JPH0550435U - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0550435U JPH0550435U JP11002691U JP11002691U JPH0550435U JP H0550435 U JPH0550435 U JP H0550435U JP 11002691 U JP11002691 U JP 11002691U JP 11002691 U JP11002691 U JP 11002691U JP H0550435 U JPH0550435 U JP H0550435U
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- JP
- Japan
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- circuit board
- liquid crystal
- crystal display
- lamp
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 液晶表示パネルを内側から照明するためのバ
ックライト用ランプの修理および交換の作業性を改善す
ることを目的とする。 [構成] 液晶表示パネル17を枠体状をなすホルダ1
8を介して回路基板19上にマウントするとともに、そ
の下側に配されるランプ用回路基板41上にバックライ
ト用ランプ40をマウントし、このランプ40を主回路
基板19の円形の開口42を通してホルダ18の内側に
臨むようにし、液晶表示パネル17を内側から照明する
ようにしたものである。
ックライト用ランプの修理および交換の作業性を改善す
ることを目的とする。 [構成] 液晶表示パネル17を枠体状をなすホルダ1
8を介して回路基板19上にマウントするとともに、そ
の下側に配されるランプ用回路基板41上にバックライ
ト用ランプ40をマウントし、このランプ40を主回路
基板19の円形の開口42を通してホルダ18の内側に
臨むようにし、液晶表示パネル17を内側から照明する
ようにしたものである。
Description
【0001】
本考案は液晶表示装置に係り、とくに液晶表示パネルをホルダを介して主回路 基板上にマウントするとともに、液晶表示パネルのリードを主回路基板の配線パ ターンと接続して所定の表示を行なうようにした液晶表示装置に関する。
【0002】
例えばラジオ付きカセットテープレコーダにおいては、モードの選択やダイヤ ル表示、あるいはまたCDプレーヤの表示を行なうために表示装置を必要として いる。そしてこのような表示装置として、液晶表示パネルを用いた表示装置が用 いられるようになっている。このような液晶表示パネルは、ホルダを介してキャ ビネット内の回路基板上にマウントされるようになっている。そして表示を見易 くするために、回路基板の表面に設けられているランプによって、ホルダの開口 を通して液晶表示パネルを内側から照明するようにしている。
【0003】
このように液晶表示パネルを内側から照明するために、この液晶表示パネルが マウントされている回路基板の表面に設けられているランプによって照明すると 、ランプの修理および交換の際に多大な工数を要する。すなわち液晶表示パネル は枠体状のホルダを介して回路基板上にマウントされ、しかも液晶表示パネルの 多数のリードが回路基板のリード挿通孔を挿通して裏側で配線パターンに半田付 けされているからである。修理を行なう際には、上記リードの半田を外し、液晶 表示パネルをホルダとともに回路基板から取外し、この後にランプの交換を行な わなければならず、これによってサービス性が悪化する問題があった。
【0004】 本考案はこのような問題点に鑑みてなされたものであって、サービス性を改善 するようにした液晶表示装置を提供することを目的とするものである。
【0005】
本考案は、液晶表示パネルをホルダを介して主回路基板上にマウントするとと もに、前記液晶表示パネルのリードを前記主回路基板の配線パターンと接続して 所定の表示を行なうようにした液晶表示装置において、 前記液晶表示パネルを内側から照明するためのバックライト用ランプを設ける とともに、前記バックライト用ランプを前記主回路基板とは別のランプ用回路基 板上にマウントし、 前記ランプ用回路基板を前記主回路基板の下側に重ねるように取付け、前記主 回路基板に形成されている開口を通して前記ホルダの内側に前記ランプが臨み、 前記液晶表示パネルを内側から照明するようにしたことを特徴とする液晶表示装 置に関するものである。
【0006】
従って主回路基板の下側に取付けられているランプ用回路基板を主回路基板か ら取外すことにより、ランプがマウントされているランプ用回路基板を取外せる ようになる。そしてこの後にこのランプ用回路基板上のランプを交換し、再びラ ンプ用回路基板を主回路基板の下側に重ねるように取付けることによって、ラン プの修理および交換の作業を終了するようになる。
【0007】
図4は本考案の一実施例に係る液晶表示装置を備えるラジオ付きカセットテー プレコーダを示すものであって、そのキャビネット10の上面であってそのほぼ 中央部には左右一対のテーププレーヤ11が組込まれている。またキャビネット 10の前面側であってその中央部の下側位置には、CDプレーヤ12が組込まれ ている。そしてこのCDプレーヤ12の上部には液晶表示部13が設けられてい る。また液晶表示部13の両側には左右一対のスピーカグリル14が設けられて いる。これらのスピーカグリル14の内側にはそれぞれスピーカが組込まれてお り、ステレオで音声を楽しむことができるようになっている。
【0008】 上記液晶表示部13は図1に示すように、液晶表示パネル17から構成されて いる。そして液晶表示パネル17は偏平な4角筒状のホルダ18を介して主回路 基板19上にマウントされるようになっている。
【0009】 液晶表示パネル17はその周縁部にこのパネル17に対して直角に下方へ延び るリード22を備えている。そして液晶パネル17はホルダ18の受け部23に よってその周縁部が受けられるようになっている。なお受け部23の周囲にはガ イドリブ24が設けられている。そしてガイドリブ24の内側で受け部23によ って受けられた液晶表示パネル17は爪25によってホルダ18に押えられるよ うになっている。
【0010】 またホルダ18の左右両側にはスカート状周璧部27が形成されている。そし てこれらの周璧部27にはこの周璧部27の高さ方向に延びるように互いに平行 な複数の案内溝28が形成されており、これらの案内溝28によって上記液晶表 示パネル17のリード22を受入れるとともに、その位置決めを行なうようにな っている。
【0011】 図2は液晶表示パネル17がホルダ18の受け部23によって受けられるとと もに、このホルダ18を介して主回路基板19上にマウントされている状態を示 している。そして液晶表示パネル17の周縁部に設けられているリード22はこ のホルダ18のスカート状周璧部27の案内溝28によって案内された状態で、 主回路基板19のリード挿通孔29に挿通されるようになっており、リード挿通 孔29を挿通したリード22の先端部は、主回路基板19の下面においてこの主 回路基板19上に形成されている配線パターンに半田付けされ、これによって主 回路基板19上の回路と接続されるようになっている。
【0012】 図3は液晶表示パネル17を支持しているホルダ18の主回路基板19に対す る取付けを示している。すなわち図1および図3に示すように、ホルダ18の外 周側の部分であってスカート状周璧部27の設けられていない部分には、支柱3 1と、位置決めピン32と、そして爪33とが設けられている。支柱31にはそ の先端側に雌ねじ孔が形成されており、主回路基板19のビス挿通孔34を挿通 するビス37がこの雌ねじ孔にねじ込まれるようになっている。また位置決めピ ン32は主回路基板19のピン穴35に挿通されるようになっている。またホル ダ18の爪33は主回路基板19に形成されている係合孔36に係合されるよう になっている。
【0013】 さらに上記主回路基板19の下側には図1に示すように、バックライト用ラン プ40をマウントしたランプ用回路基板41が配されるようになっている。ラン プ用回路基板41は主回路基板19よりも一回り小さな大きさに構成されており 、その上面には複数の、例えば6個のバックライト用ランプ40がマウントされ ている。なおバックライト用ランプ40のリードはこの基板41を貫通するとと もに、その下側に形成されている配線パターンに接続され、電源回路からの電流 によって点灯されるようになっている。
【0014】 主回路基板19には、上記ランプ用回路基板41上にマウントされたバックラ イト用ランプ40に対応して円形の開口42が形成されており、図2および図3 に示すように、ランプ用回路基板41が主回路基板19に重ねられると、円形の 開口42を通してバックライト用ランプ40が主回路基板19の上側であってホ ルダ18の内側に臨むようになっている。なお主回路基板19に重ねるように取 付けられたランプ用回路基板41はホルダ18の支柱31にねじ込まれるねじ3 6によって固定されるようになっており、主回路基板19の下側に重合わされた 状態で保持されるようになっている。
【0015】 またランプ用回路基板41の表面および主回路基板19の表面であって円形の 開口42が形成されている領域を含む部分には図1に示すように、シルク印刷に よって白色の反射面45、46が形成されている。これらの反射面45、46に よってランプ40からの光を反射して上方に導くようにしている。従ってランプ 40の光の利用効率が高まることになる。
【0016】 このように本実施例に係るラジオ付きカセットテープレコーダの液晶表示部1 3を構成する液晶表示装置は、バックライト用ランプ40を主回路基板19とは 別のランプ用回路基板41にマウントするとともに、2本のビス37によって主 回路基板19の下側に重ねるように固定されている。従って修理の際にはビス3 7をゆるめるとともに、ランプ用回路基板41を取外し、ランプ40を交換すれ ばよく、これによってバックライト用ランプ40の修理および交換が非常に容易 になり、その作業性が向上する。従ってバックライト用ランプ40の修理のサー ビス性が格段に改善されることになる。
【0017】
以上のように本考案は、液晶表示パネルを内側から照明するためのバックライ ト用ランプを設けるとともに、バックライト用ランプを主回路基板とは別のラン プ用回路基板上にマウントし、ランプ用回路基板を主回路基板の下側に重ねるよ うに取付け、主回路基板に形成されている開口を通してホルダの内側に上記ラン プが臨み、液晶表示パネルを内側から照明するようにしたものである。従って主 回路基板の下側に取付けられているランプ用回路基板を取外すことによって、バ ックライト用ランプの修理および交換が可能になり、その作業性が改善されてサ ービス性が向上するようになる。
【図1】液晶表示装置を示す分解斜視図である。
【図2】液晶表示装置の縦断面図である。
【図3】ランプ用回路基板を固着した状態の縦断面図で
ある。
ある。
【図4】ラジオ付きカセットテープレコーダの外観斜視
図である。
図である。
10 キャビネット 11 テーププレーヤ 12 CDプレーヤ 13 液晶表示部 14 スピーカグリル 17 液晶表示パネル 18 ホルダ 19 主回路基板 22 リード 23 受け部 24 ガイドリブ 25 爪 27 スカート状周璧部 28 案内溝 29 リード挿通孔 31 支柱 32 位置決めピン 33 爪 34 ビス挿通孔 35 ピン穴 36 係合孔 37 ビス 40 バックライト用ランプ 41 ランプ用回路基板 42 円形の開口 43 ビス挿通孔 45、46 シルク印刷の反射面
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶表示パネルをホルダを介して主回路
基板上にマウントするとともに、前記液晶表示パネルの
リードを前記主回路基板の配線パターンと接続して所定
の表示を行なうようにした液晶表示装置において、 前記液晶表示パネルを内側から照明するためのバックラ
イト用ランプを設けるとともに、前記バックライト用ラ
ンプを前記主回路基板とは別のランプ用回路基板上にマ
ウントし、 前記ランプ用回路基板を前記主回路基板の下側に重ねる
ように取付け、前記主回路基板に形成されている開口を
通して前記ホルダの内側に前記ランプが臨み、前記液晶
表示パネルを内側から照明するようにしたことを特徴と
する液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002691U JPH0550435U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11002691U JPH0550435U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0550435U true JPH0550435U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14525234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11002691U Pending JPH0550435U (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0550435U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341125B2 (ja) * | 1980-08-18 | 1988-08-16 | Fujitsu Ltd |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP11002691U patent/JPH0550435U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341125B2 (ja) * | 1980-08-18 | 1988-08-16 | Fujitsu Ltd |
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