JPH05504278A - 取りはずしのきく歯列矯正装置 - Google Patents

取りはずしのきく歯列矯正装置

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JPH05504278A JP3502437A JP50243791A JPH05504278A JP H05504278 A JPH05504278 A JP H05504278A JP 3502437 A JP3502437 A JP 3502437A JP 50243791 A JP50243791 A JP 50243791A JP H05504278 A JPH05504278 A JP H05504278A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 取りはずしのきく歯列矯正装置 本発明は請求の範囲第1項の前文に係る取りはずしのきく0列矯正装置に関する 。
歯列矯正処置が成功するためには、患者の協力は決定的に重要である。歯列矯正 装置の使用により行われた治療の成功を判定するために、装置の着用時間が客観 的に検出できることが必要とされる。さらに、着用時間測定装置の存在を知るこ とでもたらされる刺激的な効果は決定的に重要なものであって医者と患者の間の 協調は永続的に改善される。したがって、結局、全体の処置をより短時間に行う ことができる。しかし、歯科補綴装置(人口義歯)の場合も、担当の医者は実際 の着用時間を確実に検知することに関心を持つであろう。もし歯科補綴装置が患 者により規則正しく装着されないなら、残された歯の相互間の位置は変化しそし て/または補綴の据え付は位置の変化が生じ、その結果歯科補綴装置はもはや十 分に合わなくて患者を不安にするであろう。この場合に、歯科補綴装置を規則正 しく装着しなかった患者は不適切な治療に対し医者に責任があると考える可能性 があった。
しかしながら、装置の着用時間が客観的に検出できたならば、医者は不十分な治 療を受けたという不当な告発を受けなかったであろう。歯列矯正処置と同様に、 歯科歯綴の使用による処置においてもまた電子着用時間測定装置の使用は患者に かなりの刺激的効果を有し、患者と医者の間の協調はこの場合においてもまた明 確なかつ永続的な方法で高められる。
プラスチック成形体を包含する既知の歯列矯正装置(西独特許第2820358 号)は、患者の口の中の装置のむ用時間を正確に検査することを担当の医者に可 能ならしめる着用時間測定装置を含む。着用時間測定装置はパルス発生器と電子 計算機を含む。パルス発生器および計算機は、装置が口の中に保持されているか どうかを検知するためのセンサーにより動作する。着用時間中パルス発生器はパ ルスを計算機へ放出し、パルスは加算され記憶される。外部の評価手段による算 出値を時折間合せることにより、着用時間を検出して表示することができる。測 定装置はプラスチック成形体の空洞中に収容され、該空洞はプレートにより湿気 に対して封止される。
歯列矯正袋aの着用時間の問合せが比較的複雑で時間が掛かるという不利な点が ある。特に着用時間を検査するために、着用時間測定装置が入っているプラスチ ック成形体の空洞を開けなければならず、着用時間測定装置を取りはずして外部 の評価手段に接続しなければならない。データを調べた後、着用時間測定装置を 空洞へ戻し、湿気に対して再び密封しなければならない。
着用時間の複雑でなく迅速な調査を可能ならしめる請求の範囲第1項の前文に述 べられた型の取りはずしのきく歯科装置を提供することが本発明の目的である。
本発明によれば、上記の目的は請求の範囲第1項の特徴を表わす部分に示された 特徴により解決される。
本発明のむ用時間測定装置においては、外部の評価手段と接続するために適合さ れたコネクタは露出されており、従って複雑なまたは時間のかかる準備作業なし に利用できる。時間測定装置からデータを読み取るために、担当の医者はただ適 当な留め金により露出されているコネクタに評価手段を接続すればよい。露出さ れているコネクタは口の部分に露出されているから、着用時間測定装置の信号出 力は短絡防止性のものとして提供される。
従って、着用時間測定装置の故障が除かれる。
着用時間測定装置の出力信号は歯列矯正装置の着用時間中信号出力に印加されな いことが有利である。着用時間測定装置を使用しての着用時間の検出は、たとえ ば、湿気、温度および/または接触圧によく反応する少なくとも1個のセンサー により行われる。このセンサーが口の中の歯列矯正装置の存在を検出するかぎり は、データの出力を抑制する。この目的のために、着用時間測定装置は着用時間 中信号出力への出力信号の伝達を中断し、かくして患者の口の部分に露出された コネクター間の望ましくない電流の流れを妨げるための出力制御ユニットを備え ることが適当である。間合せ信号を受けるときだけ、出力制御ユニット信号出力 へ出力信号を印加する。
出力制御ユニットは、歯列矯正装置が患者の口から取り出された後にだけ着用時 間測定装置に接続される。
む用時間測定装置の13号出力および出力制御ユニットの制御入力は、好ましく は同じコネクタ上に位置し、その結果口内のコネクタの数は減少される。着用時 間測定装置および外部評価手段の間のデータ伝達は、評価手段によって受信され るべき着用時間測定装置の出力信号および評i手段から発せられる間合せ信号の 伝達に使用される単一の二方向チャンネルを経て行うことができる。
義歯、特に、お互いから電気的に絶縁された複数の固定要素から成る保持装置を 有する歯列矯正装置を使用するとき、金属固定要素は、コネクタとして適切に利 用される。固定要素は、0列矯正装置を患者の山に固定することおよび評価手段 の連結の両方に役立つ。したがって、歯列矯正装置の着用中に邪魔になったり、 その上に、食事中に食物のかけらが付着したりする恐れのある追加のコネクタを 必要としない。さらに、歯列矯正装置と着用時間測定装置との間の接続を確立す ることはより簡単になる。その装置を組み立てるとき、歯科専門家は、着用時間 測定装置の出力を、可撓性の接続針金によって金属固定要素に連結し、そして着 用時間測定装置を、接続針金および固定構成要素の両端と共に、密封コンパウン ドに注型すればよい。また、固定要素は常に容易に接近可能であり、その結果、 評価手段の連結を、適当な末端締め金によって紫早く行う二とができる。
義歯、特に巾の調整のためにお互いに電気的に絶縁された複数の留め全要素を有 する成型体を含んで成る歯列矯正装置において、金属留め全構成要素は、コネク タを形成することができる。着用時間測定装置は、成型体中に適切に装入されて 防湿性にされている。
三個のコネクタが備えられることが有利であるが、それらの中に第1のコネクタ は、着用時間測定装置の信号出力および出力制御ユニットの制御人力の両方に接 続されている。第2のコネクタは水分検出器をこれに接続させることができ、そ れは着用時間測定装置内にまとめられている。水分検出器は、歯列矯正装置が患 者の口内に置かれ、そして第2のコネクタと接地電位を印加された第3のコネク タとの間に、湿気によって生じる電流の流れを検出し、着用時間測定装置を作動 させる。コネクタは評価手段を接続するとき混乱を排除するために適当な印を付 けられている。
着用時間測定装置が、着用時間の客観的な検出のために一体的に装着され得る、 取りはずしかきく歯列矯正装置は、歯の位置的異常および顎の異常を補償し、取 りはずしかきく歯補綴装置と同様に患者の口から取りはずせる歯列矯正装置を意 味する。一方では、義歯として役立つ山補綴装置は、患者の残っている歯の上に 維持される部分的補綴、または、歯のない上または下顎に置かれる完全な上顎ま たは下顎補綴てありi5る。他方では、着用時間測定装置はまた、患者の−続き の歯における滑り障害の場合使用される、歯を食いしばることに対する保護のた めに、側面にはめ込むことができる。
本発明の実施例は、図を参照して以下にさらに詳しく述べられている。
第1図は、着用時間測定装置を囲む成型体を、コネクタを形成する成型体の留め 全要素と共に有する取りはずしのきく歯列矯正装置の平面図を示し、第2図は、 着用時間測定装置の出力段のブロック図を示し、 第3図は、成型体なしの取りはずしのきく歯列矯正装置の平面図を示し、 第4図は、成型体なしで、外部保持ブラケットによって患者の頭に固定される取 りはずしのきく歯列矯正装置の平面図を示し、 第5図は、装置の固定要素がコネクタを形成する取りはずしのきく歯列矯正装置 を残っている歯とともに示す平面図を示し、 第6図は、着用時間測定装置を囲む成型体を有する取りはずしのきく歯列矯正装 置(完全上顎補綴)の平面図を示す。
第1図に示されている0列矯正装置1]は、上顎の歯12に同定される。歯列矯 正装置11は、プラスチックから成り伸縮ねし16によってお互いに連結されて いる二つの成型体半分13.14から成る。成型体半分の一組13、】4の相互 間の距離は、前記の伸縮ねじ16によって調整することができる。プラスチック 製の成型体の側面において、屈曲した鋼の針金の留め全要素17は、完全にまた は部分的に歯12を取り囲むと同時に固定される。
着用時間測定装置18は、歯列矯正装置内に取り付けられる。着用時間測定装置 18は、集積回路技術によって設計されており、その電力供給のための電池と共 に、成型体半分14中に鋳込まれている。3本の可撓性接続ワイヤ19.20. 21は、着用時間測定装置18から導かれ、それらの各々は隣接の側面留め全要 素17の一端17′にはんだ付けされており、また留め全要素の端部と一緒に成 形体半分14中に鋳込まれている。留め全要素17の端部への接続線の接続はま た、電子技術において普通に使用されているような小型化された電極留め金によ っても達成することができる。留め全要素17は、着用時間測定装置の三個の露 出して容易に接近できるコネクタ22.23.24を形成する。着用時間測定装 置およびその接続線19.20.21の両方は、成型体半分14中に完全に鋳込 まれ、また、接続線と留め全要素の間のコネクタは、それらと共に鋳込まれてい る結果、着用時間測定装置を含む歯列矯正装置は、着用時間測定装置を持たない 装置と外見上の違いはない。
着用時間測定装置18は、そのパルスが計数装置によって計数されるパルス発生 器を含む。さらに、着用時間測定装置は、温度センサーおよび水分検出器を含む 。パルス発生器は、測定される温度が前もって決定された限界内にあって水分セ ンサーが特定の水分を検出する時のみ作動される。このように、時間の計数は、 歯列矯正装置が患者の口内に維持される間だけ行われる。計数されたパルスの数 は、パルスの数から着用時間を計りして着用時間を表示する外部評価手段によっ て調べられる。
第2図は、着用時間測定装置の3個のコネクタ22.23.24を形成する留め 全要素17に接続される3本の接続線19.20.21を有する着用時間測定装 置18の出力段のブロック図を示している。着用時間を調べるために、第1のコ ネクタ22およびそれに印加される接地電位を有する第3のコネクタ24は、外 部評価手段に連結され、その結果着用時間測定装置および評価手段がお互いに通 信できる。コネクタ23に接続されている第2および第3の接続線20.21の コネクタが口内の水分によってお互いに接続されるときのみ着用時間測定HWの パルス発生器(第2図には図示されていない)を始動させる水分検出器25に接 続されている。
出力段はさらに、内部データ線27を通して、評価手段に伝達される着用時間測 定装置の出力信号を受信するための出力制御ユニット26を含む。出力制御ユニ ット26は、第1のM OS F E T トランジスター30のドレインDに 連結された制御人力29を有する電気回路手段28を包含する。電気回路手段2 8の信号出力31は、抵抗器33を経て第1の接続線19に連結されドレインD を存する第2のMO5FETトランジスター32のゲートGに接続されている。
また、第1のMO8FETトランジスター30のゲートDは、第1の接続線19 に連結されている。間にはさまれたMOSFET)ランシスターによって、電気 回路手段の制御入力または信号出力の入力および出力抵抗は、それぞれ、非常に 抵抗性が増し、その結果コネクタ22および24の間の短絡の場合でさえ、短絡 電流は低い。
着用時間の問合せを以下に説明する。外部評価手段34の二方向データ線39は 、ワニロクリップ35によって、歯列矯正装置のコネクタ22.24すなわち歯 への取り付けのための針金留め金に接続される。この時点で回路手段は、第1の 接続線19への信号の出力を依然中断する。ここでボタン36を押した後、評価 手段は、第1のPIIOSFETトランジスター30を導通させる間合せ信号を 発する。信号は、回路手段28によって検知され、それは次いで第1の接続線1 9に伝達されるべきデータを供給する。評価手段34は、コネクタ22.24に 印加された着用時間測定装置18の出力信号を受信し、これに基づいて、着用時 間を計算し、数字表示器37上に示す。続いて、押しボタン38の作動によって 、着用時間測定装置の計数値をリセットすることができる。
第3図は、取りはずしのきく歯列矯正装置11の別の実施例を示す。この歯列矯 正装置11は、下部および上部弓形針金42.43を含み、第1図を参照して述 べられた装置のようなプラスチック成型体を備えていない。
弓形の針金42.43は、プラグ接続によって、奥の臼歯にしっかり取り付けら れている二つの留め金44.44′に、取りはずし可能に接続されている。着用 時間測定装置18は、着用時間測定装置18およびその接続線19.20.21 を完全に囲んでいる密封コンパウンド46によって、下部弓形針金42に接続さ れている。この実施例において、金属構造の全ての金属針金は電気的に相互接続 されているので、針金構造の留め金または固定構成要素は、コネクタの一つとし てのみ役立つことができる。針金構造の下部弓形針金42に、接地電位が印加さ れる接続線21が接続されており、その結果針金構造はコネクタ24を形成する 。別の二つのコネクタ22.8から成り、それらの端部も密封フンパウンド46 中に鋳込まれており、着用時間測定装置の二つの接続線19.20に電気的に接 続されている。密封コンパウンド46によって、コネクタは、導電性針金構造か ら絶縁される。
コネクタは、それらが口内で妨害効果を生じずかつ傷害の危険を引き起こさない ようなやり方で配列される。
第4図もまた成型体なしの針金構造を有し、患者の頭の後ろでバンドによって閉 じられる外側の弧58、および外側の弧58に接合された内側の弧Y、Y’ を 含む歯列矯正装置を示す。全体の構造はへラドギアとも呼ばれる。ヘッドギアの 適用のために、内側の弧Y、Y’ は患者の口内に導入され、そしてそれぞれの プラグ接続XまたはX′によって、その周りにバンドが取り付けられた歯45ま たは45′に顎の各側上で接続される。ヘッドギアの適用が中断される休止期間 の間、内側の弧は、プラグ接続および患者の口から引き抜かれる。この装置によ って、バンド保持歯45および45′は、最終的にこれらの歯を後ろへ動かす特 定の圧力を受ける。着用時間測定装置18は、接続線19.20.21と一緒に 内側の弧Yの端に取り付けられた密封コンパウンド46中に鋳込まれている。着 用時間測定装置18のコネクタ22.23.24は、−列に配列されている三つ のビン47.48.49から成り、それらの端部は、三本の可撓性接てまた密封 コンパウンド46中に鋳込まれている。
第5図において、取りはずしのきく歯の補綴装置が示されている。装置は、複数 の義歯52が挿入されたプラスチック材料のほぼU形に曲がった成型体51から 成る。
プラスチック製の成型体51は、患者の歯の周りをしっかりつかむ三個の固定要 素53を有し、これは曲がった金属針金から成りプラスチック成型体51に固定 されている。着用時間測定装置18は、臼歯の近くの内側でプラスチック成型体 内に挿入され、密封コンパウンドによって水分に対して密封されている。む用時 間測定装置18の3本の接続線19.20.21は、歯の補綴装置の金属固定罫 !53へ導かれ、そこへはんだ付けされる。
担当の医者は、外部評価手段を、着用時間測定装置のデータ出力に連結された二 個の固定要素に容易に接続することができる。混乱を避けるために、出力信号が 拾われる固定要素は、同様に色でマークされている評価手段の接続線を割当てる ことのできる着色された点54.54′によってマークされている。自由端を有 する固定留め金がプラスチック製本体51中に示されている第5図に示された部 分的下顎補綴の他に、固定留め金を有する本体が一つの鋳造金属体から成る変形 も存在する。この型の補綴は、モデル鋳型補綴と呼ばれる。この基本構造物の上 に、歯科専門家は、プラスチックを使用して、置換のために設計されたプラスチ ックの歯をはめ込むのである。第3図を参照して記述したように、全基本構造物 は、接地電極を形成し、残りの二個の電極は補助電極として配列されなけらばな らず、そしてそれは基本構造物に対して着用時間測定装置18と共にプラスチッ クにより絶縁され、全体の補綴に埋め込まれなけらばならない。着用時間測定装 置18は、第5図を参照して記述されたように、臼歯の近くに配列することがで きる。
第6図は、針金ブラケットとして供給される固定要素を含まない完全な上顎補綴 55を示す。この歯の補綴装置は、患者の口に適合させられたプラスチック製の 成型体56から成り、そこに差し込まれた人工歯57を有する。着用時間測定装 置18は、臼歯の近くの成型体56中に鋳込まれる。反対側において、金属ピン 47.48.49として供給されたコネクタ19.20,21もまた、成型体5 6中に鋳込まれ、成型体中に伸びている接続線19.20.21を通して、着用 時間測定装置18に電気的に接続される。
FIG、4 要 約 書 取りはずしのきく歯列矯正装置 口内に取り付けるための保持手段を有する、取りはずしのきく歯列矯正装置(1 1)は、着用時間を調べのための外部評価手段(34)に接続するために適合さ れた少なくとも2個のコネクタ(22,23,24)を有するカプセルに包まれ た着用時間測定装置(18)を含む。
コネクタは、口腔に自由に露出されて容易に接近できる。
担当の医者は、適当な留め金によって、評価手段を露出されたコネクタ(22, 23,24)に接続することができ、着用時間測定装置(18)の出力信号を読 み取ることができる。装置の留め金または固定要素(17)、相互に電気的に絶 縁されており、コネクタとして使用される。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.口の中に固定されるべき保持手段と、外部の評価手段(34)に接続できる 少なくとも2個のコネクタ(22,24)を有するカプセルに入れられた電子着 用時間測定装置(18)を含む取りはずしがきく歯列矯正装置において、該コネ クタ(22,24)が口腔に自由に露出されており、該着用時間測定装置の信号 出力が短絡防止性であることを特徴とする取りはずしがきく歯列矯正装置。
  2. 2.該着用時間測定装置(18)が、着用時間中信号出力への出力信号の出力を 中断するためおよび問合せ信号を受け取った後信号出力へ出力信号を印加するた め、制御入力を含む出力制御ユニット(26)を含むことを特徴とする、請求の 範囲第1項に記載の取りはずしがきく歯列矯正装置。
  3. 3.出力制御ユニット(26)がコネクタ(22,24)へ印加された外部の評 価手段(34)の問合せ信号を受け取ることを特徴とする、請求の範囲第2項に 記載の取りはずしが効く歯列矯正装置。
  4. 4.信号出力と制御入力が同じコネクタ(22,24)に供給されることを特徴 とする、請求の範囲第2項または第3項に記載の取りはずしがきく歯列矯正装置 。
  5. 5.信号出力と制御入力が高度に抵抗性であることを特徴とする、請求の範囲第 2項〜第4項のいずれかに記載の取りはずしのきく歯列矯正装置。
  6. 6.保持手段がコネクタ(22,24)の1個を形成する少なくとも1個の金属 固定要素(53)を含むことを特徴とする、請求の範囲第1項〜第5項のいずれ かに記載の取りはずしがきく歯列矯正装置。
  7. 7.絶縁性成形体(56)に据えつけられた少なくとも2個のコネクタ(22, 24)が設けられていることを特徴とする、請求の範囲第1項〜第6項のいずれ かに記載の取りはずしがきく歯列矯正装置。
  8. 8.歯の調整のために口の中に置かれる成形体(13,14)が相互に電気的に 絶縁された複数の留め金要素(17)を有し、かつ着用時間測定装置(18)を 囲むように設けられ、また留め金要素(17)がコネクタ(22,24)を含む ことを特徴とする、請求の範囲第1項〜第7項のいずれかに記載の取りはずしが きく歯列矯正装置。
  9. 9.第1のコネクタ(22)が信号出力および制御入力に接続されており、第2 のコネクタ(23)が着用時間測定装置とに組込まれた湿気センサー(25)に 接続されており、該湿気センサー(25)は、温気により引き起こされた電流が 第2と第3のコネクタ(23,24)の間に、第3のコネクタ(24)が基準電 位が印加された状態で流れる場合にだけ着用時間測定装置(18)を作動させる 、3個のコネクタ(22,23,24)を備えていることを特徴とする、請求の 範囲第1項〜第8項のいずれかに記載の取りはずしがきく歯列矯正装置。
  10. 10.コネクタ(22,23,24)が印をつけられていることを特徴とする、 請求の範囲第1項〜第9項のいずれかに記載の取りはずしがきく歯列矯正装置。
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