JPH05504250A - 電動機の励磁巻線のためのホルダ - Google Patents
電動機の励磁巻線のためのホルダInfo
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- JPH05504250A JPH05504250A JP3501666A JP50166691A JPH05504250A JP H05504250 A JPH05504250 A JP H05504250A JP 3501666 A JP3501666 A JP 3501666A JP 50166691 A JP50166691 A JP 50166691A JP H05504250 A JPH05504250 A JP H05504250A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/46—Fastening of windings on the stator or rotor structure
- H02K3/52—Fastening salient pole windings or connections thereto
- H02K3/521—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only
- H02K3/522—Fastening salient pole windings or connections thereto applicable to stators only for generally annular cores with salient poles
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
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- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
- Gas Exhaust Devices For Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電動機の励磁巻線のためのホルダ
背景技術
本発明は、電動機の、極ケーシングに取り付けられていて極と協働する励磁巻線
のためのホルダに関する電動機の極ケーシング内における励磁巻線を、巻線を貫
いて案内されている極を用いて極ケーシングに緊定することは、特開昭57−1
39914号公報に基づいて公知である。極ケーシングと極ンユーに設けられた
突起との間における励磁巻線のための組込み空間・製作誤差に基づいて、大きな
保持力誤差が発生し、この保持力誤差によって、励磁巻線の損傷、特に励磁巻線
の粉末被覆の損傷を引き起こす。
発明の利点
請求項1に記載された特徴を備えた本発明によるホルダは、従来のものに対して
、保持力の補償が行われるという利1点を有している。これによって、巻線の過
剰な緊張ひいては巻線の損傷特に巻線の粉末被覆の損傷は、実質的に回避される
。さらに、極ンユーと巻線との間における力伝達のために働くばね弾性的な巻線
ホルダによって、巻線の局部的な過負荷が回避される本発明の有利な実施例では
、極を取り囲んで緊定するはね弾性的な材料製のテープより成っており、該テー
プから、全周に分配配置された少なくとも2つの保持アームが突出している。巻
線ホルダのための材料を選択することによって、巻線ホルダのばね弾性特性をあ
らかじめ規定することが可能である。
本発明の別の有利な実施例では、巻線ホルダがほぼ方形に構成されており、ばね
弾性的な舌片として構成された各ホルダアームが、長手壁及び/又は横方向辺か
ら突出している。このような巻線ホルダは、特に聞単にかつゆえに安価に製造可
能である。
本発明の別の構成では、極が、はぼ方形に構成されている。従って極は、簡単に
かつ廉価に製造可能である。
本発明のさらに別の有利な実施例では、極が、緊定力を極から巻線ホルダに伝達
する少なくとも1つの突起を備えており、この場合突起が、巻線ホルダの適当な
開口に係合するようになっている。このように構成されていると、極ケーシング
における巻線の簡単な組立てが可能である。
その他の利点及び構成は、残りの請求項に記載されている。巻線ホルダが巻線担
体として設計されていると、特に有利である。励磁巻線は、電動機における組立
ての前に巻線担体もしくは巻線ホルダと一体化することができ、ひいては特に簡
単に組み立てることができる。そして極は単に巻線担体の中心開口を通して案内
され、極を貫通するねじを用いて極ケーシングにねじ固定されるだけでよい。
図面
次に図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は巻線ホルダの第1実施例を下から見た図、第2図は第1図に示された巻
線ホルダの側面図、第3図は第1図及び第2図に示された巻線ホルダの端面を示
す図、第4図は巻線ホルダの第2実施例を下から見た図、第5図は第4図に示さ
れた巻線ホルダの側面図、第6図は第4図及び第5図に示された巻線ホルダの端
面を示す図、第7図は巻線ホルダに係合する複数の突起を備えた極を上から見た
図、第8図は第7図に示された極の突起を部分的に断面して示す図、第9図は極
ケーシングと該極ケーシングに固定された極と巻線ホルダと励磁巻線とを部分的
に断面して示す図である実施例の記載
第1図に示された巻線ホルダ1は、はぼ方形に構成されている。横方向辺3.5
は、対称的な台形の上辺を形成しており、台形の斜めの側面からは、舌片として
構成された保持アーム7が突出していて、これらの保持アームは、平面図で見て
ほぼ正方形に構成されている。巻線ホルダの第1の実施例は、巻線担体としても
働く。装着された巻線は、保持アームによって最適に支持され、この場合巻線は
、横方向壁3.5と長手壁11とによって形成されたベース体9を取り囲んでい
る。
巻線ホルダ1は、連続したテープから成っており、この場合テープはその長手辺
11において、閉じられたリングを形成するためにクランプ結合されている。
クランプ結合部13は、第2図に示されているように、巻線ホルダ1の第1実施
例の側面図から分かる。
なお、第2図における等しい部分は同一符号で示されている。第3図に示された
端面図から分かるように、保持アーム7は巻線ホルダのベース体9の上縁に対し
て平行に延びているのではなく、幾分湾曲されている。
第4図に示された第2実施例では、巻線ホルダ20の基本形状はほぼ方形である
。2つの横方向辺23゜25と長手辺21とから形成されるベース体29の角隅
は、丸く面取りされている。
この実施例では、舌片として構成されている保持アーム27は、巻線ホルダ20
のベース体29の長手辺から突出している。
第2実施例の等しい部分が等しい符号で示されている第5図の側面図から分かる
ように、長手壁21の高さは横方向辺23.25の高さよりも大きい。この場合
長手辺には、それぞれ3つの開口31が設けられている。
巻線ホルダ20の端面を見ると分かるように、ベース体29は同様に連続したテ
ープから形成されていて、このテープはクランプ結合部33によって、閉じられ
たリングに成形されている。
第6図に示されているように保持アーム27は、巻線ホルダ1の第1実施例にお
けると同様に、ベース体29の上面に対して平行に延びているのではなく、幾分
湾曲されている。
第7図には極70が示されており、この極の形状は、第4図に示された巻線ホル
ダ20の第2実施例に合わせられている。つまり極はほぼ方形に構成されていて
、この場合その角隅は丸く面取りされている。しかしながら、極の端面をほぼ台
形に構成することも可能であり、このように構成されていると、極の端面を、巻
線ホルダ1のベース体9によって取り囲まれた内室に導入することが可能である
。極40の中央には中心開口45が設けられており、この中心開口には固定ねじ
を通すことができる。
極40の長手辺41からはそれぞれ3つの突起・43が突出しており、これらの
突起の数は任意に選択可能である。さらにまた、横方向辺に突起を設けることも
可能である。
部分的な断面図で突起43が示されている第8図から分かるように、突起は次の
ように、すなわちこれらの突起が第4図に示された巻線担体において長手壁21
における所属の開口31に係合するように、配置されている。第・1図に示され
た第1実施例では、突起はベース体9の下縁に位置することも可能である。
第9図には、電動機の極ケーシングの部分断面図が示されている。極ケーシング
壁51の内側には、ケーシング里を貫通しているねじ53を用いて極が固定され
ており、この極は、第7図に示された極40に相当している。断面図から分かる
ように、極40の長手壁から突出している突起43は、開口31の範囲において
巻線担体20の長手壁21を貫通している。突起43の下縁と極40の下面との
間の間隔は、巻線ホルダ20の下縁がねじ締結された極40によって極ケーシン
グ壁51の内面に圧着されるように、選択されている。この場合保持アーム27
は、図面に示された励磁巻線60を、可撓的にばね弾性的に極ケーシング壁51
の内面に押し付けている。
極、巻線ホルダと励磁巻線との間における協働状態は、図面の記載との関連にお
いて図面から容易に理解することができる。
汎用の極では巻線は直接、極から側方に延びている極舌片によって極ケーシング
に壁に押し付けられていたのに対して、本発明では、檗にねじ締結された極によ
る励磁巻線への直接的な力の導入は行われていない。汎用の剛性の極舌片によっ
て励磁巻線は組立て時に極ケーシングにおいて変形させられ、この結果巻線の粉
末被覆ははがれる。図示されたホルダでは、極は汎用の形式でねじ53を用いて
極ケーシング壁51に緊定される。この場合極は突起43で巻線ホルダ20に係
合し、この巻線ホルダを同様にケーシング壁の内側に押し付ける。第1図に示さ
れた実施例ては巻線ホルダの端面に配置されかつ第4図に示された実施例では巻
線ホルダの長手辺に配置されているばね弾性的な保持アームに基づいて、励磁巻
線は可撓性に極ケーシング壁に押し付けられるが、この際に過負荷や変形が生じ
ることはない。
同時に巻線担体としても働くことができる巻線ホルダは、ばね弾性的な材料から
製造されており、この場合材料例えばばね鋼プレートを選択することによって、
固定緊張力をあらかじめ選択すること及びその都度の組込み条件に適合させるこ
とが可能である。
極40は、はぼ正方形に構成されていて、ひいては安価に製造可能である。
同時に巻線担体としても働(第1図に示された巻線ホルダ1では、励磁巻線60
は、それによって極ケーシングの内側に接触している湾曲された狭幅側において
、緊張力を負荷されることが、保証されている。そしてこれによって、励磁巻線
の変形は高い確立で回避される。巻線ホルダの第4図に示された実施例では、保
持アーム27は特に大きな面積を有しており、この結果圧着力が比較的小さい場
合でも、極ケーシングにおける励磁巻線の確実な保持が保証されている。
要 約 書
本発明は、電動機の、極ケーシング(51)に取り付けられていて極(40)と
協働する励磁巻線(60)のためのホルダであって、極ケーシング(51)に取
付は可能な極(40)によって緊定可能な巻線ホルダ(20)が設けられており
、該巻線ホルダが、励磁巻線(60)を緊張力をもって負荷する少な(とも1つ
の保持アーム(7:27)を有していることを特徴とする、電動機の励磁巻線の
ためのホルダを提案している。巻線パケットへの極による直接的な力導入が回避
されることによって、巻線体における変形ひいては亀裂が実質的に排除される。
国際調査報告
□a″″″PCT/DE 911000011匡際調査報告
DE9100001]
SA 0000
Claims (6)
- 1.電動機の、極ケーシングに取り付けられていて極と協働する励磁巻線のため のホルダであって、極ケーシング(51)に取付け可能な極(40)によって緊 定可能な巻線ホルダ(1;20)が設けられており、該巻線ホルダが、極(40 )を取り囲んで緊定していて、励磁巻線(60)を、極ケーシングに対向して位 置している内側面によって緊張力をもって極ケーシング(51)に押し付ける少 なくとも1つの保持アーム(7;27)を有していることを特徴とする、電動機 の励磁巻線のためのホルダ。
- 2.巻線ホルダ(1;20)が、極(40)を取り囲んで緊定するばね弾性的な 材料製のテープより成っており、該テープから、全周に分配配置された少なくと も2つの保持アーム(7,27)が突出している、請求項1記載のホルダ。
- 3.巻線ホルダ(1,20)がほぼ方形に構成されており、ばね弾性的な舌片と して構成された各ホルダアーム(7;27)が、長手壁(21)及び/又は横方 向辺(3,5)から突出している、請求項1又は2記載のホルダ。
- 4.巻線ホルダが巻線担体(1)として設計されている、請求項1から3までの いずれか1項記載のホルダ。
- 5.極(40)が、ほぼ方形に構成されている、請求項1から4までのいずれか 1項記載のホルダ。
- 6.極(40)が、巻線ホルダ(1;20)と力接続される少なくとも1つの突 起(43)を備えている、請求項1から5までのいずれか1項記載のホルダ。7 .突起(43)が、巻線ホルダ(20)の開口(31)に係合するようになって いる、請求項6記載のホルダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4002577.2 | 1990-01-30 | ||
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