JPH05503655A - 締結具 - Google Patents

締結具

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JPH05503655A JP3515914A JP51591491A JPH05503655A JP H05503655 A JPH05503655 A JP H05503655A JP 3515914 A JP3515914 A JP 3515914A JP 51591491 A JP51591491 A JP 51591491A JP H05503655 A JPH05503655 A JP H05503655A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 締結具 L1立IJ L1立玉J この発明は一般的には、紙などのシート状材料(予め孔が設けであるものでもな いものでもどちらでもよい)を締結するための2つの部品からなる締結具に関す る。この締結具はプラスチック、金属、 またはこれらと類似の弾性があり形態 保持性をそなえた材料で形成する。締結具の雄部材としてのスタッドを、雌部材 としてのソケットに押し込むと、 ソケットに形成されている楕円形の孔が円形 に変形して1両部材がスナップ式に締結され る。
締結具を留めると、楕円形の孔がほぼ円形に変形し、それによって発生した応力 によって、締結具がしっかり結合し、例えば紙、布地物品、靴の甲の部分などを 留めることができる。スタッド部材に複数の係合用ディスクを設け、 ソケット 部材の孔にスタッド部材のディスクの1つに嵌合する凹部を少なくとも一つ設け 、 スタッド部材をソケット部材の孔に挿入することによって2つの部材を互い に係合させるようにしてもよい、ソケット部材の孔に2つ以上の凹部がある場合 は、各凹部はスタッド部材のディスクの1つと係合する。
係合の強さは、スタッド部が孔に没している部分の割合を変えることによって調 節可能である。
すなわち互いに係合しているディスクと凹部の数が多いほど2つの部材をよりし つかり締結することができる。 また2本のスタッド部材の端部に同時に係合で きるソケット部材を用いて、 2本のスタッド部材を連結してもよい、この端部 どうじの係合および係合の解除は1片手でソケット部材を変形させるだけででき る。すなわち、長軸に平行に圧縮することによって孔を楕円形からほぼ円形に変 形させ、次に手をはなして、孔を楕円形にして2つのスタッド部材を係合させる 。取り外しは、長軸に沿って単に圧縮して、孔を断面が円形になるように変形さ せてスタッド部材を外すことによって行われる。
の の − 現在、片手だけで、より具体的にいえば片手の指だけでいわゆるソケット部材の 周縁のみを圧縮するだけで、 2つの部材を結合し1次に結合された部材を外す ことができる締結具はない、 この発明は、 はぼ円筒形の部材によって、 ソ ケット部材に形成された楕円形の断面形状を有する孔を変形させて、 この変形 及びソケット部材を形成している材料の特性によって生じる力で2つの部材、す なわちスタッド部材とソケット部材を係合させることができるようにした点に特 徴がある。 また片手の指でソケット部材を圧縮するだけで、両部材の係合は簡 単に解除できる。これに対して、従来技術の締結具は、挿入力の方向と反対方向 に圧力を加λなければならない、またさらに大きな問題として、把持装置に用い られている両方の部材を手で持たなければならない点があげられる9本発明の締 結具は、 ソケット部材に手をふれるだけで係合および取り外しを行うことがで きる。
以下に記載する米国特許は、本願明細書に開示し特許請求の範囲に記載の本発明 に関連があると思われる。
W h i t eの米国特許1N13. 530. 550号は、柔軟なシー ト材料を係合させる係合用ディスクで構成されたクランプを開示しており、 こ れは幼児のおしめをビンなどを使うことなく固定し、ディスク上に置かれた部材 を互いに係合させて。
圧力を加えて外すまで、その部材を係合状態に保持するものである。ディスクが 係合状態でないときは、互いに接続されている可撓性のストラップによって、デ ィスクは互いに連結されている。向き合った位置にある係合用ディスクは、締結 位置にあるとき摩擦力で係合し、使用者が親指と他の指で孔の軸線方向に圧力を かけると外れるようになっている。Whiteの場合、 22を26から外すの に材料の特性を利用している。
Ackermannらの米国特許第4.825゜516号は、 スタッド部材と ソケット部材からなるスナップ式の締結具を教示している。この発明は、スタッ ド部材とソケット部材の間に柔軟な材料をはさんで締結する方法を教示している 。
Greenwoodの米国特許第3.626゜955号:Adlerの米国特許 第1.276゜030号:Churchの米国特許第3.039゜471号:M cDonaldの米国特許第2,583.224号およびHajduの米国特許 第2゜590.175号も考察した。
明細書に開示し、請求の範囲に記載している本発明は、出願人が知っているすべ ての従来の技術からは容易に考えられない明白な利点がある。
L1立IJ 最も簡単な形態もしくは実施例として示す本発明は、少なくとも2つの部品もし くは部材からなる締結具に関し、スタッド部材をソケット部材に形成されている 孔に挿入することによって楕円形の孔を変形させることを特徴とする0本発明で は、2つの部材の結合とこのように結合された部材の取り外しを行うことが可能 で、 この両方の作業は、片手、 より具体的には片手の指だけで、いわゆるソ ケット部材の周縁にだけ圧力をかけて行うことができる。さらに詳しくは、本願 に開示した発明の場合、楕円形の断面の孔をほぼ円筒形の部材で変形させ、その 変形と、孔が形成されている部材の材料の特性によって生じる力によって、 2 つの ・部材すなわちスタッド部材とソケット部材を互いに係合させることがで きる。この相互の係合は片手の指を便ってソケット部材だけを圧縮するだけで外 すことができる。スタッド部材に複数の相互係合用ディスクを設け、 ソケット 部材の孔にスタッド部材のディスクの1つと係合する少なくとも1つの凹部を設 けて、 スタッド部材をソケット部材の孔に挿入することによって、 2つの部 材を係合させるようにしてもよい、 ソケット部材の孔に2つ以上の凹部がある 場合は、各凹部はスタッド部材のディスクの1つど係合する。係合の強さは。
スタッド部が孔に没している割合を変えることにより調節可能であり、互いに係 合しているディスクと凹部相互係合の数が多いほど2つの部材よりしっかり締結 できる。また2つのスタッド部材と係合できるソケット部材を使ってスタッドの 端部どうりを接続することも考えられる。この端部どうじの相互係合および係合 の解除は、ソケット部材を片手で変形させることによって行う、すなわち長軸に 平行に圧縮することによって楕円形からほぼ円形に孔が変形し、次に手を離して 、孔を楕円形にして2つのスタッド部材を係合させる。スタッドを取り外すには 、長軸に沿って雛に圧縮して孔をほぼ円形の断面形状に変形させればよい。
したがって本発明の締結具は、 ソケット部材にだけ接触することによって係合 と取り外しを行うことができる。
本発明の主目的は、スタッド部材、および弾性を有しかつ形態保持性のある材料 で形成され、スタッド部材が挿入されると、 これと係合するようように寸法が 変わりつる孔を有するソケット部材を備えた締結具を提供することである。この スタッド部材とソケット部材の間に材料をはさんだ状態で、 スタウト部材をソ ケット部材に挿入してソケット部材の孔を楕円形から円形に変形させることによ って前記材料を締結するようになっている。
スタッド部材は、本体、本体から突出するほぼ円筒形のスタッド部、 およびス タッド部材がソケット部材に挿入されるときに孔を変形させて孔にスタッド部材 を係合させる手段とを備えている6 スタッド部材とソケット部材はこうして係 合される。
またスタッド部材には、スタッド部材と一体でそれに沿ってのびる複数の相互係 合手段が設けである。この手段は各々ソケット部材に嵌合し、スタッド部材とソ ケット部材を相互に係合させるようになっている。 ソケット部材は、スタッド 部材の係合手段の少なくとも1つと係合するようになっている。ソケット部材の 孔は内壁によって形成され、長軸および短軸を持っている。長軸は短軸より長い 、孔の軸の寸法は変化させることが可能であり、 スタッド部材をソケット部材 に対して抜き差しするとき、長軸は短くなり、短軸は長くなる。
本発明の別の目的は、上に記載した締結具において、前記相互係合手段が、前記 スタッド部材および前記孔を形成している前記内1こ形成した加工面であり、  前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入するときに、前記の加工面と前記内 壁の接線方向接触部との間に、前記孔の前記変形と前記材料の弾性とによって発 生するH振力によってスタッドとソケットを相互に係合させるようにした締結具 を提供することである。
またさらにもう一つの本発明の目的は、上記の締結具において、前記孔を変形さ せるための手段を設け、前記手段を前記孔の内壁に形成したテーパーで構成し、 前記短軸が長くなり、前記長軸が短くなるように孔を変形させることによって、 前記孔に前記スタッド部材を挿入して、前記スタッド部材と前記ソケット部材を 相互に係合させる締結具を提供することである。スタッド部材は弾性がありかつ 形態保持性のある材料で形成してもよい。
本発明のさらに別の目的は、上記の締結具において、前記相互係合手段が、前記 スタッド部と一体に、前記本体と前記スタッド部の突出端部との間に前記スタッ ド部材に沿って設けた複数のディスク状係合手段であり、各係合手段の内径は外 径右よびスタッドの径より大きく、隣合ったディスクの間隔が、前記スタッドと 前記ソケット部材の前記相互係合を行える十分な寸法であり、前記ソケット部材 は、前記スタッド部材の前記M数のディスク状相互係合手段の各々と係合する少 なくとも1つの係合手段を備え、前記係合手段は、前記スタッド部材と前記ソケ ット部材とが結合されるときに前記複数のスディスク相互係合手段の少なくとも 1つと係合するようになっている締結具を提供することである。前記スタッド部 材を前記ソケット部材に挿入して、前記ソケット部材の孔を変形させるときに、 前記孔の変形と、前記ソケット部材を形成している材料の特性とによって、前記 複数のディスク状係合手段のそれぞれの接線方向接触部と前記ソケット部材の前 記係合手段との間に生じる力によって、前記スタッド部材と前記ソケット部材を 係合させるようになっている本発明のさらに別の目的は、上記締結具において、 前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入したとき前記孔が変形するように、 前記ディスクの厚みを適当な厚さに設定するとともに、前記ディスクがテーパー 状になるように内径と外径の関係を設定した締結具を提供することである。スタ ッド部材は弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成する。また前記スタッド 部材な可撓的にソケット部材に接続するための手段を設ける。
本発明の別の目的は1本体と、垂直方向の長さとスタッド直径を有し、第1の内 面から垂直方向に延びるほぼ円筒形のスタッド部とからなり、前記本体と前記ス タッド部の突出端部に一体に形成したディスク状の相互係合手段を設けた締結具 を提供することである。 このディスク状係合手段は内径と外径をそなえ、内径 は外径と等しいかこれより小さく、 かつスタッドの径よりも大きい、 ソケッ ト部材は、弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、前記スタッ ド部材と係合するようになっており、はぼ楕円形の貫通孔を備えている、前記孔 の垂直軸は前記スタッド部材と一直線上にあり、前記楕円形の孔は、垂直方向の 長さが前記スタッド部材の長さより小さく、その短軸は前記スタッドの直径より より著しく小さくも大きくもなく、その長軸は短軸より長(、該短軸と直角にの びており、前記長軸と短軸の寸法の和のl/2が前記内径より大で、かつ前記軸 の両方が前記垂直な孔の軸に対して直角であり、前記スタッド部材を前記ソケッ ト部材に対して抜き差しするとき、 および前記ソケット部材を前記楕円形孔の 前記長軸に平行な方向、すなわち前記孔の短軸に直角に圧縮する場合に、前記長 軸の寸法が小さくなり、前記短軸の寸法は大きくなる。ソケット部材とスタッド 部材の間に締結すべき材料をはさんだ状態でスタッド部材をソケット部材に挿入 する。
本発明の別の目的は、上記の締結具において。
スタッド部材を弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成し、前記ソケット部 材に、前記スタッド部材のディスク状相互係合手段と係合する手段を設けた締結 具を提供することである。前記スタッド部材が前記ソケット部材に挿入され、前 記孔を変形させるとき、前記孔の前記変形と前記材料の前記弾性とによって、前 記ディスク状係合手段と、前記ソケット部材の前記係合手段との間の接線方向接 触部に生じる力によって、前記スタッドとソケットを互いに連結させる。前記ス タッド部材を前記ソケット部材に可撓的に接続する手段を設けてもよい。
この発明のさらに別の主要な目的は、上記締結具の2つの部材すなわちスタッド 部材とソケット部材を係合および取り外し可能に連結する方法を提供することで ある。この方法は、複数の相互係合手段が間隔をおいて形成された円筒形のスタ ッド部材をほぼ楕円形の孔に挿入して、この孔を変形させて、両部材を係合させ る工程を有する。前記ソケット部材は前記スタッド部材の前記複数の相互係合手 段の各々と係合する係合手段を少なくとも1つそなえている。tjl記係合手段 は、前記スタッド部材と前記ソケット部材を連結するときに前記複数の相互係合 手段の少なくとも1つと係合するようになっている。孔の変形およびソケット部 材の弾性によって生じる力によって、相互係合手段を前記スタッド部材および前 記ソケット部材に係合させる。さらに前記ソケット部材を圧縮して前記孔を変形 させて前記力をなくすことによって、係合手段を筈粗ができる。非円筒形の孔を 変形させることによってスタッド部材をソケット部材から取り外すことができる 。はぼ平らな材料をソケット部材とスッド部材の間にはさんだ状態で、スタッド 部材をソケット部材に挿入するようにしてもよい。
この発明のさらにもう一つの目的は、本体および本体から突出するほぼ円筒形の スタッド部からなるスタッド部材と1弾性を有し、かつ形態保持性のある材料で 形成されており、寸法が変化しつるほぼ楕円形の孔を有するソケット部材とから なり、前記孔は前記スタッド部材が前記ソケット部材に挿入されるとき、前記ス タッド部材に係合するようになっており、前記スタッド部材と前記ソケット部材 の間に材料をはさんだ状態で、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入でき るようになっており、前記スタッド部材と前記ソケット部材には両者を係合させ るための手段が設けてあり、前記ソケット部材の孔は内壁によって形成されてお り、その長軸の寸法は短軸の寸法より大きく、前記スタッド部材を前記ソケット 部材に挿入したりそこから引き抜いたり、前記楕円形の孔の前記長軸に平行で短 軸に直角の方向に沿って前記ソケット部材を圧縮すると、前記長軸は短くなり、 前記短軸は長くなり、前記ソケット部材と前記スタッド部材は、前記短軸の両端 においてのみ係合するようになっている締結具において:前記スタッド部材に、 間隔をおいて複数の相互係合手段を設け、前記ソケット部材に、前記スタッド部 材の前記複数の相互係合手段の各々と係合する少なくとも1つの係合手段を設け 、前記スタッド部材が前記ソケット部材に挿入され係合したときに、前記係合手 段を、前記複数の相互係合手段の少なくとも1つに係合させることによって、前 記スタッド部材と前記ソケット部材とを係合させることを特徴とする締結具を提 供することである、 本発明の別の目的は、垂直方向の長さと第1の直径を有するほぼ円筒形の第1の スタッド部を備えた第1のスタッド部材を有し、前記第1のスタッド部材の所定 の位置にはそれと一体に少なくとも一個の第1のスタッド部材係合用の手段が設 けてあり、 垂直方向の長さと第2の直径を有するほぼ円筒形の第2のスタッド部を備^た第 2のスタッド部材を有し、前記第2のスタッド部材の所定の位置にはそれと一体 に少なくとも一個の第2のスタッド部材係合用の手段が設けてあり。
弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、n2第18よび第2の スタッド部材と係合するようになっている締結具を提供することである。他の点 ではこの締結具は上記の締結具と同じである。
本発明のより具体的な目的は、上記の締結具において、前記ソケット部材が弾性 を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、前記IJlのスタッド部材 および第2のスタッド部材の相互係合手段が、内径と外径を有するディスクであ り、前記の各内径は前記外径より大きくかつ前記スタッドの直径より大きく、隣 どうしのディスク間の間隔は、少なくとも前記スタッド部材と前記ソケット部材 が係合できるだけの大きさにした締結具を提供することである。第1、第2のス タッド部材とソケット部材が結合されるとき、前記第1のスタッド部材と第2の スタッド部材のディスク状係舎手段の少なくとも1つど係合する手段をソケット 部材に設ける。
本発明が関連する技術分野の熟練者にとって、本発明の上記目的およびその他の 目的は以下の開示から明らかになるであろう。
図面の簡単な説明 図1は、 ディスクおよびスタッド部材とソケット部材それぞれに相互係合手段 を設けた実施例を示す締結具の正面斜視図であり、ディスク相互係合手段の直径 とほぼ等しい直径の円形断面に向かっていくぶん変形した孔を示す。
図2は、スタッド部材のほぼ円形の本体、およびスタッド部材とソケット部材を 接続する可撓性コネクタを示す締結具の平面図である。
図3は、スタッド部材とソケット部材の相互係合手段を示すスタッド部材と孔の 断面に加久て、ソケット部材との間に締結材料をはさむようになっている、わず かに湾曲した第1内面を例示する、締結具の断面図であり、孔の短軸はスタッド の直径以下であることを示している。
図4は、 2つの部材が相互係合されるときに、ディスク相互係合手段が嵌合す る孔と凹部もしくはレッジの断面を例示する締結具の底面図。
図5は、2つの部材が相互係合しているときにディスク相互係合手段が嵌合して いる孔および凹部またはレッジの断面を例示し、さらに長軸と短軸の寸法を示す 、締結具の底面図である。
図6は、 スタッド部材のほぼ円形の本体、 スタッド部、およびテーパ一部か らなるスタッド相互係合手段を例示する。締結具のスタッド部材の側面図である 。
図7は、スタッド部材とソケット部材を例示する締結具の斜視図である。
図8は、相互係合状態にあるスタッド部材とソケット部材を例示する締結具の底 面図である。
図9は、 ソケット部材の底面図、 およびソケット部材と係合する2以上のデ ィスクを有するスタッド部材の側面図であり、 さらに長軸と短軸の寸法を示す 。
図9Aは、 2つの部材の接続状態を例示する固定器具のスタッド部材の側面図 とソケット部材の断面図であり、 2つの部材が相互係合されているときにディ スク相互係合手段が嵌合する凹部またはレンジを示し、 またテーパ一部からな るスタッド相互係合手段を示す、 図10は、複数のディスク相互係合手段を有するスタッド部材およびソケット部 材を例示する固定器具の斜視図である。
図11は、相互係合状態にあるスタッド部材とソケット部材を例示する。締結具 の底面図である6図12は、 ソケット部材の底面図、およびソケット部材とソ ケット部材の2以上の凹部に係合する2以上のディスクを有するスタッド部材の 側面図であり、さらに長軸と短軸の寸法を示す。
図12Aは、 2つの部材の接続状態を例示する締結具のスタッド部材の側面図 およびソケット部材の断面図であり、 2つの部材が相互係合されているときに ディスク相互手段が嵌合する2つの凹部またはレッジを示し、 またテーパ一部 からなるスタッド相互係合手段を例示する。
図13は、凹部を有するソケット部材を用いて端部どうじを結合しつる2つのス タッド部材を例示する締結具の斜視図であり、 2つのスタッド部材をソケット 部材に係合するための2つのディスクが上記凹部に設けである。
図13Aは、 2つのスタッド部材のソケット要素による接続状態を示す締結具 のスタッド部材の側面図およびソケット部材の断面図であり、 2つのスタッド 部材が末端どうしで相互係合されているときに、 2つのディスク相互係合手段 が嵌合する凹部またはレッジを示し、 またテーパ一部からなるスタッド相互係 合手段も例示している。
図14は、 2つのスタッド部材を組み合わせた時の、末端どうし連結している 2つのスタッド要素およびディスクの連結状態を示す締結具の斜視図である。
い の − 以下に本発明の好ましい実施例を説明する6本発明の締結具の大きさと形は様々 に変えられる。
しかし本発明の締結具の主な特徴は、孔の断面がほぼ楕円形からより円形にまで 変形することである。その変形の度合いは締結具の用途によって決まる。変形量 が大きければ大きいほど、締結具の締め付は力もしくは保持力が大きい0本発明 の締結具の力は、 2つの基本的な部材の材料の特性によっても決まる6本発明 の締結具は、片手で締結具のソケット部材を押さえるだけで係合・取り外しを行 うことができる。単に手でつまむだけで両部品を外すことができる。
本発明を最も明確かつ平易に説明するために、締結具工0は基本的に2つの部材 すなわちスタッド部材15とソケット部材20を備えたほぼ円形の締結具として 以下の説明を行う、 この2つの部材は締め付は固定されるときに、その間に材 料をはさむようになっている。この2つの部材は可撓性コネクタ8で連結されて いる。はさんだり、綴じたり、締結すべき材料の一方の側にしか手が届かない場 合には、 コネクタ8は必要ない、 しかし、締結具10をベーバーク句リップ のように用いて。
シート状材料(パンチ孔が所定の位置に形成されているものでもないものでもよ い)を綴じる場合には、 コネクター8を設けたほうがよい。
本発明の締結具10の実施例を図1〜8に基づいて説明する。 スタッド部材1 5は1本体部分16から垂直方向に延びるほぼ円筒形のスタッド部14を備えて いる2図示の実施例の場合、スタッド部材15にはディスク状の係合手段17が 設けてあり、 またソケット部材にはこれと協働する係合手段22が設けられて いる。スタッド部材15をソケット部材20の孔24の中に押し込むと。
孔24が変形して短軸Diは長くなり、長軸は短くなる。またディスク17が対 応する凹部22に嵌合する。ディスク17と凹部22の接触の強さは、スタッド の直径D5に対する寸法D1とD2によって決まる。 DlとD2の和の172 が内径D3より大きいか、 もしくは等しく、 Dlはスタッドの直径D5より 小さいが同時に外径D4より大きいことが望ましい、ディスク17にはテーパー が付けられ、 内径D3は外径D4より大きく。
D3はスタッドの直径D5より大きくなっている。
また、 これら2つの部材を容易に係合させるためには、外径D4は短軸寸法D 1より小さいことが望ましい、D3とD4の差によって孔24が変形する。スタ ッド部材15が部材20の孔24に挿入されると、ディスク17はスナップ式に 凹部22に係合する。部材20の材料の特性と孔24の変形による力によって、 部材15と20はしつかりと相互に係合する。 紙もしくは布地のような比較的 柔軟な材料を、部材15と20で締結する場合はこれら材料を両部材の間にはさ んだ状態で、ディスク17が凸部24と係合するまで部材15と該材料と孔24 に強制的に押し込めばよい。また締結具10は、スタッド部材14とディスク1 7を締結すべき材料に設けられた孔に挿入して使用してもよいが、 またその材 料は柔軟性のあるものでもないものでもどちらでもよい0部材20はスタッド部 14に圧入して、部材15と係合させる。このようにして複数のシート材料が締 結することができる1M結できるシート材料の数と厚みは、 スタッド部材14 の長さおよび孔24の深さによって決まる。すなわち、スタッド部材15とソケ ット部材20の寸法は締結具の用途に合わせて自由に変人られる0本体16の第 1の内面13の表面仕上げ及び半径は、材料をもつとも効果的に締結できるよう な値にする。またこの締結具10は2つの物品を互いに結合する場合、たと^ば ある物品を壁に仮留めする場合などにも用いることができる。 このように璧に 取り付けた物品は、部材20を圧縮してディスク17が凹部22からはずれる程 度にまで、 Dlを長くするだけで、損傷の恐れなしに簡単に取り外すことがで き、同時に部材20を部材15から簡単に委取り外すことができる。
この場合、いわゆる相互係合は、スタッド部14の表面と孔24を形成する壁の 面との間の摩擦力を利用している。孔24がスタッド部材14を強制挿入するこ とによって変形すると(スタッド部材14の端部にディスク17を設ける代わり にテーパーを設けてもよい、この場合テーパーの小径部を短軸寸法D1より小さ くして、小径側の端部を孔24に容易に挿入できるようにする)、孔24の変形 (このとき部材20ももちろん変形する)によって生じる力、すなわち部材20 の材質の特性に関連する力によって、 2つの部材15と20が互いに係合する 。スタッド部14の表面と孔24を鋸歯状に加工して、 よりしつかり両部材を 係合させるようにしてもよい。この場合は、 DlとD2の和の1/2がスタッ ドの直径D5より大きいか、もしくは等しくDIがD5より小さいことが望まし い。 このような相互係合手段は例示していないが、明細書に開示し請求の範囲 に記載している本発明の範囲内にあるものとする62つの部材15と20を係合 させて紙などの複数のシート材料をはさむことが容易にできるようにできるのと 同様に、部材15と20を外すことも容易である。ディスク17が凹部22から 外れる程度までD2が小さく、 Dlが太き(なるように部材20を圧縮するだ けで、部材20を部材15から容易に取り外すことができる。II結具10の非 常に重要な利、屯は、 2つの部材15と20の相互係合および取り外しを行う 際に、 1つの部材、すなわちソケット部材20にしか接触する必要がないとい うことである。従って、 ソケット部材20を用いて物品を革にはさむだけでス タッド部材15が固定されている壁に物品を取り付けることができる。この物品 は、部材20を圧縮して係合手段を外すだけで容易に取り外すことができる。
また締結具10は、 どこでも用いることができること、すなわち結合される物 品もしくは複数枚の紙の周縁に使うことにのみ限定されないことを除いて、紙ク リップと同様の目的に使用することができる。
またスタッド部材15を2つの物品の一方に取り付け、 ソケット部材を他方に 取り付け、 これら2つの物品を連結するのに、例えば衣服のスナップ留めとし て用いてもよい。
本発明の締結具10Aの実施例を図9〜12Aに基づいて説明する。スタッド部 材35のスタッド部14には3つのディスク17、17A、 17Bが形成され ている。ディスク17、17A、 17Bは、図1〜8の締結具10のディスク 17について先に記載したのと実質的に同じ特徴を持っている。またソケット部 材20は、先に定義したのと同様であり、 3つのディスク17、17ASよび 17Bのどの1つとも係合もしくは接続することができ、そのためスタッド部1 4が孔24に挿入される深さを調節できる。
図12と12Aに示す本発明の締結具10Bは、ソケット部材30の孔24の内 壁に複数の凹部22と22Aが形成されている点で締結具10Aと興なる。凹部 22Aはディスク17とだけ相互係合させてもよい8部材30を部材35と係合 させる方法は他にもいろいろある。たと久ば凹部22にディスク17がはまり、 凹部22Aにディスク17Aがはまるようにしてもよい、 ソケット部材30を さらに深くスタッド部材14に押し込むと、ディスク17Aと17Bがそれぞれ 凹部22と22Aに係合する。さらに、部材30を逆向きにして凹部22が本体 16に最も近くなるようにすると凹!22Aだけが、ディスク17、17A、1 7Bの1つと係合する。
上記以外にも様々な変更が前人られる。保持力を大きくしたい場合はディスク、 および/または凹部の数を増やしてもよい、ディスク17、17A、17Bと、 凹部22および22Aとの間の間隔は、係合状態を保持できさλすれば異なって いてもよい。
図13.13、14に示す本発明の締結具1゜Cは、 ソケット部材40が孔2 4の内壁に凹部42に凹部42が設けてあり、 このソケット部材を用いて2つ の「スタッド部材45」すなわち第iスタッド部材45Aと第2スタッド部材4 5Bの両端を接続するようにした点が、締結具10AおよびIOBと異なってい る。末端どうしの係合および係合の解除は、 ソケット部材を片手で変形させる ことによって行うことができる。すなわち、長軸に平行に圧縮することによって 孔を楕円形からほぼ円形に変形させて、次に手を離して孔を長円形にすると2つ のスタッド部材は係合される。
第2のスタッド部材45のディスク47は、第1のスタッド部材45Aのディス クD6だけ離れた位置にあり、 この距離D6は第2のスタッド部材45の端部 を(図14に示すように)45Aの端部に当接させたとき、凹部42の壁面42 A、42Bにディスク17.47がそれぞれ係合できる値に設定する。 こうし てソケット部材40によって、部材45Aと45Bを接続することができる、ス タッド部材を取り外す場合は、 やはり単に部材40をD2に沿って圧縮してD 2を小さくし、Dlを大きくするだけでよく、 2つのスタッド部材45を引っ 張ったり回したり、曲げたりする必要なしに45Aと45Bを分離できる。
この実施例の場合も多くの変更が可能である。
スタッド部材45Aと45Bに各々、複数のディスクを設けて2つのスタッド部 材の有効長を変えられるようにしてもよい、 さらに、 42として示すタイプ の凹部を2つ以上設けてもよい。 ソケット部材の幅を広げて複数の凹部を設け ることができるようにしてもよい。これらの変形例の場合も、上で述べたのと同 様の利点がある。
本発明、すなわち明細書で開示した方法と締結具およびそれに付随する多くの利 点は、上記説明から明らかになったと思われる6本発明の思惣および請求の範囲 から逸脱することなく、かつその重要な利1点を犠牲にすることなく、部品の形 態、構造、配置等を変更できる。上で説明した形態は、本発明の好ましい実施態 様を例示したに過ぎない。
FIG、1 FfG、3 FIG、8 FJG、9A 要 約 文 2つの部材15.20を有する締結具であって、スタッド15をソケット20に 形成された孔24に挿入すると、楕円形の孔24が変形する。2つの部材の係合 と取り外しはソケット20の周囲を圧縮して行う。スタッド15とソケット20 には、スタッド15に複数のディスク17を設けたり、ソケット20の孔24の 内部に凹部22を少なくとも1つ設けてディスク17の1つと係合させる。
ソケット20の孔24の1つ以上の凹!22は、各凹部22がスタッド15のデ ィスク17の1つと係合する。また、スタッドを2つのスタッド部材45A、4 5Bで形成し、ソケット40を用いて2つのスタッド部材45A、4.5 Bの 各々の端部同士を接続してもよい。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.スタッド部材と、 弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されたソケット部材を備え、前記ス タッド部材が前記ソケット部材に挿入されるときに、変形してスタッド部材と係 合するようになっているほぼ構円形の孔を前記ソケット部材に設け、 前記スタッド部材は、本体、本体から突出するほぼ円筒形のスタッド部、および 前記スタッド部材が前記ソケット部材の前同孔に押入されるとき前同孔を変形さ せて前記スタッド部材に係合することによって、前記スタッドと前記ソケット部 材とを相互に係合させる手段を備え、 さらに前記スタッド部材を前記ソケット部材に係合させるための複数の相互係合 手段を、前記スタッド部と一体に形成し、 前記ソケット部材の孔は内壁で形成されており、その長軸は短軸よりも長く、前 記スタッド部材を前記ソケット部材に対して挿入したり引き抜いたり、あるいは 前記ソケット部材を前記構円形孔の前記長軸に平行で同孔の前記短軸に直角の方 向に圧縮すると,前記長軸は短くなり、前記短軸は長くなるようになっており、 前記ソケット部材と前記スタッド部材は、前記短軸の両端部においてのみ係合し ていることを特徴とする締結具。 2.前記相互係合手段が、前記スタッド部材および前同孔を形成している前記内 壁に形成した加工面であり、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入すると きに、前記加工面と前記内壁の間の接線方向接触部に、前同孔の前記変形と前記 材料の弾性とによって発生する摩擦力によってスタッドとソケットを相互に係合 させる請求項1記載の締結具。 3.前同孔を変形させるための複数の手段を設け,前記各手段を前同孔の内壁に 形成したテーパー部で構成し、前記短軸が長くなり、前記長軸が短くなるように 孔を変形させることによって、前同孔に前記スタッド部材を挿入して、前記スタ ッドと前記ソケット部材を相互に係合させる請求項2記載の締結具。 4.前記スタッド部材を、弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成し、前記 スタッド部材と前記ソケット部材との間に材料をはさんだ状態で、前記スタッド 部材を前記ソケット部材に押入することによって前記材料を締結するようにした 請求項3記載の締結具。 5.前記複数の相互係合手段を、前記スタッド部と一体に、前記本体と前記スタ ッド部の突出端部との間に前記スタッド部材に沿って設け、隣どうしのディスク の間隔が、前記スタッドと前記ソケット部材の前記相互係合を行える十分な寸法 であり; 前記ソケット部材は、前記スタッド部材の前記複数のディスク相互係合手段の各 々と係合する少なくとも1つの係合手段を備え、前記係合手段は、前記スタッド 部材と前記ソケット部材とが結合されるときに前記複数のディスク相互係合手段 の少なくとも1つと係合するようになっており、前記スタッド部材を前記ソケッ ト部材に挿入して、前記ソケット部材の孔を変形させるときに、同孔の変形と、 前記ソケット部材を形成している材料の特性とによって、前記複数のディスク状 係合手段のそれぞれの接線方向接触部と前記ソケット部材の前記係合手段との間 に生じる力によって、前記スタッド部材と前記ソケット部材を係合させるように した請求項1記載の締結具。 6.前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入したとき前同孔が変形するよう に、前記ディスクの厚みを適当な厚さに設定するとともに、前記ディスクがテー パー状になるように内径と外径の関係を設定した請求項5記載の締結具。 7,前記スタッド部材を弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており 、前記ディスク相互係合手段が各々内径と外径を有し、前記内径が各々、前記外 径より大でかつ前記スタッドの直径より大きい請求項6記載の締結具。 8.前記スタッド部材を前記ソケット部材に対して可撓的に接続する手段を設け た請求項7記載の締結具。 9.本体と、垂直方向の長さとスタッド直径を有し、第1の内面から垂直方向に 延びるほぼ円筒形のスタッド部とからなり、前記本体と前記スタッド部の突出端 部との間に、前記スタッド部と一体でこれにそってのびる複数のディスク相互係 合手段を設け、隣合ったディスクの間隔が、少なくとも前記スタッドと前記ソケ ット部材の前記相互係合を行える十分な寸法であるスタッド部材と、弾性を有し かつ形態保持性のある材料で形成されており、前記スタッド部材ヒ係合するよう になっており、ほぼ構円形の貫通孔を備えたソケット部材とからなり、前同孔の 垂直軸は前記スタッド部材と−直線上にあり、前記構円形の孔は、垂直方向の長 さが前記スタッド部材の長さより小さく、その短軸は前記スタッドの直径よりよ り着しく小さくも大さくもなく,その長軸は短軸より長く、該短軸と直角にのび ており、前記長軸と短軸の寸法の和の1/2が前記内径より大で、かつ前記軸の 両方が前記垂直な孔の軸に対して直角であり、前紀スタッド部材を前記ソケット 部材に対して抜き差しするとき、および前記ソケット部材を前記構円形孔の前記 長軸に平行な方向、すなわち前同孔の短軸に直角に圧縮する場合に、前記長軸の 寸法が小さくなり、前記短軸の寸法は大きくなり、前記ソケット部材と前記スタ ッド部材は、前記短軸の両端部においてのみ係合するようにした締結具。 10.前記ディスク相互係合手段が各々内径と外径を有し、前記内径が各々前記 外径より大きくかつ前記スタッドの直径より大きい請求項9記載の締結具。 11.前記ソケット部材に、前記スタッド部材の前記複数のディスク相互係合手 段と係合する少なくとも1つの係合手段を設け、前記係合手段は、前記スタッド 部材と前記ソケット部材が結合されるときに前記複数のディスク係合手段の少な くとも1つと係合するようになっており、前記スタッド部材が前記ソケット部材 に挿入され、前同孔を変形させるとき、前同孔の前記変形と前記材料の前記弾性 とによって、前記ディスク状係合手段と、前記ソケット部材の前記係合手段の接 線方向接触部間に生じる力によって、前記スタッドとソケットを互いに連結する ようにした請求項10記載の締結具。 12.前記スタッド部材を前記ソケット部材に可撓的に接続する手段を設け、前 記スタッド部材と前記ソケット部材の間に材料をはさんだ状態で、前記スタッド 部材を前記ソケット部材に挿入することによって前記材料を締結するようにした 請求項11記載の締結具。 13.2つの部材すなわちスタッド部材とソケット部材を係合および取り外し可 能に連結する方法であって:前記ソケット部材はほぼ構円形の孔を有し、前記ス タッド部材は本体と、該本体から突出しているほぼ円筒形のスタッド部からなり 、前記スタッド部には複数の相互係合手段が間隔をおいて形成されており、前記 ソケット部材は弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、前記の 各部材は互いに係合できるようになっており、前記ソケット部材は前記スタッド 部材の前記複数の相互係合手段の各々と係合する係合手段を少なくとも1つそな え、前記係合手段は、前記スタッド部材と前記ソケット部材を連結するときに前 記複数の相互係合手段の少なくとも1つと係合するようになっており、 前記円筒形のスタッド部材を前記ほぼ構円形の孔に挿入して前同孔を変形させ、 前同孔の前記変形と前記ソケット部材の弾性によって生じる力によって、前記複 数の相互係合手段の前記少なくとも1つを前記スタッド部材および前記ソケット 部材に係合させる工程と、 前記ソケット部材を前記構円形の孔の長軸に平行で短軸に直角の方向に圧縮し、 前記構円形の孔を、前記複数の係合手段の少なくとも一つが外れるような形に変 形させることによって、前記スタッド部材を引っ張り応力が作用しないように引 き抜きいたり圧縮応力が作用しないように挿入する工程とからなる方法。 14.前記ソケット部材と前記スタッド部材との間にほぼ平らな材料をはさんで から、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入する工程を含む請求項13記 載の方法。 15.本体および本体から突出するほぼ円筒形のスタッド部からなるスタッド部 材と、弾性を有し、かつ形態保持性のある材料で形成されており、寸法が変化し うるほぼ構円形の孔を有するソケット部材とからなり、前同孔は前記スタッド部 材が前記ソケット部材に挿入されるとき、前記スタッド部材に係合するようにな っており、前記スタッド部材と前記ソケット部材の間に材料をはさんだ状態で、 前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入できるようになっており、前記スタ ッド部材と前記ソケット部材には両者を係合させるための手段が設けてあり、前 記ソケット部材の孔は内壁によって形成されており、その長軸の寸法は短軸の寸 法より大きく、前記スタッド部材を前記ソケット部材に押入したりそこから引き 抜いたり、前記構円形の孔の前記長軸に平行で短軸に直角の方向に沿って前記ソ ケット部材を圧縮すると、前記長軸は短くなり、前記短軸は長くなり、前記ソケ ット部材と前記スタッド部材は、前記短軸の両端においてのみ係合するようにな っている締結具において; 前記スタッド部材に、間隔をおいて複数の相互係合手段を設け、前記ソケット部 材に、前記スタッド部材の前記複数の相互係合手段の各々と係合する少なくとも 1つの係合手段を設け、前記スタッド部材が前記ソケット部材に挿入され係合し たときに、前記係合手段を、前記複数の相互係合手段の少なくとも1つに係合さ せることによって、前記スタッド部材と前記ソケット部材とを係合させることを 特徴とする締結具。 16.垂直方向の長さと第1の直径を有するほぼ円筒形の第1のスタッド部を備 えた第1のスタッド部材を有し、前記第1のスタッド部材の所定の位置にはそれ と一体に少なくとも一個の第1のスタッド部材係合用の手段が設けてあり、垂直 方向の長さと第2の直径を有するほぼ円筒形の第2のスタッド部を備えた第2の スタッド部材を有し、前記第2のスタッド部材の所定の位置にはそれと一体に少 なくとも一個の第2のスタッド部材係合用の手段が設けてあり、 弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、前記第1および第2の スタッド部材と係合するようになっており、ほぼ構円形の貫通孔を備えたソケッ ト部材とからなり、前同孔の垂直軸は前記スタッド部材と−直線上にあり、前記 構円形の孔は、垂直方向の長さが前記スタッド部材の長さより小さく、その短軸 は前記各係合手段の外径よりも大きく、かつ前記スタッドの径よりも小さく,そ の長軸は短軸より長く、該短軸と直角にのびており、前記長軸と短軸の寸法の和 の1/2が前記内径より大で、かつ前記軸の両方が前記垂直な孔の軸に対して直 角であり、前記スタッド部材を前記ソケット部材に対して抜き差しするとき、お よび前記ソケット部材を前記構円形孔の前記長軸に平行な方向、すなわち前同孔 の短軸に直角に圧縮する場合に、前記長軸の寸法が小さくなり、前記短軸の寸法 は大きくなり、前記ソケット部材と前記スタッド部材は、前記短軸の両端部にお いてのみ係合するようにした締結具。 17.前記ソケット部材が弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されてお り、前記第1のスタッド部材および第2のスタッド部材の相互係合手段が、内径 と外径を有するディスクであり、前記の各内径は前記外径より大きくかつ前記ス タッドの直径より大きく、隣どうしのディスク間の間隔は、少なくとも前記スタ ッド部材と前記ソケット部材が係合できるだけの大きさにした請求項16記載の 締結具。 18.前記ソケット部材に、前記スタッド部材と前記ソケット部材が結合される ときに、前記第1のスタッド部材の少なくとも1つおよび前記第2のスタッド部 材の少なくとも1つと係合する少なくとも1つの係合手段を設け、前記第1およ び第2のスタッド部材が前記ソケット部材に挿入され、前同孔を変形させるとき 、前同孔の前記変形と前記材料の前記弾性とによって、前記ディスク状係合手段 と、前記ソケット部材に設けた前記係合手段間の接線方向接触部に生じる力によ って、前記スタッドとソケットを互いに連結するようにした請求項17記載の締 結具。 19.スタッド部材と、 弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されたソケット部材からなり、前記 スタッド部材が前記ソケット部材に挿入されるときに、変形してスタッド部材と 係合するようになっているほぼ構円形の孔を前記ソケット部材に設け、 前記スタッド部材と前記ソケット部材との間に締結すべき材料をはさんだ状態で 前記スタッド部材を前記ソケット部材に押入できるようになっており、 前記スタッド部材は、本体、本体から突出するほぼ円筒形のスタッド部材、およ び前記スタッド部材が前記ソケット部材に挿入されるときに、前同孔を変形させ て前記スタッド部材と係合させることによって、前記スタッド部材と前記ソケッ ト部材とを相互に係合させる手段を構え、さらに前記ソケット部材を前記スタッ ド部材に係合させるための相互係合手段を構え、前記ソケット部材の孔は内壁で 形成されており、その長軸は短軸よりも長く、前記スタッド部材を前記ソケット 部材に対して抜き差ししたり、前記ソケット部材を前記構円形の孔の前記長軸に 平行で、この孔の短軸に直角の方向に圧縮すると、前記長軸は短くなり、前記短 軸は長くなるようになっており、前記スタッド部材と前記ソケット部材は前記短 軸の短軸においてのみ係合していることを特徴とする締結具。 20.前記相互係合手段が、前記スタッド部材および前同孔を形成している前記 内壁に形成した加工面であり、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入する ときに、前記の加工面と前紀内壁の接線方向接触部との間に、前同孔の前記変形 と前記材料の弾性とによって発生する摩擦力によってスタッドとソケットを相互 に係合させる請求項19記載の締結具。 21.前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入したとき前同孔が変形して、 前記短軸が長くなり、前記長軸が短くなり、前記スタッド部材と前記ソケット部 材が係合するように、前同孔を形成している内壁をテーパーを設けた請求項20 記載の締結具。 22.前記スタッド部材を、弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成した請 求項21記載の締結具。 23.前記相互係合手段が、 前記スタッド部材の突出端に一体に設けたディスク形の係合手段であり、前記デ ィスク状相互係合手段は内径ヒ外径を有し、この内径は前記外径より大きく、か つ前記スタッドの直径より大であり、 前記ソケット部材は、前記スタッド部材の前記ディスク相互係合手段と係合する 係合手段を備え、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入し、前同孔を変形 させるときに、前記ディスク状係合手段と前記ソケット部材の係合手段との間の 接線方向接触部に、前同孔の前記変形と前記材料の弾性とによって発生する力に よってスタッドとソケットを相互に係合させる請求項19記載の締結具。 24.前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入したとき前同孔が変形するよ うに、前記ディスクの厚みを適当な厚さに設定するとともに、前記ディスクがテ ーパー状になるように内径と外径の関係を設定した請求項23記載の締結具。 25.前記スタッド部材を、弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成した請 求項24記載の締結具。 26.前記スタッド部材を前記ソケット部材に可換的に接続する手段を設けた請 求項25記載の締結具。 27.本体と、垂直方向の長さと直径を有し、第1の内面から垂直方向に延びる ほぼ円筒形のスタッド部とからなり、前記スタッド部の突出端部と一体にディス ク状の相互係合手段を設け、ディスク状相互係合手段は内径と外径を有し、前記 内径が前記外径に等しいかそれより大きく、前記スタッドの直径より大きく; 弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されており、前記スタッド部材と係 合するようになっており、ほぼ構円形の貫通孔を備えたソケット部材とからなり 、前同孔の垂直軸は前記スタッド部材と−直線上にあり、前記構円形の孔は、垂 直方向の長さが前記スタッド部材の長さより小さく、その短軸は前記ディスク状 係合手段の外径よりも大きくかつ前記スタッドの直径以下であり、その長軸は短 軸より長く、該短軸と直角にのびており、前記長軸と短軸の寸法の和の1/2が 前記内径より大で、かつ前記軸の両方が前記垂直な孔の軸に対して直角であり、 前記スタッド部材を前記ソケット部材に対して抜き差しするとき、および前記ソ ケット部材を前記構円形孔の前記長軸に平行な方向、すなわち前同孔の短軸に直 角に圧縮する場合に、前記長軸の寸法が小さくなり、前記短軸の寸法は大きくな り、前記ソケット部材と前記スタッド部材は、前記短軸の両端部においてのみ係 合するようにした締結具。 28.前記スタッド部材を、弾性がありかつ形態保持性を有する材料で形成した 請求項27記載の締結具。 29.前記ソケット部材に前記スタッド部材の前記ディスク状相互係合手段と係 合する係合手段を設け、前記スタッド部材を前記ソケット部材に挿入して前同孔 を変形させるときに、前記ディスク状相互係合手段と前記ソケット部材の前記係 合手段との間の接線方向接触部に、前同孔の前記変形と前記材料の弾性によって 生じる力によって、前記スタッドとソケットを係合させる請求項28記載の締結 具。 30,前記スタッド部材を前記ソケット部材に可換的に接続する手段を備えた請 求項29記載の締結具。 31.2つの部材すなわちスタッド部材とソケット部材を係合および取り外し可 能に連結する方法であって;前記ソケット部材はほぼ構円形の孔を有し、前記ス タッド部材は本体と、該本体から突出しているほぼ円筒形のスタッド部と、前記 スタッド部材を前記ソケット部材に挿入したとき前同孔を変形させる手段とから なり、前記ソケット部材は弾性を有しかつ形態保持性のある材料で形成されてお り、前記の各部材は互いに係合できるようになっており、 前記円筒形のスタッド部材を前記ほぼ構円形の孔に挿入して前同孔を変形させ、 前同孔の前記変形と前記ソケット部材の弾性によって生じる力によって、前記相 互係合手段を介して前記スタッド部材と前記ソケット部材を係合させる工程と、 前記ソケット部材を前記構円形の孔の長軸に平行で短軸に直角の方向に圧縮し、 前記構円形の孔を、前記係合手段が外れるような形に変形させることによって、 前記スタッド部材を引っ張り応力が作用しないように引き抜きいたり圧縮応力が 作用しないように挿入する工程とからなる方法。
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