JPH05504532A - ばら荷用容器の改良 - Google Patents
ばら荷用容器の改良Info
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- JPH05504532A JPH05504532A JP3501693A JP50169391A JPH05504532A JP H05504532 A JPH05504532 A JP H05504532A JP 3501693 A JP3501693 A JP 3501693A JP 50169391 A JP50169391 A JP 50169391A JP H05504532 A JPH05504532 A JP H05504532A
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ばら荷用容器の改良
本発明は、粒状や粉末等の材料の貯蔵や輸送に使用される可撓性ばら荷用容器に
関する。
二のような容器は、通常1トンまでの積載量、または相当安全なゆとりをもって
それ以上のものを運べる大きな袋かズックの形態をしている。この容器は、通常
、織布、特にポリプロピレンその他の合成繊維の織布で作られる。
従来、このような容器の製法や、また容器の上部に吊り輪を付けたもの等に関す
る提案が多かった。この吊り輪は、通常、頑丈な力布の輪か容器側面にステッチ
され、かつステッチ部を補強することが望まれる。たとえば、各吊り輪が厚みの
ある材料にステッチされるように、側面の織布か、側面の上部から底にかけての
折り曲げ線に沿って折り曲げられる。別の公知のものでは、各吊り輪は、側面の
織布自身か補強されている個所にステッチされる。いずれも、吊り輪と側面の纜
布か広範囲に確実に結合するように、ステッチは十分密になされる。
吊り輪を側面に縫い着ける個所は、通常強い力が集中してかかる所で、この結合
部を補強しておいても、ここが、容器の欠陥個所になることが多い。
特に、容器の取り扱いか不注意の場合、たとえばたった1つの吊り輪だけで、ク
レーン等で吊り上げたり引っ張ったりしたような場合である。
本発明の目的は、力が均等に配分されるような側面を有し、製造が簡単で、価格
を下げうる容器を提供することにある。
本発明の可撓性ばら荷用容器は、可撓性織布の便■面(1)、側面(1)の下部
開口部を閉鎖する底部(3)、及び仰■面(1)の上部に取り付けた複数の吊り
輪(5)〜(8)を備え、各吊り輪は、環状部(9)と2本の間隔を置いた脚部
(10)(11)を有し、各脚部は、側面(1)にステッチされている。
多層帯(4)を側面の少なくとも上部周囲に設けである。少なくとも2列の平行
な鎖状ステッチ(12a)〜(13b)で、側面(1)の上部周囲をステッチす
ることにより、各脚部は多層帯に縫合される。縫合糸は、4000デニ一ル以上
のものである。
本発明によると、使用面と製造面ですぐれた効果を有する著しく丈夫な容器か提
供される。吊り輪から側面の織布への力の転移は極めて良く、かつ吊り輪と織布
間の結合は驚く程丈夫で、しかもステッチの量は少ない。吊り輪を織布に固着す
るために、密にロックステッチした従来のものに比べ、ステッチはかなり少ない
。
側面の上端から底にかけて、側面に折り曲げ線を設けていないため、袋の上部全
開口部を投入口にでき、積み荷の取扱い特性は向上し、かつでき上がった容器の
外観は良くなる。
側面の上部周囲に鎖状ステッチを施こすので、容器の製造が、容易かつ迅速にな
る。
多層帯(4)は、(111面の織布を折り曲げることによって形成するのが望ま
しい。
或いは、側面の適当な場所の周囲に、1層以上の織布を縫合することにより形成
してもよい。
織布は、基布及び基布に織り込まれる補強帯(2)からなり、各補強帯(2)は
、側面(1)の上部から下部まで伸び、各吊り輪(8)の各脚部(10)は、補
強帯(2)内の多層帯(4)に縫合されている。
第1実施例では、多層帯(4)と各吊り輪(8)の脚部(10)の一部を、はぼ
同じ長さ下に向けて側面(1)に設けである。これは、強度と材料有効使用の見
地から非常に効果的である。
多層帯(4)は、(1m(1)の上部周囲に織布をほぼS字型に折り曲げて3層
にしたものである。通常、3層以上は必要ない。軽量、たとえば0,5)ンまで
の積載用容器ならば2層で間に合う。
3層帯(4)を用いる場合、折り曲げた織布の隣り合う2層の間に、吊り輪の各
脚部(10)を収容する。これは、容器の外観を良くし、製造を容易にする。
第2実施例では、(111面の織布を、側面の下部で折り曲げ、全体を2層帯構
造にしである。2層帯構造の容器は、効率的よく作れ、強度か増し、容器の上蓋
を縫合し易くなる。
側面は、無端(循環)織り織布で連続的にチューブ状に作られるのが望ましい。
無端織り織布は、側面に加わる力を均等に配分する。
しかし、側面は、適当に縫合した幾枚かの平織りの織布で形成してもよい。
鎖状ステッチングの列の数は、力のかかり具合で選択される。0.5トンまでの
容器では2列で十分である。1トンまでの容器で片道用なら、4列のステッチか
望ましい。1トンまでの容器で数回用なら、6列のステッチか望ましい。
好ましい方法は、2本針ミシンで、第1次と第2次の、各1対の平行な列のステ
ッチをすることである。必要に応じ、更に追加の平行列をステッチしてもよい。
ステッチは、1対の列から他の列に連続して行うと、生産性か向上し、強靭性も
得られる。
縫合糸のデニールは、通常、積載量とステッチの列の数により決める。列が少な
ければ太い番手が必要であり、列か多ければより細い番手か使える。
ニードル糸は、最小4000デニールであるが、最小5000デニールが望まし
い。6000デニールであると、優秀な結果を生むので、5000から6000
デニールが望ましい。
ルーバー糸はこれより軽くてよく、たとえば2000−4000デニール、30
00−4000デニールならなおよい。
容器の上部は開口するか、できれば側面の上端に上蓋をステッチする。吊り輪の
結合に用いたのと同じステッチとするか、または吊り輪を取りつけた後、別途に
ステッチする。側面の上端に上蓋を一体的に形成しておく。
上蓋には、適当な投入口又はスカートを設け、底には、適当な放出部を設ける。
必要ならば、容器の内側に不浸透性のライナーを設け、湿気の侵入を防いだり、
微粒子の逸脱を防止する。同じ目的のため、側面の織布を適当にコーティングし
てもよい。
本発明のより良き理解のため、実施例を、図面を参照しながら詳述する。
図1は、本発明の第1実施例の斜視図である。
図2は、図1の部分拡大図である。
図3は、図2の切断線III−IIIの断面図である。
図4は、本発明の第2実施例の概略断面図である。
図1は、1連の無端織り織布で作られた111面(1)を有する可撓性ばら荷用
容器を示す。織布の縦糸は側面の縦方回を、横糸はその周囲方向を向いている。
織布は、基布に織り込まれた補強帯(2)を有する基布からなり、各補強帯は、
側面の上下方向を向いている。織布は平織りが良く、約3mm幅のポリプロピレ
ンの縦糸テープを用いるのがよい。横糸テープの幅は、力のかかり具合と外観に
より変わる。綾織り、籠織りやうね模様などとしてもよい。またポリプロピレン
以外の材料を用いてもよい。
補強帯(2)を有する撒布は、通常の織物の技術ですぐに作れる。補強帯は、た
とえば、補強帯の個所に縦糸を詰め込むことによりできる。換言すれば、基布の
1cm当りの縦糸の数より、補強帯の場所の縦糸の数の方を多くする。
代案としては、補強帯に、基布の縦糸より伸張力のある縦糸を、基布に用いられ
ている縦糸と全く置き換えるか、それに混ぜるかして組み込む。より伸張性のあ
る糸としては、適当な天然繊維か、ポリエステル、ポリアミド、ポリオレフィン
又はポリアクリルのような合成ポリマーを使用すればよい。それに代わるものと
しては、伸張性のある糸に、基布の糸数より多分多いポリプロピレンか、伸張性
を増すためにフィブリル化した基布と同じ糸を用いても良い。
補強帯の作り方の上記要領は、全てを網羅している訳ではなく、他の方法も可能
である。
側面(1)の下部開口部は、底面(3)で縫合される。多層帯(4)を側面の上
部周囲に設ける。図3に示すように、多層帯(4)は、無端織りの織布を、S字
型に折り曲げて3層にしたものである。
容器は、4つの吊り輪(5)〜(8)を有し、それらは皆同じであり、かつ同じ
方法で容器に結合されている。たとえば、吊り輪(8)は、容器の隅を跨ぐ輪(
9)と、間隔を置いた2本の脚部(10)(11)からなり、それらは、側面構
造(1)の補強帯(2)の場所にステッチされている。各吊り輪は、力の配分を
良くするためよじられる。
吊り輪(8)の脚部(1o)は、補強帯(2)とほぼ同じ幅を有し、各脚部は補
強帯にステッチされ、多層帯(4)とほぼ同じ長さ、側面の下方を向いている。
吊り輪(8)の各脚部(10)の端は、多層帯(4)の折り曲げられた織布の隣
り合う2層の間に収容されている。
縫合部は、2本針ミシンで形成された第1次の1対の平行な列のステッチ(12
a)(12bL及び、2本針ミシンで形成された第2次の一対の平行な列のステ
ッチ(13a)(13b)からなり、2対の列は、上下に一定の間隔を有してい
る。
図2に示すように、第1次の1対の平行な列のステッチ(12a)(12b)か
ら、第2次の列に連続してステッチする。ステッチは、単なる鎖状ステッチであ
り、ニードル糸は、4000デニ一ル以上、できれば5000デニールか600
0デニールがよい。6000デニールのポリプロピレンの糸が殊に適しているこ
とか判明した。他の材料でもよい。ルーパー糸は、2000〜4000デニール
、中でも3000〜4000デニールがよく、3600デニールのナイロン糸か
特に適している。
図2に示すように、側面(1)の上部の多層帯(4)に鎖状ステッチ(12a)
(12b)が入り、上下両対の平行列が完了したとき、鎖状ステッチは外に出る
。
本発明の容器の一例によると、側面(1)をポリプロピレンの平織りで形成し、
補強帯(2)を2倍の密度の縦糸で作り、織布の全縦糸と横糸を、約3mm幅の
同じポリプロピレンのテープにしである。織布の平均重量は約195g/m2で
ある。これは、従来特に軽量とみなされているものである。
図3に示すように、側面の上部を、約10cmの深さの3層帯(4)に折り畳む
。約100mm幅の吊り輪(8)の端(10)を、約9C1−95mm幅の補強
帯(2)に固着する。図3に示すように、6000デニールのニードル糸と36
00デニールのナイロン ルーパー糸を使用して、2対の平行列のステッチをす
る。
本容器は、定格1トンの積載量のものであるが、テストしたことろ、5.5〜6
トンの積み荷を運べることが分かった。
たった1つの吊り輪で、1トンの積み荷を支えることができ、また容器内に1ト
ンの積み荷かあって、フォークリフトの歯から2つの吊り輪がはずれた時、その
衝撃力に耐えられることも分かった。
図1に示したのと同し容器で、ステッチの平行列を3対にしたものは、破損する
ことなく、6.5〜7トンの積み荷を支えられることが分かった。
図4は、2倍の厚さの循環織りの織布、(111面の下部の折り曲げ線(22)
で折り曲げた織布からなる側面(21)を有する容器を示す。これは、容器の下
部に沿って(1111面を縁縫いする必要かない。
底面(23)は、折り曲げ線(22)の辺りで、側面(21)にステッチされる
。側面全体は、2層帯のように形成される。
側面(21)の上部周囲を、2層帯のうちの内層の織布を、(24)に示すごと
く、内側に曲げて、3層の厚さに形成する。この3層のうちの外側2層の間に、
吊り輪の輪(25)(26)が収容され、3層と共にステッチする。
図4は、この3層の部分(24)から、伸1面の織布が容器の上蓋の方に伸びて
スカート(27)を形成し、中央にスカートのギヤザーを寄せて、充填口(28
)を設けたものを示す。
図4に示すような二重構造の容器は、特に1.5トン以上のようなより重い積み
荷に良く、国連の検定を必要とするような危険物の容器に向いている。
上蓋のスカート(27)は、側面(21)と一体構造であるので、極めて強く、
この容器は、危険物用のトラプル・テストに合格しうる。
本発明の容器は、多種の異なる安全基準の積み荷を直ちに運搬できる。前述の特
定の寸法や材料は、説明上のみのものである。
多層帯(4)の深さを増したり、吊り輪の幅や吊り輪を固着する補強帯(2)の
幅を大きくしたり、ステッチの列の数を増やしたり、その列に使用される糸の番
手や強度を増したり、側面に使用される織布の平均重量を増やしたりすることに
より、積載量を増やすことができる。
より低い定格の容器では、−重構造で、多層帯(4)の深さを浅くし、吊り輪の
幅を狭くし、ステッチの列の数を減らし、糸は軽くて良い。より低い定格の容器
では、補強帯(2)は、3層帯よりは2層帯とする方がよい。ただし、3層帯よ
りは深くする必要がある。
より低い定格の容器では、(111面に、より軽い織布を使用できる。半トン容
器用には、195g/m2より相当軽いものでもよい。
図1に示した容器は、底は連続しており、上部は開口している。
このような容器に、上蓋をステッチしてもよい。その場合、吊り輪を(111面
に固着するのと同時にするか、または吊り輪を取りつけた後で別途ステッチする
。
底と上蓋は、どのような構造や形態でもよい。図示した容器は、四角い底を有す
るので、角型容器の各コーナーに4つの吊り輪を跨ぐように付けると述べた。
しかし、他の断面をもつ容器も可能であり、吊り輪も、4つより少なくても多く
てもよい。
要約書
側面(1)、側面(1)の下部開口部を閉鎖する底部(3)、及び側面(1)の
上部に取り付けた複数の吊り輪(5)〜(8)を備え、側面(1)の織布を折り
曲げて、側面(1)の少なくとも上部の周囲に多層帯(4)を形成し、かつ各吊
り輪(3)〜(8)は、環状部(9)と間隔を有する2本の脚部(1o)(11
)を有し、少なくとも2列の平行な鎖状ステッチ(12a)〜(13b)で、側
面(1)の上部周囲を4000デニ一ル以上の縫合糸でステッチすることにより
、各脚部を、多層帯(4)に縫合してなる可撓性ばら荷用容器。
補正書の写しく翻訳文)提出書
(特許法第184条の7第1項)
平成4年6月22日
Claims (11)
- 1.可撓性織布の側面、側面の下部開口部を閉鎖する底部、及び側面の上部に取 り付けた複数の吊り輪とからなり、各吊り輪は、環状部と2本の間隔を置いた脚 部を有し、各脚部は、側面にステッチされ、多層帯を、側面の少なくとも上部周 囲に設け、さらに、4000デニール以上の縫合糸からなる少なくとも2列の平 行な鎖状ステッチをもって、側面の上部周囲をステッチすることにより、各脚部 を多層帯に縫合してあることを特徴とする可撓性ばら荷用容器。
- 2.多層帯が、側面の織布を折り曲げることにより形成されていることを特徴と する請求項1記載の可撓性ばら荷用容器。
- 3.織布は、基布及び基布に織り込まれる補強帯からなり、各補強帯は、側面の 上部から下部まで伸び、各吊り輪の各脚部は、補強帯内の多層帯に縫合されてい ることを特徴とする請求項1又は請求項2記載の可撓性ばら荷用容器。
- 4.各吊り輪の脚部は、補強帯とほぼ同じ幅を有し、各脚部は、補強帯に縫合さ れていることを特徴とする請求項3記載の可撓性ばら荷用容器。
- 5.多層帯と各吊り輪の各脚部を、ほぼ同じ長さ下に向けて側面に設けてあるこ とを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の可撓性ばら荷用容器。
- 6.多層帯は、側面の上部周囲に織布をほぼS字型に折り曲げて3層にしたもの であることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の可撓性ばら荷用容器。
- 7.折り曲げた織布の隣り合う2層の間に、各吊り輪の脚部を収容してあること を特徴とする請求項6記載の可撓性ばら荷用容器。
- 8.側面の織布が、側面の下部で折り曲げられて、全体が2層構造になっている ことを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の可撓性ばら荷用容器。
- 9.側面が、無端織り織布で形成された連続式チューブであることを特徴とする 請求項1〜8のいずれかに記載の可撓性ばら荷用容器。
- 10.縫合部は、2本針ミシンで形成された第1次の1対の平行な列のステッチ 、及び同じく2本針ミシンで形成された第2次の1対の平行な列のステッチから なり、これら2対の列は、上下に一定の間隔を有していることを特徴とする請求 項1〜9のいずれかに記載の可撓性ばら荷用容器。
- 11.ステッチが、1対の列から他の列に連続している請求項9記載の可撓性ば ら荷用容器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8928700.7 | 1989-12-20 | ||
| GB898928700A GB8928700D0 (en) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | Improvements relating to bulk containers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05504532A true JPH05504532A (ja) | 1993-07-15 |
| JP2655010B2 JP2655010B2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=10668204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3501693A Expired - Lifetime JP2655010B2 (ja) | 1989-12-20 | 1990-12-13 | ばら荷用容器の改良 |
Country Status (11)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2655010B2 (ja) |
| AT (1) | ATE111048T1 (ja) |
| DE (1) | DE69012349T2 (ja) |
| DK (1) | DK0505447T3 (ja) |
| ES (1) | ES2061229T3 (ja) |
| GB (2) | GB8928700D0 (ja) |
| HK (1) | HK45793A (ja) |
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