテントデータとカラーデータを
選択的に組み合わせるための処理手段を具備する。
我々は、これらのドキュメントを容易に得ることができ、その上校正刷りが得ら
れ、セキュリティドキュメントイメージの選択された部分が別のやり方で表示さ
れるという、セキュリティドキュメントを扱う新規な機器を発明した。これは第
1に、イメージコンテントデータをカラーデータから分離して操作することによ
り達成される。これは、個々のイメージまたは層を分離して表示できるだけでな
く、その上選択されたイメージを表示のため組み合わせることができ、特にある
用途では、イメージをドキュメントに関して移動可能にしながら、カラーデータ
はドキュメントに間して固定されることができ、そのため、イメージの色はドキ
ュメント上でその位1によって変化することができる。
この機器は、紙幣印刷の全段階の正確な校正刷りの形成を可能とする。そのため
、一連のデザイン構造を見ることができ、そして必要に応じて、制作前を通じて
の調整として使用できあるいは顧客に示すために使用できる。
正確な校正刷りを早く準備する能力は重要な商業上の利益となる。
通常のセンスでのデザイン創作は大変時間を消費するが、新デザイン機器は、創
作が非常に早く行われることを可能とする。
セキュリティ印刷産業では、商用装置の能力よりもっと正確に、印刷工程を通し
て維持できる種々の印刷の間の見当を有する印刷物を制作する必要がしばしばあ
る。そこで例えば、もし3つの平版イメージがドキュメントの1側面上の見当に
印刷されるものであれば、異なる色(レインボウ色を含む)の正確な見当合わせ
は、各3つのイメージが単一の平版ブランケット上に載置されることを特徴とす
る特別に設計された印刷機械を使用することにより得ることができる。このブラ
ンケットは、そこで3つのイメージを基体に移す、対照的に、大部分の商用オフ
セット平版印刷装置は、3つのオフセットブランケットを使用しなければない、
すなわち、3つの分離した印刷部を使用し正確さが低下する。
セキュリティ印刷産業では、それ自身の圧胴を有する互いに対向する各ブランケ
ットの代わりに、互いに直接対向する2つのプランケフトを供給することにより
、同時にドキュメントの両側にイメージを印刷する印刷機械を使用する。これは
、非常に細かい見当合わせの誤差が維持されることを可能とする。例えば、二重
効果(duplex effect)とシースルーフィーチ+−(see th
rough features)の印刷を可能とする。
本発明は、これら達成されるべき特徴を可能とするものである。
それは更に、許容バンドの範囲内で層が横に移動したとき、デザイナがドキュメ
ントをみることができるような許容パラメータを与える。その効果は、1つまた
は複数のイメージが、イメージリファレンスの枠に関して置き換えられることに
より達成される。
本発明は、セキュリティ印刷産業に利用される特別な方法、材料および効果を考
慮したセキュリティドキュメントデザインに通した高解像力デザインシステムを
提供する。それは、従来のものよりずっと正確なカラー校正刷りが得られること
を可能とする。そのシステムはまた、制作に使用される特定の印刷工業により負
わされる制限によるリミットパラメータを含む。
本発明は、デザイナが通常のドローイングツールとベインティングツールを模擬
する電子制御を利用できるという利点をもって、変形された“ペイント”システ
ムの使用を採用できる。それはまた、ベクトルシステムからのものを含むイメー
ジ内で走査による作業を行う能力を与え、そして微妙な結果を与える。
ペイントシステムでは、デザイナは、従来のものと良<イ以て、通常の創作行為
に直接なしむ作業方法を提供する一連のドローイング“ツール“が与えられる0
例えばユーザは、デザイナの厳密な要求に対して、異なるブラシサイズを利用し
、そして混合された色の選択されたプラノをロードすることができる。タブレフ
トと交差してスタイラスを移動させることにより、本発明の1つの応用において
は、カラーはスタイラスの経路に沿ってカラーストアの各セルにロードされ、そ
の間イメージコンテント情報は第1ストアにロードされ、その結果は直ちにスク
リーンに表示される。もし誤りをおかすと、ブラシは背景色でロードされ、エラ
ーは塗られて終了する。それはまた、カラー見当合わせを維持しながら、他と関
係して1つのイメージを交換したり移動したりする可能性を与える。現在のシス
テムは、これを可能としない。
第1ストアは、各イメージの各画素のイメージコンテントを定義する1つの2進
数を収納する。したがって、このケースでは、イメージコンテントは、例えばそ
の画素にインクが印刷されるかどうかということを表示する信号を“オン”また
は“オフ”によって定義する。あるいは、第1ストアは、インク密度を表示する
信号の一連の許容レベルの1つを指定する。これは特に凹版側りに有効である。
他の応用においては、いくつかの層は、オン/オフの能力を持ち、他は多数のレ
ベルの能力を有している。
さらに他の応用では、例えば凹版または紙のようなどの一層でも1より多いカラ
ーがあるところでは、その画素に与えられるその層に対する有効色の色を識別す
るため、画素当たりさらに多くのピントを必要とする。あるいはこれは、与えら
れた画素の座標を同様の寸法のカラーデータアレイと参照することにより行われ
る。
典型的には、カラーデータ発生手段は、イメージの各々可能な組合せに対応した
アドレスを有し、そして各アドレスで結果の画素カラーを定義するカラーデータ
を収容するルックアップテーブルを具備する。
ルックアップテーブルは、各アドレスに結果のカラー、例えば直接的に赤、緑と
青(RGB)のカラー要素値、または間接的にカラ一番号をストアするためにデ
ザインされたドキュメントのイメージのカラーに従って、ダイナミックにロード
される。それは、選択されたイメージまたはイメージの組合せが調査されたとき
に達成される。
上述のように、機器のある重要な応用は、イメージが関連の層のカラーに関して
移動されることを可能にする。さらに、ドキュメントを通してカラーは、イメー
ジと独立して変化できる。印¥II胴とインク供給側を含む印刷作業を考慮した
ときの効果で、イメージコンテントデータは印刷胴の表面を表し、カラーデータ
はインク供給側を通してインクの差異を表す(カラーデータは、レインポウ効果
を表すこともできるものであるけれども)。
好適には、カラーデータ発生手段は、ドキュメントの1方向に位置を変える少な
くとも1つのイメージのためのカラーデータを発生するために採用される0例え
ば、カラーデータ発生手段は、ドキュメントと直交する方向に位置を変える少な
くとも1つのイメージのためのカラーデータを発生するために採用される。
通常、カラーデータは、以下のようにストアすることができる。
1 カラーがある層に指定されることにより、その層上に存在するどのイメージ
もそのカラーが採用される。これは、座標が独立しており、例えば、単色凸版層
に使用できる。
2 カラーがある層内のイメージコンテントに指定されることにより、画素の座
標が取られ、それは色データと比較される。これはある層が全ての位Iで同一色
に指定されて、単一色を有するように使用されるが、この型式のリニアカラー指
定は、レインボウノ\ラド効果を表すために非常に有用である。したがって、も
しカラーが全てX座標の値に指定されたら、最初のセットの値は最初の〔純イン
クカラーである〕インクカラーに指定される。ノ\ラド内では、多数の画素−よ
、ハンドの幅をカバーするため指定され、カラーは、混合されたカラーの範囲を
与えるためバンド内でその位置によって重み付けされた第1と第2のカラーの相
対的寄与を取ることにより計算される0次のセントの画素は第2のインク色カラ
ーに指定される。
各座標がデータストアに保持された指定色を有するようなリニア配列が採用され
るけれど、代わりに許可されたデータ圧縮は、もし座標値がある範囲内に落ちる
と、それは、データポイントとして予め計算されて混合されたカラーから離れて
、第1または第2のインクカラー値に指定されるサブルーチンに供給されるもの
である。さらに他の選択として、混合における各点に対するカラーは、各時点で
計算され、それは必要であるが多分遅くなるであろう。
3、そのようなカラーは、両者の位1の調和を考慮しながらある配列基準上に指
定される。論理的に各画素は自分自身の色を指定されるけれども、その配列は、
ある領域基礎で決まるシャブロンインキング領域を特徴とする特別な用途を有す
る。ジャブロンカラー指定は、カラーを選択し、そしてそれを(与えられた四角
の中の全部がそのカラーであるような)幾何学的標準によるカラー配列に指定す
ることにより、または、デザイナが電子的“ペイントブラシ”でもって選んだ領
域に一致するカラーが与えられた配列であるようなペインティング手段を使用す
ることにより達成される。あるいは手順は、領域指示に基礎を1くカラーを決定
するために使用される。
例えば、紙幣の額面金額を作り上げる特徴の合成イメージは、数字と交差して延
び、そしであるカラーで表される対角の一方側および他の色で表される他側上で
数字の少なくともいくつかと交差する対角の境界線を有する。これは、凹版上に
彫られた番号の隣接部分にインクを供給するシャブロンを使用して印刷され、そ
こには、斜線上に少量の重なりがある。デザインされたコンビニータ支援デザイ
ンンステムの例は、どのイメージ画素もその位置のカラーをとるような、2つの
カラーに指定されたシャブロンに相当する領域を有することによりこれを模擬す
る。
上述の全てにおいて、前もって分析し製作したインク、すなわち各々典型的には
0−255の範囲でR,G、B値にカラー分解されたインクに対応した(カラ一
番号データを含む)カラーデータを使用することは普通である。デザイナは、し
かしながら、例えば特別なカラーを選択し、2色を段階的に混合できるカラー混
合ルーティンを使用することによりインクの混合を選択することができる。代わ
りにデザイナは、R,C,B(fiを操作することにより、カラーを変更または
創作することができる。
合成し計算したカラーは多くは非標準カラーとなり、それはしばしば、モニタデ
ィスプレイまたは校正刷りプリンタが減少した数を選択できるのみであることに
より、近似ルーティンを備える必要がある。
もし必要であれば、イメージコンテントポイントの要因である減少した数のカラ
ーポイントが与えられ、そしてコンコーダンスルーティンが与えられる。
凹版インクの密度範囲は平版インクで可能なものより大きいので、例えば3ビ、
トというように1ビツトより多いものがイメージコンテントに対して指定される
ことがある。これは、イノ−28度における多少の外見上の減少の可能性を許容
する。したがって、十分な密度を表すビットは十分な強さの色を採用するが、規
模縮小は、カラーがイメージコンテントの重み付けに従った強さを減少するとい
うことを意味する。したがって、もし、イメージコンテントが半分のR,G、B
値であるならば、そのため、各々はその色または使用が許されている一番近い色
の半分にされる。
上述の手法は、個別のイメージに対する色の指定のために採用される1組合せの
イメージが見られるものである時、そこで、2またはそれ以上の層が加えられる
ことが必要である。もし、イメージコンテントが単に並んでいて重なりがないな
らば、各イメージはそれ自身の色が通用される。
もしイメージが重なるならば、そこで通常2つの選択がある。第1のものはある
層、通常土石は、画素毎に他の層より絶対的な優先を取る。これは、合成イメー
ジは、上層の色を取るということを意味する。この優先は、凹版または凸版イン
クが最上層にあり、それらが不透明インクであるとき、効果があるものである。
第2の選択は、透明インク(例、平版)が、他の上に印刷されているところにあ
る。このケースでは、2つの色が重なった場所を表示する正味のカラーが、重な
ったイメージのR,G、B[(または最も近い許容された類似カラー)の平均に
重み付けされるようなこのシステムで、半這明重み付は要因パラメータが定義さ
れる。
2またはそれ以上の平版層のレインボウ混合の場合には、正味のカラー(または
近い類似カラー)は、重み付は要因を考慮して計算される必要がある。
主要なカラー(N、純インク)値をストアするに加えて、もし必要ならば、コン
コーダンスルックアノブテーブルの存在をめるカラ一番号により、このシステム
は得られたカラー(または許容された類似カラー)のストアを保持し、そのため
、合成イメージ表示が生成されたとき、混合されたカラーは、参照がされる各時
点で計算されるよりも、データストアから直接に利用できる。
カラー情報をストアする代わりの手法は、第2図と結合して、以下に説明する。
このシステムの特別な属性は、表示される合成イメージに対する能力と、他のイ
メージが不変であることが許容されている間、全表示の中で1″″)のイメージ
の色と位置を変更することを可能にするデザイナに対する能力である。したがっ
てデザイナは、(他の層中の)他のイメージに触らずに、その固定したレインボ
ウ背景に対して平版イメージの1つを移動することができる。あるいは、デザイ
ナは、その層または選択された要素の両方の正味の効果を表示しながらこのシス
テムにより、イメージを固定状態にしたままレインボウハンドの位1を移動する
ことができる。
このシステムは、通常、製作に使用する普通のインクと一致する】セットのRG
Bデータを保持する。カラー、特に混合されたカラーの近位がスクリーンディス
プレイに利用されると同時に、このシステムは、RGB値がスクリーンディスプ
レイおよびカラー校正刷りカラーへの変換のため、個別に近位して使用されるよ
うな、純粋なRGBfiiをストアする能力を有している。
普通の可視カラーが正確に表されているならば、このシステムは、その上、表さ
れる第2の特徴を可能とする。したがって、可視蛍光インクイメージは、そのイ
メージに対してイメージコンテント層に表され、そして蛍光カラーまたは表現さ
れるカラーのいずれかが指定される。その層が表示のため読み出されたときのみ
そのイメージは示される。 −
見ることができる外見と磁気効果のような第2の効果を有する材料に対しては、
その効果のカラーが印刷される特殊効果のために更にデータストアが与えられ、
隠された特徴の位置を簡単に示すために意図された効果または表現カラーから得
られたどの真実のカラーも表すことができる。
すき入れイメージは、凹版イメージのようにマルチレベル能力があたえられる0
例えば、すき入れの部分を基礎紙より暗く、そして部分的により明るくする。
共通のレイアウトと紙(すき入れとスレッドを含む)を当然に考慮しながら、そ
して、もしシースルー特徴の正確な見当を可能とする左右イメージ反転等々の必
要がある場合に、1セントの層を使用して紙幣の1面をデザインし、新たなセッ
トの層を使用して他の面をデザインすることは好都合である。
紙幣のある面のデザインに対して、画素当たり2ハイドを割り当てるのは、適切
である。
ビットは、以下のように割り当てられる:ビット 層
0 紙 背景イメージ(テント)
1 紙 すき入れ/スレッドイメージ
2 平版インク1 デザイン要素イメージ3 平版インク2 デザイン要素イメ
ージ4 平版インク3 デザイン要素イメージ5 平版インク4 デザイン要素
イメージ6) 凹版 デザイン要素イメージ
7) −マルチレベル
9 凸版 連続番号イメージ
10 凸版 不順蛍光イメージ
11) スクラッチ 作業/移入層
14 レイアウト ドキュメント寸法、特徴、位置、輪祁、その他
15 無指定
このシステムは、スクラッチ(scratch)層が殆どのイメージ操作を管理
するものとなるように設計されている。スクラッチ層は、データライフ゛ラリ、
イメージスキャナ、デスクトンブパフ′リソンングシステムまたは他のイメージ
生成システムから走査イメージを移入する。スクラッチ層は、イメージコンテン
トが存在するかしないかのいずれかである2段階モードで操作され、または、上
記の例の凹版イメージレベルに対応するマルチレベルモードで操作される。
通常スクラッチ層は、イメージの作業すなわちイメージコンテントと色付けを定
義するため使用されるが、カラーおよびイメージコンテント情報は、特定の目的
層例えば平版層1にストアされる。
高解像力ベクトルデザイン装置から生しるようなベクトルデータは、ベクトルモ
ードで操作されるスクラッチ層へ移入される。イメージの細部のどの変更も、デ
ザイナはベクトルデータ自身を利用するというよりも、変形した走査型式を利用
しなければならないということを意味する。ある応用では、これは勿論容認可能
なものである。
しかしながら、ベクトルイメージに数学的な変形を行うことは、デザイナにとっ
て可能なことであり、その変形はまた、ベクトル出力駆動マイクロプロセッサに
適切なコマンドまたはデータを通すベクトル出力システムで行われる。変形の例
は、平行移動、回転、ディファレンシャルスケーリング(differenti
al scaling)を含む拡大縮小、閉した形状に定義されたベクトルが発
生され、その領域の内側または外側のイメージコンテントが使用されるウィンド
ウィングまたはマスキング;例えば、全範囲で360度になる角度に対する円セ
グメントが、与えられた角度で鏡映され、この結果が全円を完成するまで繰り返
される万華鏡;例えば、模擬的にパースペクティブ効果を与えるための、直方体
を四辺形に歪ませることを含み、またさらに、直角のグリッドが、個々の格子点
を動かして゛ラバーシート°効果を与えながらスム・−シング機能を供給するこ
とにより歪んだグリッドに変えることを含む歪曲;および例えば基本モジュール
の回転または不回転を伴って、直角、極、渦巻き配列に、そして、他のユーザが
決めた正弦波のような配置に、ベクトルのセットを複数コピーすることを含むス
テッピングまたはりビーティングを含む。
ベクトルパターンにより生成されたイメージは、最終的に、サブルーチンにより
、イメージコンテントストアに画素の数に対応した解像力で走査同等物に変換さ
れる。この走査同等物は、もし版作成イメージが必要であれば、元のへクトルデ
ータに逆変換することができるように、イメージの位1とカラーを簡単に選ぶデ
ザイナにより形状を多くは変形しない。
レイアウト層は、ドキュメント寸法、見当付、特徴輸邦の位置決め、およびカラ
ー変化が生しる線を指定することをデザイナに許容する。この情報は、例えばド
キュメントの境界が各層で生成されることなく明瞭に定義するため、自動的に他
の全ての層に移行される。
ドキュメントの境界は、画素配列の範囲内かまたはそれと一致して落ちる。デザ
インに使用されないドキュメントの周りの画素の境界も存在する。ドキュメント
の縁の範囲内で、主なデザイン要素が制限される少なくとも一対の対向する側面
に概念上の余白が与えられる。
セツティングの後、これらの余白は1セツトの他の層に供給され、そしてもし余
白の移動が許されるならば、セットのものは自動的に従うこととなる。印刷する
必要のないスクリーンディスプレイは、どこに先端があり制限を越えているか否
かをデザイナに示す。
レイアウト層はドキュメントの中心をしるす見当マークを保持するが、完成した
ドキュメントの校正刷りが作成されたとき、レイアウト層と連係する中心印のよ
うなどのイメージも、表示されるドキュメントの寸法を生成するため使用される
。
ある層を見ることにより、その層に対応したデータもまた(単に出力様式に変換
して)表示でき、またはそれは、スクラッチ層から表示されることができる。2
以上の層は、チントペーパー基礎層と連続番号層のような合成イメージを与えて
表示される。あるいは全平版層は一緒に表される。もし、これらの唱の1つの上
で作業が必要であれば、そのときは、イメージコンテントと色データは、スクラ
ッチ層に移行され、そして完成したときさらにセーブされる。
合成ドキュメントは、上の例では、0〜9のビットを組合せて表示される。スク
ラッチ層は、ある層がそこへ移行されて作業がなされている場合を除き、普通は
表示されない。レイアウト層は、中心印、罫線その他を保持しているときは、表
示される。
不順蛍光インク印は、ビット10がターンオンされることにより表示され、それ
自身のみまたは他の屡と一緒のどちらでも表示される。
反転ルーティンを使用することにより、1つまたはそれ以上のイメージは反転し
、背後からみたものを表すために反転し、そしてこの反転イメージデータはセー
ブされ、そして、ビット15を指定することにより再呼び出しされ、それにより
紙幣の第2面のデザインは、面lから面2へ必要とされるどの見当も考慮に入れ
ることができる。
機器は、その上、デザインの本体から余白領域へ広がる一般的な背景印を与える
処理を含む。加えるに、背景印または連続デザイン要素は、次のドキュメントに
連続して、ドキュメントの境界まで広がる0本発明の機器は、境界を越えて、隣
接する紙幣の面を展示して示すため、そのような連続デザイン要素を許容する。
加えるに、システムはドキュメントの上部端で終了し、“ラップアラウンド(1
1rap around)”手法で紙幣の下端に自動的に連続する連続的デザイ
ンを自動的にもたらす、このデザインは水平または垂直に位1し、そして、手順
は紙幣の他面が連続イメージで存在するように供給される。
この機能は、印刷されたシートを個々のドキュメントにカッティングする効果が
、そのデザインが視覚的に維持できるかどうかを、デザイナが見ることを可能に
する。このランオフ(run−off)がスクリーン上に展示されている間、デ
ザイナは、ドキュメントの縁に落ちたデザインの部分のみを簡単に表示し印刷す
ることができる。
さらに進んだソフトウェア手順は、ドキュメントと境界を接する配列が、より明
瞭な印刷ウェブの刷りが種々の段階で与えられるため、示されることを可能とす
る。ある層のイメージを表示するために、層番号と座標位置により参照されたイ
メージコンテント情報を収納したその層に対する実質上のイメージデータは、も
し必要ならサンプリングによりアクセスされなければならない。もし、サンプル
画素にイメージコンテントがないならば、その情報はディスプレイに移送される
。その蛍光に相当するROB表示は、モニタスクリーン上のその位置になされる
。
もし、イメージコンテントが存在するならば、層番号と画素の座標値1を使用す
ることにより、カラーストアがアクセスされる。
もし、1つの層または層の組合せが電子的に校正刷りされるならば、その画素に
対するカラー値は、黄・マゼンタ・シアン・黒の校正刷りインクの組合せに翻訳
されて、各々は、ゼロから(意味のないものであるが)20またはそれ以上の範
囲のレベル範囲で画素領域に1かれる。
その相互関係は、その画素に対するカラーを取りそして、校正刷りの時にインク
ジェットプリンタに送られる同等の黄・マゼンタ・シアン・黒のデータを得るカ
ラ一番号を使用することにより作られる。もし必要ならば、特定されたカラ一番
号は、許容された出力値と関連付けられる。
もし、多層が印刷されるならば、それらの層は最初に同一物とみなされる。この
システムはそこで、イメージコンテントが存在するとしないに関係なく確立され
る。もし、イメージコンテントがこれらのどの層にも存在しないならば、ゼロの
カラー値が決定、すなわちゼロ値が入力される。
可能な重なりを存する2層の簡単なケースを取ると、もしゼロでないならば、与
えられた画素のイメージコンテントは、下層、上層または両層である。もし、そ
の上または下層のいずれか一方であるならば、カラーの決定は簡単である。
2つのカラーが重なった所では、このシステムは上層のカラーが下層に対して絶
対的に優先することが許容され、これは、平版インクの上に凸版インクが印刷さ
れたり、下層のインクのカラーの一部が上層のインクのカラーと組み合わされて
新しいカラー値を与える効果を模擬する。これは、例えば平版インクのような他
層上の透明印刷の効果を模擬する。この重み付は計算は、第1カラーのRGB値
を取り、第2カラーのRGB値の一部と組合せることにより行われる。
この与えられたカラー値は、使用システムで許容されるカラ一番号に翻訳される
。同様に校正刷りのために、個々の黄・マゼンタ・シアン・黒の値が計算される
。
したがって、与えられたイメージ画素のカラーは、層番号を単に使用することに
より決定され、もし、全てのイメージがその層にあるならば、単に1つのカラー
を有する。あるいは、層のカラーは一定であるが、カラーデータが、その軸上で
利用可能な画素点の数に対応した寸法を有するリニア配列として保持される。リ
ニア配列の各点は同一カラーに指定される。あるいは、イメージ画素の数に対応
した点の2次元配列が与えられ、その配列の各カラーは予定の値にセントされる
。
ルーチンは、そこで、画素の色が、XまたはY座標またはXY座標を参照するこ
とにより決定されるように与えられる。
デザイナは、他のカラーを選ぶことによりリニア配列または2次元配列の各点に
対するカラーを変更することができる。通常、デザイナは、使用する印刷インク
に関連付は可能なカラー分析により得た゛完全な′赤、緑、前値のテーブルに関
連付は可能なカラ一番号として決定された、一連の前もって選択されたカラーが
与えられる。
与えられた主要なカラーは、順番にカラ一番号が指定される与えられたRGB値
を供給する制御された手法で、例えば2つの主要なカラーの各々のRGB値を組
み合わせて計算される。最初のカラー値の参照を保持するために、データ記憶装
置からカラー情報を失わないように、与えられたRGB値をその型式でストアす
ることが望ましい、上述の手法により、一連のカラーはRGB言語で定義され割
り当てられる。
同様に、校正刷りが行われる時、カラーデータスタックからの色番号または、R
GB要素の完全なレベルは、サブルーチンにより減色値に変換される必要がある
。
校正刷りプリンタからのインクの許容される組合せを使用して印刷可能な色の数
が制限されるため、再び近似が採用される。
主要カラーおよび与えられたカラーに加えて、このシステムはさらに、特殊材料
の効果を表示するような、どの層にもまたは層の一部に、交替のカラーデータを
保有することが可能である0例えば、不可視であるが、紫外線で表れる染料は、
第1カラーストアにカラー指定はされないが、もし、青い蛍光が発せられるなら
ば、青色が(交替に)第2カラーデータストアに指定される。フォトクロミンク
インクは、その普通のカラーを第1カラーストアに指定し、そして、そのフォト
クロミンクが活性化されたカラーが第2のストアに指定される。磁気インクは、
第1カラーデータストアの実際のカラーを示し、そして磁気が存在することを示
す第2データストアに、認識するためのカラーを有する。
第1と第2のカラーデータストアは、層および通常位置参照を有し、そしてそれ
らは組み合わされる。あるいは、2つの分離されたデータセントがある。第1ま
たは第2の色を選択するために、イメージコンテントストアは、使用されるカラ
ーについてのポインタを付加的に含む。
このシステムは、デザイナがRGBHの選択によりカラーを定義することを望む
ところを含む広い範囲のRGB値での本来の動作能力を有しているので、原理的
に、RGB蛍光管と黄・マゼンタ・シアン・黒の校正刷りインクの現在の制限は
、近似が採用されなければならいということを意味している。この近似は、カラ
ーデータストアまたは与えられたディスプレイまたは校正刷りにおける、カラ一
番号選択の数を減らすことにより行われる。
原理的に、カラーモニタは256色を表示し、そして、データスタックのカラー
は近似によりその数を減少しなければならない、すなわちカラーが正確にこれら
を許容するかどうか、またはそれらが、全てのものが特有の番号が指定されてい
るグループ内にP!単に落ちるかどうかをf!認する。この特有の番号は、もし
必要であれば、データストックのカラーを近似カラーに変更するための参照とし
て使用される。すなわち近似カラーデータストアが生成される。
通常、どのディスプレイ装!でも、印刷可能な全てのカラーが表示できるわけで
ない、好適には、それゆえに処理手段は、ディスプレイ装置と使用するために、
イメージコンテントとカラーデータの組み合わせを適合する手段を含む。
例えば、適合手段は、ディスプレイ装置と使用するに適した制御値を記憶するル
ックアップテーブルを有し、ルックアップテーブルは、イメージコンテントとカ
ラーデータ値の組合せ可能な各々に適合したアドレスを存する。
イメージが印刷されたケースでは、ディジタルデータは、印刷インクの密度を表
している。加えるに、(すき入れ、セキュリティスレッドを含む)ベースペーパ
ーを表すイメージデータセットもまたストアされる。ペーパーを表すイメージデ
ータセットは、普通、より暗い、より明るい陰影およびセキュリティスレッドを
表現することを可能とするため、画素当たり1ビット以上が使用される。[イメ
ージ」という用語は、インク付けその他がされる個々の要素を意味するため使わ
れる。したがって、3つのイメージが共通のブランケット上に1かれる特殊なオ
フセントリソグラフィ効果の場合は、各要素は、(それ自身の層を有する)1つ
のイメージと見なされる。
共通プランケットからもたらされた合成イメージは、1印刷サイクルで供給され
たものであるとしても、個別のイメージとしてみなされない。「イメージ」とい
う用語はその上、ペーパーのどのベースペーパーナンド、すき入れ、またはスレ
ッドその他および、連続番号(そして、付属するホントスクンブホイルのラベル
)をカバーして使われる。
各層の表現は、その技術に非常に利益をもたらすデザインと製造において達成さ
れる非常に多くの応用と処理を、ディジタル的に、画素型式では単独に可能とす
る。
この機器は、デザイナに、紙幣のデザインにおける通常の構築方法のコンピュー
タシミュレーションを利用して、高速、高品質でデザインを生成し、そしてこれ
らをスクリーン上で見ること、必要であればそれらを変形することを可能とする
0個々の層またはイメージは、他の層にオーバライドすることなしに操作される
。カラー校正刷りは、種々の段階で発生される。個々の層(またはそれらの走査
原画またはベクトル原画要素)は、単独でまたは他の層との組合せで見ることが
できる。このシステムは、いつでも個々の層が操作されることを可能として相互
に作用し合うものである0例えば、イメージコンテントデータは、ある層から他
の層へコピーまたは移送できる。
このシステムは、単に“デザイン”を考慮して設計されたものではなく、版製作
を可能とし、ドキュメントの印刷に使用する特別な型式の印刷機械が本来備えて
いる製造上の制限を組み入れる0例えば、与えられた印刷機械の許容範囲から外
れた場所に連続番号が設定されたとき、デザイナに警告をするパラメータが定義
される。これらのパラメータは、機器によるデータとしてストアされる。それは
また、デザイン上の制限として組み入れられる。例えば、非標準のペーパーサイ
ズまたはカラーが通用されたならば、デザインに警告を与えるようにパラメータ
が定義される。これらのパラメータはまた、機器によるデータとしてストアされ
る。さらに、この機器は、あるイメージと他のイメージの位置的許容誤差の程度
を許容する。
例えば、ドキュメントの各面で4つの平版作業が、それらが背面から前面への非
常に正確な見当に置かれることができる一方、平版から凹版へまたはすき入れか
ら平版への見当は正確さが低下する。II器は、製品許容誤差データから、何が
位置的限界であるか決定することと、そしてオフセットが過剰または全熱ないと
いういずれにおいても、1セントのイメージを示すことにより、許容誤差を見る
ことを可能とする。
これは、相互的位置が変化した時、特定の効果が実際に調和するかかどうかデザ
イナが見ることができるため有効なものである。同様に、すき入れとスレッドの
正確な位置決めは、紙幣から紙幣で変化するが既知の限界内にある。既に決定さ
れたデータセントを参照るならば、警告を与えることが可能である。
イメージコンテントデータ単独で使用することにより、システムはまた、カラー
なしでイメージデータを単独で出力することを可能とし、例えば版製作の目的で
1!備された層の内界陰画を可能とする。
あるいは、レーザまたは高解像度プロッタのような出力装置は、イメージを描く
かまたは直接版を彫るために使用される。このケースでは、高解像度プロッタに
採用されたベクトルデータは、イメージ操作に使用される画素等価イメージと共
に、製品使用の準備のため保持される。全部の機器が1つの場所に存在する必要
はない。完成されたデザインデータは、データ通信手段によって他の場所に送る
ことができ、もし必要ならば暗号化を利用してデータを保護し、海外での校正刷
りを可能とする。
電子的に表される他の能力は、以下のものを含む、a) イメージ反転能力;こ
れは、殆どのセキュリティドキュメントのデザインにおいて重要なことの、面か
ら面すなわち前面から背面への見当付けを可能とする。イメージ反転能力は、第
1に、画素型式のイメージデータセントを選択し、第2に位置参照フレーム内の
イメージに対する移動軸を決定し、そこで、順次、与えられた画素のイメージコ
ンテントデータを移動場所に移動させるルーチンを操作し、移動されたイメージ
の新しいデータセットを発生することにより操作され、これはストアされ、さら
に電子的に操作される。
大部分のケースで、その移動は、ドキュメントの領域の中間を下に走る垂直軸に
ついて行われる。カラーは、画素の新しい位置に従って変化する。
イメージ反転能力は、イメージを反対方向に向け、ミラーイメージを与え、そし
て、紙幣の両面上の厳密な見当に印刷されるイメージをシースルーまたはプリン
トスルーのような補完的イメージを案内する見当を与えるため使用される。2つ
のイメージがある層から他の層への見当中にあることが要求されるところでは、
それらは、同一視され、そのため、第1のイメージが動いた時、サブルーチンは
、見当を維持するため自動的に補完的イメージを動かす。
b) オルロフ能カニシステムは、デザイナに、急にカラーが変化するイメージ
を生成することを可能にする。例えば、ある線は紙幣を横断する。中間において
それは、急にあるカラーから他のカラーに変化する。これを達成するため、線の
部分は、2つの異なるカラ一層で正確な見当の中で表れなければならない。これ
は、重要で特有な特徴である。オルロフ能力は、第1に、1層内に全部のイメー
ジを生成し、イメージを切るカラー分割線を決定し、そして分割線の第2面に対
応したイメージの部分を、異なった色付けを可能とするため第2の層に電子的に
移送し、その間第1層中の分割線の第1面におけるイメージの第1の部分を保持
することにより操作され、そしてそれを色付けする。第1と第2のイメージ部分
に対して選んだカラーは異なるものである0位!参照の固定フレームに対して第
1と第2のイメージの分割を与えることにより、それらそれぞれの第1および第
2層における第1および第2のイメージの厳密な見当合わせが達成される。イメ
ージデータが第1部分から第2部分へまたはその逆に自動的に移送されるように
、第1または第2のイメージのいずれの中においても分割線が動かされることを
可能とするため、簡単な処理がその上採用される。それでデザイナは、最適な分
割が得られるまで、効果を実験することができる。全デザイン領域は、見当合わ
せを保持するサブルーチンを使用することにより、ドキュメントのある部分から
他へ位置を移送されることができる。
C) フェード能カニシステムは、イメージコンテントをあるカラーから他へ変
えることを可能とする0例えば、水平方向に印刷されたワードは、例えば、右上
のコーナーが青緑色で、左下が緑に(急激なオルロフ型変化よりは)徐々に移行
する斜め方向のカラーの波を有することができる。フェード能力は、2つのイメ
ージ部分が境を接するという点でオルロフ能力と同様な点があるが、この例では
、特定の分割線が適用される代わりに、機器は、レインボウ印刷効果と同等の視
覚的手法でバンドの中で隣接するカラーを混合するように分割バンドが決定され
ることを可能とする。
バンドの方向と幅のパラメータは、デザインにより決定される。
d) システムはその上、イメージコンテントデータ手段を使用することにより
、マイクロレタリング能力からデータを有することまたは移入することができる
。これは、拡大図上では、例えば、連続して繰り返される細かいレタリングの発
行銀行名のような、アルファニューメリンクキャラクタ、シンボル、ロゴマーク
および同様なものが収納されていることが見られるような線を生成することを可
能とする。マイクロレタリング能力は、アルファニューメリンクキャラクタ、シ
ンボル、ロゴマークおよびその他の印のようなキャラクタセントを生成すること
および、通常線形態で陽画または陰画で提供することにより操作される。イメー
ジの繰り返しの頻度は、銀行名が線に沿って無限に繰り返されるかのように、通
常は宣言される。これは、線を生成する手順を進め、繰り返すことにより実行さ
れ、この線は、線としての効果が与えられるような縮小率で1かれる0校正刷り
またはスクリーン上で、線は、背景に対する陰画または陽画で表されたマイクロ
レタリングテキストと共に通常のインク付けされた線として明瞭に表現される。
線は、フレーミングの線として採用される。マイクロレタリングが非常に小さい
場合は、カラーモニタまたは校正刷り上では解像できないので、デザイン機器は
、ドキュメントの一部を拡大図として表すことを可能とする。そのような例では
、マイクロレタリングに対応するデータセットは、ドキュメントの残りの部分を
越えた有効な解像度により与えられるより以上の明瞭な解像度を有する。
マイクロレタリングは、陽画または陰画のいずれかのイメージを与えることによ
り、セキュリティスレッド上で模擬実験が与えられる。ある領域をカバーするよ
うに、ルーチンを進めたり繰り返したりすることを利用して、多くの線を共に位
置決めすることは可能である。この充填型のルーチンは、その上、曲線その他の
幾何学的デザインに従う線のセットをもたらす手段を採用する。
e) イメージコンテントデータ内で層とすることの使用を通して、システムは
2重/3重能力を有することができる。これは、2.3の層を越えて線とカラー
の正確な見当で複雑なデザイン要素が広がるのを可能とする。2重および3重要
素は、セルの形と大きさを持つかまたはそれより少し小さいカラーバッチが正確
な見当で別個に印刷されたセルの中に、線でできた格子のような幾何学的模様が
あるところで生成される。デザインの一部は、印刷された時、一部の第2の印刷
が第1のものにオーツ\−ラップして第3の色をもたらすような、両方の部分に
共通である。これは、従来の技術を使用して商業的に再生産することは非常に困
難であり、そして紙幣を反転した印刷と組み合わされたシースルーまたはプリン
トスルーがある。
どのデザインも、画素イメージストアから、またはベクトルデザインの画素相当
物からの両方の共通要素として、種々の紙幣に移入される。2重/3重処理は、
2つの層の間に割り当てられるべき、与えられたデザインの特徴の相補的部分を
許容し、その各々は、画部分が異なるカラーを与えられるように正確で相補的な
見当に保持される。好適には、もし第1部分が動かされたならば、見当を保持す
るためイメージの他の部分の移動をさせるある処理が採用される。
その個々の要素への合成された3重イメージの分割は、3重イメージが模擬され
ることを可能とする。
f〕 ンースルー印刷は、紙幣を1面から見ると、紙幣の反対面の印刷はハツキ
リとは表れないように、例えば、紙幣の2面が、正確に相補的なイメージと共に
印刷されるところに生じる。プリントスルー印刷は、紙幣の1面の1部分上の印
刷が、紙幣の1面から見ると他の面の印刷は見当において正確に見ることができ
るように、紙幣の他の面上の類似であるが全く同一ではない印刷により補足され
るところに生しる。
本発明の機器は、既に説明したイメージ反転ルーチンを与えることにより、模擬
されるこの効果を可能とし、これは、紙幣の他の面から特徴を見るために基礎を
与える色調をぼかした型式で使用される。2重印刷とのII(Iuは明白である
。位置移送処理は、デザイナがシースルー特徴またはプリントスルー特徴の一部
を移動するとき、他層領域の相補的イメージデータの座標が、自動的に変更され
るように採用される。
g) さらにソフトウェアルーチンは、特定の外形をとるため与えられ、そして
その外形の周りの異なるカラーの連続した縁を与える。
したがってシステムは、外形が定義されることを可能とし、そして外形のセーブ
後、縁は特定の幅で放射状に決定される。
この縁は、イメージとしてセーブされ、そして特定のカラーが与えられる。さら
に、縁はもし必要ならば与えられ、隣接するデザインを反映した縁の幅は、周辺
から紙幣の縁上または、放射状の基礎上に介在するデザイン特徴上の距離を評価
するルーチンを与えることと、縁のサイズを決定することを使用することにより
特徴付けられる。複式縁は、一連の“成長する外形゛を与えることにより形成さ
れる。
h) 円形浮彫り効果もまた表現される0円形浮彫り効果は、デザイナが、3次
元表面をスタイラスでなぞることにより生成される。
スタイラスの上方への移動は、接続された描写スタイラスを、第1スタイラスの
垂直方向の偏差に応した量によりその描写平面内で偏らせる0本発明の機器の中
でこの効果は、仮想の上方の偏差に対応して、仮想の上方の偏差の範囲に比例し
た量だけ線に平行に少し移す線分を使用することにより表現される。
l) イメージ相関特徴は、限定された領域が、ンースル−特徴について説明し
たような2またはそれ以上の層に見られる同一または相補イメージをカバーする
ものに指定されることを可能とすることにより達成される。2つのイメージを結
合することにより、第1イメージの平行移動に第2イメージが従属することを確
実にする。
これは、イメージストア内の第2イメージの位置を変更するルーチンを与えるこ
とにより達成される。もし必要であれば、これは、全層の移動を確実にするより
もむしろ与えられた層の一部のみを限定し、そしてそれを移動することによりな
される。
セキュリティドキュメントのためのグラフィックアートの作業上の他の問題は、
セキュリティドキュメントが印刷される手法がら生じる。したがって、典型的に
はセキュリティドキュメントは、印刷作業の内の幾つかは既に印刷されたインク
の全部または一部に、多くのケースでは上塗りする印刷インクの塗りを含む連続
した別個の印刷作業により印刷される。過去において、コンピュータ生成校正刷
りがセキュリティドキュメントイメージを製作した時、最後に印刷されたインク
は、その下に印刷された全てのインクを完全に覆い隠すと仮定されていて、そこ
で、ゲートシステムが、最上部のインクのカラーのみを校正刷りに印刷するよう
に使用された。そのようなシステムは、英国特許第2180427号と欧州特許
第14413日号に説明されている。本発明を使用して下層の影響によるカラー
が認識される。
最終的に製作されたドキュメントのイメージを生成する異なる型式の作業の例は
、次のものを含む、
凹版印刷、
湿式、乾式オフセット方法を含む平版印刷、連続番号印刷を含む凸版印刷、
スクリーン印刷、
グラビア印刷、
フレキソ印刷、
レーザ誘起カラー転写印刷、
熱要素誘起カラー転写印刷、
レーザ誘起カラー発生イメージング(陽画または陰画)熱要素誘起カラー発生イ
メージング(陽画または陰画)電子的に与えられたカラーペンイメージング、電
子的に与えられたインクジェット印刷、電子的に与えられたバブル印刷、
電子的に与えられたリボン印刷、
ゼログラフィツクイメージング、
浮き出し、およびラベル添付(移送フィルムまたは箔のホットスタンプを含む)
。
模擬される他の要因は、すき入れ、ファイバ、プランキソ) (planche
tte)およびスレッドの用意、すなわちイメージが基板の生成の間に供給され
るものを含む、このイメージは、最終セキュリティドキュメントでは見えないが
、以下に説明するように、選択的に示される。
この発明は、電子的印刷による校正刷りの製作に詩に通している。
好適には、処理手段は、イメージコンテントとカラーデータから、校正刷りイン
クまたは染料により対応するイメージまたは組み合わせたイメージを決定する校
正刷り制御信号を発生するために適合される。典型的には、校正刷りインクは、
黄・マゼンタ・シアン・黒の2以上(好適には全部)を存する。
好適には、置かれた校正刷りインク密度は、少なくとも3つの値、もっと好適に
は少なくとも10のマルチレベルに決定される。さらに、(校正刷りまたは最終
製品を生成するための)を予約印刷作業は、画素に一致する各領域にインクのあ
る量を置くことを好適には含み、インクの1はその画素のデータ値に一致して置
かれる。
従来のディジタルカラー校正刷りにおいては、中間調印刷の模擬に関して、各出
力画素は、単一密度インク値または無印刷のいずれかで印刷される。この中間調
校正刷り処理は、イメージコンテント情報の重大なロスを引き起こし、拡大して
の検査には耐えることは少ないと思われる。我々はしかしながら、セキュリティ
ドキュメントのために工夫された複雑なイメージにおいては、最終印刷ドキュメ
ントと同等のカラー解像力とカラーの正確さで校正刷りを生成することを可能と
することが特に必要であることを認識巳ている。我々は、このより良い解像力と
より良いカラーの正確さの組合せは、種々の異なる密度で校正刷りインクを印刷
することにより達成できるということを認識している。典型的には、少なくとも
5つの異なる密度値、より好ましくは20の値、最も好ましくは少なくとも30
の値である。しかしながら、256のような大きい値も使用可能である。異なる
密度は、インクを異なる領域に供給することにより達成される。
これは、有効なカラー範囲を数千の異なるカラーに拡張し、そして殆ど連続した
調子の能力を与える。ある好適な装置では、インクシエンドプリンタが校正刷り
を作るため使用され、これは、異なる密度レヘルを表すため、正確に制御された
校正刷りインクの量を置くことができる。密度の相違は、所望のカラーによる堆
積量の厚みおよび/または大きさを変えることにより達成される。
好適な装■では、機器はさらにモニタに接続するためのフレームスドアを具備し
、処理手段が、モニタを制御するに通した方法で組み合わされたイメージコンテ
ントとカラーデータをフレームスドアにストアするために適合される。
典型的に、フレームスドアにストアされたデータは、赤、緑、青のようなモニタ
カラー要素を決定する。これらは通常印刷インクと異なり、全ドキュメントが高
解像力カラーモニタに表示されるとき、表われた解像力は一般にイメージデータ
の最初のデータストアの本来持っているものより劣る。この最初の初期のストア
は、フレームスドアデータから引き出されるよりも校正刷りの出力として使用さ
れる。
セキュリティドキュメントは、一般に、真贋鑑定の一連の異なる測定方法を持っ
ている。これらの幾つかは、第1の校正刷りイメージであり、直接に見ることが
でき、そしてその他の第2のイメージは、紫外線の使用により表れる蛍光インク
、高エネルギ露光により表れるフォトクロミンクインク、熱で表れるサーモクロ
ミンクインク、赤のメタメリックインクに対する赤外線フィルタのような適当な
フィルタの使用により表れるメタメリックインク、および科学的に反応するイン
クとコーティングが目に表される。他の第2イメージは、それらの全体的堆積ま
たは暗号化した領域のいずれかの磁気インク、X線不透明インクおよび分光可視
インクのように機械検出によってのみ検出可能である。1つは表面を色づけし、
他は下層領域と上塗り要素の境界を色付けする2つの要素がある浸透型インクも
また、連続番号付けに特に使用される。
メタリックインクと上述の可視効果は、従来のカラーインクのみを普通に採用し
た校正刷り方法によっては直接には再生できない。
そのような第2効果は、第2効果領域がそれらの位置およびインクが与えられた
かのようなカラー効果を示す特有なカラーで認識されるところの補足する一連の
校正刷り上に示される。
多くのドキュメントは、複写に対する防1Jに備えるメタリックインク印刷を含
む0通常、校正刷りのメタリック領域は特有なカラーで示されるが、しかしある
例では、適切な領域にメタリックインクで前もって印刷された基板のようなメタ
ライズ基板にイメージを描くことにより、校正刷りを得ることが可能である。
本システムはこのように、上述の不順蛍光インクのような隠された特徴の位置の
可視表示を与える印刷の校正刷りを与えることができる。これら隠された特徴は
、どのような適当な認識できるカラーで印刷されても良く、そして、その他の点
は空白であるドキュメント形状の上、あるいは、そのマークと組み合わされたど
の可視カラーも、隠された特徴の存在を認識するカラーにより宜き換えられると
いうことを除いて、その他の点は完全なドキュメントの版の上に印刷されても良
い。2つの可視カラーが割り当てられるフォトクロミックインクの場合は、そこ
では、これらの2つのカラーが使用される。
したがって、システムの利点は、特殊な印刷カラーを再現できるだけでなく、特
殊な材料の存在の視覚的表示を与えることもできるということである。
校正刷りは、白紙、ナンド紙またはすき入れ、スレッドまたは(選択的に、浮き
彫りされた、または浮き彫り可能な)金属箔ラベルのような紙の上になされ、こ
れらは、適当なイメージコンテントとカラーデータにより模擬される。
コピー防御のためにセキュリティドキュメントにしばしば組み込まれる特徴は、
レインボウ印刷デザインである。レインボウ印刷は、セキュリティドキュメント
産業で広く使用される用語である。その意味は、2つのインクが、ディバイダに
より分離された共通のインクダクトに供給されるということである。印刷の時に
、2つのインクは、インクトレインのそれらの対応部分に供給される。インクト
レイン内のインクローラの横方向の振動の結果、2つのインクは、混合バンドで
交わって、カラーの連続的なぼかしを形成するため、インクトレインの中で混合
される。インクトレイン上でそのように混合されたインクは、例えば平版印刷プ
レートのインク受容面に、1方の純粋インクから他の純粋インクへハンドを越え
て延びるイメージが、ハンド化する手法でインク付けされる結果でもって供給さ
れ、この混合は、オフセント平版ブランケットを通して基板に移行される。この
効果は偽造を困難にする。
どの印刷においても、混合されたインクが1対より多くあるので、与えられたド
キュメントの上に2またはそれ以上のハンドがある。
本発明の高度に好適な例においては、レインボウイメージは、カラーのばかしが
存在する層に対する1以上のカラーバンドを決定するディジタルデル夕を第2ス
トアにストアすることにより表され、そこで、データは、ハンドの非混合領域の
純粋カラー型の印刷インクの個々のものを決定し、そして非混合領域の間のイン
クの傾斜の組合せ(例、線形または対数形)を表す。
この新規なシステムでは、2またはそれ以上の異なるカラーの分離されたカラー
バンドを生成することおよび、あるバンドと次のバンドとの間の傾斜状態でカラ
ーを混合することを可能とすることにより、レインボウ印刷効果を示すため単一
層が準備される。各カラーバンドの位置と幅は、オペレータにより決定され、そ
してバンドカラーは、予め決定されたカラーに適合したインクの利用可能な範囲
から選択される。2つの予め決定したカラーの間のバンド中(もし隣接している
ならば、それらが重なった場所)のカラーは、そこで幾何学的傾斜を表現する手
法により計算される。
最も簡単な条件では、インクダクト内で隣接する2つのインクの第1のものから
期待される印刷カラー密度のカラー配置は、印刷されたドキュメントの上で、最
初の混合バンドの最初の縁における非混合値(最大M)から変化し、混合バンド
の終端における0迄直線的に減少する。同様に、第2カラーのカラー配置は、も
し必要ならば異なるインクの広がり特性を考慮に入れて、反対方向に直線的に減
少することが許容される。これらのカラー配置の結合と1層のカラーの重み付け
を考慮に入れることにより、最終カラーは、画素毎に計算されストアされる。R
C,B値は、表示のためと、インクジェットプリンタYMCKパラメータとの相
互関連のために使用される。
混合領域のカラー変化の傾斜は、線形または他の簡単な幾何学的特性または連続
ステップで良い。
参照データまたは幾何学的表現がその上、1つのレインボウ刷りが他の上に置か
れるカラー計算を可能とするために与えられる。例えば、以前に説明したように
、その不透明さによる各インクに指定されたマスク係数がある。
レインボウハンドは、通常、完成ドキュメントの1つの縁に平行に走り、そして
、水平または垂直なハンドとして表れる。
処理手段は、印刷操作を表すこれらデータセットから、印刷版の製造を制御する
制御データを発生するために適合される。
ストアされたイメージデータは、製版のため、i) 例えばレーザで、各層に対
して1枚の版に直接書くことにより、
j】) 例えばレーザで、製版用マスクとして使用される写真フィルムを露光す
ることにより、
1ii) 例えばレーザで、補助的コンピュータ制御製版システムに対してデー
タを出力することにより、または、lν) ベクトル出力装置または画素ブロッ
クへ出力することにより、
使用される。
本発明に従った方法と機器のいくつかの例について、添付の図面を参照して、こ
こで説明をする。
第1図は、機器の一例のブロック図であり、第2図は、第1図に示すイメージス
トアとカラールックアップテーブルの配列の概念的に示し、
第3図は、モニタとキーボードを示し、そして、第4図は、モニタディスプレイ
の一例を表す。
第1図に示す機器は、キーボードまたはディジタイザのような、1以上の入力袋
W2を通してユーザにより操作されるプロセンサ1を具備する。プロセンサ1は
、イメージストア3のイメージコンテント情報とルックアップテーブル4のカラ
ーデータにアクセスする。
イメージは、プロセッサ1と連結されたモニタ5上で見ることができ、そして、
校正刷1りは、プロセッサlと連結されたインクジェットプリンタ6により印刷
することができる。さらにストア7が、前もって生成した全部または一部のイメ
ージのライブラリをストアするため与えられ、このストアは、ネットワークアダ
プタ8を介してプロセッサ1に接続される。さらに加えて、プロセッサ1は、ベ
クトル出力装置10で板製作用のフィルムマスクを作成するための、レーザソー
スのようなベクトルパターン発生装置9に接続される。
原画の赤、緑、青の要素への走査カラー分離が可能であるカラー走査スキャナ、
ビデオカメラおよびそれと同等のものから選択された走査イメージ入力装置、ま
たは、例えばディジタル化するタブレットで操作される感圧スタイラス、タブレ
ットとバック、マウス、または分離されたコンピュータからのベクトル入力から
選択されたベクトル入力装置のような付加装置は、アダプタ8を介してプロセッ
サ1と接続される。この機器は、特に、紙幣のようなセキュリティドキュメント
印刷イメージの校正刷りに遺している。
デザイナは、デザインの様子を表示するビデオディスプレイユニットモニタ5を
利用する。スクリーンは、原稿カラーと最終インクにマンチした赤/緑/青の蛍
光発光のカラー像を与える。最終インクとスクリーンのマツチングは、カラーの
正確さと解像力で、校正刷りと最終インクから必要とされるものより決定的に劣
る。
デザイナは、個々の印刷層またはイメージと、完全な紙幣を含む複数要素を見る
ことができる。
デザイナは、また、走査情報とベクトル情報の両方を合体することもできる。レ
ーザビームを駆動することにより、フォトクロミックフィルム上の幾何学的線模
様の記録を出力する高解像カバターン発生装置の利用により生しるようなベクト
ル情報は、コンピュータメモリの消費が少ないが、走査(すなわち、画素)情報
に変換することを必要とする。
このシステムは、ベクトルまたは走査人力のいずれかからグラフィックレイアウ
トを生成する“スクラッチ”層が与えられ、それはそこで、特定インク印刷層ま
たは他の特徴層に移行することができる。
スクラッチ層は、特徴に関係した印刷に束縛されない創作を可能とする。このよ
うに、走査された走査データと幾何学的に構成されたベクトルデータは、ネット
ワークからロードされ、そして処理されたベクトルデータは、後で走査に変換さ
れ他の層とマージされる。
第2図は、イメージコンテントストア3を図式的に表示する。このストア3(仮
想イメージストア)は、要求される最高解像力(仮想イメージ)で、創作結果の
各画素に対する位!を収納する。各画素は、各イメージ(または層)と共に16
ビノト(2バイト)データ値により定義され、それは、1またはそれ以上のビッ
トにより表現されて表示または後に印刷されることとなる。これは第2回に示さ
れ、以下のとおりである。
ビット番号 イメージ型
0.1 すき入れを含む紙、その他
2 平版1
3 平版2
4 平版3
5 平版4
6.7.8 凹版(DP)
9 凸版
10 不順印刷
11.12.13 スクラッチ
14 レイアウト
15 (無指定)
この発明の利点の1つは、どの単一層も単独で見たり校正刷りができ、または層
を組合せたものが見たり校正刷りができることである。正確なカラー表現は、見
るためまたは校正刷りのために現在遺灰されている層を調査し、ディスプレイフ
レームスドアまたはプリントファイルに適当なカラーを自動的にセットする手順
によって達成される。
ディスプレイの解像力は、通常、仮想イメージのそれより低く、そこでモニタ5
上の仮想画素の部分集合を表示することのみが可能である。ディスプレイ上の全
イメージを見る時には、これは、適当な比で仮想イメージ画素をサンプリングす
ることにより達成される。
例えば、もし仮想イメージが約4000x3000西素を持ち、モニタの解像力
が1024x768であるならば、各4番目の画素が4番目毎の列から表示され
る。
典型的には、256までの異なるカラーが、どの時点でもモニタに表示できる。
単一イメージ層の表示のケースでは、がなり正確な表示が達成される。しかしな
がら、2層以上が結合されたとき、全ての合成カラーを正確に表示することは不
可能で、そして、適当なカラーを量適利用するために手順が工夫される。この表
示カラーを指定するための手1lINは、カラーテーブルをセントアップする、
表示を更新するという2つの段階からなる。第2図は、第1図に示されたカラー
テーブルの1つの配置をより詳細に図示する。以下のデータfl造が使用される
。
a ディスプレイカラーテーブル−DCT (14)。これは、典型的には25
6のエントリーを有し、そのうち40は、デザイナにより選ばれた固定インクカ
ラーに使用され、約200は、レインボウと透明層の重ね刷りとの混合により製
作したカラーにダイナミックに割り当てられ、そして、残りの16はメニュー、
力〜ツルその他に保有しておく。
b 中間ルックアンプテーブル−ILUT (11)、これは、各画素を表す1
6ビントの可能な各組合せによりインデックスされた、32,768のエントリ
ーを有する。ILUTの各位置の内容は、ビットパターンがその位置に対応する
画素の様子を表すために使用されるディスプレイカラーテーブル14におけるそ
のエントリーを表示するために、ダイナミックに割り当てられる。
C平版カラーデータテーブル−LCDT (13)、これはlセットの1次元配
列を有し、各々は、典型的には4o96の仮想イメージの水平方向の画素アドレ
スの数と同等の多くのエントリーを有する。そのセットは、カラー混合と重ね刷
りがなされる平版層の各々可能な組合せに対して1つの配列を含む6例えば4つ
の平版層があれば、16の配列が平版カラーデータテーブルに与えられる。
d カラーポインタテーブル−CPT (12)。これは、ディスプレイカラー
テーブルと同数のエントリーを有する。エントリーは、どちらも、DCT(14
)に対応するエントリーが有効であること、または、平版カラーデータテーブル
の1つにポインタを収容することを意味するゼロにセットされる。
これらのカラーテーブルは、始めにデフォルト値がロードされ、そしてオペレー
タがどれかのインクカラーを変えたとき、またはどこかのカラー混合頭載の位置
または幅を変えたとき、または表示される層の組合せを変えたときの各々の時点
で更新される。その更新の手順は以下の通りである。
最初に、ディスプレイカラーテーブル14は、デザイナが選択したインクと紙の
固定カラーに対する予め決定したRGBデータがロードされる。これらは通常は
、最初に40かそれくらいのテーブル中の位置を占める。
次に、異なる平版カラー混合と重ね刷りの数は、現在決定されたレインボウバン
ドスプリント(rainbow band 5plit)と、現在表示された層
のために数えられる。ディスプレイカラーテーブル14の200の利用できるエ
ントリーは、そこでこれらの組合せに割り当てられ、そして実際のカラーは、適
切な慣例の混合と不透明のアルゴリズムに従って計算される。
平版カラーデータテーブル13の内容は、各位置が、水平位置と平版層の組合せ
に対するカラーに一致したディスプレイカラーテーブル14のエントリーのイン
デックスMを収納するようにセントされる。
中間ルックアップテーブル−11は、そこでセットアツプされる。
各位1に対して順番に、それが表わす層の組合せは、表示のために現在選択され
たこれらの最上層が“不透明”層(すなわち、レイアウト、スクラッチ、不順、
凸版、DPまたは祇)であるかどうかを決定するため調査される。もし、そうで
あれば、そこで、そのエントリーは、その層のインクカラーに一致したDCT値
(1から40の範囲で)にセントされる。もし、他方で、一番上の表示層が平版
層であれば、そこでそのILUTエントリーは、現在表示されている平版層の組
合せに対して一番左側のカラーに一致するDCT値に(41から240の範囲で
)セントされる。(これは単に暫定的なセツティングである。−使用される実際
のカラーは、LCDTを参照することにより、後で決定される。)カラーテーブ
ルをセントアップして、ディスプレイは更新される。
表示されるべき各画素に対して、その16ビント値は、中間ルックアップテーブ
ルをインデックスするために使用される。ILUTインデックスで見出される数
[N(1から256の範囲)は、カラーポインタテーブルのN番目の位置の内容
と照合される。もし、CPTエントリーPが0にセットされているならば、そこ
で画素は、ディスプレイカラーテーブル14のN番目に収納されたカラーを指定
する。もし、CPTエントリーPがゼロでなければ、そこで現行画素アドレスの
X座標は、平版カラーデータテーブル13の適切な配列Pを、現在表示された平
版層の組合せと、その画素に対するディスプレイカラーテーブル14のインデッ
クスに使用された内容Mに参照するため与えられる。
上述したように、仮想イメージストア3にストアされたデータはベクトルパター
ン発生装置9から発生させることができる。もし、スクラッチ層が表示に選択さ
れベクトルモードが生きているならば、そこでどのベクトルデータも、慣用の方
法でビットマツプフオームに変換され、そしてそこでスクリーンに描かれる。加
えるに、ベクトルデータはストア7にストアされ、そして、出力装置10により
第1図に示したように、印刷版を作成するために直接利用される。
校正刷りのためのプリントファイルを制作するための手順はもつと簡単である。
印刷機の解像力は一般に仮想イメージのそれと同一であるので、全ての画素が印
刷される。その上印刷機は、各3要素に8ビフト1ハイドのインクカラーデータ
ベース(回示せず)のインクカラーを決定するために使用されるものと同等の解
像力を有するカラー信号を一般に受ける。これらの要素は通常、RGBまたはY
MCとオプションのKであるが、他のいかなるカラー表示の3重項系(例えば、
色相、彩度、明度)も適切なマツプテーブルと共に使用しうる。
プリントファイルの各画素のカラーを決定するため、その16ビツト値15(第
2図)は、印刷のために現在選択されていないこれらの層の寄与を除去するため
マスクされる。もし、一番上の印刷層が平版層であるならば、そこでその画素の
カラーは、混合の位置と範囲を考慮に入れ、そして生きてる層のカラーデータと
不透明要素を使用して、そのX座標に従って計算される。さもなければ、印刷さ
れる最上層は不透明と見なされ、そのカラーの定義は単独で使用される。
スクラッチ層は、カラー毎のマスクという特徴を有する。したがってそれらは、
より低いマスク番号を持つカラーでオーバープリントされることができないよう
に、区域はそのカラーに従って′マスク”されることができる。
このシステムは、前面層と後面層の全てをデザイナに一度に示すものであるが、
典型的には6層を紙幣の1側面で作業し、そしてそこで他面からある面の反転に
よる前から後ろの見当付けを考慮に入れて、他面の6層の作業の前にそのデータ
をセーブするすることが有効であることが分かった。
この機器は、だから、デザインにおけるドキュメントの要求に応して、1.2,
3.4,5.6またはそれ以上のイメージを有するドキュメントの面の一種のデ
ザインを許容する。
したがって、上記構成のため、ある面のデザインに有効である電子的層は:
1、レイアウト層(その品目の面積と見当付けを決定するためのもの)
2、スクラッチ層
3、 連続番号付与;単色または多色/凸版4、 セキュリティデザイン;不順
蛍光/平版;凸版5、 セキュリティデザイン;レインボウ、単色または多色/
凹版6、セキュリティデザイン;レインボウまたは単色/平版;7、セキュリテ
ィデザイン;レインボウまたは単色/平版;8、セキュリティデザイン;レイン
ボウまたは単色/平版;9、セキュリティデザイン;レインボウまたは単色/平
版;10、ベースペーパー(すき入れ、スレッド(threacls)を含む)
である。
上記の各々は、独立して見ることも校正刷りをすることもでき、指定された組合
せにおいても同様である。ベクトルイメージは分離された層(例えばスクラッチ
層)で定義され、前記層からベクトルオブジェクトは、そこで走査モードのみで
所望の層に”ペインビされる。
さらに、見えないまたは他の隠された特徴の層がある。
ドキュメントの第2の面の層の1つと一時的に正確な位置合わせを可能とするた
め、このように紙幣の一面の1層のイメージは、左/右反転モード(例えば、背
面視)に移行する。通常、ンースル−特徴と凹版配置を照合することが単に要求
され、そして一時に1層とこれを引き受けることは十分なものである。しかしな
がら、全面または選択された層の合成を利用することはあり得ることである。
このシステムは、紙幣の各面を完全な色彩で見ることと、校正刷りをすることが
可能とされる。層が組み合わされて見られるとき、フォーマット手段が背面と前
面層の見当付けを保証するため与えられる。
カラー忠実度は、カラー校正511りにおいて重要であり、そしてプロセッサ1
は、上塗りされたカラーが他のカラーより絶対に優先されるような、良く知られ
たゲーティング手段により改良可能である。
新システムにおいては、連続した比較データが供給され、そしてそれは、適応さ
れる他のカラーにあるカラーの重ね刷りの全体の効果を可能とする。
このデータは、カラーマイクロ濃度計を通して、使用される各印刷インクの濃度
に関する連続したデータを供給することにより、そしてそこで、種々の濃度およ
び種々の印刷の注文におけるインクからさらに連続したデータを供給することに
よりYj、傭される。これはそこで、校正刷りプリンタインク密度およびオプシ
ョンとしてビデオディスプレイユニット外観に関係付けられる0画素カラーパラ
メータがデザインにおいて決定されたとき、これらの層とカラーの組合せは、そ
こで経験によるカラーを与え、それから真実の調子をより正確に表すため与えら
れるためデータに対して整合される。
カラーバランスは、参照データテーブルの使用により、あるいは数学的組合せか
ら、さらにまたその2つの手法の組合せにより達成される。
したがって、いくらかの特定の印刷層において、レインポウ印刷は、カラー計算
(または参照データ)により達成される。最終紙幣デザインのどの合成イメージ
においても、下層からのカラーの寄与はデータテーブルまたは数学的組合せの参
照により考慮されるものである。
カラー修正データの使用は、デザインのカラークレヨン描き、平版、凸版と凹版
、紙のカラーとそこに含まれたセキュリティ特徴の正確な校正刷りカラー複製を
可能にする。
これを行うため、カラークレヨン、種々の堆積セツティングにおけるYMC校正
刷りインク、および種々の厚さにおける印刷インクは、相関関係のための共通比
較基準を与えるカラー分離マイクロ濃度計により測定される。そのような測定は
、他の上方に置かれたあるカラーを考慮に入れる。もし、合成カラー値がコンピ
ュータにより画素に対して決定されるならば、例えばその画素の校正刷りのため
に使用される実際のインクジェットセンティングの決定を許可するインクジェッ
ト値と、一致するものがあるかどうかを見るためにサーチがされる。もし正確な
値がないならば、近似が隣接した値から自動的になされるけれども、隣接した値
が白である所では注意が必要である。
あるいは、カラーはマスキング値が与えられてもよい。これによりこれは、最上
層のYMCKがより窩いマスキング値を有する時のみ、YMCKがオーバープリ
ントされることを許容する。
人力情報は、走査フォーマントまたはベクトルフォーマントであってもよい、ベ
クトル情報がデザイン開発としての後での利用または変更のために保持されると
しても、最終出力は、カラー校正刷り装置のために走査フォーマ、トでなければ
ならない。
カラー校正刷りは、(連続階調すなわち中間調とは異なる)マトリ、クス様式で
動作する4色インクジェットプリンタにより、校正刷り紙の上に正確な見当で置
かれる4色(すなわち、黄・マゼンタ・シアン、もし必要であれば、累)の組合
せを使用することにより作られる。そのようなプリンタの例としては、クロスフ
ィールド エレクトロニクス社(Crosfield Electronics
Lim1ted)のジエントブルーフブルーフィックシステムに組み込まれた
、アイリス グラフィンクス社(Iris Graphics Inc、、米国
)により作成されたアイリスインクジェットプリンタがある。混合カラーデータ
は、堆積されるべきジェットインクの量を、例えば、各インクカラーに対して1
mの大きさを31ステツプで供給することにより、多段階の調整が可能である。
このシステムは、その上、セキュリティ印刷版または、セキュリティ印刷が(全
部または一部分に)された基板のいずれかを獲得するために準備されたCCDア
レイ検出装置のような、イメージ認識装置に結合することもできる。適切な比較
回路を使用することにより、獲得されたイメージは、デザインされたイメージと
比較され、どの工程の段階においても、自動ドキュメント検査が可能となる。
インクジェットプリンタのようなカラープリンタを介して装置から得られるカラ
ー校正刷りイメージは、異なる方法により獲得しても良い。
大部分の状況では、印刷されたメタリックインクは、利用困難なメタリック校正
刷りインクのような適当な特徴のあるカラーで搭かれなければならない。
校正刷りを!1!備するのに多少の困難はあるといえ、このシステムは、光学的
流動性をある程度有する材料を取り扱う本質的な能力がある。特別な紙の上に印
刷された校正刷りのそのような特徴の模擬の様子を示す能力は、セキュリティド
キュメントの特別な特徴の使用の故に、潜在的に有効である。
光学的に変化する特徴の例としてシよ、次のものを含む、メタリックまたはメタ
リックインクで印刷された部分、仄着部分(例、スレッドまたはホノトスタンプ
ラヘルのようなメタリックインク)、
浮き出し8!様の中のインクの堆積を含み、または、(ホログラフィ効果、回折
図形パターン、回折幾何パターン、およびこれらのマトリックスを含む)浮き出
し蒸着部分に(単数または複数の、潜像または一時的なイメージ、またはツアリ
ングライン(touring 1ine)と同行するイメージのような)インク
無しで浮き出し加工された、きめの荒い浮き出しメタリ、り印刷または蒸着部分
、薄膜光干渉コーティングを有する光学可変インク部分、露光後に目に見える様
子が変化するフォトクロミック部分、紙幣が温められると目に見える様子が変化
するサーモクロミンク(ther+iochromic)部分、溶剤との接触に
より目に見える様子が変化するソルバトクロミフク(solvatochros
ic)効果、異なるビューフィルタが実際のドキュメント上に使用されると出現
する、赤外線出現インクの組合せ。
これらの全てのケースで、イメージの様子は、ある理由または他の理由により変
化する。このデザインシステムは、変化した様子、例えばフォトクロミック材料
の露光の前と後のカラーのためにデータを保持する。徐々に様子を変化する材料
のケースでは、データは、カラー混合の計算ルーチンあるいは同等なものにより
修正される。
隠れたイメージにおけるような線が見分けられる浮き出しイメージと同様に、浮
き出しパターンは、視覚効果を強めるため影付けまたは除けはルーチンにより強
調される。
ある特徴は、角度の変わりやすさを有し、それらの様子は見る角度により変化す
る。このシステムは、斜めの視角から見られる直交投影を与える3次元インスト
ラクションセントを備えても良い。そのようなルーチンは、3次元光学的に可変
の効果を与えるため、ストアされたまたは計算されたデータを使用する。そのよ
うな計算は、しかしながら複雑であり、そしてその能力はデザインの大部分に使
用できそうにない。
そのような3次元手法を使用することにより、全紙幣または単に凹版印¥111
のいずれかのレリーフ効果として凹版印刷を見る準備をすることがこれまた可能
である。
このシステムは、金属反射または白色光の回折を表示するため、モニタ表示だけ
に使用するビデオ効果と組み合わせてもよい、必要ならば、これらのビデオ効果
は本質的に動的なものである。そのような効果は、イメージ情報が離れて接続さ
れたモニタに表示されるものでも、またはビデオ表示情報が遠隔地へ移送される
ものでも有効性が見出されるものである。
このシステムはまた、見本写真、サインまたは指紋を含む手段を供給することに
より、イメージがrDカードのようなものに結び付けられるドキュメントを考慮
に入れる。
セキュリティ印刷ハツチの各々に唯一のものが与えられるように、多くのセキュ
リティドキュメントは個別に番号付与がされる。この校正刷りシステムは、隣接
番号要素が異なるフォントスタイルである連続番号を使用することを含み、どの
指定された連続番号が印刷されるとしても、代表的な番号を示すことによりこれ
に適応する。
イメージ入替え操作により、印刷版上のイメージはまた校正刷りが可能である。
第3図は、このシステムソフトウェアで走るプロセッサ1に接続された高解像力
カラーモニタ5を示す、2つの入力装置を形成するキーボード21とマウス22
はマイクロプロセッサ1と連係する。
第4図において、スクリーンディスプレイ23はデザインされたドキュメントを
表示するための窓24を含む。ディスプレイ23の部分25は、マウス制御によ
りポインタの使用により作動させられるシステムコマンドのために用意されてお
り、前記マウス制御は、カラーを選択し、特徴のサイズ縮小のような処理の開始
そして、ロード、セーブ、印刷操作、他のメニューを含む通常のシステム機能を
デザイナに可能なものとする。
領域26は、イメージとそれらの組合せのためのリニアカラーアレンジメントを
表示する。
デザインにおけるドキュメント27は、レイアウト層にセットされた面積に制限
され、そして周囲28により外延が示される。レイアウト層はまた、この例では
直交中央vA29の表示のちととなる。
図示の部分的に完成したドキュメント例27に表示された3つのイメージがある
。第1のものは、主として文字模様30の背景を具備する。これは、レインボウ
印刷層L1を使用する平版により印刷されるものである。最初のインクカラーお
よびレインボウハンドの限界は、26に示す4つの水平カラー決定区域の一番下
にあるスクリーンの底部においてデザイナによりセントされる。模様30に対す
るカラーは線形配列31で決定されたカラーにより与えられる。
ここで、デザイナは、最初のインクカラーを選択し、それをブロック100に割
り当てる。第2インクカラーは、図示のブロック101に割り当てられ、そして
、それらが合併されたところで、システムは、ブロック102に、連続的に混合
されたカラーの範囲を計算し表示する。これらの連続混合されたカラーは表示の
ため、段階的に近似される。したがって、背景領域30のイメージは、線形配列
31にセントされたそれに従って色付けされる。もし、イメージが左右に移動し
て、参照のカラーフレームが固定のままであれば、各イメージ要素は、それらが
異なるカラー頭載に移動したか否かによって新しいカラーを取る。
ドキュメントの層L2として印刷されるべき第2の平版イメージは、“大陸”で
ある。これは本質的にべたイメージであり、そこでは層Llの印刷を横たえず、
大陸イメージは線形配列32で決定されたカラーを採用し、そこでは、第3のイ
ンクカラーがブロック103に、そして第4のインクがブロック104に、それ
らのカラーのマルチレベル混合がブロック105で指定され、定められている。
大陸領域内にある文字により示された、べたの大陸イメージL2がLlの文字に
重ね刷りしたところでは、重ね刷りによるカラーはプロセッサ1により計算され
、そして線形配列33に示されたLlとL2の平均に重み付けされたカラーをと
る。例えばLlは、20%のカラー寄与が与えられる。この配列は、得られたカ
ラー、例えば、ブロック100と103の中にあるイメージを重ね刷りするため
、それらの結果得られるブロック106に指定されるカラーを収納している。ブ
ロック108と110の類似のカラーは同様に措定される。ブロック107と1
09は、混合102とカラー103と、混合105とカラー101の平均をそれ
ぞれ示す。
これらのX方向のカラーの変化は、平版カラーデータテーブル13(第2図)に
ストアされる。このテーブル13の1つの配列は、配列31.32.33の各々
に対して与えられる。もし、表示画素の選択された層が(ストア3から決定され
たように)層L1、L2の一方または両方のイメージコンテントを有し、そして
、重ね別り層を収納していないならば、そのときは(χ位置に対応した)値Mは
、Ll、L2またはL1+L2に対応して、テーブル13の配列から選択される
。
ディスプレイ上のドキュメントは、また、当初ベクトルの頭部デザイン34の凹
版印刷を含む。表示のため、画素イメージ型に変換されている。凹版インクの宙
度は、もし、それが下にある平版層の上に印刷されるならば、配列35に示され
た第5のインクカラーで、ブロック111に全部措定されたカラーは、下のカラ
ーを完全ニ隠す。この例では、平版印刷領域は、印刷実行中見当付けの少しの変
化を許容するため、当初ベクトルデザインの楕円周囲の縁に余白(図示せず)を
もって重ねられる。
もし、平版イメージが今示されているようにベクトルデザインの下まで連続して
いると、凹版イメージはドキュメント上を各新位置へ移動し、その位置で凹版イ
ンクのため決定されたカラーを取り、下層のイメージは抑圧される。
この例では、表示された種々のカラーは、たった5つの標準インクカラーから与
えられる。これは、得られるべきセキュリティドキュメントのカラーイメージ複
製において、今だかつてない正確なレベルを可能とする。
校正刷りのためのカラー割当は、通常YMCK値と等量の層L1からL4により
決定された純インクとカラーに対応する元来決定された(8ビツト)カラーによ
って作成される。大量のYMCK値は、画素カラーが許容される校正刷りカラー
値の範囲内にあるように、YMCKMC側りカラー近似処理により制限されなけ
ればならない。
これらの値は、そこで、インクシエンドプリンタ6の黄・マゼンタ・シアン・黒
インクを制?Tjするため使用される。例えば、各Y、 M。
C2またはに値は、32の段階の範囲内とされる。
このシステムはその上、モニタスクリーンの校正刷り印刷が、例えばディスプレ
イカラーデータを直接YMCK値に変換することにより得られるようにするため
、スクリーンダンプを可能とするが、校正刷り印刷は、256モニタデイスプレ
イカラーより多くの印刷ができ、連続階調カラーにごく近い近似を可能とするた
め、通常こrLはなされない。
本発明−よ、特に参考として紙幣について説明されたが、これは、セキュリティ
印刷されたドキュメントの幅広いデザインと製作に利用できるものであり、その
例として、旅行者用小切手、銀行小切手、債券、預金証書を含む証書、IDカー
ド、許可書、免許証、所有権証書用紙、プラスティックチャージカードのような
財政取引手段、クレジットカード、現金引出カードと小切手保証カード、電話そ
の他のサービスカード、領収書(引換券、クーポン券)、為替、信用証書、アク
セス制御カード、パスポート、ピザ、宝くし、入場券、多葉小冊子を含む航空券
のような旅行券、収入印紙と商標保護ラベルを含むスタンプがある。
このシステムにより製作された個々のカラー校正刷りシートに加えるに、1枚の
ソートに複数の校正刷りイメージを載せることも可能である。例えば、紙幣の製
作が進行するとき、個々の層とそれらの連続要素を入れた校正刷りイメージが示
される。そのような進行中の校正刷りを速やかに!1!備する能力は、このシス
テムのさらに有効な特徴である。同様に、最善の美的な質が最終製品に対して達
成されるため、ある層の特別な特徴に対する連続のカラー変化を1!備すること
も可能である。
特別に有効な側面は、単に真実のカラー校正刷りイメージを与えるだけでなく、
その上カラーの選択が与えられるということである。
1つの選択されたカラーは、フォトクロミックインクの場合のようなある状況で
存在するものである。あるいは、磁気インク、メタリツクインクまたは、不順イ
ンクで紫外線(または赤外線)露光により発光するルミネッセンスインクのよう
に、機械読み取りの位置または、個別の特徴を表すために利用することが可能で
ある。
校正刷りは、普通サイズ、拡大、または縮小により得ることができる。現行の校
正刷りインクによってはせ単に達成できないメクリック効果および類似のものは
、例えば銀の調子で表した灰色のようなカラーの使用により、模擬することがで
きる。あるいは、校正刷りイメージは、メタリック印可11校正刷り紙ストック
、またはホログラムラベルストック、または糸綴ストンクのように、特別なイン
ク効果が既に与えられているか、後で与えられる校正刷り紙の上の見当中に1か
れても良い。
要約すると、校正刷り印刷は、単一紙の上に表される。
1、隠れたまたは2次的な特徴をオプションとして印付けした、完成したドキュ
メントの1面または両面:2、隠れたまたは2次的なイメージ位1を含むヘース
ペーパーイメージを含む個々のイメージ;
3、隠れたまたは2次的な特徴を、オプションとして分離して印付けした、ドキ
ュメントの製作段階および最終ドキュメント(すなわち、連続した進行中の校正
刷り)に従った連続した個別の層とそれらの要素;または、
4、製作の各段階において、複数の同一ドキュメントスドックまたは、ドキュメ
ントの組合せを示すイメージが描かれたウェブの一部分。
本発明のさらに重要な側面は、イメージが上述の上塗りの結果と同Ilにデザイ
ンに1かれる手段を、予め決定した方法で強いるlセットの″ルール”を、プロ
セッサがストアすることができることである。例えば、そのルールは、ある傾城
に連続番号を置くことを制限する。
本発明による機器の操作のだめのコンピュータプログラムは、サン4ハードウエ
アとサンオペレーティングシステムversion4.0を有するサンマイクロ
システムス コンピュータシステム上で走らせることができる。
すでに説明した能力はさておき、ルーティンはコンピュータプログラミング技術
の習W+ Lだこれら技術により書かれ、このシステムは、その上、スクリーン
または校正刷り上にルーリングマーク(ru 1ing marks)およびメ
ジャメントマーク(measureient marks)を存在させることを
可能とし、そのマークは、イメージデータスタック内に収める必要はないもので
ある。
要約書
多くのイメージを備えた、ドキュメントのディジタル表現を扱う機器であって、
各イメージの各画素のイメージコンテントを定義するディジタルデータをストア
するための第1ストア(3)、イメージコンテントデータと独立して、ユーザに
より定義される各イメージまたはイメージの組合せの各画素の色を定義するデー
タを発生するためのカラーデータ発生手段(4)を含む機器。層構造が与えられ
ることにより可能となるように、選択されたイメージを単独にまたは組み合わせ
て見ることを可能にするための、イメージコンテントデータとカラーデータを選
択的に組み合わせるためのプロセッサ(1)。
補装置の翻訳文提出書
(特許法第184条の8)
平成4年7月27日
Claims (24)
- 1.多くのイメージを備えたドキュメントのディジタル表現を扱う機器であって 、各イメージの各画素のイメージコンテントを定義するディジタルデータをスト アするための第1ストア、イメージコンテントデータと無関係に、ユーザにより 定義される各イメージまたはイメージの組合せの各画素のカラーを定義するデー タを発生するためのカラーデータ発生手段、および選択されたイメージを単独に または組み合わせて見ることを可能にするための、イメージコンテントデータと カラーデータを選択的に組み合わせるための処理手段を具備する機器。
- 2.第1ストアは、各イメージの各画素に対する少なくとも1つの2進数を収容 することを特徴とする請求項1記載の機器。
- 3.カラーデータ発生手段は、画素の中で各々組合せ可能なイメージに対応する アドレスを有し、そして各アドレスにおいて結果としての画素カラーを定義する カラーデータを収容するルックアップテーブル型式の第2ストアを具備すること を特徴とする請求項1又は請求項2記載の機器。
- 4.カラーデータ発生手段は、ドキュメントを横断する1つの方向に位置が変化 する少なくとも1つのイメージに対して、カラーデータを発生するために適合さ れることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の機器。
- 5.カラーデータ発生手段は、ドキュメントを横断して直角方向に位置を変える 少なくとも1つのイメージに対して、カラーデータを発生するために適合される ことを特徴とする請求項4記載の機器。
- 6.処理手段は、ディスプレイ装置での使用のため、組み合わされたイメージコ ンテントとカラーデータに適合するための手段を含むことを特徴とする請求項1 〜5のいずれか1項記載の機器。
- 7.適合する手段は、ディスプレイ装置での使用に適合した制御値をストアする ルックアップテーブルを具備し、該ルックアップテーブルは、組合せ可能な全て のイメージコンテントとカラーデータ値に対応したアドレスを有することを特徴 とする請求項6記載の機器。
- 8.処理手段は、イメージコンテントとカラーデータから校正刷りインクまたは 染料によって、対応するイメージまたは組み合わされたイメージを定義する校正 刷り制御信号を発生するため採用されることを特徴とする請求項6または請求項 7記載の機器。
- 9.校正刷りインクまたは染料は、シアン、マゼンタ、黄および黒の2以上を有 することを特徴とする請求項8記載の機器。
- 10.モニタに接続するためのフレームストアをさらに具備し、処理手段は、フ レームストアに表示されるための各画素に対する組み合わされたイメージコンテ ントとカラーデータをストアするため適合されたことを特徴とする請求項1〜9 のいずれか1項に記載の機器。
- 11.少なくとも1つのイメージング操作は印刷操作を具備し、処理手段は、イ ンクまたは染料の密度によって、対応するイメージまたは組み合わされたイメー ジの画素のカラーコンテントを定義するデータを発生することを特徴とする請求 項1〜10のいずれか1項に記載の機器。
- 12.校正刷り印刷操作は、画素に対応する各領域に、画素に対するデータ値に 対応するインクの量を置くことを具備することを特徴とする請求項11記載の機 器。
- 13.インクまたは染料の密度は、少なくとも3つの段階を有するスケールで定 義されることを特徴とする請求項11または請求項12記載の機器。
- 14.前記段階は、少なくとも20の値を有するスケールで定義されることを特 徴とする請求項13記載の機器。
- 15.印刷操作は、湿式平版、乾式平版、凹版および凸版印刷から選択されたこ とを特徴とする請求項11〜14のいずれか1項に記載の機器。
- 16.前記請求項4に依るとき、前記印刷操作は湿式または乾式平版であり、前 記処理手段は、少なくとも1つのレインボウ効果のイメージを生成するため適合 されることを特徴とする請求項15記載の機器。
- 17.前記請求項5に依るとき、前記印刷操作は凹版であり、前記カラーデータ は、シャプロンを定義することを特徴とする請求項15記載の機器。
- 18.処理手段は、印刷用版の製造を制御する制御データを発生するために適合 されることを特徴とする請求項10〜14のいずれか1項に記載の機器。
- 19.各ドキュメントは、少なくとも1つのイメージが与えられることを特徴と する請求項1〜19のいずれか1項に記載の機器。
- 20.処理手段は、他のものに対するイメージの見当合せに適合されたことを特 徴とする請求項1〜19のいずれか1項記載の機器。
- 21.請求項1〜20のいずれか1項に記載の、セキュリティドキュメントにお けるディジタル表現を操作する機器。
- 22.少なくとも請求項8記載の機器により製作されたセキュリティドキュメン ト校正刷り。
- 23.その上に1以上のセキュリティドキュメント校正刷りを有し、その校正刷 りはイメージング操作の異なる組合せの結果を表すセキュリティドキュメント校 正刷りシート。
- 24.校正刷りは、連続したイメージング操作の結果を表し、各イメージ操作に 対して1つの校正刷りがあることを特徴とする請求項23記載のシート。
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