JPH0550486B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0550486B2 JPH0550486B2 JP59079068A JP7906884A JPH0550486B2 JP H0550486 B2 JPH0550486 B2 JP H0550486B2 JP 59079068 A JP59079068 A JP 59079068A JP 7906884 A JP7906884 A JP 7906884A JP H0550486 B2 JPH0550486 B2 JP H0550486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- polymer
- cationic
- skin
- granular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特定のカチオン性ポリマーを配合する
ことを特徴とする粉末又は顆粒状使用時溶解型皮
膚洗浄料に関するものである。
ことを特徴とする粉末又は顆粒状使用時溶解型皮
膚洗浄料に関するものである。
従来粉末洗浄料は起泡洗浄剤をビルダーとなる
べき無機粉末とともに混合粉砕して用いられ、ま
た顆粒状洗浄料とする場合には混合粉砕ののち至
適な条件にて造粒して用いられていた。
べき無機粉末とともに混合粉砕して用いられ、ま
た顆粒状洗浄料とする場合には混合粉砕ののち至
適な条件にて造粒して用いられていた。
粉末あるいは顆粒状洗浄料はクリーム状、液状
洗浄料に比べ離漿などの劣化がおこりにくいこと
や、重量が軽く掲帯に便利であるなどの利点をい
かして皮膚洗浄料などに多用されている。
洗浄料に比べ離漿などの劣化がおこりにくいこと
や、重量が軽く掲帯に便利であるなどの利点をい
かして皮膚洗浄料などに多用されている。
しかしながら従来の粉末あるいは顆粒状皮膚洗
浄料は、使用時手の平上などで水に溶かす際に均
一に濡れず、“だま”または“継粉(ままこ)”と
呼ばれる塊ができてしまい、そのため溶解しにく
くなつたり、極端な場合には一部分がまつたく溶
解しなくなつてしまう欠点があつた。
浄料は、使用時手の平上などで水に溶かす際に均
一に濡れず、“だま”または“継粉(ままこ)”と
呼ばれる塊ができてしまい、そのため溶解しにく
くなつたり、極端な場合には一部分がまつたく溶
解しなくなつてしまう欠点があつた。
本発明者らはかかる事情に鑑み、鋭意研究の結
果、粉末あるいは顆粒状洗浄料の処方中にカチオ
ン性ポリマーを配合すれば、使用時水に濡らす際
に“だま”または“継粉”と呼ばれる塊ができず
溶解性が著しく向上し、さらには起泡性にも優れ
たものが得られることを見出し本発明を完成する
に至つた。
果、粉末あるいは顆粒状洗浄料の処方中にカチオ
ン性ポリマーを配合すれば、使用時水に濡らす際
に“だま”または“継粉”と呼ばれる塊ができず
溶解性が著しく向上し、さらには起泡性にも優れ
たものが得られることを見出し本発明を完成する
に至つた。
すなわち、本発明は、特定のカチオン性ポリマ
ーを配合することを特徴とする粉末または顆粒状
使用時溶解型皮膚洗浄料である。
ーを配合することを特徴とする粉末または顆粒状
使用時溶解型皮膚洗浄料である。
本発明において粉末あるいは顆粒状使用時溶解
型皮膚洗浄料に配合されるカチオン性ポリマーと
しては下記に示されるようなカチオン化セルロー
スポリマーや、ジアリルジメチルアンモニウムハ
イドロポリマー、ジアリルジメチルアンモニウム
ハライドとアクリルアミドの共重合体などであ
る。
型皮膚洗浄料に配合されるカチオン性ポリマーと
しては下記に示されるようなカチオン化セルロー
スポリマーや、ジアリルジメチルアンモニウムハ
イドロポリマー、ジアリルジメチルアンモニウム
ハライドとアクリルアミドの共重合体などであ
る。
但し、式中R1,R2,R3は、Hまたは
で表される置換基であり、それぞれ異なるR4,
R5,R6,R7,m,n,p,qをとりうる。
R5,R6,R7,m,n,p,qをとりうる。
m,n,qはそれぞれ0ないし10の整数、pは
0ないし3の整数、R4,R5,R4はそれぞれHま
たはCH3,R7はCH3,C2H5又はC3H7,Xはハロ
ゲン、lは100〜20000である。
0ないし3の整数、R4,R5,R4はそれぞれHま
たはCH3,R7はCH3,C2H5又はC3H7,Xはハロ
ゲン、lは100〜20000である。
またグルコース単位あたりのm+n+qの平均
値は1から3であり、pは平均値は0.2から0.5で
ある。
値は1から3であり、pは平均値は0.2から0.5で
ある。
このものはたとえば米国ユニオンカーバイド社
より「ポリマーJR」、ライオン社より「レオガー
ドG」等の商品名で市販されている。
より「ポリマーJR」、ライオン社より「レオガー
ドG」等の商品名で市販されている。
またジアリルジメチルアンモニウムクロリドポ
リマー、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド
とアクリルアミドの共重合体はたとえば西独メル
ク社より「マーコート」の商品名で市販されてい
る。
リマー、ジアリルジメチルアンモニウムクロリド
とアクリルアミドの共重合体はたとえば西独メル
ク社より「マーコート」の商品名で市販されてい
る。
さらにたとえば西独ヘンケル社より市販されて
いる「ポリコート」などのポリエチレングリコー
ル、エピクロルヒドリン、プロピレントリアミン
およびココスアミンの縮合物などでも同様の効果
が得られる。
いる「ポリコート」などのポリエチレングリコー
ル、エピクロルヒドリン、プロピレントリアミン
およびココスアミンの縮合物などでも同様の効果
が得られる。
これらのカチオン性ポリマーの一種または二種
以上を0.01重量%以上(以下単に%と省略する。)
配合することにより本発明の粉末あるいは顆粒状
使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
以上を0.01重量%以上(以下単に%と省略する。)
配合することにより本発明の粉末あるいは顆粒状
使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
0.01%未満の水準では使用時の“だま”、“継
粉”の発生を防止する効果が乏しくなり好ましく
ない。
粉”の発生を防止する効果が乏しくなり好ましく
ない。
また極端に多量のカチオン性ポリマーを配合し
た場合には、必然的に洗浄剤分量が低下して洗浄
料本来の起泡洗浄効果そのものを阻害するばかり
でなく、“だま”、“継粉”にはならないものの溶
解時べたつく等の欠点も徐々に発現してくる。
た場合には、必然的に洗浄剤分量が低下して洗浄
料本来の起泡洗浄効果そのものを阻害するばかり
でなく、“だま”、“継粉”にはならないものの溶
解時べたつく等の欠点も徐々に発現してくる。
最適には0.05%以上、20%以下が望ましい。
本発明に係るカチオン性ポリマーが配合される
洗浄料基剤としてはアテアリン酸、パルミチン
酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、などの脂肪酸と
ナトリウム、カリウムなどのアルカリによる脂肪
酸石鹸の他に、N−ラウロイル−L−グルタミン
酸ナトリウムなどのアシルグルタミン酸塩、N−
ミリストイル−N−メチルタウリンなどのアシル
タウリン塩、セチル硫酸塩などのアルキル硫酸
塩、ヤシ脂肪酸モノグリセライド硫酸エステル塩
などの脂肪酸モノグリセライド硫酸エステル塩な
どの汎用起泡洗浄剤を一種または二種以上用い
る。いずれの場合にもアルカリとしては前述のナ
トリウム、カリウムの他に必要に応じてトリエタ
ノールアミンや塩基性アミノ酸などの有機アルカ
リも併用することができる。
洗浄料基剤としてはアテアリン酸、パルミチン
酸、ミリスチン酸、ラウリン酸、などの脂肪酸と
ナトリウム、カリウムなどのアルカリによる脂肪
酸石鹸の他に、N−ラウロイル−L−グルタミン
酸ナトリウムなどのアシルグルタミン酸塩、N−
ミリストイル−N−メチルタウリンなどのアシル
タウリン塩、セチル硫酸塩などのアルキル硫酸
塩、ヤシ脂肪酸モノグリセライド硫酸エステル塩
などの脂肪酸モノグリセライド硫酸エステル塩な
どの汎用起泡洗浄剤を一種または二種以上用い
る。いずれの場合にもアルカリとしては前述のナ
トリウム、カリウムの他に必要に応じてトリエタ
ノールアミンや塩基性アミノ酸などの有機アルカ
リも併用することができる。
また従来粉末洗浄料中に配合されているタル
ク、カオリン、酸化チタンなどの無機粉末も併用
しても差し支えない。
ク、カオリン、酸化チタンなどの無機粉末も併用
しても差し支えない。
そのほか、保湿効果を期待して糖類粉末なども
必要に応じて配合することができる。
必要に応じて配合することができる。
さらに色素、薬剤、香料、なども必要に応じて
配合することができる。
配合することができる。
これらの成分を混合粉砕して粉末状使用時溶解
型皮膚洗浄料とし、必要に応じて撹拌造粒法、流
動造粒法、あるいは溶液スプレードライ法などに
より造粒して、顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料と
する。
型皮膚洗浄料とし、必要に応じて撹拌造粒法、流
動造粒法、あるいは溶液スプレードライ法などに
より造粒して、顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料と
する。
つぎに本発明を実施例および比較例によりさら
に詳細に説明するが、本発明はこれにより限定さ
れるものではない。
に詳細に説明するが、本発明はこれにより限定さ
れるものではない。
実施例 1
脂肪酸ナトリウム石鹸(牛脂:ヤシ油=70:
30) 50.0重量% タルク 49.9 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 0.1 香 料 適量 脂肪酸石鹸、タルク、およびカチオン性ポリマ
ーを混合粉砕したのちスプレー着香し粉末状使用
時溶解型皮膚洗浄料を得る。
30) 50.0重量% タルク 49.9 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 0.1 香 料 適量 脂肪酸石鹸、タルク、およびカチオン性ポリマ
ーを混合粉砕したのちスプレー着香し粉末状使用
時溶解型皮膚洗浄料を得る。
比較例 1
脂肪酸ナトリウム石鹸(牛脂:ヤシ油=70:
30) 50重量% タルク 50 香 料 適量 実施例1と同様に脂肪酸石鹸、タルクを混合粉
砕したのちスプレー着香し、粉末状使用時溶解型
皮膚洗浄料とする。
30) 50重量% タルク 50 香 料 適量 実施例1と同様に脂肪酸石鹸、タルクを混合粉
砕したのちスプレー着香し、粉末状使用時溶解型
皮膚洗浄料とする。
実施例 2
N−ラウロイル−L−グルタミン酸ナトリウム
50重量% ナイロンパウダー 43.98 群 青 0.02 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 3 ヒドロキシエチルセルロース 3 香 料 適量 起泡洗浄剤、ナイロンパウダー、群青、および
カチオン性セルロースポリマーを混合粉砕したの
ち流動層造粒装置内でエアーブローにより流動層
とする。流動層中にヒドロキシエチルセルロース
の5%水溶液を散布して造粒を行う。(流動造粒
法)乾燥およびスプレー着香後ふるい分けを行
い、粒度20〜100メツシユ造涼されたものを分取
して顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
50重量% ナイロンパウダー 43.98 群 青 0.02 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 3 ヒドロキシエチルセルロース 3 香 料 適量 起泡洗浄剤、ナイロンパウダー、群青、および
カチオン性セルロースポリマーを混合粉砕したの
ち流動層造粒装置内でエアーブローにより流動層
とする。流動層中にヒドロキシエチルセルロース
の5%水溶液を散布して造粒を行う。(流動造粒
法)乾燥およびスプレー着香後ふるい分けを行
い、粒度20〜100メツシユ造涼されたものを分取
して顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
比較例 2
N−ラウロイル−L−グルタミン酸ナトリウム
50重量% ナイロンパウダー 46.98 群 青 0.02 ヒドロキシエチルセルロース 3 香 料 適量 実施例2と同様に起泡洗浄剤、ナイロンパウダ
ー、群青を混合粉砕したのちヒドロキシエチルセ
ルロース5%水溶液を用いて流動造粒法により造
粒を行う。乾燥およびスプレー着香後ふるい分け
を行い、粒度20〜100メツシユに造粒されたもの
を分取して顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料を得
る。
50重量% ナイロンパウダー 46.98 群 青 0.02 ヒドロキシエチルセルロース 3 香 料 適量 実施例2と同様に起泡洗浄剤、ナイロンパウダ
ー、群青を混合粉砕したのちヒドロキシエチルセ
ルロース5%水溶液を用いて流動造粒法により造
粒を行う。乾燥およびスプレー着香後ふるい分け
を行い、粒度20〜100メツシユに造粒されたもの
を分取して顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料を得
る。
実施例 3
N−ミリストイル−L−グルタミン酸ナトリウ
ム 35重量% 精製糖 45 カチオン性セルロースポリマー(商品名マーコ
ート550) 20 全成分を培量の水に溶解したのちスプレードラ
イ法により顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料とす
る。
ム 35重量% 精製糖 45 カチオン性セルロースポリマー(商品名マーコ
ート550) 20 全成分を培量の水に溶解したのちスプレードラ
イ法により顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料とす
る。
実施例 4
N−ラウロイル−L−グルタミン酸ナトリウム
30重量% N−ミリストイル−N−メチルタウリンナトリ
ウム 20 D−マンニツト 48.7 トリクロロカルバニリド 0.3 カチオン性ポリマー(商品名マーコート100)
1 香 料 適量 起泡洗浄剤、糖類粉末、殺菌剤、およびカチオ
ン性ポリマーを混合粉砕したのちスプレー着香し
て粉末状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
30重量% N−ミリストイル−N−メチルタウリンナトリ
ウム 20 D−マンニツト 48.7 トリクロロカルバニリド 0.3 カチオン性ポリマー(商品名マーコート100)
1 香 料 適量 起泡洗浄剤、糖類粉末、殺菌剤、およびカチオ
ン性ポリマーを混合粉砕したのちスプレー着香し
て粉末状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
実施例 5
脂肪酸カリウム石鹸(牛脂:ヤシ油=80:20)
20重量% 脂肪酸ナトリウム石鹸(牛脂:ヤシ油=80:
20) 20 タルク 30 精製糖 24 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 3 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−30M) 3 香 料 適量 起泡洗浄剤、無機粉末、糖粉末、およびカチオ
ン性ポリマーを混合粉砕したのちスプレー着香し
て粉末状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
20重量% 脂肪酸ナトリウム石鹸(牛脂:ヤシ油=80:
20) 20 タルク 30 精製糖 24 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−400) 3 カチオン性セルロースポリマー(商品名ポリマ
ーJR−30M) 3 香 料 適量 起泡洗浄剤、無機粉末、糖粉末、およびカチオ
ン性ポリマーを混合粉砕したのちスプレー着香し
て粉末状使用時溶解型皮膚洗浄料を得る。
実施例1および比較例1はそれぞれ脂肪酸石鹸
とタルクを主成分とする粉末状使用時溶解型皮膚
洗浄料であり、実施例1がカチオン性ポリマーを
含んでいるのに対し比較例1は無添加である。
とタルクを主成分とする粉末状使用時溶解型皮膚
洗浄料であり、実施例1がカチオン性ポリマーを
含んでいるのに対し比較例1は無添加である。
それぞれの洗浄料を50名ずつ合計100名の一般
女性(20〜35才)に使用させたところ、「使用時
に洗浄料が“だま”になつてしまい、使いにく
い。」と答えた者は実施例1を使用した群では50
名中2名であつたのに対し、比較例1の場合は50
名中46名が「使いにくい」と答えた。これは実施
例1にはカチオン性ポリマーが配合されている効
果である。
女性(20〜35才)に使用させたところ、「使用時
に洗浄料が“だま”になつてしまい、使いにく
い。」と答えた者は実施例1を使用した群では50
名中2名であつたのに対し、比較例1の場合は50
名中46名が「使いにくい」と答えた。これは実施
例1にはカチオン性ポリマーが配合されている効
果である。
同様にカチオン性ポリマーを含んでいる実施例
2と、無添加の比較例2をそれぞれ50名の一般女
性に使用させたところ、実施例2では「使いにく
い」と回答した者が50名中1名であつたが、比較
例2では50名中41名が「使いにくい」と答えた。
2と、無添加の比較例2をそれぞれ50名の一般女
性に使用させたところ、実施例2では「使いにく
い」と回答した者が50名中1名であつたが、比較
例2では50名中41名が「使いにくい」と答えた。
さらに実施例2と比較例2の試料を50名に一度
ずつ使用させたところ、50名中48名が「実施例2
の方が泡立ちが良い。」と答えた。
ずつ使用させたところ、50名中48名が「実施例2
の方が泡立ちが良い。」と答えた。
これらはいずれも実施例1の場合と同様に、実
施例2にカチオン性ポリマーが配合されている効
果である。
施例2にカチオン性ポリマーが配合されている効
果である。
実施例3、実施例4および実施例5についても
実施例1、2と同様にカチオン性ポリマーが配合
されているため、使用時の溶解性にすぐれ、さら
には起泡性の向上効果が見られた。
実施例1、2と同様にカチオン性ポリマーが配合
されているため、使用時の溶解性にすぐれ、さら
には起泡性の向上効果が見られた。
Claims (1)
- 1 カチオン化セルロースポリマー、ジアリルジ
メチルアンモニウムハライドポリマー、ジアリル
ジメチルアンモニウムハライドとアクリルアミド
の共重合体、ポリエチレングリコール、エピクロ
ルヒドリン、プロピレントリアミンおよびココス
アミンの縮合物から選ばれるカチオン性ポリマー
の一種もしくは二種以上を配合することを特徴と
する粉末又は顆粒状使用時溶解型皮膚洗浄料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7906884A JPS60221493A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 粉末又は顆粒状洗浄料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7906884A JPS60221493A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 粉末又は顆粒状洗浄料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221493A JPS60221493A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0550486B2 true JPH0550486B2 (ja) | 1993-07-29 |
Family
ID=13679566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7906884A Granted JPS60221493A (ja) | 1984-04-19 | 1984-04-19 | 粉末又は顆粒状洗浄料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221493A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338994A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Fancl Corp | 粉末または顆粒状洗浄用組成物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1032358B1 (en) * | 1997-11-19 | 2005-05-18 | Hercules Incorporated | Fluidized polymer suspensions of cationic polysaccharides in emollients and use thereof in preparing personal care compositions |
| US6093769A (en) * | 1997-11-19 | 2000-07-25 | Hercules Incorporated | Fluidized polymer suspensions of cationic polysaccharides in polyols and use thereof in personal care compositions |
| JP5087245B2 (ja) * | 2006-08-09 | 2012-12-05 | 花王株式会社 | 顆粒状皮膚洗浄料 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850638B2 (ja) * | 1977-10-13 | 1983-11-11 | ライオン株式会社 | 洗剤組成物 |
| JPS54142209A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-06 | Lion Corp | Additive for detergent |
-
1984
- 1984-04-19 JP JP7906884A patent/JPS60221493A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338994A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Fancl Corp | 粉末または顆粒状洗浄用組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60221493A (ja) | 1985-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1165034B1 (en) | Process using LIQUID COMPOSITIONS COMPRISING SKIN BENEFIT AGENT | |
| CN100584305C (zh) | 含组合的脂肪酸和水溶或水溶胀淀粉结构化系统的个人用品液体清洁剂 | |
| CN1190986A (zh) | 含有阳离子聚合物皮肤调理剂的液体个人清洁组合物 | |
| CN1241208A (zh) | 崩解性颗粒以及清洁剂或洗涤剂组合物 | |
| EP0133345A1 (en) | Opaque liquid hand soap | |
| JPH0439444B2 (ja) | ||
| JPH07303826A (ja) | 改良されたほう高を有する界面活性剤組成物 | |
| JP3486114B2 (ja) | 崩壊性粒子 | |
| US4865757A (en) | Personal hygiene preparation comprising soap and ether carboxylates | |
| BRPI0806540B1 (pt) | produto de consumo | |
| CA1170948A (en) | Liquid cleansing product with skin feel additives | |
| JPH05221826A (ja) | 皮膚洗浄料 | |
| JP2002338994A (ja) | 粉末または顆粒状洗浄用組成物 | |
| JP2796364B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| US5234621A (en) | Rinse-free shampoo containing cross-linked carboxymethylcellulose | |
| JPH0948962A (ja) | 液体の固化抑制剤 | |
| JPS60221493A (ja) | 粉末又は顆粒状洗浄料 | |
| JPH03115210A (ja) | 臭気相容性嵩高アミン陽イオン重合体を有するパーソナルクレンジング製品 | |
| KR930007227B1 (ko) | 세제와 로션 성분이 균형을 이룬 에멀젼 형태의 중성 액체 피부 세정 조성물 | |
| JP3642365B2 (ja) | 浴用剤組成物 | |
| EP0539474B1 (en) | Rinse-free shampoo | |
| JP2588870B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3472314B2 (ja) | 粉末洗浄剤組成物 | |
| JPH0443044B2 (ja) | ||
| JP2834381B2 (ja) | 洗浄剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |