JPH05504827A - ガス燃焼型水加熱器具 - Google Patents
ガス燃焼型水加熱器具Info
- Publication number
- JPH05504827A JPH05504827A JP50116891A JP50116891A JPH05504827A JP H05504827 A JPH05504827 A JP H05504827A JP 50116891 A JP50116891 A JP 50116891A JP 50116891 A JP50116891 A JP 50116891A JP H05504827 A JPH05504827 A JP H05504827A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water heating
- gas
- heating appliance
- walls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 78
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 39
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 28
- 239000003546 flue gas Substances 0.000 claims description 17
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 13
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 8
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 239000008236 heating water Substances 0.000 description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 2
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N h2o hydrate Chemical compound O.O JEGUKCSWCFPDGT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 210000001113 umbilicus Anatomy 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
- 238000003809 water extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Instantaneous Water Boilers, Portable Hot-Water Supply Apparatuses, And Control Of Portable Hot-Water Supply Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、バーナ、バーナから流れ出す煙道ガスのための流れ通路、及びガス流
れ通路に置かれた第一のガスと水との熱交換2gとを具備する型のガス燃焼型水
加熱器具に関する。
この明細g及び添付の請求項を通して、“ガス燃焼型水加熱器具“という+il
j句は、衛生上の及び暖房目的のための加熱水を供給することを意図するガス炊
きボイラ、及びただ衛生上の加熱水を供給することのみが意図されたいわゆる“
瞬間”即ち即時給湯湯沸かし器の両方を示すために使用される。
背景となる技術
公知のように、湯沸し器業界での要求は、益々よりコンパクトな設計、より高い
性能、可能最小限の整備必要性のより両顎できる装置に対して増大している。
この目標に対して、この同じ出願者による共願のイタリア特許出願第2D65−
A/89号明細書において開示されたように、例えば、室暖房用に加熱水を供給
するための給水系統及び第一熱交換器が器具のメイン・フレームの中に組み込ま
れるというような幾つかの解決案が関連する技術として提案されている。
ボイラ用として使用される時の従来の湯沸し器の第一の好ましくない様態は、液
体漏出通路が第一の流体(暖房用加熱水)から第二の流体(衛生加熱水)へ熱を
伝えるために設計された水と水との熱交換器内で発生し1邪ることであり、それ
はいくらかの暖房用水が衛生水と混ざり合うようになって望ましくなくそれを汚
染する結果になるであろう。
瞬間湯沸し器使用のための既存の水加熱器具の第二の好ましくない様態は、多様
な衛生湯の抜き出し要求を十分に満たすことが困難であることである。
例えば、料理場の流しを満たすために必要な最小の社から浴槽を満たすための最
大の世まで、湯の抜き出しは実に多様である。
器具が小型の要求に対して作られるならば、大型の要求を満たすことは出来ない
であろうし、逆に、大型の要求に対して作られるならば、加熱水の温度を望まし
い一定値に維持するには不適当であるということでかなりの効率の損失が認めら
れなければならない。
発明の開示
それ故に、この発明の基礎となるiaは、引用された既存の器具と同じ加熱8旦
及び空間の要求を保持しつつ、それらの欠点を克服することができる前記型の水
加熱器具を提供することである。
この3題は、本発明により、それが前記煙道ガスの流れ通路に置かれ、前記第一
熱交換器から構造的且つ水流的に独立した第二熱交換器と、前記熱交換器の1つ
或いは両方へ煙道ガスを選択して指向させるために設けられた手段とを含むこと
を特徴とする水加熱器具によ1て解決される。
添付図面にある限定的でない例によって読み取られるであろう本発明による器具
の特徴及び長所はそれについての幾つかの実施列についての下記の詳細な記述か
ら理解され1する。
図面の簡単な説明
図面において、
図1は、本発明による水加熱器具、特に壁装前型ガス吹きボイラの斜視図である
。
図2は、図1のボイラの細部を斜視図で示す。
図3は、図1で示された璧装苦型ボイラの拡大寸法で描かれた、分解斜視図であ
る。
図4は、図1の璧装着型ボイラの付加的詳細正面図である。
図5は、図4の線V−■に沿って採られた、図1のボイラの断面図を示す。
図6は、本発明による水加熱器具の第二の実施例、特に璧装着型ガス炊き湯沸か
し器を図式的に描いた正面図である。
図7は、図6の線Vll−Vl+に沿って採られた、図6の湯沸かし器の断面図
である。
発明を実行する方法
図1乃至図5において、水加熱器具、特に暖房用及び衛生目的の両方のために湯
を造る゛ことを意図する璧装着型瞬間式ガス炊きボイラが全体的に1で示される
。
ボイラ1は、正面パネル2及び正面パネル2に平行して延在する板状の負荷保持
懸架フレーム4に固定されるように取付けられた一対の並置側壁3!、3bを有
する。
正面パネル2、側u3g、3b及び懸架フレーム4は接合して形がほぼ平行六面
体のケースを形成し、それの内側に同じく形がほぼ平行六面体の箱型本体と底壁
5!と並置する長い側壁5b−5c及び短い側壁5d−5rとを存する板状部材
5が支持される。
板状部材5はねじ締め具及び封止ガスケットの使用によるような、それ自体が公
知の方法で、その自由端部で懸架フレーム4上に只密に困苦される。
懸架フレーム4及び板状部材5は、十分に予め混合された高火炎密度JI5のガ
ス・バーナ7から流れ出る煙道ガスのためにそこを通るように形成された通路1
6を有する箱型の封止ボイラ室の境をなしている。
第一熱交換器11は暖房用の加熱水を、第二熱交換器には衛生使用のための加熱
水を造るために作動する第−及び第二の熱交換器を夫々構成する夫々のパイプ・
コイル8.9は、懸架フレーム4及び板状部材5の底壁5!内に予め形成される
。
ボイラ室6内で水平に、パイプ・コイル8及び9の配置に対して横方向に延在す
る段数のペッグ13.14が、スポット溶接或いはレーザ溶接のような、それ自
体が公知である方法で夫々パイプ・コイル8及び9の場所で、ハンガφフレーム
4及び板状部材5に取付けられる。
ベツグ13.14は、フレーム4及び壁51と並行して延在しそれらの間で板状
部材5の側壁5b、5Cによって普通に支持されている仕切り板15によって別
に保持される。
好ましくは熱絶縁材料から形成され反射面を有する仕切り板15はガス流れ通路
16を夫々懸架フレーム4及び板状部材5の底壁5!と一緒に形成される2つの
平行する通路16g、 16bに指向するよう適用される手段18が仕切り板1
5の先端部に設けられる。
前記手段18は衛生加熱水の要求に合わせるために制御装置10によって下記で
説明されるように普通に駆動される作動装置20を有するバッフル・プレート1
9を具6iiiする。
部材5の側壁5b、 5cによって回動するように支持されるバッフル・プレー
ト19は、それが前記ガス流れ通路161.16bの何れかを交替に塞ぐ2つの
向い合う位置の間を作動装置20によって駆動される。
ボイラ室6は、バイブ◆コイル8の下でフレーム4を横切って形成されるスリッ
ト21を通る排気ダクト22とガス連絡がある。このダクトは懸架フレーム4と
、溶接のような方法によりフレーム4に対して普通に封じ止めされた箱型金属シ
ート23との間に形成される。
明確には、排気ダクト22(図3)はパイプ・コイル8に平行して延在し、フレ
ーム4に形成された開口部24を通って、ボイラの外面上で煙排気管寄せ25と
先端でガス連絡をする。
第一熱交換器11を形成するパイプ・コイル8は脱気器28と液体連絡をしく図
4)、続いてライン27を通って暖房用の湯を循環するためのポンプ26の吸込
口26aに通じている。後者は、フレーム4に形成されており、向い合った開口
部32及び33をHするライン31を通って外側循環路へ・・・示されていない
・・・ポンプ26によってO(給される。
更に、パイプ・コイル8は流入開口部29を有しパイプ30!を通って膨張タン
ク17に通じているライン30を通って暖房貼環路と流体連絡をしている。
それ故に、開口部29及び33は夫々、ボイラからの暖房用場のための流入口及
び1tiuコを構成する。
34及び35で示されたものは、懸架フレーム4と平行に形成され、第二熱交換
器を構成するパイプ・コイル9へ衛生湯供給システムを接続するために取付けら
れた導管である。
導管34.35は管状取付は部材36及び37によりパイプ・コイル9に接続さ
れ、それらの反対側の端部に開口部34!、b及び351、 bを設けられる。
夫々の開口部341.35tはボイラからの衛生湯のための流入口及び流出口を
構成する(図4参照)。
管状取付は部材36に同軸で装着され、衛生加熱水の流れによって作動させられ
る流れセンサは41で示される。
ガス空気混合物をバーナ7へ供給するための複数のダクトもフレーム4に形成さ
れる。38で示される前記ダクトの最初のものは、バーナ7とガス連絡をし、向
い合う開口部45.46を具備する追加空気供給ダクト44を通る所定の空気流
速を作り出す送風器40に空気取入れ口39を接続する。
並置されたガス吸込48及びガス排出49開口部を具備するガス供給ダクト47
はダクト44へ所定のガス状燃料流速の流入を可能にする。その上、ガス流速を
制御及び調節するためのバルブ手段50がダクト47に設けられる。
図4で、ダクト44も分岐ダクト51を通って、煙が稀薄にされi5る煙排出ダ
クト22へ接続されることが分かる。
示された全てのボイラ構成要素の多様な操作は、正面パネル2に設けられたスリ
ット53を通って外部からアクセスされiひるそれ自体公知である制御装置lO
によって制御される。
本発明により、ガス0(給ダクト47を除いて前記した導管の全ては、懸架フレ
ーム4或いは板状部材5内で、特に底壁5&内で普通に予め形成される。こうし
て、−例として、懸架フレーム4及び板状部材5は第−及び第二の並置された金
属シートで形成されることができ、ダクト及び/或いはパイプ・コイルは前記金
属シートの1枚或いは代りに両方の金属シート上でプレス成形によるようにして
形成され得る。
このように成形されたダクトは、レーザ或いはローラ溶接或いは接合剤付けのよ
うな通常の接合工程によって封止される。
懸架フレーム4に形成された全てのダクト或いは導管も、示されていないが、ボ
イラ或いは外部回路の残りの部品に接続するためにフレームにそれ自身固着され
た取付は部品が設けられ、続いて、示されていないが、それの上で封止的に嵌め
合うように取付けられるコネクタを設置′jられる。
都合の良いことに、前記取付は部品もそれに接続される種々の要素に機械的支持
を与える。
本発明による璧装着ボイラ1の操作は、図5に示された始動条件に関して説明さ
れるであろう。ここではバッフル・プレート19は板状部材5の方向に傾けられ
てバーナ7からの煙道ガスをガス流れ通路16!へのみ流す。
この状態で、空間加熱回路における水はポンプ26によって流され、第一熱交換
器11によって加熱される。
もっと詳しく言えば、空間加熱水は、導管30、パイプ・コイル8、脱気器28
、導管27、ポンプ26、導管31を次々と通って流され、最後に開口部33を
通って終りの導管から流出される。
暖房用水の温度が設定値より低く下がる時、送風器40はサーモスタットによる
ような通常の方法で動かされる。従って、選択された空気/ガスの混合物はバー
ナ7へ供給されてそこで燃やされる。従って、バーナはパイプ・コイル8で懸架
フレーム4を直接的及びベツグ13を通して加熱して、パイプ・コイル8を通っ
て流れる水を加熱する。
都合の良いことに、反射材料で裏打ちされた仕切り板15は、ペッグ13上へそ
れを反射することによって熱放散を制限するであろう。
バーナ7からの燃焼煙は、前記の型のバーナにしては量がかなり少ないが、ガス
流れ通路16!に沿いスリット21に向かって流れ下り、煙の流れを渦巻かせて
熱交換率を上げるベツグ13を通り抜ける。
煙は、スリット21を流れ通った後で、ダクト22の中へ進められ、ヘッダ25
を経由して、示されていない、通常の煙突へ頂上で接続される。
ダクト22を流れ上る時、煙はパイプ・コイル8の位置でフレーム4を横切って
通り抜け、それによって一般に露点より高い温度で維持されて、煙突内でできる
結露のリスクを制限することに注意すべきである。
最後に触れたリスクは、送風器40によって吸込まれる空気の幾分かがダクト5
1を通ってダクト22の中へ押し込まれて煙道ガスを稀薄にし、露点値を低める
ということで更に弱められる。
如何なる場合においても、煙排出ダクト22内にできる全ての結露は、示されて
いないが、ダクトの底端部に取付けられる通常のドレンダクト或いは排水溜めに
集められる。
図5から認識され得るように、この始動条件では、ボイラは暖房水を加熱し、バ
ーナ7は懸架フレーム4内に形成される第一熱交換器11に熱を与えるだけであ
ろう加熱水が流出口35!を通って衛生使用のために抜き出される時、管状取付
部品36内に取付けられる流れセンサ41は、制御装置10へ信号を送ってポン
プ26の動きを停止し、作動装置20でバッフル・プレート19を懸架フレーム
4の方に傾ける。
その場所が図5において破線で示されるバッフル・プレー[9は、ガス流れ通路
16!を遮断し、バーナからの煙道ガスを第二熱交換器12へ向けて方向転換す
る。
それ故に、ガス通路16bに沿って流れる高温ガスは、第一熱交換器11(パイ
プ・フィル8)に関して説明されたのと全く同じ方法で、パイプ・コイル9を通
って流れる水を加熱するであろう。
従って、ボイラの加熱能力は十分に利用されて速くて非常に効率的な方法で衛生
水を加熱する。
2つの分割された加熱水及び衛生水の熱供給循環路を持つことによって、2つの
流体が一緒に混ざり合うあらゆる機会は上手く防がれる。
衛生熱水に対する要求のなくなる時は、作動装置は暖房用水の温度を制御してい
るサーモスタットによる制御で復帰され、要求により、それがガス流れ通路I6
1を開く元の場所へ戻される。
101で示される、特に璧装着型瞬間式ガス炊き湯沸かし器を含む本発明による
水加熱器具の2番目の実施例は、図6及び図7に部分的に図式的に示される。
湯沸かし器101において、ボイラ1のものに構造的或いは機能的に同等のもの
構成部品は同じ参照番号によって示され、それ以上説明されないであろう。
湯沸かし器101において、第一11及び第二12熱交換器は両方とも、衛生使
用のために加熱水を供給することを意図される。従って、湯沸かし器101はパ
イプ・コイル8の上流の導管30内に置かれる付加的流れセンサ42を取付けら
れる。この場合、熱交換器11と12及びそれらの夫々の水回路を通る流体の流
れは、水供給のそれ自身の圧力によってうまく起され、そのためにポンプ26は
最早必要とされない。加えて、送風器40は周囲から空気を直接吸い込むように
取付けられるので、空気取入れ口39及びダクト38は最早必要ではない。
都合の良いことに、バーナ7は双フレーム型であり、バッフル・プレート19は
、夫々フレーム4に向けて傾けられる、板状部材5に向けて傾けられる、及び中
間の位置の3つの位置に置かれることができる(図7参照)。
今説明された湯沸かし器101の操作はボイラ1に関して先に説明されたものと
全く同じである。
高温衛生水が、料理場流し用のような、少量必要とされる時、加熱水は導管27
を紅白して第一熱交換器11(パイプ・コイル8)へ流体接続される開口部32
により抜き出される。
それから、流れセンサ42は板状部材5に対してバッフル・プレート19の閉め
の位置決めを制御するであろう。
全く似た方法で、大音の水が開口部35!を通って出されねばならない時、第二
熱交換器12が作動される。
同時に幾つかの流出口からの高温衛生水に対する要求がある時、バッフル・プレ
ート19は図7において実線で示された場所に移動して、バーナ7及びそこから
流れ出る煙道ガスによって両方のパイプ・コイルの加熱を制御するであろう。従
って、衛生使用のための加熱水は両方の熱交換器11及び12から供給される。
1つ或いは両方の流出口からの要求がなくなる時、バッフル・プレートは要求さ
れるように、ガス流れ通路161或いは16bの何れかを遮断するように位置さ
れるであろう。
この方法で、湯沸かし器1(11は、高温衛生水を一定量で一定温度で同時に多
くの流出口へ供給することを可能にされる。
バッフル・プレート19のために3つの異なる位置を設けることによって上手い
具合に、熱交換器によって加熱される水の温度は別々の方法で値の広い範囲内で
制御され得る。
本発明の湯沸かし器具は単純化されており、非常にコンパクトな構造である。事
実、それの実行寸法は、通常の水加熱装置のものに比べ少なくとも半分にされ得
る。
2つの別々のガス水熱交換器を設けることによって、操作の柔軟性及び明確によ
り高い程度の信頼性が従来の水加熱装置構造を越えて確実にされる。
特にボイラータイプの応用において本発明の器具によってもたらされる別の利点
は、それが暖房或いは高温衛生水を製造するための多くの相互に間隔をとった平
行壁を有するモジューラ装置内での使用に向いていて、それによって大加熱容墓
及びかなりの操作の柔軟性が制限体積内で組み込まれ得るということである。
ゼ
1〜 −8 ノー”IcI
要約ご
非常にコンパクトな構成且つ高熱効率のガス炊き水加熱装置であり、バーナ(7
)、一対のガス−水熱交換器(IL 12)か支持される煙道ガスのための流れ
通路(+6) 、及び煙道ガスを熱交換2H(lI、12)の1つ或いは両方へ
選択して指向させるための手段(18)を具備するガス炊き水加熱装置。
(図2)
国際調査報告 orTto Q+102482
Claims (10)
- 1.バーナ(7)、バーナ(7)から流れ出る煙道ガスのための流れ通路(16 )、及びガス流れ通路(16)に位置される第一ガス−水熱交換器(11)を具 備する型のガス炊き水加熱器具であり、それが、前記煙道ガス流れ通路(16) に位置され前記第一熱交換器(11)から構造的且つ水流的に独立している第二 熱交換器(12)と、これも選択的に前記熱交換器(11、12)の一方或いは 両方の対して煙道ガスを方向付けるために設げられた手段(18)とを含むこと によって特徴付けられるガス炊き水加熱器具。
- 2.前記熱交換器(11、12)がその中で形成される前記煙道ガス流れ通路( 16)を有するボイラ室(6)の並置壁(4,5a)内に総合体として形成され る各パイプ・コイル(8、9)を具備することを特徴とする請求項1記載の水加 熱器具。
- 3.前記壁(4,5a)の少なくとも1つが器具のための負荷を持ちこたえる懸 架フレームを構成することを特徴とする請求項2記載の水加熱器具。
- 4.それが、前記壁(4,5a)の少なくとも1つにおいて形成され、前記バー ナ(7)と流体の連絡をしている少なくとも1つのガス空気混合物供給ダクト( 44)を具備することを特徴とする請求項2記載の水加熱器具。
- 5.前記熱交換器(11、12)の向い合う側部上に固着される複数のペッグ( 13、14)が前記壁(4,5a)の少なくとも1つから煙道ガス流れ通路(1 6)へ向かって延びることを特徴とする請求項2記載の水加熱器具。
- 6.前記手段(18)が前記熱交換器(11、12)の全長の間に平行してあり 且つそれに沿って延在するバッフル・プレート(19)及び仕切り板(15)を 具備することを特徴とする請求項1記載の水加熱器具。
- 7.前記仕切り板(15)と夫々の前記壁(4,5a)との間に延在する一対の 平行通路(16a,16b)が前記煙道ガス流れ通路(16)内に形成されるこ とを特徴とする請求項6記載の水加熱器具。
- 8.前記ボイラ室(6)が前記第一熱交換器(11)に平行な煙排出ダクト(2 2)とガスの連絡をしている請求項1記載の水加熱器具。
- 9.装置を通る循環流体のための複数の導ダクト(27,30,34,35)が 前記壁(4,5a)の少なくとも1つと総合体として形成されることを特徴とす る請求項1記載の水加熱器具。
- 10.前記導ダクト(27,30,34,35)が、各水の配管構成要素に接続 するために少なくとも前記壁(4,5a)の1つに固着し、前記水の配管構成要 素のために機械的支持を与える複数の取付部材を含むことを特徴とする請求項9 記載の水加熱装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ITMI913791 | 1991-01-09 | ||
| IT91A00037 | 1991-01-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05504827A true JPH05504827A (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=11361461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50116891A Pending JPH05504827A (ja) | 1991-01-09 | 1991-12-20 | ガス燃焼型水加熱器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05504827A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085656A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
| JP2019503466A (ja) * | 2016-02-01 | 2019-02-07 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 熱水機器、煙道ガス放出部、及び流体を加熱するための方法 |
-
1991
- 1991-12-20 JP JP50116891A patent/JPH05504827A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007085656A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
| JP2019503466A (ja) * | 2016-02-01 | 2019-02-07 | インターガス・ヒーティング・アセッツ・ベスローテン・フェンノートシャップ | 熱水機器、煙道ガス放出部、及び流体を加熱するための方法 |
| US11359837B2 (en) | 2016-02-01 | 2022-06-14 | Intergas Heating Assets B.V. | Hot water appliance, flue gas discharge therefor and method for heating a fluid |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2016075676A1 (en) | A manifold, a buffer tank comprising the manifold, and a method for operating a heat exchange system | |
| JPH05504827A (ja) | ガス燃焼型水加熱器具 | |
| EP0519030B1 (en) | A gas-fired water heating appliance | |
| CN215675387U (zh) | 换热设备 | |
| JP5130696B2 (ja) | 給湯装置 | |
| CN113834112B (zh) | 换热设备及其控制方法 | |
| CN219199522U (zh) | 分段气阀及包含该分段气阀的燃气热水设备 | |
| CN112393424A (zh) | 热水热风模块、及其控制方法以及多功能热水器 | |
| CN217154537U (zh) | 气阀及包含该气阀的燃气热水设备 | |
| JP7526694B2 (ja) | 給湯装置 | |
| US4177766A (en) | Heat recovery system for furnaces and the like | |
| EP0284142B1 (en) | Device for a building with provisions for the discharge of exhausted air, the supply of fresh air and the heating of the rooms of the building | |
| KR102445167B1 (ko) | 온수 및 난방수의 동시 사용이 가능한 보일러 | |
| CN223204547U (zh) | 集成水路模块、燃气热水装置以及系统 | |
| JPH0328258Y2 (ja) | ||
| JPS5934842Y2 (ja) | バランスドフル−型ガス湯沸器 | |
| KR100512297B1 (ko) | 수관식 증기 및 급탕 보일러 | |
| JP7709865B2 (ja) | 給湯装置 | |
| NL8501657A (nl) | Direkt gestookte luchtverhitter en verwarmingsaggregaat voor een warme-luchtverwarming. | |
| CN111336846B (zh) | 用于壁挂炉的板式换热器和壁挂炉 | |
| CN116182288A (zh) | 冷热量供给装置和冷热量供给系统 | |
| EP0687871B1 (en) | Heating boiler comprising more than one chamber | |
| US1246332A (en) | Heater construction. | |
| JP2542631Y2 (ja) | 浴槽用給湯システム | |
| JP3880287B2 (ja) | 温水暖房付き風呂釜内蔵給湯機 |