JPH05503646A - 改善された遠隔測定方式 - Google Patents

改善された遠隔測定方式

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JPH05503646A
JPH05503646A JP3504399A JP50439991A JPH05503646A JP H05503646 A JPH05503646 A JP H05503646A JP 3504399 A JP3504399 A JP 3504399A JP 50439991 A JP50439991 A JP 50439991A JP H05503646 A JPH05503646 A JP H05503646A
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JP3504399A
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ワイボルニー ポール ビー.
ロリーヌ グレン エム.
ニコル ルーシー エム.
トンプソン デービッド エル.
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メドトロニック インコーポレーテッド
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    • A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 改善された遠隔測定方式 発明の背景 本発明は皮下埋設可能な医療用装置に関し、特に経皮的に皮下埋設可能な医療用 装置からのアナログデータ及びデジタルデータの遠隔伝送方式に関する。
先行技術の説明 最も初期の皮下埋設可能な医療用装置は、いかなる直接的経皮的な伝送を伴わず にたった一つの態様で作動するようになっていた。近年では、特定の作動パラメ ーターを可変させかつ動作モードを変えることが、臨床上望ましいとされるよう になった。これはコンピューター及び皮下埋設された医療用装置に経皮的に命令 を伝える他の外部装置の使用によって成就される。
最も初期においては、皮下埋設装置と外部装置との間の情報伝送は、主に間接的 であった。例えば1、う、者の心を図で皮下埋設可能な心臓ペースメーカーの作 用を観察するというようなものである。データがいくつかの態様で刺激パルスを 変調することによって、皮下埋設された心臓ペースメーカーから伝送できる可能 性があることが、すぐに知られるようになった。もちろんこれらにおいては、a :置の臨床への適用に干渉することのない低帯域チャンネルだけを備える。バッ テリー状態を示すベーシングレートの変化は、この技術の一般的に使用される応 用態様である。
皮下埋設可能な・し・臓ペースメーカーの4IlI造、機能がいっそう複雑にな るにつれて、高速でより多くのデータを伝送するという希望が生じ、これに応え るために無線周波数(以下R,F)搬送波を使用してデータを経皮的に伝送する ことが実現された。伝送されるデータには2つの基本タイプ、すなわち、アナロ グとデジタルがある。アナログ情報は例えば、バッテリー電圧、心向電位図、セ ンサー信号、出力振幅、出力エネルギー、出力′rLt、とリードインピーダン スを含む。デジタル情報は例えば、性能に関する統計値、マーカー、プログラム 可能なパラメーターの電流値、皮下埋設データ、患者及びユニットの識別データ を含む。
最も初期のRF遠隔測定システムは、アナログとデジタルの情報を分離した方式 で伝送しており、利用できるパワーバンド輻の使用効率が悪かった。
またこれらの変調形態はバッテリー消費の観点から満足できないものである傾向 があって、そして異なるタイプのデータの同時伝送に適していなかった。
RF遠隔伝送方式の多くのタイプが、心臓ペースメーカーのように皮下埋設可能 な医療用装置と関連して使用されることが知られている。アナログとデジタルデ ータを個別かつ連続して皮下埋設されたペースメーカーから隔れた場所にあるコ ンピューターに対して伝送するパルス間隔変調遠隔伝送の例は、本明細書に引用 するトンプソン等(Thompson et、at、)に対する米国特許第4, 556,063号に開示されている。無線周波伝送能力のあるプログラム可能な 心臓ペースメーカーに用いられている現代のペースメーカー用のコンピューター の例としては、本明細書に引用するペーカー(Baker)に対する米国特許第 4..550,370号に開示されている。
しかしながら、他の公知の遠隔伝送方式だけでなく上述のシステムの下で使用さ れている遠隔伝送方式は、上述の理由で完全に十分なものではなく、そして重要 改良の必要性が続いている。以下から明白なように、本発明はその必要性を満た すものである。
発明の開示 本発明は、デジタル方式で皮下埋設可能な医療用装置から全てのデータを経皮的 に伝えるものである。それはRF搬送波のパルス位置変調である。これを成し遂 げるためには、例えば傾向分析のための連続する伝送に対するベーシングレート の経時的値の場合のように、リアルタイム心向電位図のためのアナログ量を、伝 送する時点または装置のメモリに記憶する前に、デジタル量に変えなければなら ない。
伝送されるべきデータがもともとアナログかデジタルかによらず、同一フォーマ ント、即ちデジタル情報として伝えられる。RF搬送波は、バッテリーエネルギ ーを保つためにパルス位置変調される。この態様では、実際には搬送波の短いバ ースト、即ち1周期のバーストのみが、与えられた一組のデータを伝送するため に必要とされる。同期している標準に対するバーストの相対時間位置が、伝送さ れたデータユニットの値を決める。
このパルス位置変調を成就するために、およそ2ミリ秒のフレームを定義する。
同期バースト、フレーム識別バースト、及び1つまたはそれ以上のデータバース トを、このフレームの範囲内に位置させる。同期バーストは、フレーム内で固定 された位置に置かれる。フレーム識別子とデータは変数であり、フレームの範囲 内のある時間の範囲で対応するバーストが生じる。バーストが見い出される範囲 が、可変性の性質かタイプを定義する。その範囲内での位置が、可変値を定義す る。
全てのデータ伝送がデジタルの方式であるので、将来の応用のためのデータの追 加ユニットに関しては大きな柔軟性が達成される。規格化された方式の使用とた った一つのパルスにより多くのデータをコード化する能力は、全体のバッテリー を流必要量を減少させ、そして時間的エネルギー要求を増加させないようにする のに役立つ。デジタルの形態でアナログデータを伝送することは、対ノイズ性と 正確さを強化する。伝送プロトコルは、実時間で臨床上有用なEGM情報を伝送 するのに十分なデータレートを供給する。各々のフレームが独立であるので、同 じプロトコルを使用して精度を可変するデータを多量に伝送することができる。
この変調態様は、例えば、デュアルチャンバーかマルチセンサーとする能力有し ている・し・臓の装置のように、増大した容量のデータの伝送が実時間で行なわ れることが望ましい複雑な医療用装置における使用の柔軟性、及び頻拍のような 特有の状態を制御するための使用の柔軟性を与える。
図面の簡単な説明 以下の詳細な説明と添付の図面を参照することによって、本発明はいっそうよく 理解され、かつ本発明による効果が容易に正しく理解されよう。、図1は、本発 明の改善された遠隔伝送方式を使用している皮下埋設可能な医療用装置の簡略図 式化した模式図である;図2は、本発明の改善された遠隔伝送方式の1つのフレ ームの概念図である; 図3は、改善された遠隔伝送方式の2つフレームの実際の伝送パターンの概念図 である; 図4は、改善された遠隔伝送方式の実施のための皮下埋設可能な医療用装置の部 分ブロック図である; 図5は、改善された遠隔伝送方式における遠隔伝送アップリンク作用を実施する ために用いるソフトウェアの基本機能を示している簡略化したフローチャートで ある; 図6は、改善された遠隔伝送方式を実行するための遠隔伝送アノプリンクハード ウェアの回路ブロック図である;図7は、改善された遠隔伝送方式を実行するた めの遠隔伝送タイミング回路のプロンク図である。そして、 図8は、改善された遠隔伝送方式を実行するためのドライバー回路の回路図であ る。
好ましい実施例の詳細な説明 以下では、本発明の好ましい実施例が、プログラム可能な皮下埋設心臓ペースメ ーカーのある改善された遠隔伝送方式の使用に関連させて開示しである。しかし ながら当業者は他の皮下埋設可能な医療用装置に適用するために、本発明におい て開示された技術を改作することが容易にできる。当業者は、本発明において開 示された遠隔伝送方式を皮下埋設された医療用装置と外部の装置の間の双方向コ ミュニケーションに使用できることが理解できるであろう。
図1は、心臓ベーシングシステムで使用する本発明の概略図である。皮下埋設可 能なパルス発生器10は、患者の皮11F28下に皮下埋設されている。
パルス発生器10は、公知の態様で少くとも1つの心臓のベーシングリード12 を使用して愚者の心臓に電気的に連結しである。経皮的な遠隔伝送データは、ケ ーブル24を経てプログラマ−20に連結する受信アンテナ22に改善された遠 隔伝送方式を利用しているRFア7・ブリンク26によって皮下埋設、可能なパ ルス発生器10がら伝送される。受信アンテナ22は、安全のためにパルス発生 器10の中のリードスイッチを活性化する磁石をも含む。
この、苧については、本明細書中に引用したアルファーネス等(Alferne ss et al、)に発行された米国特許第4,006,086号に開示され ている。遠隔伝送データは復調され、そしてプログラマ−20によって医療担当 者に提示さ1する。
図2は、改善された遠隔伝送方式を使用しているRFアノブリンク26のプロト コルの図である。アノブリンクは、以下詳細に説明するパルス位置変調された減 衰させた115KHzのRF搬送波を使用する。図中符号3oで示されるように 、本方式の基本タイミングユニットは、tn5の持続期間を有するフレームであ る。しかしながら当業者には容易に理解されるように、本発明はより短いか、ま たはより長い持続期間の固定長フレームを有するようにして実施することができ る。好ましい実施例では、皮下埋設可能なパルス発生器10の主なタイミング源 は、32.768KHz、30.52フィクロ秒の基本クロック周期を備える標 準の水晶クロックをもって構成されている。そして、フレームは、64タロツク 周期がらなり、1.953125ミリ秒の固定された時間にわたって続き、かつ 基本クロック周期の2進倍数であって都合のよいフレーム期間となる。
唯一の同期している信号は、各々のフレーム3oの第1の固定範囲内に位置する 。この信号は、フレーム30の範囲内で時間tnlに位置する同期RFパルス3 2を含む。符号34で示されるように、同期パルスとして正確に作動するために 、フレーム30の第1の固定範囲内の固定された点に位置しなければならない。
4ビツトフレーム識別コードは、各フレーム30の2番目の固定された範囲(識 別範囲38を含む)内に位置する。図示のように、識別範囲38は、合計11個 の基本クロック周期を使用する。この識別コードは、識別範囲38内でパルス位 置変調された識別RFパルス36を含む。識別範囲38内の識別パルス36の位 置が、伝送された各フレーム30の範囲内に見い出されるデータの以下詳細に説 明する最大感度、最大圧力、感度いき値及びその他の性質または種類を識別させ る。符号4oで示されるように、時間間隔tn2が、識別パルス36の値を唯− 表わす。その値はまた、フレーム3oの範囲内で伝送されたデータのタイプを明 示下る。各フレーム3oは、識別コードと共に8ビツトのバイトデータを1つ伝 送する。このデータは、各々4ビツトのデータを含む2部分に分れる。このデー タの第1の部分、即ちテ′−タバイトの4つの最少の有意ビットが、フレーム3 0の第3の固定された範囲内に位置する。この第3固定範囲は、下位の1/2バ イト範囲44を含んでいる。このデータの第2の部分、即ちデータバイトの4つ の最有意ビットが、フレーム30の第4の固定された範囲内に位置する。この第 4固定範囲は、上位の1/2バイト範囲48を含んでいる。
下位の1/2バイトパルス42は、下位の1/2バイト範囲44内でパルス位置 変調される。その値は、例えば符号45で示された時間tn3のように、その位 置によって認識される。上位の1/2バイトパルス46は、上位の]/2バイト 範囲48内でもパルス位置変調される。その値は、例えば符号50で示された時 間tn4のように、その位置によって認識される。下位の1/2バイト範囲44 と上位の1/2バイト範囲48は160基本クロック周期を各々含み、明確に定 義するために4−ビット・1/2バイトに相当する16のそれぞれ異なる値を取 ることが許される。データオーバーラツプを防ぐために、適当な混信防止周波数 帯が各フレーム範囲間に位置し、同期パルスをそれぞれ認識させる。それによっ て、定義されておらずがっ誤まりのデータの伝送を避ける。
図3が、RFアップリンク26の2つのフレームを示す図である。第1のフレー ムは、符号70で示されたWordlに相当する。そして2番目のフレームは、 符号72で示されたWord2に相当する。クロック周期のカウントを、図の上 部の水平軸に沿って示す。各基本クロック周期は、30.52マイクロ秒の持続 期間を有する。第1のフレーム70は、RFパルス52によって始められる。同 期RFパルス54は、精密に4タロツク渕期後にただ一つ現われるものとして示 されている。全ての混信防止周波数帯が、4タロツク周期より大きいので、フレ ーム識別子とデータのいかなる結合も、同期パルスとして現れることができない 。同期しているパルス54は、送信機(即ち皮下埋設可能なパルス発生器10) とレシーバ−(即ちプログラマ−20)間にフレーム同期を与えるために使用さ れる。
識別RFパルス56は、識別範囲38内に位置する。この範囲はフレーム70の 始めから9ないし19個の基本クロック周期として定義される。たとえばWor dlにおいては、識別子パルス56が第19タロツク周期に位置する。これが個 々の種類のデータ伝送として、即ち下記の表1で示される「感度いき値」として フレームを識別する。
表1 位置 識別 13 最大感度 14 圧力波形 15 最大dp/dt 16 最大圧力 17 デルタキャパシター電圧 18 活動カウント 19 感度いき値 下位の1/2バイトRFパルス58は、下位の1/2バイト範囲44内に位置す る。この範囲は、フレーム70の始まりからの24ないし39個の基本クロック 周期として定義されている。例えばWordlでは、下位の1/2バイトパルス 58が、クロック周期31に位置し、ゼロから15の目盛り上の7個の2進数値 を指定している。上位の1/2バイ)RFパルス60は、上位の1/2バイト範 囲48内でクロック周期58に位置する。この範囲はフレーム70の始めから4 4ないし59個の基本クロック周期として定義され、同様に復調される。
図4は、皮下埋設可能なパルス発生器100当該部分のブロック図である。
当該部分はフォーマット化とRFアノブリンク26の伝送に関係する。本発明を 具体化する独特のハードウェアのほとんどが、矢印105によって示されたたっ た一つの基体からなるカスタムのチップ内に存在する。残りが矢印100によっ て示されているマイクロプロセッサによる論理回路で、マイクロプロセッサ10 2、ランダムアクセスメモリ (RAM)104、及びパラレルバス106から なる。マイクロプロセッサによる論理回路100の機能を、以下により詳細に説 明する。
チップ105は、図示せぬマルチプレクサから大量のアナログ人力110を受信 するA/Dコンバーター108を有する。A/Dコンバーター108は、データ をデジタル化するためにRFアップリンク26を経て伝送されることを許し、そ のため必要な全てのデータが規格化されたデジタルの形態で伝えられる。
回路(CRC)112は、周期的冗長度コードを発生させかつ分析し、エラー検 出遠隔データをRFアップリンク26から送出する。好ましい実施例では、回路 (CRC)112は図示せぬダウンリンクを経てパルス発生器10で受信された データに使用される。図中の回路(DMA)114は、マイクロプロセッサ10 2による定常的な管理なしで複数のバイト伝送を許し、RAM104への直接の メモリアクセスを行なう。
RFアノブリンク26を実行するために使用されたキーとなるハードウェアは、 符号121で示す図中の破線の範囲内で示した遠隔制御及びデータバッファ回路 を含み、該回路はデータバッファ116、遠隔制御回路120及びアノプリンク タイミング回路118を含む。データバッファ116は、12ビツトのデータを 格納する。この格納は、フレーム識別子コードの格納のための4ビットセクショ ン119と、下位の1/2バイトとフレームの上位の1/2バイトのの格納ため の8ビツトセクシヨン117に分割される。従ってデータバッファ116は、1 つの完全なフレームのための変数の全てを記憶する。データバッファ116は、 RAM104、A/Dコンバーター108、CRC112あるいはパラレルバス 106を経て他から受信するフレームの変数の格納に使用される。
遠隔制御回路120は、主に遠隔伝送状態レジスタからなる。このレジスタは、 マイクロプロセッサ102によってロードされる遠隔伝送コマンドと状態を記憶 する。従ってレジスタの内容が、定義するプロトコルの適当な時間で、データを ゲート制御するために使用される。
アンプリンクタイミング回路118は、データバッファ116に記憶された12 ビツトのデータをデコードし、RFエネルギーのバーストを制御し適切な時間に おいて175KHz搬送波をパルス位置変調するタイミング信号のセットを作り 出す。アップリンクタイミング118は、フレーム初期化パルス及び同期パルス に対応するフレームの範囲内の固定位置におけるRFエネルギーのバーストをも 調整する。
図5は、マイクロプロセッサによる論理回路100の全体の機能を示している基 本なフローチャートである。その機能は伝送の各詳細の管理よりむしろ、本質的 には伝送初期化の一つである。RFアップリンク26と関係するソフトウェア、 通常はデータ伝送ダウンリンク命令が、ステップ130で始まる。ステップ13 2は、アップリンク要素を経た伝送をスケジュールする。
このスケジュールは、アンプリンク伝送リクエストを順位をつけて表にするもの である。いっそう高いプライオリティ−が、状態情報のたった一つの発生伝送に 与えられるのに対して、EGMとバッテリー電圧のような連続の実時間伝送によ り低いプライオリティ−が与えられる。
このスケジュールの後に、現在、アノプリンク伝送が進行中かどうかステップ1 34において決定する。アノブリンク伝送が進行中ならばステップ132におい てリクエストを再度スケジュールする。スケジュール後にアノブリンク伝送が進 行中でなければ、ステップ136において遠隔制御回路120を起動してアップ リンク伝送を初期化する。そしてステソブユ38において処理を終了する。プロ セスのいくらかの追加の管理が伝送の間に必要とされるが、当業者が本発明を理 解する上では不要であるので、その詳細の説明は省略する。しかしながらアップ リンク伝送と関係するソフトウェアに関しては、そのようなソフトウェアの適切 なセクションのソースコードリストを「付表A」として添付し、これを本発明の 説明として引用する。
図6は、遠隔制御とデータバッファ121 (図4に示されたデータバッファ1 16と遠隔制御回路120を含む。)の主なデータとコントロール信号、及びア ノブリンクタイミング回路118のブロック図である。上記のように、データバ ッファ116の第1の機能は、4−ビットフレーム識別子IDに相当する与えら れたフレームの12個の変数ビット、及び4−ビットの下位の1/2バイトLN と4−ビットの上位の1/2バイトUNからなる二重の1/2バイトデータの実 行である。データは、複数のソースから8−ビットパラレルバス159を介して 受信できる。コントロールラインEGMDATA150、PRSDATAI 5 1、DLDMA153、DMADS l 55、LDANDATl 56、EN CRCl 61、LDCRC171はソースを指定する。図4のA/Dコンバー ター108の出力は、8−ビットパラレル伝送によりデータバッファ116の端 子ADC(0−7)に別々に現われる(符号154:図6参照)。CRC112 の出力は、8−ビットパラレル伝送によりデータバッファ116の端子CRC( 0−7)に別々に現われる。なぜならば、これらの装置は同一の基体上に位置す るからである。
遠隔制御回路120はたくさんのコントロール信号を出力する。それらはEGM GAIN162.RVPGAIN163.EGM置EN164゜ANULON1 65.RAMULON166、MEMEN167、PH1置EN168.HDR CRCEN169及びEGMNPR3l 70である。
これらのコントロール出力は、データバッファ116への人力を可能にし、かつ 制御するために使用される。遠隔制御回路とデータバッファ121の重要な出力 は置R5Tl 82であり、それがアップリンクタイミング118をリセットし て、そしてフレームの始まりとパラレルデータ伝送184を開始させ、それはフ レーム識別子ID、下位の1/2バイトLN及び上位の1/2バイトUNをアノ ブリンクタイミング回路118へ伝送する。
アップリンクタイミングIL8は、フレーム初期化制御信号T E L R,S  T182及びパラレルデータ (ID、LN、UN)184を受信する。アッ プリンクタイミング回路118の第1の機能は、フレーム、フレーム同期、フレ ーム識別、下位の1/2バイト及び上位の1/2バイトの開始を示すために、適 当な時間における175KHzのRFエネルギーの伝送を調整することである。
この機能のためのタイミングは、アップリンクタイミング回路118に対する水 晶クロックの32.768KHzクロック信号XTAL l 86によって与え られる。出装置CLKは、適当な時間におけるRF搬送波の実際のバーストを調 整して信号188で与えられる。
図7は、アンプリンクタイミング回路118のブロック図である。フレームタイ ミング発生器202は、上述した態様のクロック人力XTAL 186によるフ レームのための所望のタイミングで与えられる。従って各々のフレームは、64 個の基本クロック周期から構成されている。データ処理プロセスは、下位の状態 にときアノプリンクを可能にし高い状態にときアップリンクに譚害をもたらすフ レーム開始制御信装置R5T182の受信によって始められる。フレームのイニ シャルクロック周期は、コントロール信号TELCLK188によって調整され 、またアノプリンクワードマルチプレクサ200によってデータのデコードのス タートをトリガーするために使用されるRFエネルギーのバーストを含む。
適当な4−ビット量(即ち、最初にフレーム識別子rD、次に下位の1/2バイ トLN、最後に上位の1/2バイ)UN)が選択されたあと遠隔パルスタイマー 204が、フレームタイミング発生器202に与えるバーストのための適切なタ イミングを決め、そして、RFエネルギーの対応するバーストが調整される。従 って4−ビット量の各々が、各フレームの範囲内の適切な時間においてのRFエ ネルギーのバーストを調整することになる。
図8は、RF搬送波を発生させるドライブ回路の回路図である。コントロール信 装置CLKI88は、搬送波を調整するためのタイミング情報を与える。非オー バーラツプ発生器220は、同時作動によるトランジスタ230.232の出力 を防ぐことによって電流をセーブするディレー装置として作動する。コントロー ル信装置CLKI88のどの伝送も、非オーバーラツプ発生器220によって1 つの伝送を引き起こす。インバータ222.224.226.228は、トラン ジスタ230,232のゲートへの十分なドライブと共に効率的スイッチングを 与える。トランジスタ230.232は・、アンテナ回路への端子ANTDR2 34に対するチップ105の信号をオフとするように駆動する。別体に設けられ た検波回路の構成要素、コンデンサー236、コイル238は、チップ105の 外部に設けである。従って各伝送は、この検波回路に対して175KHzで共鳴 させられ、1つのアップリンクバーストを発生させる。
本発明を個々の実施例と関連させて上記のように説明したが、本発明はこのよう な実施例に限定されるものではないことが理解されるべきでアル。従って皮下埋 設可能な医療用装置のデータを遠隔計器で伝送する以外の種々の実施例、具体例 、使用態様、変形態様が本願特許請求の範囲に定義する範囲に入るものである。
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]、75KHzの減衰搬送波が、データによってパルス位置変調される。変調態 様が長くても僅か2ミリ秒のフレームを定義する。フレームは、水晶クロックを 使用している64個の時間に分割される。同期及び識別コードと共にデータは、 個々の時間によって測定される各フレームの範囲内の予め定められた範囲に配さ れる。データは、予め定められた範囲内の搬送波のバーストの位置によってそれ ぞれが識別される。この変調態様は、必要なデータが減少したパワーでもって十 分に高いレートで伝送されるのを可能にし、それによって皮下埋設可能な装置の 内部のバッテリーの起電力を保持する。この変調態様は、例えば、デュアルチャ ンバーがマルチてンサーとする能力を有している・し・臓の装置のように、増大 した容量のデータの伝送が実時間で行なわれることが望ましい複雑な医療用装置 における使用の柔軟t1−1及び頻拍のような特有の状態をt]御するための使 用の柔軟性を与える。
補正書0写しく翻訳文)提出書 (2gp第184 )平成4年7月22日

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.人体に皮下埋設された医療用装置と外部の装置の間で経皮的にデータを伝送 する以下のステップからなるデータ伝送方法。 (a)以下によって伝送すべきデータをフォーマットする、(1)固定された時 間間隔を有するフレームを確立する、(2)上記フレーム内の第1の固定範囲に 特有の同期信号を配する、(3)上記フレーム内の第2の固定範囲にフレーム識 別子を配する、(4)上記フレーム内の第3の固定範囲に上記データを配する、 そして(b)上記フォーマットされたデータを上記皮下埋設医療用装置と外部の 装置の間で伝送する。
  2. 2.上記データが、1つ以上のタイプのデータを示し、上記フレーム識別子が、 伝送された上記フレーム内のデータタイプを示す請求項1のデータ伝送方法。
  3. 3.上記データがデジタルデータである請求項2のデータ伝送方法。
  4. 4.上記各ステップ(a)−(2)、(a)−(3)、(a)−(4)がさらに 、上記バーストをパルス位置変調するために適切な対応する固定範囲内の時間に おいて無線周波数エネルギーのバーストを発生させる請求項3のデータ伝送方法 。
  5. 5.下記の要件からなる、皮下埋設可能な医療用装置と外部の装置の間で経皮的 にデータを伝送するデータ伝送装置。 (a)固定された時間間隔の伝送フレームを定義するフレーム定義手段;(b) 上記伝送フレームの第1の時間範囲内で同期信号を伝えるように上記フレーム定 義手段に連結した第1の手段、(c)上記伝送フレームの第2の時間範囲内で同 期信号を伝えるように上記フレーム定義手段に連結した第2の手段、そして(d )上記伝送フレームの第3の時間範囲内で同期信号を伝えるように上記フレーム 定義手段に連結した第3の手段。
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