JPH05505327A - 自動車座席の連結式ジョイント取付け具 - Google Patents

自動車座席の連結式ジョイント取付け具

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JPH05505327A
JPH05505327A JP91516393A JP51639391A JPH05505327A JP H05505327 A JPH05505327 A JP H05505327A JP 91516393 A JP91516393 A JP 91516393A JP 51639391 A JP51639391 A JP 51639391A JP H05505327 A JPH05505327 A JP H05505327A
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joint
teeth
drive shaft
external teeth
gear
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JP91516393A
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ロイバー、ゲルハルト
メンネ、ハンス・ゲー
シャフリー、ガフリール
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アルフレッド・テヴェス・ゲーエムベーハー・ウント・コンパニー・オーハーゲー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 自動車座席の連結式ジヨイント取付は異本発明は請求項1の前段部分に記載され た自動車座席の連結式ジヨイント取付は具に関する。この種の連結式ジヨイント 取付は具はドイツ特許出願 P3916673に詳細に記述されている。
本発明の目的は、前述のタイプの連結式ジヨイント取付は具を改良して低コスト で製造できる高機能な連結式ジヨイント取付は具を提供することにある。
前述のタイプの連結式ジヨイント取付は具において、上記目的は、請求項1の特 徴部分に記載された構成によって達成される。本発明は、実質的に、製造コスト が比較的高く幅が大きい平歯車の使用を内包している。また、本発明は平歯車を 製造コストの安い少なくとも2つの部材で代用している。
この場合、これら2つの部材は例えば金属シートを切ることによって製造できる 。
さらに、簡単かつ安価な製造が請求項2の構成によって達成される。この場合、 請求項3に示すように、深い凹部(外側段部)が例えば第2のジヨイント部にプ レス工程によって設けられる。前記外側段部の外側の輪郭は歯車の外側の輪郭と 一致している。請求項4に示すように、歯車の外歯の一部を前記凹部から突出さ せることにより、一方で歯車と第2のジヨイント部とが簡単かつ確実に連結され 、他方で、突出する外歯が第2のジヨイント部の内歯に係合する。
この場合、請求項4に示す構成によってフランク歪み(flxnk 5trai n)を減少させることができる。この構成では、歯車の突出歯によって、また、 第2のジヨイント部の外側段部の対応する外歯によって、外歯が形成される。こ の種の構成では、前述した特許出願に記載された第1のセクション16と第2の セクション17とに無理なく内歯が設けられる。前述した構成によって、前述し た特許出願に記載された利点が利用できる。すなわち、第1のジヨイント部の2 つのセクションがぎこちなく回転することによって相対的にシフトされる。外歯 は予め挿入されている。その結果、簡単な手段によって公差の釣り合いがなされ る。
請求項2に記載された構成の凹部を請求項5の構成で考えれば、互いに対称で互 いに一致する2つの凹部内に挿入できる2つの歯車が適用できる。この場合、外 歯は凹部から突出する2つの歯車の2つの歯で構成される。また、外歯は前述し た特許出願 No、 3916673における幅の大きい平歯車と同様の作用を 有するように作動する。この場合の利点は、前述した2つの幅の狭い歯車をスタ ンピング工程によって安価に製作できることである。
さらに、請求項6の構成が適用できる。すなわち、2つの凹部が通口を形成する ために連結され、1つの歯車のみを前記通口内に一方から挿入することができる か、または、互いに対称的に配置された2つの歯車を前記通口内に両側から挿入 することができる。もっとも、2つの歯車が第2のジヨイント部に対して非対称 であってもよい。
複数の歯車が凹部と通口のそれぞれに挿入される場合は本発明をさらに発展させ た請求項7の構成が適用できる。この場合、材料をスタンピングした内側段部が 外歯の狭く明確なカーブのフランクを有しているため、スタンピングされた内側 段部を保持する外歯によって歯車のスムーズな回転が可能となる。好ましくは、 スタンピングされた四部の内側段部と第2のジヨイント部の外側段部のそれぞれ が外側に配置され、その結果、そのように形成された外歯がこれと組み合わされ る内歯上でスムーズに係合する。
請求項9の構成によって、連結式ジヨイント取付は具の調整を改良することがで きる。この構成は、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の構成に適用できる とともに、前述したタイプの連結式ジヨイント取付は具を改良した構成となって いる。この構成が備える調整と公差の釣り合い手段は、特許出願 No、 39 16673に記載された2つのセクション4,5のぎこちない回転による公差の 釣り合い手段に取って代わるか、もしくは、そのような手段を有利に補償するこ とができる。
偏心機構の径方向の調整によって、後者は、絶えず、歯車の部分と、係合状態に ある外歯の部分のそれぞれの部分と強制的に組み合わされて係合する状態に維持 される。その結果、公差が比較的大きくなり、したがって、製造コストが安くな る。
連結式ジヨイント取付は具の調整には請求項10の構成を適用できる。この場合 、偏心機構が径方向に充分スライドできるためには請求項11の構成が重要であ る。くさびの作用は偏心機構が最大に偏心する方向に向けられている。これによ って、くさびの作用が効率的に利用される。
再調整が必要な時にその再調整を回避するためには、請求項14の構成を適用す ることができる。この構成では、シャフトが絶えず1つの方向に引張られ、その 方向で偏心機構が歯車と内歯とを係合させる。
特に、簡単な調整手段が請求項13に示されている。駆動軸上の偏心機構の回転 が請求項11の駆動軸において有利に妨げられる。
図1は本発明の第1の実施例を示す連結式ジヨイント取付は具の断面図である。
図2は図1の連結式ジヨイント取付は具の側面図である。
図3は本発明の第2の実施例を示す連結式ジヨイント取付は具の断面図である。
図4は本発明の第3の実施例を示す連結式ジヨイント取付は具の断面図である。
図5は図3のシャフトを弾性的に長手方向にスライドさせて調整する様子を示す 概略図である。
図6はくさびを有するシャフトが切られるスチール片を示している。
以下、図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。特許出願第3916673号 を参考文献としており、ここで使用されている図番を概ね使用する。図1と図2 は、自動車の座席のバックレストに好ましくは連結された保持部材15を有する 第1のジヨイント部を示している。この連結式ジヨイント取付は具1は保持部材 15と組み合わされている。保持部材15は、リベット止めもしくは別の方法、 例えばスポット溶接によって、第1の取付はカバー16と第2の取付はカバー1 7とに連結されている。第1の取付はカバー16と第2の取付はカバー17には 第1のセクション4と第2のセクション5がそれぞれ設けられている。第1のセ クション4と第2のセクション5は、歯切り工具で切られた取付はカバー16. 17内の凹部によって形成されている。取付はカバー16.17の内端面は、前 記凹部が歯状の輪郭を有しており、内側に歯を付けられた取付はハウジングの内 歯としての2つの構成部8.9となっている。
凹部は好適なプレス工程によって形成されているため、歯は、外歯として、凹部 の外側の縁部まで連続して形成されている。しかしながら、このことは再検討さ れている実施例では特に重要でない。
第2のジヨイント部2は、取付はハウジング内に突出しており、内歯を有する凹 部18をハウジングの内部空間内に配置している。凹部18の前記内歯は歯車3 の対応する外歯と係合されている。
前記歯車3の幅は前記凹部18の深さよりも大きいため、歯車3の一部は第2の ハウジング部の前面を越えて突出している。したがって、図1に示すように、第 2のジヨイント部2の左側で外歯として利用できる。
凹部18はプレス工程によって形成されているため、外側の段部26が外歯20 を形成し、外歯2oが歯車3の外歯6と一直線になって、第1のジヨイント部1 の右側にも外歯が形成されるように、型が選ばれなければならない。この場合、 外歯6と外歯20は平歯車(最初に述べた特許出願に第2のジヨイント部ととも に記述されている。)と同じように作用する。
ブツシュ23に内嵌されたローラベアリング21によって、外歯を有する第2の ジヨイント部2が偏心機構11に回転自在に支持されている。偏心機構11は、 シャフト1oによって、第1のセクション4と第2のセクション5の対応する穿 設孔内に支持されている。前記偏心機構11はシャフト1゜に非回転状態で連結 されている。偏心機構11をシャフト10の一部としてシャフト10と一体的に 製作することもできる。
偏心機構11の外面を介して外歯6,2oが内歯8,9に押し付けられると、機 能形態が特許出願第3916673号に記述された機能形態と同一となる。外歯 と内歯の歯数の相違によって、第1のジヨイント部と第2のジヨイント部との間 の角度(図2参照)がシャフト10の回転にしたがって変化し、その角度で第1 のジヨイント部と第2のジヨイント部が図2の平面内で相対的に回転する。取付 はカバー16.17の縦方向の運動はシャフト10のサークリップ(circl ips)によって防止される。サークリップ(circfips)についての詳 細な説明は省略する。図1、図2を見て明らかなように、連結式のジヨイント取 付は具1の動作に関しては、内歯の直径が外歯の直径よりも大きいことが重要で ある。その結果、特定の位置(図1、図2では外歯の底端)でのみ外歯が内歯に 係合する。
組み立て中、正確には連結前に、取付はカバー16.17を回転することによっ て、あるいは、取付はカバー16,17を互いにプレースすることによって、極 めて簡単に取付けの遊びがなくなる。もしくは、取付けの遊びがかなり小さくな る。
図3は外歯に対して内歯を自動的に調整する構成を示している。特許出願第39 16673号における幅の広い平歯車がこの実施例で利用できる。また、外歯は 多数の部材から構成される。図3に示す実施例の構成は前述した特許出願の図1 、図2に示された構成と同一のものである。この場合の大きな相違は、偏心機構 の製作と調整が単純であることである。
このために、角柱状の駆動軸10が偏心機構11に関して非回転状態で軸方向に スライド自在に支持されている。前記駆動軸10にはくさび形のアタッチメント 19が形成されている。アタッチメント19はその外側で傾斜面が、実質的に角 柱状の偏心機構11である通孔22の対応する傾斜面と組み合わされている。く さび形のアタッチメント19と対向する駆動軸10の表面上には、通孔22の内 面と駆動軸10の外面との間にスリットSが存在する。駆動軸10が図3の矢印 の方向に引かれると、偏心機構11が下方、すなわち、歯車3によって強制的に 組み合わされて係合する方向(偏心を増大させる方向)に移動する。この場合、 同様に、歯車3の外歯と第2のジヨイント部2の内歯が係合する。
駆動軸10を支持する2つのブツシュ12.13によって、くさび形のアタッチ メント19が設けられた駆動軸10を取付は力/<−16,17によって形成さ れるハウジング内、言い換えれば、取付はカバー16.17のセクション4,5 間に導入することができる。これら2つのブツシュ12.13は、同時に、ハウ ジング16.17に対する角柱状の駆動軸10のためのピボットベアリングを構 成している。
溝を介して、概略的に示されたばね14は、駆動軸10を縦方向に挟持している とともに、偏心機構11を径方向で調節している。
調整の他の構成が図4の実施例に示されている。この実施例では、偏心機構11 は環状ばね部材14によってシャフト10の長手方向に圧縮応力が与えられてい る。ばね部材14の作用によって偏心機構は右側にスライドし、歯車3はさらに 下方に押し進められる。その結果、歯車3の外歯と第2のジヨイント部2の内歯 が係合する。ブツシュ12.13とシャフト10とが枢着されている。ブツシュ 12.13はサークリップ(circlips)とシーリングプレートによって シャフト10の長手方向に保持されている。つまり、図4では、偏心機構がシャ フト10の代わりにスライドされる。
図5は本発明に係る連結式ジヨイント取付は具の手動の構成を示している。この 連結式ジヨイント取付は具では、ばね部材14が回転ノブ24をシャフト10の 長手方向に圧縮しており、前述したくさび形のアタッチメント19の作用を維持 している。各ブツシュ12.13に設けられたカラーによって、ブツシュ12. 13はセクション4,5に対して軸方向に保持されている。
図6は、カッティングによる簡単な方法によって、スチール片25からくさび形 のアタッチメント19を存するシャフト10を製作(ローリングまたはドローイ ング工程によって製造される)する様子を示している。この場合、圧縮部材が図 6の矢印の方向に圧縮されることによって製作される。連続的なカッティング動 作が平面27に平行な平面で行なわれる。
Fig、 3 Fig、 k 要 約 書 自動車座席の連結式ジヨイント取付は真木発明は、ジヨイント部の回転動作を形 成する揺動歯車装置を有する連結式ジヨイント取付は具に関するものである。
ドイツ特許出願 P3916673に2賊された連結式ジヨイント取付は具を改 良したものであり、コストの低減が図れる。平歯車は多数の部材からなり、連結 式ジヨイント取付は具の偏心機構の簡単な調整が可能である。
図1 国a膿審報牛

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.2つのジョイント部(1,2)が相対的に回転可能で、第1のジョイント部 (1)が内歯(8,9)と組み合わされ、第2のジョイント部(2)が外歯(6 ,20)と組み合わされ、内歯(8,9)と外歯(6,20)の両者が互いに係 合し、前記外歯(6,20)にはいくつかの歯が設けられるとともに前記外歯( 6,20)は前記内歯(8,9)よりも小さいクラウン円径を有し、また、駆動 軸(10)には偏心機構(11)が設けられ、2つのジョイント部(1,2)が 駆動軸(10)に支持されている自動車座席の連結式ジョイント取付け具におい て、前記外歯(6,20)が少なくとも2つの部材(3,6)で構成され、これ ら2つの部材の少なくとも1つの部材(3)が第1の歯車によって構成されてい ることを特徴とする自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  2. 2.少なくとも前記第1の歯車(3)が、前記第2のジョイント部(2)に設け られ第1の歯車(3)の外側の輪郭と一致する凹部(18)内に挿入され、前記 歯車(3)はその幅方向の一部が前記凹部(18)の外側に突出して前記外歯( 6)の少なくとも一部を形成することを特徴とする請求項1に記載の自動車座席 の連結式ジョイント取付け具。
  3. 3.前記凹部(18)が前記第2のジョイント部(2)の外側の段部(26)に よって形成されていることを特徴とする請求項2に記載の自動車座席の連結式ジ ョイント取付け具。
  4. 4.前記外側の段部(26)には前記歯車(3)の歯に対応する外歯(20)が 設けられ、この外歯(20)は歯車(3)の前記外歯(6)と共同して前記外歯 (6,20)を構成することを特徴とする請求項3に記載の自動車座席の連結式 ジョイント取付け具。
  5. 5.2つの歯車が前記第2のジョイント部(2)の少なくとも1つの凹部に挿入 され、前記2つの歯車が互いに一直線上に配置されるとともに前記第2のジョイ ント部(2)に対して対称に配置されていることを特徴とする請求項2に記載の 自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  6. 6.前記凹部が前記第2のジョイント部(2)内の通口であることを特徴とする 請求項5に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  7. 7.打ち抜かれた内側段部が形成された歯車(3)の側は前記外歯(6)として 構成されていることを特徴とする請求項1ないし6に記載の自動車座席の連結式 ジョイント取付け具。
  8. 8.打ち抜かれた内側段部が形成された歯車(3)の側は前記凹部(18)内に 突出していることを特徴とする請求項2ないし6に記載の自動車座席の連結式ジ ョイント取付け具。
  9. 9.2つのジョイント部が相対的に回転可能で、第1のジョイント部(1)が内 歯(8,9)と組み合わされ、第2のジョイント部(2)が外歯(6,20)と 組み合わされ、内歯(8,9)と外歯(6,20)の両者が互いに係合し、前記 外歯(6,20)にはいくつかの歯が設けられるとともに前記外歯(6,20) は前記内歯(8,9)よりも小さいクラウン円径を有し、また、駆動軸(10) には偏心機構(11)が設けられ、2つのジョイント部(8,9)が駆動軸(1 0)に支持されている自動車座席の連結式ジョイント取付け具において、前記駆 動軸(10)が長手方向にスライド自在に支持されるとともに前記偏心機構(1 1)に対して非回転状態で支持され、前記駆動軸(10)が長手方向にスライド した際に前記偏心機構(11)を調整する手段(19)が設けられていることを 特徴とする自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  10. 10.前記手段(19)は前記駆動軸(10)に連結されたくさびによって形成 され、前記くさびは、このくさびと組み合わされくさびの傾斜と対応するように 傾斜された前記偏心機構(11)の内面と相互に作用することを特徴とする請求 項9に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  11. 11.前記駆動軸(10)上における前記偏心機構(11)の支持には径方向に 遊び(S)が設けられていることを特徴とする請求項9または10のいずれか1 項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  12. 12.前記駆動軸(10)が矩形断面を有していることを特徴とする請求項1な いし11のいずれか1項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  13. 13.前記くさびは駆動軸(10)の一部を形成するように駆動軸(10)に連 結され、くさび・駆動軸組立体は、くさびと駆動軸で構成される輪郭と一致する 断面を有するスチール片(25)を切断して形成されることを特徴とする請求項 10ないし12のいずれか1項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具 。
  14. 14.駆動軸(10)が偏心機構(11)と強制的に組み合わされて係合する方 向に駆動軸(10)を引張る付勢手段(14)が設けられていることを特徴とす る請求項9ないし13のいずれか1項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取 付け具。
  15. 15.前記駆動軸(10)は駆動軸(10)を長手方向にスライド自在に収容で きる部材(4,5)内にブッシュ(12,13)によって回転可能に支持され、 前記部材(4,5)には内歯が設けられ、前記部材(4,5)が内側を切り抜い て形成され駆動軸(10)の外側を円形状に取り囲むことを特徴とする請求項1 0ないし15のいずれか1項または複数項に記載の自動車座席の連結式ジョイン ト取付け具。
  16. 16.少なくとも前記歯車(3)または前記第2のジョイント部(2)は1つの ローラーベアリングもしくは複数のローラーベアリングによって偏心機構(11 )に支持されていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項または複 数項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  17. 17.少なくとも前記歯車(3)または前記第2のジョイント部(2)は1つの スライドベアリングもしくは複数のスライドベアリングによって偏心機構(11 )に支持されていることを特徴とする請求項1ないし7のいずれか1項または複 数項に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
  18. 18.2つのジョイント部(1,2)が相対的に回転可能で、第1のジョイント 部(1)が内歯(8,9)と組み合わされ、第2のジョイント部(2)が外歯( 6,20)と組み合わされ、内歯(8,9)と外歯(6,20)の両者が互いに 係合し、前記外歯(6.20)にはいくつかの歯が設けられるとともに前記外歯 (6,20)は前記内歯(8,9)よりも小さいクラウン円径を有する自動車座 席の連結式ジョイント取付け具において、前記内歯(8,9)そして/または前 記外歯(6,20)は連結式ジョイント取付け具内に少なくとも対を成して存在 するとともに互いに対を成して係合し、内歯を有する前記第1のジョイント部( 1)が前記駆動軸(10)に支持され、外歯を有する前記第2のジョイント部( 2)が前記偏心機構(11)に支持されていることを特徴とする自動車座席の連 結式ジョイント取付け具。
  19. 19.内歯(4,5)そして/または外歯を有する前記2つのジョイント部が回 転され互いにブレースされることを特徴とする請求項18に記載の自動車座席の 連結式ジョイント取付け具。
  20. 20.装着時、内歯(4,5)を有する前記2つのジョイント部は、所定のトル クで互いに回転され、それから、駆動軸を少なくとも360度回転した後、前記 2つのジョイント部を互いに連結するために軸方向に僅かにブレースされること を特徴とする請求項19に記載の自動車座席の連結式ジョイント取付け具。
JP91516393A 1990-11-22 1991-10-10 自動車座席の連結式ジョイント取付け具 Pending JPH05505327A (ja)

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